内定先への想いやらなんやらをブレスト気味に綴ってみた。
2010-02-03
来週から内定先の説明会やら、選考やらの手伝いをしに東京に行く。以前も説明会でプレゼンした事があるけど、今回はESを突破して本気でうちに臨んでくる学生相手だし、また意味合いが違う。
極端な話、自分のプレゼンを見てうちに憧れを増してくれる人もしれば、またその逆の可能性もあるわけで。
そういう意味で引き締めていこう。
そんな本気の学生と対峙するにあたって、まずはブレスト感覚で内定先に決めた理由というか思いをまとめておきたい。
唐突やけど、自分が就職する予定の会社は文句なしに素晴らしい企業だと思う。
業界では世界一の企業ながら日本での組織が若く、ベンチャーと大企業の良さを兼ね備えた組織。
・キャリアパスが明確ではなく、その分自由度が高い。
・価格戦略中心ではなく、ブランドの価値に向き合えるマーケティングを身につけれそう。(曖昧やなあ)
・本格的な新卒採用が数年目なので、BOSSは他社出身である可能性が高く、色んなカルチャーのビジネススタイルを学べそう。
・自分たち周辺の数世代が、日本法人を生え抜きとして作っていく期待をかけられている。
・人材に対する考え方が、関わった外資系企業の中では一番ウェットだった事。
・自分のキャラクターが合わない、らしくない。他者から影響を受けれる幅が大きいかな。(ぶっちゃけキャラ的には商社が一番FITしたと思う。)
・グローバル企業のローカルな一拠点とはいえ、美の発信地としてのTOKYOには他のローカル拠点にはないマーケティング上の価値が、まだ数年はあるはず。
何度も書いてるけど、化粧品という商材自体に興味があるわけではない。
それでもこの会社からオファーをもらった時に、他の会社を切って即決できたのは、最終面接官だった事業部長クラス(今は副社長)の社員さんの存在が大きい。
もう実力差がありすぎて話がかみ合わない感覚。
最終面接がそんな散々な出来やったから、それはそれは凹みました。
ただその人から即決で内定をもらって、あの人と同じ組織にいれるなら、っていう半ば直感に頼った。
その後、別に内定承諾を渋っていたわけでもないのに、なぜか個別に面談を向こうからオファーしてくれて、その時に上のような話を伺って、自分の決断に自信と確信を持ったんです。
だから今は単純に内定先が大好きやし、働く4月が楽しみでしゃーない。
でもこうやって文章にアウトプットしてみて再確認したんやけど。
全ての要素が自己中心的に形作られていることが分かります。
内定先のビジネスを通して、社会にこういう影響を与えたいとか、こういう事を実現したい、っていうビジョンは皆無です。
そういうイメージが最もリアルに描き辛かった企業でもあるかもしれません。
今はそれでいい、と前述の社員さんに言われたのでそこまで気にはしてませんが。
実際にカウンターに行ったり、知人にプレゼントしたりして、化粧品に対する女性の反応を色んな局面で観察していて。
やっぱ化粧品って、消費財とか嗜好品という枠を超えて、女性の幸せの根源的な部分に関わるビジネスだなあと。
自分は数字やらデータやらと向かい合って仕事をするかもしれないけど、その先にいるのは彼女達で、彼女たちが毎日身につけて、それによって自信をつけたりできる商品を扱うんだと。
男性として多数の女性を幸せにできるとしたら、それはすごーく大局的に見ればその女性の側にいる男性の幸せにも寄与する素晴らしいビジネスではないかと。
思ったり思わなかったり。
まだまだ無理やり感はありますかね。
男性として化粧品に関わる意義みたいなものは、今のところそんな感じで思っています。
けどそれが一生かけて自分がしたいことかと言われれば自信はない。
まあ、それで良いと思う。
どんだけ尖ろうとしたって、結局は会社に属する以上はサラリーマン。
サラリーマンとして筋を通すには、まずは自分に与えられた仕事において120%取り組まないといけない。
って昨日プロフェッショナルで言ってた。
120%で働いて見える世界があるはずだしねー
まあ、なんしか楽しみですねと。
一回、ここで吐き出しておいてプレゼンにはこういう思いをもうちょいスマートに集約して伝わるような立ち振る舞いを意識していですね。
就職活動時に見た数々の勘違い内定者を反面教師に謙虚に、でも少しでも誰かに刺さる話を。
卒業確定(?)
2010-02-02

祝!!卒業確定!!!
今日の建学の精神とキリスト教ですが、自己採点の結果を見る限り60点を下回ることはありえなそうです。
(3択で54〜57点。論述が「あなたがこの授業で考えた事」という神論題だった為。)
これで落ちた場合は、論述が一切評価されなかった場合ですが、そつなく同志社の理念について記述したので10点ほどは堅いはず。
いやー良かった。
3択がいやらしいひっかけが多く、設問を見た時は10秒ほど固まりましたが。
とりあえず一件落着。
まずは4月から無事に社会人デビューできそうです。
ご心配をおかけしました。
Audrey Hepburn
2010-01-31

『美しい唇である為には、美しい言葉を使いなさい。
美しい瞳である為には、他人の美点を探しなさい。』
『一個の道具のように自分を分析しなさい。
自分自身に対して百パーセント率直でなければなりません。
欠点を隠そうとせずに、正面から向かい合うのです。』
『成功は誕生日みたいなもの。
待ちに待った誕生日がきても、自分はなにも変わらないでしょ。』
『いばる男の人って、
要するにまだ一流でないってことなのよ。』
『私にとって最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、
自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。』
これらはすべて、1人の女性の言葉です。
オードリー・ヘプバーン。
彼女の言葉には、大切にしたいと思える言葉が多いです。
最近、彼女の生涯をつづる書籍に出会い、凄く感銘を受けました。
中でも一番響いた最初の名言は原文を載せておきます。
For attractive lips, speak words of kindness.
For lovely eyes, seek out the good in people.
For a slim figure, share your food with the hungry.
For beautiful hair, let a child run his fingers through it once a day.
For poise, walk with the knowledge you’ll never walk alone ...
People, even more than things, have to be restored, renewed, revived,
reclaimed and redeemed and redeemed ...
Never throw out anybody.
Remember, if you ever need a helping hand,
you’ll find one at the end of your arm.
As you grow older you will discover that you have two hands.
One for helping yourself, the other for helping others.
テストが終わったら、彼女の作品を見てみようと思います。
オススメあれば教えてください。
建学の精神とキリスト教
2010-01-29

『建学の精神とキリスト教』
2010年2月1日(月)11:00〜12:10、S22教室
この科目は同志社大学の建学の精神を学ぶ「同志社科目」です。同志社大学は日本におけるキリスト教主義大学の代表であるばかりでなく,全国の数ある大学のなかでもっとも歴史のある大学のひとつです。1875年に新島 襄が多数の協力者のサポートを受けて「同志社英学校」を創立して以来,日本の近代史の中に大勢の優れた人材を送り出してきました。この科目では,同志社がどういう経緯で,どういう人たちにより,また何を目的として創立されたのかを学びます。
同志社大学に入学したばかりの一回生の皆さんにとっても,あるいはすでに大学生活を送っている上回生の皆さんにとっても,同志社大学の歴史と独自性を知っておくことは,以後の生活に貴重な指針を与えてくれるはずです。
授業のテーマは,大きく分けて二つです。まず前半は,新島 襄をはじめとする創立に関わった人たちの動向と思想を取り上げます。とりわけ新島 襄の教育・宗教思想を軸とする「建学の精神」を分析,検証し,今日にとっての意義を考えます。
後半は,「建学の精神」のもうひとつの基盤であるキリスト教を取り上げます。人間にとって宗教とは何か,宗教について学ぶことの意義,キリスト教を含む一神教と日本の宗教性の相違,キリスト教の教えのエッセンス,キリスト教の歴史などのテーマを取り上げます。
なお,この科目は同志社やキリスト教についての初歩的な事項から講義する同志社科目の「基本科目」です。すでにこの分野である程度の知識のある学内高等学校(同志社,同志社香里,同志社女子,同志社国際)や新島学園高等学校の出身者で受講を希望する者は,同志社科目のうち「展開科目」の方を登録してください。
卒業をかけた一発勝負。
これに受かれば卒業、落とせばリアルに留年。
昨年度の成績分布では4人に1人ほどが落第しています。
まあ、一般教養ですし大量に発生すると考えられる放棄者を除外すると、実際にテストに挑んで撃沈した率は更に下がるかなと思いますが。
しかも内部生なので、絶対楽勝なはずなんですよー中高と6年間も新島襄と接してきたんですから。
とにかく、万が一にも落とせないわけです。
大学最後のテスト。
学生生活最後の試練。
絶対に負けられない戦い。
もし落とした場合、このKKネタ帳がまさに3年がかりの壮大なネタブログになってしまいます。
(こんだけ偉そうに就職活動やらキャリアやら語って留年という。)
それはそれでネットの中では神になれそうですが、二度とリアルには戻ってこれない気がするので断固拒否。
という事で、この週末は家から一歩も出ず、PCも一切開かずにずっと勉強します。
教科書以外に万全を期して、中学時代の同じテーマ(内部進学なので)のテキストなんかも引っ張り出してきました。
絶対勝つ。
それだけです。
皆様、良い週末を。





