スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

2011年への抱負(プライベート編)/「迷ったら行け」への回帰

 2010-12-31
glo

「迷ったら行け、そこに出会いがある。」

大学時代を捧げたサークルに伝わる格言。
この言葉に背中を押され、色んなチャレンジに突っ込んでいっていまの自分があります。

なのに今年はそんなにチャレンジできてない、っていうかそもそも迷うほど微妙な判断を迫られる局面に身を置いてきませんでした。
良くも悪くも凄く安定していたし、なんとなく守りに入っている自分を感じたりしていました。
あくまでも今までの延長線上で生きているというか、大学時代に毎年感じていたあの非連続的なめまぐるしい展開と出会い、そして迷いを感じない一年だった。


「迷ったら行け、ってそんな万能じゃないですよねーそんなに世の中甘くないですよねー」となんともぬるい、リアムが聞いたらマジ切れするほどロック感ゼロな会話を先輩としていた事もしばしば。

liam
(そりゃリアムもこんな顔しますよ、はい。)


まだまだそんな老けこんじゃいけない、迷ったら行けって、自分だけの責任で決断できる時間は意外と短い。
でもまだ来年はそういう時間なはず。
だから来年はまた迷う事から始めようと思う。
時間の過ごし方、お金の使い方、これでいいのかって迷うくらい、色んな世界の色んな選択肢を増やそうと思う。

そんな事を踏まえて来年の目標をいくつか。


1)ブログを最低週1は書く。
→仕事以外の世界が狭いからブログを書くネタが無くなるんや、ブログを週1かけるくらい色んな所にアンテナを貼っておきます。

2)フランス語(仏検3級取得)。
→せっかく身近にフランス語を話す人が多いし、趣味としてはじめてみようと思う。200時間の学習が目安とされる3級の年内取得と、年末のアフリカ旅行で話すことが目標。一緒に勉強する人を募集中。

3)海外に3回行く。
→日本にいる限り日常の延長線上でしか物事を見れない怠け者なので、海外に出たい。まずは3月に韓国。夏にラテンアメリカのどこか。冬にアフリカにいきたい(そこでフランス語話せたら素敵やねー)。

4)身長ネタ+αを忘年会までに固める。
→あまりに万能、鉄板すぎて、今までこのネタに頼り過ぎていました。そろそろ新しいキャラクターと笑いの形を固めます。この辺りはお笑い芸人の同居人と詰めていきたい。


とにかく仕事以外で迷うことが多くなるほど、色んな世界に顔を出して、色んなものをみたいなーと思っとります。
そしてそこでリスクを取って決断できるような人間でありたいと思います。
固まってきた自分の世界をもう一度広げる為の1年。

来年は冒険します。



スポンサーサイト

2011年への抱負(ビジネス編)/外資系マーケター宣言 

 2010-12-31
外資系マーケターブログ11選|マーケティングプロフェッショナルの考え方というものに選んで頂けたようで、光栄です。
自分が読んでて、憧れてるような方々のブログとこうして並べて頂けるのは率直に嬉しいです。
なんか世間的に、外資系(笑)、マーケター(笑)みたいな発言もちょくちょく耳にするんですが、自分のポジションに誇りを持ってるつもりだし、外資にいるから1年目からそういうポジションにいるのも事実。
ここを自虐する必要もないので、堂々とどや顔で外資系マーケター名乗らせて頂きます。


さて遅れましたがご報告。

来年からある事業部の新ブランド担当になりました。
フランスに存在する新ブランド開発のチームとコミュニケーションを取り、どのブランドが日本でチャンスがあるかを判断し、適切に日本市場に導入、強いブランドに育てるっていうお仕事。
まずは3つのブランドを1人で担当します。
1つはこれから市場に出るブランドだし、残り2つもおそらく読者の方が誰も知らないようなブランドです。
いずれも販売チャネルの特性上、自分の施策がダイレクトに結果に反映されるので、超責任重大です。
新卒にこういうチャンスを与えてくれた上司に感謝です、本当に。

そーいえば自分を採用してくれた、2つ上のポジションの副社長が昔、こんな事をブログに書いていました。
ブランド・マーケティングの面白さはさまざまな属性を持つブランドのブランド力を「強い」ブランドに育てることにあるとも言えるでしょう。どんなブランドでもいいんです。ブランドの強弱そのものは売り上げ・シェアや利益額にすぐに反映されるので非常に分かりやすいですね。そして個々のマーケターやビジネスマンの真価はどれだけブランド力を「強く」できるか、につきると思います。
なので、このブランドのように、現状の制約・制限が多い特殊なブランド(=ちょっと難しいブランド)を伸ばすことこそビジネスマン冥利につきる、しかも個人の能力を伸張させることのできる千載一遇のチャンスと思うことしきりです。

いくつものブランドを強くしてきた実績のある彼の下で、そういうチャンスを与えられていることを幸せに思います。

この仕事はこの会社での自分の未来を決めるだろうし、自分の夢に実現可能性と自信を与えてくれるものになるはずです。

ブランドを作りたいってことあるごとに発信してきました。
そう考えると、技術的に素晴らしい商材、すでに開拓されている販売網、豊富な資金、各職種のプロ、こういう条件を全部ワールドクラスに揃えてもらって、1年目から自分の責任範囲として新ブランドを3つも勝負できるなんて恵まれ過ぎてます。
これでブランドをしっかりと育てることができなければ、自分で1からブランドビジネスを立ち上げるなんて永遠に無理です。
絶対成功させないといけない。
「一生に一度のチャンスだと思って死ぬ気でやれ」と普段は凄く温和な上司から叱咤激励されましたが、まさにその通り、本当に稀有なチャンスを頂きました。


ブランドにとって正しい事を、誰よりも速く、誰よりも正確に実行すること

中期的にはそういうマーケターになりたいと思うので、まずはとにかく速さと正確さを強く意識していく。
2011年は、とにかく手数を出して、何が正しいのかを経験からきっちり学んでいきたいと思います。
今回の仕事を通して、そういうマーケターになれれば、おのずと社内外を問わず次のSTEPが見えてくると思うし。


とにかく、ごりごりと仕事していきます。
雇ってもらってることを自覚して、きっちり仕事もしながら、の夢の為のプロジェクトも少しづつ形にしていきたい1年です。

来年もよろしゅうお願い致します。

Global Change Makers Programのご案内

 2010-06-15
gcmp

バングラディッシュでがっつりとフィールドワークを行うGCMPのご案内。

ノーベル平和賞を受賞されたユヌス氏が率いる、グラミンファミリーと共にプロジェクトを担えます。
具体的にはグラミンから講義を受け、農村でプロジェクトの調査を担い、結果を報告すると共に提案を行います。
私自身も昨年夏に参加しました。
09年の7月と8月辺りの記事を漁って頂ければ出てくるかと。

日本でもBOPやら、世界を変えるデザインやら、なんやかんや流行ってますが。
結局は冷房の利いた部屋で机上の空論をうんちゃらかんちゃらこねてるだけでは限界がある。
(もちろん、それも大切ですが)
やっぱり現地で肌で感じるものって大きいと思うんですよね。
原体験というか。
知識として知ってる人と、現場の空気を知ってる人。
きっと大きな違いになると思います。


僕自身、日々もやもやうじうじと考えるだけで一切行動に移せてないので偉そうな事は言えませんが。
それでも自分の夢をクリアに描きなおす機会でもあるし、この案内をもらう度に他の皆にも負けられないと思う訳です。(会社の業務を頑張る、とかいうだけのレベルの話ではなく。)

だからこそ、時間が許すなら、是非チャレンジしてほしいなーと思います。
夏は体力的に過酷ではありますが、それも終わってみれば良い経験ですしw

是非。
全力推奨です。


以下、詳細は追記でどうぞ。

Global Change Makers Programのご案内 の続きを読む

しょりしょりしょりしょりしょり

 2010-04-30


最近、K-POPが個人的に熱いです。
お世話になってるいとこ宅のお母さん(叔母にあたる方)が韓国にはまってるからなんですけどね。
家で流れてて、けっこうかっこいい曲あるなーと思ったり。
特にこのSorry Sorryは良い。
普通に通勤で聞いてる自分がいます、テンション上がる。

これを歌ってるSuper Junior
モデル、DJ、芸人などを寄せ集めて構成されてるらしく、なんでもモーニング娘。をモデルにしてるそうな…。
セグメントがどうとか、ターゲティングとか、そんなつまんない事を考えるのがあほらしくなるほど大胆。
AKBにしてもこれにしても、こんだけいれば1人くらいタイプいるんちゃいますかー的な手法は国が違えど刺さるという事なのでうっすらと参考にしておきます。

振付もThis is itにバックとして出演するはずだったNick Bassが担当してて、けっこうかっこええと思います。




残念なのは日本でも人気があるから、無駄に日本語ver.とか作ってしまうとこ。
良さが200%くらい減少してます。
韓国語の短い音節の方が、ラップとかこういうアップテンポな曲にはきっとはまるんやと思う。
なんか舌足らずな感じがたたみかける迫力があって好き。

それにしても海外アーティストの日本語曲は古今東西失敗作しかないのだから、無理して出さないで欲しい。
あえてリンクくらいに留めておきますが、Good Charlotteとかひどかった。

音楽における言語って興味深い。
言語ってやっぱその土地固有のものやし、そのネイティブが発する言語にはそれぞれ力があってマネできないものがあると思う。
そう考えると、日本人のバンドは無闇に英語にしようとするんやなくて、日本語が生きる音楽を追求してる人たちがかっこいいなとか思ってしまう。

まあ一番カッコ悪いのは最近無駄に横文字連打してる自分なんですが。
ほんますいません。





横文字禁止宣言。

 2010-04-22
lu

『俺のオポチュニティってさあ、ビジョンを描いてそれに強いコミットメントを示すことなんだよねーそれってマーケにとってはキーサクセスファクターじゃん?だからそこをファジーにしたままでは、やっぱりプロッフェッショナルなアウトプットって出ないよねー』

どうもどうも。
多少極端ではありますが、こんな感じの会話を最近多用してしまう僕です、はい。
なんか難しいことを言ってるようで、実は何も面白いこと言ってないし、実は凄くばかっぽいという…。
同期から指摘してもらって気付いたのですが、(お互いに意味の共有がなされてない状態で)こういう横文字と日本語を同じ文脈で混ぜてしまうと、会話が成立しないんです。

同期の言葉を借りるのであれば、思考が停止してしまう
定義がぶれるから、話が深まっていかないんですよね。
言葉の意味をしっかりと考え発信してコミュニケーションすること。
横文字に限らず、なんとなく聞きかじっただけの言葉を使ってしまっているきらいはあるので、気を付けていきます。


こういう横文字って、尊敬する人だったり、会社のマネージメントクラスが一般言語として使う言葉で、彼らと同じ言語で話したいと思うから、むしろ積極的に使ってきた節があります。
それ自体はそんなに悪いチャレンジでもないと思うのですが、言葉の意味が実務で腑に落ちてない今じゃないなーと思うわけです。

表層をなでるのでなく、物事を深く捉える癖をつける良いきっかけになるかなーと思いこの記事を記録しておきます。
twitterやブログ、リアルな会話の中で横文字使ってたら注意してやって下さいねー


不可忘初心

 2010-04-01
2010年4月1日。
23年間の長い学生生活を終えて、社会人1日目が始まります。


今まで両親を初め、多くの方に色々と助けてもらいながら、なんとかここまで身も心も、特に身もですが…成長してきました。
これからは少しづつでも恩返しをしていく。
夢だったり、仕事上の野望だったり、色々あるんやけど、まずはしっかりと自立すること。
自分で立てないような子供には、いつまでたっても周りの人に恩返しなんてできないから。
まずはそっから。


そして会社からもらう給料以上の仕事をできるように、早くならないと。
そこまでいって、初めて会社ともフェアな関係になるし、一人前。
会社のミッションを早く理解し体現できる存在へ。


そして、日々の仕事の中でも心に描く大きな夢を絶対に忘れちゃいけない。
この会社で愚直に頑張って身につけたもの、残した成果は必ず夢へと繋がるものだと信じている。
信じているから、自分には仕事に向かう大きなモチベーションがある。


I need to be myself, I can't be no one else.

自分は自分しかないし、それ以上でもそれ以下でもない。
等身大の自分を~とかぬるい事を言いたい訳ではなくて、どこまでいっても自分は自分で誰も人生を変わってはくれないのだから、自分の力で切り開いていかないといけない。
他の誰にもなれないんだから、他の誰にもできない事をやる。
それは実現できる自分であるために、まずはこの1年死ぬ気で勝負してみようと思うわけです。




人生、上がるか、下がるか、いまのままかしかない。
上がりたいよなー
常に勝ちあがりたいよなー
言い訳できないくらい恵まれた23年間を与えてもらったのだから、やったろうと思います。






俺ら東京さ行ぐだ、の前夜の心境を綴る。

 2010-03-28

(このRemixも有名ですが、最近tumblrで「おら東京さ行くだ」を標準語にすると悲しいってネタが流れてて笑ったのでソースを。)


7時間後、8時半の新幹線で上京します。
23年間住んだ(途中、留学と下宿があったけど)愛するこの町、そしてこの家ともお別れです。
本来なら下宿を始めた2年前に、こういうお別れは済んでいるはずなのでしんみりとしたお別れ日記はそちらをご参照下さい。
(こういう日記を久々に見ると、ブログやってて良かったなーと思いますね。)

…。
関西を離れるにあたって、心配な事は。
家に一人っきりになってしう母親。
同じく近くに住んでいる祖父母

皆で実家でご飯を後何回食べれるのかなーとか思うと、なかなか…ねえ。

こればっかりは仕方がないけど。
時間がなくなる分、これからは質の高い親孝行とじじばば孝行をしていきたいと思う。


「何よりもまず健康第一や…どんなに頑張っても早く死んだら負けやで。」
90年以上生きてきた、尊敬するじいちゃんの言葉。
じいちゃんもばあちゃんも、そしてお母さんも、残される側の辛さを知ってる人だから。
最低限それだけは守ってあげたい。
とりあえず先には死なない。
それが一番大事やね、当たり前の事を再認識。

おお、頑張るけど死なない。
いや、とりあえず死ぬほど頑張ってみるよー死なないから。



depar

まずは初任給で何をプレゼントするのか、新幹線で楽しみながら考えようと思います。
(途中から@befmapが乗車してきますがw)

しゃー行ってきますーー待ってろ東京ーーー


コクーンな朝会

 2010-03-19
coc

東京に行ってました。
往復青春18きっぷで。
いつまでたっても終わらない静岡がちょっぴり嫌いになりました。

今回の目的としては、Qさんと飯、おもろー朝会、同期ランチ、配属面談、祖父母と会食、某社関係者(not内定先)との連続面談。
最近、何をどこまで書いてい良いのか混乱する症状に苛まれていますが、他人に迷惑をかけない限りでボチボチとアウトプットは続けていこうと思うわけです。
さてさて、東京では色々あったんですが、配属面談の事なんて書けるはずがないので、朝会の事でも。


今回は同期、同期の友人、俺、俺のHな友人というなかなかカオスなメンバーで朝からカフェで話をしてきました。

同期→デザイン
同期の友人→イノベーション
Hな友人→広告、ファッションetc...


それぞれがそれぞれに自分の専門分野というか、自信を持って私見を語れる分野を持っているなかで、自分は…。
「専門は何ですか?」という問いに対して、「大学では法律を勉強してましたーでも興味あるのはマーケティングなんですよねーうへへ」的な眠い答えしかできない自分最悪。
前々から自覚はしていましたが、自分は相当広く浅いタイプなんだと思います。
だいたいどんなジャンルでもある程度話にはついていけるし、議論もできると思う。
言い方はともかく知ったかぶりの技術が異様に高い。
興味が拡散していて、色んな人と会い、色んな話をして、色んな本を読み、色んな所で断片だけインプットした情報を小出しにして会話を成立しているだけなんだなーと知ってたけど再確認。

興味が広いのは良いこと。
その興味に素直に行動に移せるのも良いこと。

だけどそれらは、何か自分の軸となるドメインありきなんだと思う。
自分が何を思考の中心に据えているのかが不明確なら、極論するとwikipedia先生にいつまでたっても勝てないんですよ。
俺よりwikipediaさんとお話する方が楽しいという、人間として悲しい事態になりかねません。

ニュアンスは違うけど、配属面談でも同じような点を指摘されたんだと思います。

自分は何のになるのか。
自分で決めないとつまんないロボットになっちゃうよと。

消費財とラグジュアリーの違いを妄想してみた。

 2010-03-06
dior

消費財ブランドとラグジュアリーブランドの両方を同一社内に抱える企業は多い。
でも考えれば考えるほど、そのビジネスというか…構造自体がそもそも大きく異なっている気がしてならない。
どっちが良いかと問われても、基本的には好き嫌いの域を出ない答えしかできないのがもどかしい…。
だけど分からんなら分からんなりに自分で仮説を作り、残しておくことに意味はあると思うので頑張って考える訳ですが。


さて、いわゆる消費財ブランドとラグジュアリーブランドの違いはその源流にあると思う。

生活者のニーズからスタートするのが消費財。
デザイナーやブランドの歴史に基づく創造性からスタートするのがラグジュアリー。


安易にチャネル(販路)で括るのではなく、現場を知らない学生なりに、そういう定義をしてみたいと思う。
消費財のコンセプトの主語は生活者であるのに対し、ラグジュアリーの主語はいつだってデザイナーでありブランドだ。
もちろん消費財にだって創造性は不可欠だろうし、ラグジュアリーもニーズを考慮しつつ営まれているはず。
でもそこを経るフェースと比重が異なる気がする。


消費財が生み出されるまでのフローはなんとなくイメージできるものの、ラグジュアリーはブラックボックスなので、後者に絞って考えてみよう。

ことラグジュアリーのブランドビジネスにおいて、創造と経営は完全に分離すべきだし、それを担う人材も基本的には別である事が好ましいのではないかというのが結論。
創造と経営(デザイナーとマーケターとも言いかえられるか?商材によるけど)という概念が明確に区別される方が機能しやすいかなと。


例えばデザイナー自身に経営の裁量が集中すると、その職業的な特性を鑑みた場合、場合失敗する絵の方が描きやすい。
有名なラグジュアリーブランドのオートクチュールとかを手掛けるようなレベルのデザイナーって、ざっとコレクションとか見てるだけではぶっちゃけ理解不能に見えるほどぶっ飛んでる、いわば生粋のアーティストで…。
そこには経営とかいう現実的な視点を度外視して、もてるリソースを全てつっこむようなマインドセットがあって然るべきだし、そうでないとブランドに革新性など生まれるはずがない。

対して経営者は、限りあるリソースを合理的に配分することにより評価される。
ブランドをビジネスとする以上、最低限キャッシュという血液を流さなければ死んでしまうので、心臓的な役割でそこに経営という観点は不可欠。
心臓が死ねば、血液が止まり、脳(創造性)も死ぬ。
ブランドという器自体が世の中的に死んでしまう。


持てるリソースを全て使い果たし創造性を発揮するデザイナー。
リソースを適切に配分しブランドに永続性を与える経営者。


やっぱり完全に別の仕事ではないだろうか。
もちろん、高度に両者の要素を兼ね備えたデザイナーもきっといるんだろうけど、それは例外なはず。
自分が近づける可能性があるとすれば後者。
それはきっと間違いない。
まあ駆け出しは、何のために存在するのか分からん腋毛細胞くらいからスタートですが、いつか心臓細胞に昇進したいものです。


こういう流れで考え続けた結果、せっかくメーカーに入ったしブランドの上流部で仕事をしたいと思うのであれば、デザイナーやアーティスト気質ではない自分がより源流に近づけるのは、消去法ではあるけど消費財なのかなと。
消費財は脳と心臓の機能がそこまで明確に分けられていない気がするから。
思考タイプとしては、より動物的な外的刺激(ニーズ)からの反射行動がベースかなというイメージです。

なんか例えに深く入り込みすぎて、意味分からんくなってきましたが。
そんな事を考えた1日でした。
難しい、自分で読み返しても意味分からん文になっている感が否めませんが、一応残しておきます。

自己しゃべり分析

 2010-03-01
conver

『KKさんって話がうまいですよねーどうしてですか??』
という質問をサークルの後輩からガチなテンションで頂いたので、ガチなテンションで考えてみようと思う。
非常に魅力的な女性にも関わらず、その魅力を伝えるフェーズで非常に苦労しているようなので、そんな後輩の一助になればと。

そもそも彼女が自分のどこを見て話がうまいと感じているのか分からないので、会話において自分がその他の人と明らかに違うであろうポイントを挙げて説明し、そっから先の解釈は丸投げしようと思います。
あくまでも個人的なスタイルなので、誰にでも応用可能とは思いませんが、こんなやつもいるんだーくらいに見て下さい。
以降は自分が超話うまいと思いこんで書きます。


結論からいうと、自分が話の能力に長けているとして、他の人と違う特徴だろうと思うのは3点。

1:声がでかい。
2:使い勝手の良いネタを持っている。
3:会話の流れを妄想しながら話している。


以下、順に考える。

1:声及びジェスチャーがでかい。
基本。
ですが非常に大切なことだと思う。
音波が物理的に相手の鼓膜を刺激できなければ、決して相手の心にも刺激は起こり得ない。
加えて相手の網膜からも刺激を与えられるジェスチャーを大きく取れば、それだけで相手に伝わる情報量は激増しますよね。
でかい声ででかいジェスチャーで話すと自信ありげに見えるので、それだけで相手はこっちの話を5割増しくらいで解釈してくれるのだと思います。(やりすぎるとうさんくさいと思うので加減はあると思うけど。)
いわゆるメラビアンの法則(これがどんだけ信頼できる説かは置いておいて、経験則では一理あると思うので)とかいうやつを意識せずに地で有効に作用させている気がします。
意識してでかくしてるのではなく、自然にでかいのも自分のポイントですね。
だいたいの雑談では、内容なんてどうでも良いわけで、そういう時に印象を分けるのは、結論からとかそういう仰々しい話ではなく、その人の声や身振りだったりすると思います。
そこを自分でコントロールできると、だいぶ相手の印象は変わるはずです。


2:使い勝手の良いネタを持っている。
会話の中で適宜笑いを作り出せる能力もそれなりに持っていると自負しています。
中でも鉄板ネタは身長ネタです。
分かりやすいのでだいたいの局面で応用可能、かつ基本的に自虐なので誰も傷つけない。
普通ならオチない話でも、身長絡めればだいたいオチまでは辿り着くことができるほど、このネタに関しては経験値が溜まってきています。
頼り過ぎて身内からはワンパターンとの評価もありますがw
とはいえ、ある程度の打率で笑いに辿り着けるネタがあるのは、非常に便利で。
笑いをうまく使って、相手との距離を詰めてしまえば、相手の聞く姿勢が変わってくるはずです。
ここはまだまだ伸びる点だと思うので、4月から同棲する吉本の芸人から色々と盗もうと思います。
別に笑いでなくても良いとは思いますが、会話の中である程度相手の反応や感情をコントロールできる型を持っていると、主導権が握れてどんな局面でも精神的に余裕を持って話を進める事ができるはずです。


3:内容以上に、相手にどう受け取られるかを重視する。
そもそも会話の目的は常に、相手に自分が伝えたい事を伝え、相手に変化を引き起こすことだと思う。
だとすれば、自分は会話において、自分が伝えたい事よりも、むしろ望むべき相手の変化にフォーカスして会話を楽しんでいる傾向は強いかもしれない。
大抵の場合、その変化ってのは笑いなわけですがそれ以外でも、相手にこういう変化(反応)をして欲しい→だからこういう事を言うっていう順番が体に染みついています。
この場合、相手の反応をコントロールすべく、若干こちらで話のレベル感を調整します(嘘ではなく、あくまでも脚色レベルで。)
だからこそ、相手からするとどう変化(反応)すれば良いか分かりやすい話になっていると思うので、会話としては非常に楽に成立する。
漫才でいうと、ボケってのは対するツッコミをある程度想定したうえで発しているわけで、場をうまくコントロールできている会話なんですね。
ボケの内容を伝えたいわけではなく、ツッコミという行動を引き出したいわけです。
それと同じように、例えば相手から特定の変化を引き出したいのであれば、それに適した形に話を若干修正して場に提示できていると思います。
内容自体が会話の目的(プレゼンとか)になっている場面もありますが、この場合も相手にどう感じてもらうかを考えられている分だけ若干周りよりはうまく見えるのかもしれません。


つまり3において相手の変化(反応)をコントロールするために、1と2のツールをうまく使うのが自分の会話スタイルです。

ここまで自分で思いつくまま書いてきましたが、自分のようなタイプの話がうまい人は、うさんくささと紙一重だと思います。
実際、あまりにペラペラと大きいジェスチャーでネタを交えて話まくるわけですから、それはもう苦手な人にはかなりキツイんだと思います。
それでもこのスタイルは内閣府派遣だったり、就職活動だったり、かなり礼節を重視するべき局面においても応用可能である事を確認できていますし、自信をある程度持っています。
もちろん、まだまだ調整の余地は大きいし、それ以上に自分自身が自分の話にそこそこ自信を持ってしまっているせいで、会話のもう片方の作業である聞くという行動の能力が著しく弱いです。
相手の話をうまく聞く為にも、昨年末以降はボケではなく、ツッコミという受け身のポジションを会話において取る機会を意識的に増やしたりしています。
ツッコミは相手の話の本質をつかんでいないとできない高度な返答なので。
良い勉強になります。


若干話がずれましたが、要は、自分の会話の型をうまく固められている人が会話のうまい人なんでしょうねー
まずは自分の会話の癖だったり特徴を書き出してみて、そこを伸ばしていけば話はいくらでもうまく感じさせる事ができる気がします。

かなり偏ったアドバイス(?)になってしまいますが、とにかくおもいつくまま深夜のテンションで書き上げました。



Sunshine!!

 2010-02-28
sun1
エメラルド宮殿にて。

sun2
アユタヤ遺跡にて。

sun4
ナイトマーケットの入口にて。

sun6
デパート前のドヤ顔の仏像前にて。


どうも、お久しぶりです。
KK@タイ帰りです。

タイでは太陽信仰に目覚め、とりあえず1日1回はSunshine!!と全力で叫んできました。
その写真達です。
これリアルに叫んでいます。
タイの方々から無駄なアテンションを集めましたが気にしない。
旅の恥はかき捨てといいますし。

間違っても卒業オワタ\(^o^)/のポーズではないのであしからず。


まあ要するに1週間、やりたい放題楽しんできました。
やっぱり気心の知れた仲間といく旅行は最高でした。
ほんまに一生もんの思い出とネタをたくさん得ることができました。

何をするか(どこに行くか)ではなく、誰とするか(行くか)。
やっぱりメンツが最高だと、当然に最高の旅になりますねーいやー楽しかった。
本当に。
全力で楽しんでアホなことした1週間でした。
一緒に旅してくれた仲間に感謝です。


この旅行が終わって、もうあと数時間で3月。
学生最後の1カ月です。(卒業できれば…)
この調子で、悔いを残さず全力で楽しんでいこうと思います。


BRITs Album of Thirty Years

 2010-02-18



OASISの『(What's The Story) Morning Glory?』が過去30年のベストアルバムに贈られるBRITs Album of Thirty Yearsを受賞。
このアルバムは30年どころか、イギリスどころか、歴史上存在する最強のアルバムなので受賞は当然なのですが…。

やっぱりOASISはもう終わりなんですかね。
Live Foeverって、OASISの文脈でいうとどちらかというと過去の人に贈るニュアンスが強いイメージなので。
さみしいです。
ああおあしす。


受賞後、リアムがマイクとトロフィーを客席に投げるという相変わらずな感じだったのだけが救いです。
まずはリアムとノエルが別々に作品を出してもらって、いつかOASISとして戻ってくることを願っています。

内定先への想いやらなんやらをブレスト気味に綴ってみた。

 2010-02-03
来週から内定先の説明会やら、選考やらの手伝いをしに東京に行く。
以前も説明会でプレゼンした事があるけど、今回はESを突破して本気でうちに臨んでくる学生相手だし、また意味合いが違う。
極端な話、自分のプレゼンを見てうちに憧れを増してくれる人もしれば、またその逆の可能性もあるわけで。
そういう意味で引き締めていこう。

そんな本気の学生と対峙するにあたって、まずはブレスト感覚で内定先に決めた理由というか思いをまとめておきたい。


唐突やけど、自分が就職する予定の会社は文句なしに素晴らしい企業だと思う。
業界では世界一の企業ながら日本での組織が若く、ベンチャーと大企業の良さを兼ね備えた組織。

・キャリアパスが明確ではなく、その分自由度が高い。
・価格戦略中心ではなく、ブランドの価値に向き合えるマーケティングを身につけれそう。(曖昧やなあ)
・本格的な新卒採用が数年目なので、BOSSは他社出身である可能性が高く、色んなカルチャーのビジネススタイルを学べそう。
・自分たち周辺の数世代が、日本法人を生え抜きとして作っていく期待をかけられている。
・人材に対する考え方が、関わった外資系企業の中では一番ウェットだった事。
・自分のキャラクターが合わない、らしくない。他者から影響を受けれる幅が大きいかな。(ぶっちゃけキャラ的には商社が一番FITしたと思う。)
・グローバル企業のローカルな一拠点とはいえ、美の発信地としてのTOKYOには他のローカル拠点にはないマーケティング上の価値が、まだ数年はあるはず。

何度も書いてるけど、化粧品という商材自体に興味があるわけではない。
それでもこの会社からオファーをもらった時に、他の会社を切って即決できたのは、最終面接官だった事業部長クラス(今は副社長)の社員さんの存在が大きい。

もう実力差がありすぎて話がかみ合わない感覚。
最終面接がそんな散々な出来やったから、それはそれは凹みました。
ただその人から即決で内定をもらって、あの人と同じ組織にいれるなら、っていう半ば直感に頼った。
その後、別に内定承諾を渋っていたわけでもないのに、なぜか個別に面談を向こうからオファーしてくれて、その時に上のような話を伺って、自分の決断に自信と確信を持ったんです。

だから今は単純に内定先が大好きやし、働く4月が楽しみでしゃーない。


でもこうやって文章にアウトプットしてみて再確認したんやけど。
全ての要素が自己中心的に形作られていることが分かります。
内定先のビジネスを通して、社会にこういう影響を与えたいとか、こういう事を実現したい、っていうビジョンは皆無です。
そういうイメージが最もリアルに描き辛かった企業でもあるかもしれません。
今はそれでいい、と前述の社員さんに言われたのでそこまで気にはしてませんが。

実際にカウンターに行ったり、知人にプレゼントしたりして、化粧品に対する女性の反応を色んな局面で観察していて。
やっぱ化粧品って、消費財とか嗜好品という枠を超えて、女性の幸せの根源的な部分に関わるビジネスだなあと。
自分は数字やらデータやらと向かい合って仕事をするかもしれないけど、その先にいるのは彼女達で、彼女たちが毎日身につけて、それによって自信をつけたりできる商品を扱うんだと。
男性として多数の女性を幸せにできるとしたら、それはすごーく大局的に見ればその女性の側にいる男性の幸せにも寄与する素晴らしいビジネスではないかと。
思ったり思わなかったり。
まだまだ無理やり感はありますかね。

男性として化粧品に関わる意義みたいなものは、今のところそんな感じで思っています。
けどそれが一生かけて自分がしたいことかと言われれば自信はない。
まあ、それで良いと思う。
どんだけ尖ろうとしたって、結局は会社に属する以上はサラリーマン。
サラリーマンとして筋を通すには、まずは自分に与えられた仕事において120%取り組まないといけない。
って昨日プロフェッショナルで言ってた。
120%で働いて見える世界があるはずだしねー

まあ、なんしか楽しみですねと。


一回、ここで吐き出しておいてプレゼンにはこういう思いをもうちょいスマートに集約して伝わるような立ち振る舞いを意識していですね。
就職活動時に見た数々の勘違い内定者を反面教師に謙虚に、でも少しでも誰かに刺さる話を。

Audrey Hepburn

 2010-01-31
A Hepburn


『美しい唇である為には、美しい言葉を使いなさい。
美しい瞳である為には、他人の美点を探しなさい。』

『一個の道具のように自分を分析しなさい。
自分自身に対して百パーセント率直でなければなりません。
欠点を隠そうとせずに、正面から向かい合うのです。』

『成功は誕生日みたいなもの。
待ちに待った誕生日がきても、自分はなにも変わらないでしょ。』

『いばる男の人って、
要するにまだ一流でないってことなのよ。』

『私にとって最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、
自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。』




これらはすべて、1人の女性の言葉です。

オードリー・ヘプバーン
彼女の言葉には、大切にしたいと思える言葉が多いです。
最近、彼女の生涯をつづる書籍に出会い、凄く感銘を受けました。
中でも一番響いた最初の名言は原文を載せておきます。


For attractive lips, speak words of kindness.

For lovely eyes, seek out the good in people.

For a slim figure, share your food with the hungry.

For beautiful hair, let a child run his fingers through it once a day.

For poise, walk with the knowledge you’ll never walk alone ...

People, even more than things, have to be restored, renewed, revived,

reclaimed and redeemed and redeemed ...

Never throw out anybody.

Remember, if you ever need a helping hand,

you’ll find one at the end of your arm.

As you grow older you will discover that you have two hands.

One for helping yourself, the other for helping others.



テストが終わったら、彼女の作品を見てみようと思います。
オススメあれば教えてください。


Steve Jobs Keynote "iPad"

 2010-01-29









後で研究しようと思います。
とりあえず今から井上雄彦展で男を学んできます。

Keep walking

 2010-01-27


昨晩は@befmapと、@maonisと飲み明かしました。
(IDで書くとオフ会みたいですが、リアルな友達です。)
11月にCMフェスティバルを見てから、念願だったJonnie Walker飲みを開催。
知り合いが働く三宮のバーで、iPhoneを使い、上の動画を再生して、ジョニー黒を飲む。
至福。

OPENかCLOSEまでの5時間、ひたすら飲み続ける。
そして語り続ける。
キャリアや夢の話、リーダーシップ、コンテンツビジネスの事。
いつも卑猥な話ばかりの俺達ですが、昨日はひたすら熱く有意義な語りができましたー
同年代で、自分より深く物事を考えられる人たちと会話をすることは、最高に刺激をもらえます。

酒の後は、当然のようにラーメン。
当然のように太ってしまい…、トイレの鏡で自分の腹の出具合に唖然…。
でも替え玉無料だったので、当然のように替え玉。
「ダイエットは明日から」、インサイトをわし掴みにした素晴らしいキャッチですね。

結局、終電も無くなり、色々あって、某寺に泊めてもらう。
お堂で一晩を明かして、朝から朝勤。
非常に貴重な体験をさせて頂きました。


oga
その後、ノリでbefmapとジブリの絵職人 男鹿和雄展へ。
平日やのに、とんでもない人の量で、なかなかゆっくり見れなかったのが残念ですが。

普段自分達が見ているような街を細部まで再現しながら、そのまま写し取るのではなく、より美しく鮮やかな色使いで再解釈してくれるその感性というか視点というか。
彼の背景画はジブリの壮大かつ、どこか懐かしい世界感を作りだすのに大きな貢献をしているでしょうね。
それだけの技術を持つ人が、平成狸合戦や、もののけ姫の一部においては、あえて細部まで描き切らないという事を選択することで、神秘的な雰囲気をも出す事ができる。
それぞれの作品に共通したタッチがあってまさしく彼の作品でありアートなんだけど、監督の意向を汲みながら微調整するなど映像化される所までをイメージして緻密に計算しつくされてる

その辺りのバランス感覚は憧れる。
圧倒的なその仕事に2人で「俺らの仕事って何なんやろうなー」とひとしきり凹んだので、これを良い刺激に日々精進。

あ、ちなみにジブリの由来ってご存知ですか?
「スタジオジブリ」の名称は、サハラ砂漠に吹く熱風(ghibli)に由来しており、第二次世界大戦中のイタリアの飛行機の名前でもある(wikipedia先生より
気になったので、一応乗っけときます。


いやー本当に充実した良い時間だった。
来年からもこういう時間を大切にできる大人でありたいなーと。

やったった感丸出しの日記 -「TRYF主催 2010年度卒業パーティー」-

 2010-01-18
cloverp
(何をどこまで載せて良いのか微妙に判断しかねたので、雰囲気がわかりそうで、誰も顔バレしないものを。)


TRYF主催の2010年度卒業パーティーが終了しました。
1カ月前から準備を始め、最強にON/OFFの切り替えが利いた会議を何度か重ね、それぞれにおもろーな友人達を誘い合い開催した今回のパーティー。

ゲストではなく、運営側だし、当日は司会だったのでフロアから見える範囲でしか雰囲気を把握できていません。
パーティー全体の評価はゲストがどう感じたかに委ねたいと思いますが、ひとつだけ間違いないこと。

打ち上げのビールが最高にうまかった!
関西弁でいわゆるやったった感(標準語では達成感に近い)は相当に感じています。


何よりもまず、自分が学生時代に育んできた様々なコミュニティの人々が交わる場所を創りだせたこと。
これに最も大きなやったった感を感じるし、これは本当に将来的に凄く大きな意味を持つことだと思う。
極端な話、多くの人の人生をポジティブに変える出会いが、そして将来の日本や世界を変えるような出会いがいくつか生まれてるのかもしれないなあーって思う。
だって200人を軽く超えるおもろーな人々があの場に集結したんですよ。
今までの自分はけっこう明確にコミュニティ別の人間関係を構築して、それをMIXさせることをしてこなかった。
けっこう極端に偏ったコミュニティに複数属していると思うし、それぞれを交わらせることで何かが生まれるなんて具体的にイメージできなかった。

だけど今回、思い切って自分が思いつく限りのおもろーぴーぽーに声をかけて、そのうちの数十人に参加して頂けた。
その結果、自分が勝手に作り上げてきたコミュニティとかいう壁みたいな概念は、簡単に崩れ去って、そこには凄く前向きで有益な出会いが多く生まれていた。
参加してくれた方のメールだったり、twitterだったり、ブログだったりを読むと、本当にやってよかったなあと。


そして、最高だった運営のメンバー達。
今回、それぞれが関西で色々と目立つ活動をしている個人や、そういう組織でトップはってきた人ばかりがメンバーとして名を連ねていた。
かといって寄せ集めだったわけではなく、それぞれのメンバーが短期間で最高の関係性を構築していきました。
だから本当に終始ずーーーーっと、運営メンバーは周りから見れば常にただのバカ騒ぎ的なテンションで準備をしていて、最高におもろーな時間を共有することができました。

自分達も楽しんだけど、ゲストの皆さんにも最高の時間を提供できたという自負もあります。
学生のパーティーとは思えないほど豪華な協賛と会場そしてパフォーマー(モデル、DJ、シンガー)の方々。
それらほぼすべてを1人でオーガナイズした代表。
イベント全体で0クレームという完璧な結果を残した当日運営スタッフチーム。
諸事情で20分程度おしたスタートだったにも関わらず「まき」の指示を一度も出さずに全てのコンテンツをフルに提供した司会の相方と進行D。

圧倒的に安く、そしてハイクオリティだった打ち上げの幹事w


本当に最高のメンバーと最高の仕事をして、最高の酒を飲みました。
自分の学生時代の終盤で、これほどのやったった感を得られたことに感謝です。


もし運営側だった自分に、このパーティーが本当に成功だったと評価できる日が来るとしたら、それはここで生まれた出会いが何かおもろーな変化を社会に生んだ時だと個人的には思っています。
繋がって楽しんでもらえたら良かった。
でも一時の興奮だけで終わるんじゃなくて、その関係をそれぞれに育んでもらえるように切に願うし、願うだけでなく自分もどんどん繋げて広げて、行動にまでうつしていこうと思う。


色々といつも以上に自己満足な日記を書いてしまったかもしれませんが、最後に。

パーティーに足を運んで下さったゲストの皆様、本当にありがとうございました!

阪神大震災から15年 -「しあわせ運べるように」-

 2010-01-17
117
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100117-00000005-jijp-soci.view-000

卒業パーティーについては日が変わってからゆっくり書くとして。
今日は阪神大震災について。


昨日の卒業パーティー終了後、メンバー数人を実家に泊めてオールで語り合った後、朝から神戸の東遊園地の慰霊祭(写真のやつ)に参加してきました。

神戸で実際に被災したとはいえ、身内には幸い被害が少なく、しかもすぐに宮崎と東京に疎開した自分にとって、阪神大震災は実はあまりリアリティのある記憶として残ってはいないんですよね。
脳は極度にショッキングな記憶については、無意識レベルで記憶の奥底深くでカギをかけるとも言われますし、そういったこともあるのかもしれません。
でもどんなに記憶を封印しても、あの震災は現実で、やっぱり一生向き合っていくべきものなのだと思います。
そういう意味では、神戸に住むのは今年で(少なくとも当分の間)最後だし参加して良かった。


黙祷後に、慰霊祭会場で歌われていた『しあわせ運べるように』(音声流れます)を聞きながら思ったこと。

大袈裟かもしれないけど、今自分が生きている生かされていることだけでも、大きな価値があって。
そしてせっかくそういう幸運に恵まれているのだから、一生懸命おもろーに生きて、そしてそんなおもろーな毎日の追及の中で、なんか少しでも誰かに幸せももたらせるような存在でありたいし、そうある責任があるんじゃないかなと。


地震の時は小学校2年生だったから、何も出来なくても仕方なかったけど。
結局、15年経った今も、別に自分は何にもできなくて。
そういう自分のままでいつまでもいるのは凄く申し訳がない。

ハイチに対して、自分たちだから出来ることを最高の仲間と考え、短期間で形にまで持ってきた。
ハイチを自己満足ではなく、実質的に当事者の欲求をベストな形で現実的な救援プランに落とし込む枠組みができたと思う。
あとは実行すること。
思いを新たに明日からも頑張ろうと思う。


iPhoneを使い始めて一週間経たずして使用感をまとめてみた。

 2010-01-14
white i

ついに購入してしまいました、iPhone
てことで、要望もあったのでざっと使用感をまとめてみる。(ネタ元


【Background】
もともとSONY信者から派生した、アンチapple派だった自分にとって、ウォークマンを駆逐した大敵iPod直系のiPhoneは生理的に受け付けないし興味もないプロダクトでした。
それが卒業パーティーのメンツが、この記事のネタ元の某ふじたく氏を筆頭に次々とiPhoneを購入して、その圧倒的な便利さと楽しさを見せつけられる度に、少しづつ欲しくなる…。
更に1月31日までのキャンペーンで、普通の携帯買うのと同じくらいの導入費になっていてお得。
買う材料はすべて揃って、あとは自分のプライドとの折り合いのみ…。
「iPhoneはあくまで携帯電話やな。iPodとして使用しなければ無問題」と5秒で折り合いつけました。
そして購入を決めました。


【使用開始まで】
1:店ごとに違うキャンペーン内容を確認し、一番お得な店を決める。
2:16GBか32GBかを決定する。(月額数百円で容量倍になるけど、iPodとして使ったり動画を扱わなければ、16で十分)
3:色を決める。(黒の方が汚れは目立たないけど、カバー付けるなら関係ない。ちなみに自分は在庫がなく白縛りでした。)
4:iPhoneの場合、パケット周りの契約は選択の余地がなく、通話料が異なる基本料金プランだけ選びます。シンプルです。
5:色々と書類にサインする。
6:電話番号の下4けたを選択する。(新規のみ)
7:電話帳データを移転する。(なぜか購入店でやってもらえず、後日他店で対応してもらいました。)
8:メール(SMS)アドレスを設定する。
9:PCにiTuneをDLし、iPhoneと同期する。
10:iTune storeにクレジットカード情報など登録。(アプリ等を買うのに必須)
11:iPhone 3GSを購入したら直ちに設定したい10ポイントを忠実にこなす。

ここまでやって、やっとiPhoneが使える状態になります。
こっから先は用途に応じて自分でいじり倒すだけです。


【オススメアプリ】
1:TwitBird(twitter用クライアント、無料でサクサク動くし基本機能十分なのでこれで十分かと。)
2:Dropbox(オンラインストラテジーを経由して複数PCとiPhone間で書類等のファイルを共有・同期する。出先でPCに保存してある共有書類を確認できるようになります。)
3:NetNewsWire(GoogleReaderと同期し、RSSを購読できます。どこでも色んな記事を読めるので、もう待ち合わせに遅れられても退屈することはありません。)
4:展覧会ガイド(日本全国の展覧会情報を網羅したアプリ。)
5:Squeeze it, PowChecker, HourFace(カメラ系のアプリ。写真をいじったり、スカウター的に戦闘能力をはかったり、未来と過去の顔に加工したり。飲み会用。)

現在はToDoを管理するアプリを追い求めています。まあ、メモ帳でも十分なんですけどね、せっかくだから。


【iPhoneにしてよかったところ】
1:隙間時間にinputできる情報量倍増(twitterは直で参照サイトに飛べるし、RSSも読める)
2:PCメールに対するレスポンス向上(PCメールも受信でき、更に添付ファイルも参照可能。メールを見逃したり、レスが遅れたりという事態を避けられる。更に急用であればiPhoneからも返信ができる。)
3:書類データが参照・編集できる。(DropBoxを使えば、PCに保存してある書類データを参照できます。若干容量のあるレポートや報告書、数値データなどは、とりあえずDropBoxにほりこんで、隙間時間に読んでます。)



以上。
要するにけっこう設定等で手間取るものの、導入さえ完了すれば、外での作業効率が非常に上昇します。
ただし、外でここまでのWEB環境と作業環境が整うと、マジでその楽しさとエンドレスで追いかけてくるタスクから逃げられなくなります。
iPhoneを買って4日ほどですが、この間1冊しか本読んでないです。
移動時間という、自分にとっては貴重な読書時間であり瞑想時間がiPhoneに圧迫されてるわけです。
ここは自分で付き合い方を考えないと。

また自分は今まで使っていたDocomoと併用しているので、マイナス面を感じないのかもしれません。
電池に関してもメールや電話を現状ではほとんど使用しないので、気になりません。
これがiPhone1台の場合だと、また事情が変わってくるんでしょうねー周りのiPhone1台ユーザーはそこそこ苦労しているようです。

更に、社会人になってこれが必要かといわれるとけっこう疑問。
だいたい社内にいる職種だし、どーせ社内書類とか持ち出し禁止。
今はカレンダーも同期してるけど、さすがに会議でiPhoneいじれないから結局普通の手帳がいるし。
営業職とかであれば話は別ですが。
1日のほとんどをPCの前で過ごす人にとっては、あまり価値を発揮しない気がします。

むしろ学生時代の方が使えるよねーこれ。
就職活動とかこれあれば最強でしょう、説明会の予約とか、ESいちいち印刷して持ち歩かなくても参照できるし。


なので結論としては、万人にオススメできる代物ではないですね。
楽しいのは間違いないですが、活用できるかどうかは、リテラシーとライフスタイル次第です。
2台目であれば迷わずどうぞ。


急成長ITベンチャー企業の採用直結フォーラム「Venture Career Forum 2010」

 2010-01-11
さてさて。
おもろーな卒業パーティーも5日前という事で、準備の方も佳境を迎えているわけですが。
いやー楽しいですよね。
てんやわんやですが、楽しいです。


この時期、俺らよりも更にてんやわんやなのが就職活動生ですかね。(無理やりw)
そーいえばキャンパスにも急にスーツ姿の学生が増えました。
先日、レポートを大学で印刷していたら隣で就職活動生2人組のカップルが生涯年収ランキング上位から片っ端エントリーというぶれない軸を見せつける活動をしておりました。
別にそれが良いとか悪いではなくて。
就職活動も1月くらいになると、焦りから色々目移りし過ぎて、結果的に効率が悪くなってしまう人も多いようです。
動きまわるのは大切ですが、その動きをより効率的にできれば、もっと良い就職活動になると思うんですよね。

そう考えると、特定業種の企業を一遍に見れる機会は貴重です。
そしてそんな企画を卒業パーティーの仲間でもあるbefmapが所属するCVSという団体が東京で開催するようです。
非常に魅力的な企業が名を連ねているし、お得です。
ここだけの話、このイベントは採用直結という…。
こういう機会を活用して、是非就職活動も楽しみたいものです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
急成長ITベンチャー企業の採用直結フォーラム
「 Venture Career Forum 2010 」
~商社、コンサルティングファーム、金融、メーカーでない選択肢~

                       2010.1.23(土)[東京]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

不安定な現代における真のキャリアプランを考えるためのセミナーを、国際的リーダーの輩出を目的としたNPO法人CVS Leadership Instituteが開催いたします。

マッキンゼー出身の女性社長率いる急成長ベンチャーDeNA、国内最大級のインターネット広告会社CyberAgent、一流メーカー出身者が役員に名を連ねる少数精鋭ベンチャーGaiaXの3社から活躍されている社員の方をお招きし、ベンチャー企業に優秀な人材集まる理由は何なのか?何が魅力なのか?を徹底的に語って頂き、皆さまにあったキャリアプランを考えて頂く場をご提供致します。商社、コンサルティングファーム、金融、メーカーだけでなく、本当に自分にあったキャリアプランを見つけたい方は是非ご参加下さい。

当日は、グループ座談会等、参加型のプログラムも用意しております。また、本イベントの参加者に限り、上記企業様に採用直結優遇措置のご意向を頂いておりますので、奮ってご参加ください。席に限りがございますので、お早めにお申込み下さい。

■プログラム概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1. 参加企業取締役長・役員による講演「キャリアプランについて」
2. グループ座談会「ビジネスリーダーとして活躍するためのキャリアとは」
3. 懇親会 *任意参加です

*内容は変更される場合がございます。予めご了承ください。

●開催日時:2010年1月23日(土)14:00~18:00 
*受付時間:13:30~13:55

●開催場所:ベルサール神保町
>> http://www.bellesalle.co.jp/bs_jimbocho/images/shikihai.html
水道橋、飯田橋、九段下 各駅から徒歩3分

●対象学生:就職活動生100名(大学3年生、院生)
*東大、早慶、東工大、一橋大の学生歓迎!

●参加費:無料

●参加企業
・株式会社DeNA
⇒「モバゲータウン」など新しい付加価値と感動を提供し続ける、プロフェッショナル集団 
・株式会社CyberAgent
⇒国内No.1のブログサービス「Ameba(アメブロ)」を運営する国内最大手のインターネット広告会社
・株式会社GaiaX
⇒アエラの就職人気企業にランクインの業界注目のITベンチャー

■お申し込み・お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●お申込み方法
下記のURLよりお申込み下さい。
http://vcf2010.com/apply.html
●お問い合わせ
ご不明な点等ございましたら、下記のアドレスまでご連絡下さい。
>> venture.forum.cvs@gmail.com


≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

http://kk196.tumblr.com/archive


↓Follow me↓
twitter / kk_196

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
DONATION.JP
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ

カウント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。