Uprising
2009-11-10
今日もひたすらにインターン。
働いていると1日ってあっという間で…しかもそれでけっこう満足してしまうので若干来年が怖いっすね。
しかも実家に引越し、終電がまさかの22時代になったことで、仕事後に諸活動のメインフィールドである京都に出現する事が相当難しくなってきました。(京都に1時間とかしかいれないと気持ちが折れる)
ちょっと何とかしたい所ではあります。
まあ、1週間のうち2日や3日くらいガチで働いてもバチあたらんか。
今日を境に若干、仕事の内容が変わってくる。
今までは、すごーく客観的に数字だけを追って、「ここの数字がこういう傾向なんで、こういう事しませんかー」みたいな、ある種外部からのコンサル(そんな実力ないけど)的な関わりでした。
でも1ヶ月がかりの分析プレゼンを終え、これからは分析対象を深めつつ、そこに向けてのアクションをも主導していく形になると思われます。
今まで仮説ばっかでPlanどまりだったものが、やっとPDCA回せる状態になる。
これは大きい。
こういう仕事とかに対する一気通貫したオーナーシップを持っているのがメーカーの強みだと思う。
自分がビジネス回してなんぼなはず。
今までの分析をベースに社員の方にも納得してもらったうえで、実作業で動いてもらいプロジェクトを進めていくこと。そしてそれを引っ張っていくくらいの気持ちでいたい。
結果にこだわって動き回ってこそ、自分みたいな素人は初めて価値があるんやー
どこまでも迷走を続けるプレゼン
2009-11-07
エアロスミスのスティーブンテイラーが脱退するというニュースで、twitter界騒然(まあ自分のまわりを中心に)なんですかマジですかね?
ほんまやったら嫌や、テイラーなしのエアロスミスはない。
あ、ちなみにたタイトルは初めてホッテントリのサービスを使ってみました。
けっこうおもろーなのを作ってくれます。
今日のプレゼン。
本当に成功か失敗かは、このプレゼンを踏まえて結果(売上)に繋がるかどうか次第。
プレゼンは伝えることが目的だと思っていた。
けど、それはあくまでも就職活動レベルだったんだなーというのが率直な感想。
就職活動では、自分が評価されてるというのが第一で、実際提案した内容を受けてどうこうっていう観点は実はそれほど徹底できていなかった。
本当のプレゼンっていうのはあくまでも手段ではないかと思う。
情報シェアなのか、意志決定を促すのか、コンペなのか。
それぞれに応じて異なってくる。
そういう意味では今回も、自分の中で目的を完璧に理解できていたかと言われると怪しい。
これはプレゼン前から分かっていたこと。
今回のプレゼンの性格上、ある程度は仕方ないと思う。
今回最も痛かったのは、プレゼンを聞いて具体的に人を動かす所までをイメージ仕切れていなかったこと。
情報を共有することはできても。気持ちを動かすことはできなかったのかなーと思う。
動かすイメージがあれば、きっともう少し違ったスタイルのプレゼンを選択したと思う。
このことは以前、プレゼンテーションスタイル再考という記事の中で検討していたこと。
原稿は一切見ずに、文字少なめ、笑いをとって、楽しく聞いて共感してもらえるようなプレゼン。
必ずしもそれが答えじゃない。
データから課題を抽出するようなパートにおいては、原稿を見ながらでも正確に伝える事のプライオリティーが高くなります。
別に原稿を見ない事にそこまでの価値はない。
同じように、文字少なめとか、笑いとかも、そこを目的にすべきではなく、あくまでも方法のひとつ。
今回は、この修正が若干裏目に出たよように思う。
自分のプレゼンでの売りは表現力だったように思うし、いくらデータの共有の優先順位が高かったとしても、その部分を失くしてしまったらどうなんだろうかと?
実際に「感情をもう少し表に出す」「抑揚をつける」といったフィードバックを頂いたので。
そこは自分の中で最高のバランスを見つけていこうと思う。
とりあえず社長からは、期待値に沿う内容だったと言っていただけたので、まずまずか。
そしてその期待値が学生としてではなく、具体的に社会人としての比較基準ありきのものだったので、正直けっこう達成感もあります。
満足したら終わりうやけどね。
こっから先は自分で向き合い糧にする。
ドMなハードルを華麗に超える。
2009-11-06
エレーナ・イシンバエワ。
世界記録を27回も更新している彼女。
彼女のように華麗にハードルを越えていきたいなと思うわけです。
イシンバエワは5m06cmの世界記録を持ってるんやけど、練習では4m80cmまでしか飛べないそうです。
つまりそっから上は、彼女にとっても常にストレッチなハードルを設定して、なおかつそれを飛び越えていっている所に彼女の凄みがあると思っています。
全然分野もレベルも違うけど、自分もそうありたいと。
ある企業のマーケのマネージャークラスにインタビューした時に言われたことがある。
そのままではないけど、趣旨は以下のようなものでした。
「チャレンジ精神、具体的にはPUROJECTの期待値を上回るアウトプットを出すマインドセットが最近の新卒には欠けている。情報サーチ能力には優れているが、うまくまとめてしまい意外性がない。会社に染まっていないからこその独創性、自分の得意なエリアで新しい発見をしてほしい。」
自分も心あたる節が多々あったので、以降は積極的にハードルを上げて、なおかつそれ以上の成果を出すようにという気持ちを常にセットしていました。
このやり方は自分には凄く合っている。
ストレッチングな課題を得ると、強制的に学習機会を生まれるから。
壁→できない→学ぶという一連の流れが生まれ、プロジェクトの中で極めて実戦的な能力を磨く事ができる。
そして明日はインターン先のプレゼン。
明らかにハードルを上げ続けてきた今回のプロジェクトの最初のアウトプットの機会。
ハードルを上げるだけでは意味がなくて、それを飛び越えてこそ。
こっから先はやるかやらないか。
気合やー
ゴリゴリアス
2009-10-27
今日もいそいそとインターン。
1日中オフィスにいると、途中でMars Voltaばりに解放したくなります。
いや、めちゃ楽しいんですけどね。
インターン生増えたし。
さて自分は、今までの分析をまとめるフェーズです。
なんというか。
社長に指摘されて気付いたんですが、自分の施策って常に4PでいうところのPromotionよりに大きく傾いてる。
これってビジネスに初めて触れたのがIT広告で、就職活動においてもっとも影響を受けたのもHなインターンだったり。
多少なりとも広告的な考えや人に触れてきたからなのかもしれません。
メーカー的にもPromotionは大事だけど、あくまで1要素に過ぎない。
その辺りのバランス感覚が悪いなあ。
概ね順調というフィードバックは、期待値がどこにあっての順調なんだろうか。
いうてしまうと俺なんて、新卒と同じ年齢で。
いやー結果だそう。
求められてる以上に出してちょうどくらいやー
理論から実践へ。
2009-10-25
10月から取り組んでいるインターン。明日からの1週間は、10月のまとめの週。
無理を言ってお世話になっているので、勉強するだけじゃなくて、結果を残したいなあと常々想いながら仕事をしています。
アルバイト的なルーティーン作業ではなく、どっちかというと頭を使って色んな数字や状況を見ながら、日々分析を更新。
今月中には今後の事業戦略を提案させてもらって、それの実行フェースが自分の次のミッションになると思われる。
毎日、相当な時間を頂いてFBももらっているので。かなり恵まれた環境にいます。
並行して、モバイルの通販サイトの運営を相当な範囲で任せてもらってるんだけど。
今週、かなーり自信を持って実行に移した施策が、それはもう見事なまでに結果につながりませんでした。
相当悔しい。
理論では達成できないはずがない目標が理論を大きくそれる。
それが商売。
悔しいはず。
でも、これがスタート。理論に実践を。
実践は現場から。
直属のBOSSから頂いたメッセージ。
自分のバックグラウンドとして、やっぱりどこまでもバイト的な感覚でしか商売に接したことがなかった。
以前のWEB広告系のバイトでは、かなり客観的な立場から数値だけを上に報告し、意思決定を促すだけで終わっていた。
促すのではなく、自分決めて、そこに責任を伴いながら実行に。
そういう経験値が本当に乏しい。
経験の乏しい自分はとにかく、だれよりも考えて実行して、その結果を踏まえて、PDCAをゴリゴリと高速回転させていくしかないよねー
結果出す。絶対。
幸いなことにさっき少し結果が出ていて、勝手に喜ぶ。
日々精進。
グライダー人間から飛行機人間へ
2009-10-15
インターンは今日で5日目。
初日に提出した分析報告書と日報を今のものと比べれば、自分でも違いがわかる。
「いやーさすが俺、いきなり成長しまくりやん♪」
と思いたいのはやまやまですが、よくよく考えてみると元が0だったので、自分の能力が成長したのではなくて、仕事のやり方を少しだけ覚えただけ。
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思考の整理学でいうところのグライダー人間なんですよね、まだまだ。
自力では飛べないけど引っ張ってもらえれば綺麗に飛ぶ「グライダー」型人間と、エンジンが付いて自力で力強く翔べる「飛行機」人間。
グライダーとか飛んでるように見えて、実際は落ちてるんやし。
せっかく良い環境なのだから、ここらで飛行機になりたいですね。
その為には、求められてる以上の成果にコミットして結果を出したいと思っている。
ただその焦りが全面に出ているようで、毎日のように抑えてもらってます。
目に見える数字だけが結果じゃない、か。
焦らず急ごう。
今日はけっこう社長と長い時間コミュニケーションをとった(定例FBにランチMTGに残業してFBまで)。
色々と話す中で、自分がアサインされる可能性がある領域が随分と広がってるような印象を受けた。
中でもブランドのコンセプトの部分、そこを社長はoppotunityだと感じているように感じた。
そこに手を入れる(再定義、明確化など)となれば、相当なビッグプロジェクト。
そしてそのプロジェクトに社長と一緒に関われれば、自分がこの会社に魅力を感じていた部分の真髄に触れることができる気がする。
ただでさえビジョナリーな社長と、ビジョナリーなテーマについてディスカッションする。
…。
うーん。
考えただけでめっちゃワクワクしますねー
そこまでいきたい。
そこに行くには自分で飛ばないと。
そう、Positionはearnするもの。
自発的に、自分の責任を果たした上で、与えられる。
自分が何をしたいか?
自分が何をできるか?
ビジネスニーズは何か?
卒業するまでに自力で飛べる人間になろう。
そう考えると卒論も良い飛行練習よね。
何事にもポジティブに取り組みます。
成長ホルモン放出中(not physically)
2009-10-13
最近は朝の空気が新鮮で気持ちいいですねー
朝の大阪を通勤するのはけっこう憂鬱だったんですが、少し道を変えると中之島公会堂を通って通勤できることが判明。

大阪のど真ん中にこんな歴史を感じる建物があるとは知りませんでした。
前を通るだけで若干テンションが上がってしまう自分がいます。
そんな時にちょうどJamiroquaiとか流すと、もはや気分は勝手にロンドンです。
(TJよ、イギリスは12月1日〜3日、火水木だだかぶりやw)
さてさて。
最近、インターンをしている時間が一番成長ホルモンが出てる気がします。
出過ぎて脳だけじゃなくて、身長までもう一段階伸びるかというくらい。
やっぱり常にフィードバックをもらえる環境ってのは刺激的。
Feedback is giftって言葉があるけど、ほんまそれ。
今日も昼飯を御馳走になった方からありがたいインプット。
「ビジネスではいきなり正しい解には辿り着かない。まずは周りを巻き込める納得解。そこに結果が伴えば正解になる。」
なるほど。
だからこそ、データ分析で客観的に誰が見ても納得できるFactを探し出すことが大切なんよね。
「上司と同じフィールドで仕事しない。自分にしか出せない価値を意識する。」
自分にしかできないことって何だろう?ここ要検討。
こういう言葉自体にももちろん価値があるんやけど、そのFBを頂いたら即消化できる環境にあるのもありがたい。
とりあえず自分の弱みというか、成長機会のある領域もちょっと明確化されてきたので、ぼちぼち結果というか形にしたい。
ガンガンいこー
むっちりを目指して
2009-10-09

知識として頭で考えていたものを実際のビジネスで使って、自分の骨と肉にしてほしい。
プロジェクトにアサインされた初日に、社長からもらったメッセージ。
なんとなく理解はしていたつもりでしたが、今日やっとどういう意味かを実感したように思います。
事前に社長さんをはじめチームの皆さんとお話をしている段階では、ストーリーであったり、心の豊かさであったり、すごく情緒的な価値に重きを置いている組織だという認識でした。
もちろんそれはその通りやったんやけど、そのベースには社員全員の共通言語としてマーケティングの考えが浸透していた。
例えばやけど、業務内の会話は、それが些細なものでもそれが4Cでいうところのどこについて話されているのかが意識され、「これに関してはCompany要因が〜」という会話が当たり前に交わされています。
博報堂とP&Gというそれぞれにマーケティングに強いとされてる企業でのインターンも経験してきましたが、浸透度でいうとここが段違いに高い気がします。
こういう環境にいて、毎日フィードバックに相当な時間を頂いていると、教科書的な発想が「それだけでは」いかに無力かが思い知らされます。
知ってるのと、使えるとのでは大違い。
よく言われる事ですがそういうことかと。
仮説思考が大切、PDCAを回す事が重要、これも別に目新しいことではないですが、そんな当たり前なことですら満足にできていない自分がいる。
今日は膨大な量の数字を前に楽しくなってしまって、ひたすら何時間も数字をこねくりまわしてしまった。
結果として、数値データが大量に出来上がるわけですが、興味というかアイディアベースの軸で切り取っているので、そこに有意性がないわけです。
できあがった数値データはアーカイブとしての価値しかなく、そこから分析するにはまた0から思考しなくてはならない。
何のための仕事なのかの目的意識が薄かったんです。
何のためにどんな数字を分析して取るのか、を明確にしておけば分析の精度と効率は高まる。
こういう当たり前だと思っていたことの重要性を日々実感し、プロジェクトに反映させていくこと。
そうすれば、自分の骨と肉は成長するはずやなーめざせマーケティングむっちり。
そして社長はやっぱり、最高のロールモデルだ。
あんだけビジョナリーでぶれない。
初めて会うタイプの人。
起業を目指す(手段でしかないけど)のであれば、あのレベルまで到達したい。
今は遠いけど、目標があるとないとでは大違い。
多くを感じて、盗み取る。
プロジェクトもえ。始動
2009-10-07

A8/ Bang & Olufsen
「優れたデザイン=今までそれがなかったことに世界の誰も気づかなかったような物を無から生み出す」
そんな優れたデザインを作り上げたい。
商品開発に少し携われることになりそう。
単純にアイディアベースで話を進めても素人やし、そんなおもろーなコンセプトは多分できない。
ここは自分自身が一番興味があって、なおかつ将来的に関わっていきたいと思っている層に向けて、魅力的なストーリーを紡いでみようと思う。
TJにも紹介した現代キャリア女性に関する意識・生活調査。

キャリアシングル:一部上場企業で昇進に限定がなく、総合的な判断能力を発揮して業務にあたり、異動に際して任地などの制限がない場合が多い職種に従事している女性。または企業の正社員で個人年収600万円以上の未婚女性。
個人的には、女性だから絶対結婚して子供産まなアカンとは思ってないけど、なんやかんやで女性はそういう自分の姿を理想として描いているもんなんですね。
未婚女性でバリバリとキャリアを積んでいても、理想としている自分とは遠い。
仕事だけでは満足できてないようです。
この層っていわゆる婚活とかしてる層なんじゃないかと思ったり。
「同期の男に負けないように、プライベートを犠牲にして仕事で結果を出し評価されてる。でも気付いたら30超えてて、同級生は皆結婚してる…やばい。」的なノリ。
理想というよりは、もはや脅迫観念に近い気がします。
民主党の子供手当も、見方を変えれば「子供産め」という政府からの明確なメッセージが、インセンティブという形で表れてる。
個人的には子供を生むには、キャリアシングルの場合は仕事とか家とか色々折り合いをつける相当複雑な意思決定になるので、インセンティブがこの層には有効に機能するとは思わないです。
(参考:Dan Pink on the surprising science of motivation。おもろーなプレゼン、さすがハイコンセプトの著者。)
そういう社会的な強迫観念と現実とのギャップを理想として捉えているのだとしたら、それは相当ストレスフルな状況にあるんではないかなと。
ちなみに、この構造は化粧品市場においても存在していると思う。(トレンドを作りだし、押しつける側面)

敬愛する押切もえをペルソナにしようと思う。
今年で30だし、金持ってるし、結婚願望ありそうだし。
なんかその辺りのギャップ感じてそうな雰囲気を感じる。
やるからには安っぽいものではなくて、押切もえでも買いたくなるような、そんくらいの基準を持って。
そういう人たちがもっと自分らしく生きたい(生活したい)と思う気持ちをアシストしてあげれるようなストーリーのあるプロダクトが作りたい。
このコンセプト自体が相当押しつけがましいですが、まあ想いは大切です。
言い方次第だと思うので。
じゃあ、それをどうやって商品で実現すんのーって所を明日少し話してこようと思います。
とはいえ。
会社側のニーズとして、大学生をターゲットにした商品ってのは多分あるような空気を勝手に感じているので、こっちを詰めた後でキャリア女性に取り組もう。
安西先生、マーケがしたいです…
2009-10-06
まあまあ、あれです。
偉そうにONとOFFのバランスをどうのこうの語ってみたものの、今日みたいに1日中オフィスにいるとそりゃON状態が物理的に大半を占めてしまうのは仕方ないですね。
まあまあ、あれです。
偉そうにマインドセットがどうのこうの語ってみたものの、電車を1本乗り過ごし、淀屋橋から10分ダッシュを強いられるんですからね。
まあまあ、あれです。
偉そうにマーケティングがどうのこうの語ってみたものの、結局はド素人で何も価値提供できないんですよね。
それが分かってるからこそ望んだ環境。
本当に自分の至らなさというか、無力さというか、思い知らされる環境です。
こういう感覚は久し振り。
心地よい丸投げっぷりと、しっかりと厳しいフィードバック。
「正直、10%の達成度。浅い。」と言われて燃えました。
自分が取り組んできたものって、今まではマーケのまねごとみたいな事(完全独学だし)だということです。
本物のマーケを身近で見て、そして俺もと言うのが直近のテーマだったので。
今の自分に本当に適した環境のように思う。
今は不良時代の三井みたく甘え切ってるのかもしれない。
それでもやりたいという気持ちが折れない限り、どんだけだって上を目指せる。
遅くない。
とりあえず、しばらくの間は復帰直後の三井的なマインドセットで這いつくばります。
新天地デビュー
2009-10-02

(職場での自分のイメージ)
エア内定式終了後、新しい環境に飛び込む。
新しい環境とはいえ、社員さんに顔見知りも多く、初回から緊張することなく楽しめました。
やっぱり今まで扱ったこと無い(偉そうに。まあほとんどの品で経験無いですが)商材で、あまり馴染みのないメディア。
数字を見ても、まだまだ数字にしか見えないので、まずは自分で自分達のサービスを徹底的に使い込んでみようと思います。
自分は何も分かってないし、画像みたいに数字だけ見て分かったふりしても意味ないよね。
フラットに自分なりの目線で貢献しよう。
そういう意味ではドンドン恐れず発信していこうと思います。
後、やっぱり仕事は与えられるのではなく、取りに行く方が性にあってるのかも。
ベンチャーって良い意味で人手が足りてないし、何でも挑戦させてもらえそうでワクワクします。
基本的なこと以外、何も指示されないのが良い感じでストレッチです。
今日も早速ルーティーンではありますが、自分が貢献できそうな分野を発見しました。
まずまずのスタートだったように思います。
こっからドンドン上げていって、期待以上のパフォーマンスを!
この会社には自分が尊敬できる方が多数いらっしゃるので、限られた時間ではありますが本気でぶつかっていきます!
無い内定式だったけど、自分にとっては記念すべき日です。
お風呂屋さん
2009-05-15
http://www.kyo2r.jp/product_info_print/products_id/562これも違う意味で男の夢ですね。
時給は低いですが、頑張れそうな気がします。
新撰組になります。
2009-05-14
http://arma-navi.jp/db_list/detail_index.php?jobid=38536&select=1時給1500円は熱いと思う。
ネタとしても面白いけど…。
さてどうだろうか。
こういうことやってネタで済むのだろうか?w
ビックカメラ売り子
2009-05-14
色々としたい事はあるんやけど、まずは金がないと始まりません。もはやなりふり構わず稼げるバイトをしなくては。
という事で色々探してみた。
条件がよさげやったのが↓。
http://www.biccamera.co.jp/recruit/staff/shop.shtml
京都駅前のビックカメラっす。
時給1100円(平日17〜22時の勤務に対して1時間当たり100円の手当支給、土日祝9〜22時の勤務に対して1時間当たり200円の手当支給 )
京都駅やので、雨なら地下鉄、晴れならチャリでいってもすぐやしな。
晴れなら交通費さえ浮くという神っぷりw
大学へのアクセスも完璧。
この条件で週3,4日働けば、けっこう稼げるなー10万くらいか。
現在京都店の求人は…
レジ:お客様がお買い上げになる商品のお会計
販売:商品の接客・商品補充等の販売補助
データ入力:パソコンを使った伝票内容のデータ入力
電話取次:お客様からの電話でのお問合せの取次及び応対
補充・陳列:商品の補充・陳列
そーいえば小売って未経験やし、販売とかおもろーそう。
問題は4回生が雇ってもらえるかどうかか。
とりあえず朝いちで電話してみようと思います。
萎えた一言
2009-05-12
この仕事に頭使われると困るんだよねー萎えた。
本年度最強に萎えた。
ロボットになれと?
自動集計のフローとシートを作って売りつけてやめてやる。
リゾートバイト考察
2009-05-11
この日記をTJに捧げますwアフリカ行きはどうなるか流動的なので、現実的な予定もぼちぼち考えたい。
TJのブログでコメントのやりとりしてて、8月はリゾートバイトやろうやーって話に。
TJ側からの条件は…
1)味のある特別なところ
2)人間味ありそうなところ
3) 人間扱いしてくれそうなところ
今のところ自分のイメージとしては…
・長野の高原のペンション→コネあり&待遇謎
・群馬の農業→コネあり&がっつり稼げる
・海の家→コネなし&待遇悪
って感じではあります。
将来の夢が海の家経営な自分としては、海の家は熱いんですが、なんせ短期間で稼ぐという目的には沿わないかも…。人気なだけに待遇が悪い傾向があります。
何を目的にするかによるんやろうねーどうせなら一生働くことのないようなタイプの経験をしたいっていうのはある。
リゾバのプロである某ホッタの見解もぜひお伺いしたいw
バイ活開始
2009-04-22
バイ活(アルバイト活動)とりあえず『〜活』としとけばオッケーな時代なので乗ってみました。
大学のスタッフと某ドラッグストアは4年生という理由で門前お祈り。
某総合家具商社2トリは、某マジーに祈られ。
ほんまに行くとこがないのでピンチです…。
貯金がついに4桁突入。
やっぱり俺はデスクワークのが向いてるのかなーとちょっと探してみた。
株式会社 応用社会心理学研究所
研究者(社会心理学・社会学・経営学など)のネットワークオフィス
法人向け事業を行う、課題解決型のシンクタンク
(1)“人”に関する調査・研究
(2)社会心理学で培われた、人の行動や事業の因果関係を科学的に解決する手法
(3)人の心理・行動に関わる具体的な知見
これら社会心理学のノウハウをベースに、他では提供できない情報・価値を発信しています。
<主な業務内容>
■“人”が関わる領域を対象とした,社会心理学的視点による調査・研究
■マーケティングに関するリサーチ・戦略立案・コンサルティング
■組織診断・組織改革,教育研修などのマネジメント支援など
<主な取引先>
大手メーカー,外資系企業,出版・広告関連企業や学校法人,などの企画・商品開発・マーケティング・人事・広報部門
<業務内容>
■アンケートの集計チェック
■報告書作成編集のアシスタント
(Excel/powerPointでの図表作成・データチェックなど)
■統計ソフトでの簡単な分析
■各種研究会の事務局・アシスタント
(行動モデル作成のための論文や資料の収集・資料作成・スケジュール管理など)
■その他の事務作業
<仕事に必要な条件>
■Excel、Word、PowerPoint等の基本的な操作ができる方
■社会心理学専攻、統計、調査企画・設計、マーケティングなどいずれかについて、勉強している方または興味のある方、歓迎
■統計ソフト(SPSS・SAS)を使える方または興味のある方、歓迎
大学のバイト紹介システムに求人が。
大阪やけど京阪特急で一本やし、読書時間といいう事にすれば逆にポジティブやなー
っていうかがっちり仕事できそうなのが楽しそう。
とりあえずエントリー。
面接までいけば、就職活動仕込の面接で突破してやろうと思います。
ダメなら…。
リアルに祇園とかも面白そうやなー
退職手続
2009-01-26
京都研究開発室の今後も含め、相当不透明。不透明ってことは、現状維持はあっても拡大はないだろう。
とりあえず採用を担当としていた自分は、仕事がなくなる。
社長はやさしいから俺になんか仕事をくれようとしてたけど、無理やり作った仕事でお金もらうなんて不本意だし、お互いの為にならんやろうな。
さーて、バイトどうしようか?
新しいバイト楽しみやわ。
これが人生最後のバイトになるかも。
最後やし、京都っぽいバイトしたいなー
でも現実的に考えて5月くらいまで、長期のバイトを始めるのは厳しいか…。
さてさて、どうやって食いつなぐかな。
就職活動と並行して、就バイト活動も頑張ろう!
事務所閉鎖
2009-01-16
いやー奇妙な偶然です。某カーネル氏に続いて、なんとうちの会社もアルバイト全員解雇ですw
正確には京都にあった、研究開発部門を東京に集約するという。
まあ当然なんですけどね。
絶対その方が効率も良いし。
(学生のレベル、本社との連絡体制など)
某カーネル氏と違って組織にそこまでの愛着はありませんが、あんなに勉強できて、しかも給料もしっかり貰えるバイトって少ないので凹む。
…とはいえ。
俺の採用担当業務は4月にむけて山場を迎えてたわけで、それを京都では実行する事なく(東京で活きるはずやけど)クロージング作業に入るのも切ないなー
4月が終われば業務もひと段落するし、もともとそのタイミングでの退職を考えていたので、状況はそれほど変わらないのか。
後は社長との面談を残して今後の打ち合わせやね。
そして次のバイトを探そう。
何かないですかー
清水寺瞑想修行議題
2008-11-17
今日から日本が世界に誇る世界遺産、清水寺でバイトです。めっちゃ寒いらしいですが、ヒートテックでなんとか乗り切ります。
約5時間ひたすら立ってる時間が続くそうです。
せっかくなのでいくつかテーマを持って立ちます。
・某社のES
・BOX拡大戦略
・某丸山君が言ってた、空間系広告について
・求人戦略について
・就活エロ詩吟作成
・道行く人をネタに妄想
こんな感じですかねー
とりあえずは一番せっぱつまってるESを考え続ける事になります。
要は自問自答のくり返しですね。
考える時間が5時間もいただけて、金も貰えるなら素晴らしい。
風邪だけは引かないように頑張ります。





