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自ら機会をつくりだし、機会によって自らを変えよ

 2009-11-12
最近、就職活動中の後輩から「今の時期、何やったらいいんですかねー?」とかいう質問をチラホラ受けます。

自己分析
セミナー
業界研究
筆記対策
OB訪問


「周りもやってるから」という理由で、漠然と流されてこんな感じの事してても、あんまり意味ないと思う。
このブログ読んでる人は多分自分が受けていたような、外資メーカーだったり広告だったり商社だったりを受けるんだろうけど、そういう所に最終的に受ける人って、今の時期から相当動いている人がほとんどだと思います。
すくなくとも今の時期で「自己分析って何をどうしたらいいんですかー?ESの書き方教えてください。」レベルの人は、多分相当焦ったほうが良いかと。

多分、去年の自分のこの時期の動き方を見て頂くと分かるかなーと思いますが、この時期は…

実戦あるのみ。だと思っています。
この時期は広告のOB訪問を重ねて志望動機に磨きをかけながら、ADKのインターンとか、P&Gの選考を進めていました。
筆記の心配をするなら受けてみればいいし、ESの練習をするなら本物を書けばいい、面接対策よりも面接にいけばいい。
そういうものじゃないんですかね?

実際探してみると、今からでもエントリーできるインターンの選考は多いようです。
そういうのにガンガンエントリーすれば良いと思う。
体験ベースでオススメできるP&GとかADKエントリー期間が過ぎているので、周りの皆が参加していておもろーだったというインターンを紹介しておきます。




こんにちは!
株式会社リクルート 人事部 採用グループの田村と申します。

リクルートより関西限定インターンシップのご案内です。
ぜひ、ご覧下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          関西2daysインターンシップ

      ~ビジネスのリアルを体感する2日間~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


あなたにとって、「ビジネス」や「働く」とはどういうことでしょうか?

その質問の答えを導くヒントを得られる2日間です!



これまで、弊社社員と直接お会いいただく機会が少なかった関西の学生の皆様に

社員・仕事のリアルを感じていただくため、関西限定での開催となりました。

ビジネスの現場ではどのようなことが考えられ、どのような議論がなされている
のか。
また、仕事を行う中でのやりがい、難しさはどこにあるのか。

この2日間で、リクルートのビジネスを体感していただくケーススタディや
様々なキャリアを経験した社員との交流会を通して、
リクルートで「働く」とはどういうことかを感じてください。

普段なかなか聞くことができない社員の本音や、
他では聞くことのできないリクルートが創造してきたビジネスの裏側を知ること
ができる機会です。

皆様のご応募を心よりお待ちしております!

------------------------------------------------------------------------------
■ エントリー方法
1.まずはリクナビよりリクルートにエントリーしてください。
http://job.rikunabi.com/2011/company/top/r199300062/
2.次に採用マイページの「関西2daysインターンシップ」というバナーからエン
トリー下さい。
※WEB上でのエントリーシート提出になります。

■ 実施概要
・リクルートの事業概要レクチャー
・事例を元にした複数のケーススタディ
(個人ワーク・グループワーク・フィードバック)
・社員との交流会

■ 実施期間
日程(1) : 12/15(火) ~ 12/16(水)
日程(2) : 12/17(木) ~ 12/18(金)
※全日程 10:00 ~ 19:00(予定)
※希望日程は、面接時にお伺いいたします。

■ 応募期間
11/19(木) 23:59 まで
※エントリーシートをマイページ上でご記入の上エントリー下さい
※WEB上でのエントリーシート提出になります。

■ 選考方法
1次選考 : 書類選考
2次選考 : 面接(1回)

■ 面接日程
11/27(金) ~ 12/8(火)
※書類選考を通過された方には、11/20~12/4に面接のご案内のお電話をいたしま
す。

■ 面接会場
株式会社リクルート関西支社 渡辺リクルートビル
(JR大阪・各線梅田より徒歩5分程度)

■ 募集人数
両日程合わせて60名程度

■ 実施会場
株式会社リクルート関西支社 渡辺リクルートビル

■ 応募資格
2011年3月に関西圏の大学・大学院を卒業見込みの方


※注意※
今回のインターンシップの選考は4月からの採用選考とは一切関係ございません。
ご了承ください。


株式会社リクルート
人事部採用グループ関西チーム
TEL:06-6455-5095



リクルートのインターンは自分もエントリーしていましたが、スケジュールが合わず面接すら参加できませんでした。
リクルートグループのRMCに関してはインターン合格していたものの、こちらも断念。
今となっては相当後悔しています。

というのも。
リクルートには、噂通りというかそれ以上におもろーな奴らが集まってきます。
あえて名前は出しませんが、ドミニカ団の同期、博報堂インターンの同期、今やJAPANをひきいるイカ京のお方、その他にもリクルートインターンの友人は就職活動中になぜか目立ってきます。

ESや面接の経験値を積めるだけでなく、そういう人たちとも出会える。
「自ら機会をつくりだし、機会によって自らを変えよ」っていうリクルートの信念があると思いますが、まさにそれに適したインターンだと思います。

迷ったらエントリーしちゃえば良いと思います。


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ジョイマンが見た、就職活動イベントの実態。

 2009-11-01
今日は就職活動イベントにパネリスト的な立場で参加。
いわゆる有名企業から20人以上集まっていておもろーでした。
広告とか商社とか、とりあえず思いつく限りの人気企業内定者が勢ぞろいしてました。
つい去年までは質問する側だった学生が、内定を勝ち取って「~の~です。」って企業名入りで自己紹介すると、なんかそれぞれっぽく見えてくるから不思議です。
ざっくりとですが、商社と広告と外資メーカーとかは特にぱっと見れば、なんとなく分類できるような気がします。
いやーとりあえず、お仲間に入れて頂いて光栄っす。
あ、あとそこそこ自分(というかブログ)が知られていて、それもちょっと嬉しかった。
やってて良かったブログ。


就活生に偉そうに「InputしたらOutputしたほうがいいよー」よか言うたんで、はしご、しかもハロウィン仕様だったので、けっこうフラフラですがざっくりと書いておきます。


会社や業種で振り分けられて、自分は外資系メーカーのマーケティングという括りでした。
某MのTakathyと某Pのma○と俺。(リンク張れと言われたので、あえて張ります。)
いやー凄いメンツやなあ、恐れ多いわw
自分大好きオーラを全開に放出し続ける俺らの部屋は、就活生からどう映ったんでしょうかね?w
就職活動をしてる時から友人な2人ですが、あの2人が就職活動生にアドバイスをしてる所を初めて見たので、凄く新鮮かつ勉強になりました。
真面目な話、就職活動というものに対して、あの2人ほど確固たる信念を持ちながら取り組んでいたかと言われると自信を失くすほどでした…。
自分の甘い、というか考えが及んでない部分っていうのが浮き彫りになったので、ラッキーでした。
明日電車に2時間ほど乗るので、ひとりで瞑想しようと思います。


3時間で6セッションくらい回すと、だいたい世の就職活動生が聞きたい事が分かりだしたのでシェアしておきます。
回答は個人的な見解です、内定先とは関係がないのであしからず。

Q:何でマーケティングなんですか?
夢があって、それに最短でたどり着くにはマーケティングを職とするのがベストだと思ったから。
商品に大きな付加価値をつけて、売れるしくみを作る力があれば、自分の夢に近づく。

Q:何で外資系?何でその会社?
主に外資系がマーケティングの職種別採用を行っていたから。
その中でも内定先に魅力を感じてるのは大きく2点。
化粧品などのラグジュアリー系の商品こそ、マーケティングによって付加価値が多くついているだろうから、その部分を担えるのは刺激的だった。
世界一の会社の経営資源を使いながら、まだ若い組織の日本支社で働ける今はチャンス。

Q:外資って英語いりますか?
内定時点では求められてないと思います。
けど、今年は知りません。
ただ入社したらどうせ使うので、心配するくらいなら今からやればいいじゃんとか正直思います。
偉そうにすいません、俺も英語頑張ります。勉強します。

Q:とりあえず何したらいいっすかね?
選考を受けたり、社員と会ったりしてみて、自分の足りないものとか、深堀りし切れてないとこを実戦の中から知る事がまず大切だと思う。
自分を知って、足りないものを補うなり、自分と向き合ってみるなりしたらいいと思う。
去年の自分は今の時期、そんな感じだったと思うし。


いやーざっくりとですけどね。
ブログに書けるのは、まあこんなもんでしょう。

後は飲み会で、商社の内定者軍団にジョイマンに似てると言われたこと。



それは初めて。
これはショックや。
リアルにショックや。
別にハロウィンだからといって仮装してたわけではないんですが。
何が?体型?服装?まあそれ確かに。
抜け毛に悩む自分としては、このM字ハゲかけのジョイマンに似てるという評価は怖いです。
まあ、新しいネタとして、外資系ジョイマンラップを年末までに習得しておきますね。


自分の口で自分の想いを話し、また自分が受けていた他の企業の内定者達と終了後に話していて思ったこと。

俺、今の内定先で良かったと。
リアルにそう思えた今日は、凄く有意義でした。

なぜその会社に決めたのか?

 2009-10-30
明日、Takathyから呼ばれたイベントにパネリストとして出る。
本当におれで良いのかなーと他に呼ばれたメンツ(Hでエデンな仲間の某t●wa様もいらっしゃるそうでw)を見ながら思ったりするわけですが、せっかくなので誰か一人にでも刺さる話ができればと思います。


よく聞かれる質問に「なぜその会社に決めたのですか?」というのがある。
です。」っていうありがちな答えには他人には一円の価値もないので、言わないとして。
実は自分もこの質問に論理的に答えることができないんです。

そもそも就職活動をするにあたって、最大限可能性を広げたかすらも怪しい。
外資系消費財のマーケ部門が第一志望といいながら、P&GのマーケGDとゼミ発表を天秤にかけさぼり、ユニリーバに至っては気がついたら〆切後、コカコーラはWEBテストの不備。(我ながらグダグダ…)
広告も第一志望郡ですといいながら、博報堂以外は受けず(電通は1次通過したとこで辞退)。
そんな感じだったから。
まあどうせすべての選択肢なんて揃わないんだから、別にいいとはおもうんだけど。

とりあえず自分の就職活動は、そもそもそんなロジックで説明できるほど立派なものではないと。

自分の場合、確かに複数の選択肢の中から選んだのだけれども、人に振り返って説明する今となっては、後付けロジック的に比較論でもっともらしい理由がこじついてる感が否めません。
本質的には、最終面接官に言われた一言に凄く刺激的な言葉をもらったからっていうのが大きいし。

内定先の採用ページ用に提出した「就職先を選んだ理由」には、すでに内定先(つまりは外資系消費財とかマーケティングに)に興味がある人を想定して書いたので、ラグジュアリーマーケティングの特性と考えてるものとか、人材に関する考え方とかで競合(採用的な観点での競合)との差を浮かび上がらせようとしていました。
あくまで外資系消費財のマーケという括りの中でなぜ内定先を選んだかという文章でよかったわけです。

しかし、今回のようにまだ志望が絞られていない層の場合は、だいぶ遡って説明する必要があるように思います。




マーケティングへの興味

メーカーと広告

外資系と国内系
(そもそもこんな区分に意味があるかってレベルから今となっては疑問)

ラグジュアリーと消費財
(内定先に出した文章はこっから)

とまあ、こんな感じの就職活動中から描いていたストーリー語ることにも意味があるかなと。
他の会社の悪口にならずに、自分の会社だけを押し上げる感じ。
嘘は一切ないので。

その一連のストーリーが以下、後輩の質問に答えたメールです。
基本的にはこれを10分の1くらいに圧縮して、志望動機として話していた記憶があります。
あくまでメールなので、ESとかの参考にはなりませんよーあしからず。
けど一応、毎日自分のブログに就職活動系の記事を期待してアクセスしてくださってる方の為にも以下、追記でシェアしておきます。(Readerで読んでくださってる人は一回お手数ですが、飛んで下さい。人によって表示が微妙に異なるらしいので)

明日の午後までに、「こんなの聞いても意味ねーよ」とか「内定者の後付けの話なんて興味ねえよ!」とか「内定先に出したのみたく、外資系消費財中での話の方がいいんじゃねーのーバカ。」とか「そもそもこの記事やばくね?」とか何とかツッコミを頂けると幸いっす。
いずれ消すかもです。

なぜその会社に決めたのか? の続きを読む

「自己分析」に意味がない3つの理由

 2009-10-15


完全同意。
自己分析なんて、自分探しの旅と同じくらいうさんくさい。
20数年も生きていて、改めて自分を分析しようとして机に座り、よくわからん自己分析本や心理テストしても新しい自分なんて見つかりません。
せいぜい、就職活動用にねつ造された自分像ができるだけ。

要は就職活動において、明確にしとくことって人生の優先順位だけな気がする。
何を大事にして、何を目指すのが気持ちいいか。
そこさえ、ざっくりとできていればいいんじゃないでしょうか。
それでさえ、知らず知らずねつ造されてる可能性はありますけどね。
企業もそれはきっと分かってて、学生がこじつける志望理由とかどこの企業もそんなに重視してないように感じましたし。
新卒が何がしたいかとか、究極的に大企業においてはそんなの関係ねーですからね。
逃げずにやれる奴かどうか。
要は気持ちです。
志です。
知らんけど(責任放棄)。

チャンスに対して、常にオープンマインドでいること。
本当にそれだけだと思います。
オープンマインドでいれば、周りから見たらしんどい事もチャンスに変わる。
そういう前向きな自分は大切にしたい。

「他では聞けない就職活動の極意セミナー!」を考える

 2009-10-13


実際の講演を聞いていないので、どんだけ気になっても言及するのはフェアではないと思ったのですが、youtubeをご本人が紹介されていたので、記事にしてみます。


「面接の最初の5~6秒で合否を決める。残りの30分は確認作業。」

就職活動中に何度か聞くことになるこのセリフ。
多くの企業関係者が言うので、まあそういう側面もあるのでしょうが、それが全てではないだろうなというのは感じていました。
特に外資系の企業に関しては、求めるコンピテンシーの確認作業の場が面接である印象を受けてました。

P&G、日本ロレアル、コーチ、これらの外資系企業3社で採用を担当してましたって事をもって説得力を担保するタイプの講演やと思うんやけど、その経歴を持つ方ではないと話せないことでしょうか?
インターン先と内定先が含まれてるので、計10回くらいは面接を受けていますが、最終に近づくにつれて面接時間が長くなり、能力的につっこんだ面接だったように記憶しています。
そういう企業に属していたはずの方が、こういう内容を話されていて、正直残念でした。
第一印象を自分で3段階評価の可視化した時点で、その後のやりとりは相当バイアスにまみれたものになると思うんですけど。
そんな状況下では、余計に学生の能力って測り辛い。
特定の企業のセミナーではないので、一般化して話をしようと思うとこういう感じになるんですかね。
他では聞けないセミナーというタイトルですが、他では聞けない話ではないなっていう印象。
凄く日本的な講演に感じます。

社員に求める評価項目(コンピテンシー)を学生用にダウンロード、そのスキルの芽がある学生を見つけるのがP&Gの面接官の仕事。
同じくP&G出身の和田さんのインタビューの一節。
P&Gを受けてた時には、面接官はこういう視点で自分を見ているつもりで準備を進めていましたし、実際にP&Gがサプリメンタルデータシートとして、凄く細かく求められてる能力を証明させるESを求めてきたことも非常に好感を持っていました。
P&Gのスタンスとしては、こちらが正解だと思うのですが…。
インターンがあるから能力はそっちで見れるんやけど、そこまで割り切ってないはず。

経歴をバックに講演されると、まるでその出身企業のオフィシャルな考えのように広まっていきますが、これってなかなか怖いですね。
この講演をP&GのHRが見るとどう思うんですかね。
凄く興味があります。

第一印象5秒判断面接とコンピテンシー採用は並び立つんでしょうか?

内定者なんか信じるな!!

 2009-09-16
今日は京大で行われていたNEXUSの就職活動イベントに参加してきました。
先輩が熱心にメンターに誘ってくれたので。
これからも関わることがあるかもしれません。
僕自身、普段関わることないコンサルの内定者とかと出会うと色んな意味で勉強になります。
考え方とか、話し方とか、パくれるものが満載です。
正直だれよりもパネルディスカッションでメモ取った自信がありますw


今日は、右を見ても左を見ても参加者を見ても内定者を見ても京大生に囲まれて…なんか1日京大生体験的な。
違うか。
周りはみんな京大生やからみんな学部とかしか言わないんですよねー自己紹介。
俺もしれっと「法学部の4年KKです。」みたいな。(嘘じゃないしね。聞かれなかったから。)
あの瞬間、ひとりでニヤニヤした俺はやっぱりブランドに弱いんだと思います。

内容は各業種別のGDとパネルディスカション。
業種別では、その他(メーカーとか商社とか)というグループのメンターとしてフィードバックをしてきました。
コンサル、P&G対策、その他っていうグルーピングが、自分的には新鮮でした。
(PGすごいな、外銀は?)

やっぱりP&Gは大学の夏休み全般にわたってサマービジネススクールを大規模に展開するので、外資系メーカー志望者の夏休みの間の就職活動コミュニケーションを支配してますね。
去年はドミニカにいたので知りませんでしたが。
あんだけあちらこちらでPGPG言われると嫌でも、ターゲットとしてる層に凄いアテンションが発生しますよね。
そのままの流れで夏休み明けの10月からすぐに本選考が始まるので、そういう層を抱え込んだままマーケットを支配できれるのかもしれません。

さすがマーケティングカンパニーです。
2年生までは洗剤の会社というのが一般認識やのにたった半年後には、超一流のトレーニングカンパニーとしてしっかり認知させるんやから。
PGの採用を分析するだけで、なんか色々と面白いものが見えてきそう。
自分はマーケティング採用やけども、いつか採用には関わってみたいな。
すごいおもろーやしチャレンジングや。


話がずれた…。
本題。

内定者の言うことを盲目的に信じないように。
多くの内定者がパネルディスカッションの前置きとして、言っていました。
全く同感です。
というかむしろそれが今まで自分が意図的に就職活動イベントとかES添削とかを避けてきた理由でもありました。
就活Tipsカテゴリーの更新停滞もそう。

内定者と就職活動生なんて、実際そんなに変わらなくて。
たまたま内定をもらっただけで、就職活動の全てを分かり切った顔で偉そうに語る人がいますが、そんなの情報としては某Channel2レベルだと思います。
ほとんどの人は、自分が何で受かったのかなんてわからないんです。
多少極端ですが、だいたいの人が1勝49敗的なノリの就職活動なんですから、打率2分のバッターが1年下の後輩に偉そうに打撃論を語るようなもんです。

語れることと言えば、あのチーム(会社)のピッチャー(面接官)はこんなボール(質問・課題)を投げてきたから、こう振ったら(対策・答える)ホームラン(内定)になった。的な体験談だけなはずなんです。
間違っても、こう振ったらどんなピッチャーからでもホームラン打てるから的なアドバイスはあり得ません。

そこを履き違えてしまう、内定者と就職活動生が意外と多いのではと思います。
今日のイベントでは、そういう勘違いした内定者の人がいなくて、みんなすごくバランスが良いというか、すごく気持ちの良いイベントでした。

内定者イベントなんて、先輩にスイング見てもらって、1つ2つでも使えるアドバイスがあればいっかーぐらいのノリでちょうどいいかなあと思います。
そういう中に、自分のスイングスタイルと似た人だったりがいれば、その人の話を重点的に聞けばいい。
それくらいの気持ちで来てくれると僕らも変なプレッシャー感じずにいいかもしれないっすね。


そういう歪んだ気持ちで臨んでいた自分ですが、こんな自分のつたない話でも聞いてくれて参考になったと言ってくれる人がいるのは素直にうれしいですね。
自分もいろんな人にお世話になって、すごく良い就職活動ができたので、少しづつでも返していければと思います。

でも、いつでも俺も含めて内定者なんか信じるな!!って言ってやりたいです。
今日で少し気が楽になりました。

これからも偉そうに就職活動系の記事を書くことがあるかもですが、妄言やと思っておもろーやと思えた所だけ参考にしてくれれば幸いです。




【告知】第三回NEXUS GD練習会+GDについて再考してみる。

 2009-09-12
第三回NEXUS GD練習会

インターンや本選考に向けてGD練習会を開きます。
GDは選考フローの最初の方で使われることが多く、また
P&GやDI(ドリームインキュベータ)のように選考の
ほとんどがGDという企業もあるので何度か経験して、
慣れておきましょう!!
では、今回の練習会の詳細です。


■日時:9/16(水) 13:00~16:00 
■場所:京都大学 工学部 八号館 共同1教室
■参加人数:50名
■参加費:無料
■申し込み締め切りは9/15(火) 23:59

当日のアジェンダ

13:00~13:20 イントロダクション
13:20~14:30 GD(P&G対策グループは一時間で一回。
            コンサル、各業界別グループは2回)
14:40~15:30 内定者のパネルディスカッション
15:30~16:30 懇談会


☆当日は超一流企業内定者が参加してくれる予定です。
 コンサル・金融・メーカー・商社などを考えています。
 この場を活かし、すばらしい就活仲間や内定者との繋がりを
 増やしてください。

☆練習会終了後、アンケート記入のお願いをメールで
 お送りいたします。お手数をおかけしますが、ご協力
 下さい。

https://pro.form-mailer.jp/fms/754488783909



NEXUSといえば京大生が中心となっている団体で、関西ではぶっちぎりの内定実績を誇るそうです。
東京にはこういう就職活動をサポートしてくれて、なおかつ実績を残す団体が多いらしいけど、関西では凄く貴重な存在です。
僕自身は参加した事ないですが、周りの関西から外資系を狙う就職活動生はかなりの確率で関わっていました。
告知をくれたのも来年から外資メーカーで働く尊敬する先輩なので、間違いないはずです。
メンター、つまりはGDのフィードバック担当として呼んで下さったのですが(そもそも俺なんかにできないやろうけど)、スケジュールの関係で顔出すだけになりそうです。
残念。


僕が受けた中で、選考フローでGDがあったのは、内閣府w、RMC(インターン)、ネスレ、P&G、ロレアル、博報堂、商船三井
多分これくらい。
見て分かるけど、外資に限らず伝統的な日本企業ですらGDは選考フローに入ってきます。
ケース問題(バスの乗客数を増やせとか)から、資料読み取り(この資料を基に打ち手をA~Cの選択肢から選べとか)まで色んなタイプがあります。
ほんまに色んなお題が無茶ぶりされていきます。
(この辺りの事情はTakathyが運営するTRYFの記事が詳しい。)

どこの企業を狙うにしても、一通りGDを経験しておく事は意外に大事です。
似たようなGDがどのように進むのかを知ってるだけで、大きなアドバンテージだと思います。
面接と違ってGDは技術的な部分と慣れでかなり上積みできるもんやと思います。

それにNEXUSには京大生が多いやろうし、中でもコンサルとか目指しちゃう層は、色んな企業の本選考で内定を根こそぎかっさらう強敵です。
もちろんGDとかで一緒になってしまうと、彼らの圧倒的な技術(あえて能力とは言いませんが)の前に委縮してしまう事も十分考えられます。
本選考前に、一度危機感を抱いてみるといいかも。
まだ9月やし何とでもなるはずです。

僕自身も就職活動後半にGDについて考えてみるって記事で作戦を固めておきました。
ここはキャラ次第ですが…。

まあ、とにかく今の時点でスケジュール空いているなら行くべきです。


【勝手に告知】就活カレンダー.com

 2009-06-22
せっかく良い気分で帰宅したのに、企画書〆切で憂鬱だった今夜。
TV欄を見ると、27時半から連夜のコンフェデ、しかもブラジルvsイタリア!!

これで徹夜が有意義になりました!!

絶対27時半までにあげてみせる!!!
気合いやーー


話題は変わって。
某不動産ベンチャーで一緒やった友人が運営する団体の就活ツールが秀逸なので、また勝手に告知。(不都合あれば削除するので連絡下さい。)
これがあれば去年、某外資系メーカーUの本選考逃すとかいうクリティカルミスもなかったのに…。
ああ無念。
まあ結果オーライやからいいんやけどさ。
それでも備えあれば憂い無しといいますし、11卒の方はぜひ使ってみて下さい。
おそらく本選考時には今以上に情報整理が難しく(ほんま1日ボーっとしただけでスケジュールが訳分からんくなります。)なるので、これを今のうちから使いこなしとくのは重要かと思います。

っていうかっていうか日記から色々おもろーな活動してる匂いは醸し出していましたが、まさか京大GLCの代表にまでなってたとは…。
東京の学生やのに凄いなー。
某インターンでは別チームでほとんど接触なかったし分からんわ。
もったいないなあ。
お互いに。





全ての就活生に絶対に必要なサイトです。

就活生のみなさん、知っていますか?

リクナビやマイナビだけの情報で就職活動をするのは、大変危険です。
昨年度で言えば、たとえば「東芝」や「google」、「mixi」などの数多くの人気企業の情報が、エンジャパンのみでしか掲載されていませんでしたし、マッキンゼーやP&Gなどの外資系の企業は、そもそもナビ媒体に情報を掲載しないところがほとんどです。

そして企業の採用予算が縮小される今年度、リクナビやマイナビなどのナビ媒体にお金を出して情報を掲載する企業はますます少なくなります。
ナビ媒体内のカレンダーには、ナビ媒体に掲載されている企業しか表示されません。


そう、就活生達は知らないうちに企業の情報を見逃す可能性が非常に高いのです。


しかし、そうは言っても、就活生が自分でいちいち全ての就活サイトや企業のホームページをチェックするのは、とても大変な作業です。


そこで、私達「就活支援学生団体『就活バリュー』」は、企業のしがらみ無しに全ての就活生を応援するために、この「就活カレンダー.com」をオープンしました!
「就活カレンダー.com」は、ナビ媒体のしがらみに関係無く、世の中に存在する全ての主要企業の情報を載せています。

情報が見やすく整理され、カレンダー形式で一覧表示されています。
インターン情報や、説明会、エントリーシート締切など、うっかり見落としがちな情報を、この1ページだけで網羅出来ます。↓

URLは、
http://就活カレンダー.com/
あるいは、

http://xn--lckzb9g2a9b3258bo6ya.com/

です。
この「就活カレンダー.com」を毎日チェックして、情報戦といわれる就職活動を勝ち残っていきましょう!!

powered by 就活支援学生団体「就活バリュー」
6代目代表 伊澤諒太 (京都大学GLC代表・大手広告会社内定)

就職活動と就社活動

 2009-05-30
活動と就活動。

似て非なるものだと個人的には思っています。
世間的には「就職活動」っていうフレームの中でみんなが動くのに、実際行ってるのは企業名本位の「就社活動」であるのが現状だと思います。

どっちがいいのか、自分には判断はできません。
企業本位で、企業ブランドとか福利厚生とか、そーいうのを最大の判断軸にすることも否定しません。
ただ、そーいう就職活動をした場合、内定した時点で思考がSTOPしてしまう気がして怖いわけです。

だから最初は、自分が何をしたいかをぼんやりでもイメージしとくべきだと思うんです。
「~に入りたい。」だけでなく、「~がしたい。」っていうストーリーを強く描くことで就「職」活動になると思います。

実はこれは自分の為に書いてるてのもあります。
あくまで会社は自分の自己実現のためのフィールドにすぎなくて、それに飲み込まれないこと。
常に意識していないと難しいことだと思う。

もちろん職も広い意味ではツールに過ぎない。
一番大切なのは、どんなフィールドでどんなツールを磨いて、その後それをどう使うのか
忘れないようにしないといけない。



自分の場合、最初のスタート地点は↓の記事。
ブランドマーケティングの担い手としての選択肢

なんでブランドなのか?これ書くと自分の夢の話になって長くなるので、今回が省きます。
まあ、ぶっちゃけMPとか書いてるこの時点で博報堂に大きく影響されてるので、これって企業ありきやん、とか思わない事もないですね。
まあ、でも基本的にはこの2008年2月の時点から、就職活動終えるまでこの憧れってのはキープしていて、世に言うぶれない軸だったように思います。
(コンサルに関しては、自分の性格上、新卒入社に関してネガティブだという判断を下しました。そもそもこういうブランドコンサル系は新卒の求人無かったりするし。)

だいたい何がしたいのか分かれば、はっきりとした判断基準を持って企業の説明会にも臨めるので、より密度高く活動できるはずです。
一度文章にしてみて、適宜人に見せたり話したりしながら修正していくことをオススメします。
早い時期に書いておくと、ESや面接対策になるだけでなく、何より一番迷いがでる3月4月の時期の強い心の味方になります。

まあ、何もなしで考えろって言われても難しいし、リアリティがないので、だからこそインターンおすすめなんですよねー
選考段階のESや面接での強制深堀はもちろん。
インターン中やその後に、同じような志望を持つ仲間から刺激を受けるのが最高の自己分析だと思うので。
まずはそっから始めてみれば良いと思います。

インターン総論

 2009-05-30
そもそもインターンって何?
貴重な休みを投資してまで行くべきなんだろうか?
何が得られるのだろうか?
っていうかどんなインターンがオススメなのか?

今の時期、おそらくこれが一番需要のある記事だと思うので、これについてさくっと書こうと思う。
参考カテゴリー)http://kkkosuke.blog122.fc2.com/blog-category-3.html

参加企業はとりあえず伏字にしますが、このブログを読んでくれればだいたいどの企業かは分かるはずなので、連絡を頂ければ質問に答えるくらいはできると思います。
ガンガン利用して下さい。

【参加】
ITベンチャーWA
広告会社H
製薬会社T
広告会社A
不動産投資会社JP
外資系メーカーP/HR部門

【合格後辞退】
Rグループ(R√、MC)


インターンのメリットはコネクション、これにつきます。
コネクションは大きく、企業(人事、社員)と参加者を指します。

インターンはそもそも職場体験の機会を学生に与え、キャリアについて考えさせるのがそもそもの趣旨のようです。
しかしながら多くの場合、企業側としてのニーズとしては、学生の早期囲い込み、優秀層へのPR、という性格が強いように感じます。
だったら学生側からも、これを利用する事が、志望する会社に近づく上で大きなアドバンテージになります。
もちろん採用直結の会社もあります。WAやPなんかはインターン自体が選考だし。外資やベンチャーはこのパターン多いですね。
そんな企業以外でも、別フローでの選考といった優遇措置があったり、そうでなくても人事とのコネクションからOB訪問を斡旋してもらったりとメリットははかり知れません。
またそこで深く企業と業界について情報を得られるので、同業他社を受ける際にも役立ちます。
就職活動に、内定という結果だけを求めるのであれば、企業とのコネクションというのが最大のメリットと言えます。
コネクションと書くとやらしいけど、要は親しくしてくれる社員さんに出会えるという事です。
企業によってはメンターみたいな人を用意してくれることも少なくありません。


もちろんそういうやらしい話を前提にしたうえで、夏のインターンでの最大のメリットは仲間です。
この時期から動き出し、なおかつ結果を出す層の人々は、非常に多種多様キャラクターで凄く刺激を受けます。
この時期にHとTで出会った人の多くが、この氷河期においても自らの希望に沿う結果を出しています。そういう人達と行動を共にして、常に視線を上げておくことは大切です。
同じ大学内では受ける人が少なく、情報が少ない企業もあるので、ここでの情報網は後々大きな意味をもちます。
そして何より、インターンで苦楽を共にした仲間は、その後も良い友達であり続けるという点です。
先週も旅行したし、今週も飲み会があります。
卒業後、多くの企業へと散っていくので、そういう関係はむしろ社会人になってから、余計に大きな効果を生むのかもしれません。
楽しみでなりません。


インターン、特に長期の場合、3年の夏に集中する為、参加の是非については議論のあるところだと思います。
せっかくの夏休みなんだから遊ばないと損やろ!!っていうのも正しい気がします。
インターンじゃなくても色んなところで学ぶ機会はあると思うので。

ただ個人的な感想としては、1~2週間のインターンに1つ、数日のインターンに1つ、というくらいなら全然夏休みを圧迫しません。
僕も旅行もしたし、バイトも並行してたし、ドミニカにも1か月行きました。
なので行けるかどうか迷う前に、とにかく受けてみることだと思います。
説明会→ES→面接という流れを経験して、自分の何が通用して何が通用しないかが少しでも見えれば、それだけでも儲けもんでしょう?

とにかく迷ったら受けてみたらいいと思います。

就活Tips始めました。

 2009-05-30
最近、11年度卒の方から初めて連絡を頂いて、就職活動、特に今の時期だとインターンについての情報提供を求められました。
早いなーとか思ってましたが、自分もちょうど去年の今頃にはサークルの皆とインターン説明会に行ってたんやね。
まさにちょうど1年前。

とにかくせっかく頼ってもらったので応えようと思います。
ただ、自分自身、何が評価されてインターン参加や内定を頂いたのか、いまいち分かってません。
分かってたら全部内定してるはずやし。
ES落ちもあるし、最終で落ちた事やって1度や2度じゃないっす。
それに本気で受けてた業種も、外資メーカー広告くらいです。
あ、あと商社も3月から頑張りましたが。
ないのであくまで「事実ベースでの体験談」を中心にして、それ以外は完全に独断、というか妄想ってことにしときます。
こういう記事が少しでも、誰かの就職活動の助けになって、1人でも望むキャリアのファーストステップを踏める人が増えれば幸いです。


【就職活動の流れ】
説明会

会社を知る(HP、本、OB訪問)、自分を知る

ES

選考(筆記、GD、面接)

合格、内定


自分の経験上、就職活動なんてこのフローのくり返しであるように思います。
この各要素について、書いていきたいと思うんですが、全部書くと余裕で1日かかるので、少しづつ書きためていきます。

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プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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