Bioreの新CMのキャスティングが神過ぎる件。
2009-11-20
ビオレの新CM。
ほめられ肌、どっちかというと他者からの評価っていう視点をCM表現にも積極的に取り入れる傾向のある花王さんですが、今回もそれにならって…
とか細かいことはどうでもいい。
このCMで大切なのはキャスティング。
貫地谷しほり 浅尾美和 SHIHO
個人的には神降臨と表現して差し支えないキャスティングです。
ナチュラルな魅力のある女性を、女優・モデル・スポーツ界からも抜擢している辺り、非常に幅広い。
単純に3人が好きなだけですが。
いやいやかわいい。
3人のナチュラルな魅力を余計な演出をせずに、素直に表現した制作側に最大限の賛辞をささげたいと思います。
そんなことを考えながら、今からオールナイトで行われる、世界CMフェスティバルへと旅立ちます。
Lamuca
2009-11-08
最近お気に入りのCM。
コラーゲンでお肌をプルプルに♪的な商品も広告も掃いて捨てるほどあると思うんやけど、そこを言わないで伝えるって意味で好き。
弾力、すなわち弾く力を素直に表現するとこうなりますって感じ?
っていうかミムラが好き。
機能を言葉でヒアルロン酸うんちゃら%とか言葉で説明するんじゃなくて、なんとなく感じさせてあげる。
その方が脳もイメージで処理できるから、長期的かつ鮮明な記憶になるんではと思う。
後は商品のネーミングとパッケージが凡庸なのが玉に傷。
ドラッグストアで見つける自信がないです。
CMでどんだけ記憶に残しておいて、ふらっと買い物してるときにどんだけ思い出させるかがポイントだと思う。
後者が若干弱い気がする。
とりあえずミムラが綺麗だから良いと思うのです。
KERASTASE ヴォワール ニュイ
2009-11-04

【KERASTASE ヴォワール ニュイ】
朝のスタイリングにお悩みの方、まとまりやすい髪をお求めの方へ。
日中に受けた外的ダメージをクロノアクティフ複合体が眠っている間にケアしてくれます。
軽やかでツヤのある髪へと導いてくれる洗い流さないタイプの夜用ヘアトリートメントです。
べたつかないミストタイプです。
祝!KERASTASEデビュー!!
洗い流さないトリートメントも初体験で、毎日風呂から上がって、これをつけるのが楽しみになってます。
昼間の紫外線とかでダメージを受けた髪をケアするには、刺激の少ない夜間は最高らしいです。
そういう時間帯にフォーカスした商品です。
寝てる間にきれいになる。
けっこうありきたりなメッセージではあると思うので、重要なのは効果が素早く実感できるかどうか。
男だからかもしれませんが、そんなに長い間待ってはいられません。
速効で分かりやすい結果を出してほしいものです。
そういう観点から言うと、この商品はなかなか優秀だと思います。
起床直後って、さすがにどんだけ美意識低い男でも鏡を見て髪をいじります。そのタイミングであれば、男でも自分の髪のコンディションに向き合って、その変化にも気付けるんです。
毎朝、まとまりやすくなった自分の髪を実感できるっていう点では、実は男の髪に対するケア商品としてもナイトケアっていうコンセプトはなかなか可能性があるんじゃないかと妄想したり。
実際、自分はけっこう効果を実感してます。
髪の手触りがスムーズになっているので、ストレートにしたい願望が日に日に膨れ上がっています。
…と、言う事でパーマを卒業すべく髪を切ってきます。
男性化粧品をぼんやりと考える。
2009-11-04
コーセー、「アディダス」ブランドの男性用化粧品販売へコーセーは2日、スポーツブランド「アディダス」の男性用化粧品を2010年3月期中に国内で発売すると発表した。米化粧品大手で、世界でアディダスブランドの化粧品を販売するコティ社とライセンス契約を結んだ。海外で販売中の商品を輸入するほか、製造も手掛ける。発売から3年後に年60億円の売り上げを目指す。
商品の詳細は明らかにしていないが、ボディーソープなどのスキンケア用品、制汗剤、香水などを取り扱う方針。百貨店向けの高級化粧品などより価格を抑え、量販店での展開を想定しているもようだ。コーセーは男性用市場で出遅れており、知名度が高いブランドで巻き返しを狙う。
おもろーです。
量販店での展開を想定するということで、コンビニやドラッグストアがメインチャネルとなりそうです。
そうなるとAXEとかと同じような感じでしょうか。(addidasの制汗剤スプレー見たことある。)
個人的には、男性化粧品はまず身近な所から展開しないと、広がっていかないと思う。
100%肌感ですが。
いきなり女性だらけの百貨店で化粧品買わないと思うし、実際のカウンターでも申し訳程度に陳列しているだけです。
そこへいきなり指名買いは厳しい。
コンビニとかで男性化粧品の裾野が広がっていくのは、歓迎すべき流れのように思います。
新しい購買層を開拓するにあたって、有名なスポーツブランドを絡ませたりするのは有効なはず。
男はだいたい何らかのスポーツ好きやし。
異業種からのブランドを取り込むってのは、ひとつ良いアイディアやなと。
日本の化粧品市場自体はけっこう頭打ちで、こっから広げていける市場としたら男性化粧品ってのは大きい。
男性化粧品、しかも高価格帯で大勝したブランドって記憶にないので、そんな仕事もしてみたいなと思う。
Vidal Sassoon アムロード編
2009-10-26
もう超かわいい。
トレンドの発信地であるロンドン、ロシア、ロサンゼルスの要素を盛り込みながら、安室奈美恵が、アムロンドン、アムロシア、アムロサンゼルスと展開しているらしい。
だじゃれなんや…。
モスクワではなく、ロシアの辺りが若干無理やりな感じもしないことはない。
どんなトレンドのどんなスタイルにもはまりますよーって事なんだろうか。
ってかもうとりあえずカワイイからいいと思う。
違うラインのCMよりも、良さがでていると思う。
やっぱ安室奈美恵は動きがあった方が良いよねー
ちなみに、このCMで地球に舞い降りた後のストーリーが前のアムロンドンのくだりだそうです。
世界観が違いすぎて、逆に面白い。
大切なことだから、もう一回言うけど、とりあえずカワイイからいいと思う。
ビオレu
2009-10-07

【ビオレu】
素肌とおなじ弱酸性。
洗い上がりはすべすべのやわらか素肌に。
大切なうるおいを守りながら洗えます。すすぎのときに、うるおいを感じます。生まれたときからの肌の状態<弱酸性>をくずさず洗います。赤ちゃんのデリケートな肌もやさしく洗えます。やわらかな泡がふわ〜っと広がります。やさしいフレッシュフローラルの香り<微香性>
もうすぐ下宿終わりなのに、このタイミングでボディーソープが切れるという悲劇。
しぶしぶですが詰め替え用を購入。
いつものようにビオレを購入。
あんまり意識してなかったけど、バングラディッシュにも持っていったし、洗顔もメンズビオレだし、相当なビオレのロイヤルユーザーなんかもしれん。
別にボディーソープにこだわりなんかなくて、考えるのめんどくさいから同じの買ってるだけ。
何よりビオレは安い(ダブより詰め替えで100円安い)。
旅行とか行っても皆シャンプーは自分の持ってくるけど、体洗うのは皆そこまでこだわらないよね。
そういう商品においては、店頭での陳列や価格設定が相当大きな要素を占めてくると思う。
さらに言うと、昔付き合ってた人の中に肌が弱い人がいて、その人が弱酸性っていうところにこだわって、これを使ってたのでなんか漠然と弱酸性=ビオレ=肌に良いってのが刷り込まれてるのかもしれません。
多くの人がこだわりを持たない商品に関しては、少数派のこだわりを持つ人がどれだけ影響を与えるのかってことを考えながら広告戦略を考えるといいかも。
だからこそビオレも一番肌に気を遣う赤ちゃんの母親をメインに据えた広告展開をしているのかな。
母親に「自分向けの商品」だと強烈に認知させておく。(あんだけ一貫して赤ちゃんにも使えるを遡及されると、子供が生まれたばかりの家庭の大半はビオレユーザーになるのでは?)
そして赤ちゃんの肌=繊細な肌という空気をPRで作っていって、敏感肌とかに悩む層のトライアルを取って広げていく。
そんな感じなのかなー
Vidal Sassoon×安室奈美恵
2009-10-06
シャンプー史上最も壮大なCMと話題(勝手に言ってるだけですが)のVidal Sassoonの新CM。
最初見たときは、あまりに世界観がぶっ飛び過ぎて意味が分からなかった。
ホームケアエステっていう訴求の仕方は面白い。(h&sのヘッドスパと同じような感じ?)
ただ、ホームケアエステという手軽な雰囲気のフレーズと、映像とが完全にミスマッチな感覚を覚えます。
2つ目の動画でヘアスタイリストがコンセプトとかを語ってます。
これを見ると納得するけど、そこまで考えてCMって見るものだろうか。
化粧品とかシャンプーのCMって、機能性スペック(成分とか)ゴリゴリ押すタイプと、完全に情緒的なイメージ形成に重きを置いたものと2つあるように思う。
このCMは後者だと思うんだけど、だとしたらホームケアエステは別にこのCMで言わなくても良かったのでは?
30秒間、一切機能価値に触れずにせっかく作り上げたイメージと、ホームケアエステとのイメージのギャップが大きくて結局はぼやけてるイメージ。
ヘアスタイリストさんが言うようにギャラクティックなんちゃらがコンセプトならそっちに絞ったほうがよいのではないだろうか?
そういう意味では、こちらのCMの方が完成された形であるように思う。
今を一番にするっていうコピーとの整合性があって、すっきりと頭に入る気がする。
まあ、結論としてはどっちも好きなんやけどね。
非現実的でも魅力的なストーリーや世界観を伝えるCMは化粧品に多かったように思いますが、ハリウッド女優が髪の毛バッサーみたいな表現も一周して、さらにぶっ飛んできてるのは面白い傾向。
個人的にこういう機能よりもイメージを大切にするCMは好きなので。
MAYBELLINE NY× はんにゃ
2009-09-24
芸人のネタを企業(ブランド)が買い取る。
吉本は完全にこれを推し進めてますね。
リアルな動きとなってあらわれてきました。
SCALP-Dに見る、『吉本芸人×企業』クロスブランディング戦略でも妄想してたんやけど、こういうところからジワジワ広がっていくんでしょうか?
けど、今の段階やと店頭とかWEB用のCMにはんにゃが出てるに過ぎない。
はんにゃのネタの中にどんだけMAYBELLINE NYが入り込めるかが重要になってくると思う。
そーいう意味では前回の記事で書いた岩尾のハゲのくだりの方が洗練されてる。
究極的な理想はさんま(というか、しょうじ)の醤油ネタ。

昨年の27時間TVで何十回もごり押しされたギャグ、しょうゆーこと。
さんまいわく、3億の経済効果が翌日あったと言ってたけど、そんなもんじゃないと思う。
これを見てしょうゆを買いたくなるかどうかは知らんけど、露出という意味では相当強い。
本来的にはPR担当者が血眼になってお願いして回るんやろうけど、吉本はそこに料金を発生させていいと思う。
その方がお互い生産的な気がする。(大御所のご機嫌取りに回るとかいやだし)
化粧品で吉本芸人の中だとどう考えても柳原可奈子だと思うんやけどなー美容部員ネタとか女子高生ネタとか使い回しがきくし。
なぜにはんにゃ?
単純にメイベリンの主要ターゲット(女子学生?)に人気があるってだけなら微妙。
ネタへの組み込み可能性まで考えてたら最高。
こういう仕事いいなーというかこれが許されるメイベリンもやっぱいいなーけどラグジュアリーでこれやってみたい気もする。
ブルガリ プールオム
2009-09-15
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【ブルガリ プールオム】
コンテンポラリー・クラシックな男性用フレグランス。繊細でありながら個性的な香りを好む方のための、エレガントで、心地よいフレッシュな香り。ダージリンティーのフレッシュなノートに、さりげないスパイスと稀少性の高いムスクのピュアな香りが融合。
マスキュリンな個性をよりいっそう引き立てる独創的なオードトワレ。
高校生から愛用している香水。
というか香水ってこれ以外つけたことない。
確か地元の雑貨屋みたいなとこで、人気No.1みたいなポップがあって決めたんだと思います。
ほんでその香りを学校で褒められて、自分も好きになってしまったみたいな。
化粧品って自己満足の部分も多いけど、他者との関係性で成り立つものでもありますね。
コミュニケーションインターフェイスの潤滑油的な。
化粧を良いと思ったら、積極的にほめよう。
そんなサイクルというかコミュニケーションをやらしくなくデザインできたら強い。
…。
というか香水って説明文読んでもなんのこっちゃわからんw
一切香りが想像できないのが香水の怖いところです。
しかもこれAmazonの商品紹介だし。
本家BVLGARIはこの商品をどう紹介してるかと言うと…。

圧倒的な高級感を感じるサイトの作りになってます。
こんなにすごい世界感を持った商品なんですねー
Amazonで参考価格:
的な売り方をしてるんですが、これってブルガリの人はどう見てるんだろう。
香水はいつもドンキとか、安い香水専門店で買います。
確か同じ商品で2000円台だったはず。
香水ってのはや、免税店やドンキなどのディスカウントショップで購入してる人が多すぎる気がします。
ドンキのカオスな売り場に並べられた日には、もはやブランドの世界観もくそもないですよね。
ランコムのマスカラとかも並んでるのを見ると、これ自分の担当ブランドだったらキレるな、と思うわけです。
箱入り娘を地元の悪がきに汚された父親の気分です。知らんけど。
とりあえずディスカウントして買うことが当たり前になってしまうのは、ラグジュアリーブランドとしては致命的なロスになってきます。
そのディスカウントされた分の付加価値にこそラグジュアリーたる所以があるんはずだから。
ラグジュアリーブランドは化粧品に限らず、だいたい自社店舗か百貨店がチャネルだと思います。
けど長い目で見て、百貨店どうよ的な空気もあるので、新しい販路ってのは常に必要とされてる部分だとは思います。
今まで通りきめ細かいサービスが提供できて、安っぽくないチャネル。
難しいなー
すごく可能性を感じるのはWEB通販かもしれないですね。
自社で世界観を演出できますし、価格もいじらなくてすむ。
だけど通販における購買行動のインセンティブってきっと価格がトッププライオリティーなんですよね。
価格.comみたいなのがインフラとして成立するんだから。
そこを本格的なチャネルにした時点で価格競争に巻き込まれるのは必然。
排除しようにも法律的には難しいようです。
参考)商標権侵害でeBayを訴えたロレアルの主張を認めず、ロンドンの高等法院
そう、極論すると通販だと偽物でもわからんわけで。
そこをシステムとして排除できないのなら、自社サイトだけで独占販売も難しい。
偽物と価格競争して勝てるわけない。
だったら自社サイトならではの強みを訴求していく方向性になるんやけど…。
現状、どういうものがあるのかよくわからん。
オマケ戦略みたいなのが想像できるけど。
究極的にはオーダーメイドとか?
ラグジュアリーブランドの販売チャネルは過渡期です、きっと。
だからこそ早くおもろーなチャネルを創造できたら、圧倒的に勝てるチャンスあるよねーー
おもろー
P・SUIT SolidWork & クスタ・クールドクレイ
2009-09-15

【ピースーツ ソリッドワーク】
根元からしっかり動かす、ホールドワックス。しなやかな質感とツヤ感のある仕上がりで、毛流れや動きをつくり、ホールドします。
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【クスタ・クールドクレイ】
ヘアにマットな質感を与え動・スタイルをハードにホールドします。硬い髪やメンズショートスタイルにオススメ。
P・SUITは髪長かったり、今みたくパーマのとき。
クスタはそれ以外に短いとき全般。
P・SUITは久々なんでよくわからん。
けどクスタは大好きです。
めっちゃ硬くてホールドしてくれるので、1日中キープできて便利。
高校生の頃から一途に愛用しています。
そもそもは2つとも美容師さんに勧められました。
それまではコンビニとかに売ってるのを使ってた気がします。
男性のワックスを選ぶ動機として、美容師に勧められたからってのはかなり多い気がします。肌感覚ですが。
髪を切ってもらって、セットしてもらうと当然きまるわけです。
その瞬間に「この髪型だとこのワックスだよー」とか言われると、多少割高でも手が伸びるもんです。
そんだけ信頼してますしね。
完全にインフルエンサーですね。
(美容師はそういう意味でメンズ化粧品の鍵を握るのではと踏んでます。)
そーいえば、このクスタとナカノのワックスを合宿とか友達の家で非常に頻繁に目にしませんか?
プロフェッショナルユーズで、本来はサロンでしか買えない商品(東急ハンズとかドンキに売ってますが)がここまで普及してるのは驚異的です。
シャンプーは多くが、ドラッグストアで購入されるのとは大違い。
非常に興味深いですね。
なぜワックスだけなんだろう?
面白い分析対象だよなー
メンズビオレ 泡タイプ洗顔
2009-09-15
【メンズビオレ 泡タイプ洗顔】
泡で出てくるので、シェービングまで一気にできる洗顔料です。ポンプを押せばキメ細かく弾力ある泡で出てきて、洗いあがりの肌はスベスベに。泡持ちもよく、スムーズにシェービングできます。
とりあえず花王さんのブロガーに対するホスピタリティーに感動しました。
俺みたいな企業のHPから勝手に画像引っ張ってくる輩の為に、なんと企業側が製品情報引用用のツールを用意してくれていました。
小さなことやけど、お互いに凄く気持ちがいいですね。
さすが消費者基点を標榜する企業です。
洗顔。
最近(?)は男性の間でも普通に行われている、馴染みの深いスキンケアだと思います。
俺は1年以上にわたって、このメンズビオレの泡タイプを愛用してます。
以前はスクラブタイプが大好きでした。
あのいかにも汚れが落ちてる感、むしろ肌ごと削ってる感が爽快だったので。
転機となったのは内閣府ドミニカ派遣。
持ち物をできるだけ少なくしたいというニーズを持って洗顔も探していた自分にあるコピーが。
泡で出てくるので、シェービングまで一気にできる洗顔料です。
これに打ち抜かれたのを覚えています。
それまでは洗顔とシェービングフォームを別々に使ってたんですが、ドミニカ派遣にあたって、それが2in1なら嬉しいなと。
洗顔とシェービングは全く違うプロセスなので、一度にできますって事じゃないんやけど、それでもわざわざ別々に用意しなくてもいいのは便利です。
ちょっと話はずれますが、旅行ってのは小さいサイズの化粧品にニーズができますので、トライアルを取る良い機会っすねー
多くのメーカーがトラベルセットを出すのはトライアル的な一面もあるのか。
だったらチョイ安くしてよくね?
1週間お試しを!系の商品は1週間のツアー参加者に配ればいいんだよね。
ラグジュアリーブランドでも安っぽいキャンペーンにならないし、ターゲットはそれなりに金持ってるし。
飛行機で肌ボロボロにされるから、効果も分かりやすいし。
これはいい。
そんなこんなでこの便利さに魅せられて、今もロイヤルユーザーなわけです。
女性に比べて面倒くさがりな男性ならではのコンセプトを持ったプロダクトですかね。
いや、女性もBBクリーム(美容液、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションを兼ねる)流行ったし、こういうマルチファンクション系の商品はお得感と手軽感があって追い風かもですね。
(自信無)
GarnierMen PowerLight
2009-09-14
Garnierというブランド。
バングラディッシュで最後にTaka(現地通貨)が余ったので買ってみた。
アイルランド留学中のシャンプーがガニエで、懐かしかったので。

(洗顔後のクリーム、350taka≒500円)
このブランド、ロレアル参加なのに日本では展開してないんですねーなんでだろう?
内定先の会社が日本展開するブランドポートフォリオの中では、カバーしきれてない部分な気がする。
ドラッグストアで売られるような低価格〜中価格帯のバストイレタリー(シャンプーとか)。
ボリューム感があって、面白そうだけど。
確かに日本のこういうトイレタリー分野は世界的に見ても激戦っぽいのも分かる。
バングラディッシュではユニリーバとP&Gの一騎打ちだったけど。(ドミニカもそう、アイルランドもそうだった気がする。)
国内だと、これに花王とか資生堂とか、強い国産メーカーが来ますもんね。
しかも広告合戦の激しいフィールドだけに、後発ブランドはきついのかもねー
(とはいえ、ここでシェア取らないと日本の化粧品シェア1位は無理やしね。)
買った事を忘れて今に至りますが、もうすぐ秋学期も始まることですし、自己投資を惜しまないでペタペタ塗ってみます。
化粧品カテゴリー、始めました。
2009-09-14
化粧品カテゴリーを作ってみました。
目指せIKKOさん。
先日の心の豊かさカテゴリーもそうですが、ちょっとブログの方向性を明確にしていきたいなと。
まあ少しづつね。
このカテゴリーでは主に、化粧品関連ニュースやCMへのツッコミ、自分が買った化粧品類の購入記録及びレビューをしていきます。
やっぱり多少興味を持っていこうと思います。
明日は男性化粧品にフォーカスした何やら怪しげな学生団体の代表と急遽アポを取ったので、明日までに身の回りの化粧品についてレビューを終えたいと思います。
少なくとも自分を知らない状態ではいけないよね。
化粧品カテゴリーの目的
1)化粧品に関してアンテナを張り、InputとOutputの機会を得るため。
2)自分が何をどうして使っているのかの記録。来年からはバイアスの塊になるため、Pureな自分の消費行動の記録。






