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仕事なんてつまんねーよバーカ

 2011-01-10
正月休み明けて最初の1週間で悟ったこと。
就職活動が本格化して、学生に多く会う前のこのタイミングであえて言いたい。


仕事なんてつまんない。
こっから逆説的に展開させて最終的には仕事万歳!ってなるタイプの記事ではないです、このまんまが結論。
おもろーオモロー言うてた段階から、こうやってブログにこういう事を書けるようになったのは、ええかっこしいの自分には革命的出来事。


なんでtwitterやブログには、仕事楽しい、辛いけど楽しい!的な発信が多いのだろうか。
世の中こんなに真性どMばっかりだったかと。

俺は最近楽しくありません。
日々のプレッシャーに吐きそうになります、実際。
間違っても楽しいとか言える瞬間なんてなくて、心臓がずーっとすーすーしてます。
周りの友人の活躍に嫉妬してます。
俺なんかより100倍くらい過酷な環境にいながら、かっこよくどんどん前進してる同期が怖いです。
全部本心。

仕事つまんねーなー下らねーなーってつぶやきはあんまり見ない、特にいわゆる有名大企業に勤めてらっしゃる方からは一切。
だけどリアルに会って飲むとそういう話題は結構マジョリティ。
だいたいそういう愚痴が大半を占める、仕事の内容の愚痴、給料の愚痴、上司の愚痴、組織の愚痴。
きっと仕事をつまらないと思ってしまう自分をプライドが許さないのかなと。
いや、多分皆そういう思いは抱えても、立派だから無闇に負の感情を出さないのでしょうね、不毛だから。
俺もそう。

それとも俺以外の人は皆楽しんでるのかもしれない。
ああ、悲しい俺。状態って可能性もありますね。
それでも良いです、一意見だと笑って下さい。
俺にとっては、企業に属しての仕事って結局は労働でしかなくて。
どこまでいっても仕事自体が人生の第一目的にはなりえないと、感じること多々。
じゃあ辞めちゃえよ、って言われてもそう簡単には辞められない、だって食えないやん、死んでしまうやん。
仕事はつまらない、だけど避けられないもの、労働は趣味ではなく義務。
そうやって開き直ってる今日この頃。

これから先は自分の感覚というか、思考に正直でありたいと節に願う。
仕事をしていく中でも楽しい時は楽しいと表現するし、つまんない時はつまんないと思う自分を否定しない。(負の感情は無闇に発信すべきものではないけど)
今までみたいに自分の中のあるべき像を演じるのは辞めようと思う。


おもしろき こともなき世に おもしろく すみなすものは 心なりけり

誰の句だったかな。
クソ面白くもねえ人生を面白く感じられるかどうかは自分の心持しだい。
そういう意味だと捉えていたけど、そうでもないかもな。
心持でおもしろくなるなら、誰も世の中を本気で面白くしようなんて思わない、そこに命をかけずに自己欺瞞を繰り返せばおもろーってバカみたい。
面白くねえ、下らねえ仕事をどんだけ面白くできるか、自分だけではなく他人にとっても。
仕事がつまらないという事を認めた今日から再スタート。


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「初」仕事初め

 2011-01-04
あけましておめでとうございます。
新年初投稿。
2011年もどうぞよろしゅうお願い致します。


2011年1月4日。
仕事初めでした。

初仕事初めなので、気合いを入れて早く出社しました。
早過ぎてビルのエレベーターが動いてませんでした。

けっこう時間をつぶし、誰もいないオフィスにやっと入れました。
早過ぎて誰もいませんでした。
と思って気を抜いていたら副社長さんが同じくらいのタイミングでいらっしゃいました。

新年初仕事は、昨年お世話になった諸先輩方のPCに新年最初にメールをぶちこもうと、早速メールを打ちました。
早過ぎて全部休暇中の旨を伝える自動返信メールが大量に返ってきました。

中でも凄くお世話になった研修先のブランドの方々には直接あいさつをしようと直接オフィスに出向きました。
早過ぎて営業さんさえ誰ひとりいませんでした。

想定外に手持無沙汰になったので、会社のカフェに一番客になろうと思いつきました。
早過ぎてカフェの開店準備をしている方に怒られました。
早過ぎて作りたてのぬるいアイスコーヒーが出てきました。

でも早くいったおかげで事業部の皆さんを迎えて1人づつしっかり挨拶できました。
うん、これは良かった。
でも事業部の副社長、そして人事副社長と、やっぱり上に立つ人ほど礼節を大切にするのか、ひとりひとりのデスクまで挨拶に回っていました。
(人事副社長にいたっては別フロアなのに1人1人名前まで覚えて…)
外資だからとか、文化の違いだとか、そういう事ではなくて、身近な人に感謝や尊敬の念を適切な形で表現できるだけの礼節を身につけなくては。

新たな今年の課題、礼節


トータルで若干空回り気味のスタートでしたが。
でも何事も早いってこと、そして初ってことは気持ち良いもので。
若干飽き性の気がある自分としては、こうやってうまく自分のモチベーションを高める口実って重要だったりします。
「誰よりも早く○○」とか「初○○」とか、そんな風に今年も自分をだましだまし頑張ります。


meiji

仕事初めという事で、明治神宮へお参りにいったりと、ゆったりした時間を過ごした半面、怒涛の繁忙期に向けて全力で会議するなど、これからの1年に向けて引き締まった良い1日になりました。


ところで以下は、明治神宮のおみくじに書いてあった内容。

日に三度
身をかへりみし
いにしへの
人のこころに
ならひてしがな


細かい詰めが得意ではない自分にはまさに痛いところをつかれた御言葉。
しっかりとミスがないように、という表面的なところだけではなく、1日に3度しっかり自分を見つめなおすくらいの落ち着きのある1年を送りたいなと思う次第です。

頑張ります。
楽しみます。




「初」仕事初め の続きを読む

AKBヲタ入門

 2010-09-16


AKBの皆が若い。
これを見るとあっちゃんの可愛さを再確認しますし、現在とのギャップを楽しむこともできます。
まあ、正しい見方はやまぐちりこのBefore,Afterを…ry)

とりあえずこのPVをカラオケでエンドレスループをしたわけですが、画面がPVだったので楽しく練習できました。

そう。

練習。



諸事情によって、このヲタ芸をマスターする指令を受けています。
いや、楽しい。
仕事のストレスは踊りで発散するに限ります。

昨年末にモ―娘を全力で踊って以来、まさか社会人になってまでこんなに本気で余興に取り組む事があるなんて、自分でも驚きですが、とりあえず非常に楽しい。

結果出してきます。


アレルギー性気管支炎

 2010-09-11


体調崩しました。
先日、39度の高熱と気管支炎で声を失い会社を休みました。
奇跡的な位、埃への耐性が無いそうです、部屋汚いのにね。
てか仕事の質で貢献できない自分はとにかく時間でそれをカバーしないといかんのに、休むという。
ああ、ださい。

体が不調だから、精神的にも弱気になってるのかなんなのか知りませんが、今ほんまに何をやってもうまくいかない気がしてならない。
万全ぬかりないはずの仕事が不安で、朝が来るまで夢でなんども上司に言い訳をして、起きたら仕事に行くのが嫌だったり。
実際、現場に行けば上司はかわいがってくれるし、もちろん大抵何のミスもないんやけど。
自分がこんなに思いつめるタイプだと思わなかった。
色々がっかりやわ。
とか、それをブログに書いちゃう自分が一番がっかりだったりするけども。

こんだけ色々ブログに書いちゃう男なんで分かるかもですが、そこそこ自信があったんです。
自分はやれるっていう根拠のない自信が。
でもぶっちゃけ結構何もできない。
いや、もちろん仕事はしてるんやけども、ほら事前のイメージだと前年比200%くらい達成しちゃうんじゃね俺?みたいなんあるじゃないですか、あれ、ないですか、俺はありましたそういうの。
でも結局自分は何もできてないっていう。
新卒だから仕方ないのか、研修だから仕方ないのか。

だいたいこういう当たり前な悩みを人事さんとかに聞き出されると「それはヘルシーな悩みだよーまっすぐ立ち向かってる証拠じゃないですかー」的なFBを頂くのですが、ええまあ。
そういう言葉をもらうくらいなら、疑問と不満を常に手当たり次第に(人事さんだろうが、VPだろうが、ひいては社長だろうが)ぶちまけていた一か月前の方がまだ自分らしかったりすると思うんですよね、ほんまに。
日々の仕事に頭いっぱいで何か色々思考停止してる。

しかもこの部署での研修期間は後半月くらいで、シルバーウイークもあって営業日でいうとほんま少ない日しか残ってない。
なのに、この期に及んでこの状態。

ああ、情けない。



まあ、こんなとこで悔しがっていても仕方がないので、やるんですけどね。
一応終わりが見えている仕事。
残り10営業日強。
やり切って、ほんで今温めてるプレゼンをしっかり適切な人に伝えて、しっかりと形になるものを残して次へいきたい。
物理的なゴールが見えているので、健全ではないけどもそれを良い意味でのモチベーションにしてラストスパートしていきます。


できるかできないかじゃない。
他社も含めて広ーく見て、別に能力的に劣ってるとは一切感じないし。

やるかやらないかです。
じゃあやろうって感じで頑張ります。
結局それをやるかどうかが広い意味での能力だったりすると思います。
頑張ろう、目指せできる男。




絶対に失敗しない社内ネットワーキングマニュアル!

 2010-09-04
目下アラレちゃんもびっくりの大スランプ中の研修ですが。
同期と比べても胸を張れる成果が、社内ネットワークの構築です。

ブランドや事業部が違えば、本当に別会社っていうくらい業務上の絡みがない弊社において、研修という機会は別ブランドや別事業部の方とネットワーキングできる稀有な機会。
そこは人事に強調されていたし、予定されている配属と別部署での研修を行う自分にとってはなおさら。

かわいがられているというよりは、単純にいじられてるだけな感はありますが、先輩方から概ね良くして頂いているように思います。
来月からは本配属予定の部署で研修が始まるわけですが、それに向けて自分のネットワーキング法を整理しておく。



1:第一印象で相手に強い印象を付ける
何らかの印象が無い事にはネットワークもくそもないので。
悪印象でも、無印象よりはましってのがポリシーです。
自分の場合、身長ネタがなかなかに効果絶大なのであまり突き詰めて考えたことないですが、多分重要。
オフィシャルな場で座りながら(身長ネタ封じ)アピールしなければならない時等は、絶対一番最初に質問をするなんてのも効果的だと思い、副社長クラスとのセッションで実践してきました。

2:生まれたばかりのひよこ理論
同じ部署に複数の新人が配属された場合、よっぽど熱心に興味を持ってくれる人でないと、なかなか顔と名前が一致してきません。
日々現場で脳細胞と神経をすり減らしている先輩からすれば、新人の名前なんぞ覚えるメモリーは何人分も残っていないかもしれません。
そこで重要なのが、名前を覚えた最初の新人になること。
ほら、ひよこも生まれて初めて見たものを親と思い強烈に記憶すると言いますし。
何事も初めては印象的なものだと思います。
故に最初の時期こそ、恥ずかしがらずに色んな人に質問しにいったりする事が大事。

3:飲み会は絶対参加
個人的に、飲みニケーション信者です。
飲みの場でしか聞けない話もあるし、やっぱり距離が近い。
普段は仕事の話しかしない先輩と下ネタとかを話せば、それだけでもう距離は一気に縮まります。
同じ理由で、サークル的活動にも積極的に参加していくと輪が広がる。
あんまり飲み会やイベントをする文化がない会社ですが、飲みたいと思ってる先輩は多いので、そこに応じたり誘ってみたりするだけで結構喜んでお供させていただけます。

4:いじられる=愛されてる
いじられる事を拒絶しないこと。
ネタを継続的に提供し続けること。
先輩につっこみどころを明確に示しておくことで、コンスタントなコミュニケーションが図れます。
一例ですが、W杯の時には「どうも、ベントナーです。(身長が同じデンマーク代表)」とかわけの分からん自己紹介をしてしまいます。
つっこみどころが明確でつっこみやすくなるので効果絶大。
過去にはダルビッシュとかボルトとか、そういうのでも多大なる成功を収めてきました。
コンプレックスをいかにポジティブにとらえられるかの勝負。
個人的には自虐とは一線を画す概念です。



…。
まあ、文字に起すと打算的でやらしい感じですが、普段は自然にやってる事なので。
社内で話ができる人が多ければ、やっぱり色んな話が聞けるし、色んな世界が見えて楽しいと思うんですよね。

間違っちゃいけないのが、『仲が良い=仕事を任せてもらえる」ではないこと。
ビジネス上の信頼を得れるかどうかはとにかく結果次第だしね。

幸運にも全社的な取り組みの中である特殊な役割を与えられ、社内的に露出する機会もあるので、その辺をうまく活かしながら、更に色んな先輩と話したいなーと思うわけです。

外資系ボトムの仕事力

 2010-09-04
外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか
(2006/09/08)
ISSコンサルティング

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『外資系トップの仕事力』についてはこちらへどうぞ。
ボトムに興味はある稀有な方は以下へどうぞ。


外資系ボトムの仕事力 の続きを読む

新学期だからとブログ再開デビューした奴ほどウザい奴はいない 

 2010-09-02


生きてます。
ええ、生きてますとも。

久々に連絡が来たと思ったらブログ更新が止まって心配してくれての安否連絡だったり。
友人が紹介してくれた人がブログを読んでくれていたり。
なんやかんや嬉しかったりするので。
ぼちぼち更新していこうと思います。

会社の先輩にブログがばれてて、朗読されるとかいう羞恥プレイなんかに負けてられません。
もはや開き直るのみ。

ちょっと時間を作って自分のブログを読み返していたんですが。
マーケティングとかキャリアとかについて書いている記事を読むと、やっぱり現実のビジネスとかけ離れた部分しか見てこなかったのが分かるし恥ずかしい。
だけど、昔の自分が何を考えてきたのか、その延長線上に今の自分がいるわけでして。
そこは否定したくないし、間違ってもいないはず。
今、この瞬間の自分が残りの人生で一番若いんだから、その瞬間に思う事は少しでも記録しておきたい。
例え後で見て死ぬほど恥ずかしくても。

かれこれ2カ月更新していない間に、営業での研修が始まっています。
5か月という短い社会人生活ではありますが、この研修の期間が一番思い悩んできたと思うし、そういう時期の葛藤とかを記録しておくことに意味はある。


初めて商品が売れる所を実際に見たり。
商談に参加してみたり。
地べたに座り込んで防犯タグを数100枚貼ったり。
什器の配線が直らずJKに睨まれながら2時間いじくりまわしたり。
上司と2人汗だくで店頭メンテナンスをしたり。
他社の販売員さんとケンカしたり。
ぶっちゃけこんな仕事をしにこの会社に来たんじゃねえ!とか思ったり。
副社長にもやもやを打ち明けたり。
人事さんと意見が衝突したり。
AKBに本格的にのめりこんだり(推しメンは、しのまりとともちん)
自分の説明で初めてJKに商品が売れたり。
人事さんに慰められたり。
独り立ちして担当店舗をもらったり。
商談の為に夜こっそりとメイクを始めてみたり。
初めての商談で身長ネタを駆使して最高の結果が出たり。
1週間温めた企画を10秒で却下されたり。
イトーヨーカドーで陳列してたらともちんのCMが無限ループされててハアハアしたり。
自分の雑な仕事が支店の営業さん全員に迷惑をかけたり。
コストの塊な自分に激しく自己嫌悪したり。
店舗の担当者さんと仲良くなって喜んだり。
朝から1日オフィスにいるとなんか不安になったり。


本当に色々ありました。
今も悶々と色々考えています。

仕事上、まだまだ足ばっか引っ張ってるけど、意識としてはこれで良いかなと思ってます。

『お前はマーケティングなんだから、染まりすぎるな、一歩引け。』
尊敬する上司に頂いた言葉通り、今のところクリティカルに(あえて批判的にとは書かない)動けてると思う。
『新人なんだから、とりあえず何でもやれ、そして怒られて来い。』
尊敬する上司に頂いた言葉通り、今のところ元気で積極的だと評価されつつ、日々怒られてます。

そんな日々を過ごしながら考えてきた事も少しづつ言語化できればと思う。


何も結果を残してない分際で、どや顔で偉そうにブログ書くのは恥ずかしい。
だけど、学生の時と同じように気を使わずに、自分を露出していこうと思う。

まだ読んでくれてる人がいれば、これからもよろしゅうに。



さあ、いこーか。

 2010-06-17


おもろーです。
毎回毎回、ビデオが話題になるアメリカのバンド、OK GOの新曲ビデオ。
さっきtumblrで流れてきました。

曲が個人的には好きではない方向に変化してしまったのが残念なんやけど、ビデオはやっぱさすが。

ただ単にビデオカメラを高速で回したり、スローにしたりしてるだけ。
アイディアさえあれば、デジカメとmac1台で作れるんやと思う。
そのアイディアがでるか出ないかが、本当に大きな差なんでしょうけど。



OK GOといえば、Here it goes againが有名ですよねー
まさかランニングマシーンを見て、このアイディアを思いつくのが凄い。
wikipedia先生によると、メンバーのお姉さんが振付に関わってるとか…。)
タイアップがあったりラジオでプッシュされたわけでもなく、ビデオ先行でどんどん話題になりましたよねー
金はかかってなくても、クリエイティブが優れていれば爆発的に広まるっていう典型かな。




逆に金をかけても…、っていう典型がこちら。(ファンの方、ごめんなさい)
制作費3億という事で、当時のニュースで世界一金のかかったPVだと報道されてました。
まあ、映画『ファイナルファンタジー』のエンディングテーマで、この映像を流用してる部分も多いんですが。
(10年近く前にフルCG映画って事で話題になり、「リアル過ぎる」って評判でしたが、今見るとプレステのウイイレの方が断然リアルですね。アバターとかもうね。映像技術の進歩って凄い。)


金(3億)さえあれば、ブランド(FF)さえあれば、ってそんな簡単なもんでもないって事ですよね。

クリエイティブって、誰にでも平等なんじゃなかろうか。
しかも、色んなWEBメディアを使えば、そのコンテンツの魅力だけで広告費をかけなくても広がっていく。
うん。

予算がないからとか言う前に、色々とおもろーな妄想をしよう、そうしよう。


愛するということ

 2010-06-15


中学生の日記みたいなタイトルなんでしょうか。
哲学的に愛を論じたいわけでも、恋愛関係を暴露したいわけでもなく。

マネージャーからプロジェクトのフィードバックを頂き。
久々に読んだ広告・マーケ系の本にも同じ事を指摘され。

1日に2回も凄く本質的な命題を突きつけられたので、新鮮な自分の思いを残しておこうと。


「だれよりも商品を愛して下さい」
マネージャーから頂いた言葉。
そういうFBを受けるとは思っていなかっただけに、すごく意外だった。
と、同時にこういう言葉を投げかけてくれる上司って素敵だなあと思う。
「Ownershipを持ちなさい」って言われるのと、「愛しなさい」って言われるの、どっちも善し悪しあると思うけど、自分は後者のコミュニケーションが素敵だと思う。

その2時間後。
最近かったこの本で、同じような言葉に出会います。

欲しい ほしい ホシイ── ヒトの本能から広告を読み解くと欲しい ほしい ホシイ── ヒトの本能から広告を読み解くと
(2010/05/21)
小霜和也

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(この本、難しいことを簡単におもろーに伝えているしオススメ。こういう文が書ける人になりたい。)

「商品の素晴らしさを、どうすればうまく伝えることができるだろうか…?」
という煩悶こそが、広告クリエイターの核心作業です。
そのためには、その商品のことを本気で好きにならなくては。
まず自分が最初のファンにならなくては、ということ。


そーなんです。
4月の研修が終わった時に、極度の自己愛を認識し、他者や物への愛情が極端に薄い自分に気がついてはいたんですが、結局またそこに立ち戻ってしまいました。

データを見る目、そのスピード、どちらもそこそこのレベルにあるかもしれない。
だけどそういう分析だけじゃあ辿り着けない境地って絶対ある。
マネージャー曰く、「どれだけ愛せるか、そこがマーケッターと成功するか否かのポイント」だそうですし。

もともと化粧品っていう商品自体にそれほど興味があったわけじゃないし、今だって「愛してます」なんて正直言えない。
愛してないからこそ、すごく冷静に見れてるつもりだったし、それが自分の役割かなあとも。
でもそれって根本的にずれていたのかも。
「いいやつなんで試しに使ってみてやって下さい、できれば愛してやって下さい。(まあ、俺良く知らないし、愛してないけどね)」
そんなテンションなわけですから、心の声は。
そんなんで愛してもらえるわけないし、そりゃあ商品も浮かばれないですよね。
化学的にもプラシーボ効果、つまり信じ込む力は受け手だけでなく、発信側の信じる度合いにも効果が依存するそうな。


愛し方にも色々あると思うので、そこを間違ってはいけない。
純愛はいらない。
だって一応プロフェッショナルの端くれだから。

chan

「な…なんかよくわからないんだけど、運命なんです、好きです、愛してます、一生あなたのことがしゅきだからー」(チャン・ドンゴン風に)

これはスマートじゃない。

kano
「今まで色んな女と付き合ってきたし、お前のいいとこも悪いとこも全部知ってる。お前より良い女なんて正直いくらでもいるよ。…でもな、俺にはとってはいつでもお前が一番大切なんだよ。」

的な!
違うか。
いやでも、そういう愛し方が良い気がする。
盲目的になっちゃあ駄目だよね、たまには元カノを思い出すし、浮気もしないといけない。合コンだって男の嗜みです。
色々知った上で、でも結局は愛する存在の事を想い続ける。
そんな感じ。
いやーええ事言ったわ。(ドヤ顔



まあ、一朝一夕で愛せるものでもないので、時間をかけて愛を育んでいきます。

とにかく愛したい対象と一緒に過ごす時間をたくさん作り、真摯に向き合ってみようと思う。
自分の都合ばかり押し付けるのではなく、素直に話を聞いてみる。
ペラペラとしゃべってはくれないけど、なにかしら伝わってきた感情やら何かしらのものを大切にしてみようと思う。



友達の友達も、その友達もやっぱり友達にしたいから

 2010-05-31
futsa

あっという間に5月も終わりです。
5月病とかにもならず、日々楽しく暮らしております。
仕事もまだそれほどきつくはなくて、土日もがっつりと休めるという恵まれた環境です。
その大切な土日も、当初は若干持て余すことがありましたが、最近はぎっちりと予定を詰めてなかなか面白く有意義な休日を送っています。

今週末は広尾のブランチからスタートして、六本木で買い物、ヒルズで六本木クロッシング2010鑑賞、カフェを挟んで、最強にうまいタイ料理。
翌日は掃除・洗濯からのコンタクト購入と散髪。

…。
そして迎えたフットサルが最高だった。
「同世代を集めてフットサルしたいなー」という何気ないつぶやきに、@yosiikiが反応してくれて(面識なかったのに)、そっからじゃーやろうかという感じでゆるく企画開始。
基本的には個人的な知り合いを集めて、twitterでも募集をして。
結局12人のメンバーが集まりました。

何のコンセプトもない、ただのフットサルに見ず知らずの12人が集まる。
これって何気に凄い。
twitterのおかげでWEB→リアルの出会いの障壁が明らかに下がっているのを肌で感じます。

初対面同士が入り乱れて、フットサルするとか、なんか素敵や。
情けないくらい動けませんでしたが、個人的には開催できて時点で終始ドヤ顔もんの満足度です。
飲み会は更に拡大して総勢20名の大宴会になりました。
次のBBQまで決めて解散。


北京大学派遣時の先輩、会社の先輩、関西の友人、関東の友人、その辺をごちゃまぜにしてお互いに出会わす事ができたのが収穫でした。
以前、卒業パーティーの企画に携わった時にも感じましたが、おもろい友人とおもろい友人を出会わせると、想像してなかったほどの化学反応が起きて、本当に楽しいんですよね。
そういう意味では、今回の繋がりが今後おもろーな展開を呼ぶんだろうなと今からワクワクムラムラしとるわけです。



昔なんかの番組で見たんですよーそういえば。
地球の裏側ブラジルの孤島から、笑福亭鶴瓶に辿り着くまで、何人の人を介する必要があるか。
答えはたったの12人

まさに地球は広い、世間は狭いです。
俺から綾瀬はるかなら多分3人くらいで辿り着く気がする、ふふふ。
いや、真面目な話、それくらい人と出会う可能性って無限だと最近感じていて。
友達の友達は他人やったのがtwitterとかで友達の友達もRTされて絡めば友達、みたいな感じになってますしね。
本当に良い時代や。


話がでかくなりすぎた。

東京に来て、まだ2カ月。
でも学生時代に出会った人達をベースに、特定のコミュニティに固執せずに良い感じで世界が広がってるように思う。
先月は会社の同期に頼りっぱなしのベッタリになってしまったけど。
今月は凄くバランス良かった。
1回会って終わりではなくて、どんどん次に展開していく有機的な出会いが多いも本当にうれしい。
自分を介して、面白い人同士が繋がるのなら、それに勝る喜びもないので、どんどんおもろい事仕掛けて、ガンガン繋げていこうと思ってます。


思ってた以上に社会人も悪くない。
おもろーです。
そして来週は久々の京都へ。
これも本当に楽しみ。

大勝軒

 2010-05-25
普通に仕事して帰ってくる生活の中では、ほんまに外に向けて発信できるネタなんて無いですね。
しかし、せっかくパソコン立ち上げたので何か書こうと思い、今日書ける唯一のネタがグルメネタという。

taisyou

大勝軒
いつもは会社の入っているビルで食べたり、弁当買って同期と公園で食ったりするんですが、早くも飽きてきたので周辺の店を攻めることに。
ビルの真裏にええ感じの店構えと、適度な行列を作るラーメン屋があったので、並んでみました。
そしたらけっこう有名店だったようで。
つけめんの元祖とか。
なのに普通にラーメン頼んでしまいました。
しかも大盛り。

ええ。
そうなんです大盛りを。
写真を見てもらうと分かるんですが、こいつ相当でかいです。
リアルに洗面器サイズです。
卵がこんなに小さく見える…、遠近法泣かせですね。
けっこうおいしかったので、なんとか完食しましたが、午後はずっと腹が重くなりました。
仕事に差し支えが出るランチはよろしゅうない。


【Todays Learning】
データの無い状態で、無闇にリスクを取らないこと。
(行った事ない店で、無闇に大盛りを取らないこと。)


次回は、つけめんを普通盛りで頼みます。
…終わり。

Self Brand Renovationing Planのご案内

 2010-05-20
本日は久々に同期と飲み会。
毎日誰かしらと飲めて幸せです。

さてさて入社直後から、どのようにお互いの印象が変わったのかというような話をしたわけですが、どうやらKKブランドの価値が順調に右肩下がりだそうです、ええ。
真摯に受け止め、マーケター(ドヤ顔でタイピングしました)らしく自分というブランド・プロダクトの分析を試みます。

目的としては2点。
1)同期間でのイメージ回復を達成すべく、ブランドリノベーション(再構築)の方向性を探ること。
2)ポテンシャルカスタマー(新しく出会う人)に確実にお求め頂けるブランドを目指すこと。


いきます。


siso

結論からいうと、自分はペプシ(しそ味)的なポジショニングをしていた気がしています。

とりあえず珍しいから瞬間風速的にアテンションは集めるし、物珍しさから売上もそこそこ取る。
だけどあくまでもキワモノ的な扱い。
どこまで行っても定番の普通のペプシには勝てないで、いつのまにやら廃番になるという…。

自分にあてはめます。

とりあえず目立つので皆構ってくれるし、そこそこボケれるので笑いもとれます。
だけどあくまでもキワモノ的な扱い。
どこまで行っても定番のイケメンには勝てないで、いつのまにやら忘れ去られるという…。


…。
嫌やあああああああ。
これは由々しき事態です。
KKという、おかげさまをもちまして24年の歴史を持つブランドの存続の危機。
ブランドマネージャーとして、なんとかテコ入れが求められます。

そもそもしそ味の場合は、ペプシという多くのロイヤルカスタマーを抱える強いブランドに付随したキワモノ展開だから、例え瞬間的なアテンションであっても価値があるんです。
ペプシが初めからしそ味だったら、誰も飲まないですよね。
そういう感じ。

ただ自分は、フランチャイズで展開してるわけではなく、あくまでも単品勝負なので、極端なキワモノ戦略はリスクが高いわけですね。分かります。
現在は極端に身長というアプリケーション上のエッジに、安易にコミュニケーションを頼り切ってしまいすぎ。

既に最低40年くらいは単品でブランドを継続する事が確認されているので、とるべきはやはりブランドのエクイティ(提供できる価値…的な)をしっかりと定義し、それに忠実に王道なポジショニングに修正すべきです。

しかし周りにこんだけおもろーな人達がいるので、他社と明確に差別化できるポイントはやっぱり身長だと思われます。
その価値をキワモノ的に展開するのではなく、その価値をお客様のニーズに寄せて訴求すれば良いわけです。


具体的なアクションプランとしては。

・身長でのアテンションは今まで通り活かす。
・その存在感をフックに笑いではなく、安心感へとシフトさせていく。


もともとはコーラだって、薬としてキワモノ展開されてたわけですからね。

coca
薬としてではなく、清涼飲料として再定義したことで、その独特の甘さのポテンシャルが最大化され最強ブランドになり、ペプシというこれまた世界最強のフォロワーを生んだわけです。

自分も、笑わせ役としてではなく、安心キャラとして再定義していけば、、そのでかさが包容力と変換されて最強ブランドになることでしょう。
そして超高身長という新たな市場を切り開く柱となるはずです。
学生から社会人という激動の節目に、顕在化していない漠然とした悩みを抱える同期、そして同世代の方のニーズにお応えできるブランドへと生まれ変わる事をお約束いたします。


明日からも多くの新しい出会いが待っているので、実施は直前のお伝えで恐縮ですが、明日からとなります。

関係各者の皆様は、どうか温かく見守って頂き、ご拡販をお願いできればと思います。
今後ともどうぞごひいきに。

This is not the place, where real life and dreams collide.

 2010-05-11
最近、学生時代より更に支離滅裂な文を書いてる気がします。
今回も思考が手に追いついてない状態で書き始めるので、そうなる予感丸出しでお送りします。


gura

この画像は半年くらい前の記事でON/OFFのグラデーションイメージとして使ったもの。
ONとOFFを異なる概念として二元論で考えるのでなく、どこまでが遊びで、どこまでが仕事か、明確な境界は引かないでおきたいってのがざっくりとした内容。
今でも理想として、このイメージを理想として持っている。

あれから半年。

まさに、1日の時間をほぼ1対1で仕事とプライベートで分け合う生活。
量的にはうまくグラデーションしてるけど、質的には仕事色にけっこう濃く塗りつぶしています。
夢の中でもデスクに座って、アサイメントについて具体的に施策を練っている自分がいます。
(ちなみにけっこう面白いアイディアが出てきたり)

仕事終わりに飲んでいても、例えそれが社外の人でも仕事の事を話したくなる。
街にいても、ついついドラッグストアや百貨店を覗いてしまう。
女性と会えば、化粧について色々と質問したくなってしまうし、ドラッグストアに連れて行きたくなる。

…。
これってどうなんですかね?
良くないなあ。
良くないのか?
分からない。
ONとOFFの楽しみがある程度一致しているなら、それはそれでグラデーションな気がする。
もやもやもやー

…っと悩むのは好きではないので、上記の日記から無理やり思考を進める。

はい、ここでタイトルに注目。
後段はOASISの歌詞なわけですが。
本当にタイトル通り、そんな気分です。
今の自分にはリアルしかない。
そのリアルってやつが、最高な友人たち、刺激的な仕事に囲まれて、予想外に楽しいからタチ悪い。

充実の一途を辿るリアルとは裏腹に、夢がどんどん影ってきてる。


自分の人生は会社の為にある訳じゃない。
もっというと俺以外の誰かの為だったり、社会の為、世界の為にあったりもしない。
究極的に自分の人生は自分の為にしか存在しない。

今、この時間も一刻も早くカリブ海で海の家をOPENする過程にしか過ぎない。
ごめんなさい、超個人的な夢ですが、これだけはぶれないです。
常に重要度、緊急度共に永久1位です。

だけどそれだけじゃあつまらないので。
何となく社会の為、他の誰かの為になる事をしたいとも思う。
結局、そう考える自分の方がかっこいいと思うからだけど。
だからブランドって機能を使って、解決してあげたいことがいくつかあったりする。
それを今の会社でするのか、自分でするのかは分からんけども。
こっち側の社会的な夢ってやつが、会社に入ってあんまり意識できなくなってきた。
自分の夢より、ブランドの今期のプランの方が優先順位が上になってる自分にがっかり。
もともとどっちが上って性質ではないのかもやけど、それでも遺憾です。


だから、もう少し夢を語る機会を増やしていこうと思う。
飲み会だったり、カフェだったり、別にブログやtwitterでも、どこでもいいんだけども。
そうすれば、もっと良い色のグラデーションになる気がするんですよね。
ONもOFFも鮮やかな色になる。

そして寝てる間くらいは仕事ではなく、カリブの海か、将来自分が達成しなくてはならないミッションを夢見る自分でいたいと思います。


さて、寝ます。
オフィスの夢を見ないように、綾瀬はるかをyoutubeで鑑賞してから幸せな気分で寝よう。


Flexibilityがある事と、言いなりは違う。

 2010-05-08
flex

『Flexibilityが重要』というこの言葉、研修とOJTの色んな場面で色んな方々からよく聞く。
別に物理的に軟体動物になれってことではなく。
Flexibilityって事はつまり、物事の変化に柔軟に対応しなさいってことやろーと理解し、個人的にそこに問題はないと思っていました。
状況に合わせて自分の行動も最適な感じで随時修正していく事に対して苦手意識はない。
学生時代にそこそこ色んな文化や考えに触れたり、異なる生活様式を現地で体感してきたことが活きているのだと思う。
だからFlexibleである事に違和感はないし、むしろそんな自分が楽だったりするので、入社前後から積極的に与えられた環境下でBESTなパフォーマンスを発揮しやすいであろう自分像に自己変容を試みてきました。

そんな努力を一カ月続けた上で今思う事。
なんか違う気がする。ってのが正直な感想。
若干意味を履き違えている感をいよいよ拭えなくなってきました。


もっと具体的にいうと、会社から言われるFlexibilityという言葉に、こちらの受け方次第で思考停止を促してしまう危険性を感じています
別に会社に不満があるわけではないですよ、あしからず。

会社が口にするFlexibilityとは即ち、ビジネスニーズ、平たく言うと会社の都合に対する柔軟性。
『今こんなビジネスの状況なのであなたはこういうポジションでこういう感じで頑張ってねー不安?大丈夫よーあなたにはFlexibilityがあるはずだから適応できますよー』って感じ。
会社から給料をもらって雇われている以上それに応じるのは当然だし、それが自分の給料分も会社に貢献できていない新人ならなおさら当然。

同期を見ていても、最初はそれぞれそれなりに各配属に対して戸惑いが見えましたが、今ではそれぞれの部署に納得してポジティブに進んでいるように思います。
自分も同じような感じで。
当初若干の戸惑いがありましたが、色々と話を聞いたり自己解釈を加えて、今では非常に配属に対して満足しています。
やっぱりFlexibleな人が揃ってるんだなーと思います。

与えられた状況をポジティブに解釈して、今できることにフォーカスする。
それは素晴らしい心構えだと思う。
だけどいつかこの環境になれて、会社からの無茶ぶりに対して何の疑念も抱かなくなるのが怖い。
言われたから、言われたままやる。
それは会社が意図してるか分からないけど、洗脳完了のお知らせであり、会社の言いなり、会社の犬でしかなくなる。
それだけでは、あまりにもつまらない。


Flexibility (anatomy), the range of motion of a joint, which may be increased by stretching.
うぃきぺでぃあ先生に聞いてみたら、こんな答えをくれました。

会社と自分。
そこに乖離があって当然で、その距離感に折り合いを付けるのがFlexiblityではないかと最近思います。
決して会社に自分の考えを寄せて同一化を目指す事を指すのではない、少なくとも自分にとっては。
会社の考えに染まるのではなく、会社と自分の相違点を認識した上で双方にとってBESTな関係を模索していきたいと思う。

ドナルド・マクドナルド・ハウスせたがや訪問

 2010-05-07
donaldo

もしも子どもが病気になったら・・・
子どもが病気になったとき家族は子どもに最善の治療を受けさせたいと考えます。
その病院が家から遠く離れた病院であれば家族の精神的そして経済的負担は大きくなります。
病院のソファーで寝たり、食事も簡単な弁当で済ませたり、自宅に残してきた兄弟のことを心配したり、お母さんは自分自身の時間もなく、子どもの看病に専念しようとします。 このような状況の家族をサポートするために建てられたのが「ドナルド・マクドナルド・ハウス」です。
ハウスのコンセプトは"HOME AWAY FROM HOME"我が家のようにくつろげる第2の家です。 自宅にいるのと同じように過ごしていただけるよう、プライバシーが守られるベッドルームのほか、キッチン、リビング、ダイニング、ランドリー、プレイルームが備わった大きな家です。 ハウスの利用料は家族の負担を考え、1人1日1,000円です。
このハウスを支えているのが、地域のボランティアの皆さんです。 家族が安心して生活できるような温かなハウス作りをサポートしています。 また付帯設備は、ハウスの趣旨に賛同していただいた企業から提供されたものがほとんどです。 ハウスは多くの方の善意と協力なしでは成り立たないのです。


そんなドナルド・マクドナルド・ハウスの日本第一号、せたがやハウスにお邪魔しました。
手前みそになってしまうので詳細は割愛しますが(個人的にまだまだ消化しきれずもやっとしてる部分もありますし)、弊社のCSR活動の一環で。
前々からマクドのトレイに寄付の案内が載っていたので存在は知っていたし、訪問できて凄くラッキーでした。

説明文にもあるように1泊1000円で利用可能。
21室でシングルとダブルがあるのでトータルのキャパはせいぜい40弱。
稼働率100%と仮定しても(実際それに近いけど)、月の売上は120万。
有給のスタッフさんが数人いらっしゃるので、絶対これじゃ大幅採算割れなんだろうなーマクドナルドとかあんだけ経営ノウハウの塊みたいな企業が運営しててもこれかーこれって続くかないんじゃねーのとか心ない自分はちょっとがっかりしたりしなかったり。


それでも施設が荒れることなく手入れが行き届いているのは、ひとえにボランティアの力のようで。
何百人というボランティアの方が、それぞれの貢献の仕方でハウスの運営に協力をしている体制が非常に印象的でした。

ボランティア。
あんまり好きな言葉じゃないし、してやってる感、押しつけ感があんまり好きじゃない。(色んなボランティアに参加したうえでの感想です、あしからず。)
けど、このハウスに関しては、その押しつけ感をあまり感じなかった。
ボランティアの皆様が本当に活き活きと働いていて、それでいて細部の隅々まで手が行き届いている。
安かろう悪かろうの手抜き感が一切ない。
植木の手入れ、飾っている花、更にはチラシを利用した3角コーナーまでボランティアによるもの。

今まで見てきた、ギリギリの悲壮感あふれるボランティアベースの施設と何が違うんだろうなーとか考えてみた。
あ、もちろんマクドナルド財団の資金力は前提としてありますけど、それを言ってはお終いなのでそれ以外で。


多分、そのボランティアの方の微妙なモチベーションの差が違いを生んでいて、そのモチベーションを喚起しているのがマクドナルドというグローバルカンパニーの存在なのではないかと
もっとざっくり言うと、やっぱりマクドナルドという安心感は違う。(これは寄付をする企業にとっても。)

日本中、世界中に張り巡らされた店舗は相当強力な発信力を持ち、それを使って細々とでも長期的にコミュニケーションをとっているのだから、そこで得られた認知の力をはけっこうあなどれない。
マネージャーが認知度が30%弱だと嘆いていましたが、これって十分凄い浸透率だと思います。
認知が強いので、質と量、共に高いレベルでのボランティアの獲得が可能になってきます。
更に世界中で広く展開されているプロジェクトの一端を担うという満足感は、究極的には自己満足に帰結するボランティアにおいて他の活動との大きな差別化要因になりえると思う。

そうやって考えると、運営には口出しをせず、名前を利用させ、更に金も出す、そんなマクドナルドの施設への関わり方はある種ドライだけど非常に合理的だし、実際機能している面白い形です。
実はマクドナルドっぽいのは名前と入口付近に鎮座するドナルドくらいのもんで。
企業として適切な距離感を取って押しつけがましくない、素晴らしい取り組みだなーと感動しました。



強いて改善点を挙げるなら、施設のコンセプトが正確に伝わってないという点。
HPを見ると分かるのですが、子供と病院というダブルで押し出しているので、どうしても難病の子供が滞在する家みたいな認識になってる気がします。
実際自分もそうですし、店頭で募集され施設に寄せられた全国からのメッセージも「絶対治る!」とか「頑張って!」とかそんなんが多い。
ご両親向けの滞在施設として認識しているメッセージではないと思うので、やっぱりそこに微妙な認識のずれはあると思います。
まあ、ここはマクドなら修正しようと思えば出来るくらいのコミュニケーションは作れると思うので、ひょっとすると確信犯なのかもしれませんが。


自分が理想とする企業の貢献の形とは違いますが、色々考えるきっかけになったし、行って良かったなー

ドナドナっていうよりは、クジラになりたいです。

 2010-04-26
sinjyu

朝の新宿西口の風景です。
真っ黒ですねー動く歩道とかもあるんですよー、高度にオートメーション化された屠殺場もびっくりな全自動人間運搬装置です。
こうやって皆それぞれのビルに吸い込まれていくわけです。
一言も会話を交わすことなく、黙々と。
その光景は慣れない自分から見ると、ある種異様です。
まあ偉そうに言うとりますけども、自分もがっつりその列に紛れ込んでドナドナ言うております。

その列に疑問を持ちつつ紛れ込みながら、OASISやらKASABIANを爆音で聞く事でのみ、ほんのひとかけらの反骨精神を守ったつもりになり満足している自分は本当に小物です。
だけど、色んな意味でこの風景やこの街が自分の唯一の居場所になるような人間にはなりたくないなと。
そう強く思いました。


…。
どーもどーも、OJT初日でした。
いきなり若干重いテンションですが、本人いたって楽しんでおりますのでご心配なく。
今日から本格的に本社勤務なわけで、就職活動中から描いていたサラリーマン像に凄く近づいた1日でもありました。

自分の机を与えられて、上空から新宿の街を見下ろしていると単純に嬉しい反面、あんなに嫌がっていたサラリーマンになってしまったという現実に少し複雑になったりもしました。
サラリーマンで何十年もずっと忙しそうで仕事第一な父親を見ていて、サラリーマンだけにはなりたくないと思っていたのが、つい3~4年前…。
人生分からないものです、はい。

うむ、やっぱり少し暗くなる。
たまにはいいか。

まあ、今自分の世界はここにあって。
自分に期待してくれる会社と、この会社に給料と楽しみと自己実現(夢への確かな接近)を求めている自分がここにいる。
そんな状態に満足しています。
満足してますってドヤ顔で言ってしまうのもダサい気がしますが、満足してます、事実です。
本当に楽しいです。

会社は噂通りの丸投げっぷりですが、チームは思った以上に小さくて機動力ありそう。
若くて裁量権が与えられるっていう就職活動的表現よりは、「若かろうが何だろうが、男だろうが女だろうがパパだろうがママだろうが、やれる人がやれ。」そういう空気感の方が的を得ている気がする。
このむちゃぶり感がたまりません。
あまり残業させてはもらえませんが、密度濃く頭使っていきます。
あくまで研修だけど自分の給料分の仕事は絶対する、いつまでも借りばっかじゃ気持ち悪い。


がっつりとONで頭使った後は、OFFにもしっかり充てる時間がある。
今日は同期の紹介で、うちの会社を迷っている学生と会った。
就職活動生の熱い話を聞いて、明日からのモチベーションをもらう。
明日は、某ダイヤモンドな商社の方々と飲み。

kujira

どっぷり仕事に浸かって、ざばーっと水面を飛び跳ねる。

そんなクジラ的な毎日を楽しんでいきます。
浸かりすぎて深海魚的な進化をしないように、皆さん是非何でも誘って下さいねー


SUPER TOKYO

 2010-04-26
ST
【主な参加著名人】:AI/相川七瀬/青空球児・好児/秋山成勲/有森裕子/飯沼誠司/池内博之/岩崎恭子/宇野薫/梅宮アンナ/太田雄貴/片山正通/香里奈/紀里谷和明/クリス・ペプラー/窪塚洋介/くるり/黒木メイサ/小島よしお/KONISHIKI/澤野大地/Jesse McFaddin/SHIHO/笑福亭鶴瓶/ジョン・カビラ/鈴木エドワード/鈴木桂治/TAKAKO/タナカノリユキ/田中麗奈/玉山鉄二/Char/知花くらら/テリー伊藤/ドン小西/西村由紀江/はるな愛/林家たい平/平間至/風吹ジュン/前田典子/松田美由紀/丸山敬太/三池崇史/道端ジェシカ/宮坂絵美里/武蔵丸/武藤敬司/箭内道彦/RIKACO/リア・ディゾン/LiLiCo …and more (順不同・敬称略)

http://www.omotesandohills.com/info/omotesandohills-press/vol9.html


表参道ヒルズをフラフラしていたら、偶然レスリー・キーの写真展に遭遇。
NHKのトップランナーで見て以来、密かにファンだったのでその偶然に感動。
しかも無料なんてありえないっすよね。

個人的には一番左の小錦の写真が大好きです。
まあキティーちゃんはぶっちゃけ存在価値がよくわからんが…、まあ大人の事情ってやつでしょうね、きっと。
有名人だけでなく、一般の人も含めて、たくさんの人のヌードがあるわけですが、どれも本当に力強い美しさを感じる作品ばかりでした。
特に普段は、これでもかと飾り立てる女優さんやモデルさんが一糸纏わぬ姿になって、更に美しさが引き立てられていて凄く印象的だったなあ。

全てを脱ぎ去って自然体を撮るのがコンセプトでも化粧はするんですよね。
自然体の中に化粧は含まれるんだなーとか思ったり思わなかったり、そして誇りに思ったり思ったり。
ヌードをコンセプトにした化粧品があっても良いと思う。
ヌードメイク、どうだろうか。
何それって言われたら終わりですが。
響きが好きなだけです、はい。


っていうか、会場の一角ではご本人がいらっしゃって、更にびっくり。
凄く気さくにサインに応じてらっしゃいました。
写真集買ってサインもらえばよかったなーといまさら後悔。

もう一度ゆっくりと訪れてみようと思います。
5月7日までなので、皆様も是非是非。

社会人わんだーらんど

 2010-04-25


先日、無事に初任給が出ました。
GWに両親と両家祖父母に会う予定を最優先につっこんだので何かしらご馳走してこようと思います。
孝行息子気どり。

初任給が出た日は、新卒で弊社に入社した先輩達が歓迎パーティーを催してくれた。
色々とお話を伺っっ…っていたのは途中までで、2次会前後くらいからはひたすら大先輩にむかって失礼極まりないツッコミを連打していた記憶があります。
最後に土下座しておいたので、許してもらえるはず。
そんな自分を危惧してか酔ってか知りませんが、隣に座った同期からツッコミというより殴打を何発も食らった気がします…まあまあ反省は次回に活かそう。
楽しかった。

同期との反省会を挟んで、ノリで深夜の映画を見に行く。
アリスを見たわけですが。
酒+深夜+3D+独特の世界観という究極に眠りを誘うコンボにより、開始2分でウトウトし始め、アリスが穴に落ちた辺りから記憶が一切ありません。
気付いたら上に張ったアブリルの歌とエンドロール…。
2000円払ってアブリルを映画館で聞いた、そんな夜になりました。
付き合ってくれた同期に申し訳なくて死にそうになりながら、朝から喫茶店のカレーを食べて満足しつつ帰宅。

なかなか波乱万丈の金曜でした。


そうそう、研修でお世話になる部署の先輩方に挨拶すると、100%自分の存在を知ってくれていた。

「最高の新人が入ってくるらしい」
最高の意味はあえて分解しませんが、どちらにしてもそこそこ注目はされているし、ハードルも高い。
どうも最終的に自分の上司になる方が、けっこう宣伝して回ってくれているらしいので、その注目をうまく使って色んな意味で目立っていきたいと思います。
俺みたいな人は埋もれたら終わり。
来週からの部署での研修、やっとオフィスに足を踏み入れるので、また気合いを入れなおそう。



仕事だけでなく、東京でのこれまでの生活には非常に満足してます。

研修が早く終わるので、同期とのOFFの付き合いも充実してる。
その後に、社外の人と会う予定もけっこうな頻度で入れられた。
今まで交わる事の無かったタイプの人たちとの出会いは、本当に刺激になる。
誤解を恐れず言うと、会社であったりブランドであったり製品であったり、結局は数字の上下に一喜一憂して視野が極狭になる恐れのある自分のようなタイプにとっては、世界を大きく捉えて枠にはまらず生きている人たちとの交流は今後必要不可欠。

新しい人だけじゃなく、今までの自分の人間関係も大切にできている。
サークルの先輩方や同期とは、休日に遊んだり。
東京に来ている友人達ともよく休日に会って近況報告をしあってます。
同居人であるお笑い芸人のいとことは、ウイイレ祭をたまに…。

自分と向き合う時間も、朝を中心にゆっくりと持てている。
本も学生時代より確実に読んでいる。
通勤時間が毎日往復で2時間弱あるので、音楽もよく聞けている。
ポッドキャストという新しい武器を手に入れ、耳からも情報収集できるようになったし。
強いて言うなら、朝以外にTVを見る時間が激減したので何とかしたい。
TVっ子な自分にとっては大きな課題、優先順位を上げていこう。


本当に公私共々、おもろーな日々を送っています。
おもろー過ぎるのが問題やね、強いていうと。
毎日、研修に行くのが楽しみというよりは、同期と会うのが楽しみという、高校生みたいな感覚は良くなかった。
何度も意識付けを変えようと試みたけど、なかなか。
この状態の楽しいって、仕事が楽しいわけではない。
そこをしっかりと自覚して、仕事も楽しまないと。

まずはOJT開始の明日。
この1カ月、ひたすら詰め込まれてパンクしそうになってたものを、現場で存分に吐き出そう。

…そんな感じのバラバラとした日記でした。



内定からちょうど1年の節目に。

 2010-04-14
090415



上の記事を書いてから、後1時間少々でちょうど丸1年。
1年近くに渡る就職活動で最後の面接、そして最後の内定受諾をしたこの日の事は、今でもまるで昨日の事のように思い出されます。
電話をもらった時のあの感動をいつまでも忘れずに。
大好きな会社で、大好きな同期、そして尊敬する上司の方と働けることの幸せも。


今まで会ったことないタイプのビジネスマンの方に面接して頂きました。
むっちゃ鋭くて、他の会社で納得していただけた事柄に関しても、ガンガン深く深くつっこむ。
表面上じゃなくて、ほんまに本質を見抜こうとしてるのが見て取れたので、こちらもフルスイングしてきました。
今までも憧れる方には何人も出会いましたが…、なんか異質でした。
違う世界に住んでるような。
「この人の下で働いてみたい」、某インターン友人の受け売りの言葉ですが、そう素直に思える人だった。
「一緒に働きたい」ではないのがポイント。
完全な敗北宣言です。
自分の至らなさを受け入れたうえで、この人と同じ世界をみたいなーと。
そしていつの日か…。
みたいな。


ちょっと長めに昨年の日記を引用してみました。
そう、この就職活動史上最強面接官が、まさか直属の上司になるなんて思ってもみなかった。
面接官に憧れを抱いたのも、これが最初で最後。
本当にラッキーです。
知れば知るほど、なんとなく勝手にあの方との出会いは運命的な何かを感じるし、同期からも似てるとFBを良く受ける。
そんな人の近くで仕事ができること。
「一緒に働きたい」ではないとか書いてますが、今となっては恐怖ではなく、それは楽しみでしかない。
もちろんボロボロのズタズタにされるんだろうけど。

あの時、自分を信じてくれた人を裏切りたくはないなあ、と単純に思うわけです。
自分が何をどの程度期待されているのかを推し量る事はできませんが、社畜と言われようが何と言われようが、自分の給料に見合う仕事ができるラインまでは、本当に死ぬ気で早く到達したいと思います。


1年前。
本当に今の自分の姿を心から願い夢見ていた頃を忘れず、明日からも楽しもう。
ほんまブログやっててよかったなあ。

フルメイク初体験!

 2010-04-13
ikko
※IKKOさんです。メイク後の顔は、社会人らしく守秘義務にのっとり非公開と致します。


本日、ついにフルメイクデビューを致しました。

女性の友人から面白半分でマスカラをされた事はありましたが、本格的なメイクは始めて。
最初は色のっけるだけやろーとか正直少し甘く見ていたのですが、これがほんまに難しかったです。
でも相当楽しかったし、癖になりそうでした。

下地の量を少しでも間違えると白っぽくのぺっとした顔になるし。
ファンデーションをプロのスタイリストさんにつけてもらうと顔が2割くらいシャープに見えたり。
本当に化粧って凄い。
妥協なんて許されない、本当にシビアでストイックな世界がそこには広がってるんだと思います。
そこに男性として関わる事が怖くもあり、そしてその何倍も楽しみでもある。
とりあえず明日以降、自分と会う為に時間とお金を使って化粧をしてきてくれる全ての女性にリスペクトを払いたいと思います。


個人的に今日の一番の収穫としては、メイクが女性の心理面に与える影響の大きさを実感できたこと
なんとなく分かってるつもりではありましたが、自分の肌で知るのはやっぱり違う。
そもそもメイクを落とした時の女性の表情がいつもより若干伏し目がちで暗く感じるのに対し、フルメイクを楽しんでいる表情が本当にイキイキと楽しそうで印象的でした。
そして自分も、メイク後は不思議と誰かに見てほしいという感情が芽生えました。

…。
見てもらった結果、IKKOだとか、2丁目の落ちこぼれだとか、キリンだとか、塗り壁だとか(もはや無機物)言われましたが。
まあ、それでも明るい気分になれるのは間違いないですね。


今後、化粧品、ひいては美を扱っていく身として非常に大きな経験になったと思います。


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プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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