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某T田薬品インターンシップ

 2008-08-30
今日までの4日間。
淡路島で製薬業界のリーディングカンパニー某T田薬品のインターンに参加してきました。

合宿形式で『真のハイパフォーマーとは?』というテーマを徹底追及するインターン。

場所はリゾートホテル。
部屋は広々。
温泉も露天。
ミッションの作成はリンモチ
飯はホンマに最高。
ストラックアウトあり、6人7脚ありの最高に楽しいインターンでした。

そして何より、また非常に刺激的な同年代の仲間に出会ってしまいました。
また世界が広がった。

そういえばだいたいのメンバーが友達の友達ってレベル。つまりこういう少人数インターンに残る学生コミュニティって想像以上に狭いって事なんでしょう。

例えば…
サークルの後輩がスタンフォードでお世話になった慶応生
博報堂インターン生と友達
他社インターン選考時にできた友人の友達
東大片平ゼミ生(ちなみに春からの参加で某Qさんの事は知らないそうです)

世界は広い、世間は狭いやね。

某H報堂とは形式が全く違うので全く比較対象になりませんが、本当に素晴らしいインターンだったと思います。



個人的に、今回はチーム優勝の、そしてインターン全体の盛り上げに貢献できたかなーと思っています。
意識的にリーダーの役割を担ってきました。

参加者の皆からも非常にそれを評価してもらって、本当に嬉しかったです。


以下頂いた貴重なフィードバックの整理(From人事社員さん、内定者さん、参加者)
・他人の意見をしっかりと聞き分けて、整理し、他のメンバーに伝達共有している姿が印象的。
・リーダーの資質十分。徹底確認を意識できれば更に伸ばせる部分も多い。
・チームのムードメーカー、リーダー的存在。発言に力があると共に、その中でメンバーに対する気遣いを持ち合わせている点が良い。
・影響力や存在感が大きいだけに、モチベーションが落ちている時や反応が薄いときなどは他のメンバーに不安を与える。
・言動に常に自信が感じられる。有言実行の姿勢が印象的。



今回のインターンは個人的にほんま出来過ぎのパフォーマンスを出せたと思う。
いやほんま出すぎな位だった。
チームの皆も先頭に立つ自分を快く受け入れてくれたし、自分の役割を考えつつ最大限貢献できたと思う。

ただ、あまりに印象が強かったせいか、フィードバックではたくさん褒めてもらえた反面、他者から見た新しい自分の弱みを見つけるには至らなかった。
その点は少し残念。





自分のチーム内での強み弱みを再確認できたのはもちろん収穫。

けど得たもので、それ以上に意味があったのは自信

今回のインターンもいわゆる学歴(またこの話ですよw)では最低は自分。
旧帝大などの国立に早慶を加えたメンバー(+自分)

外銀やDI等のコンサルのインターン参加者も含む、まさに『ハイパフォーマー』が揃ったインターンだったと思う。
そんな中で自分が盛り上げだけでなく、議論やプレゼンにおいてもリーダーシップを取り貢献できた事。

かなり高いレベルのチームにおいても自分が自信を持って担う役割とポジションを見つけられた事、そしてその過程と成果を認めて頂けた事は大きい。
こんな事を気にしてる時点で学歴コンプレックスがあるのは明らかなんですが、社会に出る前、もっといえば就職活動前にそれを根拠をもってある程度克服できて本当によかった。

もうどんなメンバーを前にしても怖気づいたり、引け目を感じることはありません。
自分は自分。





自分らしさを取り戻すきっかけになったインターンだなー
文句無くオススメっす。
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井の中の蛙、大海で盗人となる

 2008-08-23
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学歴

 2008-08-20
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言葉のプロ コピーライター

 2008-08-19
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仕切らない自分

 2008-08-17
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発想=衝突

 2008-08-16
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生存確認

 2008-08-14
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自分株式会社

 2008-08-08
前々からいろんな意味で興味のあった会社の社長がインタビューされてる。

Lンク&モチベーション

某Rクルートから独立した企業。
世界初のモチベーションコンサル会社で、コンサル部門の人気企業ランキング1位。

いやーどうなんでしょう。
ビジネスモデルの意味が分からない。
以前イベントで某ホッタが質問してましたが、それでも全く分からない。謎。




とはいえ。
インタビューでは面白い事を言っています。

アイカンパニー。
自分を会社と捉え、経営者の目線で成長を考える手法。
面白い。
来週からインターンやし、せっかくなので経営者目線で分析。


KK株式会社
【基本データ】
設立22年目
非公開会社
自由業
株主構成:KK100%
従業員1名

【社史】
KK父とKK母の持ち株会社であるK原ホールディングの100%子会社として設立
高級オフィスが立ち並ぶ芦屋にオフィスを構える
6年目に某公立企業グループ(小学校)に参入
12年目に某私立D企業グループ参入(現在も所属)
15年目にフィリピン進出。社会貢献活動開始
17年目にアイルランド進出。英語・コミュニケーション事業急成長
18年目にOASISと自社専属永久契約締結。自動車運転許可書発行。法律関係事業に特化(現在休止中、再開見込みなし)
20年目にK原ホールディングスから独立。国際系ファンドDESAの会長就任。知的財産管理認可。PRプランナー事業認可。
21年目に本社を京都に移転。M&A戦略に特化したゼミ連合の代表に。WA社のデュー・デリジェンス(インターン)を経て合併オファー。ITベンチャー事業開始。
22年目に経営基盤強化の為、合併企業選定中(就職活動)。某H報堂からのデュー・デリジェンス(インターン)オファー。

【今後の展開予定】
23年目にマーケティング、ブランディング、コミュニケーション戦略に長けた企業Aと合併契約
27年目までに基本的なビジネススキルノウハウを取得
28年目までに特定の業種における特許(絶対的な強み)を取得
30年目までに企業Aとの契約を解除し、Bと新契約締結。特定のドメインのブランディングマネージメントを担う。
35年目までに新規上場(独立)
40年目までに日本企業を対象に自社特許をいかした問題解決法を提案できる独自ビジネスを確立
45年目までに日本の国単位の事業のブランディング案件を成功
48年目までに日本企業に向けて確立されたブランディング戦略を汎用性のある形で開発・発売
50年目までにKKが自社株を売却(引退)

【VISION】
①A mutual benefit is a shared benefit; a shared benefit will endure.
②楽しさの下に成功あり
③I need to be myself.
④技術とPRは両輪。日本企業の多くにははPRとブランディングによる成長余力がある。




ここまで書くのに30分かかりました…。いいのか俺。
まあいいや。

今が22年目で某H報堂のインターンで何を得るのか。
【優先順位】
①受注型ではなく、CSRや特殊な技術に特化した提案型の広告やブランディングが、日本企業の問題解決策として有効かどうかの検証
②おそらくクリエイティブ枠ではない自分が、某H報堂がクリエイティブと認めた学生たちの中でどこまで発想面で貢献できるのか
③現時点ではブランディングや広告を志す学生のなかでもトップクラスの学生と組むチーム内で、いかに自分がチームのアウトプット最大化に寄与できるのか。自分のポジショニング検討。チームのエンジンになれるのか?それともタイヤか?ハンドルか?はたまたミラーか?もしかしてただの飾り?
④広告ビジネスモデルを完璧に理解
⑤某H報堂とD通の違いについても感覚的ではない答えを得る
⑥友達作り
⑦現役広告マンの方との飲み会でどこまで活躍できるか?
⑧東京の通勤ラッシュに耐える方法論とタイムマネージメント確立



基本的に大事にしているのは①~③。
やっぱり優秀(定義はおいといて)な学生が多い中で、自分はコミュニケーション能力(ありきたりな表現やけど)によって、自分より優秀な人の能力を適切にコントロールし最大化、問題解決に向かわせるようなエンジンかつハンドルの役割を担いたい。
そしてそのアプトプットが凡庸なものでなく、広告というビジネスの枠で評価されるのか否か。
その為には議論に入りつつも、一方俯瞰的な視点は必須。

こと問題解決に至るプロセスにおいて、その方法論や切り口に圧倒的な独創性は残念ながら持ち合わせていない。(きっとね。これも要確認だけど)
そんな自分は、どのようなアプローチが最も効率的に価値を提供できるのかという事を考えてた。
だからこそ今までも知財やPRという方法論を試してきた。
そんな中で得たひとつの答え(仮説)が、価値を顧客に届けるプロセスを全般担うマーケティング。
検証のためバイトを含み自分なりの方法論を模索してきた。
どんなに斬新なアイディアもその対象に届かなければ意味がない。
そこに最短距離でレールをひくのが自分の仕事。もちろん勘や感性ベースではなく、再現性のある形で。
クライアントとターゲットの現状分析に関しては情報収集をもとにそれなりのレベルで行う自信はある。
この自信が井の中の蛙的なものなのか。
それともある程度通用するものなのか。
検証するプロセスの中で、今後にむけて伸ばす点が見えてくるはず。
この課題をひとつでも多く発見する事が目標なのかな。

できるだけ厳しい環境での検証作業を望んでいたから、選考が厳しい某H報堂のインターンには大きな価値がある。
しかも参加者の種類が多様らしいし。
人事さんも参加者の多様性と質のバランスにおいては国内最高峰を自負していました。
これ以上ない環境だ。






この環境の中で結果と気づきを得て、その延長線上に内定(に限りなく近いもの)が頂ければいう事ない。

自分株式会社(記事のテーマ忘れかけてた)の歴史の中でも重要な局面だな。
多くを得てこよう。

この記事作成作業は有意義な時間だったなー

08インターン戦線総括

 2008-08-05
エントリー企業一覧(ES提出or選考参加)

Iトクロ⇒合格(辞退)
N村不動産⇒面接不合格
T田薬品(合宿)⇒合格
Rレアル⇒GD辞退
M-ス⇒合格(辞退)
H報堂⇒合格
Yンセンファーマ⇒結果待ち

通算成績 7戦4勝1敗1結果待ち1途中辞退



不動産だけ何故かおちる。
つまりは堅い業種との相性最悪。
やっぱ銀行も不向きやろね。
あ、外資系銀行はなかったことにします。

唯一落ちたN村不動産も落ちた要因が分析できてるのが救い。
というかそういうテーマだったし。

やっぱ、外資系消費財か広告かIT。
外資系消費財、広告(インターン参加)、IT(バイト中)
第一志望群の企業帯のイメージは掴んだ。
それだけに商社のインターンにエントリーすべきだった。


今後のエントリー予定企業
P&ジー
Rクルート
R天
商社


大手ばっかで現実を見ろって良く言われてきた。
でも絶対無理だって思ってた博報堂受かったし、強気に攻めよう。


この夏。
けっこう絞ってインターンエントリーしたにも関わらず、望んでいた結果が出た。
完全に100%当初の予定通り。
順調すぎて怖い。


ESは全通だった。
もとから落ちるテーマを持って挑んだN村を除けば面接も全勝。

きっと本採用ではこんなにうまくはいかない。
その事をしっかりと意識したうえで、この夏をすごそう。
それでも本採用も悲観する必要はない。

自信を持って今後も自分のスタイルをブラッシュアップさせよう。
そして後半年で自分がどうしても行きたくなる企業と出会い、そしてその企業に入るに値する自分でいたい。





さーこれで選考はしばらくお休み。
夏休みだ!!!

某H報堂インターン合格

 2008-08-05
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

某H報堂インターン最終合格通知きました!

5月に某ホッタと初めて某H報堂のインターン説明会を聞いてから一瞬だったな。

6月
人事さんに個人的にアタックしアポ取り
某アミタスと人事さんにあいさつ
ES提出

7月
人事さん訪問@赤坂
1次面接

8月
最終面接


この2ヶ月で人事さんと計6回接触。
おそらく本採用プロセスでもひとつの会社にここまで注力する事はないでしょう。

自分で情報集めて。
人事さんにアポとって。
ESに何日も悩み。
自費で東京まで面接(2回)。
がらにもなく緊張いて面接。
そして合格。


今まで良くしてもらってた人事さんから直接合格連絡をもらえたのも感慨深い…。

いやーホンマにいいのかなあ。

何を目的に行くのかとかも後日書き出そう。

とりあえず安心した。
ほんまに嬉しいです。
やったった。

同志社生が参加できないというジンクスも打ち破りましたよ。
よかた。

あと一歩で内定。
頑張ろう。

某H報堂インターン最終面接

 2008-08-03
某H報堂
業種:広告代理店
インターン:2週間グループワーク主体型

インターン選考最終面接
面接官:40代の男性、50代の男性
面接形式:2対1。1次と違い学生にも机が与えられる。距離はやっぱ1m。個室。
所要時間:25分


【面接内容】
①今日は何で来た(交通手段)
②何でそんな頑張ってお金もかけてまでH報堂インターン?
③広告に興味を持ったのはいつから?なぜ?
④留学について。なぜアイルランド?何を得た?
⑤一番接触する機会の多いメディア。少ないメディア。
⑥TVをどれくらい見るか?好きな番組のジャンルは?
⑦他のインターンの選考状況?電通は受けないの?
⑧取得済み資格について。
⑨人から見た長所・短所。
⑩短所にまつわる最高の失敗談。
⑪自分をどういう人間だと思うか?
⑫インターン中の宿泊先について。
⑬質疑応答
1)コンサル的な広告の考え方について
2)ITによる広告媒体の地殻変動について
⑭事務連絡

【所感】
・待合室は社員食堂。とはいえ、高級ホテルのラウンジのよう。キハチ。
・ビルの雰囲気に飲まれない事も結構重要だと思う。
・DESAの提携団体、IIRのメンバーと出会う。世の中狭い。
・面接官はけっこう年配の方。なのに初回より雰囲気は和やかだった。
・ESのキャッチコピー課題は全く見ず。インターンにも適性別の採用枠があるのは間違いない。
・質疑応答でそれなりに突っ込んだ質問をすると面接官が嬉しそうに語ってくださった。勉強になった。ITにより既得権益が変化したと言うよりは、常に媒体は変化している。

【私的対策】
・ESの内容をそのまま聞くのではなく、1歩踏み込んだ質問が多い。しっかりと読んでくださっているから、自分の書いた内容は完璧に把握する必要がある。
・自己PR等の質問は無いので、会話の中で自分の強みをさりげなく伝える技術が必要。聞かれたことだけ答えてるようでは微妙…。
・インターンとはいえ、採用の一部として考えているような質問が多かった。とにかく広告、特にH報堂でなくてはならない理由だけは明確に。
・優秀な学生が多数受けているので、いかに自分だけの特性をアピールできるか。ありきたりな受け答えは全部スルーされる。別に奇抜である必要はないけど、自分なりの哲学みたいなものが求められている。
・質問くらいは事前準備しといたほうが無難。良い質問すると単純に勉強になる答えが返ってくる。

【感想】
IIRの人に会った時点で緊張が解ける。
1次よりはうまくいったし、受け答えもノーミスだったと思う。
とにかく受かってて欲しい。
正直落ちてたら原因分析できないほど楽しい面接だった。




受かれ!

某H報堂最終面接前夜

 2008-08-01
いやーついに来ましたね。

ここまできたら結果が全てです。
とりあえず何でもいいから受かりたい。

前回失敗した自己紹介。
自己PRの内容もずれてた。

何であれであの倍率を突破したのか分からない…。
まああれやね、身長アピールが営業キャラ枠で評価されたかなw
(リアルに自己PRで毎回使う。)

だからこそこれはホンマに奇跡的な挽回のチャンスやし、逃したらアカン。





別に背伸びして(not身長)飾らなくても素が出せれば大丈夫なはず。
自分なりにこのインターン選考には問題意識と仮説をもって望んでいるし。

どんな質問が来てもそれを伝える自信はあります。





がっつりと面接官を『動かす』事。

これが目標。そして絶対受かる

去年はわが同志社が0で、ライバルのR命館から合格者が出るという屈辱的な結果。
これはいかんです。イカン。
遺憾ですね。

同志社10年目の愛校心が刺激されます。


今年は俺が受かってやる!!

…面接前夜に具体的対策じゃなく精神論ばっかりの俺ってどうなんだろう。
まあええか。
自信持っていこう。

俺が落ちて誰が受かるんや(ぐらいのきもちで)

一発ぶちかましてきます。

初黒星

 2008-07-30
いやーこれで夏の内資系祭の選考結果が出揃いました。

終わってみれば事前の宣言どおりの2勝1敗。


某T田製薬⇒合格

某N村不動産⇒不合格

某H報堂⇒通過



某N村不動産…不合格

事前から想定してた通り、受かる事が目的じゃなく色々と試した面接だったから。
ある種結果は予想通り。

なのに…。
なんか悔しい。
面接負けは某?のバイト落とされて以来です。
遺憾です。


思えば抽選以外ではインターン戦線初黒星です。

非常に遺憾です。

やっぱり受け答えから熱意が発してなかったんでしょうね。
やっぱ人事の方ってプロだなー
表面上の受け答えは過去の面接でも屈指のできだったのに。
上っ面で勝負できるほど甘くないって事です。

それにしてもN村不動産は落ちててもしっかりとメールをくれた。
多くの企業が落ちたらシカトらしいのに、非常に好感が持てます。
ありがとうございます。









さーとにかく某H報堂受からないと何も始まらない。
公私共々色々と片付けるべき事は多い。
だけど今の自分にできるのは、今できる事の価値を最大化していくことのみ。

とりあえず企業ファイナンスのテスト勉強しよう。

4人に1人内定?

 2008-07-29
今朝、無事に某H報堂の最終面接の案内が来てました。
一番自信のあった某N村不動産はきません。謎です。


ここまできたら後は2倍弱でインターンって噂らしいし。

その2倍を通り抜ければ更に2倍の確立で内定だ。(これも噂やけど)

ここはリアルに頑張りどころだなー

土曜にまた東京行ってきます。
ここまで来たら受からないと。

ここでインターンに参加して広告業界戦線で有利に立てれば、外資系消費財に絞った就職活動もできるやろし。あ、あと商社とITも数社。




某T田のインターンにも参加する事にしました。
やっぱチャンスやしね。
絶対おもろいやつがいっぱい集まってるはず。






さてさて今から半年ぶりの田辺(1,2年用キャンパス)にテスト受けに行きます。
副専攻の必修で政治学科の1年に混じってきます。
坂やだなー

就業体験=インターン

 2008-07-28

いや、非常にまずい事態に気が付いた。

もしH報堂がこのまま1次落ちの場合…。
いわゆるオフィスでがっつりなにかに取り組むインターンの持ち駒が完全に消える。
N村不動産はもともと日程的に厳しいし。

現状では(というより95%確定)


外資系消費財 某M-ス 
8月11日~26日

製薬会社 某T田薬品
27日~30日


このスケジュールで動く事になります。
最初に思い描いていたインターン第一志望群3社のうち、2社に参加できるとなれば概ね成功なはずが。
この微妙な心境は一体…。
何をどうしたいんやろなー俺。うーむ。


ってかそもそもバイト休めるのかな?
まだ打診してないや。
これでダメって言われたら笑います。
いや、十分ありえるけど。





やばい。これは非常にまずい。
なんで今まで気が付かなかったんやろ。
もうちょっと考えてエントリーすれば良かった…。
可能性は限りなくゼロでも外資系の選考辞退とか調子のってしまったな↓




とりあえずH報堂お願いします。
もう連絡来てる人もいるみたいなので期待薄ですが。
むはー

勝利宣言

 2008-07-28
いやー今日はキレキレでした。

3教科とも完璧。
最小限の努力で最高の結果を勝ち取った気がします。




んでテスト中に携帯に留守電入ってました。


某T田薬品インターン決定

いやー嬉しい。
枠が30とか微妙やっただけに少し不安やったけど。
なによりです。
インターン活動開始当初から志望度は高かったし。
合宿とか楽しそうやん。

ただ電話で即決できませんでした。

というのも…
8月中旬の2週間を某M-スにするか、某H報堂になるか。
ここが不確定なんです。
某H報堂の選考はまだ1週間近く続くし(落ちてたら終わるけど。噂では今日連絡来るらしい)。

某H報堂はインターン終了から田まで、3日ほど余裕があるから問題なし。
某M-スに参加する場合、インターン最終日翌日から合宿開始となります。
これはさすがに余裕が無さ過ぎる。
ドミニカ派遣の準備に1日たりとも費やせなくなります。夏ばて確定です。




問題は某T田薬品の参加可否連絡が明日までって事。

悩む。
そして明日もテストだ。

夏の内資系面接祭総括

 2008-07-24
さすがに疲れた…。
そして暑すぎた…。

日本の夏にスーツは無理です。不可能です、もう嫌です。



けっこうタイトなスケジュールで動いていたのですが、事前準備をしっかりとしていたおかげで、全ての面接に余裕をもって到着。
地図を読む力もけっこうあるみたいです♪

時間のマネージメントは基本だし、ここはけっこう自信になりました。




各企業の受付嬢ってみんな超美人なんやね。
これが今日の発見。
個人的には某T田のお姉さ…(以下自主規制)



日帰り東京ってのは若干もったいなかったけど、無理して行ってよかった!!

願わくば来週も東京に行けますように。

おやすみなさい。

某H報堂インターン1次面接

 2008-07-24
某H報堂
業種:広告代理店
インターン:2週間グループワーク主体型

インターン選考1次面接
面接官:30代の男性×1
面接形式:机をはさんで1mほどの近距離。ブース制。学生側はイスのみ
所要時間:15分


【面接内容】
①自己紹介&志望動機
②今一番頑張っている事
③挫折について
④取得済み資格について(知的財産とPRについて)
⑤ES設問の5要素からひとつ強調するなら
⑥人からどう思われている?
⑦どんな友達が多い?
⑧嫌いな人のタイプ(嫌いな人との仕事の仕方)
⑨落ち着いているが、何で?
⑩何か最後に言いたいことは?
⑪先頭にたつ積極的なタイプだけど、黒子になれる?
⑫優秀な人が揃う、実際のインターンのチームでのポジションは?
⑬事務連絡

【所感】
・待合室、面接ブースが1部屋に。かなり騒々しい。
・待合室に知り合いが2人もw
・各ブースからもれる声から、各面接官によってツッコミポイントが相当違う。
・ビルの雰囲気に飲まれない事も結構重要だと思う。



【私的対策】
・ESの内容は面接前に要確認。
・質問自体はベーシックなものが多いので、ある程度準備していれば虚をつかれる事はない。
・この段階では広告にたいする知識等は問われない?その分、自己分析が重要。
・クリエイティブアピールには限界があるので、背伸びせずにあえて王道の『簡潔でロジカルな受け答え』が重要だと思います。


【感想】
志望度が高いだけに入る前はさすがに緊張…。この面接が倍率10倍の最難関らしいし。
そんな状況の中で、2週間前に某人事担当社員さんを訪問した際にオフィスを一度訪問した経験がいきました。入館証のスキャンなど、僕のような田舎者には圧倒されるような場所でも2度目なので落ちついて行動できました。
更に部屋に入ると同じ大学(しかも高校も同じ。礼拝の席は隣)の友達が。更に名前忘れたけどもう一人何かで知り合いの人もいた。ここで完全に落ち着く。

面接には若干の悔いが残ります。
絶対聞かれるって分かっていた自己紹介と志望理由を意識しすぎて失敗しました。自己紹介に関しては、過去最低のでき…。
最終組ということもあり、時間に余裕があったのか面接官の方が色々と掘り下げてくれたので、なんとかアピールはできたと思うけど…うーん。

総じて言うべき事は全て言った。
けどあの内容で10倍を突破できるかと言われると正直疑問。全く分からない。

後は祈るのみって感じかなー

某N村不動産インターン選考最終面接

 2008-07-24
某N村不動産
業種:不動産業
インターン:2週間現地配属型正統派インターン

インターン選考最終面接
面接官:30代の男性×1、40代の男性×1
面接形式:2対1で面接官とも距離がある
所要時間:25分


【面接内容】
①自己紹介1分(内閣府エピソードで1度止められる)
②内閣府について
③志望理由(なぜ不動産?)
④現地配属型の魅力とは?
⑤サークルについて
⑥留学について
⑦Domesticな不動産業界で国際的な人材がどう活きるか。
⑧現在のバイトについて
⑨過去のバイト経験について
⑩影響を受けた人は?
⑪質疑応答
⑫日程の確認


【所感】
・インターンでは珍しく比較的年配の面接官
・若手がひたすら質問をし、年配の方はひたすらメモ。
・本来は2対2だそうだが、急遽欠席で2対1。ラッキー。
・自己紹介を1分と言いながら途中で質問してきたり、1度退席(緊急の連絡?)したり、自由だ…。
・若手社員さんが緊急連絡中に、年配の社員さんともコミュニケーションを取れた。嬉しいハプニングだ。
・不動産業という職は地味だ。と言い切っていた。正直だし、インターンもそれを実感させる本当のインターンになっているそうで好感が持てた。
・既にある程度不動産業に確固たる興味を持つ学生を求めている印象。



【私的対策】
・なぜ不動産業なのか。ここを説得力を持たす為にある程度の知識は必要。受け売りではなく、自分の言葉で。
・現地配属型希望であるなら、その必要性も。
・例えば質問⑦なんかは相当深い質問だと思う。インターン面接であってもある程度、自分がその企業に実際どのような貢献がせきるのかという視点は必須。
・2人の面接官に平等に目線を配る事は重要。話す量が圧倒的に違うが、それに惑わされず。コミュニケーションの基本を忘れない。
・とにかく『不動産業の実態を知りたい!!』この熱意が突破の鍵だと思います。




【感想】
同じ時間帯の2人が一緒に呼ばれたのに、自分だけ1人だったのでその時点でかなり優勢な立場だと勘違い。実際はただ相方が欠席だっただけ。
とはいえ、この勘違いによってかなり自信を持って望んでいました。
総じて、精神論ではなく事実と、そこから感じる可能性を求めている印象でした。具体的に某N村不動産で働くというイメージについて掘り下げられました。
採用人物像が質問から想定できたので、以後は意識的にその人物像に寄った受け答えを意識していました。面接中に落ち着いて相手のニーズを把握し、修正した点は大きな成長。

日程確認が相当綿密でした。
事前顔合わせとテスト最終日がかぶっている事を告げると、『何時ならこれる?少しの遅刻は大丈夫だよ。』『他の日に設定したらこれる?』と、かなり具体的な話を。

手ごたえも十分。

おそらく突破したと思われます。
よしよし。

某T田薬品インターン選考最終面接

 2008-07-23
某T田薬品
業種:メーカー(薬品)
インターン:3泊4日の合宿形式

インターン選考最終面接
面接官:20~30代の女性×1
面接形式:机を2つはさんで1mほどの近距離
所要時間:20分


【面接内容】
①インターンについて(他社の選考状況、経験等)
②志望理由
③大学生活で力を入れていること(そこでの苦労)
④留学について(なぜアイルランド)
⑤ゼミの内容について(ゼミ内での役割等、なぜそのゼミ?)
⑥質疑応答

【所感】
・相当ラフな感じ。自己紹介すら無し。
・説明会で見たお姉さんが面接官。
・ESの作文には全くふれず作文1本でES選考しているので内容は十分把握しているという事か?
・ESに触れない分、会話の中からのツッコミが多い。とはいえそれほど深いツッコミはなし。

【私的対策】
・自己紹介が無いということは、自己PRを会話の中で自然に織り込む必要がある。
・どれだけツッコミが入っても余裕で応答できる程、深く理解したエピソードとかがあると面接自体は楽。なぜ?には簡潔に答える。
・実際の合宿でのチームは会社側が割り振る。つまり採用人材像種類と各枠はかなり厳密に決まっていると考えられる。そこを意識して自分をアピールするのが肝。
・ラフな形式とはいえ、あまりに崩しすぎると失礼なので、しっかりと空気を読みつつ会話を楽しむくらいの姿勢が大事。
・最終的には明確な選考基準は多分無い。(評価シートが無いから。ESに直接メモ程度。)面接官に与える印象が全てだと予想。




【感想】
待合室に自分だけで、なんか緊張してしまいました。
始まってみれば、その内容は完全に雑談レベル。会話の中で緊張をほぐしていきました。
若干、緊張をほぐしすぎたようで質疑応答では若干失礼な質問をしてしまいました。まあ本心やからいいけど。
フィードを求めたら案の定、『あえて気をつけるなら言葉遣いかな』とお言葉を頂きました。
『自分を着飾ってないし、直球で来てくれたので良かった。考えと行動に筋が通っている。』とお褒めの言葉も頂きました♪

何を見られていたのかが分からないので、手ごたえも特にないなー

総じて自分の言いたい事は言ったので満足です。

多分大丈夫やろ。
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プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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