ADAM祭 2009
2009-11-03

(某なかのから拝借)
昨日は大学の学園祭でした。
同志社大学には学園祭が2回あって、創立記念日の前日にあるEVE祭と、EVEにかけてADAM祭。
今回はおもに1,2年生が所属する田辺キャンパスで行われるADAM祭。
田辺キャンパスといえば、京都と奈良の県境の僻地に位置するキャンパス。
自分も2年間通いました。
ちょうど1年ぶりでしたが、いやー相変わらずの僻地っぷりでした。
しかも豪雨だったので、最寄駅についた瞬間帰ろうかと思いましたが、がんばって坂を登って到着。
後輩達が豪雨の中、がんばってタコスを販売していました。
自分も短い時間だけど、声だししたり、友人に売りつけたり、ゴミ捨てしたりして手伝えました。
手伝いながらステージを見ているとCOWCOWとかがお笑いやってました。
雨で客のテンションが低く、滑り倒していましたが。
かわいそう。
一通り片付けを終えて飲み会へ。
昨年、歴史に残る大粗相を起こした某やよしが、全く同じ店で飲み会を仕切っている姿に感動。
久々にサークルの飲み会、やっぱ楽しい。
さっそくジョイマンをふられるが、予想外の好評でした!
隣の席からも「おもしろかったです」と言われたので、ネタとしてストックしておくことにします。
ジョイマン。
少人数で2次会。
その後、後輩の家に泊めてもらう。
終始、卑猥なお泊まり会でした。
いやーこういう学生らしいのやっぱいい!
学園祭もあと1回残ってるし、がっつりと楽しもう!!
三校MTG09秋
2009-10-05
今回の東京行きのメインは三校MTG。(参考:三校MTG08秋、美意識0)
やっぱり三校は最高ですね。
慶応キャンパスでパワー丼を食い。
会議では後輩たちの真剣な討論を聞き。
回生別のディスカッションではOB組織を立ち上げ。
某金井の大学院合格をビールかけで祝い。
そしてひたすらエンドレス飲み会。
楽しかった。
何が楽しいって、全てにおいてガチで挑むから楽しいんだと思う。

(全力で楽しむの図。ビールかけ後にシラフで乳首を冷凍される某東大生の悲劇…。。)
会議も飲み会も、同じレベルで本気。
じゃないとビールかけって発想は出てこないよね。
来年からもずっと本気でアホできる友達でいれそうで嬉しいです。
AKP Welcome Party
2009-09-27

柴漬けハム明太子マヨネーズチーズクラブハウスサンド、焼きマシュマロ添え。
もはや何かわからんけども。
昨晩は所属する国際交流サークルのAKPのウェルカムパーティー。
(AKP=アメリカを代表する16の名門リベラルアーツ・カレッジが日本語や日本文化などの日本学教育を目的とし、同志社大学に設置した機関)
4回生になってから遠慮というか何というか、ちょっとサークルに顔を出し辛い部分があったのですが、特攻してきました。
1回生が立派に仕切っていて、なんか感慨深いものがありました。
18歳とか…5個も下orz
サンドイッチパーティーだったわけですが、無難にハムとかチーズだけでなく、柴漬けとかをチョイスしてくる辺りのセンスは自分たちの伝統を受け継いでくれてるなと安心しました。
留学生も日本に来てまだ3週間なのに、驚くほどに日本の生活になじんでいます。
日本語うまいし。
やっぱ語学は大事やなー(と言いつつ今日は90%以上日本語やったけど)
そしてやっぱり今年も例年から引き続き日本に興味を持った理由ランキング1位は…
ドラマ、アニメ(KK調べ)でした。
やっぱりコアに日本に興味を抱いてくれる理由ってのはそこに集約される。
こんだけニーズが分かりやすいのであれば、国として海外に発信するメッセージの方向性ってのも定まりやすいのかなーとかちょっと思ったりしますけどねー
そういう意味では国立マンガ喫茶と揶揄され続けて、結局ボツになった国立メディア芸術総合センターも構想として非常に有意義だと思うんですけどね。
同じことが企業にも言えて、せっかく世界中に刺さってる資産が国内から量産されてるんやから使わない手はないよなーと。
まあ、これはまた別の機会に考えよう。
とにかく。
思えば、今学期で大学生も最後。
大学の中で一番思い出を作ってきたコミュニティなんやし、今学期はできるだけ顔を出したいものです。
そして何か最強の企画を後輩に残してやりたいなと秘かにたくらむ今日この頃。
Global Change Makers Program 出発前夜
2009-08-01
Global Change Makers Program(GCMP)。ついに明日(2日)の夕方の便で、バングラディッシュに旅立ちます。
(京都は今日離れて、明日は東京で待機。)
帰国は8月21日の予定です。
海外には何度も行ってるけど、やっぱり前日の何とも言えない高揚感というか、緊張感というのは独特ですね。
ただ今回に関しては正直、若干びびってます。

※イメージ図です。
びびってますとか、平気で書けちゃう辺りどうなんですかね。
まあ、これは貴重な自分の感情なのでログとして残しておかないと。
この感覚は高校生の時にフィリピンにボランティアに行く時の感覚に近い気がします。
治安がどうとか、天気がどうとか、そういうのも多少あるけど、どっちかというと自分はちゃんと自分の役割を見つけて、それを果たせるのかどうかという怖さ。
遊びでもボランティアでもなく、仕事(少なくとも自分はそういう認識です)として海外に出る。
その責任感は未体験なので。
内閣府の派遣も責任超重大だったけど、あの時はしっかりとチームを作ってからの渡航だったので、最悪頼る相手がたくさんいたんです。(更にいうとプログラムは完璧に組まれ、受動的な派遣でもあったし。)
今回は現地調査地では日本人2人と現地大学生の3人1ペアで各種リサーチを行います。
(そーいえば調査といわず、Reserch&Analysisというとなんか頭良さげですよね。参加者の1人が使っていて気に入ったのでパクリます。)
現地での動き方はおそらく全て自分たちに委ねられています。
生半可な気持ちでインタビューはできません。
自分の成長とかも大事なんかもしれんけど、今回はやるからにはしっかりとした成果を残したい。
プログラム自体の目的を現地でプログラムのオーナーに確認して、それを達成する事が優先順位が最も高い。
それにプラスして、自分を奮い立たせる為&そして逃げられなくする為に、今回のプログラムの私的目的を整理します。
・アジア最貧国といわれるバングラディッシュの一般市民に直接触れ、貧しいと言われる人たちのニーズを肌で知り、貧困に対してビジネスアプローチで取り組むということの実際を検証する。
・いわゆるBOP層とITという、一見ミスマッチな組み合わせが持つ可能性を自分なりに検証する。
・プログラムとは別に、自分で実現可能だと思うバングラディッシュでのビジネスモデルを現地で考え、荒くてもとりあえず現地で完成させる。
・数字だけじゃない主観的なインタビューデータを基に、どれだけ説得力のある提案ができるか、他のチームのプレゼンも全力で盗む。
・内定先のプロダクトを現地でローンチするミッションを得たと仮定して、どこにチャンスがあるのかを考えてみる。購買力の低い人をいかに顧客とするか?
・イスラム圏という新しい文化に触れるが、バイアスを排除してまずはフラットに感じて、自分の感性を広げる。
・バングラディッシュ人の方々が日本に興味を持ってくれるキッカケになる。
・どこでも生活できる(住環境や食生活含め)精神力を身に付ける。
・安全第一。それでも「迷ったら行け」を忘れずに果敢に何でもチャレンジしてみる。極力、Noとは言わない。
・参加者の中で一番アホになる、一番笑ってくる。
・何でも食べる、そして少しだけ痩せる。
・毎日必ず日記を書く。帰ったらブログでシェアする。
こんなもんか。
優先順位がバラバラではありますが、ここにあげたものに関しては成し遂げてきたいと思います!
これが全部できて60点。
大事なのはどこまで予期せぬ気づきを得られるかですよね。
感じるチャンスを逃さぬように常にオープンマインドで!
学生時代最後の大冒険、、実り多き旅にしてきますねー
Grameen Change Makers Program
2009-06-30
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1 0 年 後 、 世 界 を 動 か し て い る あ な た へ 。
+ G r a m e e n C h a n g e M a k e r s P r o g r a m +
世界最高峰社会的企業グラミン銀行の最先端ITプロジェクトに参画し、
世界を変えるチカラを身につける19日間。
詳細・お申し込みはこちら ⇒ ⇒ ⇒ http://www.gcm-p.com/
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この夏、世界によりよき変革をもたらすチェンジ・メーカーとなるあなたに送る、
とびっきりアツい19日間。
世界最高峰社会的企業・グラミン銀行の最先端ITプロジェクトのフィールドで行われる、
実践型チェンジ・メイキング能力養成プログラム
Grameen Change Makers Program(以下GCMP)開催のお知らせです。
::GCMPとは::
GCMPとはグラミン銀行GCMP事務局 よりこの夏提供される
学生対象の次世代チェンジメーカー創出を目的としたプログラムです。
グラミン・インターンシップ生としてバングラデシュの農村へ
二週間程度のフィールドワーク調査実施後、
そこから発見した問題のソリューションアイデアをグラミングループへ提案する
「実践型チェンジメイキング能力養成プログラム」です。
::グラミン銀行とは::
グラミン銀行とは、2006年ノーベル平和賞を受賞したバングラデシュにある銀行です。
「貧困を博物館でしか見れないものへ」と、2015年までの国内貧困解決を掲げるムハマド・ユヌス博士が1983年に創設し、
マイクロクレジットと呼ばれる貧困層を対象にした比較的低金利の無担保融資を農村部で行い活動してます。
その功績が讃えられ、2006年にはムハマド・ユヌスと共にノーベル平和賞を受賞しました。
現在では様々な企業と連携しながら、マイクロクレジットのみならず、
農村を中心としたエネルギー事業、医療事業、携帯電話事業、インターネット事業等様々なグループ会社を興し、
世界最高峰のソーシャルビジネスグループへと成長しています。
::GCMP実施の目的::
GCMP事務局はグラミンインターンシップ生である日本人学生により運営されています。
「同世代の次代を担う若者に、もっと世界を知ってもらいたい。
独自の原体験から何か世の中へ仕掛けていくきっかけを提供したい。」
そんな想いから、日本人学生のポテンシャルアップ、
そしてバングラデシュ貧困削減への貢献を志し、
当プログラム開催を企画しました。
::当プログラム提供のしくみ::
当プログラムは世界で注目を集め始めている最先端ITプロジェクト
「One Village One Portal Project(以下OVOP)」への参画を通じて行われます。
OVOPとは、今まで情報の受け手であった農村の人たちが
インターネットを通じて自ら農村の情報・ニーズを発信する
画期的なコミュニケーションサービスです。
OVOPでは村ごとのポータルページを作成します。
そして村民がそのページを通じて、自ら自分たちの村の統計情報やニーズを
政府に、企業に、NGOに、世界に発信します。
これにより双方向のコミュニケーションの中で
健全で効率的な農村発展に寄与することが
このOVOPの主なねらいとなります。
そして今回のGCMPプログラムは、
このOVOPポータルページ作成のための現地情報収集作業と村民インタビュー、
村民の情報トレーニングの作業、この三つへの参加を通じて、
貴重な貧困現場経験と、そこからの発見・アイデアをグラミンへ提案できる機会、
この二つを参加者の方々への提供へつなげることができないかと企画されたものです。
::プログラム概要::
○プログラム実施予定期間 2009.8.2〜8.21
○募集人数 15名 (3人5チーム編成)
○プログラムスケジュール(予定)
(7/4) 応募締切 〜24:00
(7/6) 参加者発表
(7/19) 参加者説明会・懇親会 (15人を3人5チームに編成発表)
(8/2) 成田空港集合 東京発、バングラデシュ・ダッカ着
(8/3) グラミン銀行でのプログラム・オリエンテーション
(8/4〜8/17) 5チームに分かれ別々の農村にてフィールドワーク調査
(8/18〜8/19) グラミンへのプレゼンテーション準備
(8/20) グラミンへのプレゼンテーション 調査報告会
(8/21) バングラデシュ発 成田空港着 現地解散
○参加予定費用 一名につき ¥50,000 (航空代、現地生活費込)
○参加資格
・大学生、大学院生(外国籍生も可)
・日常会話レベルの英語力が望ましい。
○参加応募方法
当プログラムホームページ(http://www.gcm-p.com/)内の応募要項・注意事項を参照後、
エントリーサイトへ募集締切日(7/4)までに提出。
○参加者選抜方法
参加志望動機、簡単なショートエッセイにて総合的に評価・選抜させていただきます。
;;参加者のメリット、得られる価値;;
○グラミングループのプロジェクトに参画。ありのままの貧困を肌で感じ、
本を読むだけでは見えてこない「世界的視野」を獲得できる。
本プログラムは通常のスタディツアー等とは一線を画しています。
つまり、責任の伴う「農村調査」という「仕事」であるということです。
調査チームには一名ずつ現地大学生通訳が付き、長期的に現地に入りこみ、
各役所をまわっての情報収集、現地住民への多くのインタビュー活動・フィールドワーク。
これにより、身体を耳にした本当の貧困の現場が見えてくるはずです。
○最高峰社会的企業グラミンの世界最先端ITプロジェクトに参画。
自分のアイデアを提案し主体的にプロジェクトを発展させられる。
これにより、ただのスタディツアーでは養えない「フィールドワーク力」「問題解決力」が身につく。
参加者が収集した統計情報や村人の声はポータルサイトという「視える形」で残るとともに、
サイト自体へのコンテンツ提案が可能です。
これにより、「IT技術と貧困解決の融合先端モデル」へ本当の意味での参画が可能となっています。
グラミンの方々、そして私たち日本人学生とで
共に世界を動かすソリューションモデルを創っていきましょう。
::申込方法::
当プログラムウェブサイト(http://www.gcm-p.com/)で
応募要項・注意事項ご確認のうえ
エントリーサイトにて申し込みください
↓ ↓ ↓ ↓
http://survey.qualtrics.com/SE/?SID=SV_4ZRXRQvPnpHhGYI&SVID=Prod/
未来のチェンジメーカーとなるみなさんの
より多くのご応募をお待ちしています!
GCMP事務局
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・GCMP http://www.gcm-p.com/
お問い合わせ GCMP事務局 担当:三好 info@gcm-p.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
某2じたく先輩が紹介してくれたプログラム。
将来的にビジネスアプローチで貧困とかには取り組みた、と実は本気で思っていた自分には刺さるどころか、大脳皮質をえぐり取られるような衝撃を覚えるほどの内容のプログラム。
この機会は、マジで逃せない。
ビジネスで貧困は是正できるっしょ。
っていう仮説は、ドミニカで見たODAの機能不全っぷりなどから逆説的に導かれたものであって、そこに実体験が伴ってないので、今まで少し弱かった。
慈善じゃなく、ビジネスからのサスティナブルな貧困へのアプローチという意味では先駆的な存在であるグラミン銀行のプロジェクトに現地で関われる事が自分にもたらす意味。
そんな事をエッセイでは書いてます。
気づいたらもうこんな時間…。
俺の人生の1冊、ネクストマーケットを読んで以来、ずっと尊敬していたグラミン銀行。
![]() | ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略 (ウォートン経営戦略シリーズ) (2005/09/01) C.K.プラハラード 商品詳細を見る |
BOP層に対するビジネスに携わる、というか創り出すこと。
別に偉そうに世界の格差に貢献したいとかいう責任感だけではなく、これからBOP層をうまくビジネス取り込んでいかないと消費財ビジネスは回ってかないんだから。
BOP層を顧客と捉えて成功したのが、P&Gとかユニリーバとか。
自分はBOP層を商品やサービスの供給側と捉えたい。
貧困は価値になりうる。
自分にはブランディングする余地が凄く見える。
フェアトレードとも違う、ラグジュアリーブランドを作り上げ、これでもかってくらい付加価値をのっけて、庶民に同情の気持ちで数ドルのガラクタを買わせるんじゃなくて、富裕層のファッションとして数百ドルを喜んで出させてやる。
自分はもちろんめっちゃ儲ける。
んでパートナーであるBOP層と利益を共有する。
そんな事がしたい。
それが実現すれば、自分は自分定義で最高にかっこいい大人になれるんです。
自分の為にしてる事が、他の多くの人の為に。
等身大だよねー押しつけられた同情じゃない。
The problem is difficult, but the solution is so simple.
冒頭の動画でのユネスさんの言葉。
ビジネスってそういう存在であるべきだと思う。
複雑な問題をシンプルに解決し、正当な対価として圧倒的に稼ぐ。
BOP層の商品やサービスをブランディングし、富裕層に高値で売り、BOP層との共栄を果たす。
グラミンみたいに複雑なビジネスモデルを生み出す自信はぶっちゃけないけど、これなら愚直にマーケティングを磨く先に突破口は見えるはず。
将来何か思いつくっていう不確かなモデルじゃないから、今頑張れば近づける、今の延長線上にある確かな自分のミッション。
PRも知財も、自分が学生時代学んだもの全てを収束させる場所。
だから化粧品会社でまずは、水を数千円で売れるようにならないといかん。
…。
時間が時間だけに熱く語ってしまいました。
多分、相当身近な人にもあんまりこの話はしてないはず。
こういう思いを誰かに、アウトプットする機会を得ただけでも、このプロジェクトに出会えてよかったなあ。
受かるかどうかは置いといて、とりあえず良かった。
エッセイとりあえず書き上げたので、一晩寝かして修正したら、誰かに読んでもらおう。
Grameen Change Makers Program の続きを読む
【告知】Youth Camp for Asia's Future 2009
2009-06-23
内閣府から非常に熱い企画のお誘いが。航空費だけで韓国に2週間滞在して、アジア各国から集まった同世代と繋がれる内容。
この期間、リゾバとかテストとか色々あると思うんやけど…。
それでもまずはぶつかっていこうと思う。
2週間くらいなんとか調整できるはず!!
そもそも就職してしまうと、こういう国際会議系のイベントに参加するのは難しくなるやろうし…。
今やるべきこととしては、非常に優先順位が高いように感じます。
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
「 2009 未来を開くアジア青少年キャンプ」参加者募集!(韓国)
(応募期限:6月29日(月) 10:00)
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
この度韓国政府主催の国際交流プログラムが下記のとおり
韓国で行われることになりました。
(財)青少年国際交流推進センターでは、
この事業に参加する日本青年を9名募集いたしますので、
興味のある方は下記内容を御確認の上、応募してください。
詳細は募集ページをあわせて御確認ください。
http://www.centerye.org/event/2009asia_future/
------------------------------------------------------------
□事業概要
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◆プログラム名:2009未来を開くアジア青少年キャンプ
(Youth Camp for Asia's Future 2009)
◆事業目的:アジア青少年の交流を通じ、未来を担う主役達の
共同協力法案と相互理解を強化させる
◆テーマ:アジアの未来と私たちの情熱
(Future of Asia, Passion of Youths)
◆人員:320名(外国参加青年207名、韓国参加青年100名、運営要員13名)
参加国の内訳は募集ページを参照
◆期間:平成21年7月30日(木)〜8月13日(木)14泊15日
※集合は7月29日(水)お昼頃を予定(その後宿泊し、そのまま訪韓)
※集合会場は東京都渋谷区(国立青少年センター)を予定
※8月13日の解散は羽田空港を予定
◆場所:ソウルガーデンホテル(ソウル)、現代星宇リゾート(江原道)
◆主催/主管:保健福祉家族部/韓国青少年団体協議会
◆後援:外交通信部並びに現地韓国大使館
◆行事共通語:英語
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□主なプログラム(案)交流活動がメインの事業です
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韓国語授業、韓流探検隊、文化交流活動、ホームステイ、
韓国文化研修、産業施設見学等
プログラムの詳細は募集ページを参照
------------------------------------------------------------
□参加資格及び参加費
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◆参加資格
・AもしくはBに該当する者
A:内閣府青年国際交流事業参加者
(討議セッション、日本・ASEANユースリーダーズサミット含む)
B:平成19年及び平成20年度日中韓青少年友好会見参加者
・日本国籍を有する満18歳〜30歳のまでの日本青年(高校生を除く)
・英語によるコミュニケーション能力を有する者
・韓国国内日程及び日本での事前研修に全て参加できる者
・準備期間のチームビルディングに積極的に協力できる者
◆募集人数 9名
◆参加費
・韓国滞在費(宿泊費、食費、行事プログラム参加経費)等は韓国政府負担。
・往復渡航費、日本国内移動経費等は参加者負担。
(航空券は事務局手配。費用概算:航空券約5万円、TAX約5千円)
・別途活動費として団費1万円が必要です。
------------------------------------------------------------
□応募方法
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参加希望・興味のある方は参加申請書を下記URLよりダウンロードし、
必要事項を全て記入の上、メールに添付して送信してください。
期日:平成21年6月29日(月)午前10時必着
送信先:korea@iyeo.or.jp
参加申請書URL:
http://www.centerye.org/event/2009asia_future/appli_2009asia.doc
※件名は「2009未来を開くアジア青少年キャンプ応募」としてください。
必ず申込書受理完了の返信をします。
こちらからの返信がない方は御問合せください。
------------------------------------------------------------
□選考、決定について
------------------------------------------------------------
・7月1日(水)までに選考結果をメールもしくは電話でお伝えします。
・参加内定者は7月3日(金)までに参加承諾書を返信してください。
・参加承諾書の受理をもって参加決定となりますので、
応募する方は6月29日〜7月3日までの間、メールを確認できるよう
にお願いします。
・決定者はメーリングリスト等を通じ、意見交換をしていきます。
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【お問合せ及び連絡先】
(財)青少年国際交流推進センター
電話:03-3249-0767 FAX:03-2639-2436
メール:korea@iyeo.or.jp
担当:川嶋
------------------------------------------------------------
2009年度OB会
2009-06-07
もう昨日なんですね。まずはHな仲間と梅田でランチミーティング。
日本で一番卑猥な学生団体が誕生しました。
今後の展開が楽しみです。
ほんで、所属サークルであるDESAのOB会。
年に1度の大イベントです!
(ちなみに昨年度はこちら)
素晴らしいイベントでした。
ほんまに。
担当者の方々、おつかれさまでしたー。
例年以上に、しっかりとOBさんとお話できたのが印象的でした。
そういうのも含めて、後輩の活躍が目立っていました。
偉そうにすんません。
それぞれの活動報告プレゼンとかも、久々にプレゼンで心を動かされました。
特に現会長のプレゼン「これからのDESA」。
去年、全く同じタイトルでプレゼンをしたんやけど、自分のプレゼン以上にスマートでした。(去年の自分はスライド手抜きで、しゃべり任せやったし。)
・新歓報告(某森君)⇒彼は本当にもう少し落ち着けたら最高のプレゼン使いになれる気がします。
↑は去年のコメント。
うーん、1年前はプレゼンでおどおどしていた、某小林(改名)があんなに立派に…。
いやー勝手に感動してました。
やっぱ、プレゼンは気持ちやね。
うん、間違いない。
2次会は飲み会。
最近、サークル内とか色んなコミュニティで自分より目上と接する機会が少なくて、久々に先輩という存在に囲まれてホンマ嬉しかったです。
ああいう安心感はほんと久し振りに感じました。
「あー今日はつぶれても大丈夫や」みたいなね。
先輩ってええなあ。
俺もそういう安心感を与える先輩でありたいと思います。
そろそろ下ネタセクハラキャラを卒業します。
3次会、そして4次会を経て帰宅。
いやーなんか清々しい朝です!
少し仮眠して、また明日から新鮮な気持ちで頑張ります!!
ユース特命報告員
2009-05-13
内閣府派遣のMLに面白そうな企画が流れたので共有。TJとかカーネルとかいかが?
謝礼でるらしいし、考える良いきっかけになるかもよー
それにしても「ユース特命報告員」ってネーミングがダサい。
特命係長に影響されたのでしょうか?
※以下転載
「青少年に対する施策をより充実させるとともに、社会への参加意識を
高めてもらうため、青少年の皆さんから、社会の様々な課題について、
どのように思っているか意見を聞く仕組みを設けることにしました。
そこで、内閣府に意見を報告してくれる『ユース特命報告員』を募集
することになりました。」(ウェブサイトより抜粋)
12〜29歳(中学生、高校生、又は18歳以上29歳以下の青少年である方)
が対象です。申し込み締め切りは2009年5月22日(金)です。
以下、情報(ウェブサイト)をお知らせしますので、対象者の方に
お伝えいただければ幸いです。
-------------------------------------------------------
「ユース特命報告員」http://www.youth-cao.go.jp/index.html
【募集要項】
毎月1回内閣府より配信される様々なテーマに関する意見を報告できる、
12歳(中学生)〜29歳までの方を「ユース特命報告員」として募集します。
以下の事項をご確認の上、奮ってご応募下さい。
【応募条件】
・中学生、高校生、又は18歳以上29歳以下の青少年である方
・パソコンのEメールアドレスをお持ちの方で、2009年6月〜2010年1月
までの間、毎月1回内閣府から配信されるテーマにEメールにより
意見を報告できる方
募集人数 300名(うち、中学生100名、高校生100名、
18歳〜29歳までの青少年100名予定)
【応募方法】
応募を希望する方は、応募フォームに氏名・住所・学校名等必要事項を
入力の上、以下の<応募課題>に関する意見を400字程度でまとめて
いただき、送信して下さい。
【受付期間】 2009年5月22日(金)
個人情報の取扱い:送っていただいた氏名などの個人情報は、
適切に管理し、申込みに関する受付確認や「青少年目安箱事業」
運営業務のために利用いたします。
ご本人の同意なく目的外で利用したり、第三者に開示したり
することはありません。
【応募課題】
選挙における投票率の低下や地域活動への不参加など、
「青少年の社会参加意識が低下している」と言われることがありますが、
あなたは、このことについてどのように思いますか。
○そう思うのであれば、社会参加意識の低下の原因は何だと思いますか。
また、社会参加意識を高めるにはどうしたらよいと思いますか。
○そう思わないのであれば、それはどうしてですか。
など、「青少年の社会参加意識」についてのあなたの意見を自由に
お書きください。
【結果発表】
ユース特命報告員をお願いする方々については、本年5月末までに
メールにてご連絡いたします。
【謝礼】
全8回のうち6回以上、意見報告をしてくれた方には謝礼を贈呈いたします。
【その他】
応募課題及び毎月の意見報告については、青少年施策の企画・立案の
参考意見として活用するほか、ホームページ等を通じて公開すること
になりますので、これに了解していただいた上でご応募下さい。
※意見を公開する時は、送ってくれた方々の氏名などは一切公開しません。
【問い合わせ先】
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付青少年育成担当
Tel:03-5253-1111(内線:44141、44144)
アフリカの将来と私
2009-05-08
個人的にアポを取っていたアフリカのNGOへのインターン参加が厳しくなってしまった…。ネックは期間、最低1年以上という条件に厳しくなったそうだ。
どうしてもアフリカに行きたいという気持ちに変わりはないので、ぐぐってみた。
簡単に見つかった。
http://www.cando.or.jp/intern_1.htm
〆切は10日後。
「アフリカの将来と私」っていう課題作文も多分余裕で書けるはず。
7月に単位を取り終わってから旅立てば、半年向こうにいても1月か2月に帰国して、ラストは日本で遊び倒す時間もある。
行くからには長期、できるだけ安く。
っていうニーズから現地の団体へのインターンっていう選択肢を強く考えていた。
以前コンタクトしていたNGOに関しては渡航費を負担してくれたりと、こちら側の負担が最小限だったのが大きかった。
ここだとほとんど自分で負担になる。
だったら自分で気ままにツテをたどる旅の方が自由だし楽しいんだろうなー。
旅かインターンか。
アフリカ。
何にもイメージつかない、だけど俺らの時代では確実に関わっていかないといけない地域、だから観光じゃなく、自分の目で見ておきたい。
そんだけの話なんですが。
どっちがより適しているんだろう。
現地で半年も働けば、それそれは多くのものを感じると思う。
来年から新宿のキレイで良い匂いのするオフィスで、相当物質主義的な世界にひたる前にそういう経験をする事は大きいんだろうなー
今から来年4月まで日本でひきこもって時間がありすぎると、だれそうなのも事実。
メリハリという意味では、あえて苦しい選択肢も取らないとマジでさぼる。
けど、そもそもアフリカを見たいっていうだけの自分が行って、何かできるのかなー
応募条件にも、将来にわたり国際協力に携わっていく意志のある方とある。
ぶっちゃけ、そんな意志ないです。
性格的な問題やな。
損得無しに、客観的に途上国に無償の愛を注ぐみたいな行為はできない、その単位が個人だろうがNGOだろうが国だろうが。
なんやったら、俺らが働き盛りの頃には彼らの方が飛躍してるかもしれんのに、そんな汎用性のない一方通行なキャリアは取れない。
やるならビジネスやろうと。
彼らも得するやろうけど、それ以上に自分らが儲けないといかん。
じゃないと結局続いていかないんやと思う。
…って今は思ってますが、なんせ現状見てないので何とも言えないけど。
ドミニカで実際に見て、より強く思ったことやけど、アフリカの現状を見たら変わるか?
変わらなかったら、自分を信じてぶれずに邁進できる気がする。
とりあえず、作文でフルスイングしてみて、面接進めたらフルスイングして。
それで求められるなら、インターンで行けばいいのか。
かるろすとるちあーのとなべをしました、たのしかったです。
2009-05-05
いやーどうなる事かと思ってましたが、ラテン鍋終了しました。
カルロスもルチアーノも凄く満足してくれたようです。
それにしても急に中南米の友達を連れてっても、驚かず、むしろ大歓迎してくれるサークルメンバーのポテンシャルに改めて気付きました。
皆ありがとードミニカとアルゼンチンに来たら連絡してほしいとの事です。
自分にとっての日常にカルロスとルチアーノが入ってきて、改めて自分の至らなさを感じました。
日本語分からなくても英語に逃げずに、必死に日本語で理解しようとする姿勢。
3時間、ひたすらたこ焼き器の前で焼き続け、最終的には習得する集中力。
自分らなら諦めるような鍋の汚れをひたすらこすり落とす執念。
ちょっと無理やりかな?
いや、でも些細なことに現われてるだけで、この辺りがMindsetの違いなのかと思ったり。
いやー甘いっすわ自分。
2人とも数年は東京にいそうなので、長い付き合いになればいいなーいやなるやろう。
09年度初飲み会
2009-04-12
昨日はサークルの新歓コンパ。新2回生のポテンシャルは半端じゃないっす。
ただの飲み会に、あれだけの数の留学生を召集できるなんて…。
おかげで新入生の皆も、存分に国際交流を楽しめたんじゃないかなーと思います。
3次会(すでに終電無し)の時点でも20人弱残るという事で、DESAの飲み力は今年も大きく向上したようです。
これだけが僕がDESAに貢献したと胸を張れる唯一のポイントかもしれませんw
まあ、そのおかげで半端じゃない額の金が飛んで行きました…。
金じゃないよね。
ただ、1回とか2回の話を聞いていると気になるのが「就職」に関しての意識が高すぎること。
「〜って就職に有利ですか?」
「就職の為に〜に参加しようと思うんですけど?」
こんだけニュースで不景気とか氷河期とか言われれば、仕方ない部分はあるのかもしれない。
将来を見据えて、今の行動を変革する事もけ決して間違ってないと思う。
ただせっかくの大学生活を、「就職」というものの準備期間だけにあてるのは最強に勿体ない。
就職の先に、何か見据えるものを持っての活動なら、ぜひ応援したいけど。
就職っていう結果だけを求めるのはどうかと思う。
例えば内閣府事業とかも、就職に有利っぽいからという理由ならエントリーすらして欲しくないなー、結果的に有利だとしてもそこは本質じゃない。
大学における勉強以外の活動って、将来において大きなインパクトをもたらす出会いや気づきをもたらす。
健全で質の高い出会いを提供できるサークルでありたいなと思うわけです。
そして自分との出会いも彼らにとって、何かしらプラスの影響を与えていれば、それだけでDESAやってて良かったなーと思えますね。若干偽善ぽいけども。
けど今の自分はその「就職」という結果においても、確固たる答えをまだ出せていないので、これも落書きの域は出ないんですけどね。
という事で後輩のために、落書きではない、友人(同志社じゃないけど)の為になる記事を二つ紹介しておきます。
(関、TOSHI、勝手にすまん。)
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早く彼らに追いつきたいなー
どっちに転んでも数日で答えがでそうです。
学生最後の花見
2009-04-05
就職活動漬けの毎日だからこそ、こういう話題もしっかり記録しておきたい。今日はサークルの花見やったんです。
実は僕も昨日の夜1時くらいまで、新2年生とおにぎり作ったり準備して楽しみにしてきました。
迎えた当日…
大雨
花見はできなかったけど、場所を変えてパーティーを開催しました。
自分たちが現役として関われる最後の世代、09年入学世代。
18歳って事は5年弱も違うんやね。
いやーさすがにジェネレーションギャップやわ。
ただ世代は変われど、やっぱりサークルのカラーと言いますか、似た空気を持つ新入生が集まってきました。
この人らが今後のDESAを作るんやなーとか。
感慨深いですね。
だから新歓は大好きです。
新2・3回も一段と頼もしく感じました。
ってか小雪がいるとやっぱしまるね。
最後の締めに少し感動。
せっかくやし、場所取りをしてくれてた新2回生(次の団体に引き継ぐ為に雨の中ずっと場所取り)と少しでも花見しよう!!
っていう思いつきの企画に10人以上が賛同して、わざわざ全員タクシーで円山公園まで移動。
こういう結束感といいますか。
だから新歓は大好きです。
来週の飲み会もむっちゃ楽しみやわーー
送り出す側から見た卒業式
2009-03-21
完璧に名曲です。
昨日、今日とサークルの先輩たちの卒業式でした。
1個上の先輩たちがついに大学を卒業してしまったわけです。
この代の先輩方は、自分たちが一番お世話になった人たちなので、いつにもまして送り出すのが寂しかったですね…。
この人たちがいなかったら、きっと自分はDESAには入らなかったし、残らなかったはず。
本当に自分の人生に大きな影響を与えてくれた方たちです。
多少褒めすぎかな。
しかも皆、関西じゃないみたいですしね。
全員が集まって会う機会が今後あるのかなーとか考えると、ちょっと泣きそうになりました。泣かないけど。
やっぱ大好きな人達との別れって辛いもんですねー
それでも最後に会いたかった人にも会えたし良かった。(これはDESA関係ないかw)
あんなにテンぱったの久し振りです。
あんまり書いててもしんみりしてしまうんでやめときますが。
なんかの機会にTJが「お互いがお互いの未来に興味を失くしたら、その時がほんまの別れや」的な事を言ってましたが、久々に別れっぽい別れにぶち当たって、この言葉の深さを知ったな。
良い言葉だと思う。
俺は先輩たちと自分たちの未来が楽しみやし、きっと再開したら「あん時は〜やったなー」とか昔を懐かしむと同時に、お互いの未来に刺激を与えあえる良い仲間になれるんやと思います。
先輩たちも同じ気持ちでいてくれればいいなーと思います。
見てるか知らんけど、ほんまありがとうございました。
どーせ皆狭い日本にいるので、本気出せばいつでも会えます。
そう思うと大層な別れでもないのかもねー
先輩たちの旅発ちを祝福したいと思います。
来年の今頃。
自分たちも卒業。
そう考えると、残り1年っていう自由な時間をDESAの仲間と目一杯楽しみたいなーとホンマに思います。
昨日、今日と2日続けて御所で花見したり野球したり、アホなことしてたわけですが、やっぱ楽しいですよねー。
こんな時間が後1年続くとしたら、それはホンマに幸せな事やと思います。
さー先輩に負けないくらい、学生生活最後1年も楽しんでいこー
美意識0
2009-03-07
Lレアル終了後は、もう1社面接をして上京(京都に帰ること)。同志社大学のDESA、慶応大学のIIRと独協大学のDIACが年2回行う、3校MTG(という名の飲み会)
今回は京都開催という事で、元会長として顔を出してきました。
1年秋から全部参加で、6回目。
最難関だった就職活動中の今回も参加できたので、4年間計8回完全制覇の野望は無事達成されそうです。
23時頃に旅館到着、Lレアルのお土産(3万円分の化粧品)を配ったあと飲み会開始。
自分たちの代が3校を盛り上げていたので、代替わりした今、若干勢いがダウンしてましたねー
それでも最高に楽しかったけど。
とりあえず後輩の女の子に対する行動が酔っていたとはいえ、完全にセクハラまがいでしたね。
遺憾です。
Lレアル帰りなのに、美意識0です。
楽しく飲んで、皆が爆睡するなか、某社の説明会に備えて朝5時に家に帰宅しました。
楽しい1日やったなー
バレンタイン with 内閣府
2009-02-16
いやー神戸に帰ってきました!せわしない旅だった…。
東京駅では在来線とラストの新幹線の乗り換え時間が5分と、まさに飛び乗りました。
(これ逃してたらリアルにやばかったー)
昨日、今日と代々木のオリンピックセンターに監禁されて、内閣府派遣事業の報告会に行ってました。
いうて自分は展示物作ったりとか、当日に手伝っただけ。
4か月前から今日に向けて準備してくれた、東京在住の派遣団の仲間には頭が上がりません。
ほんまありがとう!
さてさて報告会。
一応各国の大使館関係者が来るオフィシャルなものです。
そんな場で自分に与えられたミッションは…
堅い空気をぶち壊すこと。
前半の内閣府参事官のあいさつや、パネルディスカッションの真面目な雰囲気を和らげろとのオーダー。
とりあえず名前を呼ばれて「いくぞー」と叫ぶ。
インタビューに踊りで答える。
インタビュアーと組んで小ネタをはさむ。
ミッションは完璧にコンプリートしました。
ちょっと心配やったけど、予想外にみんなが褒めてくれてうれしかった♪
内閣府の反応如何では、今頃僕の戸籍は末梢されてるかもしれませんが、それでも僕は本望です。
あの場であれができれば怖いものなんてないっす。
これでちょうど1年前、この事業に応募して始まった一連の活動もこれで一区切り。
今後は事後活動っていう形になります。
とりあえず来週のサークル会議で説明会しよー
平成21年度内閣府青年国際交流事業日本参加青年募集中!
2009-02-03
いやーこんだけ漢字が並ぶタイトルも珍しいw去年僕がドミニカに派遣された内閣府プログラムの21年度参加青年募集詳細が公開になってます。
http://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/bosyu.html
僕自身、既参加青年でおんなじサークルの先輩から事業の存在を教えて頂いて、応募した経緯があります。
だから、DESAから毎年皆が応募するような感じになると凄くうれしいし、そうなるようにこれから頑張ってみようと思います。
先輩みたいに添削とかはする自信はないですが、もし興味を持った人がいたら連絡下さい。
全力でサポートするので。
「迷ったらいけ、そこに出会いがある」
DESAの人達には、この伝統の精神でつっこんでもらいたいですねー
俺も行って良かったと心から思います。
ちなみに4回生も多かったですよーなので就職活動中の皆さんも是非応募を!
そういえば事業個人レポートの公開も、個人的事業総括もしてなかったな…。
時間見つけて書いて公開します。
この事業に関しては、けっこう情報少ない面が否めないので、ブログ媒体で残す必要があるように思います。
ちなみに航空機派遣は、カンボジア、ラオス、ラトビア、ドミニカ共和国が各10名という事で若干縮小しましたね。
さすがに国も金がないか…。
航空機派遣(カンボジア、ラオス、バルト3国、ドミニカ)に興味のある方は2月15日の事業報告会に来てみて下さいー国際オリンピックセンターです。
詳細:http://www.iyeo.or.jp/Air/2008/
追いだしコンパ2009
2009-01-18
昨晩から今朝にかけて、今年サークルを卒業される先輩方の追い出しコンパでした。直前まで東京にいて結構準備心配だったんですが、先輩にも喜んで頂いたようで何よりです。
同期の皆がそれぞれ一生懸命準備した成果じゃないかなーと思います。
僕はもっぱら会場の手配と当日の運営を任されてたんですが、けっこうバタバタじてしまって申し訳ない…。
【1次会@3時間飲み放題】
1.飲み会&食事
2.OBさんや留学生(TJ)からの祝電メール披露
3.卒業生に贈る言葉
4.花束&メッセージカード贈呈
5.先輩からのお言葉
【2次会@バー】
1.ひたすら飲み語り
【3次会@カラオケオール】
1.アニソン縛り
2.SPEED祭り
3.ジャニーズ祭り
4.羞恥心
【4次会@なかう朝食】
1.豚汁定食
っていうなかなか盛りだくさんな会でしたねー
まあ、なんしか今のDESAがあるのは4回生の皆が少人数でも頑張ってきた結果なわけやし。
そういう意味で尊敬してる先輩方に面と向かって感謝を伝えられる機会なんて、そうないわけで。
(あんま褒めて増長されると困るのでこれくらいで)
とにかく凄く貴重なイベントやなーと思います。
(2次会、3次会はおごりやしw)
僕自身も何人かの先輩にメッセージを送らせていただいて、いやなかなか嬉しかったです。
社会人になっても、あんまり変わらず顔出してほしいものです。
思えば、自分が2回生くらいの時から、この追いコンは気合いを入れようと思っていた記憶があります。
そんだけお世話になったし。
まだまだ先のことやろーとか思ってたけど、実際はあっという間でしたね。
早いもんや。
この分やと来年自分たちが追い出される瞬間も、きっとすぐに来るんやろうな。
あーやだなー学生でいたいなー
まあ今年、けっこう頑張って企画しただけに来年のハードルが上がったに違いありません。
俺達06年入学組、別名DESA黄金世代(勝手に命名)を後輩はどうやって追い出してくれるのでしょうか?w
いやー楽しみやわ♪w
清水男祭り
2008-11-20
昨日は清水バイト。昨晩は最高気温が10℃、つまり夜の清水寺はもはや体感だと氷点下でもおかしくないくらい過酷な環境でした。
そんな中で5時間ぶっ続けの呼び込み。
いやーけっこう楽しかった♪
まっすぐ進もうとする客を左に曲げて、成就院に誘導させて600円余計に払わせるのがミッション。
拡声器を駆使して声張りました。
「ようこそお参り下さいました。こちら左手に曲がって頂きますと名勝庭園月の庭がございます。普段はご覧になる事ができない特別なお庭となっておりまして、いまだけ限定で公開しております。皆様是非この機会に、特別公開中の月の庭へお越し下さい!」
↑が考えた基本原稿。
そもそも成就院って言っても何か分からんので『月の庭』という売り方をします。
カップル等には「特に夜には一層素晴らしくなるお庭です」といった文言を付け加えます。
あ、あと大事なのは物理的に目を向けさせる動き。拡声器で注意をひいて集まった視線を手を左手に振る事で、客の視点は左に固定されます。
左向けば後は「特別、限定」みたいな言葉でおせば大抵落ちます。
こんな事を考えながら楽しんでやってたら、無線で成就院満員なので呼び込み中止の知らせ。
いやーやったりました♪
打率的には5割以上だった気がします。
成就院リーダーにもほめて頂きました。
ポジション近いおばちゃんには放送部扱いされましたが。
そんな清水バイトを終えて某後輩の優しさの感動したエピソードの後、男5人で焼肉へ。
夜中11時から食らう肉は格別でした♪
マジーが清算ミスるというまさかの「消えた2000円事件」もありましたが。
ああ遺憾。
その後マクドでコーヒーから某にーのさん家でサッカー観戦。
早朝に帰宅し、先ほど起床。
生活リズムが破壊されたけど楽しかったので良し。
任務終了
2008-11-17
今日はDESAの総会。まあ、つまりは自分から新しい会長へのバトンタッチ。
新役員を見ると、某森、某小雪、某R1とファミリーメンバーが勢ぞろいという事で、感無量です。
これから1年頑張ってなー
総会後の飲み会では、はるかたんとキスしたり、チャイナドレス着たり。
好感度を順調に落としてきましたw
まあ時間見つけてまた総括はします。
とりあえず今は寝たい。
ADAM祭総括
2008-11-03
久々にブログの更新さぼりましたねー昨日と一昨日は同志社大学の学園祭であるADAM祭でした。
うちのサークルも今回初出店したので、それにがっつり参加してきました。
まあ主に2回生がし切ったので、自分はもっぱら店で客引きでしたが。
【11月1日】
・某P&Gのセミナーをキャンセル。
・とりあえず田辺の坂無理。
・おこわが3時頃に異常に売れる。
・風味堂を知らないことを1回に馬鹿にされる。
・ひたすら1回生と絡み続ける。
・田辺BOXに久々に足を踏み入れる。
・みんなで大富豪。
・2回生に「KKさんて下ネタばっかですね。」と真顔で言われる。光栄です。
・石田と各駅停車で出町柳まで帰還。大学から2時間もかかる。
・出町柳で過労死寸前のかーねる氏と遭遇。
・深夜のなかうwith京都産業大学のサッカーサークル。
・寝る。
【11月2日】
・起きる。
・当初の予定より3時間半寝過ごしている事に気づく。
・午前中に行くと連絡を入れたが、奇跡の11時59分に店到着。
・店にパンダが。1回の某ベッキーが似合いすぎ。
・昨日にもまして気合いを入れて売りまくる。
・声出しすぎて喉を傷める。
・めっちゃかわいいJKに萌える。その子に勝手に割引して1回に怒られる。
・おばちゃんに15分を捧げて200円の売上。社会って厳しい…。
・ひたすら売りまくる。
・なんとなく売りのコツを習得する。
・さらに売りまくる。
・完売!!
・某1回うさみに犬扱いされる。
・裸のパンダが現れる。
・飲み会に移動。パンダは一人でチャリ移動。
・飲み会開始。ドリンクが遅い。
・セクハラ扱いされる。
・平成生まれの乱れ切った性に驚愕。
・2次会開始。
・英語で会話開始。
・結局セクハラ扱いされる。
・1回生が壊れ始める。
・1回生がほんとに壊れる。
・結局某森が処理に大活躍。
・処理のため終電をなくす。
・1回生女子をタクシーにのせる。
・駅前でおでんを男5人でくらう。
・1回某砂川の家に移動。
・XBOXのウイイレで虐殺される。
・男5人重なり合って寝る。
・今に至る…。
まあ、トータル波乱万丈でしたが楽しかったです。
やっと1回生とまともに絡めたと思います。
1回生同士は仲良いし、3回にも気後れせず絡んでくれるので凄い助かります。
あ、後は男が多い!!今動いているメンバーの男女比はほぼ1対です。
ほんまに上下の壁のない良いサークルになったなーと思います。
俺らが新歓した時から、少しづつDESAのキャラも変わってきて、今の1回生はもうかなりぶっ飛んだやつばっかです。
それでもそういうキャラと、今までのまじめなキャラの人とがうまく混じって機能していました。少なくともADMA祭に関しては。
門戸を広げて楽しく皆で活動するっていうのを唯一の目標にしてた自分にとって、ああいう協力体制を田辺で見る事ができたのは本当にうれしかったです。
それぞれDESAに求めてる物が違う以上、楽しさがみんなを繋げる最適なツールやと思ってたし。
なんとなく自分が追い求めてた(いやそこまで大袈裟ではないけど)理想に近いなと思いました。
代替わりを目の前にして、自分たちの代がDESAに何を残せたのかってのを総決算する時期。
何だろうなー
活動は増えたし、人数も増えた。
色んな価値観が注入された。
結果、サークルとしてけっこう楽しくなったんじゃないかなーって思います。
その楽しさの根源は個人的には人なわけで。
魅力的な人が集まって何か一緒にするのって最高に楽しいんです。
そういう魅力が波及していくようなサークルって良いよねー
全部終わって1回生が目をめっちゃキラキラさせながら
「この2日間最高に楽しかったです!!」
って言ってくれたのがホンマにうれしくて。
感無量っす。
うん。
やっぱ俺はDESAをこういうサークルにしたかったんやと実感。
もちろんその楽しさの裏には寝る間を惜しんで準備進めた人がいるって事を忘れずに感謝できるサークルでもあるし。
某えみちゃん、こーいちろう、ひろみっちゃん、マジでお疲れ様ー
eveも期待してますww





