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国際交流サークルDESA

 2010-01-25
oi
(プライバシーに若干の配慮をしています。)

1年生の4月から所属し、08年度には会長も務めさせて頂いた国際交流サークルDESAから、この度めでたく追い出されました。
追いだしコンパという、卒業生に敬意を示しながら追い出すイベントを毎年開催しているのですが、今年は自分たちが追い出される番。
例年のように17時半から30時半までの13時間耐久イベントになりました。
写真で伝わるとは思いますが、圧倒的に敬意と秩序はなかったものの、凄く幸せな時間だったように思います。

試験前・就職活動中というホンマに忙しい時期やったはずやのに、最高のイベントやプレゼントを用意してくれたし、30時半まで20人ほど残ってくれた後輩達。
ほんまにほんまに感謝しかないです。
一生もんの思い出です。
ありがとうーーー


DESA。
いつかおっさんになって自分の息子や孫とかに昔話をする時、おそらく大学生活とほぼイコールで結ばれる存在がDESAです。
1年の春からほとんど授業には出なかった自分にとって、DESAとそこに仲間がいたから、大学に行く理由があった。
きっとDESAがなければ、自分は大学自体に何の思い出も残さず今頃後悔をしたのだろうと思う。

迷ったら行け、そこに出会いがある。
いまや自分のモットーにもなりつつある、この言葉。
この言葉と出会った事で、自分の人生は大きく変わった。
この言葉と出会う前の自分なら北京にも行かなかっただろうし、行かなかったらブログも始めてないし、内閣府にも応募してないし、バングラディッシュにも行ってないし、もっというと進路も全く違ったものになったはず。


それだけ自分にとっては、でかい存在でした。
たくさん大切なものを与えてくれたDESAに対して、自分ができる事を4年間考え取り組み続けたのは、楽しいサークルにすること。
結局、それだけでした。

それがどう評価されて、どのような結果になったのかはまだちょっと分からない。
でも追いコンで朝まで多くの人が残ってくれた事を考えると、少しは貢献できたのかなあとか。

DESAは自由なサークルやから、後輩たちが楽しめるなら、どんな組織でどんな活動をしても良いと個人的には思ってます。
とにかく楽しんで欲しい、他のどのサークルよりも、誰よりも。
それだけっすねー


…。
いやーやっぱりいざ追い出されると寂しいですね。
大学や関西から旅立つことに一切の未練はないけど、DESAの皆と遠く離れるのは寂しい。

まあ、地球上のどこにいてもお互い本気だせば1日で会えるはずだから、これからも繋がっていきましょう。

本当に今までありがとうございました!!

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自分を追い込む為の日記。

 2010-01-15


最近、凄く好きな関西電力のCM。
阪神大震災から15年という事で制作された特別CMです。
神戸で実際に被災した自分にとっては、なかなか感慨深く、見つめてしまうものがあります。

確かに60秒も時間あれば、誰でもそこそこ感動させれるとか。
震災を企業イメージアップに利用してるだとか。

色々と意見があるのも分かりますが、個人的には凄く意味のあるCMだと思うんですよね。

自分も含めて、震災が若干風化している感が有るんです。
当時小学校2年生ながら実際に被災して、記憶もはっきりある自分ですら、1月以外に震災を意識することは少ない。(ちなみに震災直後5年くらいは1月17日は怖くて寝れなかったりとか。)
街と人の記憶から震災が消えかかっているのは、それはそれで復興したって事なんでしょうけど。
当事者ですらそうなんだから、きっとそれ以外の方は…。

でも風化させるのではなく、節目節目で当時の色んな感情をしっかりと思い返す為に、このCMは大きな貢献をしてると思います。
1月17日は、あの時神戸にいたものとして、一生忘れてはいけないものですよねー。


haiti
http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/disaster/100114/dst1001141702016-p1.htm

ちょっと話題は変わりますが。
ハイチで地震がありました。
将来、俺が海の家を開業する予定のエスパニョーラ島での震災、そして阪神大震災から15年でなおかつ自分が時間と体力を一番持ってるタイミング。
最初から何となく気にかかっていましたが、今日決定的なことが。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/22/1/0114_01.html
政府が緊急決定した支援内容ですが、調査チームの団長がドミニカでお世話になった四宮大使
別に全部偶然やねんけど、ここまで重なってる状況で何にも感じずに動かないのは、自分定義でのかっこいいおっさん像に反します。
偽善と言われようがなんだろうが、俺定義で違うと思って俺が勝手に行動する分にはだれにも文句は言わせない。
ハイチ震災に対して、何かできることがないかなあと。

昨日思いついて、内閣府派遣団の人脈を通じて色々と可能性探った結果、なかなか良い流れになりそうです。
急きょ、最高の仲間が東京からやってくるし。
卒業パーティーの前日という事もありますが、スピードが勝負なので出来る限りやってみようと思います。
ここで宣言したからには、もう逃げれないっすねー。

おそらく何かしら行動に移すので、その際は是非ご協力下さい。


和心を感じた京の初詣

 2010-01-07
wahatu
(サークル同期の着物姿を盗撮。許可なしですが…別に良いですよねw)


押し寄せる色んなチャレンジ(世間的にはタスクという)から一瞬背を向けさせてもらって、今日は久々に昼間の京都に。
サークル同期との初詣です。

今日は同期女子達の念願だった(らしい)、着物での初詣。
集合場所に着くと、着物姿の女子大生が待ってるわけですよ、そして最初は男は自分だけだったわけですよ。
一緒に歩くと注目を集めて、もはや祇園で遊ぶどっかの社長気分でしたね。
着物のお姉さまがいるとされている高級クラブに通う、おじさんの気持ちが少し分かる気がしました。

あまりに一緒に居すぎて知りすぎて、最近は女性として扱うことすら少なくなってきた同期ですが。
さすがに着物を着られると、なんか艶やかというか。
いつもとは違うオーラが感じられて、誠に遺憾ではありますが新鮮に感じられました。


こんだけ着物を着た女子大生がウロウロしてると、さすがに写真を持った観光客やおじさんに盗撮されたりするわけです。
普段ならさすがにうちの女子達も騒ぐ所ですが、何故か今日は余裕で受け流しておりました。
外国人観光客から一緒に写真を頼まれても、疑う所なく応じる。
一見少し怪しいおじさんからの写真のオファーにも笑顔を振りまける。
着物は彼女たちの内面にも非常にプラスの変化をもたらしているように感じました。
普段ではありえないコミュニケーションをそこで生み出したのは間違いなく着物だったわけです。

やっぱ着物とか、和服とかって日本人にとって特別な存在なんですねー
いつまでたっても、どんなギャルでも、皆卒業式とかには振袖着るし。
心の奥底どっかに日本文化に対する畏敬の念があるんでしょうねー

一見窮屈そうだし不便に見えますが、帯で締め付けられてることで背筋も伸び、所作が美しく見える効果もあります。
良い事ずくめですねー。
解釈次第では、面白い商材に…とか考える自分は最低ですね。
だけどこういう伝統を新たに解釈していくのも、京都で学生時代を過ごすという幸運に恵まれた自分の責務かと思うので、ミッション的に非常に通じる所があるインターン先の仕事にさっそく今日の気づきを反映させていきます。


ちなみにおみくじはでした。
本厄かつ年男とわけわからん年なのですが、最低限邪魔されないレベルの運勢っぽいので、後は自分で降り注ぐチャンスを受け止めつつ、良い1年にしていきます。

DESAクリスマスパーティー09

 2009-12-21
po-neru

毎年恒例のサークルのクリスマスパーティーが今年も開催されました。

写真はMCポーネル
総合司会という大役をポニョとの腹話術形式で完璧なテンションでやり遂げていました。
下級生からは圧倒的な不評を買っていましたが、個人的にはあそこまでやりきる彼はかっこよかった。
そんな彼も来年からは日本の最高学府で公共政策を学ぶようです。
彼が立候補した暁には、喜んで昨夜のポーネルの様子を週刊誌にリークさせて頂きますねw


オープニングアクトのバンドはかつてないほど高レベル。
3年生有志によるパフュームも圧倒的な完成度。

トリとしての4年生によるパフォーマンスに対するハードルはけっこう高くなっていました。


そんな中での『恋愛レボリューション21』

kupipa
(超超超いいかんじ、のところのフリ。)

あんだけ練習しただけあって、最高の出来だったと自負しています。
後輩からもキレキレだったとお褒めの言葉を頂きました。
本来なら動画をアップしたかったのですが、それぞれの人生と関係各社(者)への影響を考慮してブログでの公開は自粛させて頂きますw


いやーそれにしても楽しかった。
集まってアホなことしてるだけで最高に楽しい彼らと一緒にいられるのもとりあえずは後100日。
なんか少しづつですが、卒業を実感する今日この頃です。
年が明けたら、もうあっという間なんやろうなあ。

終わってしまってから後悔はしたくないので、残る時間、したいことは迷わずやっていきたいなーと。
大学生として、大学生の彼らとアホできるのは今だけなので。
大切にしたい時間ですねー


日本最高の恋愛レボリューション21

 2009-12-19


昨日から何度このビデオを見ているでしょうか。
明日のサークルのパーティーに向けて、このダンスを猛特訓中です。
自分のダンスセンスの無さが悲しいです。

朝早くから大学の部室で、23歳のおっさん2人が無言で黙々と2時間練習。
ラスト20分は自分ひとりでも練習。

あの瞬間、何も知らない後輩が部室に入ってきたら、きっとうちのサークルから何も言わずに去っていくことでしょう。
もはや国際交流サークルというコンセプトが…。
まあ、いいんです。
こんなにガチで踊ることも今後そんなにないでしょうから。


明日は絶対に結果出します。


最後のEVE祭

 2009-11-30
EVE
今週末は同志社大学の学園祭であるEVE祭(創立記念日を祝う祭)に参加してきました。
同志社ではこの時期、ほぼ1週間にわたって大学が休みになり、EVE祭一色になります。

1週間休みがあると、普通の人は旅行にいったりしたくなっちゃうんですが、自分は4年間を通して毎年それなりに参加し続けることができました。
まあ、そんだけおもろーなイベントだってことです。


今年のメニューはタコス
過去4年間で最も美味だったように思います。
(1年目の自分が提案したおでんスープとかはひどかったw)
商材が良かったこともありますが、今回は店の前で客引き及びキャッチをしていても、けっこうな確立でお買い上げまで行きました。
1年生よりも声を出し、通行人に向けて身長ネタをかまし笑いをとり、女子高生中心にキャッチしていたら本気でおびえられ…。
声かけても普通シカトされるもんなのに、とりあえず立ち止まらせて話を聞かせるところまで確立は周りの店舗を見ても自分が一番高いレベルにあった気がする。
俺、やっぱり営業の才能もあるんじゃないかと思う今日この頃です。

そーいえば、前日に最近ブログサボり倒している某ホッタが良い事を言っていました。
「後輩の頑張りを見るのはOBになってからでもできるけど、自分が声出して参加できるんは学生のうちだけですぜ!」
いやーまさにその通りです。
行って良かったなー。


まあ、どんだけ後輩が見てるか知らんけど、ひとつだけ。
ここは自戒の意味も込めて。
やっぱサークルは楽しんでナンボやと思うんです。
そう考えると一番無邪気に楽しめるであろう1年生の参加が極端に少なかったのは残念です。
やっぱりメニュー決めだったり、試食会だったり、そういう早い段階からきちんと巻き込んであげないと、楽しさって伝わりにくいんやろうなーと思います。
そこをぬかして、いきなり出店のシフトうんぬんと言われても確かになあ…と。

俺らが1年生の時とかって、単純に人出不足だっただけかもしれんけど、ほんまにがっつりと絡ませてもらってた。
先輩がしてくれたように、キチンと後輩にサークルの楽しさが伝わってないとすれば、それは人数が多くてモチベが高いがゆえに、何でも自分らで盛り上がって完結してしまう俺ら世代の責任かもしれんなー

むう、まだ俺にもなんかDESAにできることがある気がしてならない。
そのうちのひとつが多分来月のクリスマスパーティーにあると思うので、そこで何かみせつけてやろう。
(偉そうにいって、帰国するのは3日前ですがw)


まあ、サークルは楽しいのが一番って事です。
それだけ。

DESA卒業旅行第一弾

 2009-11-24
サークルの同期と1泊2日で金沢旅行に行ってきました。
CMフェスティバルでオール明けだったので、コンディションに難がありましたが、それでもやっぱ最高の旅でした。

完全に身内の話題なのでどうかなーとも思いましたが、サークル同期の皆がメールで素晴らしいメッセージをシェアしていたので、自分はその代わりにこの記事を。



car
レンタカーでひたすら移動、iPod(俺はSONYですが)が再生できたので、懐かしいJ-POPやらをかけながら楽しくドライブ。

kouyou
まずは、ゆのくにの森とかいう13万坪の敷地を誇る和風テーマパークへ。
紅葉が超キレイでした。

cup
旅行の思い出にみんなでマグカップに絵付けを。
自分の圧倒的なセンスの無さに凹む凹む。

yakei
兼六園のライトアップ。
京都の「オラオラ、京都×紅葉やぞー見ろや愚民ども!」的なゴリゴリしたものでなく、非常に静かで趣のある紅葉ライトアップでした。無料だし。

宿舎に移動し、夜は飲み会。
(ブログで公開に耐えうる画像がないので、写真は割愛w)
ゆったりと飲み語りの後は、罰ゲームをかけてのUNO大会。
終盤まさかの2連敗で、酒へのガチ告白、4年目の同期にマジナンパという羞恥プレイを強いられました。

toujinnbou
翌朝は自殺の名所である東尋坊へ。
人生でもこれ以上崖っぷちに追い込まれることはないはずなので、社会人になっても強く生きていけそうです。
予想外に観光地でしたが、天気もよく、ダイナミックな景観は圧巻でした。
オススメ。

hyakusai
近畿5大紅葉と噂の百済寺へ。
この辺りから雨が降り出しましたが、それもまた風情があってよかったです。

そして京都に帰り、直でサークルの総会に参加、飲み会、後輩の家へと流れました。




この旅を通して、サークル同期に対する想いってのは、決定的に固まったなーと思います。

大学では授業にも出ず。
どちらかというと学外での活動が多いこともあって、学内の友達は本当に少ないんです。
そんな中で、同志社の大学生として過ごした学生時代の多くを共有してきた彼らは、自分にとってはほんまにかけがえのない存在なんだなーと。
人生において最も自由で何でもできるはずの時間に、何の利害にも囚われずに、ただただ一緒にいることを選んだ仲間。
それってきっと一生もんやと思うわけです。

それぞれ全くの別に歩むし、きっと将来仕事で絡むこともないと思う。
それでも彼らとだったら、ずっとお互いにアホな話をしながら刺激を与えあえる関係でいられるんだろうなと思います。


…。
まあまあ、まだ学生生活は続くし、卒業旅行も2月にタイ編が控えているので、彼らとの関係性を総括するにはあまりにも早すぎるんですけどね。

いやーでも本当に良い旅だった。
みんなありがとー

ADAM祭 2009

 2009-11-03
09adama
(某なかのから拝借)

昨日は大学の学園祭でした。
同志社大学には学園祭が2回あって、創立記念日の前日にあるEVE祭と、EVEにかけてADAM祭。
今回はおもに1,2年生が所属する田辺キャンパスで行われるADAM祭。

田辺キャンパスといえば、京都と奈良の県境の僻地に位置するキャンパス。
自分も2年間通いました。
ちょうど1年ぶりでしたが、いやー相変わらずの僻地っぷりでした。
しかも豪雨だったので、最寄駅についた瞬間帰ろうかと思いましたが、がんばって坂を登って到着。

後輩達が豪雨の中、がんばってタコスを販売していました。
自分も短い時間だけど、声だししたり、友人に売りつけたり、ゴミ捨てしたりして手伝えました。

手伝いながらステージを見ているとCOWCOWとかがお笑いやってました。
雨で客のテンションが低く、滑り倒していましたが。
かわいそう。

一通り片付けを終えて飲み会へ。
昨年、歴史に残る大粗相を起こした某やよしが、全く同じ店で飲み会を仕切っている姿に感動。
久々にサークルの飲み会、やっぱ楽しい。
さっそくジョイマンをふられるが、予想外の好評でした!
隣の席からも「おもしろかったです」と言われたので、ネタとしてストックしておくことにします。
ジョイマン。

少人数で2次会。
その後、後輩の家に泊めてもらう。
終始、卑猥なお泊まり会でした。


いやーこういう学生らしいのやっぱいい!
学園祭もあと1回残ってるし、がっつりと楽しもう!!

三校MTG09秋

 2009-10-05
今回の東京行きのメインは三校MTG。
(参考:三校MTG08秋美意識0

やっぱり三校は最高ですね。
慶応キャンパスでパワー丼を食い。
会議では後輩たちの真剣な討論を聞き。
回生別のディスカッションではOB組織を立ち上げ。
某金井の大学院合格をビールかけで祝い。
そしてひたすらエンドレス飲み会。

楽しかった。
何が楽しいって、全てにおいてガチで挑むから楽しいんだと思う。

kanai
(全力で楽しむの図。ビールかけ後にシラフで乳首を冷凍される某東大生の悲劇…。。)

会議も飲み会も、同じレベルで本気。
じゃないとビールかけって発想は出てこないよね。

来年からもずっと本気でアホできる友達でいれそうで嬉しいです。

AKP Welcome Party

 2009-09-27
sandw

柴漬けハム明太子マヨネーズチーズクラブハウスサンド、焼きマシュマロ添え。
もはや何かわからんけども。


昨晩は所属する国際交流サークルのAKPのウェルカムパーティー。
(AKP=アメリカを代表する16の名門リベラルアーツ・カレッジが日本語や日本文化などの日本学教育を目的とし、同志社大学に設置した機関)

4回生になってから遠慮というか何というか、ちょっとサークルに顔を出し辛い部分があったのですが、特攻してきました。
1回生が立派に仕切っていて、なんか感慨深いものがありました。
18歳とか…5個も下orz
サンドイッチパーティーだったわけですが、無難にハムとかチーズだけでなく、柴漬けとかをチョイスしてくる辺りのセンスは自分たちの伝統を受け継いでくれてるなと安心しました。

留学生も日本に来てまだ3週間なのに、驚くほどに日本の生活になじんでいます。
日本語うまいし。
やっぱ語学は大事やなー(と言いつつ今日は90%以上日本語やったけど)
そしてやっぱり今年も例年から引き続き日本に興味を持った理由ランキング1位は…

ドラマ、アニメ(KK調べ)でした。
やっぱりコアに日本に興味を抱いてくれる理由ってのはそこに集約される。
こんだけニーズが分かりやすいのであれば、国として海外に発信するメッセージの方向性ってのも定まりやすいのかなーとかちょっと思ったりしますけどねー
そういう意味では国立マンガ喫茶と揶揄され続けて、結局ボツになった国立メディア芸術総合センターも構想として非常に有意義だと思うんですけどね。
同じことが企業にも言えて、せっかく世界中に刺さってる資産が国内から量産されてるんやから使わない手はないよなーと。
まあ、これはまた別の機会に考えよう。


とにかく。
思えば、今学期で大学生も最後。
大学の中で一番思い出を作ってきたコミュニティなんやし、今学期はできるだけ顔を出したいものです。
そして何か最強の企画を後輩に残してやりたいなと秘かにたくらむ今日この頃。

Global Change Makers Program 出発前夜

 2009-08-01
Global Change Makers Program(GCMP)。
ついに明日(2日)の夕方の便で、バングラディッシュに旅立ちます。
(京都は今日離れて、明日は東京で待機。)
帰国は8月21日の予定です。
海外には何度も行ってるけど、やっぱり前日の何とも言えない高揚感というか、緊張感というのは独特ですね。

ただ今回に関しては正直、若干びびってます
ikujinasi
※イメージ図です。

びびってますとか、平気で書けちゃう辺りどうなんですかね。
まあ、これは貴重な自分の感情なのでログとして残しておかないと。

この感覚は高校生の時にフィリピンにボランティアに行く時の感覚に近い気がします。
治安がどうとか、天気がどうとか、そういうのも多少あるけど、どっちかというと自分はちゃんと自分の役割を見つけて、それを果たせるのかどうかという怖さ
遊びでもボランティアでもなく、仕事(少なくとも自分はそういう認識です)として海外に出る。
その責任感は未体験なので。
内閣府の派遣も責任超重大だったけど、あの時はしっかりとチームを作ってからの渡航だったので、最悪頼る相手がたくさんいたんです。(更にいうとプログラムは完璧に組まれ、受動的な派遣でもあったし。)
今回は現地調査地では日本人2人と現地大学生の3人1ペアで各種リサーチを行います。
(そーいえば調査といわず、Reserch&Analysisというとなんか頭良さげですよね。参加者の1人が使っていて気に入ったのでパクリます。)
現地での動き方はおそらく全て自分たちに委ねられています。
生半可な気持ちでインタビューはできません。
自分の成長とかも大事なんかもしれんけど、今回はやるからにはしっかりとした成果を残したい。
プログラム自体の目的を現地でプログラムのオーナーに確認して、それを達成する事が優先順位が最も高い。

それにプラスして、自分を奮い立たせる為&そして逃げられなくする為に、今回のプログラムの私的目的を整理します。


・アジア最貧国といわれるバングラディッシュの一般市民に直接触れ、貧しいと言われる人たちのニーズを肌で知り、貧困に対してビジネスアプローチで取り組むということの実際を検証する。
・いわゆるBOP層とITという、一見ミスマッチな組み合わせが持つ可能性を自分なりに検証する。
・プログラムとは別に、自分で実現可能だと思うバングラディッシュでのビジネスモデルを現地で考え、荒くてもとりあえず現地で完成させる。
・数字だけじゃない主観的なインタビューデータを基に、どれだけ説得力のある提案ができるか、他のチームのプレゼンも全力で盗む。
・内定先のプロダクトを現地でローンチするミッションを得たと仮定して、どこにチャンスがあるのかを考えてみる。購買力の低い人をいかに顧客とするか?
・イスラム圏という新しい文化に触れるが、バイアスを排除してまずはフラットに感じて、自分の感性を広げる。
・バングラディッシュ人の方々が日本に興味を持ってくれるキッカケになる。
・どこでも生活できる(住環境や食生活含め)精神力を身に付ける。
・安全第一。それでも「迷ったら行け」を忘れずに果敢に何でもチャレンジしてみる。極力、Noとは言わない。
・参加者の中で一番アホになる、一番笑ってくる。
・何でも食べる、そして少しだけ痩せる。
・毎日必ず日記を書く。帰ったらブログでシェアする。


こんなもんか。
優先順位がバラバラではありますが、ここにあげたものに関しては成し遂げてきたいと思います!
これが全部できて60点。
大事なのはどこまで予期せぬ気づきを得られるかですよね。

感じるチャンスを逃さぬように常にオープンマインドで
学生時代最後の大冒険、、実り多き旅にしてきますねー


Grameen Change Makers Program

 2009-06-30

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1 0 年 後 、 世 界 を 動 か し て い る あ な た へ 。

+ G r a m e e n C h a n g e M a k e r s P r o g r a m +

世界最高峰社会的企業グラミン銀行の最先端ITプロジェクトに参画し、
世界を変えるチカラを身につける19日間。

詳細・お申し込みはこちら ⇒ ⇒ ⇒ http://www.gcm-p.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この夏、世界によりよき変革をもたらすチェンジ・メーカーとなるあなたに送る、
とびっきりアツい19日間。
世界最高峰社会的企業・グラミン銀行の最先端ITプロジェクトのフィールドで行われる、
実践型チェンジ・メイキング能力養成プログラム
Grameen Change Makers Program(以下GCMP)開催のお知らせです。


::GCMPとは::

GCMPとはグラミン銀行GCMP事務局 よりこの夏提供される
学生対象の次世代チェンジメーカー創出を目的としたプログラムです。
グラミン・インターンシップ生としてバングラデシュの農村へ
二週間程度のフィールドワーク調査実施後、
そこから発見した問題のソリューションアイデアをグラミングループへ提案する
「実践型チェンジメイキング能力養成プログラム」です。


::グラミン銀行とは::
グラミン銀行とは、2006年ノーベル平和賞を受賞したバングラデシュにある銀行です。
「貧困を博物館でしか見れないものへ」と、2015年までの国内貧困解決を掲げるムハマド・ユヌス博士が1983年に創設し、
マイクロクレジットと呼ばれる貧困層を対象にした比較的低金利の無担保融資を農村部で行い活動してます。
その功績が讃えられ、2006年にはムハマド・ユヌスと共にノーベル平和賞を受賞しました。
現在では様々な企業と連携しながら、マイクロクレジットのみならず、
農村を中心としたエネルギー事業、医療事業、携帯電話事業、インターネット事業等様々なグループ会社を興し、
世界最高峰のソーシャルビジネスグループへと成長しています。


::GCMP実施の目的::

GCMP事務局はグラミンインターンシップ生である日本人学生により運営されています。
「同世代の次代を担う若者に、もっと世界を知ってもらいたい。
独自の原体験から何か世の中へ仕掛けていくきっかけを提供したい。」
そんな想いから、日本人学生のポテンシャルアップ、
そしてバングラデシュ貧困削減への貢献を志し、
当プログラム開催を企画しました。


::当プログラム提供のしくみ::

当プログラムは世界で注目を集め始めている最先端ITプロジェクト
「One Village One Portal Project(以下OVOP)」への参画を通じて行われます。
OVOPとは、今まで情報の受け手であった農村の人たちが
インターネットを通じて自ら農村の情報・ニーズを発信する
画期的なコミュニケーションサービスです。
OVOPでは村ごとのポータルページを作成します。
そして村民がそのページを通じて、自ら自分たちの村の統計情報やニーズを
政府に、企業に、NGOに、世界に発信します。
これにより双方向のコミュニケーションの中で
健全で効率的な農村発展に寄与することが
このOVOPの主なねらいとなります。

そして今回のGCMPプログラムは、
このOVOPポータルページ作成のための現地情報収集作業と村民インタビュー、
村民の情報トレーニングの作業、この三つへの参加を通じて、
貴重な貧困現場経験と、そこからの発見・アイデアをグラミンへ提案できる機会、
この二つを参加者の方々への提供へつなげることができないかと企画されたものです。


::プログラム概要::

○プログラム実施予定期間 2009.8.2~8.21

○募集人数 15名 (3人5チーム編成)

○プログラムスケジュール(予定)

(7/4) 応募締切 ~24:00
(7/6) 参加者発表 
(7/19) 参加者説明会・懇親会 (15人を3人5チームに編成発表)
(8/2) 成田空港集合 東京発、バングラデシュ・ダッカ着
(8/3) グラミン銀行でのプログラム・オリエンテーション 
(8/4~8/17) 5チームに分かれ別々の農村にてフィールドワーク調査
(8/18~8/19) グラミンへのプレゼンテーション準備 
(8/20) グラミンへのプレゼンテーション 調査報告会  
(8/21) バングラデシュ発 成田空港着 現地解散

○参加予定費用 一名につき ¥50,000 (航空代、現地生活費込)

○参加資格 
・大学生、大学院生(外国籍生も可) 
・日常会話レベルの英語力が望ましい。

○参加応募方法  
当プログラムホームページ(http://www.gcm-p.com/)内の応募要項・注意事項を参照後、
エントリーサイトへ募集締切日(7/4)までに提出。

○参加者選抜方法 
参加志望動機、簡単なショートエッセイにて総合的に評価・選抜させていただきます。


;;参加者のメリット、得られる価値;;

○グラミングループのプロジェクトに参画。ありのままの貧困を肌で感じ、
本を読むだけでは見えてこない「世界的視野」を獲得できる。

本プログラムは通常のスタディツアー等とは一線を画しています。
つまり、責任の伴う「農村調査」という「仕事」であるということです。
調査チームには一名ずつ現地大学生通訳が付き、長期的に現地に入りこみ、
各役所をまわっての情報収集、現地住民への多くのインタビュー活動・フィールドワーク。
これにより、身体を耳にした本当の貧困の現場が見えてくるはずです。

○最高峰社会的企業グラミンの世界最先端ITプロジェクトに参画。
自分のアイデアを提案し主体的にプロジェクトを発展させられる。
これにより、ただのスタディツアーでは養えない「フィールドワーク力」「問題解決力」が身につく。

参加者が収集した統計情報や村人の声はポータルサイトという「視える形」で残るとともに、
サイト自体へのコンテンツ提案が可能です。
これにより、「IT技術と貧困解決の融合先端モデル」へ本当の意味での参画が可能となっています。
グラミンの方々、そして私たち日本人学生とで
共に世界を動かすソリューションモデルを創っていきましょう。


::申込方法::

当プログラムウェブサイト(http://www.gcm-p.com/)で
応募要項・注意事項ご確認のうえ
エントリーサイトにて申し込みください
↓ ↓ ↓ ↓
http://survey.qualtrics.com/SE/?SID=SV_4ZRXRQvPnpHhGYI&SVID=Prod/


未来のチェンジメーカーとなるみなさんの
より多くのご応募をお待ちしています!

GCMP事務局

------------------------------------
・GCMP http://www.gcm-p.com/ 

お問い合わせ GCMP事務局 担当:三好  info@gcm-p.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



某2じたく先輩が紹介してくれたプログラム。
将来的にビジネスアプローチで貧困とかには取り組みた、と実は本気で思っていた自分には刺さるどころか、大脳皮質をえぐり取られるような衝撃を覚えるほどの内容のプログラム。
この機会は、マジで逃せない。

ビジネスで貧困は是正できるっしょ。
っていう仮説は、ドミニカで見たODAの機能不全っぷりなどから逆説的に導かれたものであって、そこに実体験が伴ってないので、今まで少し弱かった。
慈善じゃなく、ビジネスからのサスティナブルな貧困へのアプローチという意味では先駆的な存在であるグラミン銀行のプロジェクトに現地で関われる事が自分にもたらす意味。

そんな事をエッセイでは書いてます。
気づいたらもうこんな時間…。


俺の人生の1冊、ネクストマーケットを読んで以来、ずっと尊敬していたグラミン銀行。

ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略 (ウォートン経営戦略シリーズ)ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略 (ウォートン経営戦略シリーズ)
(2005/09/01)
C.K.プラハラード

商品詳細を見る


BOP層に対するビジネスに携わる、というか創り出すこと。
別に偉そうに世界の格差に貢献したいとかいう責任感だけではなく、これからBOP層をうまくビジネス取り込んでいかないと消費財ビジネスは回ってかないんだから。

BOP層を顧客と捉えて成功したのが、P&Gとかユニリーバとか。

自分はBOP層を商品やサービスの供給側と捉えたい。
貧困は価値になりうる。
自分にはブランディングする余地が凄く見える。
フェアトレードとも違う、ラグジュアリーブランドを作り上げ、これでもかってくらい付加価値をのっけて、庶民に同情の気持ちで数ドルのガラクタを買わせるんじゃなくて、富裕層のファッションとして数百ドルを喜んで出させてやる。
自分はもちろんめっちゃ儲ける。
んでパートナーであるBOP層と利益を共有する。
そんな事がしたい。
それが実現すれば、自分は自分定義で最高にかっこいい大人になれるんです。
自分の為にしてる事が、他の多くの人の為に。
等身大だよねー押しつけられた同情じゃない。

The problem is difficult, but the solution is so simple.
冒頭の動画でのユネスさんの言葉。
ビジネスってそういう存在であるべきだと思う。
複雑な問題をシンプルに解決し、正当な対価として圧倒的に稼ぐ。
BOP層の商品やサービスをブランディングし、富裕層に高値で売り、BOP層との共栄を果たす。

グラミンみたいに複雑なビジネスモデルを生み出す自信はぶっちゃけないけど、これなら愚直にマーケティングを磨く先に突破口は見えるはず。
将来何か思いつくっていう不確かなモデルじゃないから、今頑張れば近づける、今の延長線上にある確かな自分のミッション。
PRも知財も、自分が学生時代学んだもの全てを収束させる場所。
だから化粧品会社でまずは、水を数千円で売れるようにならないといかん。

…。
時間が時間だけに熱く語ってしまいました。
多分、相当身近な人にもあんまりこの話はしてないはず。
こういう思いを誰かに、アウトプットする機会を得ただけでも、このプロジェクトに出会えてよかったなあ。

受かるかどうかは置いといて、とりあえず良かった。
エッセイとりあえず書き上げたので、一晩寝かして修正したら、誰かに読んでもらおう。



Grameen Change Makers Program の続きを読む

【告知】Youth Camp for Asia's Future 2009

 2009-06-23
内閣府から非常に熱い企画のお誘いが。
航空費だけで韓国に2週間滞在して、アジア各国から集まった同世代と繋がれる内容。

この期間、リゾバとかテストとか色々あると思うんやけど…。
それでもまずはぶつかっていこうと思う。
2週間くらいなんとか調整できるはず!!

そもそも就職してしまうと、こういう国際会議系のイベントに参加するのは難しくなるやろうし…。
今やるべきこととしては、非常に優先順位が高いように感じます。






●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
「 2009 未来を開くアジア青少年キャンプ」参加者募集!(韓国)
  (応募期限:6月29日(月) 10:00)
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 この度韓国政府主催の国際交流プログラムが下記のとおり
韓国で行われることになりました。

(財)青少年国際交流推進センターでは、
この事業に参加する日本青年を9名募集いたしますので、
興味のある方は下記内容を御確認の上、応募してください。

詳細は募集ページをあわせて御確認ください。
http://www.centerye.org/event/2009asia_future/

------------------------------------------------------------
□事業概要
------------------------------------------------------------
◆プログラム名:2009未来を開くアジア青少年キャンプ
(Youth Camp for Asia's Future 2009)

◆事業目的:アジア青少年の交流を通じ、未来を担う主役達の
共同協力法案と相互理解を強化させる

◆テーマ:アジアの未来と私たちの情熱
(Future of Asia, Passion of Youths)

◆人員:320名(外国参加青年207名、韓国参加青年100名、運営要員13名)
参加国の内訳は募集ページを参照

◆期間:平成21年7月30日(木)~8月13日(木)14泊15日
 ※集合は7月29日(水)お昼頃を予定(その後宿泊し、そのまま訪韓)
 ※集合会場は東京都渋谷区(国立青少年センター)を予定
 ※8月13日の解散は羽田空港を予定

◆場所:ソウルガーデンホテル(ソウル)、現代星宇リゾート(江原道)
◆主催/主管:保健福祉家族部/韓国青少年団体協議会
◆後援:外交通信部並びに現地韓国大使館
◆行事共通語:英語


------------------------------------------------------------
□主なプログラム(案)交流活動がメインの事業です
------------------------------------------------------------
韓国語授業、韓流探検隊、文化交流活動、ホームステイ、
韓国文化研修、産業施設見学等

 プログラムの詳細は募集ページを参照


------------------------------------------------------------
□参加資格及び参加費
------------------------------------------------------------
◆参加資格
・AもしくはBに該当する者
 A:内閣府青年国際交流事業参加者
 (討議セッション、日本・ASEANユースリーダーズサミット含む)
 B:平成19年及び平成20年度日中韓青少年友好会見参加者

・日本国籍を有する満18歳~30歳のまでの日本青年(高校生を除く)
・英語によるコミュニケーション能力を有する者
・韓国国内日程及び日本での事前研修に全て参加できる者
・準備期間のチームビルディングに積極的に協力できる者

◆募集人数 9名

◆参加費
・韓国滞在費(宿泊費、食費、行事プログラム参加経費)等は韓国政府負担。
・往復渡航費、日本国内移動経費等は参加者負担。
(航空券は事務局手配。費用概算:航空券約5万円、TAX約5千円)
・別途活動費として団費1万円が必要です。


------------------------------------------------------------
□応募方法
------------------------------------------------------------
参加希望・興味のある方は参加申請書を下記URLよりダウンロードし、
必要事項を全て記入の上、メールに添付して送信してください。

期日:平成21年6月29日(月)午前10時必着
送信先:korea@iyeo.or.jp
参加申請書URL:
http://www.centerye.org/event/2009asia_future/appli_2009asia.doc


※件名は「2009未来を開くアジア青少年キャンプ応募」としてください。
必ず申込書受理完了の返信をします。
こちらからの返信がない方は御問合せください。

------------------------------------------------------------
□選考、決定について
------------------------------------------------------------
・7月1日(水)までに選考結果をメールもしくは電話でお伝えします。
・参加内定者は7月3日(金)までに参加承諾書を返信してください。
・参加承諾書の受理をもって参加決定となりますので、
 応募する方は6月29日~7月3日までの間、メールを確認できるよう
 にお願いします。
・決定者はメーリングリスト等を通じ、意見交換をしていきます。

------------------------------------------------------------
【お問合せ及び連絡先】
(財)青少年国際交流推進センター
 電話:03-3249-0767   FAX:03-2639-2436
 メール:korea@iyeo.or.jp
 担当:川嶋
------------------------------------------------------------

2009年度OB会

 2009-06-07
もう昨日なんですね。
まずはHな仲間と梅田でランチミーティング。
日本で一番卑猥な学生団体が誕生しました。
今後の展開が楽しみです。


ほんで、所属サークルであるDESAのOB会。
年に1度の大イベントです!
(ちなみに昨年度はこちら

素晴らしいイベントでした。
ほんまに。
担当者の方々、おつかれさまでしたー。
例年以上に、しっかりとOBさんとお話できたのが印象的でした。

そういうのも含めて、後輩の活躍が目立っていました。
偉そうにすんません。
それぞれの活動報告プレゼンとかも、久々にプレゼンで心を動かされました。
特に現会長のプレゼン「これからのDESA」
去年、全く同じタイトルでプレゼンをしたんやけど、自分のプレゼン以上にスマートでした。(去年の自分はスライド手抜きで、しゃべり任せやったし。)

・新歓報告(某森君)⇒彼は本当にもう少し落ち着けたら最高のプレゼン使いになれる気がします。
↑は去年のコメント。
うーん、1年前はプレゼンでおどおどしていた、某小林(改名)があんなに立派に…。
いやー勝手に感動してました。
やっぱ、プレゼンは気持ちやね。
うん、間違いない。


2次会は飲み会。
最近、サークル内とか色んなコミュニティで自分より目上と接する機会が少なくて、久々に先輩という存在に囲まれてホンマ嬉しかったです。
ああいう安心感はほんと久し振りに感じました。
「あー今日はつぶれても大丈夫や」みたいなね。
先輩ってええなあ。
俺もそういう安心感を与える先輩でありたいと思います。
そろそろ下ネタセクハラキャラを卒業します。


3次会、そして4次会を経て帰宅。
いやーなんか清々しい朝です!

少し仮眠して、また明日から新鮮な気持ちで頑張ります!!

ユース特命報告員

 2009-05-13
内閣府派遣のMLに面白そうな企画が流れたので共有。
TJとかカーネルとかいかが?
謝礼でるらしいし、考える良いきっかけになるかもよー

それにしても「ユース特命報告員」ってネーミングがダサい。
特命係長に影響されたのでしょうか?


※以下転載


「青少年に対する施策をより充実させるとともに、社会への参加意識を
 高めてもらうため、青少年の皆さんから、社会の様々な課題について、
 どのように思っているか意見を聞く仕組みを設けることにしました。
 そこで、内閣府に意見を報告してくれる『ユース特命報告員』を募集
 することになりました。」(ウェブサイトより抜粋)

 12~29歳(中学生、高校生、又は18歳以上29歳以下の青少年である方)
 が対象です。申し込み締め切りは2009年5月22日(金)です。

 以下、情報(ウェブサイト)をお知らせしますので、対象者の方に
 お伝えいただければ幸いです。

-------------------------------------------------------
「ユース特命報告員」http://www.youth-cao.go.jp/index.html

【募集要項】
 毎月1回内閣府より配信される様々なテーマに関する意見を報告できる、
 12歳(中学生)~29歳までの方を「ユース特命報告員」として募集します。
 以下の事項をご確認の上、奮ってご応募下さい。

【応募条件】
 ・中学生、高校生、又は18歳以上29歳以下の青少年である方
 ・パソコンのEメールアドレスをお持ちの方で、2009年6月~2010年1月
  までの間、毎月1回内閣府から配信されるテーマにEメールにより
  意見を報告できる方
  募集人数 300名(うち、中学生100名、高校生100名、
       18歳~29歳までの青少年100名予定)

【応募方法】
 応募を希望する方は、応募フォームに氏名・住所・学校名等必要事項を
 入力の上、以下の<応募課題>に関する意見を400字程度でまとめて
 いただき、送信して下さい。

【受付期間】 2009年5月22日(金)
 個人情報の取扱い:送っていただいた氏名などの個人情報は、
 適切に管理し、申込みに関する受付確認や「青少年目安箱事業」
 運営業務のために利用いたします。
 ご本人の同意なく目的外で利用したり、第三者に開示したり
 することはありません。

【応募課題】
 選挙における投票率の低下や地域活動への不参加など、
「青少年の社会参加意識が低下している」と言われることがありますが、
 あなたは、このことについてどのように思いますか。

 ○そう思うのであれば、社会参加意識の低下の原因は何だと思いますか。
  また、社会参加意識を高めるにはどうしたらよいと思いますか。

 ○そう思わないのであれば、それはどうしてですか。

 など、「青少年の社会参加意識」についてのあなたの意見を自由に
 お書きください。

【結果発表】
 ユース特命報告員をお願いする方々については、本年5月末までに
 メールにてご連絡いたします。

【謝礼】
 全8回のうち6回以上、意見報告をしてくれた方には謝礼を贈呈いたします。

【その他】
 応募課題及び毎月の意見報告については、青少年施策の企画・立案の
 参考意見として活用するほか、ホームページ等を通じて公開すること
 になりますので、これに了解していただいた上でご応募下さい。

 ※意見を公開する時は、送ってくれた方々の氏名などは一切公開しません。


【問い合わせ先】
 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付青少年育成担当
 Tel:03-5253-1111(内線:44141、44144) 

アフリカの将来と私

 2009-05-08
個人的にアポを取っていたアフリカのNGOへのインターン参加が厳しくなってしまった…。
ネックは期間、最低1年以上という条件に厳しくなったそうだ。

どうしてもアフリカに行きたいという気持ちに変わりはないので、ぐぐってみた。

簡単に見つかった。

http://www.cando.or.jp/intern_1.htm

〆切は10日後。
「アフリカの将来と私」っていう課題作文も多分余裕で書けるはず。
7月に単位を取り終わってから旅立てば、半年向こうにいても1月か2月に帰国して、ラストは日本で遊び倒す時間もある。

行くからには長期、できるだけ安く。
っていうニーズから現地の団体へのインターンっていう選択肢を強く考えていた。
以前コンタクトしていたNGOに関しては渡航費を負担してくれたりと、こちら側の負担が最小限だったのが大きかった。
ここだとほとんど自分で負担になる。
だったら自分で気ままにツテをたどる旅の方が自由だし楽しいんだろうなー。


旅かインターンか。


アフリカ。
何にもイメージつかない、だけど俺らの時代では確実に関わっていかないといけない地域、だから観光じゃなく、自分の目で見ておきたい。
そんだけの話なんですが。
どっちがより適しているんだろう。

現地で半年も働けば、それそれは多くのものを感じると思う。
来年から新宿のキレイで良い匂いのするオフィスで、相当物質主義的な世界にひたる前にそういう経験をする事は大きいんだろうなー
今から来年4月まで日本でひきこもって時間がありすぎると、だれそうなのも事実。
メリハリという意味では、あえて苦しい選択肢も取らないとマジでさぼる。
けど、そもそもアフリカを見たいっていうだけの自分が行って、何かできるのかなー

応募条件にも、将来にわたり国際協力に携わっていく意志のある方とある。
ぶっちゃけ、そんな意志ないです。
性格的な問題やな。
損得無しに、客観的に途上国に無償の愛を注ぐみたいな行為はできない、その単位が個人だろうがNGOだろうが国だろうが。
なんやったら、俺らが働き盛りの頃には彼らの方が飛躍してるかもしれんのに、そんな汎用性のない一方通行なキャリアは取れない。
やるならビジネスやろうと。
彼らも得するやろうけど、それ以上に自分らが儲けないといかん。
じゃないと結局続いていかないんやと思う。


…って今は思ってますが、なんせ現状見てないので何とも言えないけど。
ドミニカで実際に見て、より強く思ったことやけど、アフリカの現状を見たら変わるか?
変わらなかったら、自分を信じてぶれずに邁進できる気がする。

とりあえず、作文でフルスイングしてみて、面接進めたらフルスイングして。

それで求められるなら、インターンで行けばいいのか。

かるろすとるちあーのとなべをしました、たのしかったです。

 2009-05-05

ラテンというだけでレゲトンを貼ってしまう安易さ…。

いやーどうなる事かと思ってましたが、ラテン鍋終了しました。
カルロスもルチアーノも凄く満足してくれたようです。

それにしても急に中南米の友達を連れてっても、驚かず、むしろ大歓迎してくれるサークルメンバーのポテンシャルに改めて気付きました。
皆ありがとードミニカとアルゼンチンに来たら連絡してほしいとの事です。



自分にとっての日常にカルロスとルチアーノが入ってきて、改めて自分の至らなさを感じました。

日本語分からなくても英語に逃げずに、必死に日本語で理解しようとする姿勢。
3時間、ひたすらたこ焼き器の前で焼き続け、最終的には習得する集中力。
自分らなら諦めるような鍋の汚れをひたすらこすり落とす執念。

ちょっと無理やりかな?
いや、でも些細なことに現われてるだけで、この辺りがMindsetの違いなのかと思ったり。
いやー甘いっすわ自分。


2人とも数年は東京にいそうなので、長い付き合いになればいいなーいやなるやろう。

09年度初飲み会

 2009-04-12
昨日はサークルの新歓コンパ。

新2回生のポテンシャルは半端じゃないっす。
ただの飲み会に、あれだけの数の留学生を召集できるなんて…。

おかげで新入生の皆も、存分に国際交流を楽しめたんじゃないかなーと思います。


3次会(すでに終電無し)の時点でも20人弱残るという事で、DESAの飲み力は今年も大きく向上したようです。
これだけが僕がDESAに貢献したと胸を張れる唯一のポイントかもしれませんw

まあ、そのおかげで半端じゃない額の金が飛んで行きました…。

金じゃないよね。



ただ、1回とか2回の話を聞いていると気になるのが「就職」に関しての意識が高すぎること。

「~って就職に有利ですか?」
「就職の為に~に参加しようと思うんですけど?」


こんだけニュースで不景気とか氷河期とか言われれば、仕方ない部分はあるのかもしれない。
将来を見据えて、今の行動を変革する事もけ決して間違ってないと思う。

ただせっかくの大学生活を、「就職」というものの準備期間だけにあてるのは最強に勿体ない。
就職の先に、何か見据えるものを持っての活動なら、ぜひ応援したいけど。
就職っていう結果だけを求めるのはどうかと思う。
例えば内閣府事業とかも、就職に有利っぽいからという理由ならエントリーすらして欲しくないなー、結果的に有利だとしてもそこは本質じゃない。


大学における勉強以外の活動って、将来において大きなインパクトをもたらす出会いや気づきをもたらす。
健全で質の高い出会いを提供できるサークルでありたいなと思うわけです。
そして自分との出会いも彼らにとって、何かしらプラスの影響を与えていれば、それだけでDESAやってて良かったなーと思えますね。若干偽善ぽいけども。

けど今の自分はその「就職」という結果においても、確固たる答えをまだ出せていないので、これも落書きの域は出ないんですけどね。




という事で後輩のために、落書きではない、友人(同志社じゃないけど)の為になる記事を二つ紹介しておきます。
(関、TOSHI、勝手にすまん。)

INDIAなりの広告
TTEAM BLOG

早く彼らに追いつきたいなー
どっちに転んでも数日で答えがでそうです。

学生最後の花見

 2009-04-05
就職活動漬けの毎日だからこそ、こういう話題もしっかり記録しておきたい。
今日はサークルの花見やったんです。

実は僕も昨日の夜1時くらいまで、新2年生とおにぎり作ったり準備して楽しみにしてきました。

迎えた当日…

大雨


花見はできなかったけど、場所を変えてパーティーを開催しました。
自分たちが現役として関われる最後の世代、09年入学世代。
18歳って事は5年弱も違うんやね。
いやーさすがにジェネレーションギャップやわ。

ただ世代は変われど、やっぱりサークルのカラーと言いますか、似た空気を持つ新入生が集まってきました。
この人らが今後のDESAを作るんやなーとか。
感慨深いですね。
だから新歓は大好きです。

新2・3回も一段と頼もしく感じました。

ってか小雪がいるとやっぱしまるね。
最後の締めに少し感動。


せっかくやし、場所取りをしてくれてた新2回生(次の団体に引き継ぐ為に雨の中ずっと場所取り)と少しでも花見しよう!!
っていう思いつきの企画に10人以上が賛同して、わざわざ全員タクシーで円山公園まで移動。
こういう結束感といいますか。
だから新歓は大好きです。


来週の飲み会もむっちゃ楽しみやわーー

送り出す側から見た卒業式

 2009-03-21

完璧に名曲です。


昨日、今日とサークルの先輩たちの卒業式でした。

1個上の先輩たちがついに大学を卒業してしまったわけです。
この代の先輩方は、自分たちが一番お世話になった人たちなので、いつにもまして送り出すのが寂しかったですね…。
この人たちがいなかったら、きっと自分はDESAには入らなかったし、残らなかったはず。
本当に自分の人生に大きな影響を与えてくれた方たちです。
多少褒めすぎかな。


しかも皆、関西じゃないみたいですしね。
全員が集まって会う機会が今後あるのかなーとか考えると、ちょっと泣きそうになりました。泣かないけど。

やっぱ大好きな人達との別れって辛いもんですねー

それでも最後に会いたかった人にも会えたし良かった。(これはDESA関係ないかw)
あんなにテンぱったの久し振りです。
あんまり書いててもしんみりしてしまうんでやめときますが。


なんかの機会にTJ「お互いがお互いの未来に興味を失くしたら、その時がほんまの別れや」的な事を言ってましたが、久々に別れっぽい別れにぶち当たって、この言葉の深さを知ったな。
良い言葉だと思う。
俺は先輩たちと自分たちの未来が楽しみやし、きっと再開したら「あん時は~やったなー」とか昔を懐かしむと同時に、お互いの未来に刺激を与えあえる良い仲間になれるんやと思います。

先輩たちも同じ気持ちでいてくれればいいなーと思います。

見てるか知らんけど、ほんまありがとうございました
どーせ皆狭い日本にいるので、本気出せばいつでも会えます。
そう思うと大層な別れでもないのかもねー

先輩たちの旅発ちを祝福したいと思います。



来年の今頃。
自分たちも卒業。

そう考えると、残り1年っていう自由な時間をDESAの仲間と目一杯楽しみたいなーとホンマに思います。
昨日、今日と2日続けて御所で花見したり野球したり、アホなことしてたわけですが、やっぱ楽しいですよねー。
こんな時間が後1年続くとしたら、それはホンマに幸せな事やと思います。


さー先輩に負けないくらい、学生生活最後1年も楽しんでいこー
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プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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