MAKE SAVING MONEY FUN!
2009-11-05
Global Innovation Tournamentのお題が発表されました。
MAKE SAVING MONEY FUN!
という事で、楽しくお金を貯めろって事のようです。
- Remember that "saving" can be defined in lots of different ways.
とあるように、SAVING MONEYってのをどう定義するかがキーになるような気がします。
SAVING MONEYと聞いて思い浮かぶのはIDEOが手がけたKeep The Change。

http://www.ideo.com/work/featured/bofa
利用者がカードで買い物をするたびに、セントの端数を次の1ドルに切り上げた額が、自動的に「普通口座」から引き落とされ、差額分が「預金口座」に振り込まれる。
アメリカ人がセント単位でのお金を気にしないという事から着想を得たサービスのようです。
自動的にお金が貯まるって良いですよねーけっこうなお金が貯まって、非常に得した気分になるような気がします。
これくらいのイノベーションをデザインできれば勝てるんかなー。
Takathyとmaoやtawaの神戸最強連合やTOSHIの友人も出場するという事で負けられません。
おもろーな案を考え出したいものです。
Global Innovation Tournament制覇への道 vol.1 「始動」
2009-11-04
Global Innovation Tournamentというトーナメントにエントリーしています。スタンフォード大学が主催している割には、けっこうざっくりとしたプログラム。
前年度の優勝作品すらわからんという…。
まあ、とりあえず参加してみようという感じになっています。
ふじたくJAPANというチームです。
京都でだてメガネといえばこの人!というふじたくさんのもとに結集した京都の精鋭揃いのチーム。
こんな人やこんな人やこんな人、そしてこんな不毛な彼も宴会部長として名を連ねています。
前回が初顔合わせだったんですが、風邪で参加できなかったので、自分は実質今日が初参加。
自己紹介の記事録だけ先に流れてきて、凄い経歴の人ばっかりやなーとか思いつつ飲んでいたら…。
いやー不毛でした。
居酒屋に超可愛い定員さんがいたので、終始その店員さんに絡んで終了しました。
罪悪感100ですね。
まあ、今日は親睦会なので、良いと思います。
明日からがんばろうー
前回の同大会の応募作品。
昨年は使用済みペットボトルがお題。
なんとyoutubeに3分間の動画をあげるんですねーもはやビジコンというよりは、ムービーコンテスト的な要素を感じつつあります。
今年のお題発表は本日17時!!
いやー世界獲りましょう。
片道2時間の使い方
2009-10-26
今日から電車での通学開始。1:最寄駅→梅田 20分
2:梅田→淀屋橋 5分
3:淀屋橋→出町柳 50分
乗り継ぎや徒歩、チャリの時間も含めて、自宅から大学までdoor to doorでおおよそ2時間。
往復で4時間もあるので、けっこうな長距離移動です。
この時間をどう使うか。
まず1の移動。
朝の時間帯は座れないし混んでいるので、音楽聞きながら、携帯でメールチェックしたり、mixi読んだり、twitterのタイムラインを見たりしながら、妄想を膨らます、ゆるーいリラックスタイムに。
2は…、もう仕方ないですね。
広告でも読んどきます。
3がけっこう鍵になる。
今日はこの時間を読書にあてた。
というかきっとこれからもそうなる。
やっぱり電車通学の醍醐味は、読書の時間を自然に捻出できる点。
ボリュームにもよるけど、1日1冊は消化できそう。
そんだけの効率をキープするには、電車に乗ると眠くなる癖をなんとかする必要。
それを防止する意味でもある程度緊張感を持ちたい。
そこで、本を読んでいて、刺さった言葉をtwitterでつぶやいて行く事にしました。
10:53 「成功することと、幸福になることは同義語ではない」 ジェニファー・ロペス
11:04 「たとえ100年生きたって、自分の望む全てをやりとげる時間なんてない」 ジェームス・ディーン
18:21 いつでも3つの自分を持つこと。渦中の自分。客観視する自分。そして上から見る自分。
こんな感じで、今日読んでいた本で刺さった言葉。
シェアするに値する部分だけを厳選してつぶやきます。
これを毎回発信する責任を自分で負えば、寝ずに効率的な読書ができるかなと。
とりあえずはこんな感じで運用してみようと思う。
332連休中、170日消化済な現実
2009-10-20
GW中に332連休宣言をしたのは、つい最近のことように思いますが…。
いやー人生最長の休みもだいぶ消化しましたね…。
本当に早いです。
バングラディッシュから帰国してから、もう2か月。
一瞬やわ。
もう11月で学園祭とかあって、例年早く過ぎて。
12月はヨーロッパ旅行、クリスマス、年末。
1月の冬休みがあければ卒論提出で、大学の授業は数回で終わりでテストへ。
2月はテストと卒業旅行。
そんなこんなでもう3月になって…卒業及び社会人準備…。
まずい。
思った以上に時間はない。
昨日みたいに、友達と1日ゆっくりと楽しく過ごせる日が後それくらいあるだろうか。
無限に思えた学生生活の終りがリアルに見え始めた。
別に社会に出るのが嫌なわけじゃないけど、やっぱりね。
今しかできないことの優先順位を高めて、悔いのない大学生活を。
さあ、出勤や。
新島襄先生のお墓参り
2009-10-20

今日はサークル仲間と同志社大学の創立者である新島襄先生のお墓参りに。
(同志社関係者は新島襄の事を新島先生と呼びます。)
新島先生のお墓は有名な南禅寺の奥の若王子山にあります。
なので、お墓参りといっても哲学の道を通って、ちょっとしたピクニックも兼ねて。
天気も良いし、最高でした。
中学から同志社に通う自分としては、人生の半分近くが同志社と共にあるわけで、非常に感慨深いものがありました。
中高大と今までに3度上る機会がありましたが、今までとは違う気持ちに。
同志社大学に関する新プロジェクトに参画したり、おそらく現役の同志社生としての最後の墓参だったからでしょうか。
なんかこう、凄く素直に祈ることができた気がします。
無宗教なので形は適当ですが、気持ちがあれば良いということで。
この記事を書いていて、参考にしようと大学のHPをあらためて見ていましたが、凄く感銘を受けることが多く書いてある。

「一国の良心」ともいうべき人物を養成するために「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」という理念を掲げる。
当初からグローバルな人材の育成に力を入れていた。
ほんまに関係ないかもやけど、外資系の社長経験者(P&Gの現職とか、coca-colaとか)は意外と同志社出身者が多かったりする。
目先の知識に捉われずに、人格教育に徹する校風がのんびりとしたアカデミックな空気を醸し出しているんでしょうね。
そしてその理念の全てが新島先生の実体験の中から形造られたからこそ、ここまでぶれずに受け継がれてきたのだと思う。
なんせ江戸時代に脱国してアメリカに渡り、日本人として初めて学位を取得して、アメリカでファンドレイジングをして帰国後に設立された大学ですからねー。
他のどんな大学よりも深いドラマをもった大学だと自負しています。
こういう話を書くつもりじゃなかったんやけど、せっかく書いたのでまあ良いか。
とにかく、新島先生がいなければ、今日一緒に登った仲間とも出会わなかったし、今の自分もなかったわけです。
そういう意味で純粋に感謝の気持ちがあります。
こういうものが愛校心の源なのかもしれない。
自分が同志社に対して忠誠心を感じる理由。
明確なコンセプト、設立に至るストーリー、同志社の基で培ってきた仲間との共通体験。
自分の心が動くのなら、同じ理由で人の心も動かせる。
今大学で関わっているプロジェクトにも活かせる、いやもっと広くて豊かな気付きがあった気がする。
良い日だったー
7時間耐久skype祭
2009-10-17
イギリス留学中のTJとskypeで7時間。ほんますごいよなー細かい生活音まで聞こえる。
こういう事してると、世界って狭く感じるわ。
なんかもうあれですよね。
GoogleDocsとskypeがあれば、オフィスって極論いらなくなりますね。
そうなると日本みたいに人件費高い国ってキツイなー
(1)途上国にできること
(2)コンピュータにできること
(3)反復性のあること
やっぱりこれ以外のドメインで自分の力をつけていかないと。
会合自体は、キャリアの話からIT系の話、そして主に好みのタイプの女優の動画をチャットに張り続けるという不毛なやりとり。
ああ、テクノロジーと電波の無駄使い。
不毛です。
っていうか、チャットに議事録的に会話の流れを皆で書き込んでたんやけど。
後半戦だけでA4が24枚分になりました。
普段意識していない会話の流れを可視化すると面白い。
twitterの面白さとかそこにあるのかも。
されど不毛です。
俺ら日本組はPM9時〜AM4時でまだマシやけど。
TJは時差でPM1時〜8時という。
不毛です。
寝ます。
コツコツと深夜にブログを作ったお話。
2009-10-12

所属する団体のWEB投票用のページ(ブログ)をいじってたら、こんな時間。
あ、Tシャツ作ってます。
最終的には10年以上お世話になってる同志社への恩返しプロジェクトになっていきます。
その第一弾。
(どっちかというと出来上がってから、これをどう売るかが問題よなー)
更新始めたのが1時とかからやから仕方ないし、だいたい最近はこの時間まで本読んでる事が多いので別にいいよねー
毎日ブログをいじってるからか分からんけど。
深夜に1人でブログ構築をしてても、あんまり苦に感じない。
というか正直ちょっと楽しかった。
画像切り貼りして、文字書いただけやから、全然クリエイティブな作業ではないんやけど。
意外とこういう地道な仕事もいける自分を発見。
これは同志社生限定やねんけど、このブログ見てる同志社関係者はさくっと投票しちゃって下さい。
6カ月
2009-10-01
I never knew
I never knew that everything was falling through
That everyone I knew was waiting on a queue
To turn and run when all I needed was the truth
But that's how it's got to be
It's coming down to nothing more than apathy
I'd rather run the other way than stay and see
The smoke and who's still standing when it clears
ということで。(何が?)
自分が社会人になるまで、あと6カ月。
いやーほんまにあっという間です。
6か月というと、就職活動解禁日だった4月1日がちょうど6か月前…。
いやいや、つい最近な気しかしません。
まあ、あの時とは違って、近い将来が多少なりとも具体性を持ってイメージできる分、気が楽です。
こっから先の6カ月。
色々とやるべき事はあるんですが、大学の友人達との時間を一番大切にしたいなーと思うわけです。
今日、ほぼ1日中大学にいてそう思いました。
やっぱ大学が一番落ち着くわー
まだ6カ月もある。
やりたい事は全部やりきるくらいの貪欲さで突っ走ろうと思う。
学生最後の夏休みの1日
2009-09-26
今日はゆっくり起きて、珍しく家で昼食を作る。といってもラーメンに野菜を投入しただけやけど。
大学に行き、同創会の会合へ。
なんとなく告知がふわふわしたブログだけだったので、てこいれということで召集。

(ひとりで4つのディスプレーを使いこなすきょーへー)
また改めて告知するかと思いますが、だいぶシンプルな告知ブログが完成しました。
やっと貢献できてよかった。
というかBloggerまじで使いやすい。のりかえようかな。
チャリに空気を入れ直し、鴨川沿いを御池通りまで疾走。

日本的な京都烏丸六角スタバに入り、そこで本を読みふける。
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1000ページ弱もあり、ダラダラ読んだら1か月くらいかかりそう…。
とりあえず10月1日までに読了(すべてに目を通す)が目標。
マーケティングの基本的な考え方を網羅的に知ろう。
共通言語というか、なんというか。
今の時期にこれを読み終わる強い動機ができて幸せっす。
とか言いつつ、すぐに約束していたTakathyと合流。
スタバでコーヒー飲んでるだけで、就活生から声をかけられる彼の交友関係の広さは相変わらず尊敬っす。
色々と刺激になる話を聞けて満足。
そしてα就活道場@関西に参加。
ここでの学びはまた別の記事にしっかりまとめます。
結局飲み会まで参加して、久々に熱い気持ちを取り戻した気がします。
そーいえば、明日から大学は開講ですね。
最後の夏休みも終わったー
どっか遊びにいったりとか、そういう最後ではなかったけど、まあ自分らしいというか。
なんか前向きな1日だったように思います。
別に遊びまわることもできたけど、こっちの方が少しでも前に進んだ感じがあるので。
あれですね。
小学生の頃も、夏休み最終日は宿題をまとめて処理していた記憶があります。
そういう意味では、今日いろんな刺激を受けて、最後の学期に向けて学ぶ謙虚な気持ちを取り戻したのは大きい。
自分が納得できるキャリアのスタート地点を就職活動で手に入れた事が、こんなに幸せなことなんだなーって。
なんだか去年の今頃、色々と考えた末に今の会社を選び、選ばれたってことを再認識しました。
すごく清々しい1日でした。
同志社大生食べ歩きフルコース
2009-09-24
夕方から図書館で本を物色&読書。天気がよかったので外で読んでたら、入試を控えた某カーネルに遭遇。
ひとしきり近況報告しあって(いうて5日ぶりくらいですがw)解散。
移動して、次はホッタと会合。
ホッタ主催のイベントのスーパーバイザーとして招聘されました。
要するに偉そうにそこに居るだけという。
そーいえばホッタとは4年目の付き合いですが、同じ企画に入ったことはあんまないし楽しみや。
ホッタとだいこー君(お互いブログを通してのみ知り合いw)と中華料理屋へ。
ホイコーロー丼大盛と餃子を食らう。
だいこー君と別れ、ホッタとマクドへ。
コーヒーとポテトで1時間ねばる。
暇なのでマジーを召喚。
相変わらず不毛な集まりで終了。
ホッタと解散し、マジーと京大近くのつけ麺や ろぉじに。

給料日前日ということで財布に500円しかなかったのですが、マジーがおごってくれました。
ありがとう、マジー。
大満足して帰路へ。
途中でマジーがおもむろに口を開き…。
『さっきの麺やねんけど、蕎麦っぽくなかった?』と。
…。
いやいやいやいや。
俺がっつりと蕎麦アレルギーですけど。

確かによく見るとそばっぽい。
というかそばを10年以上食べてないので、何がそばっぽいか分からずに普通に食べてました。
ほんまにそうやったらどうしようと不安になりながら帰宅。
かえって速効でググると、つけ麺や ろぉじ 蕎麦 の検索結果 約 48,200 件中 1 - 10 件目 (0.33 秒) とか言いやがるので、正直死んだと思いました。
まあ、詳しく調べると蕎麦っぽいだけで、実際は違うという事で命拾いしました。
そんなこんなで食べすぎで、またしんどいです。
企業分析−52(イノベーションと競争力)
2009-09-24
45474-052 △企業分析−52(イノベーションと競争力) 2単位 秋学期 今出川Analysis on Japanese Industry(Innovation and competitiveness)
八木 匡
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<概要>
本講義は,社会的視野を持ち,かつ企業の先端で活躍する方に講師を依頼し,企業の枠を越えた視点で現在の産業と経済の状況を解説頂き,現実の経済を学生に捉えて頂けることを目的としております。平成21年度は,「イノベーション」をキーワードに,講義を構成していく予定となっております。イノベーションは,単に技術面での革新のみを意味するだけではなく,社会との関係性をも含めた市場のあり方における革新をも含みます。もちろん,技術における革新性が市場構造を大きく変動させ,ビジネスモデルを革新していくこともあり,技術とビジネスモデルとは相互に密接な関係にあると言えます。その意味において,製造業,流通サービス,コンテンツ産業といった異なった産業間での相互連関性は今後高まっていくと予想されます。
本講義では,講師と学生との相互交流を重視し,学生からの質問を求めます。また,コーディネイターと講師との議論によって,問題の本質を可能な限り的確に捉えることができればと考えております。これまで,日本を牽引するトップ企業の方々に講師をお願いしております。是非とも,この講義によって,急速に変化している現実経済の流れを捉えて頂き,経済学の学問的理解を深める一助にして頂ければと考えております。
<授業計画>
1 八木 匡(同志社大学経済学部教授) 創造的経済についての概説
2 中川 俊一(花王・取締役常務執行役員)
3 丸山 和博(東レ・専務取締役)
4 千島 良樹(福岡インフライトケイタリング・代表取締役社長)
5 田上 朗(川崎重工業・監査役)
6 橋本 信(日立製作所・情報通信グループ技師長)
7 冨田 鏡二(東京ガス・環境部長)
8 飯田 香織(NHK報道局経済部・キャップ)
9 岡本 巌(住友商事・取締役 社長付)世界のエネルギー戦略と日本の強み
10 斉藤 健一(三井化学(台湾)会長兼社長)
11 吉田 豊次(武田薬品工業・常勤監査役)
12 吉田 浄(日本科学技術振興財団 理事事務局長)
13 里村 正治(荘内銀行・代表執行役会長)
14 学生のプレゼンを主にして構成
最後の履修登録。
あと1つだけゼミ以外で単位が必要なので、この授業をチョイスしてみました。
プロジェクトの担当教授でなおかつ期末レポート1本なので、単位は確定でしょう♪
っていうか普通に面白そうな授業やしねー
個人的には花王の会に非常に興味がある…。
同志社の人はみんな一緒にとろーいのべーしょん。
俺はセイウチ
2009-09-20
I Am The Walrus。
俺はセイウチ。
今日はなんかそんな気分。
ビートルズのカバーやけど、聞けば聞くほどよくわからん歌詞ですね。
なんしか楽しい空気あるから好きやけど。
昨日はラジオの打ち上げ。
今日はサークルの飲み会。
どちらもそんなに飲んでないのに、けっこうしんどい。
バングラディッシュで3週間酒断ちという大学入学以来初の健全な生活を送った結果、若干アルコール耐性が落ちたようです。
酒を飲むと寝れなくなるという副作用も。
昨日も5時まで寝れず、今日だって1時から2時間ウトウトしただけ。
これはマジでよくない。
酒は飲んでも吞まれるな。
直近のテーマです。
サークル仲間と久々に会うと危機感。
同期の某山田氏は志望大学院に合格、某カーネルも東大大学院まで残すは面接のみ、某TJは旧ユーゴスラビアの学会へ、某ホッタは大学生活の集大成として何やら企んでる様子で、某マジーは…知らんけど。
後輩の某森は中小偉業診断士1次を突破しの2次を控え、某吉田は公認会計士論述の結果待ちで某最大手監査法人に内定済。
なんか自分がフラフラしてる間にみんな着実に前に進んでるんやなーと。
こんなんじゃアカン気がする。
ううむ。
最後の夏休みも、もうすぐ終わりですねー
I am he as you are he as you are me and we are all together
卒業確定
2009-09-16
今日は成績返却日。バングラデシュの際の代替レポート試験も含めて、なんとか合格していました。
これにより、残りは5単位。
ゼミ、プロジェクト、一般教養で終了。
ゼミとプロジェクトに関しては、出席さえしていれば単位確定。
一般教養に関しても、仲の良い先生の授業に登録するので、万が一にも落とすことはあり得ません。
卒業確定です。
いやーよかった!!
危なかったわけではないけど、3月くらいにドキドキしながら卒業確定を待つのが怖かったので。これで一安心です。
早く両親に伝えてあげよう。
言葉より大切なもの
2009-09-10
嵐のアルバムが発売になったそうで、HMVで流れていて、懐かしくてここ2日くらいヘビロテな曲。
2003年、高2かー懐かしいなあ。
曲と一緒に色んな想いでが蘇って…こないな。
単純になんか好きです。
今日は3年目の留学に旅発つ某TJを関空に見送ってきました。
帰って来てから彼の日本での最後のエントリーを読みましたが、ほんまにストイックなやつです。
イギリスの有名大学に受かって、1年目から成績も残して、自分で国連とか突入して会議参加しちゃったり。
周りからみたら十分過ぎるくらいの成果を残して、まだ不満なようです。
あいつのストイックさみたいな所って、自分には一番欠けているところで。
だからこそ1年に2か月ほど日本にいる彼とは、毎年お互い時間を作ってけっこう長く一緒に過ごしてます。
今年も一緒に滋賀を舞台に暗躍しながら、色んな話をしました。
まあ単純におもろいんよね。
ぶっちゃけTJとは、12月頃にイギリスで再開することになっているので、特に感慨深いものはありませんでした。
いつものように大声でアホなことを話して、あいつがいじって、おれがツッコむ。
普通よなー
ほんで出発ゲートの前で、握手して清々しく別れる。
あくまで普通。
事前にBOXで別れた他のメンバーも意外とあっさり。
明日また会うかのように普通。
まあ別に、わざわざ別れの言葉を口に出す必要もない関係やって事をみんな感じてるんやと思います。
学生として会うのが最後で、ひょっとしたら一生会わないかもしれないなーとか、いつか語った記憶もありますが、多分そんな事もないでしょうね。
常に卑猥なTJが残したほんまに数少ない名言の一つが。
「お互いの未来に興味を失くしてしまった瞬間がホンマの別れや」
あいつの事やから、どーせパクリやとは思いますが良い言葉です。
その理論でいうと、お互いの将来についていっつも熱く語れる俺らの別れはもうちょい先になりそうです。
某ホッタがmixiにめっちゃいい日記を書いてて、その中に「利害関係なしに友達ができる大学時代はかけがえのない時間である。」っていう教授の言葉を紹介してたんやけど。
いやーほんまそうやね。
日本にいたら今頃4回生。
友達の多くは来年の春に、学生を卒業し社会人になります。
俺も今回の夏で卒業したような、そんな気分です。
もう戻ってきても誰もいない、
だからこそ後ろを、京都を、振り向かずにやって生きます。
生きていく道を見つける、そんな最初の目標をもっともっと追い駆けないと。
さぁ明日から新しい365日、成長しよう。
TJのブログより。
ストイックなのはけっこうやけど、戻ってきたら普通にみんないると思うで。
俺らも別にTJを待って、立ち止まってるわけではないけど。
お互いに自分の道を進みながら、たまに集まってアホな話をしたらええねんて。
学生じゃなくなっても、おっさんになっても、よぼよぼになっても、いつまでも下ネタを真面目に語れる仲間でいられるやろー
俺もTJに負けない1年にしよう。
学生と社会人との狭間の大切な1年や。
究極の無茶ぶりテーマは「〜の概要と考察」
2009-07-29
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レポートのテーマを告げた時に教授が半笑いだったのはこういう事か…。
2日あれば文献を読んで理解して、5000字くらいなら何とかなると思ってたけど甘かった。
まず基本がないのでどの文献にあたれば良いかが分からない。
タイトル的にドンピシャのを発見しても、そもそも基礎がないから読めない(理解できない)。
つまり本質的な議論をしている論文集にあたる前に基本書を読まないと太刀打ちできない。
ほんまこういう時に地頭の悪さを実感します。

今回のラスボスであるImmanuel Kant氏もドSな目で僕を見てきます。
教授の愛を感じたつもりでしたが、サディスティックに屈折した愛情を注がれていたようです。
(冗談です。テスト無しで単位もらおう何て都合の良いお願いをしてるんやから当然です。)
基本書はテスト前で全て借りられているので今さら無理。
書庫(古書とか貴重な本が多いとこ)に初めて入り、ピックアップした2冊。
2日となるとこれくらいで限界(古い専門書だし)。
効率良くインプットする為にも一度整理されてる論文にあたってみる。
カントの自然法思想の特色についての考察
まずは論文ざっと読んでみてゴールイメージを描いたあとに文献読み込む。
ここまでが今日のノルマ。
そして明日、いっきに書き上げよう。
何とかなるかなー何とかしよう。
Acquiesce
2009-07-29
法社会学のテスト。完全にヤマを外す。
けど基本的な知識を入れておいたおかげで、なんとか対応。
途中でうまく自分の意見も入れ込めたので、上々の出来です。
裁判というある種「強制力」を伴った紛争解決を必ずしも良しとせず、ニーズに応じたフレキシブルな解決を目指す立場で論じた自分に、そのモデルケースを教わる機会がすぐに訪れます。
それはテスト後の事務室。
今週末からバングラディッシュに旅発つ為に、受けられないテストの追試手続きに。
事務室のお姉さんに「学校指定のインターンではないので、本来なら教授との合意があっても追試は不可」とドSな仕打ちを受けふさぎ込んだ矢先。
奥から若い事務員さんが…。
なんかしらんけど無言で手まねき。
初めて事務所内に通されて電話を持たされる。
電話の先には担当教授!!
試験を受けられない旨メールをしていたこともあり、教授とはスムーズに話が進み、レポートで代替という結論に。
けど大学にばれたし、大学が認めないなら単位だめじゃん…、とか思ってたら事務室のお兄さんが一言。
「私は先生とあなたの会話を聞いていませんでした、あなたの名前も知りませんし、先生から上がってきた評価を成績として認定するのが仕事です。」
まさかのAcquiesce(黙認)キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
かっこよすぎる。
THE大人の対応。
ロックです。
これがどういう意味かはあえて書きませんが、そういうことです。
これ以上の詳細に関しては省きますが、これぞ理想的な紛争解決です。
パートナー主義です。
生活者発想です。
クライアントオリエンテッドです。
とりあえず知ってる単語を並べてみる。
とにかく学内規程という強権に折れずに柔軟な解決を模索してくれました。
感謝です。
教授と事務員さんの愛を裏切らないように、全力でレポートを仕上げます。
出発日の関係上、今日と明日しか時間がないけど、最高のレポートを提出します。
テーマが法思想(かなり哲学寄り)で、しかも教授が無茶ぶりと宣言する内容ですが、やってやろうと思います。
こんなロックな大学職員が増えたらいいのになーと来年から職員になる某氏に向けて呟いておきます。
法社会学テスト30分前
2009-07-29
良い紛争解決とはどのようなものだと考えますか?何が「良い紛争解決」かは、その評価基準によって異なり、必ずしも裁判所で日本の法にのっとり紛争処理をする事がBESTであるとは言えない。
重要なのは、どの紛争解決ツールが良いかという論点ではなく、当事者のニーズがどこにあるかによって、様々な制度を柔軟に選択する事で「良い紛争解決」に導き、当事者間の満足度を上げるかを重視すべきではないか?
普通や。
凡庸や。
つまんない回答やなー基本的なスタンスはこれでいきます。
ただ設問によってADRと裁判の特性を挙げたうえで、事後的な処理だけでなく、将来起こりうる紛争にも対処できるような尖った制度を妄想提案してみようと思います。
さーいこかー
反省文
2009-07-28
Don't look back in anger。
世界で2番目に愛する曲の割に正確な和訳は分からない。
CDについてきた和訳では「怒りに転嫁しちゃいけない」ってあるけど、なんかしっくりこない。
まあ、いいんです。
とりあえずAngerって単語が今日は重要。
サークル同期の『留学壮行会&院合格祝賀会』を開催、京都っぽくもあり、なおかつ非常におしゃれでリーズナブルな店で平和に飲み。
ほろ酔い気分で、皆でコーヒーを楽しみ。
そのまま鴨川沿いを1時間ほど散歩。
家で勉強していたGOD金井を宇治から強制召喚し、カーネル号に乗り換え、貴船の辺りまでドライブして、思いがけず鹿と戯れ。
月曜日からそんな学生ならではの豊かな時間を楽しんでいた自分たち。
でもまさか…。
まさか23歳にもなって。
社会人になる直前のこのタイミングで。
あんなに人から本気で怒られる事があるとは思いませんでした。
おそらく中学時代に、数学の宿題忘れを隠そうとしてバレ、もみあげを引っ張られながら引きずりまわされた以来です。
遺憾です。
とはいえ。
今回に関しては完全にこちら側が悪い。
知らず知らずのうちに、色んなものに甘え、モラルを失ってしまったのかもしれません。
反省。
世の中に自分たちしか存在しないかのような傍若無人ぶりでした。
猛反省。
あんな場所で、あんな時間に、勝手に祭を開催した僕たちがバカでした。
もうしません。
大学生という身分は、別に無茶の代名詞ではないって事に久々に思い知らされました。
就職活動を終え、学生というコミュニティでは最上位に立ち、その辺りを微妙にはき違えていた節があったかもしれません。
偉そうに言って、まだまだガキでした。
見ず知らずの自分たちは本気でしかってくれた、顔を見れなかったあの人に感謝です。
全員で朝飯を食いながら反省集会をしました。
今日は少し仮眠したら、夜まではおとなしくテスト勉強にいそしもうと思います。
4年前の自分と対話してみる。
2009-07-27
某ホッタに華麗にタイトルをパクられ、悔しいので無駄に奪還してみる。さすがに4年前の自分との対話手段を彼は持ち合わせていないはず、!…不毛極まりないけどw
おそらく学生最後のテストを3日前に控えて、もう一度自分が法学部法律学科にいる理由を思い返してみた。
パソコンのデータをまさぐると、高校生の時に作成した文書の中から、内部推薦進学組にとって唯一の関門(しかし突破率100%)である面接に向けての、対策用志望理由書を発見!!
(高校時代好きだった曲、今聞くと一層素敵な曲です。この記事のBGMにぜひ。)
大学生活の4年間で自分がどのような分野で活躍しえるのか、という可能性を探りながら将来のキャリアに直結する知識を身に付けたいと考えている。そして法律学科で取得したその知識を基礎に、より実社会における実務に即した観点から法律を学べる法科大学院への進学にも挑戦し、将来的には自分が法律を運用し、市民の権利を擁護する法曹として仕事をしたいと強く思い、法律学科を志望しました。
いやー普通に懐かしい。
当時から結論先行型の面接基礎は身に付いていたようです、さすが俺。
けどこんな事を語る高校生ってあんま可愛げがないなと思う。
っていうか本当に弁護士になりたかったんですね自分。
大学4年間で可能性を探り続けた結果、まあ今があるので、全然良いんですけどね。
法律だろうが、マーケティングだろうが、所詮はツール。
「それを使って何をするのか」の方が200倍くらい大切なわけです。
当時の自分が、今の自分の進路を聞けば、どんなリアクションをするんでしょうかね?
就職までに、3年後、10年後、20年後、40年後の自分とかに向けて手紙でも書いてみようか。
それってけっこう良い企画かもしれん。
休校措置
2009-05-22
http://www.doshisha.ac.jp/news_contents/swine_flu/pdf/swine_flu.pdf
いややーついに来た。
以前、はしか騒ぎに耐えた我々も新型インフルエンザには耐えられなかったみたいです。
1週間休みって事は、夏休みが1週間減るって事…。
絶対嫌やーーーーー。
ほんま騒ぎ過ぎやろー…とかいう話を書こうと思ったら、某先輩が代弁してくれたのでやめときます。
っていうかサークルのBBQは?
中止になったら完璧に凹みます。
けどあかんよなー強行してばれたら一大事やし。
あーあー。






