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3代目相棒(Sちゃん)

 2008-02-29
VAIO-S


Intel Core 2 Duo T9300 (2.50GHz) /VAIO-S
【SPEC】
OS:Windows Vista(R) Home Premium
プロセッサー:Intel Core 2 Duo T9300 (2.50GHz)
メモリー:2GB(2GB×1)
HD:120GB(5400回転/分)
ワイヤレスLAN:IEEE 802.11 a/b/g/n
駆動時間:10.5時間
PowerPoint搭載


本日やっと届きました。俺の新しい相棒。
VAIOのTypeSだけに『Sちゃん』と命名。他意はありません。あしからず。

スペック的には全く文句なし。
悪名高いVISTAも何とか動くでしょう。
HDは外付けも併用するし。
メインでガンガン使えるだけのスペックだと思います。
ネットとメール、ワード・エクセル・パワポくらいしか使わない自分にはむしろ過剰スペックなくらい。

更にギリギリ持ち歩ける重さ(1.96kg)と駆動時間(10.5時間)も確保。

当初の希望通り「メインでもモバイルでも使える」という条件を完璧にクリアしました。
PowerPointも今後を考えると大きいです。



こいつと共に就職活動という戦いを勝ち抜いて行きたいと思います。
大事に使おう。
これからよろしく。
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ブランドマーケティングの担い手としての選択肢

 2008-02-29
最近ブランドマーケティングに興味があり、将来的な選択肢にも入ってきてます。
実際、ブランドマーケティングを担うと言っても、けっこうな幅広く選択の余地があります。

①広告代理店
②コンサル会社
③メーカー


主なとこだと以上3つ。
違いはブランドに対するコミットの仕方。

①広告代理店
複数のブランドを扱い、特にコミュニケーション寄り、となると広告代理店。
まれに、ブランド開発やCIの業務もある。
ただし必ずあるわけではないのと、大手広告会社に入っても、営業職やMPとかになってしまえば、ブランドと関係ない仕事に就くなんてこともある。逆にそれを糧に将来のステップにという考え方が必要。

②コンサル
有名どころではランドーのようなコンサル会社でもブランドマーケティングはできる。
ブランドの日々(生き物的な部分)をみる、というよりは、ブランドの立て直しや新しく作る、特にコーポレート系が多いような気がします。とは言え、個人的には広告会社とコンサル会社は、コラボ関係になったり、場合によっては競合関係になったりでその境界は曖昧だと思う。
ブランドやCIを扱う前述のランドーのような大手ならほぼ確実にブランドマーケティングに関われる。そこが利点。

③メーカー
個人的に、ブランドに包括的に関わりたいならやっぱりメーカーがいいと思う。
どうも代理店やコンサル会社のブランド管理って全部出来ないところに歯痒さを感じそうなので。
P&Gなんかはこの分野にかなり特化しているので下手なコンサル会社よりノウハウ持ってそうだし成長できそうですよね。スタバとかもブランド管理しっかりやっているし、もっと言ってしまうとディズニーとか。
総じていえるのは外資メーカーの方が、ブランドマーケティングを経営の根幹と位置づけている会社が多く、選択肢としては強い。




以上3つの他にも実は一般企業の側で関わるってのも考えられます。

一般企業ならブランドを作り、管理するところ全てができます。
要するに一番ブランドマーケティングしたかったらブランドを大事にする企業に入るべきって事です。
ブランドを持たない企業なんてのも少ないので、結局はどの分野に興味があるのかが決め手になる。


となると今すぐ就職活動を始めるとしてターゲットになるのは…
広告代理店
コンサル会社
外資系メーカー
国内のブランドを大切にする企業


って事になりそうです。
ちなみにこのターゲットなら今勉強してるPRの知識も活かせる可能性が高いのも良いですね。





さてさてPRプランナー試験まで10日弱。
とりあえず先の妄想も大事やけど、目の前の仕事を一つ一つこなしていこう。

契約満了

 2008-02-28
今日で約1年間働いてきた派遣の仕事を退職しました。
4月から京都に引っ越すので通えなくなることが理由で契約を更新せずに満了して退職という形にさせて頂きました。

派遣先は某大手総合飲料メーカーの物流部門
仕事の内容としては西日本の配車を担当していた。集中配車システムへの出入力作業が主。
(翌日分の社員さんが割り当てた情報をもとに、仕事をつくり、割り当て会社とドライバーさんを決めてシステムへと入力。当日分の実績を出力)

また領収書整理なども行った。

思えば企業の事務という経験が初めてだったので本当に良い経験をさせて頂きました。得るものが多かったです。


単純作業に対する意識変化
(領収書整理などの単調な仕事であっても集中して行えば収穫はある。物流業界の情勢を肌で感じた)

物流業界に対する理解
(日本は物流が発達しているからこそ豊か。物流がSTOPすれば国は成り立たない。物流は国の要であり、日本にとっての強み。)

PCに関するスキルアップ(配車システムなど普通なら触れないようなプログラムに接した。タイピングスピードが向上)

日本地理の強化
(日本各地の配車情報を処理するため、各地の地名とその位置関係についての知識を得た)

事務職の重要性認識
(確かにクリエイティブな仕事ではないし単調かもしれない。それでも企業には絶対必要な仕事。誰でもこなせるが、その仕事の質によって部署全体の作業能率が変わる。経験とスキルがものをいう誇りあるポジション)

プロの凄さ(何百というドライバーさんの名前・所属会社・電話番号・ナンバーを覚えている。日本中の交通事情に精通している。領収書を人目みただけで会社が分かる。ライバル会社の清涼飲料は運んでも、ビールだけは絶対に運ばない慣例。tetc...)



仕事としては地味なのかもしれない。
それでも物流という仕事に対して誇りを持って働いていらっしゃいました。
仕事というものに対する意識はこの1年で確実に変化しました。

将来的に物流を生業にする可能性は低いだろう。
それでも自分はこのバイトで一緒に仕事をした社員さんのようなプロになりたい。
目標となる存在です。

このバイトを選んでよかった。
本当にありがとうございました。




さて、次のバイトもそろそろ決めなくては。
次が人生最後のバイトになるかもやし妥協せずにじっくり考えよう。

春プログラム@京都

 2008-02-28
25日、26日、そして今日27日と所属サークルのプログラムに参加していました。

今回はスペインから1名、中国から2名です。
中国からの2名は、昨年の夏の北京プログラムでお世話になったJasonとCindy。彼らを京都に迎えられて感慨深かったです。

【25日】
京都駅に集合
ES(留学生)の荷物を学校のBOXに置く
もう一度京都駅に戻って合流
バスで清水寺に
清水門前会のお店で昼食(清水寺のご好意で割引)
清水寺では住職さんにわざわざ応対して頂き、普段は立ち入れない応接間等を見せて頂き、また貴重なお話を伺った
ESとグループに別れて散策&写真大会
串かつ食べ放題
解散
解散後、今回ESのホストをする後輩の家に
ESと夜中までwiiをして筋肉痛になる

【26日】
9時ごろに目覚ましをセットしたにも関わらず全員起きれず11時半に起床
お茶漬けで朝食兼昼食
電車で奈良へ
東大寺の大仏を見る
法隆寺が時間的に厳しく春日大社に変更
雨が強くなったのでカフェに(すごく日本的&リーズナブル&美味の最高のカフェでした)
帰宅

【27日】
京都駅に集合
JRで嵐山に
おばんざいのバイキングで昼食
竹林や寺の庭を散策
嵐電とバスを乗り継ぎ金閣寺へ
金閣寺で写経を初体験
ここで時間的な関係で一時離脱
京都にもどりESの夜行バスを見送り
後輩の森君の家で豆乳鍋で打ち上げ
始発で地元に帰ってきて今やっとひと段落。今に至ります




【総括】
いやー本当に素晴らしいプログラムでした。
ES達も凄く楽しんでいたし、3日という限られた時間でしたが、京都と奈良の日本の文化を最大限紹介できたのではないでしょうか。

今回はDESAの渉外局長で企画エースの金井、更には1回生のエース級の小雪と森君が本当に素晴らしいプログラムをオーガナイズしてくれました。本当に完成された企画でした。
観光だけではなく、写真大会や写経なんかも取り入れたのも大正解だったように思います。

今回、企画者としてもホストとしても頑張ってくれた森君が
『国際交流って、凄くいいもんですね』
って言ってくれたのが全てを物語ってます。

金井もプログラムを作りつつ、森君と小雪にプログラム運営ノウハウを上手く伝授するという完璧な仕事でした。ほんまにありがとう。
「会長になってから1回生主体の組織運営へ」とか言ってきて、今もその気持ちは変わらないけど、実際それを成し遂げるのは大変なことなんやと実感しました。
「1回生にシフトしつつ良い企画を作る」金井がしっかりと果たしてくれた事が個人的に凄く嬉しいです。彼の仕事は尊敬に値します。目標です。これからもよろしく。


今回は会長なのに一参加者として本当にプログラムを楽しませてもらいました。
DESAに入って何度かプログラムを経験してきてるけど、今回が一番企画として完成していたと思います。今後のDESAにとって大きな1歩になったんじゃないかな。

企画者の3人お疲れ様でした。また飲みにいこう。

アイルランドと日本と国際化と外人

 2008-02-24
TJ(イギリスに留学しているサークル仲間)とのコメント欄もやり取りで色々と考えさせられたのでエントリー。

大きく分けて4つに分けて言及したい。
①アイルランドにおける差別
②日本が差別的と判断される原因
③「国際交流」のファッション化
④外人という単語

それぞれのテーマが大きく、詳しく書き始めると論文みたいな分量になるので、ブログにするにあたって話がとびとびになるけど我慢して読んで頂ければ幸いです。




まずは自分が受けた差別や嫌がらせの体験を整理しておく。
TJもコメントで言及してるが、自分もアイルランド留学中に同じような体験をした。

・道を歩いていて差別的な発言を受ける
・パブでケンカを売られる。

もちろんこういった行為をするのは一部の人々に過ぎないが、事実差別的な扱いは存在する。

ただし、『一部の差別的な言動をする人が存在する事』が、イコール『その国が差別的な国である』という結論には至らないと思う。こういった体験は1年間の留学生活でも数えられるほどだったし、その他は概ね好意的に受け入れてもらったからだ。

そもそもアイルランドには多くの中国人系移民が存在しており、アジア人自体はそれほど珍しい存在ではなかった。アイルランドは物価水準が非常に高く、マクドナルドのバイトでも時給10Euro(1200円程度)以上が稼げる。この給与は中国の物価水準に照らせば望外な金額であり、そのため出稼ぎのようなスタンスの中国人が多かったようだ。事実、アイルランドにおける単純作業(ここでは語学力がそれほど求められない仕事、ファーストフード店やコンビニ店員を指す)は中国系移民が牛耳っていた。嘘のような話だが、留学先の地区のマクドナルドの店員は8割以上アジア系だった。
つまりアイルランドは『外国人』が社会に適応し働き、自活できる非常に国際化された国といえるだろう。(他方アジア系移民が国内の雇用を圧迫しているという新たな問題もあり、この結論はかなり乱暴で論拠に乏しい。が、先にすすむため強引に良しとします。)



ここまで自分の体験を踏まえ、アイルランドの現状をかなり楽観的に言及してみた。
続いて日本。

日本では前述したような直接的な嫌がらせというのは珍しいように思う。
だが日本の『外人』差別はアイルランドや諸外国のそれより根深い。何故か。

それは日本における差別は感情による表面的な現象ではなく、日本人の意識に深く浸透した概念だからだろう。

直接行動に出して差別はしないが、心の中では「外人は~」「外人だから~」と一線ひいて接している人は非常に多いと思う。そういった意識というのは思う以上に相手に伝わるし、それは差別と認識される。(差別と区別の問題はあるがここでは割愛)
表面に出てこない分だけより陰湿。
この意識は「外人」が日本で暮らす段階、就職や結婚といったより重要な局面で表面化する。だからこそ我々の日本人の意に反して、日本は差別的だと強く印象づけられるのではないか。



また日本の大きな問題の一つが『外人の人種・国籍による差別』である。
日本では欧米人は人気がある。おそらくは欧米コンプレックスの裏返しなのだろう。
欧米人の友達がいる事や英語を話すことが「国際人」としてのステータスと勘違いしている人が多いのは事実。
『国際』って言葉自体がまるでファッションの一部のように扱われている。

本当に国際交流が目的なら相手の人種・国籍は問題にならない。違いを受け入れ楽しみ、何かを得るのが国際交流だと自分は思うから。
頭では分かっていても行動で示すのは難しい。これは大きな課題だ。



そして日本が差別的である象徴として扱われる単語が、先ほどから多様している『外人』である。
この言葉が差別的な意味で捉われているには自覚しているし、普段は極力使わないよう心掛けている。だが今日はあえて使用させてもらった。
私にはこの外人という言葉がなぜ差別的だと認識されるのか分からない。

外人→外の人
たったこれだけの意味の言葉だ。

外国→外の国
外国人→外の国の人
外車→外の車
外資→外の資本
外貨→外の貨幣

以上がよくて『外人』がダメな理由が理解できない。
理由がどうあれ、外人に当てはまる人々がそれを差別的と感じるなら使うべきではないのは当然だ。

ただその由来に単純に興味がある。そこには日本人の国際化に対する意識の深層心理が潜んでいて、そこを読み解くことで興味深い研究になるんじゃないかと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E4%BA%BA
(よろしければ参考にどうぞ。)

この辺りも継続して考えるべきテーマだろう。







以上、思うことを思ったまま書き連ねてみました。
各テーマに論理的なつながりはありませんが、皆さんにとっても考えるきっかけ程度になれば嬉しいです。

さて、明日からの春プロでは今日書いたことを忘れず楽しんでいきましょう!

アイルランドと日本と国際化と外人 の続きを読む

おしつけではない広告

 2008-02-22
http://r25.jp/ad/special_02/moshimo_20080218/index.html?r25pc=tin2001

すごいなーこういう形なら広告っていやらしくなく浸透していきますね。巧みです。
こういう広告対象者が楽しめるようなPRツールの開発は今後どんどん必要になってくるんでしょうね。

最終的にはWEB上における各々の行動・購買パターンを分析し、オーダーメイドの広告というものが理想になるんだと思います。
だいたい人ってのは、自分の興味のある広告は広告ではなく情報として素直に受け取る傾向があるように思います。

広告に携わるのであればこういったものを追求していきたいな。
人と情報との接点。そしてその関わり方は非常に興味深い。

『広告と認識されず、人の行動に影響を与えるPRツール』

この課題は常に持ち続けていつか自分なりに答えを形にしたい。

色々と非常にまずい事態なので逆にプラスに考えて宣言。

 2008-02-22
お金がないです。

今日もお金は無いのにけっこう散財しました。

本気でまずい。

来週はスペインと中国から来日している学生とプログラムをする。
楽しみだけどお金がかかる。

再来週は慶応の国際交流サークルと東京で会議(という名目の飲み会)。
楽しみだけどこれまたお金かかる。

コンタクトももうすぐ無くなる。
ワックスもきれそう。
そういえば参考書ももう一冊いるな。
あ、お父さんの誕生日も。

あああ。
まずい。






お金がないなら家にいるに限る。
無いものを考えてもはじまらない。
使わない事に専念。
ポジティブにいこう。

逆に外に出たくても出れないんやから、心置きなく勉強に打ち込めます。

明日と明後日は家から1歩もでずPRプランナーの勉強をしよう。
なんだかんだ試験まで後2週間。そろそろ追い込み。

よし。この2日で一気に知識を固めてやる。
2日も何も気にせず勉強できるなんて逆にすごい幸せです。

楽しみです。よしやろう。


勉強します。

引越し大苦戦最終章

 2008-02-21
例のお姉さんは2万9500円から下げられませんでした。
そもそも3万で無理って言われてたのを2度も交渉してもらいましたからね…。
仕方ない。でも丁寧に対応してもらったし、値段をそれで確定してくれるそうなので決めました。

という事で
2万9500円(高速代・保険・ダンボール・ガムテープ付・段ボールは積めるだけ積んでくれる)

【スペック】
4月2日
芦屋~京都市上京区
軽トラック
作業員1名
時間おまかせ(3月中には連絡)
追加料金一切無し。

で確定です。
値段がピークの時期ですし、それを考えれば初めてにしては上出来なはずです。
めでたしめでたし。

引越し大苦戦4

 2008-02-21
微妙に来ました。

2万8000円(高速代・保険・ダンボール・ガムテープ付)

ただし、神戸行の仕事があれば帰りにやりますとの事。
つまり現時点でこの値段で確定できないそうです。うむむ。

そろそろ決めないと最初に頑張って2万9500円提示してくれたお姉さんが可哀想やな。

よし。お姉さんが2万8000円でと言ってくれれば即決しよう。

引越し大苦戦3

 2008-02-21
どうも全部込みで2万9500円てのはこの時期破格みたいですね。

内容と値段を伝えたら即「無理です」と言われてしまいます。

社長と掛け合ってくれてる会社もありましたが結果は同じ。


うーむ。

引越し大苦戦2

 2008-02-21
来ました。
一社が大幅譲歩しました。

2万9500円(高速代・保険・ダンボール・ガムテープ付)

ついに交渉は100円単位に突入。ちょっと楽しくなってきた。

この結果を伝えると一社下りてしまいました。
まずい。選択肢が無くなった…。

という事で一度切った引越し会社に再度アタック。

引越し大苦戦

 2008-02-21
今日は一日パソコンの前で電話握り締めて引越し屋と交渉してます。

やっぱり4月2日というのは1年で最も引越し業界が忙しい時期ど真ん中。
つまり料金が高い時期になるようです。

3万程度の見積もりを出してきた数社に詳しく見積もりを依頼すると、談合でもあったかのように5万程度で横並びの見積もり提示してきます。
おそらくこの辺りが目安になるって事のようです。高い。

そもそも学校のBOXに一時保管しておく予定の冷蔵庫・洗濯機などの家電積み込みが金額上ネックになるようです。2箇所積にする事で1万以上値上がりしているようです。
そこでこの際、BOXにある家電の移動は友人に頼もうと思います。(同じ1万なら友達に酒おごったほうが有意義という判断)
かーねる…頼む。切実に


引越し屋に対する条件はこちらも思い切り譲歩しました。
・2箇所積みなし
・作業員2名→1名
・時間おまかせ

以上の3点を呑むことで2社が、5万→3万にまで下がりました。
高速代は入ってないとか眠いこと言うてますが。

もう一息。両者を競わせる形で高速代・保険代こみで2万5千円以下にになれば即決しようと思います。頑張ろう。

ネーミング発想法

 2008-02-21
ネーミング発想法ネーミング発想法
(2002/02)
横井 惠子

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本当に日経文庫は優秀です。
必要な情報だけをコンパクトに分かりやすくまとめてくれている。
この本もそんな日経文庫の伝統を受け継ぐ良著。

実際ネーミングなんてのは、インスピレーション次第ですからこの本を読んで即ネーミングが浮かぶっていうもんじゃない。
それでもネーミングの手法を過去の事例も含め細かく分類して提示している本書は、ネーミングという感性次第のプロセスの中では大きなヒントになる。


そして面白いのが各ネーミングの由来。いくつか紹介。

・接合方式〔A+B→C〕
BIG(大きな)+GLOBE(地球)→BIGLOBE

・混成方式〔A’+B’→C〕
buffererd(緩衝剤)+aspirin(アスピリン)→Bufferin(バファリン)

・頭文字方式〔A’+B’+C’→D〕
National Biscuit Company →NABISCO(ナビスコ)


いやーおもしろい。このネーミング例だけで価値がある。けっこうオススメ。

リクルートのDNA―起業家精神とは何か

 2008-02-21
リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21 A 61)リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21 A 61)
(2007/03)
江副 浩正

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リクルートの創業者である江副氏の著書。

リクルートがどのようにして成長してきたのかを細かく紹介している。社史的な意味合いが強い。
この本を読めば、リクルートがなぜ短期間でこれだけの巨大企業へと成長したのかを垣間見れる。

起業を志す人だけでなく、ビジネスに携わる人全般に対してありがたい教訓が満載。

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
素晴らしい名言です。

読み方としては、ドラッカーの理論をアレンジしながらリクルート独自の手法に昇華させ、成功に導くマネージメントの流れを意識しながら読むと興味深いです。理論の正しい実践の実例。

素晴らしい経営者の方なので、一度リクルートの実例から離れ、一般論にまで自らの成功の要因を落とし込んだ著書があれば、より深くリクルート成功の理由が知れるのかなーと思った。

留学生≠欧米人

 2008-02-20
今日は大学の国際センターからの要請を受けて会議に出席。

参加団体は5つ
・中国留学生会
・韓国留学生会
・台湾留学生会
・留学生委員会
・DESA

4月から同志社大学に入学する留学生との交流会を企画して欲しいとのオファー。

例年は国際センター主導で行われているが、今年度から学生主体の企画にしたいらしい。
というのも例年、留学生は国籍別に固まる傾向がある。それを解消し国籍を超えた交流を促し、その後の展開に生かしていくという事をDESAは期待されているんでしょう。

この企画ならDESAが培ってきた交流ノウハウは活かせると確信。即参加確約してきました。

【DESAにとってのメリット】
①国際センターを含む学校全体からのイメージアップ
(おそらく同志社の全学生にむけて本企画は公開される事になる為)
②DESAの更なる多国籍化の可能性
(入学前の留学生に独占的にアプローチ可能)
③留学生系団体内でのDESAの地位向上
(他の留学生団体との合同企画や提携の可能性を探れる)

と以上のようなメリットが考えられる。
しかもコストがゼロなのもポイント(人的・金銭的コストは限りなくゼロに近く、国際センターのバックアップで企画失敗のリスクがない。)


更にこれはまだ個人的な企みの域をでないものの、この企画はDESAの活動の幅を広げる展開への発展が可能だと考えている。
というのも各国の留学生会は、あくまで内輪での活動に留まっていて、日本人学生との交流の機会を欲している。であれば、DESAが中心となり各留学生会を統合して、合同企画を司るような役割を担うことは十分可能だと思う。

彼らアジア圏からの留学生は欧米からの留学生に対して劣等感を持っている。
それは我々のような国際交流サークルが英語圏や欧米の留学生達ばかりにチヤホヤしてきたからに他ならない。ここは反省すべき点だと思う。

実際ある会議参加者から、
「欧米からの留学生でもなくても交流してくれるんですか?」
と聞かれた。この一言が彼らの意識を物語っている。

留学生とは日本人以外の全学生を指す。
であれば、彼らも含めて国際交流企画をする事をむしろ当然。
海外から留学生を招くだけが国際交流ではない。
彼らは4年間同志社で学ぶ。彼らとは4年間付き合い、しっかりと交流ができる。

この構想を具現化させる為には、まず今回の企画で彼らと信頼関係を構築し、その後の企画に繋げることが必須だ。企画を成功させたうえで、ドンドン合同企画を提案する事で彼らとの交流の機会を多く確保していく。
そうすれば最終的に彼らをDESAに巻き込んでいくことは十分可能。

この構想はDESAにとっても、各留学生会にとってもwin-winの関係を構築できる。




是非実現したい。きっと大きなリターンがある。

現役大学生による学問以外のススメ

 2008-02-20
現役大学生による学問以外のススメ現役大学生による学問以外のススメ
(2007/03/09)
「学外活動」出版プロジェクト

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ホッタに借りた本第三弾。

「大学生として大学外での活動を優先し活躍している人」の活動や生き方を紹介する本

自分も授業はそれほど出ていない。
学問に没頭しているかと言われれば、答えは間違いなくノー。
自分になりに理由はあるし、筋は通ってると思う。
(詳しくは以前のエントリー、授業を受けない理由参照)

ただこの本を読んで比べてしまうと、自分は大学外での活動も中途半端なのではと思ってしまった。
ここに出てくる人たちは同年代。憧れの対象ではいけない。
負けられん。

凄く健全な刺激をくれる本。熱く生きる事は素晴らしい。

なぜ、伊右衛門は売れたのか.

 2008-02-20
なぜ、伊右衛門は売れたのか。なぜ、伊右衛門は売れたのか。
(2006/04/20)
峰 如之介

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ホッタに借りた本第二弾。

伊右衛門という超ヒット商品誕生までの軌跡が描かれている。
マーケティングや商品開発の過程が詳しく解説されていて、まるでドキュメンタリーを見ているかのように一気に読める内容。


開発者たちの話が中心だが、自分はむしろ「福寿園」がサントリーとのコラボレーションを決断するまでに大きな感銘を受けた。

「伝統を守るだけではなく、その時代に見合った形で再定義していく」
きっと凄く難しいことなんだと思う。リスクが大きい。
それでもこのコラボにゴーサインを出し、創業者の名前を商品名として利用する事も許した「福寿園」。彼らの勇気ある決断があったからこそ伊右衛門が誕生した。

サントリー熱いです。福寿園もっと熱いです。

特に目新しいマーケティング手法が使われてるわけではない。むしろ王道。
これぞブランドコラボの最高の成功例だろう。

いや熱い。

引越し準備開始

 2008-02-20
今日やっと引越し準備始めました。

まずは外付けポータブルHD(120GB)購入
(現在のPCに入れてる60GB強の音楽移行&バックアップ用)
軽くて小さいしデータの持ち運び全体に便利に活用できそうです。

あ、関係ないけど靴も買いました。

GT8710

インターンでもはけるかなーと。衝動買い。

インターンがきっかけでスーツ、シャツ、靴をそれぞれ買い足しました。
少なくない額の投資になったけど、まあ来年就職活動やし先行投資という事で自分を納得させる。






次に引越し見積もり依頼
家に来られるのはめんどいのでwebで。

さらっと2時間サーフィンしただけで引越し業界の裏が少し見えてきました。
何社か一括見積もり取れるってサービスは要注意かも。

2時間でひたすら見積もり依頼を依頼。(20社くらいかな)
さっそく5万弱というふざけた見積もりを送ってきた業者もいますが。
明日以降上がってくる見積もりを精査しながら、交渉を重ねていきたいと思います。

目標は強気に2万円

さあ明日(もう今日か)が楽しみやなー


ザ・リッツ・カールトン・ミスティークと 元 ディズニーのマジック

 2008-02-19
非常に興味をそそられるセミナーを発見。
むっちゃ興味ある。興味あるけど問題点が一つ…。

それは追記で。




~~~~日本で一番リッツ・カールトンの素晴らしさを伝えるセミナー~~~~

人の心を動かし最高の顧客満足を得るための

  人財育成&マネジメント・モデル in ザ・リッツ・カールトン大阪

  ~ザ・リッツ・カールトン・ミスティークと 元 ディズニーのマジック~

~~~~~~~~http://www.birthdayscience.com/ritz.html~~~~~~~~


世界最高レベルの組織創りとサービスのノウハウを表舞台と裏舞台の両面から体験学習できる極めて貴重なセミナーです。

このようにホテル側から2名の講師ととゲスト講師をお招きし、1日かけてお話しいただくセミナーは滅多に開催できません。
(今後はホテル側の方針で開催できない可能性が極めて高いです)

内容は以下の通りです。

=========================================================================

日時:2008年3月19日(金)10:30~17:45

会場:ザ・リッツ・カールトン大阪 

定員:30名(2月17日現在、募集7日間で11名のご参加申込を頂いております)

=========================================================================

第1部 10:30~12:30
講師:ザ・リッツ・カールトン大阪 人事部 部長 宝角成敏
1. 2008ザ・リッツ・カールトン・ピラミッド=ビジネス・マネジメント・モデル
  *ビジョン  *ミッション
  *成功への要因 (2008年のフォーカス・ポイント)
  *基盤
2. ザ・リッツ・カールトン哲学
  *クレド  *モットー  *従業員の約束
  *サービスの3ステップ  *サービス。バリュー
3. 人的資源の選択から育成、職場環境

12:30~14:00
昼食:ザ・リッツ・カールトン大阪のおもてなしを実際にご体験ください

第2部 14:00~16:00
講師:ビジョナリー・ジャパン シニアコンサルタント  源秀
1. CS向上についての基本的なスタンスについて
2. ディズニーのトレーナーはどのように育成されているのか?
3. トレーナーとしての役割
4. マネージャに必要とされるトレーナーの要素とは?
5. 社員教育で大切なこと

第3部 16:15~17:15
講師: バースデイサイエンス研究所 鈴木 克彦
1. 「個」性(才能)を活かす教育・指導
2. 「個」人の成長と組織の成長
3. 「個」性を活かした役割分担・組織作り(適材適所)
4. セミナー総括

第4部 17:15~17:45(最長18:00)
上記3名の講師 とザ・リッツ・カールトン大阪 ディレクター オブ トレーニング ディベロップメント 石川 依子氏を招いての質疑応答(予定)
終了後、記念写真撮影 、講師との名刺交換会


【特典1】
セミナー参加者全員にザ・リッツ・カールトン大阪の「クレド」(最新版)をプレゼントいたします。

【特典2】
翌朝9時より、ザ・リッツ・カールトン大阪のクレドを使ったラインナップ(朝礼)を実際にご覧いただけます。 (ご宿泊の方 のみ)

【特典3】
ザ・リッツ・カールトン大阪のバックヤードからスイートルームまで、ホテルツアーにご参加いただけます。 (ご宿泊の方)
 
【特典4】 早期割引制度あり



【最後に少し残念なお知らせです】

ザ・リッツ・カールトン大阪では今後、セミナーの開催について方向転換をしていく考えのようです。クレド・カード、ラインナップ(朝礼)見学、ホテルツアーの特典は今セミナーが最後になる可能性があります。

ご興味がある方は、このラスト・チャンスをぜひ手に入れてください。


↓セミナーの詳細は↓
http://www.birthdayscience.com/ritz.html

ザ・リッツ・カールトン・ミスティークと 元 ディズニーのマジック の続きを読む

総合PRコンサルタント集団

 2008-02-18
PR系の求人情報をあさってたら、某広告代理店最大手かつ日本社会の裏ボスとも言われるD通のパブリックリレーション部門のページに。
http://www.dentsu-pr.co.jp/index.html

D通は自社のパブリックリレーション部門(性格には子会社扱い?)では、自らを
総合PRコンサルタント集団として、あらゆるパブリックとの相互理解と協調の増進を顧客に提供することにより、広く社会に貢献してまいります」
と定義していた。

この総合PRコンサルタント集団
という響きがかっこよくてツボです。D通本部と違って、入社すれば確実にPRに関わられる点も魅力。お気に入り会社リスト入りです。





で、この会社も「資格取得支援制度」という形で、今自分が取り組んでいるPRプランナー資格認定制度検定試験への受験を推進しているようです。


やっぱり自分の選択に間違いはなかった。客観的に実力を証明できる指標としては有効だという事が確認できただけで収穫&モチベ大幅アップ。
勉強遅れ気味やけど、こうなったら是が非でも合格してやろう。

去年取得した知財関連の資格も
知的財産検定→2級知的財産管理技能士
って勝手に国家資格にグレードアップしたし、有望な新しい資格に対する嗅覚って少しはあるのかも。

個人的に学生が専門性を客観的にアピールしようと考えるなら、①賞やプロジェクトなどの実績を残す、②資格取得、この2つしかありえないと思っています。
①ができれば文句なしですが、知財とPRはそれが難しいだけに②の手段の重要性は個人的に高いと認識してる。

これから社会人と接する機会が増える中で名刺の裏に
2級知的財産管理技能士
PRSJ認定PRプランナー(補)

って書ければ会話の糸口くらいはつかめるかなーと思う。




絶対受かろう。

内定者の発想2009―壁に立ち向かうあなたへの応援メッセージ

 2008-02-18
内定者の発想2009―壁に立ち向かうあなたへの応援メッセージ内定者の発想2009―壁に立ち向かうあなたへの応援メッセージ
(2007/12/14)
上原 隆

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ホッタに借りた本第一弾。

就職活動というものを通して「ポジティブシンキング」を指南してくれている。

この本の就職活動に対する意識を持ち続けられたら、きっと実り多き就活になるだろうなー。

PDCサイクルの就職活動内での活用もおもしろい。

「シュートを打って終われ」
ほんま大事な事。
就活いきづまったらもう一度手に取りたい一冊。

チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術

 2008-02-18
チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術
(2007/07/26)
大橋悦夫/佐々木正悟

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個人ではなく、チームでいかに成果をあげるかというテーマの本。

テーマ自体はけっこうありがちなのかと思うけど、この本のポイントは2つ。
①具体的な方法論やツールの紹介
②心理学的な分析に言及している


ただ反面、著者が二人ともビジネスのプロ(実務家)ではないのはどうも説得力に欠ける。
机上の空論ではないのかとも感じる。
自分みたいにサークルとかに生かそうと読むなら問題ないが、バリバリのビジネスマン(おそらく彼らがターゲットなだけに)が読んだらどう思うだろうか興味があります。

どうせ共著という形式をとるのであれば、実際の会社組織でビジネスを行い、チームで結果を残した経験のある人も加えれば更に説得力と具体性がさらに強化されたかも。


とはいえ、とにかく話が抽象的でなく、理解が容易なので分かりやすい。読みやすい。
内容も明日からすぐに実践できる事が満載なので、この本と気持ちさえあれば、即効性があります。自分にとってはかなり有益な本でした。

ビジネスサークル

 2008-02-17
サークル同期の山田氏の紹介で京大生中心に運営されているビジネスサークルへ。

このサークルはまだ結成2年目。
昨年は実践的にビジネス(家庭教師派遣会社)を運営していた団体。
今年はビジネス展開に加えて、ビジコンへの参加、GDやケーススタディを行う、より門戸の広いサークルへと移行している途中らしい。

話してるだけで魅力が伝わってくるようなメンバーばかりだった。
実際彼らの就職活動組は全員外資系投資銀行に内定済
(これだけで会の雰囲気が伝わると思う)

ここにいれば間違いなく自分が磨かれるだろうなーとは感じた。
事業の見せ方、アピールの部分に関しては多少なりとも自分も貢献できる気がする。
コアに関わるかはまだ分からないけど、来年からせっかく京都に移るわけだし参加はするつもり。

一通り話を聞いた後にさっそくGDを。
以下教訓。

・最初の口火を切る事の意味
・印象に残るフレーズやアイディアを意識
・具体的な数字をイメージ
・おもしろい発想の重要性
・結論をまとめる。「結論→根拠」という流れ
・個人ではなくチームでの結果を重視。
・GDにおけるゴール(目標)を設定して望む
・自分を納得させることと、相手を納得させることは違う(プレゼン相手の意識)
・前提条件を仕入れる。事前準備(具体的な数字などの情報)
・ゴールから逆算
・議論が狭くならないように。総論と各論の区別。今なにを話しているのか。
・他の参加者から一段高い視点で(熱くならず冷静に)
・ビジネスである以上、数字で説得力を持たす。
・Butではなく、So that~

たった30分のGDと、そのフィードバックだけでこれだけの量の反省点と教訓が得れた。
予定をずらしてまで最後まで参加してよかったと思う。

メンバーと夕食も一緒に食べて貴重な話が聞けた。

とりあえず自己分析が足りないなーと実感。

「就職活動は秋までに8割決まる」
らしいので、若干の危機感と大きなモチベーションを頂きました。



次回は3月上旬。
それまでに彼らの行っているプロジェクトに関してある程度意見が発信できるように整理しておこうと思う。まだ新米だが貢献できればと思う。

まだ名前が決まってない彼らのサイトのネーミングに関しても何個か候補を持っていこう。

睡眠時間を何とか

 2008-02-16
最近、自分の中の大きなテーマが「睡眠時間を何とかビジネスに生かせないか?」というもの。
ご存知のように、人間は必ず寝ます。
人生の実に25%程度が睡眠に費やされています。
この25%をなんとかできないものか。

例えば睡眠中に広告をする手段があったとして、その広告市場規模はTVとインターネットのそれを上回るはずですから。
(1日7時間寝るのは普通でも7時間ネットやTVはそんなにいない)

まあ問題はその方法論なんですがね。


けっこう考えても全く答えがでてきません。せいぜい睡眠学習の延長みたいな。

唯一可能性につながりそうな、いわば可能性の卵の卵くらいのアイディアがITです。
端的にいうとSETI@homeのようなイメージ。

ちなみにSETI@homeとは…(wikipedia引用)
これは、プエルトリコのアレシボ天文台によって収集された宇宙から届く電波を解析し、人為的に発信されたと思われる信号を検出することによって行われる。
この情報処理は非常に膨大な計算量を必要とするため、プロジェクトと同名のSETI@homeと呼ばれる無償の解析クライアントソフトウェアを配布することで分散コンピューティングによって計算能力を確保した[1]。この試みは予想をはるかに上回る支持を得て、2006年10月末現在で約260TFLOPSという途方もない計算能力を誇っている。ちなみに、BOINC移行前の2004年1月の時点では約63TFLOPSであった。これは、ボランティアによる分散コンピューティングへの参加という試みにおいて先駆的な事例となった[2]。
SETI@homeの上げた主な成果としては、2003年2月までにうお座とおうし座の間の方角より周波数1420MHzの信号が3回受信され、現在は消えている、という観測結果を確認したことなどが挙げられる[3]。


この要領で、人間が寝てる間も寝ないコンピューターを使って何かビジネスにアプローチできないだろうか?
実はちょっとしたアイディアがあるんですけど、形になるまでは秘密にしときます。
いずれ整理して紹介したいなと思ってるので楽しみにしといてください。

現実≧SF映画

 2008-02-15
米軍、落下衛星を撃墜へ=イージス艦からミサイル発射
2月15日6時1分配信 時事通信


 【ワシントン14日時事】米国防総省は14日、制御不能のため、3月初めにも地球に落下すると予想される軍事用スパイ衛星(重量約2.3トン)をミサイルで撃墜する計画であることを明らかにした。米軍は事実上、衛星破壊兵器(ASAT)を使用することになり、昨年初めにASAT実験を行った中国を刺激する可能性もある。
 米軍は、イージス艦から改良した通常ミサイルを発射し、スパイ衛星を破砕する方法を考えている。
 問題の軍事衛星は2006年12月に打ち上げられたが、その直後に電力が途絶し、制御不能に陥った。衛星には人体に有毒な物質ヒドラジン約450キロが燃料として積載されており、ジェフリー大統領次席補佐官(国家安全保障担当)は、大気圏突入に際して有毒ガス放出の危険があると指摘。ブッシュ大統領は衛星の破片が人口密集地に落下し、死傷者が出る事態を未然に防ぐため、ミサイルによる撃墜を決断したという。 




SF映画みたいな話ですね。
ってか普通に怖いなあ。有害物質とスパイ衛星の破片が空から降ってくるとか。

現実がSF映画に追いついてきたから、これから先のSF映画作成は大変でしょうね。

ドラゴンボールAF

 2008-02-15
これはやばいです。
アメリカの同人誌で小説化されたものを日本人が漫画つけたという地球規模の大作。
その名も…ドラゴンボールAF(※AF=アフター)

原作者の鳥山先生は一切関わっていないのにこのクオリティ。
いやいやクリエイティブです。グローバルです。

ちなみに↓の画像はスーパーサイヤ人5。

スーパーサイヤ人5


漫画はここで読めます。
1~20
21~40
41~60
61~75


うーん。凄い。
イッキに読んでしまった。

ちなみに物語に出てくるザイコーは悟空と神の息子。
悟空の夢にもぐりこみ神は身ごもったそうです。このあたりの設定が雑ですね。

にしてもこのクオリティすごい。




ドラゴンボールAF の続きを読む

閲覧不可

 2008-02-14
閲覧不可

― mixi ――――――――――――――――――――――
mixi運営事務局です。
突然のご連絡失礼いたします。

このたび、お客様が mixi 内に掲載されていた動画につきまして、他のお客様
よりお問い合わせがございました。

■動画タイトル
CHEMISTRY& EXILE - らいおんハート

■動画URL
http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=3619485&video_id=2454745

恐れ入りますが、当該動画の転載について、許可を得ておられますでしょうか。
無断で転載されている場合は、著作権等の侵害にあたる可能性がございます。

運営事務局にて当該動画を閲覧出来ない設定に変更させていただきましたが、
このメールの送信日時から48時間以内に、お客様ご自身で当該動画を削除して
くださいますようお願い申し上げます。

なお、転載についての許可を得られており、その事実を証明できる資料等をお
持ちの場合は、このメールに返信のうえ、ご提示をお願いいたします。

期日までにご連絡、ご対応いただけない場合は、無断転載であると判断させて
いただき、ご使用中の動画を削除させていただきます。ご了承くださいますよ
うお願い申し上げます。

また、いま一度利用規約をご覧いただき、利用規約に違反するご利用、投稿が
ないか、ご自身にてご確認ください。利用規約に違反する箇所があった場合は、
修正または削除を行ってください。

mixi では、利用規約およびmixi動画利用規約にて禁止事項を定めております。

■利用規約
http://mixi.jp/rules.pl

■mixi動画利用規約
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何とぞご理解とご協力をお願い申し上げます。


― mixi ――――――――――――――――――――――







…とうことでmixiから警告が来ました。
動画の無断転載が著作権等の侵害にあたる可能性があるとかないとか。

間違いなく侵害でしょうね。
youtubeから無断でDLしてmixiに転載ですから。

知的財産マネージメント技能士として情けないです。
まあ違法なのは知ってたけど。ほんとにこういうのあるんですね。

バレンタインの朝にいきなり凹まされました。

パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す

 2008-02-14
パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出すパーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す
(2005/06/01)
ピーター・モントヤ、ティム・ヴァンディー 他

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かなり期待して一気に読んだこの本。

結論からいうと、今すぐ必要な本ではなかった。


題名だけ見て自分は、「どのように自分をブランド化し差別化していくか」という方法論を期待していた。

もちろんそういう事も教えてくれるが軸はむしろ、「自分の事業と自分自信をどのように結びつけ、ブランドとして機能させていくか」というところにあります。

まあ同じように見えて微妙に望んでいたものとは違うんです。
例えばDM(ダイレクトメール)の活用法等もブランディングには欠かせないと説く章があるんですが、学生の自分にはあてはまらない。生身の自分の価値を高める方法論ではないと言う点です。

なので途中からは読み方を変えて、所属するサークルと自分に置き換えて読みました。
結果、所属サークルにブランディングが全くなされていないと実感。
それだけに、これは自分がサークルに貢献できる最大のポイントかも。CIですよCI。

まあ、サークルはともかく、自分の見せ方などにも応用可能なエッセンスが多く含まれているし、これからの就職活動にも生かせそう。当然、全ての社会人は必読ではないでしょうか。



「自分にレバレッジをかけろ!!」
この本の帯に書かれたコピーですが、この本を端的に表した素晴らしいキャッチコピーです。

自分にレバレッジをかけられれば最高ですよね?
そんな可能性を示してくれる興味深い1冊。

ランチタイムの経済学―日常生活の謎をやさしく解き明かす

 2008-02-13
ランチタイムの経済学―日常生活の謎をやさしく解き明かす (日経ビジネス人文庫)ランチタイムの経済学―日常生活の謎をやさしく解き明かす (日経ビジネス人文庫)
(2004/09)
スティーヴン ランズバーグ

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最近自分の中で読むように心掛けている経済学関連の本。

とはいえ、ど素人なのでこういうゆるそうな本から入るわけです。

ある程度タイトルから察してはいましたが、ヤバい経済学と趣向が似通ってます。

強いて違いを挙げるなら、こちらの方がおそらく経済学の手法にまで少しつっこんでいる点。

そしてこれがもっとも大きな違いなんですが、こちらの本の分析は結論が偏っていて同意できない点が多々あります。
経済学というのは、物理学で言うところの「摩擦や抵抗のない世界」つまり「全ての人間が純真無垢で合理的に行動する」という観点からスタートしているようです。この本も例に漏れずこの「全ての人間が純真無垢で合理的に行動する」という前提のもとに話が進んでいきます。そしてそのまま終わっていきます。

ゆえに現在の複雑な利害が共存する社会モデルには当てはまらないような、ある種理想主義的な記述が目立つわけです。
これが作者の思想なのか、もしくは一般向けの新書だからなのか、私には判断がつきませんでしたが(後者であってほしい)、少し残念でした。

とはいえ暇つぶしに軽く読むにはぴったり。そこまで頭使わなくていいし。
なんだかんだ勉強になりますし。読んでよかった。経済学嫌いな人にはこれとヤバい経済学をセットでオススメ。

東京とこれからと

 2008-02-13
今日は久々に半OFFです。
5時からのバイト以外に予定がないので家でゆっくりします。

さて東京。
2月7日~2月11日まで東京にいました。

細かい旅程はめんどくさいので割愛。

【収穫】
・横浜の祖父に会えた。

・伯父さんといとこに会った。伯父さんにはブランドコンサルティングやCIについて情報をもらった。本で勉強するのと並行して経済学的センスを磨けと。

・パソコン購入!かなりハイスペックです。メインで使用できるスペックでかつモバイル対応の消費電力という代物。また届いたらエントリーします。

・某かーねると国会議事堂見学。副専攻が政治の自分としては非常に感慨深かった。

・北京組の先輩であるazuさん・主・Qさんと飲む。やっぱ北京組最高です。楽しかった。

・お父さんに本を貰う。数冊は買ってもらう。

・ワイシャツを5枚購入。伊勢丹MENS館のシャツ売り場のお兄さんにプロ魂を教わる。

・お父さんからネクタイ5本もらう。

・慶応IIRのプログラムに参加。DESAとの違いも見えて有意義だった。

・帰りの新幹線内でやたら頭が絶好調で、良い企画が一本まるまる完成した。早く企画書におこそう。







こうやって振り返ると実り多かったですね。
物質的にも精神的にも。

これでしばらくは地元でバイトとサークルの日々になるので、じっくり本を読みながらやらなきゃいけない事をつぶしていこう。

【2月中のHave to do】
・引越しの段取り(引越し業者・家電について・家に置いていくパソコンのデータ処理)
・内閣府のプログラムエントリー
・PRプランナー試験の対策(相当遅れ気味)
・春プログラム全参加
・プロジェクトCIの骨格つくりと、それに伴い必要なチーム結成

こんなとこですね。よし頑張ろう自分。
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プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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