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幽遊白書エンディングテーマ

 2009-04-30




youtube見てたらリンクを発見して、ひとりで興奮してました。
細かい歌詞とかもけっこう覚えてました。
当時は歌詞の意味を理解してませんでしたが。

「私から切り出したけじめだから、キャッチしてよ」
「夜の加速度に背中押されて、糸が切れるようにただ君を強く強く抱いてた。」
「君の涙も悲しい嘘も僕の心に眠れ」


おおよそ子供をターゲットにしたアニメのエンディングなテーマにふさわしくない歌詞たち。



内容はともかく昔見ていたアニメのエンディングテーマって頭の片隅に相当強く刷り込まれているようです。
毎週楽しみにしながら何回も繰り返し見るから当然かー子供時代の記憶って凄いな。

そういう時期の子供を未来の顧客と捉えられるアプローチってあるのだろうか?
キッザニアとか怪しいよね。
マクドとかもある意味洗脳食育に近い気がするし。
すんません、根拠0の独り言です。

視聴率の高いアニメにサブリミナルしとけばきっと効果は永続的なんだろうなー10年、20年たってかたじわじわと効いてくる。
テレビではサブリミナルとかそういうのは禁止されてるっぽいけど、そういう効果って形を変えて他でも生み出せる気がする。
それこそ歌詞に商品名を忍ばせておくとかね。


マーケティングの究極って、マインドコントロールに行きつくのだろうか…。
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おっぱいバレー

 2009-04-30
おっぱいバレー〈1〉 (リンダブックス)おっぱいバレー〈1〉 (リンダブックス)
(2009/03)
水野 宗徳

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人間のモチベーションは内発的なものが、最も強く成長へのエンジンへとなりうる。
なかでも根源的な欲望は強い。
こと中学生においては性欲という欲がもっとも強く、そこをコントロールする事での成長モデルをバレーを通して示している。

人事&教育関係者必読!人類の生理的欲求、特に性欲を多角的に研究し、中学生を対象にケース検証を実施。21世紀版コーチング理論の新しい境地を切り開いた衝撃作!!





おっぱいバレー の続きを読む

内定者から見る自分への期待

 2009-04-30
先日、東京で内定先の懇親会に参加してきました。
日程の都合上、全ての内定者とは会えませんでしたが数人との顔合わせ。


もっと圧倒されるかと思ったけど、そうでもなかった。
例えば某Hのインターン自己紹介時の衝撃みたいなものはなかったなー(あれは皆濃すぎた)
まあ、場所の関係とかあるよね。レストランでネタするわけにはいかないだろうし。
とはいえ、就職活動を通して交友関係を広げた結果、ある程度免疫が出来上がっているようです。これは相当ポジティブな変化です。

例えば学歴とか、経験とかにおいてのコンプレックスとかは最近あんまり感じた事がない。
内定者の中には明らかに自分を大きく上回る経歴や能力を持ってる人がいましたが、それでも負けたとかそんな気持ちを抱かなかった。
いや、現時点での負けを認めてるがゆえの素直さなのかもしれない。
「やべー色んなもんパクれる人がたくさん♪」…みたいな。
この環境で貪欲に学んでいけば、自分は凄いことになるんじゃないかという期待があふれてきました。
こういう根拠のない自信も自分を支える柱ではあるなー


まあ、とりあえず内定者や社員さんを見た限り、自分はやっぱりかなり特殊、もしくは少数派に属するキャラクターだと思う。
じゃあ自分は何故採用されたのか?

採用するって事は、現状の人材じゃ解決できない問題が何かしら存在するということ。
それは人的資源の頭数の問題かもしれないし、解決に特殊な技能を要しているのかもしれない。
日本法人としては若い会社なので、慢性的に人不足なのはあるだろう。
けどだったら自分なんかよりっぽい学生を採ることはできたはず。
だったら理由は後者で間違いないと考える。
自分には特殊なスキルは一切ないので、期待されてるのはむしろキャラクターとかマインドセットの部分なはず。

つまり、周りの内定者や社員さんのマネをする必要はないという事。
本当に求められてるものが違うはずだから。

自分の弱み(特に美的センスとかね)を補強する方向でこの1年を使おうと考えていましたが、やめました。
来年の4月1日、ある程度典型的な人材像をコピーできたとして、そんなもんに何の意味もないんよね。
もちろん、最低限のことはしますけど。

自分は自分の強みと興味にフォーカスしよう。
いまある自分のキャラクターをより一層強固に磨きあげ、今しかできない経験の獲得に全力を。
より尖った人材になって入社を迎えたいと思います。

「とんがった人材はとんがったまま伸ばす」
そんな会社に入りたいとずっと思ってました。
自分が尖ってるのかどうかは判断できないけど、とりあえず異質なのは間違いない。
自分しかできない仕事の型を作るにあたり、これ以上ない環境に飛び込んだ気がします。

ブログ5連休明け

 2009-04-30
いやーなんかブログ書くの凄く久し振りな気がします。
就職活動終わってシェアすべき話題への心理的な迷いと、パソコンを携帯せずに活動していたという物理的な理由と両方があります。

前者に関しては、とりあえずこれまでほどの更新頻度はキープできないかもしれませんが、その分クオリティを上げていければ、そのうち内容も固まるかなーと結論付けました。
所詮自己満やしねー

という事で思いつく限りの出来事を忘れないうちに。


・某友人の家で飲み会。2じたくさんとしょーじの法律と科学のディスカッションをただ聞きいっていました。もう少しアカデミックな人間にならないとなー

・サークルの新歓合宿に参加。バレーでは4年なのに一番声を出す。ノージャンプブロックを気持ち悪がられる。飲み会で新入生をつぶす。セクハラ呼ばわりされる。深夜の琵琶湖にパンツ1丁で飛び込む。携帯を失くす。後輩の粗相の処理。真面目に国際交流を語る。携帯見つかる。和菓子を作る。センスのなさを再確認。

・Hな関西飲み会。相変わらずおもろい奴らです。とりあえず温泉旅行が決定。

・事前にコンタクトをとってくれた内定者との出会い。面白そうな同期との出会いにテンションが上がる。さらに改めてトップ層の学生のつながりの強さを実感。

・内定者懇親会。少数精鋭ってこういうことかー

・GSの先輩に昼飯をおごってもらう。この不況であのGSですらコスト削減に着手してるらしい。紅茶の種類が減ったとかリアル。ただ、話しをきくとさすがGSやなーと思ったり。

・T田インターン飲み。15時入店で9時間飲み続ける。廃人です。みんなの進路を集計したんやけど凄すぎ。あの空間だけ栄えまくりの白亜紀でした。3菱系列コンプリート(商事、UFJ、重工、地所、マリン)とか、9戦9勝男とか、極めつけは某予防注射的横文字のコンサル内定…知り合いが実際に受かったのは初めてです。こんだけのメンバーが集まっても話題は8割下ネタ。凄くいいと思う。

・親父に本を大量購入してもらう。レビュー公開を再開しよう。

・昼間からビールとワインを飲みつつイタリアンランチ、至福。

・京都に戻りサークル仲間が企画してくれら誕生日パーティー。最高のプレゼントを頂きましたー。ネタ満載ですが宝物です。




うむむ。
なかなか濃い日々でしたねー

それぞれに学びがあったので、時間を見つけて整理しておこうと思います。

それでは良いGWをー

ちちの話

 2009-04-24


やー下ネタじゃないっす。
昨年、ドミニカに派遣された際に大使主催のパーティーに出席していたチチさんのビデオがドミニカでBest Music Videoを受賞したそうです!!
さすがラテングラミー受賞者。
しかも日本をテーマにした楽曲で。

やー俺おんなじテーブルでディナーしたんすよ。
お土産もらったんすよ。
握手したんすよ。
っていうか普通に音楽トークしたんすよ。
ちょっとした自慢です。


それだけ。

アドバイスの怖さ

 2009-04-24
昨日、髪を染めてみました。
いきつけの美容師さんがお祝いにと、内定先の商品を使ってサービスしてくれたのですが、懇親会やらバイトの面接がある為、微妙に自重して中途半端な色に…。
いいんです、気持ちです。


今日は実家でがっつり朝飯食ってから大阪で買い物を。
だてメガネを1時間ほど各店で物色したのですが、どうやら絶望的にメガネが似合わないようなので止めました。

メガネ用にと考えていた1万円を本屋で散財してみました。
差し当たり興味のあった本は全部買えたので相当すっきりしました。


相当気分良く大阪の街をぶらぶらしてたら、前からサークルの某友人を発見。
話しの流れでカフェに行き、就職活動の話を聞く事に。

就職活動終わったとはいえ、そんな大層なアドバイスなんて無責任にできんので、話だけでも聞いてあげられればなーと軽い気持ちで行ったのですが…。

2時間中、自分が1時間45分くらいしゃべってました。
反省。
中途半端に慰めるキャラではないと彼女も知ってるはずなので、アドバイスを求められていたとは思うのですが、それにしても一方的に話しすぎたかも。
基本的なGDや面接な流れをモデル化して、どう話せば論理が弱くても説得力のあるコミュニケーションが図れるのかを中心にひたすら。

ロジカル面接術 2010基本編ロジカル面接術 2010基本編
(2008/11)
津田 久資下川 美奈

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要はこの本の受け売りなわけですが。
結構自分はこの本に感化されていて、基本的に面接の内容構造はこの本を基本に構築していたように思います。

「なぜ自分が、なぜその会社に入る必要があるのか?」
これを面接やESではロジカルに説明しなさいよーという話。
まあ基本なんですけど。
面接に限らず、色んなコミュニケーションにおいてこの本で提唱されているピラミッド型(?)のストラクチャーは応用可能だと思うし。


本の内容を自分なりにアレンジして、ロジック弱い自分が使えるようなモデルに落とし込んだものを伝えたので、アドバイスとして間違いではなかったと思う。
ただ、就職活動佳境の今の時期に全く新しいモデルを提案する事が、最高のアドバイスだったのだろうか?
そこに疑問が残る。
もしかしたら今の時期に、やっと自分のスタイルを気づきつつある時期なのかもしれない。
そこに新しい考えが入って、余計グダグダになる可能性だって0じゃない。
何でも信じやすそうな子だし。
彼女を無条件に肯定して自信をつけさせる事が最も適切な"アドバイス"だったのかもしれない。

途中でその自分勝手なアドバイスが彼女の将来に与えうるインパクトが怖くなり、あくまで一意見として参考程度にしてもらうように念を押しました。
これは逃げなのかなー

アドバイス役を頼まれ、それを引き受けた以上、そこにコミットする事が求められるのは分かる。
恋愛とかなら、ぶっちゃけなるようにしかならないから適当に「別れちゃいなよー」とかでも良いと思うけど、就職活動においてはそうはいかない。

自分が社会人で、しかも人事か選考に関わらる立場なら話は分かる。
けど同じ学生という立場で、ほんの少し早く就職活動が終わっただけの分際で、そーせクリティカルなアドバイスなんてできっこない。

だったら自分ができるアドバイスとしては、徹底的に話を聞いて、客観的に切り口を提示してあげて本人に新しい気づきを与える。
それくらいがベストだし有益なのかもしれない。

きっと何に対してもそうなんだろうなー

フラットに聞く力が圧倒的に欠如している。

うがー。

まじでキャラを変えてしばらく聞き役に徹してみようかと思う今日この頃。

バイ活開始

 2009-04-22
バイ活(アルバイト活動)
とりあえず『~活』としとけばオッケーな時代なので乗ってみました。
恋活も年中無休で絶賛活動中です。


大学のスタッフと某ドラッグストアは4年生という理由で門前お祈り。

某総合家具商社2トリは、某マジーに祈られ。

ほんまに行くとこがないのでピンチです…。
貯金がついに4桁突入。

やっぱり俺はデスクワークのが向いてるのかなーとちょっと探してみた。

株式会社 応用社会心理学研究所
研究者(社会心理学・社会学・経営学など)のネットワークオフィス
法人向け事業を行う、課題解決型のシンクタンク

(1)“人”に関する調査・研究
(2)社会心理学で培われた、人の行動や事業の因果関係を科学的に解決する手法 
(3)人の心理・行動に関わる具体的な知見

これら社会心理学のノウハウをベースに、他では提供できない情報・価値を発信しています。

<主な業務内容>
■“人”が関わる領域を対象とした,社会心理学的視点による調査・研究
■マーケティングに関するリサーチ・戦略立案・コンサルティング
■組織診断・組織改革,教育研修などのマネジメント支援など

<主な取引先>
大手メーカー,外資系企業,出版・広告関連企業や学校法人,などの企画・商品開発・マーケティング・人事・広報部門

<業務内容>
■アンケートの集計チェック
■報告書作成編集のアシスタント
(Excel/powerPointでの図表作成・データチェックなど)
■統計ソフトでの簡単な分析
■各種研究会の事務局・アシスタント
(行動モデル作成のための論文や資料の収集・資料作成・スケジュール管理など)
■その他の事務作業

<仕事に必要な条件>
■Excel、Word、PowerPoint等の基本的な操作ができる方
■社会心理学専攻、統計、調査企画・設計、マーケティングなどいずれかについて、勉強している方または興味のある方、歓迎
■統計ソフト(SPSS・SAS)を使える方または興味のある方、歓迎



大学のバイト紹介システムに求人が。
大阪やけど京阪特急で一本やし、読書時間といいう事にすれば逆にポジティブやなー
っていうかがっちり仕事できそうなのが楽しそう。

とりあえずエントリー。

面接までいけば、就職活動仕込の面接で突破してやろうと思います。

ダメなら…。
リアルに祇園とかも面白そうやなー

Input過多

 2009-04-22
昨日、今日とたくさんの人と話しました。
なのに昨日はブログにはきだす作業をサボったので、若干自分の中で消化不良になってます。
やっぱりどんなに忙しくてもブログは毎日しとかないとなー

【考えたこと&感じたこと】
・女性のキャリアについて。
→男性側から助けるというよりは、邪魔しない、障害にならないことを意識するイメージ。

・一貫性の重要さ。
→キャリアは偶然に形作られるもの。だけど「ぶれない軸」を持つことで、振り返ったときに自分なりのストーリーになる。

・自分のエンジンをしる。
→内発的にコントロールできるモチベーションの源泉をしっかりと自覚すること。外部刺激は麻薬。

・職種はツール
→大事なのはどう使うか。

・総合商社のブランド力
→祖父母世代には特に絶大。

・回転寿司のランチ後の閑散時間帯がもったいない
→一口サイズのスイーツだけを回す時間を作ったらたらどうだろう。

・後頭部の頭皮がやばいらしい。
→毎日h&sでヘッドスパしてみよう。皮を動かすイメージ。


とりあえず色々考えて、もう少し知的に、そして大人になろうと思います。
まずヒゲでも伸ばしてみます。
そして金欠ですが、だてメガネを買います。

ハイパフォーマンスなカフェ

 2009-04-21
某製薬業界リーディングカンパニーのインターンメンバーと東京で再会。

さすがハイパフォーマーという名のもとに集ったメンバーだけあって、就職活動の結果も相当ハイパフォーマーでした。
今日は4人で会ってたんですが、それだけで名の知れた企業の内定が2ケタを軽く超えてました。
数じゃないけどね。
しかもそれぞれの業界のリーディングカンパニーばっかり。
名前やブランドじゃないけどね。

まあ、そんだけの企業に欲されるって事は素直に誇っていいと思う。
氷河期だろうが関係なく生き残る、生命力の強いやつらばっかでおもろいです。

みんなキレイに違う業界に散ってるしね。

けど笑えないのが、それだけのメンバーがいて誰一人としてインターン先に行く気配がないこと。


…。
あんだけ金かけてインターンやった会社側の気持ちになるとやるせないです。
今年もあの最高のインターンは開催されるのだろうか。
リクルーティングという側面から見れば、どちらかというと失敗させてしまったかも。

まあ、自分たちには最高の友人との出会いという財産が残りましたが。

あ、ええこと言った自分。太字にしときます。
自分と皆の将来が楽しみで仕方無いなー
このブログを読んでる新3回生の方がいらっしゃったら、こういうおもろーな人(しかも多様な)を引き付ける企業のインターンにチャレンジする事を強くすすめます。
外資系金融とかコンサルとか、レベルは高いか知らんけど、最終的な進路とかキャラの多様性でいうと、こういうよく分からんミーハーなインターンの方にも違った良さがある気がします。
迷ったら突撃ですよ。
これにつきるよなー

もちろん自分も。
内定先ともう1社にインターンオファーを出してみました。
ちまちまバイトするより短期集中で稼げるし
さあ、どう転ぶかな。


盛り上がりすぎて、スタバの定員に注意されたのが唯一の反省点。
そんな人いるんですね。
中学生でもいないっすよ。

次は同じメンツでの、24時間空いてる飲み屋での耐久飲み会が来週に控えてるので、これまた楽しみです。、

Critical Talking

 2009-04-21
Critical Talking
いや、勝手に名前付けたんですけどね。

各社のインターンやら選考やらで出会った、自分が「憧れ」ではなく「敗北」を感じる人に共通項がないかと考えてみたんです。
専門知識と経験の深さや、自信、ロジックの強さだったり、それぞれに色々と要素があるんでしょうが、なんせ現時点で同じ土俵に上がれてない自分としては、それらの要素が表出した「会話」というアウトプットの特性を探るくらいしか方法が無かったのが正直なところ。
言葉にするとけっこう当たり前なんだけど、それを完璧に実行できてる人って少ない。
まずはうわべだけでもマネする事で、自分にも似た能力が蓄積して中身が伴うスピードが加速することを願って。


1)論理的であること
→結論が最初。根拠が必ず複数用意されてる(出すか出さないかは別にして)。その根拠がまた複数の根拠から導かれている場合も。それぞれの根拠自体は至極当然なものが基本。つまり膨大な数の根拠を総合的に判断しているから、解答が本質をえぐる。

2)スピーディーであること
→上記のプロセスを会話の中で自然に行う。会話より思考のスピードが先行してるイメージ。意識か無意識かは分からないが、会話の中でロジックがエレベータみたいに高速で上下してるんだろうなー

3)OPENとCLOSEの質問を目的によって適切に使い分ける
→明らかに答えが分かっていてそれに気付かせたい場合、YES/NOで答えられる質問を用いて、会話はやわらかに着地点におちる。
逆に意見を求めている場合は、極力事前条件などのバイアスを排除した質問で、自分なりの答えに辿り着く道筋を示す。
教えるよりも、気付かせること、答えを作らせることの大切さ。

4)フラットなコミュニケーション

→限られた時間のなかで双方向のコミュニケーションを成立させ、自らも吸収しようとする貪欲な姿勢。決して上からではなく、常に同じ目線から、時には下から。

5)否定語を使わない
→「違う」「そうじゃなくて」「間違ってる」「(文頭に)でも」といった類の言葉は文脈によりますが基本的にはつ使われません。否定語ではなく、認容→意見というステップを踏む事で健全なディスカッションへと導く。



目立つのはこの辺り。
おそらく自分に足りない部分が目立ってるんだと思うので、差し当ってはこれを意識すること。
下3つに関してはSkillの要素なので、1年も意識すれば変わっていくだろう。

つまり自分の定義するCritical Talkingを身につけた人との差は…
「会話の流れに妥協せず、最後まで考え切るかどうか」のMindsetだと思う。

地頭や能力じゃない。
掘り下げようと思えば掘り下げるくらいの最低限の地頭はあるはず。
大きな差は、最終到達深度へと向かう姿勢じゃないかと思う。
良く分からないですよね、すいません勝手に納得してます。
スピードはおそらく経験に付属するはず。
最初は遅くてもいい。
関西人としてテンポは大事にしたいけど、それを多少犠牲にして訓練する時期が今かもなー


うわべのテキトーな会話が得意な自分。
テキトーなわりに、それなりの質がおそらくあるんだろう。多分。
「目に見える必死さ、真剣さ」みたいなところで指摘される理由はおそらくそこにある。
「いっつも6割くらいの力で、相手に合わせて合格点ギリギリを取ろうとしてる」、文脈は違いますが、コミュニケーションにおいても同じことが言えるんだろう。
小賢しいんでしょうね。

ブログと現実とのキャラの違いとかを周りの人に感じさせる原因もここにあるのかなー
もっと普段の些細な会話の中で頭を使ってもいいんだろうな。
知識をひけらかすのではなくて。
あくまでも深さを。

それがたとえ政治の話題だろうと、下ネタだろうと、きっとコミュニケーションの本質は変わらないはず。



普段の生活の中で、自分はもっとおもろーになれる余地が大きい。

UP or OUT

 2009-04-20
内定を頂いていた企業の方に直接辞退を伝えに東京に。

その後、新宿に移動して、気持ち良く某社の内定承諾書に正式にサインしました。
これでほんまにひと段落ですね。


サインした後は人事部の方と、マーケのBOSS(この表現が正しいかは謎だけど)とミーティングしてきました。

人事に関しては待遇と研修プランについての話なので、特に書くこともないですけどねー
とりあえずこの会社には決まった育成方針とか、キャリアプランっていうのが一切無いようです。
むしろそういう環境を求めてたので、望むところです。

マーケのBOSSとの会談。
マーケティングそのものの話とか、けっこう色んな話をしたんだけど、一番はやっぱりこの会社を選んで良かったなーと。
この企業に関わる時期として、この2010年新卒というタイミングはBESTだったなと思えます。
期待したとおり外資系メーカーのマーケッターという職業は想像以上にサバイバルな環境なようです。
そりゃそうですよね。
いきなり世界という労働市場に放り込まれるイメージ。
分かりやすくいうと、浦和レッズにいくのか、リヨンの下部組織にいくのか、っていう違いなのか。伊藤翔みたいな。なんか違うか。
プロに新人だからとか関係ないのか。

UP or OUT
ほんまにプロスポーツ選手のような世界が待っているそうです。
そこにアメリカ系とかフランス系とか関係ないんすね。
ぬるいと容赦なくサボり倒す自分なので、目一杯ストレッチングな環境はちょうどいいはず。

会社が自分に与えてくれる環境は申し分なさそうなので、こっちは迷わずフルスイングできそうです。


後はこっから5年の過ごし方が自分のキャリアに与える影響の大きさを再認識しました。
良くも悪くも入社から自他共に3~4年で分かるそうです。
もともと失うほどのものは持ってないので、やるだけ。

薄々感じてはいましたが、ことラグジュアリーブランドのマーケティングってのはコンシューマー向け商品群のそれとは違う特殊技能のようです。自分の知ってるマーケティングの概念とは若干乖離を感じました。
きっと日本でそういうマーケティングを職として扱える人のパイはかなり小さい。
そこは自分のキャリアを考えるうえで面白い選択肢かもしれない。

BOSSからも「良い意味で君のキャラはうちの会社では浮くだろうから、逆にラグジュアリーブランドなんか面白いんじゃない?ぶっこわしてきなよ。ぶっこわされるかもだけどね。」という有難いお告げ。
今まではもっと大衆向けのブランドの方が良いかなーと漠然と思ってたけど、逆にね。

更に、
「まず内定者と顔合わせをする段階(来週w)で、他の内定者とのギャップに君は一度悩むだろうね。なんだこいつらって。そこで中途半端に作らないで見せつけてやれ。君に無難は求めてないから。」

要するに、普通の人とは評価されたポイントが違うようです。
リアルポテンシャル採用ですね。
多分、あの会社的にも少し賭けみたいです。
あの人が面接官じゃなきゃ落ちてんだろうなー
縁ですね。
尖った会社で、さらに尖る事を求められているようです。
超楽しみです。
期待に150%増しくらいで応えたいですね。


今までの22年で作り上げてきた自分のスタイル。
そのままだと間違いなく訪れると予告された特大の挫折。
それらをしっかり消化しきった時に、ある程度次の道が見えるんだろうなー


やっぱり周りには色々言われたけど、自分の選択は正しかったなー
まずはここで結果を出したい。

インフルエンサーマーケティングの妄想

 2009-04-19
インフルエンサーマーケティング
参考)
http://www.bluecurrentprjapan.com/marketing/index.html
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20080415/299030/

結構興味のある分野だったりする。
まさにPRとマーケの融合する特殊な技術だよなー。
ここを専門的に扱ってる人って日本では少ないらしい。


この分野で先進的な取り組みをしてるのがP&G。
生活者参加型マーケティングでV字回復した P&G

マス広告とかって、やっぱりどうしても何らかの切り口で消費者をカテゴライズして、そこに向けてのメッセージを発信するのが従来のあり方だったと思う。
一般的にライフスタイルが多様化する現代においては、そういった従来型の地引網的なマーケティングじゃなくて、個々人の趣向により沿った形での一本釣りマーケティングが求められてるらしい。
まあ、この辺りはなんとなく実感としてもあるよねー

そこで、インフルエンサーと呼ばれる影響力のある人を利用しながら、うまくマーケティングしてこうよってのが一般的なインフルエンサーマーケティングの定義かと思う。


The Influentials: One American in Ten Tells the Other Nine How to Vote, Where to Eat, and What to BuyThe Influentials: One American in Ten Tells the Other Nine How to Vote, Where to Eat, and What to Buy
(2003/01/07)
Edward KellerJonathan Berry

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未読だけど。
彼らの主張によれば、アメリカ国民の10%が、残りの90%の好みや消費内容を決定づけている。
とあるので、まあ理にかなってる。
1人のインフルエンサーを動かせば、残りの9人も動くんだから効率が良いよな。

ここでのインフルエンサーってのは、読者モデルとかそういう人だけじゃなくて、意外と色んなとこにいるのがポイント。
各コミュニティーには、それぞれのインフルエンサーがいる。
つまりは、人はインフルエンサーであると同時に、違うコミュニティーにおいてはインフルエンスされる側でもあるだろうってのが自分の理解。
そうするとまたマーケティングの対象が全員に広がってしまうのか?

けど、自分が特定商品のマーケ担当だったとすれば、話は別な気がする。

例えばやけど、ラグジュアリー系のコスメ(シャネルとかランコムとか、ドラッグストアに売ってないやつ)のインフルエンサーになるべき美容部員が、単なる商品との接点に成り下がってるのがもったいなく感じる。
彼女たちをうまくブランディングする取組ってあるのかな?
カリスマ美容部員っていない気がする。



関係ないけど、柳原可奈子のネタに美容部員ネタがあるんやけど、そのネタをどっかのブランドが買わないのが不思議。ネタの中でブランド名が露出すれば、けっこうな広告効果がある気がする。イメージ悪いか。

おもしろ方向じゃなくても、なんらかの方向で美容部員はインフルエンサーになりうるだろうと思う。
既存のインフルエンサーにアプローチするだけじゃなく、新たなインフルエンサーをブランド毎にプロデュースするというか。

前述したP&Gに関しては自社に有益なインフルエンサーを開拓して、組織化に成功してる点で凄いんやと思うし。
http://tremor.com/index.html


話をラグジュアリーコスメに戻すと…。
既存のインフルエンサーとして認識されてる、各種モデル、ブロガー、@cosmeの住人、この辺り以外を開拓しないと差がつかない。

美容部員に関しては、意外と消費者のロイヤリティというか、信頼度は低いんじゃないかなーというのが私見。
選考進んでる間に、化粧品売り場をうろついたり、美容部員のお姉さんに話聞いたりしたんやけど、美容部員って結局は販促のツールの域から出きれてない印象。
もちろんカウンセリングとかはしてるみたいだけど、基本的には規定のメイク方法を細かくマニュアル化されてるから、けっこう画一的なメイクを施さざるをえないらしい。
それを客も分かっていて、後に予定がある日は化粧品売り場はうろつかない、って子が多かったりする。

考えてみれば、自分らと同い年の女性って中学生くらいからメイクしてるわけで、キャリア10年のベテランなわけですよね。
自分の肌を誰よりも知ってるから、結局は自分でやった方がキレイになったりとか。
そうなると、その化粧品に対する興味は薄れてしまうんよな。きっと。いつもの方がいいかーみたいな。

だからこそ、新しいメイクを習得する必要のあるライフイベント系の時期に、しっかりと仕掛けをするのは大事。
就職活動の合同説明会とかで、しゅーかつメイク講座的なイベントが企業協賛で行われてるのは、そういう事かーと。
数少ない強制的なメイク変更時期ですからね。

そういうのじゃなくて、もっと日常的に影響力を行使できるインフルエンサーはいないものか…。


って考えてて美容師なんか良いんじゃないかと思った。
髪っていう、女性の命を預ける美容師には女性はそれなりの信頼を置いているだろうし、美容師の発言には、知らない読者モデルなんかより重みがあるやろー
男やって、美容師に勧められて市販されてないワックス使ってるやつ以上に多いしね。クスタとか。
調べてみるとセバスチャンとかいう全然聞かない会社の商品。
それがここまで浸透してるのは凄い。チャネルが極狭かつ、広告費はゼロに近いはずだし。
多分こういうワックスを最初に店で使い始めるのって、美容師の中でもアンテナ張ってる人で、その人にカットしてもらう人もまたファッションとかに詳しいインフルエンサーというかオシャレ番長だったりするんだろうから。そこの影響力はなめてはいけない。

インフルエンサーになりうる美容師をコミュニティとして組織できないだろうか?
そしてサロン内での化粧品に関するコミュニケーションをコントロールできないだろうか?


その人たちへのアプローチは、波及効果が半端じゃないはず。
なんせサロンは美容系の話題のリアルコミュニケーションの場として、もっとも自然だし。
少なくとも初対面の美容部員の何倍も信頼感があるはず。

「この髪型には、こういうメイクがあうよー私はこれ使ってるんだー」
っていう会話。
ここを握れば強いだろう。
女性なら年間10回ほど通うわけだし、毎回じゃなくても継続的なアプローチはジワジワ効くんでは。

サロン向けのシャンプーとかを営業さんが売ってるはずだから、ネットワーキングは意外と容易で、必要なリソースもすでに社内にありそう。

まあ、サロンにいけばメイクもメニューとして普通にあるわけで、知らないだけであるんだろうね。
ただそこをインフルエンサーと捉えて、しっかりとコミュニケーションを練ることは意外と未着手かなーと感じたり。




まあ、全部妄想ですけど。
頭の体操やね。

寝よう。

勉強計画

 2009-04-18
いかん!!!!
だらけすぎや自分!!!!

この2日間でウイイレの世界で1シーズン過ごしてしまった…(分かる人には分かるこの長さ)

来週頭、いきなり内定先の複数ブランドの統括本部長クラスと人事マネージャーとの面談があるし、頭動かさないと瞬殺される。
せっかく時間を割いていただくんやから、お互いにとって有意義な時間にしたいしなー
最大限、失礼にならない程度の準備はしておこう。


とりあえず今から某Pインターン仲間(もう内定者か)と久々の会談をして刺激もらってきます。
彼女となら雑談してても刺激的になるやろうしなー
天気も良さそうやし、楽しみやなー

All Done

 2009-04-17
就職活動全部終わりましたー

内定頂いた企業へのお断り(1社本社来いとの謎の指令、こわいよー)、お世話になった方々へのご報告をもって。
結局最後まで縁がなかった企業もありましたが、決断を伝えるとお世話になった社員さんや役員さん、皆さん素晴らしい言葉を下さいました。
やっぱり最高やなーあの会社。
いつかクライアントとして、また交わる事があれば良いなと思います。それも大きな目標の一つ。

なにはともあれ、今日で正式に就職活動は終了です。


WA社のインターンからなら、16か月。
某Hの人事さんのインターン説明会での伝説のプレゼンからなら、11か月。

こうやって考えるとなかなか長期戦でしたね。


某フランス系メーカーのマーケティング部門で働くことに決めました。
近い人からは、「お前が化粧品…w」という遺憾な反応を受けていますが、もう決めました。
奇跡的に単位落としまくったり、なにかしらの粗相をして警察沙汰になったりしない限りは、来年の4月から新宿でマスカラやらキレイなお姉さんやら香水やらキレイなお姉さんやらにまみれて、泥臭く働くことになります。

就職活動の最中から、それぞれの会社pros/consはある程度客観的に整理していたつもりなので、決断に際してはそんなに時間がかからなかったのが正直なところ。

ただ思った以上に、「人」という要素が意思決定に与える影響の強さを感じました。
どこが良い悪いでなく、ほんまに社風っていうのは人にまで浸透してるんやなーと。
「皆違って、皆良い」的なね。
就職活動始めた当初は、そんな主観的な要素で一生もんの意志決定ができるのか?と、「決め手は人です。」と連呼する内定者や社員を懐疑的に見てましたが、今なら多少理解できる気がする。



…。
こういう事を書き始めると、また長くなりそうなので、とりあえずやめときます。

就職活動については、時間を見つけて、しっかりとまとめておこうと思います。
自分なりに、「就職活動ってこういうものかなー」みたいなものがあるので、それを形にしておこうかと。
内定した会社のブランドや数だけで偉そうにする、勘違い内定者にならないようにだけ気をつけます。
まだ何も成し遂げてないんやから。(これ超重要)
偉そうに語るのは社会にインパクト与えてからでいいやー
そして夢であるカリブ海の海の家をオープンしてから、孫くらいに語ろう。
そうしよう。

晴れて内定者という身分になったわけで、これからはあんまり好き勝手書けないっぽいですねー
これからは読み手を意識した文章を書く努力はしていきたいと思います。
っていうか根本的に、このブログのありかたみたいなのも考えていく必要が多いにあるよなー

とりあえず就職活動はこのエントリーで正式に終わりっすー

LUX Film

 2009-04-16
L film
http://www.luxfilm.jp/?banner_id=l00301

LUXのCMが凄い件。
参考)
http://www.unilever.co.jp/ourcompany/newsandmedia/pressreleases/Copy_of_press_lux_ss_dr.asp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090416-00000568-san-bus_all

全部見ると7分15秒もあるコンテンツをWEBで公開している。
んでこれをCMにも流そうってことらしい。

見てもらったら分かるんやけど、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演で、CGとかもハリウッド大作級のこのコンテンツ。
けっこう前からWEB限定公開にも関わらず、恥ずかしながら存在を知らんかった。

今さら思い返すと、15秒のCMではこのコンテンツへの誘因してたんや。
ただ単によう分からんCMやと認識してた。


alchemist

…とりあえず実際に見てみた。
うん。
7分15秒、がっちり見れる。

7分15秒って事は、15秒CMが29本分の長さ!!
しかもCMとして見てないから、見る姿勢がそもそも違うんよなー
見終わるとしっかりLUXのブランドの世界観が伝わるって事か。
最後まで見るとプレゼント応募の権利がもらえるのもポイントやね。

…。
けど多分むっちゃ金かかってるんやろう。
これでペイできるのかな?

完全にWEB限定公開で、CMを用いないんだったら、数億の製作費は十分にCM費用に吸収されるのは分かる。
だいたい一般的な認知を得る程度のCMにかかる費用が2~3億円(媒体料のみ)って聞いたことあるし。
だったら同じだけの費用をコンテンツ制作費に使っても大丈夫。
ただ、その場合はWEBへの誘因を相当綿密に練らないと、結局宝の持ち腐れになっちゃうよなー

今回って実はこのパターンなのでは?


WEB限定公開!

バナーなんかで誘因(コンテンツの魅力だけで話題になるだろう)

誘引用のCM公開(さすがにCM打てばWEBまで来るだろう)

全編CM公開!(こんだけ金かけたんだから露出させなきゃ、俺の首が飛ぶ)



みたいな担当者の葛藤があったのかなーw
さすがにこれをCM公開ってのは最終手段過ぎるやろう。

結局、2度手間3度手間になってる気がしてならない。
誘引用のCMも含めて、相当なCMを流してるわけやしね。
ほんで5分以上の枠を買う。
しかもテレ東。
っていうかこれがTVで流れてきたら、さすがにチャンネル変えないか?

まあ、こうやってブログに書いてる時点で十分踊らされてますが。
分かってても書いてしまうんやけどね。

とりあえず、おもしろいチャレンジっすねー結果が楽しみです。
新しいCMの形かもしれないですね。

LUX Film の続きを読む

イメチェン大作戦

 2009-04-16
とりあえず面接はないので、少しイメチェンを図ろうかと思います。
とはいえ、バイトできるくらいの。

具体的には…
・髪型変更
・だてメガネ
・ダイエット
・服購入


liam
これが理想完成形。
りあむ。

いや、しかしこれはリアムだからかっこいいのか?
うーん。

とりあえず髪に関してはもう少し伸ばしてから検討しよう。

今からできる事はダイエットやな。
下宿を始めて1年間、外食が増えて5kg近く太るという悲劇…。
少しだけ気をつけよう。

後はだてメガネ
某会社で、「KK君ってバカっぽいよね?」と言われてショックだったのでw
『メガネ=賢そう』という単純な式です。
手頃でおしゃれなメガネのブランドか店知ってる人は是非教えて下さい。
切実に。
そういう情報に疎いので…。
赤メガネがいいっす。

服もそろそろ全UNIQLOからは卒業せなアカンかなw




とりあえず明日か明後日にメガネだけでも入手しよう。
月末に交通費振込祭が到来するはずなので、それあてにして。

メガネ情報待ってます。

今後数週間の予定

 2009-04-16


昨日、あらびき団でこの曲をちょっと使ってる芸人がいて思い出した。
けっこう昔のドラマの主題歌だった気がする。

うーんこのおもーい」
とかいうて喜んでた記憶がw

っていうか改めて聞くと凄い良い曲やなー
イントロとか、なんかちょっとストロークスっぽい。
いやむしろストロークスがフォローワーなのか?w
渋いっす。



さてさて、面接終わってとりあえず時間ができました。
残された時間は少ないので有効に使おうと思います。


・バイト(大学&ドラッグストアorニトリ)
→個人的には未来の似鳥幹部の某マジーのコネに期待w

・卒論テーマ決め
→テーマは法律に限らないそうなので、なんか面白いテーマを探します。ネクストマーケット的な研究できないかなー

・GW前後のキャンプ企画
→候補地は昨日決めたので、後は日程と参加者調整やなー

・Hな温泉旅行企画
→Hインターン関西組で温泉。とりあえず先に就職活動終わった組にタスクふってみようw

・プロジェクト科目コンテンツ案決定
→締切まで3日しかない…。頑張ろう。

OPV
→さすがに1人では厳しい…。誰か連行しよう。

・TOEIC受験
→直近の英語力が不明。とりあえず早い時期に受験して、長期的なプランを描こうと思う。

・京都チャリ旅行
→暇な時間は本でも持って京都の寺めぐりでもしてみよう。

・1年間楽しめそうなおもろー企画を練る
→せっかく就職活動とか派遣事業とか、その他もろもろでおもろーな仲間が学外にたくさんできたので、彼らと何かプロジェクトに取り組みたい。集大成。色んなタイプのあくの強いメンバーが一同に集ったら最強に面白いやろうなー。ひとり会議の様子を妄想して興奮しとります。とりあえず某2じたくさんと京都を凍らしたいっすw




とりあえず直近数週間はこんな感じ。
まずはバイトやなー
金がないと身動きが取れない。
というか生活できない。

アフリカには絶対行きたいし、アイルランドにも学生時代にもう1度行きたい(ついでにイギリスも)、中東にも。
アメリカで開催されるCVSにもチャレンジしてみたいなー

有意義に過ごそう。

スーツとの別れ

 2009-04-15


とりあえず就職活動はひと段落しました。
もう面接の予定はありません。
気分は完全にLYLAのPV並に開放された気分です。

今週に入って、いくつかの企業から内定を頂くことができました。
本当にありがたい限りです。

まだ結果を待っている企業はあります。
それが出揃うまで確定的な事は書けませんが、おそらくそんなに迷いはしないはずです。


今日、面接を終えてエレベーターで1階に下りたらに電話があり…

「是非KKさんと一緒に働きたいと思います。当社で力を発揮して下さい。」
と言って頂いた。

嬉しすぎてついついビル内で大声で受け答えしてしまった。
オフィスに戻ると、凄く素敵で大好きな人事さんから正式に内定を頂くことができました。
その場でオファーレターにサインはしなかった(頭の中ぐちゃぐちゃやったし)けど、ほんまに嬉しかったっす。


今まで会ったことないタイプのビジネスマンの方に面接して頂きました。
むっちゃ鋭くて、他の会社で納得していただけた事柄に関しても、ガンガン深く深くつっこむ。
表面上じゃなくて、ほんまに本質を見抜こうとしてるのが見て取れたので、こちらもフルスイングしてきました。
今までも憧れる方には何人も出会いましたが…、なんか異質でした。
違う世界に住んでるような。
「この人の下で働いてみたい」、某インターン友人の受け売りの言葉ですが、そう素直に思える人だった。
「一緒に働きたい」ではないのがポイント。
完全な敗北宣言です。
自分の至らなさを受け入れたうえで、この人と同じ世界をみたいなーと。
そしていつの日か…。
みたいな。

「好きなブランドはUNIQLOです。」
この発言はさすがにこの会社にはどうなのかと思いましたが、それすら取り繕わずに素の自分を出せました。
だからこそあちらからの即答は本当に嬉しかったんです。
フルスイングに応えて頂けたというか。

もともと憧れていた企業の中のひとつ、しかも希望していた職種での採用。

自分で道をしっかりとつかみ取った経験の無い自分にとって、はじめて経験する嬉しさでした。

フルスイングして良かった…。
(某フルスイング師匠、本当にありがとうございます。)





まだ終わったわけではないですが、ひとつ大きな節目ではあります。

明日はまず靴を磨いて、頑張ってくれたスーツとシャツ達をクリーニングにだしてやろうと思います。

ラスト!

 2009-04-15
20090415135202
さあー就活ラスト面接や!

control your destiny

 2009-04-14
or someone else will.




深いねー
自分の運命を人にコントロールされるなんて最悪や。
自分の人生とか、来年からはビジネスに、常にオーナーシップを持っていたいと思う。
そういう選択をしよう。

おお。

最後の上京

 2009-04-14
20090414114455
15号車14番A

いーGOーいーよーーえーー

と、いう事で。
世の中、何でも言い方次第だと思います。
言葉っておもろいねー



さて、今東京行きの新幹線内です。
今日と明日で最終3つ。
どういう結果になろうと、明日の新宿で面接はラストの予定です。

長かったなー
いや、感慨にひたるのは全て結果が出揃ってからやな。
悔いの残らぬようにフルスイングしてきます。

プロジェクト科目スタート

 2009-04-13
本学期から、1年の時から迷い続けてやっと決心したプロジェクト科目に参加しています。
今日はその初回。

今さらプロジェクトってどうやねん。自分でやれよーとかちょっと思ったりしてましたが、行ってよかった。
なかなかおもろーなメンツでした。

某ビジコンでの顔見知りとか、日大の芸術学部からの編入組とか。
ノリもよさげで安心しました。

ってか何よりゲスト講師がなかなか凄い。
三宅恵介を筆頭に、関テレのプロデューサー、朝日新聞記者、小説家、X-JAPANに曲提供する作曲家、伝統芸能、NHKアナウンススクール講師、KBS京都社長etc....

いやー楽しみでしゃーない。
三宅さんとか、TVの、バラエティの神様ですやん。

最終的にメディアでのアウトプットまでを見据えたプロジェクトやし、なかなか楽しめそうな予感がします。

なりきりスパム

 2009-04-12
セクロスしたら金もらった
(・∀・)イイ!!
http://rubyurl.com/kTdo?%e9%80%86%e6%8f%b4%e5%8a%a9+qswv49u

【2009/04/12 18:38】 URL | KK #/TenOoYI [ 編集]


なんでコメント欄に俺の名前でスパムが…。偶然?
スパムも進化するんですねー
俺のブログを解析して、一番多いHNを自動表示しているのでしょうか?

携帯電話の方にも、自分から迷惑メールが届いたりします。
最初はついにボケたかと、送信BOXを確認したりしましたが、送った形跡は当然ないです。


こういう事が可能なんであれば、オレオレ詐欺のメール版もけっこう可能性がある気がします。
相手が信頼する人の名前とアドレスを乗っ取って、ある程度リサーチしとけば、その人をだますのってめっちゃ簡単になる気がする。

ああ、嫌な時代やねー本当に。

09年度初飲み会

 2009-04-12
昨日はサークルの新歓コンパ。

新2回生のポテンシャルは半端じゃないっす。
ただの飲み会に、あれだけの数の留学生を召集できるなんて…。

おかげで新入生の皆も、存分に国際交流を楽しめたんじゃないかなーと思います。


3次会(すでに終電無し)の時点でも20人弱残るという事で、DESAの飲み力は今年も大きく向上したようです。
これだけが僕がDESAに貢献したと胸を張れる唯一のポイントかもしれませんw

まあ、そのおかげで半端じゃない額の金が飛んで行きました…。

金じゃないよね。



ただ、1回とか2回の話を聞いていると気になるのが「就職」に関しての意識が高すぎること。

「~って就職に有利ですか?」
「就職の為に~に参加しようと思うんですけど?」


こんだけニュースで不景気とか氷河期とか言われれば、仕方ない部分はあるのかもしれない。
将来を見据えて、今の行動を変革する事もけ決して間違ってないと思う。

ただせっかくの大学生活を、「就職」というものの準備期間だけにあてるのは最強に勿体ない。
就職の先に、何か見据えるものを持っての活動なら、ぜひ応援したいけど。
就職っていう結果だけを求めるのはどうかと思う。
例えば内閣府事業とかも、就職に有利っぽいからという理由ならエントリーすらして欲しくないなー、結果的に有利だとしてもそこは本質じゃない。


大学における勉強以外の活動って、将来において大きなインパクトをもたらす出会いや気づきをもたらす。
健全で質の高い出会いを提供できるサークルでありたいなと思うわけです。
そして自分との出会いも彼らにとって、何かしらプラスの影響を与えていれば、それだけでDESAやってて良かったなーと思えますね。若干偽善ぽいけども。

けど今の自分はその「就職」という結果においても、確固たる答えをまだ出せていないので、これも落書きの域は出ないんですけどね。




という事で後輩のために、落書きではない、友人(同志社じゃないけど)の為になる記事を二つ紹介しておきます。
(関、TOSHI、勝手にすまん。)

INDIAなりの広告
TTEAM BLOG

早く彼らに追いつきたいなー
どっちに転んでも数日で答えがでそうです。

真面目な娘 vs いけない娘

 2009-04-10


最近、一番気になるCM。
ネガティブな意味で。

これ実は、このver.ではもう流れてないんですよね。

この動画から、歌に変更が2点あります。


「髪の毛ペタペタ~真面目な娘~」

「髪の毛ペタペタ~気になるの~」

「髪の毛ふわふわ~いけない娘~」

「髪の毛ふわふわ~うれしいの~」


しかしながら映像は全く同じものを使用しているため、歌詞と口の動きが新しいものはあってないんですよね。
次回から注目して見ていてください。

しかもビジュアル的にも、元のヴァージョンのものが流れている当初から、絶対にペタ子の方がかわいいやん。
とか思ってましたが。


ペタ子→真面目な子→ダサい→【ケープ】→ふわ子→いけない子=カワイイ

という一連の流れがあるのでしょうが、さすがにメッセージがストレート過ぎたのでしょうね。
不快に思う人がいても無理ないと思う。
事実、俺も少し違和感を感じていましたし。

フワコ→いけない子→かわいい
みたいなのも良く分からんし。

ケープを使ったら「かわいくなる」っていうメッセージは伝わりにくいという。


おそらく抗議的なものがはいったんでしょうね。

しかも、口の動きとのシンクロ具合、変更後の歌詞の安直さ、いずれもなんか雑。
もしそこまで計算に入れて、この違和感MAXなCMをあえて流すという戦略ならば凄い。

こうやって記事にして注目してる時点で流されてるのかもな。

限りなく…

 2009-04-10
いやー熱いっすねー

今から久々の大学(ゼミ)、明日は久々の飲み会。

楽しみやー


4月月間流行語大賞

「限りなく最終に近い面接となっております。」
なんなんですかね?
巷で大流行のようです。

しゃーゼミや!

やってはいけない忘れ物

 2009-04-09
やってしまいました。

某病院@東京に、ESのコピーやら資料やらを入れたファイルを忘れてきました…。


まあ、忘れた先が分かってるだけ良かったか。
明日、朝一問い合わせて破棄してもらおう。

ESをデータで管理してて良かったと心から思ふ今日この頃。

1414E

 2009-04-09
20090409075849
14号車14番E

1414E
(いーよ、いーよ、いーーー!)

という事で今日もちょっと卑猥な楽しい1日になりそうです。

就職活動日記更新停止のお知らせ

 2009-04-08
ここまで就職活動の経緯を時にはリスクをとっても、赤裸々に自己満足で綴ってきたわけですが。
本当に自分がどこに行くのかを考えるにあたって、その変遷を公開することは企業の方が見てるから見てないかは知りませんが、やっぱり少し失礼にあたると思うので。
大事な意思決定は自分の中で、しっかり考えて下したいと思います。

今さら感丸出しですが。
むしろ遅いくらいか。

就職活動が終わるまで、このブログで選考や詳細について公開するのは自粛しようと思います。
(あ、ちなみにどっかの人事さんに怒られたわけではないですよーあしからず。)

全部終わったら、またきっちりと自信を持って書かせて頂こうと思います。



ただ、それ以外のネタでも毎日更新するつもりなので、良かったら見てやって下さいー

最終祭

 2009-04-08
いやーこのタイトルで日記をかける日がくるとは。

忠兵衛から連絡がきました。
今回は人事から直接。
他社の選考状況を確かめられたりしたし、例年面接が4回と聞いているので、おそらく最終です。

金曜日

正直、H熱が高まっている現段階で忠兵衛からの連絡を頂いて、相当戸惑ってます。
確かに忠兵衛には、「メディアやコンテンツに携わりたい」という希望を出しているので、自分なりに就「職」活動をしてきたつもり。
ただ、忠兵衛とは出会ってまだ1週間しかたってない。(実はOB訪問も会社説明会も行ってない。パンフレットも3日前に入手)
Hは去年の5月の合同インターン説明会で今でも憧れる元人事さんのプレゼンを聞いたときからの片思い。

って今↑のリンク先みたら、この時に基調講演してたのHと忠兵衛なんですね。
縁ってあるのかもしれないですね。



まあ、まだどちらも内定出たわけではないので、調子乗るなって話ですけどね。

正直、気持ちは揺らぐものがあります。



ふあー
どちらにも嘘をつかずに終わる方法はひとつやな。

どうなっても後悔のないように。




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プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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