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スケジューリングの重要性

 2009-07-31
何をするにもスケージュールを計画段階から明確に描いておくのは大事。

スケジュールがあるからこそ、そこに実現可能性を感じるわけで。
企画に対する説得力が増すわけです。
思いつき、言いっぱなしではなく、実行の段階までコミットする意志があることを示す意味でも。

ここでのスケジュールは、投入可能なリソースなど、現実的な裏付けがある事が理想。
できるだけ現実的に、そして具体的に。
企画書やプレゼンだけでなく、それは自分で自分のパフォーマンスを管理する為にも超重要なんですね。

分かっていたつもりだけど、自戒の念も込めて、文章にしておく事で常に意識できるようにします。



とりあえず9時に起床したのに、なぜか二度寝してしまって、京都への帰還がこんな時間になってしまった自分はダメっすね。
今からバングラ用物資の最終買いだし、パッキング、そしてレポート…。
その後にはおもろーな会食も待ってることやし、全て楽しみながらぶち抜きます!!
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てんやわんや

 2009-07-30
レポート及び脱国の準備でてんやわんやです。
ん、てんやわんやっておもろい言葉ですね、関西弁なのかなあ?
語源をグーグル教授に聞いてみました
ひとりで使う単語ではないっぽいですね、なんか祭っぽい雰囲気がって好きな言葉になりそう。
日本語深いです。



またもEXILE。もこみち出演のPVが切ないっす。
っていうか最近こういうドラマ仕立てのPV多いですねーこれがどうセールスに繋がるのだろうか?
曲の世界観はあくまで曲で伝えるべきちゃうんかなー。
PV、つまりはプロモーション目的というよりも、Music Videoっていうひとつのコンテンツとしての性格が強くなってきたのかもしれません。
まあ、youtubeで音楽聞くのが好きな自分的には途中でセリフが入るのは微妙極まりないですが。


とりあえず、良く分かりませんがこれから頑張ろうと思います。
やっと突破口が見えてきた気がします。
まあ入口にすら立ててませんが。
進めべき方向性は見えたので、後は猪突猛進。

まだまだ色々と清算すべきことは多いかもしれませんが、何事もポジティブに向かっていこうと思う。


キャリア関連のオススメ書籍

 2009-07-30
リクエストにお応えして。
読んだ中でおもしろくて、なおかつ為になった本をいくつか並べる。
あんまりたくさんバラバラと紹介しても意味がないので、自分が大きな影響を受けた本を5つに厳選してみました。
どっから手をつけても良いはずですが、一応こんな順番で読むと理解が早いかなーというので並べてみました。



グッドキャリア―キャリアがブランドになる時グッドキャリア―キャリアがブランドになる時
(2004/04)
山本 直人

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【レビュー】http://kkkosuke.blog122.fc2.com/blog-entry-832.html
とりあえずキャリアについて初めて考えるにあたって、必要なエッセンスがもっとも効率的に得られる本だと思います。
非常に簡単で読みやすいので最初の1冊に是非。
マーケに関する平易な説明もあるので、そっちにも興味があると更に◎


ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
(2006/05/08)
ダニエル・ピンク

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【レビュー】http://kkkosuke.blog122.fc2.com/blog-entry-48.html
こっから先、自分らのライバルって日本人だけじゃなくて、中国やインドのTOP層だという視点。もっというとコンピューターも24時間ルーティーンノーミスでこなす最強のライバルになるということ。
「自分独自の価値って何なのか?そもそもそんなんあんのか!?」を強制的に考えさせられる良質な危機感を頂けます。


Now, Discover Your StrengthsNow, Discover Your Strengths
(2001/01/29)
Marcus BuckinghamDonald O. Clifton

商品詳細を見る

【レビュー】http://kkkosuke.blog122.fc2.com/blog-entry-507.html
広告Aのインターン最終日にオススメされた本。最近では日本語版を勝間和代推薦って事で、本屋にがっつりと並んでます。
自分の価値を考えるにあたって、自分の特性を客観的に抽出する事は重要ですが、難しい。
自己分析とかうさんくさい自己暗示よりも、こうやって統計学にうらうちされた科学的なアプローチで自分の強みを知ってみると、新しい発見があるかも。


P&G式 世界が欲しがる人材の育て方―日本人初のヴァイスプレジデントはこうして生まれたP&G式 世界が欲しがる人材の育て方―日本人初のヴァイスプレジデントはこうして生まれた
(2008/08/22)
和田浩子

商品詳細を見る

【レビュー】http://kkkosuke.blog122.fc2.com/blog-entry-473.html
本格的に外資系に憧れるキッカケとなった本。
日系、ベンチャー、外資系っていうざっくりな括りに、あんまり意味がない事は就職活動をしていて実感した。成長を売りにするベンチャーでも裁量が狭いところはあるし、外資だって凄く日本的な(年功序列型とかJOBローテとか)特性を持つ企業がある。
だけど決定的な違いとして女性の活躍度の違いとその歴史の深さは、外資(P&Gは特にやけど)が圧倒的だなと感じた。ダイバーシティが重要ってみんな言うけど、一番身近な性差ですら乗り越えられない多くの日系企業に、国籍とか宗教とかの壁をのり越えて、人数合わせじゃない人材活用なんかできるはずがない。
人材を数的な資源(頭数)と捉えるか、固有の財産と捉えるかの違いは大きい気がする。
マーケという軸と並ぶ2つ目の軸、外資系のダイバーシティの魅力を感じた本です。


外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか
(2006/09/08)
ISSコンサルティング

商品詳細を見る

レビュー書いてないんやね。相当オススメなのになぜ?
ミーハー丸出しで外資に憧れた後は、じゃあ具体的に外資で成功したとされてる人が、何を考え何をしてきたのかを知りたくないですか?それに最適なのがこの本。1冊で10人くらいの外資系経営層のインタビューが読めます。
2巻あるんですが、読んでいれば1人くらいはキャリアのロールモデルにしたい、似通った価値観の持ち主に出会えるかもしれません。



…とまあ、独断と偏見でオススメしてみました。
正直言って下2冊とかは、けっこう偏ったオススメかもしれませんが、まあ自分のブログを読んでる人なら多少は興味あるかと思い、あえてのっけてみました。
よく「社会経験のない、現実をしらない学生が、キャリアについて偉そうに語るな」みたいな意見をいう人がいます。(学生にもいる)
確かに今考えたって絶対その通りになんかならないだろうけど、考えることの意味がないかと言われれば、自分は絶対そうじゃないと思う
時間のある今、しっかりと自分と他人の考えに向き合う事をしない人が、適切なタイミングでキャリアにおける重要な意思決定を下せるでしょうか。
常に考えておくからこそ、一瞬一瞬はout of controlでも、いつか振り返ってみて筋の通った物語になるのかなと思います。
『外資系トップの仕事術』を読んでいて、そう思いました。
I'm out of control but I'm tied up tight。ちょっと違うけどOASISもShock of the Lightningそう歌っています。さすがに違うなこれは。
とりあえずそっからキャリアについて考えることに対して、よりポジティブになった気がします。

とりあえず僕は本としての面白さと読みやすさも凄く重要視しているので、ここに挙げた本達はキャリアとか堅く考えながら読まなくても、どれも読み物として単純に興味をそそられるものばかりですので。
是非、多くの人に読んでほしいです。

夏休みのお供にどうぞ。

雨は自然のシャワー

 2009-07-30


ASKA。若いです。
雨はうっとおしいけど、気持ち次第では最高に楽しくなる。
音楽もその一つですねーそのときの感情とマッチすると素敵に聞こえます。


今日はサークル同期(最近物凄いペースで一緒にいる)と会食。
留学生もかなり来てくれて久々にインターナショナルなディナーでした。
スウェーデン人とカナダ人と韓国人、そして自分たちがたこ焼きを一緒に作って取り合いするのは、良く考えると面白い画ですねー
こういう風に構えずに接していると、留学生の国籍がどうとか、もっというと留学生とかもどうでもよくなって、全員が自然に混ざり合う感覚を覚えます。
こういう状況は凄く好きで、お互いの違いを楽しめる空間は最高です。
そんな空間に将来的にも長くいたいと思う。

留学生を送り出した後、同期とマクドでコーヒーを買って鴨川で飲む。
至福の時間。
就職の話とか結婚の話とか。
だんだん将来の話が増えてきたのが楽しくもあり、若干寂しくもあります。

解散直後に東南アジアばりのスコールが↓
自分は鴨川から徒歩2分なので無問題なんやけど、女の子2人がチャリで15分ほど…。
家に傘のストックもなく、雨もやむ気配がない…。

…。

自然のシャワーを楽しむ事に決定!!
全員で傘もささずびしょ濡れになってチャリを爆走。
3人の時はTHE青春的な感じで良かったんやけど、2人を送った後の1人での帰り道はなんか空しかったw
びしょ濡れの変質者ですよ、完全に。
雨をあんなに楽しんだのは小学生以来かもしれません、いいもんですねー

何事も気持ちのもちようですね。
『雨→シャワー』たったそれだけのこと。
そういう感覚って、アホやけど持ち続けたままおっさんになりたいと思います。

究極の無茶ぶりテーマは「~の概要と考察」

 2009-07-29
理性法思想の成立―カント法哲学とその周辺 (基礎法学叢書)理性法思想の成立―カント法哲学とその周辺 (基礎法学叢書)
(1998/05)
三島 淑臣

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近代法思想の展開 (1981年)近代法思想の展開 (1981年)
(1981/04)
不明

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レポートのテーマを告げた時に教授が半笑いだったのはこういう事か…。
2日あれば文献を読んで理解して、5000字くらいなら何とかなると思ってたけど甘かった。

まず基本がないのでどの文献にあたれば良いかが分からない
タイトル的にドンピシャのを発見しても、そもそも基礎がないから読めない(理解できない)。
つまり本質的な議論をしている論文集にあたる前に基本書を読まないと太刀打ちできない
ほんまこういう時に地頭の悪さを実感します。


kant
今回のラスボスであるImmanuel Kant氏もドSな目で僕を見てきます。

教授の愛を感じたつもりでしたが、サディスティックに屈折した愛情を注がれていたようです。
(冗談です。テスト無しで単位もらおう何て都合の良いお願いをしてるんやから当然です。)


基本書はテスト前で全て借りられているので今さら無理。
書庫(古書とか貴重な本が多いとこ)に初めて入り、ピックアップした2冊。
2日となるとこれくらいで限界(古い専門書だし)。

効率良くインプットする為にも一度整理されてる論文にあたってみる。
カントの自然法思想の特色についての考察
まずは論文ざっと読んでみてゴールイメージを描いたあとに文献読み込む。
ここまでが今日のノルマ。

そして明日、いっきに書き上げよう。
何とかなるかなー何とかしよう。


Acquiesce

 2009-07-29
法社会学のテスト。
完全にヤマを外す。
けど基本的な知識を入れておいたおかげで、なんとか対応。
途中でうまく自分の意見も入れ込めたので、上々の出来です。


裁判というある種「強制力」を伴った紛争解決を必ずしも良しとせず、ニーズに応じたフレキシブルな解決を目指す立場で論じた自分に、そのモデルケースを教わる機会がすぐに訪れます。
それはテスト後の事務室。

今週末からバングラディッシュに旅発つ為に、受けられないテストの追試手続きに。
事務室のお姉さんに「学校指定のインターンではないので、本来なら教授との合意があっても追試は不可」とドSな仕打ちを受けふさぎ込んだ矢先。
奥から若い事務員さんが…。
なんかしらんけど無言で手まねき。
初めて事務所内に通されて電話を持たされる。

電話の先には担当教授!!
試験を受けられない旨メールをしていたこともあり、教授とはスムーズに話が進み、レポートで代替という結論に。
けど大学にばれたし、大学が認めないなら単位だめじゃん…、とか思ってたら事務室のお兄さんが一言。



「私は先生とあなたの会話を聞いていませんでした、あなたの名前も知りませんし、先生から上がってきた評価を成績として認定するのが仕事です。」
まさかのAcquiesce(黙認)キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

かっこよすぎる。
THE大人の対応。
ロックです。
これがどういう意味かはあえて書きませんが、そういうことです。
これ以上の詳細に関しては省きますが、これぞ理想的な紛争解決です。
パートナー主義です。
生活者発想です。
クライアントオリエンテッドです。
とりあえず知ってる単語を並べてみる。
とにかく学内規程という強権に折れずに柔軟な解決を模索してくれました。
感謝です。

教授と事務員さんの愛を裏切らないように、全力でレポートを仕上げます。
出発日の関係上、今日と明日しか時間がないけど、最高のレポートを提出します。
テーマが法思想(かなり哲学寄り)で、しかも教授が無茶ぶりと宣言する内容ですが、やってやろうと思います。

こんなロックな大学職員が増えたらいいのになーと来年から職員になる某氏に向けて呟いておきます。


法社会学テスト30分前

 2009-07-29
良い紛争解決とはどのようなものだと考えますか?

何が「良い紛争解決」かは、その評価基準によって異なり、必ずしも裁判所で日本の法にのっとり紛争処理をする事がBESTであるとは言えない。
重要なのは、どの紛争解決ツールが良いかという論点ではなく、当事者のニーズがどこにあるかによって、様々な制度を柔軟に選択する事で「良い紛争解決」に導き、当事者間の満足度を上げるかを重視すべきではないか?



普通や。
凡庸や。
つまんない回答やなー基本的なスタンスはこれでいきます。

ただ設問によってADRと裁判の特性を挙げたうえで、事後的な処理だけでなく、将来起こりうる紛争にも対処できるような尖った制度を妄想提案してみようと思います。
さーいこかー

法社会学

 2009-07-29

EXILEのボーカル(ATSUSHIだっけ?)がいつの間にかプロレスラーみたいな風貌に…。
っていうか全体的に派手になりましたねー鮮やかで色使いは好き、色使いは。


今日は9時からテスト。
願わくばこれが学生最後のテストになるように。
授業には諸事情あって出席できていないものの、レジュメを教授がWEBにアップしてくれてるので、助かった。
さっき飲みから帰宅し、レジュメを見てみる。


授業最終回のレジュメに記されたエクササイズという名の設問が…
良い紛争解決とはどのようなものだと考えますか?

…深い。
単純に法律の知識というよりも、より包括的な視点が求められてる気がしてなりません。
「訴訟による」紛争解決に限っていないので、ADR的な調停だったりとか、行政とかも触れたりできそう。
要は、その人が法律を目的ではなく、紛争解決のツールとして常に向き合っているかどうかが問われます。

基本的に法学部の試験では、ケース問題が多く、言うてしまうとケースを要素分解して六法から適用できそうな法規範をあてはめるパズル的な問題が多かった。
もちろん、「~について述べよ」っていう一行問題も多いんやけど。
それとも一線を画す気がします。


きっといい先生なんやろうなー知らんけど。
まあここまで丸投げな問題が出るかどうかは知りませんが、究極これに自分の想いを100%乗せるくらいのインプットを朝までにすれば単位はくるはず!
(きっと)最後の試験には不足無しです。

とりあえずやろう。
後7時間。


反省文

 2009-07-28


Don't look back in anger。
世界で2番目に愛する曲の割に正確な和訳は分からない。
CDについてきた和訳では「怒りに転嫁しちゃいけない」ってあるけど、なんかしっくりこない。
まあ、いいんです。
とりあえずAngerって単語が今日は重要。


サークル同期の『留学壮行会&院合格祝賀会』を開催、京都っぽくもあり、なおかつ非常におしゃれでリーズナブルな店で平和に飲み。
ほろ酔い気分で、皆でコーヒーを楽しみ。
そのまま鴨川沿いを1時間ほど散歩。
家で勉強していたGOD金井を宇治から強制召喚し、カーネル号に乗り換え、貴船の辺りまでドライブして、思いがけず鹿と戯れ。
月曜日からそんな学生ならではの豊かな時間を楽しんでいた自分たち。


でもまさか…。

まさか23歳にもなって。
社会人になる直前のこのタイミングで。
あんなに人から本気で怒られる事があるとは思いませんでした。
おそらく中学時代に、数学の宿題忘れを隠そうとしてバレ、もみあげを引っ張られながら引きずりまわされた以来です。
遺憾です。

とはいえ。
今回に関しては完全にこちら側が悪い。
知らず知らずのうちに、色んなものに甘え、モラルを失ってしまったのかもしれません。
反省。
世の中に自分たちしか存在しないかのような傍若無人ぶりでした。
猛反省。
あんな場所で、あんな時間に、勝手に祭を開催した僕たちがバカでした。
もうしません。
大学生という身分は、別に無茶の代名詞ではないって事に久々に思い知らされました。
就職活動を終え、学生というコミュニティでは最上位に立ち、その辺りを微妙にはき違えていた節があったかもしれません。
偉そうに言って、まだまだガキでした。

見ず知らずの自分たちは本気でしかってくれた、顔を見れなかったあの人に感謝です。
全員で朝飯を食いながら反省集会をしました。
今日は少し仮眠したら、夜まではおとなしくテスト勉強にいそしもうと思います。


反省文 の続きを読む

絶対に負けられない(不毛な)戦いが、そこにはある?

 2009-07-27


深夜にサークルの同期である某ホッタとの間に繰り広げられた、不毛な戦いの記録を残しておきます。
昨日会ったばかりなのに、WEB上で下らないネタを2時間ほど展開するしょうもなさ。

この双方向性こそがWEB2.0でしょう。(全然違うか)


KK:8か月前の自分と対話してみる。

ホッタ:4か月前の自分と対話してみる。

KK:4年前の自分と対話してみる。

ホッタ:4年前の自分と対話してみる。


以上が絶対に負けられない戦いの全容です。
絶対に負けられない戦いに無残に敗れ去りました。
もはや自分の真面目な記事が痛く感じられるほどの惨敗です。

戦いとは関係のない所で『青いベンチ』の動画を貼った事が敗因と思われます。
ゲームとは関係のない所でマテラッツィの挑発に乗って、頭突きで退場してしまったジダンの心境です。
まさか音楽が勝負を分けるとは。
いつも通り自分のフィールドであるOASISで戦っていれば…、悔やまれます。

koukan

周りから見ればアホさMAXでしょうが、二人の間にはこんな空気が漂っています。
死闘の後はお互いをたたえ合うのが基本。
しかし今回ばかりは「お互い暇だね。」というのが結論のようです。

寝ます。



4年前の自分と対話してみる。

 2009-07-27
某ホッタに華麗にタイトルをパクられ、悔しいので無駄に奪還してみる。
さすがに4年前の自分との対話手段を彼は持ち合わせていないはず、!…不毛極まりないけどw

おそらく学生最後のテストを3日前に控えて、もう一度自分が法学部法律学科にいる理由を思い返してみた。
パソコンのデータをまさぐると、高校生の時に作成した文書の中から、内部推薦進学組にとって唯一の関門(しかし突破率100%)である面接に向けての、対策用志望理由書を発見!!



(高校時代好きだった曲、今聞くと一層素敵な曲です。この記事のBGMにぜひ。)

大学生活の4年間で自分がどのような分野で活躍しえるのか、という可能性を探りながら将来のキャリアに直結する知識を身に付けたいと考えている。そして法律学科で取得したその知識を基礎に、より実社会における実務に即した観点から法律を学べる法科大学院への進学にも挑戦し、将来的には自分が法律を運用し、市民の権利を擁護する法曹として仕事をしたいと強く思い、法律学科を志望しました。

いやー普通に懐かしい。
当時から結論先行型の面接基礎は身に付いていたようです、さすが俺。
けどこんな事を語る高校生ってあんま可愛げがないなと思う。

っていうか本当に弁護士になりたかったんですね自分。
大学4年間で可能性を探り続けた結果、まあ今があるので、全然良いんですけどね。
法律だろうが、マーケティングだろうが、所詮はツール。
「それを使って何をするのか」の方が200倍くらい大切なわけです。
とはいえ食いっぱぐれない資格は欲しかったけど。

当時の自分が、今の自分の進路を聞けば、どんなリアクションをするんでしょうかね?

就職までに、3年後、10年後、20年後、40年後の自分とかに向けて手紙でも書いてみようか。
それってけっこう良い企画かもしれん。



4年前の自分と対話してみる。 の続きを読む

8か月前の自分と対話してみる。

 2009-07-26
バングラディッシュ行きを前にして。
同じようなテーマを持って臨んだ内閣府ドミニカ派遣の事後レポートを思い出し、読み返してみました。


派遣直後(2008年12月頃?)、まさに就職活動中に書いた文だけに、最後の結びの部分では…。

これまでは、まさにJICAのように直接的に国際貢献活動を行える主体に属するか、商社やメーカーなどの一般企業において国際貢献への取り組みを副次的に追及するのか、この2つの選択に迷いを持っていました。結論から言うと、今回の派遣活動によって、明確な答えを得るには至りませんでした。自らが主体となって国際貢献活動を行う事は、自らの取り組み方次第で確実に貢献を実感できる素晴らしい選択だと確信しました。しかしながら、その活動に持続性が伴うかという疑問が残ります。また発展途上という現実は、政治体制レベルから非常に複雑な要因が絡んでおり、一般企業の取り組みにおいてもその効果は、まさにプエルトプラタのリゾートがそうだったように限定的です。
どちらを選択するのか、私にはまだ決断するだけの知識と経験が足りないように思います。


というどっちつかず宣言をしているわけです。
結局は後者、ビジネスからのアプローチを選んだわけです。(JICAは面接切った覚えがあります。)
というより、こっから数年のちうスパンでいけば、日々の仕事の中でこんな偉そうに途上国の事を考える余裕なんて、おそらくないはずです。
現実はきっとそうなんだろうけど、お金以外の働く目的を忘れて仕事Onlyになってしまうほど貧しい事はないと思っているので、折にふれて問い直したい命題ではあります。

去年よりも少しだけやけど、近未来がクリアに見える今。
もう一度、同じ事を現地で問い直す機会は非常に貴重です。
そういう経験があればこそ、来春からの社会人としての暮らしにも、日々新鮮な目的は見出せるはず。
会社の目的と自分の目的をすり合わせれるような、目指すべき大人になれると思う。


自分が選んだ道は絶対正解にするし、常にベストウェイ。
だけどその道の先に自分は何を見るのか、っていうか何を見たいのか?
常に考えないとアカンなー

そういう意味で、たまにはこうして偉そうに自分の気持ちを吐き出しておくことも大事ですよね。
ドミニカ派遣のレポートを久々に読んで、自分が刺激を受けたように、またこの文章もいつか未来の自分を刺激してくれるんやろうなーと期待しています。



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『走れ!ポストマン』 ~バングラディッシュ編~

 2009-07-26


母親と祖父から立て続けに連絡が、「今夜10時からバングラディッシュのTVがあるから」と。
『地球感動配達人 走れ!ポストマン』を見てました。(ここでビートルズな辺りが安易)


内容も良かったんですが、まず衝撃的だったのが、その気候というかコンディション。

hukai
気温38℃・湿度80%超
不快指数を測定してくれるサイトによると、不快指数は96ということで…。
このサイトによると「暑くてたまらない」そうです。
いやー楽しみですね。
まあ、京都も真夏には不快指数は90辺りになるそうなので、そんなに変わりません。
精神的だけではなく、体ごと新陳代謝を促すチャンス。
でとっくす。


そして内容。
ちょっとだけ遅れて、冒頭部が見れなかったんやけども。
20年前に日本からバングラディッシュに派遣されたメカニックの方が、現地の土地なし農民に技術と工具を託して、その方が今どうしているのかを探して欲しいという依頼。
結論から言うと、20年たっても農民には戻らず、メカニックとして活躍していました。
20年前に日本人が置いて行った工具を1日3回も磨きながら。
今ではバングラディッシュ人の弟子も取り、確実に次代への継承も行われているようです。


去年のドミニカ派遣の時にも感じたけど、ハード面での援助はあくまで一時的かつ一部の人に短絡的な利益誘導をするにすぎない。
それって麻薬みたいなもんで、やめられなくて、結局は受け身な人を作り出すだけなんじゃないかと。
ほんまに途上国が必要としているのって、やっぱりソフト面での援助(教育とか)なんだと思う。
短期的に見ると効果って微妙(測定も困難)やから、投資はしにくいのも分かる。
だけど後々に大きなリターンが期待できるのはこっちかなと思います。
長期スパンになるからこそ、戦略的に持続的なシステム構築が必須になります。

そういうシステムを構築する為には、やっぱり現地からのリアルなニーズをリアルタイムで発信できるインフラを整備する事に意味は見出せると思う。
一方的になるのではなく、双方向で、お互いに何が必要で何ができるのかを考える基礎。
援助のニーズ、そして援助後の効果を数値的にトラックしながら、可視化できるのも面白い。
それを作り出すのが俺らがこの夏取り組むプロジェクト。
実はバングラディッシュや貧困について色々調べてみて、余計に拭いきれなかった今回のプロジェクトに対する疑念が少し薄くなった気がします。

ハードの援助か、ソフトの援助か。
1年くらいずっと頭でっかちに気にしてたけど。
大切なのはそんな下らん二元論ではないんじゃないかと、ふと思う。

自分らのプロジェクトの目的は何か?
そして、どのように社会に貢献できるのか?

そこを明確にしたうえで臨むことだろうなと、吹っ切れました。


出発まで1週間ですが、ここを明確にして旅発ちたいです。

ハプニングを演出する

 2009-07-26
27時間TVおもろい。
去年の今頃もジミー大西神に勉強を邪魔されていた覚えがありますが、今年はノープレッシャーで楽しめます。

個人的には矢口のローションが◎
中途半端に泣かせに来る日テレよりも、こっちのが好きです。

とはいえ。
去年の27時間の総合ディレクターだった方のお話を聞いて以来、どこまで演出なんかなーとか気になって仕方無いです。
ハプニングを演出する、っていう言葉がかっこよくもあり、怖くもありますw




ハプニングと言えば。
今日の昼に、サークルの同期が寝起きどっきりを仕掛けてくれました。
結果、新品のサイズシールつきTシャツを着て、いつもと違うフェロモンを醸し出しながら彼らと合流するはめに。

やっぱりスターたるもの、色んな意味で寝てるときも気は抜けません。
良い教訓を頂きました。


>to ほった、さとー、教祖
今日の昼の出来事は全部、僕の演出によるハプニングなので、ぜひ記憶の底に封印して頂きたいと思います。



ネットリークが奪った、あの風情を思ふ。

 2009-07-25
テストが1科目しかないので、調子に乗って多くの時間をバングラディッシュ行きの為の準備(Input中心)に割いてます。
おかげ様で、健康的に引きこもってます。

ひきこもりのお供はもっぱら音楽で、なかでも手持ちの音源ではなくyoutubeで新しい音楽と出会うのは至極の楽しみだったりするわけです。
テクノロジー万歳。
世界中の人は違法合法を問わずに投稿できる(投稿時のチェックはない)がゆえに、リリース前の音源流出もざら。




8月19日に3rdアルバム『Humbug』を日本先行発売することが決定しているArctic Monkeys。
はんばーぐ?
おそらくそのリードシングルという事で。
凄く分かりやすい猿節で安心しました。
もともと2ndの段階でベースとドラムのリズム隊が強調される路線は固まってたし、それに忠実。
だんだん勢いだけじゃなくて、カッチリとした音になってきてる感があります。
アルバムも期待大です!




個人的にOASISは別格として、2番手集団では大きな存在感を放つMUSEもリーク音源が。
…。
QUEENじゃね??
と思ったのは自分だけじゃないはず。
もともとQUEENっぽいバンドではありますが、ロックミュージカルといいますか、クラッシック×ロックといいますか、そこを突き詰めたらやっぱりQUEENでした的なかぶり具合です。
うーん、なんか何でもできるバンドだからこそ、全部詰め込んだらToo Muchになってしまった的な。
ラーメンも全部載せよりは、味玉載せくらいが一番おいしかったりしますもんね。
何事も引き算が大切です。


まあ、音楽に関しては素人なので、楽しめれば別にいいわけです。

そういう立場から行くと、昔のようにアルバムの発売日を指折り数えて待つ、あのドキドキ感がネットでのリークによって薄れるのは寂しいですよね。
やっぱり本当に好きなバンドの音は、リリースまで待ってじっくりとCDで味わいたい。

だからOASISの新譜発売時は、完全に情報を断ちますから。
ラジオとかも危険だから聞かない。
友人がリンク貼ってもみない。
そういうストイックな日々を乗り越えて、あの快感が得られるわけです。

そういう意味では、youtubeも考えものかな?
とか思いながら今日もお世話になります、ぐーぐるさん。


ヘアケアのマーケティングについて書くつもりが、なぜか綾瀬はるかCM集になった記事。

 2009-07-25
たまには美容系のプロダクトとかCMに興味を持ってみる。
大事なことですよね、きっと。
思えばHead & Shoulders = h&s = Hair & Skincare以来、書いたことなかった。

やっぱり個人的に一番身近な美容商品といえばシャンプーなわけで。
自分は広告をもとに良いイメージを持ったものの中から、近くのドラッグストアで一番安いものを買うという、非常にマーケティングしがいのある王道の消費者です。
成分とかそんなの気にした事あんまない。

そんな自分はやっぱり広告表現からしかツッコミができません。結局ね。



今、たまたま安売りしてたので使ってるASIENSE。

1,5倍に秘められた「美の可能性」。
っていうのがおそらくコアアイディアで。
確かに女性って意外と髪の毛の細さとか気にしますよねー
髪の毛の細さは、そのままサラサラ感につながりますし、そこを褒めて喜んでた記憶がないこともない。

確かにヘアケア系のCMには欧米コンプレックス丸出しのハリウッド女優がパーティー会場でブロンドをなびかせる的なものも未だに多く。
そこに対して、日本人(アジア人)ならではの髪の毛の可能性に着目したのは凄くポジティブ!

toyobigami
東洋美髪研究所とかいうWEBコンテンツも。
凄く好きな方向性ではあります。


だけど…。
ひとつ納得いかいないのが…。

キャスティング
そう、香椎由宇。
せっかく東洋の美にフォーカスしたのに香椎由宇は違う気がする。
香椎由宇は好きだけど、これは花王側のミスです。
だって香椎由宇とか純粋な東洋人じゃないですから。

母方の祖父はアメリカ人の新聞記者。香椎自身はクォーターにあたる。
12歳までシンガポールで過ごした帰国子女である。

(wikipedia教授より)
クオーターです。
25%アメリカンです。
きっと香椎由宇の髪は1.5倍太くない気がします。
ああ、ミスチョイス。
この辺りのディティールを花王さんはどう考えるのでしょうか?
なんか違う気がする。


※以下の追記は完全に別の話題です。

ヘアケアのマーケティングについて書くつもりが、なぜか綾瀬はるかCM集になった記事。 の続きを読む

2009年7月24日を絶対に忘れない…。

 2009-07-24


2001年のFUJI ROCK。
今や伝説(少なくとも業界では)ともなっているパフォーマンス。
屋外、それも大自然で聞くOASISの曲はさぞかし映えたことでしょう。

そしてそれから8年…。

FUJI
OASISが今この瞬間、FUJIで歌ってる。
おんなじ島の上で歌ってるのに俺は…。
こんな大阪のど真ん中に。

以下淡々と苦しみを書き綴ってみます。

予定も予想以上に早く終わり。
どこでもドアが一生に一回使えるとしたら、使いどきは絶対今よね。
あーテレポートしたい。
けど桃鉄でも30マス以上あるような距離を今から新幹線乗り継いでも5時間ほどかかる。
ああ、無理だ。
リアムが、ノエルが、ゲムが、アンディが、っていうかリアムが日本にいるのに…。
無宗教の自分が唯一、無条件で崇拝できる対象がわざわざ日本に来て下さっているのに。
自分がすってる空気の0,0000001%くらいにリアムから発せられたCO2が紛れてるかも?
余計に多く吸っておきましょう。
ああ、空しい。
いややーいやや。
OASISがこの列島にいながら自分がライブに参加しないなんて、OASISに人生を捧げ始めた05年以来初めてのことです。
ああ、無理や。
禁断症状です。
死にそうな顔で電車に乗るサラリーマンとは違う意味で吐きそうです。
やっぱり迷ったら行けやね。
むあーやってしまうま。
OASISファンの先輩達が、01年をフジを語る度に凄く羨ましくて、次があるなら自分も必ずって思ってたのに。
いやーきつい。
THE自己嫌悪。
OASISがフジに来る事が今後あるだろうか?
そのとき自分は休みが取れるのだろうか?
人生で一番自由な大学4年生でOASISがフジに来てくれたにも関わらず行けなかった自分が…。
大学受験も(まあ内部進学やけど)。
就職活動も(まあ3月やけど)。
そんな人生の節目にあっても無理して通ったOASIS。
なぜ今回、みすみす見逃せたのだろうか?
OASISを崇拝するものとして、失格です。
時代が時代なら切り捨てごめんです。
追放もんです。
切腹もんです。
יהודה איש קריות(ユダ)です。
流刑です。
出エジプト記です。
エグザイルです。
黙示録です。
最後の方よう分からんやども、とりあえず遺憾です。
ああー無理だ。
とりあえず今日だけは爆音で音楽を聞く事を許して下さい、周りの皆さん。
現在、妄想フジロック開催中なので。


2009年7月24日。
もし自分の学生時代にやり残した事があるとすれば、この日で間違いない。
この痛みを忘れず精進するしかないなあ。


せめて最高のパフォーマンスが苗場で繰り広げられてる事を静かに祈ります。



政党のPRをネタ的に考えてみる。

 2009-07-24
(この記事に政策的観点は一切ありません、無党派層の一学生による、あくまでも独断と偏見だけの雑感です。)



自民党のCM。
ゆるい。
某鳩山さん似のうさんくさい男性が甘いセリフで口説くだけのCM。
物凄くひねりのないネガティブキャンペーン。
素人でももう少しマシなの作るんじゃないんですかね?
野党がやってる事を批判するだけだと、根性レベルから自民党もついに野党よりになってきましたね。


minnsyukunn

一方、民主党はみんしゅ君という、流行りのゆるキャラ路線で勝負。
「官邸キター!」 「民主くん」の政権交代ケータイゲーム、党が配信
ゲーム配信か…、まあ若者への訴求ってとこでしょうけど、民主党の携帯サイトに若者はそもそもいかない気がする。
だったらGREEとかDeNAに頼むとかないのかな?


マニフェストうんぬんとか言いますが、所詮がPRがカギを握ってくるはずってのが実感。
内容よりもイメージ先行っていうのが、普通の有権者の考えなはずです。(自分も政治が副専攻ではありながらマニフェスト全てに目を通すかと言われれば…だしね)
構図的に「反自民」っていう空気が堅く出来上がっている(是非はまあ置いといて)ので、野党がこれにのっかるのは当然。
だからといって与党であるはずの自民党が「反民主」的なアプローチではあまりにも安易というか。



でもまあクオリティ的には本家のアメリカとそんなに変わらんので、ネガティブキャンペーンって結局はこんなもんなんでしょうね。


どーせ広告費使うなら、もっとポジティブなメッセージを伝えればいいのになーと個人的に思う。



マイクロソフトの広告。
テクノロジーの可能性を見せつけられると、単純に楽しみやし応援したくなるよねー。
「え、根拠は??技術的に可能なの??」
とか別に誰も言わない気がします。

要はその可能性に目指す価値を感じるかどうか、そしてその可能性の担い手として信頼を得ているかどうか。
これに尽きるわけです。
どちらか一方ではなく、両方。
例えば片っぽに偏ると悲惨、幸福実現党は完全に後者が欠如だよね。
2030年に人口3憶人になるらしい。
コンドーム販売禁止とかですかね?
俺ら世代がアホみたいに生み続けないと間に合いません。
女性の社会進出とか言うてる場合ではありません、女性が党首なのに「女性は産む機械」になれと?

消費税0ねーそれでできればそれに越した事ないけどね。

話しがそれた。
某幸福実現党は置いといて、自民と民主はそれなりに信頼されてわけだし、だとしたらいろいろと他の広告表現があって然るべきだと思うんやけどね。



同じネガでも、せめてこんな感じで批判→比較→ビジョン的な展開の方がなんか響く気がするんですよねー。
最後のカットに分かりやすいインセンティブを提示したのもうまい。

最初の自民党のCMなら、最後に麻生さん似の男性が、現金を山盛り持って女性を横取りしにきていいと思うんです。
「貧乏人に金の使い方は分からない!生まれながらボンボンの僕なら費用どころか、君の為に学校でも病院でもオーダーメードで作ってやるよ。とりあえず今から2人で少子化に歯止めをかけようか」とかね。
やりすぎか。

なんかもっと色々仕掛けられないのかな?
まあ法律で縛りがあって、アメリカよりは不自由な表現になってしまうんでしょうね。
とはいえ、自民党はD、民主党はH、とか言われてますし、個人的には政党のPR活動は要チェックです。


グラミンフォンという奇跡

 2009-07-24
グラミンフォンという奇跡 「つながり」から始まるグローバル経済の大転換 [DIPシリーズ]グラミンフォンという奇跡 「つながり」から始まるグローバル経済の大転換 [DIPシリーズ]
(2007/07/12)
ニコラス サリバン

商品詳細を見る


「つながる」ことは生産性だ!
このコンセプトを基に、グラミンフォンという携帯電話サービスをアジア最貧国であるバングラディッシュで開始するまで創業期的な本。
グラミン銀行が提供するマイクロファイナンスのネットワークを利用して、短期間で最も情報必要としている農村の貧しい人々にまでサービスを拡大することに成功している。
実は日本の丸紅も絡んでたりとか。
電力とか基本的インフラの供給さえ安定的ではない国において、先端技術である携帯電話ネットワークを提供すること。
意義は分かるんやけど、凄く脆弱な社会基盤の上にそんな先端サービスを展開してどっかで破綻しないのか。
急激に、でもインフラレベルから着実に発展してきた日本人からすると不安です。
まあそういう事も含めて、貧困層をターゲットした戦略を実施するまでのケーススタディ的な本です。
奇跡と書いとりますが、実は凄く緻密に計算されていて、色々と根回しされている事業なので、その成功はある意味では必然かのように感じます。

奇跡的な事業を、必然に成功に導く。
かっこいいっすよねー


この本を読んでやっぱりBOP(Bottom of the Pyramid)層へのビジネスってのは、非常に大きな意味があるなあと再認識。
別に自分達が恵まれてるからどうこう、というレベルの話ではなくて。
戦略次第でその方が簡単だから。
なんせ成長率だけを見ればBOP層は圧倒的なわけで。
そこに先端技術を注入する事で、その成長力は加速度的に増大する。
サービスプロバイダー側から見れば、その成長率を適切に享受する為には、投資を細分化して、利益の回収プロセスをしっかりと構築すればいい。(言うは易し)

貧困層の成長率に着目し、そこを顧客としてターゲティングしていくこと。
実は非常にリターンの大きい事業なんやなーと。
やっぱり将来的に、何らかの形でこういう層に携われる人材になっとく事は、自分の価値を高める意味でも重要っす。


グラミンフォンという奇跡 の続きを読む

桜木花道への道

 2009-07-23


今日は地元でゆっくり。
とりあえず祖父の家に訪問するのと散髪。

散髪では、とりあえずすいてもらっただけなんやけど、ちょっと1ネタ仕込んでもらいました。
最終的には桜木花道になりたいという自分のオファーを受けて。

hanamiti

桜木花道
とりあえず小学生のころから無闇に憧れてバスケ始める位好きだったし、就職するまでにとりあえずビジュアル的に一度マネしたいわけです。
いつのまにか花道より身長高くなった自分の最終儀式。(良く分からんな)

とりあえずリーゼントをする前にパーマが若干いるよね、というスタイリストさんからの指摘を受けて、とりあえずホットカーラーでパーマの疑似体験をしてみる事に。
ka-ra-
祝カーラー初体験と言う事で。

やってみると意外に似合っている気がした。
なんしかUKっぽい空気を感じます。
サークルの友達にも爽やかという評価を受けたのであるんやと思います。
バングラディッシュから帰国次第、とりあえずクルクルパーマをかける事が確定しました。
ほんで、11月くらいに真っ赤に染めます。

楽しみやー

思いがけず、サークルの同期と後輩との飲み会にも参加できたので非常に有意義な1日でした。



FooMoo

 2009-07-23
FooMoo

(以下、別にリクルート批判ではないのであしからず。)

なにやら最近良く分からんCMが流れてて、ほんでそれがリクルートだけに気になった。
百歩譲って、CMのセンスの無さは、まあ飛びぬけてるが故にアテンションがあってよいのかもしれない。

けどなんとホットペッパーが、FooMooとかいうブランドに一新されたそうで。
FooMooか…。
ふーむー。
知らんかった。
「Food(食)」と「Mood(雰囲気)」、「Female(女性)」と「Male(男性)」の頭文字に由来するそうで。(参照
なんかピンとこない。

っていうか木村カエラとリクルートを絶賛した記事でも書いたように、リクルートのこういう広告周りの戦略は好きだなーとか勝手に思ってたわけです。
(自社に広告会社抱えながら、DにCM頼む矛盾は置いといて。)
そんなリクルートのことだから、きっと深ーい理由があると信じたいけど、さすがに意味が良く分からない。



このシリーズの人気CMもあって、ホットペッパーという完全に定着しているブランドを刷新する意味があるのか?
SEOもまだ未着手のようで、今現在(09.07.23)時点ではGoogleでもトップに表示されてません。
しかも紙媒体でのホットペッパーは、そのままのブランド名義「ホットペッパー」で行くそうです。
中途半端だし。
やるんだったら、紙媒体も含めて全部やらないと、ブランドとして統一感がなくなる気がします。
凄くもったいない。
リクルート焦りすぎっすよー色々と学生レベルにまで悪い噂が周ってくるのはけっこうまずいです。

そもそもホットペッパーという優良ブランドを捨ててまで変化が必要な時期だろうか?
そしてコンテンツ的にも、既存サービスがベースでそんなに代わり映えしない。
あくまでもホットペッパーの名前が変わっただけの印象。
「ぐるなび」との差別化が難しくなってきた焦り?
だったらむしろ意識すべきは食べログでは?
今の時代には珍しいくらい一方通行な印象メディアですからねー(Rのサービス全体に言えますが)


っていうかどーせブランドイメージを刷新するなら、それこそ1次会、2次会、そして夜の楽しみまでトータルコーディネートできるサラリーマンの味方を目指すとか。

その名もMooFoo
むふー。っていう感じ。
あんだけ無料案内所が成り立つって事は、そこに大手が参入すればイノベーションが起きます。
ああいう業界にこそ、確かな信頼できる情報源が求められているはずで。
いや、しょうもな。
それこそブランドぶち壊しか。
けどこの方がまだコンセプトが明確やしね。

とりあえず、このブランド刷新が上手くいくのかは注目です。


そーさー今こそーアドベンチャーー

 2009-07-23

ブログの更新頻度が若干夏ばて気味…。
というのも実家にいたりするんですよね。
リビングにしかPCがなくて、どーも更新がめんどくさい&恥ずかしい。
よってこんな時間に中学生が深夜番組を見て興奮するのと同じノリで、コソコソと更新してる次第です。


kaban
実家に帰ってきたのは、バングラディッシュ行きの物資調達。
去年のドミニカ行きの時のが余ってた薬品系(虫除けとか)、日本的なお土産(竹とんぼとか)。
更にはボストンバック(右)やら、バックパック(左)やら。
アディダスのボストンバックは小学生、バックパックも中学生時代からと、実家には色々と思い出深いものが多いです。
こいつらを連れて、学生時代最後の冒険に旅立とうと思います。
荷物入りきるかなー


冒険といえば。
親友の妹(中1)が明日から、ニュージーランドへ1ヶ月ホームステイするそうな。
僕も中2の時に同じプログラムでアメリカのロードアイランド州に1ヶ月ホームステイしましたが、あの時のドキドキといったらないっすよ。
前日は寝れなかったし、空港で親にかけた最後の電話で心細くなり、泣きそうになった記憶があります。
そーいえば、あの時は親元を離れて1ヶ月海外に行くって、物凄い大冒険だった気がします。
3ヶ月くらい前から、日本を紹介できるように英語を暗記したりアルバム作ったり、料理覚えたり。
全力投球やったなー。
あの頃に比べると、海外行くのも別に緊張しないし、なんとなく過ごせてしまうようになった。
けど、やっぱり初心忘れるべからずというか。
あの時もしっかりと準備したからこそ、英語が話せなくても後まで続く良い関係を築けたんやしね。
俺も頑張ろう。
そして彼女には是非、この冒険を楽しんでいただきたいと思います。


そして、早くも初心を取り戻した自分も負けじと、けっこう大きな冒険を仕掛けてきました。

迷ったら行けの精神が完全に定着してきました。
明日は散髪。
こちらは特に冒険しなくても良いか。


色んな意味でお腹いっぱいな、3連休の真ん中と最終日

 2009-07-20

中学時代はガリガリガリクソンに激似だったこともあり、シンパシー。

朝のオレンジジュース
フレンチランチの〆にコーヒー
バーガーキングでコーヒー
夕方のビール
コーヒー
居酒屋で飲み放題
リンガーハットでオレンジジュースのみ注文
夜行バスでお茶

1日でこんなに水分とりました。
というか、1日でこんだけ人と会い、話したって事ですね。


久々に会う人もいましたが、元気そうで何よりでした。
社会人になってリッチになったようで、色々おごって頂く。
同世代の女性におごってもらう経験ってあんまないよなーと思いつつ。
話題もちょっと大人な感じで良かった。


その後、違うH友達(こう書くと卑猥やけど)と合流。
カフェでひたすらマーケティングについて語る。
やっぱ女性の視点って違うなーと感じる。
単純に楽しい。
同じ会社には入れず、異業種になってしまうんやけど、末長くお付き合いしたいものです。


更にH友達と合流して居酒屋へ。
あんまり何を話したか覚えてませんが、インターン以来1年ぶりの再会の人も多く、それぞれに近況を話しながら楽しく飲んだ。
ミスオブミスの話とか、豊洲ネタとか、けっこう衝撃的な内容もあった気がする。
夜行バス乗り場まで送ってくれる男前っぷりが皆素敵です。


そう夜行バスなんです。
相当久しぶりに。
JRのドリーム号とかいうやつで8500円。
これやったら新幹線とそんなに変わらん感じですが、今回はスケジュール(飲み会)を重視。
いやーきつかった。
3列独立シートやけど、狭い狭い。
しかも音楽プレイヤーの電池切れにより、ひたすら寝るまでの3時間ほどは瞑想です。
何一つ悟る事ができなかった自分は、やはりインドでバラモンになる計画は難しいね。


んで京都に帰宅。
蒸し暑い。

即ラジオの原稿を書き上げて収録へ。
結局アドリブ主体になったんやけど、下ネタ全開になってしまいました。
しかしラジオという形でいくと、なぜかライトに聞こえるらしく、爽やかエロスという新たな境地を開拓しました。

ほんで今から飲み会議。

今日は早く寝たいものです。


Global Change Makers Program 決起集会

 2009-07-18

日本大好き、アンドリュー兄貴によるネズミ先輩のギロッポンのカバー。
ちゃんとロックに聞こえる辺りがおもろいっす。
ラストなんか鬼気迫る緊張感あふれる激しさw


hills

さてさて個人的に日本で屈指にお気に入りの場所、六本木ヒルズ。
否、ぎろっぽんすズルヒ。
某先輩が関わってる事もあって、なんか凄くあこがれます。
とりあえず決起集会の1時間前に現地に入って、スタバで雰囲気に浸るというThe 田舎もん。

今年の夏参加するGCMPの集会の会場がこのズルヒ内にあるアカデミーズルヒという事で。
そーいえば、展望台以外でちゃんとヒルズに上ったのはじめてですね。

acahill

こんな感じの空間でした。
なんと49階とか。
同じ学生という立場でここまでしっかりと社会を巻き込める主催者達にただただ感心しっぱなしでした。
ありえないでしょー。

まずはGCMPのアドバイザーであられる米倉誠一郎先生のお話。
成長と発展は違う
個人的に一番響いた話でした。
確かに中国のようにほんの一握りのエリートだけが、社会を牽引して引っ張っていく形の成長と。
戦後日本のように、社会全体(特にボトムから)がそれぞれに同じペースで発展していくのは違う。
日本は世界でも例を見ないほどの経済発展を遂げたけど、格差とか相対的な豊さをあまり感じないのは、全体的なベースが上がって、みんな同じペースで豊かになったからなんだろうなあ。
お金と社会的な地位がある程度分離していた従来の日本型の発展こそが、今の途上国(もしかすると今後の日本も)にとって大切だというお話だった。

そういう意味でこの活動は、地方の農村というある程度ボトムの層にむけた事業であり、かつ農業とかではなく、いきなりITという最先端のソリューションを提供し、バングラディッシュをボトムからIT立国として押し上げる目的を持つという点で意義があるのか。
やっと納得。

参加者とも初顔合わせ。
農村で10日ほど調査を共にする相方は、東京の2年生で、シルクロードをチャリで爆走しちゃうような熱い男でした。
しかも13歳の時にw
将来は日本を発信する形での起業っていう大きなくくりで共通点もあったので、楽しい滞在になりそうです。
他にも帰国子女が半数以上いたり、なんか普段の生活で会わないような変態的な人たちばかりでした。
身長を除けば、俺が一番凡人なのは明らかです。

いやーボトムから頑張って押し上げようと思います。
想像以上にガチな企画だし、1期生としての責任もある。

出発まで10日強ですが、気合入れていきます!!!


Think Globally, Act Locally.

 2009-07-17
内定先の社内向けイベントにスタッフとして参加。
グローバル(特にアジア向け)の若手マーケター向けのイベントだったらしく、日本で完結しないグローバルな組織の醍醐味を少し感じられた気がする。
自分の仲間、そして良きライバルは日本だけじゃないんやなーと。
彼らとビジネスで再会する日がきっとくるだろうし。


Think Globally, Act Locally.
確かに良く言われている事ではあるけど、実際に組織でベストプラクティスとして共有されているものにふれて、なんとなく掴んだ感覚がある。

確かに足りないものは多い。
まず英語力。
製品や専門用語に対する知識。
プロフェッショナルなプレゼン。


とはいえ、絶対届かない境地かと言われればそうとも思わない。
今自分がやっていること、やろうとしていること、そして4月から仕事にすること、それらを突き詰めていく事で確かな手ごたえを持って近づけるものだと。

この組織で来年からやっていく事が楽しみだし、それに対する恐れはワクワク感に変わった。
今日は、初めてこの会社の一員として働いた記念日!!

いやー来年が楽しみでしゃあないっす。
まあ、とりあえず英語やね。
頑張ります。

豊かさからの逆行

 2009-07-16

昨日はなんと1時就寝。
やっとあるべき生活リズムを取り戻しましたー爽快です。


今日は祇園祭!!
…のはずだったんですが、どうしても動かせない用事が今日の夜@東京にスケジューリングされてました。
むはー
最後の祇園祭やったんやけどなあ。
人生トレードオフの連続です。とか分かったような事を言うてみたくもなります。


無念です。
遺憾です。

まあ、本来の予定やと今から大学である卒業アルバムの撮影にも参加できなかったので、昼過ぎまで一緒にいられるだけでも良しとしましょう。
楽しさと思いでを保障されてる祇園を犠牲にするからには最高の成果を!

しゃー今日も楽しみましょう!

中国地方弾丸日帰りツアー2009夏

 2009-07-16
6時半に京都出発。
23時半に京都着。
宣言通りの日帰り達成
ざっと振り返る。


京都駅のマクドで出発前にホットドックをテイクアウトするも、フランクフルトが落下し、朝からケチャップ付きのパンだけを食うことに。
早くも気持ちが折れそうになりながらも2人と合流し出発。

ちょっと途中のサービスエリアへ。
hannnama
半生キャラメル
某花畑牧場の大ヒット商品にネーミングもパッケージも激似。
この絶妙なチープ感がたまりません。
まあ、甘いもの嫌いなので買いませんが。

4時間半ほど車を走らせ、昼前に集中豪雨の広島市内到着。
hirosima
念願の本場の広島焼きを堪能。
事前のリサーチ通りに大福へ。
昭和の香のする裏通りに若干ビビるも、入ってみると気のいいおじさんが広島焼きを焼いてくれた。
特に食材とかソースにこだわってるわけではなさそうな店なんやけど、ほんまにうまくて、なおかつ出町柳王将を感じさせる雰囲気で落ち着く空間でした。
約2.5人前を一気に喰いました。
是非京都にも出店希望。通い詰めます。

そして個人的な目玉である原爆ドーム&資料館へ。
gdome
やっぱり教科書とかで見るのとは違うリアル感があります。
実際に見ていて色々と感じるところは多いです。
原爆の被害の悲惨さだけを訴え非難する作りというよりは、戦争とか大量破壊兵器の撲滅といったところに主眼が置かれている気がして、それが外国人の人が見てもそこまで攻撃的な展示に見えなくて良いのかもしれません。
3人でフェアなつくりだよねーと共通した感想を持ちました。
更に平和公園で、小学生とかが海外とかの旅行者を囲みながら英語を使おうとしている姿を見ると、非常に今の時代の平和さを実感できる空間ではあると思います。

更に西へ。世界遺産の厳島神社へ。
miyajima
JRが運営するフェリーとかあるんですね。
ここも外国人旅行者が多くて驚いた。
島の鹿達も奈良の鹿に比べるとおとなしかったです。

この時点で17時過ぎですが、ノリに任せて更に更に西へ。
hasi
錦帯橋へ。
橋うんぬんというよりも、ここって山口県。
本州最西県なわけで…。
この辺りで3人にやりすぎた…っていう空気が若干流れる。

カーナビによると帰りはちょうど400kmで所要時間5時間(休憩除く)ほど。
朝6時から既に500km弱の間、保険の関係上1人で運転するTJ氏にも疲れの色が…。
そこで最終兵器を投入。
redbull

とりあえず翼を授けてみました。
想像以上に効き目があったらしく、結局400kmの道のりを計30分の休憩2回で突破するという快挙!
いやーはんぱじゃないっす。
1日で850kmを1人運転で走破!!
神です。
とりあえずREDBULLは高速でサンプリングしたら良いと思う。

祇園祭りでごった返す京都に帰還。



この行程を日帰りで…。

いやー楽しかった!!
TJの圧倒的なタフネスで機動力を駆使したおかげです。
あざーす。

何十年後に思い出しても、きっと学生時代もっとも無理をした旅行として想いでに残ることでしょう。

広島初上陸

 2009-07-15
もはや自分がどこの国の時間帯で生きてるのかも謎過ぎる。
移動寝、夕寝を経て、0時頃から2時間睡眠。
なんかまとまって寝れてない。
特に忙殺されてるわけでもないのに、この生活リズムの乱れっぷりは笑えない。
まあ今日に関しては5時起き予定だったので、好都合やけど。


そう、今日は広島旅行(日帰り)!!
普通は修学旅行とかで行くもんですよねー自分は何か縁がなくて今まで中国地方はほとんど未開拓です。
中でも広島は絶対行きたかった。
その気になればいつでも行けると思いながら、なんやかんや今に至る。

日本人として原爆資料館は見ておく必要があるなーと切に思います。
小中学生の修学旅行生ほど感性豊かに感じることはできないかもしれないけど。
なんだかんだ世界を色々と見てきた(一応副専攻は国際政治やし)今だからこそ、そういう歴史的事実に対して、真剣に向き合えるのではと期待しています。
後個人的には、政治専攻なだけでなく政治関係で食っていこうとしてる(?)2人と一緒に行けるのは大きいなー。
院試験を来月に控えてるのに勉強だけじゃなくNGOで実際に自分を動くことを絶対にやめようとしないアホ(褒め言葉)と、学部生やのに国連の会議にアポなし突撃して成功しちゃうアホ(褒め言葉)、とまあこんなアホ(褒め言葉)な2人と一緒なんて贅沢な話です。
こういうのってその後、他の人と意見をシェアしたり、時にはディスカッションするのが大切だと思う。

まあ、なんしか楽しみです。

広島初上陸 の続きを読む

What's the story

 2009-07-14
大阪でプレゼン。
朝早くなのにめっちゃ熱いですね。
最近、日に当たって無かったので良い体調調節になりました。


前回よりも少しは具体的な話ができたと思う。
あの方たちと話していて一番刺激に感じるのは、結果(売上)第一ではないという点。
確かに企業という営利団体である以上、もちろん利益を求めてはいる。
だけど、あえてそこだけにフォーカスせずに、ストーリーとか、豊かさとか、そういった情緒的な価値に重きを置くスタンスこそが、実は利益の根源になっているのかなあ。
伝わるかなあこのニュアンス。
物があふれる社会の中での差別化という意味で。

何事も目的ありき。
商品はメッセージを伝えるメディアでもある。
そういう考えは、ほぼ全ての商品がコモディティ化していく中では数少ない差別化要因となりうる。
うんうん。


実際、この会社と出会って以降、自分の思考スタイルにも確かな変化が見られます。
今回のプレゼンも企画をストーリ仕立てで見せるスライドを用意してみたりとか。
どっちかというと過度にデータベースによっていた部分のバランスが少し、主観的な部分に傾いています。

今日のプレゼンでも感じたんやけど。
データで納得してもらうのはもちろん。
その裏に流れる想いとかストーリーの部分で共感してもらえるものが出せると、非常に話はスムーズになるんだなと感じました。
そこで共感できるからこそ、意志決定を前向きに促せるのかもしれません。
これはプレゼンだけの話じゃなくて、商品の売り方にしてもそうだと思う。
やっぱりコアアイディア次第。
そういう事を一番大事にしてらっしゃる人達に、自分のプレゼンを感動したと言って頂けたのは自信になる。

『つまるところコアアイディアは人』
そーいえば、昨年最も叩きのめされた社会人の方(このOB訪問記事の2人目の方)にも同じ様な言葉を頂いたなあ。
コアアイディアを伝える手段としてストーリーという言葉があるんやろうし、きっと同じような事を指してるはず。
せっかく自分が主体となってビジネスをできる立場になるんやから、客観的なだけじゃなくて気持ち的にも熱い人になりたいなあ。

From Islamic Republic of Pakistan

 2009-07-14

どうもーもうすぐ5時ですね。
やっと諸々がひと段落します。

基本的にやりだすと寝れなくなるのは問題だと思う。
睡眠時間はパフォーマンス低下に直結するから。
けど、そこは若さと勢いで強行突破という事で。

ちなみに自分のベストな就寝時間はAM1時なので、4時間遅れで生きてます。
これは日本とパキスタンの時差に相当するそうです。
パキスタン時間とかいうと、それだけで得した気分になる自分は幸せですね。


なんせ今学期はまともに受けるテストが1個しかなく、今週を乗り越えれば即夏休みみたいなもんです。
というか明日(15日)は初めての広島旅行。
天気にも恵まれるらしいし、今日は頑張り時やー
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プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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