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ヨーロッパ周遊の旅 20泊21日

 2009-08-31


12月頭からクリスマス前にかけて、ヨーロッパをユーレイルパスで旅できそうです。
メジャーどころを全部抑えてきます。

イギリス
ドイツ
スイス
フランス
イタリア
スペイン


むはーむはー。
卒論が心配やけど、こればっかりはしゃあない。
こんなに時間かけて回れるの今だけやしね。
しかもある方の通訳兼付添い兼荷物持ちで行くので、自分で支払う必要もなく、貧乏旅行でもないという。
最高です。

せっかくイギリスに行くのに、その頃にはoasisは…。
ふう。

いやいや切り替えていきましょう。
時間があればアイルランドにも顔出したいなー


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【告知協力】京都学生祭典企業勉強会

 2009-08-31

この度、京都学生祭典実行委員会主催の企業勉強会が開催されます。
企業勉強会は、就職活動を控えた3回生のみなさんにリクルーティングの場を提
供するとともに、
1、2回生に、「働くということ」を考えるきっかけの提供を目的としています


入場無料、私服可ですので、友人や後輩などお誘いのうえ、ぜひお気軽にご参加
ください。

以下、詳細内容です

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


日時:9/2(水)と9/3(木)

2日→
①13:00~13:45

②14:00~14:45

③15:00~15:45

④16:00~16:45

3日→
①14:00~14:45

②15:00~15:45

③16:00~16:45


(終了時間は両日ともに17時前後です。出席される方は開始10分前には入場お
願いします)

場所:
キャンパスプラザ京都4階第4講義室

参加企業:
2日→ローム・堀場製作所・ワコール・GSユアサ
3日→キャリアパワー・佐川印刷・京都中央信用金庫
※(各企業タイムテーブル通り順です)


参加希望の方、また質問等ございましたらt.yoshida17@yahoo.co.ukまでお知らせ
ください。
多くの方のご参加をお待ちしております。


京都学生祭典実行委員会
営業部一同



サークルの友人の後輩(?)からの告知依頼。
京都の優良企業を中心に面白そうな顔ぶれです。
GSユアサとか、最近注目されてる企業やし。

学生祭典といえば、某ほった某ふじたくさん、某そんみさんとか、僕の友人の中でもおもろーな人らが一緒に働いていた京都で最強の組織です。
きっとこの勉強会もおもろーなんでしょう。

3回生は是非足を運んでみてくださいーーー


We need each other

 2009-08-31


はああ。
マジで寝れません。
何も手に付きません。

寝れません、手に付きませんとか言いつつ、単位認定の為の競業法レポート課題、GCMPの提出書類、各種書類整理、東京行きの準備、洗濯、ウイイレ6試合をこなした自分は、廃人一歩手前で踏みとどまってるようです。


あ、民主党圧勝ですね。
政権選択を争点にして、ここまで勝ってしまったからには、マニフェストは実現されてしまうんでしょうか。
子ども手当、高校無償化、高速道路無料化、暫定税率廃止
まあ自民党が既得権益にしがみついてバラマキをしてたのは事実っぽいけど、結局はバラマキの対象が変わるだけで、根本的な解決にはなってない気がする。
じゃあ、どうすればいいんですかね?民主党さんの頑張りに期待です。
3分の2を抑えれば、理論上は何でも可能になるから、マニフェストに入ってない公開会社法(従業員代表を監査役にすることを義務化)も4年間で成立してしまうかもですね。
一応、会社法専門の学生として気になるところではあります。


はあ。
おあしす。

Because we need each other
We believe in one another
And I know we're going to uncover
What's sleepin' in our soul


そんな事を歌っていたOASISがまさかこんな事に。
ああ、おあしす。
これはノエルとリアムのほんまの関係を表すと解釈してたけど…。
リアムが嫌いでも、きっとノエルとOASISっていう存在もそういう関係になってると思う。
ノエルあってのOASISだし、OASISにいてこそのノエルのはずです。

東京行きすら止めようかと本気で考える自分が怖くなり、とりあえず新幹線を予約して、裏切れない人と約束をして、強制的に東京に行くしかない状況を作っておきました。

東京まで行けば、何もかも忘れて没頭できるはずなので、今週はこれでOK。
でも早く戻って来てくれないと、マジで生活に差し支えます。
マジで。
ノエル戻ってきて下さい。


TALES FROM THE MIDDLE OF NOWHERE

 2009-08-30


TALES FROM THE MIDDLE OF NOWHERE

Dearly beloved, it is with a heavy heart and a sad face that I say this to you this morning.
As of last Friday the 28th August, I have been forced to leave the Manchester rock'n'roll pop group Oasis.

The details are not important and of too great a number to list. But I feel you have the right to know that the level of verbal and violent intimidation towards me, my family, friends and comrades has become intolerable. And the lack of support and understanding from my management and band mates has left me with no other option than to get me cape and seek pastures new.
I would like firstly to offer my apologies to them kids in Paris who'd paid money and waited all day to see us only to be let down AGAIN by the band. Apologies are probably not enough, I know, but I'm afraid it's all I've got.

While I'm on the subject, I'd like to say to the good people of V Festival that experienced the same thing. Again, I can only apologise - although I don't know why, it was nothing to do with me. I was match fit and ready to be brilliant. Alas, other people in the group weren't up to it.
In closing I would like to thank all the Oasis fans, all over the world. The last 18 years have been truly, truly amazing (and I hate that word, but today is the one time I'll deem it appropriate). A dream come true. I take with me glorious memories.

Now, if you'll excuse me I have a family and a football team to indulge.
I'll see you somewhere down the road. It's been a fuckin' pleasure.

Thanks very much.
Goodbye.

NG.



あかん。
今回はマジっぽい空気が充満してます。
昨晩はバイトで疲れてるはずなのに、なぜかほとんど寝れずに、つまんない24時間テレビをずっと見てました。

今日は選挙やねー日本の政治にとって歴史的な日になりそうで。
期日前投票しといて良かった、今日はなかなか実家まで帰る気分にはならなかっただろうし。

憂鬱です。
さすがにポジティブに転換できない自分がいる…。


青春の終わり

 2009-08-29



A STATEMENT FROM NOEL
28 August 2009

It's with some sadness and great relief to tell you that I quit Oasis tonight. People will write and say what they like, but I simply could not go on working with Liam a day longer.
Apologies to all the people who bought tickets for the shows in Paris, Konstanz and Milan."


…。
自分の中で完全に何かが終わりました。

ガイアの夜明け 闘う100人

 2009-08-28
ガイアの夜明け 闘う100人(書き下ろし) (日経ビジネス人文庫)ガイアの夜明け 闘う100人(書き下ろし) (日経ビジネス人文庫)
(2005/04/29)
テレビ東京報道局

商品詳細を見る


7月くらいからトイレに置いて、ちょいちょい読んでた本。
テレ東の『ガイアの夜明け』に登場した人々100人の名言を収録したもの。
さすがに100人分で新書サイズなので、1人1人は非常に薄い…。

まあ、名言とその背景をざっくりと読めるので、やる気注入程度にはオススメ。
なんせ読みやすい。


勝ち残っていくために、自分を目立たせる。梶田政彦/タカラ「バウリンガル」開発者)
外見で目立ち社内と社外の注目を集めると同時に、「こんな格好で目立って失敗すれば、バカにされて終わりだ」と自分を追い込む。内面と外面のギャップを使い分け、絶妙のバランスでセルフブランディング。

これいい。
やり方は違っても、そういう面白さを自分で演出するのもいいかも。

ガイアの夜明け 闘う100人 の続きを読む

雑務万歳

 2009-08-27


今週、短期で新しい職場にいます。
今日は2日目で、はじめて内勤。(昨日はずっと外回り)
雑務全般。

シュレッダーの修理。
証明書の原本とコピーの照合。
画鋲を使った書類貼り。


凄く単純作業。
正直、凄くおもしろくない。
シュレッダーの歯に詰まった紙をペンでかきだし続ける30分間は拷問に近いものがあります。
しかも久々に怒られ。
けど、こういう仕事に関しても楽しむことはできずとも、いかに効率的にこなすか考えながら、それなりに前向きに意味を見出して仕事できる自分に安心。

昔、あるビール会社の物流センターで雑務全般を1年間担当していました。
コピー、シュレッダー、領収書整理。
当初は退屈極まりなかったんですが、そういう仕事をバイトの自分がする事によって、社員が利益に直結する仕事に専念できてるのが現実なので、そういう意味では対等なパートナーではあるな、と変に納得して働いていました。
ルーティーンワークやからと毛嫌いするのは簡単やけど、それをやる人がいるからクリエイティブな仕事に専念できる事を忘れたらアカン。
だから自分がルーティーンワークに回っても、それなりにポジティブにいれるのかもしれません。

楽しいバイトではなかったけど、そこで培ったルーティーンワークのコツは、今の職場でも活きてます。
自分なりに当時培っていた領収書整理の高速分類法は、証明書の原本とコピーの照合の効率を跳ね上げてました。
何がどこで為になるんかなんてわからんよね。


ある先輩が社会人1年目時代に書いていた記事で…。
・誰に対しても真剣に接する。
・誰に対しても疑いを抱かない。
・誰に対しても自分を開く。
・誰に対しても素直になる。
・何に対しても一生懸命、やりきる。

っていう愚直なスタイルを職場で目指そうと書いていた。
新人っていう立場がそこそこ久し振りだったので、忘れがちやけど新米やからこそこういう姿勢って大事ですね。
誰に対しても、どんな仕事に対しても先輩がいうような姿勢で取り組むこと。
非常に重要なことだと思います。

正直、今の職場には色んな意味で疑問を感じますが、まずは一生懸命取り組もう。
そのうえで、やらしくなく自分の考えも伝えていけばいいか。
まあ、残り勤務は後2日やけどね。

せっかくやし楽しくいきましょう。


Wonderwall by Snow Patrol

 2009-08-25


OASISが昨日のV Festivalをキャンセルしたというニュース。
Liam ill - tonight's performance at V Fest off

俺が当事者なら、マジで暴動もんの事態ですが、まあリアムの喉が原因なら仕方ない。

そんなファンの心をほんの少しだけ和らげてくれたSnow Patrolの粋な計らい。
かっこええわー渋い。
けど観客の合唱を聞いてると、やっぱ残念やったんやろうなー

Issue

 2009-08-25


京都に帰還。
やっと切り替えて生活を再スタートさせるつもりが、部屋の様子がおかしい。

圧倒的な異臭from 冷蔵庫。

おそるおそる中を開けてみると、においの根源はオレンジジュースと冷凍しておいた豚肉。
オレンジジュースはもはや得体のしれないSomethingへと進化を遂げていました。
画像UPは自重しておきます…。


dhaka1

ダッカが臭いくさいと文句を言っていましたが、自分の部屋も負けずをとらず臭かったです。
一応冷蔵庫用の消臭剤を買いましたが、今日はこの香りと共に夕食を取るようです。

こんなんやから、いつまでたってもバングラ気分が抜けないんですね。
明日から切り替えていきます。

不在者投票2009夏・総選挙

 2009-08-25
不在者投票に行ってきました。
自分の投票行動を見てもそうですが…

『有権者が不確実性の中で合理的選択ができるのか』

凄く疑問。
別に特定の政党支持者ではないけど、政権交代っていう分かりやすいキャッチフレーズだけに振り回されるのは、結局は郵政選挙の失敗(と言われてる)の二の舞では?
こんだけ難解なマニフェストを挙げられて、全てチェックした上で、各々の政党から得られるであろう効用を合理的に計算し、より多くの効用を得られる政党に投票する行動をとれるだろうか?
無理じゃね?

マーケティングじゃないけど、結局コアな選択要素ってのは非合理的かつ不安定なものなんでしょうねー。
例えば今の民主党とか、「なんか分からんけどなんか良い」っていう期待を抱かさせるブランドになっているし、「みんなが買う(投票する)から自分も」っていう空気を作り出せているので強い。

マーケティング視点からの投票分析って事例あるんだろうか?



ちなみに自分の投票行動。

The essence of the government is to subsidize the market failure.
~市場(経済)にできないことをすることこそが、政治の本質である~

この言葉は、私がアメリカの公共政策を学ぶ大学院で最初に出会い、最後までたたきこまれた理念となるものです。この言葉を読んだ方の一部には、「××はかなりの経済至上主義者だ」と思われる方もあるかもしれません。しかし、決してそうではありません。
節度なき競争は無秩序を生み、規制の全くない市場は格差と敗者を生み出します。もちろん、行き過ぎた規制は官憲支配と不平等がまかりとおります。だからこそそこに、民主主義によってチェックされた、良質な政治が求められるのです。環境、教育、福祉、文化、そして人々の不安という漠たるものに答えるための不断な努力こそが、政治であると私は考えています。



小選挙区ですが、マニフェストから2候補に絞りました。
自民候補と民主候補はぶっちゃけ総論に違いがなく、かなり迷いましたが上記の一文に凄く共感したので、決めてみました。
ビジネスアプローチが全ての問題を解決できると思ってましたが、バングラディッシュでその前提として健全な政治ありきなんやなあと気付かされたので同感です。
こういうバランス感覚の持った人に是非国会にいて欲しいと思います。


余計迷ったのは比例…。
まあこれに関してはバッファープレイヤー的な投票行動をしたかもしれません。
すいません、昔習った単語を言いたかっただけです。


まあ、せっかくなので投票には行った方がよさげですよー

hyou
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/09_sousenkyo/rensai/CK2009072402100019.html

なんか無理やりやけど、おもろい一票の価値の表現の仕方です。


さて、今日のうちに京都に戻り、やっと日常生活に復帰です。

マイクロファイナンスは本当に貧困を救うか?

 2009-08-24
2

WFPの食糧配給を見学しに行った際に出会った、グラミン銀行のマイクロファイナンスの顧客達。
(マイクロファイナンスについてはwikipedia先生を参照下さい。)
先頭の女性に少しインタビューをしたんやけど、彼女はグラミン銀行から借りたお金を主に娘の教育に投資しているそうです。
WFPから食糧配給を受けているほど貧しい人が、身を削っても娘の教育に投資する姿に凄く感動して、この時は自分も将来子供の教育には全力で取り組もうと思ったものです。

…。
でもちょっと待てと。
確かに教育は投資的な側面は大きいけど、不確定なものやし、すぐに返済が発生するマイクロファイナンスにおいては日々の生活をより一層圧迫するだけなのでは?
そんな疑念が浮かび上がって以来、マイクロファイナンス万能論を唱えていた自分に疑いが生まれます。
今回、マイクロファイナンスはプロジェクトのメインフォーカスではないんですが、貧困解決という広い視野で同じ括りなので、メンバーと話合ってマイクロファイナンスを提供するNGOや団体に個別及びグループインタビューを依頼する事になります。

個別インタビューでは、BRACASAGrameen Bank
グループインタビューではBRAC、ASAが参加してくれました。

個別インタビューでは特記すべき事実は引き出せず、それぞれの詳細なサービス内容や金利、返済率などのデータを集めることに終始しました。
ちなみにどこも返済率は100%と不自然なまでに言い切るので突っ込むと、「だって最悪の場合、政府とか法的手段とか使って強制的に取り立てるからね(笑)」的な凄く怖い発言をされてました。どことはいいませんが。
やっぱり金貸しの事情はマイクロファイナンスも闇金もそんなに変わらないようです。


そして迎えたグループインタビュー。
自分達がコーディネーターとなり、BRACとASAの担当者を交えて話をしました。
そこで浮かび上がった事実が…。

Microfinance objective=Remove the poverty.

Success in Microfinance=Use money for proper purpose.

このギャップがけっこう問題ではないのか、という仮説が生まれました。
マイクロファイナンスの目的はあくまで貧困解決。
しかし現場の意識的にはあくまでビジネスとしてのサイクル(貸付→回収)を回すことにのみ主眼が置かれています。
つまりは貸付を行い、その貸付金がProper purpose(Capable to pay the roan)で使われれば、彼らの文脈ではその投資は成功なんです。
その先、人々が貧困から抜け出すかどうかはあくまで本人次第であると。
貸付後のアフターケアに関しては、どこも不十分な印象を受けました。

前述のインタビューの女性の場合、教育への投資はおそらく彼らの言うProper purposeではない(返済手段を生み出さないから)ので、おそらく彼ら的には失敗例なのでしょう。
現実に彼女は未だに経済的に自立できていない。
そういうケースを少なくする為に、貸付金の使用理由を成功定義にする事は一定の説得力があります。

ただそこから先、返済能力を超えて、確実に経済的に貧困から脱出させる為には、もうひとつ深く踏み込めるサービスが必要なのではないかと結論付けました。
現状では、どこまでマイクロファイナンスが貧困解決に貢献しているか、その実態はかなり怪しいというのが感覚的な印象です。
調べるとこんな記事もあるし。(数字データも欲しい。)


そこで自分達のプレゼンの趣旨としては、マイクロファイナンスをProper purposeで使用したその次のステップを埋め、収益を最大化できるビジネスを提案しました。
実際にProper purposeの代表格である牛に投資した場合も、平均収入が50円/dayしか増加せず、結局はBOPのまんまというのが自分達のインタビュー及びリサーチから導いたモデルケースになっていました。
マイクロファイナンスにより手に入れた現金収入リソースのポテンシャルを最大化すること。
そういうサービスは本来、マイクロファイナンスと両輪であるべきだと思う。

コンセプトとしては面白いと思うし、数字データもある程度収集できているので、是非是非実現させたいものです。


グラミン銀行を知っていますか―貧困女性の開発と自立支援

 2009-08-24
グラミン銀行を知っていますか―貧困女性の開発と自立支援グラミン銀行を知っていますか―貧困女性の開発と自立支援
(2006/02)
坪井 ひろみ

商品詳細を見る


これまた帰りの機内で読んだ本。
事前にもうちょい突っ込んだ本でインプットし、現地の調査でマイクロクレジットの実態にふれた今、正直そんなに目新しいことは感じませんでした。

ただマイクロクレジットを利用して、貧困から脱出した人の事例や生の声が多く収録されているという一点だけでも大きな価値があります。
重要なのはシステムうんぬんよりも、どんな人をどんな風に救ったかという結果だと思うから。

マイクロクレジット及びグラミン銀行の取り組みのイメージをざっくり掴むには最適な本。
文字もデカイし、じっくり読んでもおそらく2時間ほどで読めてしまうと思います。

One Quality Worldwide

 2009-08-24


10日間の調査終了後、カレーと生ぬるい水地獄に飽き飽きしていた自分達に圧倒的に刺さるロゴが。
PepsicoのOne Quality Worldwideです。(ロゴ画像は見つからず…。)
これを見た瞬間、日本と同じものを飲んでいるという圧倒的な安心感を覚えました。
バングラディッシュでのpepsi展開は、隣国インドのPepsicoが行っているようで、このロゴもインド発のキャンペーンのようです。

Firms take to advertising portfolios for better connect with consumers
PepsiCo has been running a similar print and TV campaign, “One Quality Worldwide��?, that shows its entire product portfolio in India.
Companies, however, attribute different reasons for this initiative. “PepsiCo, globally, cares about the health of the people who enjoy its products and we, in India, want to drive this message across to our consumers. PepsiCo India’s One Quality Worldwide campaign seeks to assure Indian consumers that the quality of its products in India is the same as that in the US and other parts of the world? says a company spokesperson.



世界中どこでも同じ品質を当たり前に提供すること。
グローバルカンパニーの凄さを実感する事ができました。
知らない国で、普段と同じ味に出会える安心感は大きいし、そういう時にこそブランドロイヤリティが築かれるのかもしれません。
不安な状況を商品が取り除くことができれば、それは素敵なことだと思います。

P&Gやユニリーバ、J&Jの商品が田舎のSHOPにも並ぶバングラディッシュ。
多少ターゲットが違うとはいえ、自分もいつかそういう仕事をしてみたいなと思う。

BOPとCareer

 2009-08-23
おそらく今回のプログラムで一番深く考えた問題について。

ある日調査を終えて戻ると、農村調査地での宿舎を共にしていたチームが皆でなにやら話し合っていた。
この日の調査で彼らはBeggar(乞食)にインタビューをしたらしい。
対象者は老婆だが、非常に明るい女性でインタビューにも明るく受け答えをして笑いをとっていたそうな。
そんな女性に彼らが常に聞いていたとされる最後の質問、「あなたの人生楽しいですか?」という質問に対して、彼女はこう答えたそう。

「私は夫も子供も居ないから、後は死んでいくだけだけれど、私は楽しく生きるよ」と。
この話にチーム全員がショックを受けていたのだ。


…。
正直、自分にはない感覚だった。

beggar

実はこの日より前に、自分達のチームもBeggarにインタビューをしていました。
彼は両目を失明しており働けず、9歳の娘をダッカに召使いとして送り出すしかなかった人。
状況的には、前述の女性と同等か、むしろそれ以上に悲惨な状況を目の当たりにしたと思う。
それでも自分は、彼の話を聞きながら、それでも胸に響くものを感じる事ができず、多くのインタビューの中の一つという認識しか得ていなかった。
自分と彼の間には、見えない膜が張っているような感覚で…。

なぜ他のチームに人に感じられたものが、自分には感じられなかったのだろうか?

それを考えていた。


自分は世界的に見ても圧倒的に恵まれた人間。
親のおかげで教育も何もかも全てを与えられてきた。
そんな自分に彼らの気持ちなんか分かるはずもない。
自分にはどうしようもない、そんな諦め。

彼を助けたいと思わなかった自分。
自分は本当の意味でBOPの側にたって貧困解決に人生を捧げるモチベーションはない。
先進国に生まれたゆえの責任感、もっというと税金的な義務感覚でしかないのかもしれない。
貧困解決とかいうとかっこいいけど、そういう事を言ってる自分が好きとかその域を現時点では出ていないことに気付きました。
こんな事を書いてしまうと見も蓋もないんやけど。


とはいえ。
市場としてのBOPには興味がある。
彼らが搾取の対象とされていようが、パートナーであろうが、自分のアクションが自分の利益に繋がり、そして彼らにとって何らかの利益になるのであれば、それで自分は満足できる。

自分の利益とエゴを追求した結果、他の誰かの利益にもなる仕事。
その他の誰かがBOPであれば、自分的にかっこいい自分であり続けられる気がします。


自分は自分が思う以上に自己中心的で、BOPとか貧困とか、そんなのは今の段階では2次的な外発モチベーションに過ぎない。
働く前に、かっこつけずにこれに気付いてよかった。
自分は自分のやり方でやればいい。
BOPがラグジュアリーブランドのプロバイダーになり、富裕層がBOP発のブランドやサービスに群がる。
そうなれば、自分は満足できるし、今よりおもろーな世界になる気がする。


自分がしたい事に全力で取り組む。
BOPという自分のテーマを考えた時、現在の内定先を選んだ自分のチョイスに正直迷いが生じる時期がありました。
BOPをターゲットとして取り組む志向を感じる企業ではないですし。
別に日本で化粧品を大量に売ることが、何に繋がるのか明確には見えてこない。
けど、それって言い訳でしかなくて。
全ては自分のやり方次第。
日本の生活者は世界的に見れば現時点では富裕層なわけで、そこの購買プロセスを理解すること。
それは間違いなく夢につながる。

同時に、現在ターゲットとして開拓・確立されていないマーケットにおいて、結果を出す。
どこに配属になっても、化粧品業界は男性化粧品やチャネルの再編も含めて、色々と転換期にあると思うし。
いずれは市場創出のスペシャリストとして、BOPを相手にできるようなそのときの新興国に飛び込みたい。
やっぱり肌で感じないと、プロバイダーだろうが何だろうが対象を巻き込めない。
BOPを顧客にするかどうかは、まだ分からないけど、キャリアを差別化する意味でも経験しておいて損はないものだと思うし。
ここまでが自分の内定先での目標になった。

富裕層とBOPのそれぞれを知る。
そしてそこの経済的ギャップを使いながら、自分は稼ぐ。
願うなら、その収益の多くがBOP側に流れるような構造を。
なぜならそれが自分定義でかっこいいから。
それだけ。

ただ単に頑張るというだけでなく。
頑張る方向性というか、力の入れどころがほんのり見えた気がする。
自信を持って働けるし、早く働きたいなと思います。


Muhammed Yunus

 2009-08-23


Muhammad Yunus.
ムハマド・ユヌス
もはや説明もいらんほど、世界的な超重要人物。
そんなユヌスと会談(1時間半も!!)の機会を頂いてきました。

yunus

とりあえず圧倒されたのは、そのオーラ。
オーラとか感じたのは、いいともの出待ちで遭遇したノエル兄貴以来です。
オーラの源って何なんですかね?

内容に入る前に印象から整理したい。
人は見た目が9割とか言いますが、ユヌス氏も失礼やけどそれに漏れないと思う。
まずスマイルが最高に素敵かつ爽やか。
非常におおらかで物腰も柔らかく、自分達のような学生にも予定時間を越えて語りかけてくれるなど、真摯に対応してくださる。
そして語り口は自信に満ち溢れていて、非常に分かりやすい英語を使う。
変に回りくどくなくストレートな言葉の選び方があるからこそ、非常に深みを感じさせ、名言っぽく感じさせる、それが秘訣かもしれないと思いました。
カリスマ性とかスピーチとかはオバマも凄いけど、ノンネイティブとしての英語の理想系をユヌスに見つけた気がします。
ユヌスの語りは今後引き続き研究します。
プレゼンテーションをするうえで面白いロールモデルになる気がします。

ある人が言っていましたが、ユヌスとグラミン銀行が、マイクロファイナンスの先駆者であり世界最大級のNGOであるBRACを差し置いてノーベル賞を受賞したのは、ユヌス氏のセルフプレゼンテーションの凄さにもその要素が多分にあるという説も、なかなか説得力のある話です。
事実、彼のおかげでバングラディッシュに注目と金が世界中から集まってるんやから。


会談の大半は、Social Businessとそれに対する関わり方について割かれました。
すごーく簡単にまとめると、自分のアドバンテージを明確にし、自分がコミットできる環境でしたいことから取り組めば良いと僕は解釈しました。

お前の解釈なんか聞いてねーよという世間の声にお答えして、ユヌスの会談での示唆に富む発言をいくつか紹介。

・Don't have to be professional.
→ユヌス自身もバンカーではなかったが、だからこそグラミン銀行は常識に捉われないソリューションを提供できた。
・Social business = Solve social problem
→どこにフォーカスを置くか次第。例えば雇用にフォーカスすれば、店を開き、1人雇用するだけでもSocial businessとして役割を果たしていると。
・貧困解決を目的としたSocial businessをするとして、必ずしも貧困現場にいる必要はない。
→AdvantageとDisadvantageがある。それを明確に定義し、自分の知識や環境を使って確実なSTEPをめる選択を。
・If you have commitment, 90% of the job has done. 10% is just try and error.

→コミットとか最近の学生は良く使う(俺は嫌いやけど)。もうその覚悟からレベルが違うんやろうなー。コミットしてますとか軽々しく使わないように気をつけよう。
・テクノロジーは誕生以来、常にビジネスを伸ばし、利益を最大化する手段として成長してきた。しかし、テクノロジーはSocial problemを解決できるポテンシャルを秘める。問題はそれをどう使うか。
→既存のテクノロジーをBOPでの問題解決に応用する事で、そこで培われたソリューションがいつか上の階層のビジネスにも応用可能になる。


むはーマジでお腹いっぱいの1時間半でした。
時間をかけてゆっくりと噛み砕いて、自分のものにします。

Muhammed Yunus の続きを読む

Grameen Communications

 2009-08-23
まずはインターン先の紹介。
グラミン銀行のインターンではなく、Grameen familyでのインターンでした。
Grameen familyっていうのはノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行を中核としたベンチャーの集合体の総称です。

GRAMEEN BNK
この22階建てビル(周辺でぶっちぎりに一番高いビル!)の中に以下のような組織が集まっています。

1 Grameen Bank
2 Grameen Trust
3 Grameen Fund
4 Grameen Telecom
5 Grameenphone
6 Grameen Solutions Limited
7 Grameen Communications
8 Grameen Fisheries and Livestock Foundation
9 Grameen Shakti
10 Grameen Shikkha
11 Grameen Byabosa Bikash
12 Grameen Danone Foods
13 Grameen America

色んなフロアを見ながら、「財閥っぽいねーもはや」と来年から財閥系商社で働くSと話してましたが、まさにその通りで、あらゆる生活領域をカバーしてる感があります。

今回のインターンはその中の一つ、Grameen Communicationsで行われました。

Grameen Communicationsのミッションを一言で表すと、To make SII(Social Information Infrastructure)だそうです。
主な事業としては、村人が携帯で都市部の医者の診療を受けれるシステムとか、1枚のカードに昨日を集約した包括的なデジタルカード開発とか。
バングラディッシュの前ICT担当役人にも話を聞く機会があったんやけど、バングラディッシュでは携帯やネットを利用して、生産性を上げようというコンセプトが相当に意識されている印象を受けました。
言うてるだけではなくて、農村でも成人男性の8割がたが携帯(プリペイド)を所有していました。
しかもカメラ付きだったりタッチ式だったり、日本のものと比べて一切の遜色がありません。
しかもしかも統計によると83.6%が新品を買うとの事!
BOPはブランドに対する意識が相当に強いようです。(機械の場合は、修理やアフターサービスといった要素が安心なブランドイメージを与えているようです。)
車もTOYOTAが圧倒的やしね。

人々と情報の接点を最適化していくというのは、なかなか面白い部署だなーと思いました。
例えばバングラディッシュの識字率は50%を割るのですが、だからといって情報の受け手になりえないかと言われればそうでもなくて。
目から耳から手から、色んな情報の受け方があって、それに応じたメディアを通じてコミュニケーションを図っていくことはできるはずです。

僕達が関わったOVOP(One Village One Portal)は農村に情報発信のプラットフォームを与え、情報に対するオーナーシップを持たせる事がコンセプトですが、もちろんPCを使用するので、識字に加えITリテラシーも求められるけっこうハードな事業です。
本当に情報発信させたい層が、どこなのか知りませんが、相当に時間と労力のかかる作業であるのは間違いありません。

それよりは、携帯の普及で既にインフラが完成しつつあるオーラルコミュニケーションに特化した方が、速攻性があって良いと思ってしまいます。
いずれきちんと形にして提案します。

ひらめきを計画的に生み出す デザイン思考の仕事術

 2009-08-23
ひらめきを計画的に生み出す デザイン思考の仕事術ひらめきを計画的に生み出す デザイン思考の仕事術
(2009/06/29)
棚橋 弘季

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機内でインターン参加者に借りて読んだ本。
時間が無かったので、目次から気になった所しか読んでませんが、なかなか興味深い本でした。

デザインとか言われると、クリエイティビティがコンプレックスな自分は敬遠しがちでした。
自分にはできっこないなーとか。
そう思う人にほどオススメな本かもしれません。


デザイン思考:
人々の暮らす環境における様々な行動、その目的やゴール、暮らしの中で関わる物や人、その関わりの中で生まれてくる問題や必要性といったものの構造や関係性に着目しながら、暮らしの現場、仕事の現場の人間と物事の関係性をより良い状態にするにはどうすれば良いかを考える。

この本における定義です。
これならなんとなく自分もできるかなーと思い、ノートに書きとめ、農村での調査中に何度も見直しましたが…。
言うは易し、行うは難しですね。
電気もガスも水道もない、文化も風習も自分達とは全く違う相手の生活のなかで、物や人がどのように関わりあって問題が発生しているのかなんて、10日やそこら(しかも役所周りで統計取りが主)では見えなかった。
そんな状態でも10日間でプレゼンという制約があるゆえに、けっこう感覚的でアイディアベースに近い仮説に説得力を増すためのデータを集める、という事態に陥ってしまったかもしれません。
これって実は一番やってはいけない事かもしれない。
調査結果ってこちらの質問とかフォーカス次第で、ある程度望む結果を集められてしまうと思うんです。
そうなると調査はデザインする為の素材集めに成り下がってしまい、問題の本質を浮かび上がらせる事ができない。
調査対象者ではなく、自分達発信のソリューションに近くなってしまうのではないでしょうか?

適切な調査ありきのデザインだと思うし、今後もメモを見返して、まずは正しい観察眼を養いたい。

豊かさとは?

 2009-08-23
発展といった観点から鑑みた時、「彼らは彼らなりに生活を楽しんでいるから豊か」という考えは好ましくないのではないか?
そういう発言も良く参加者でなされていたが、それって貧困解決って問題から逃げてる気がする。

彼らが現状の生活を楽しんでいるのは、新たなニーズを知らないから。ニーズを持たないから、それを手に入れるモチベーションがなく、発展の妨げになっている。欲望の欠如。現状に満足してしまっていること自体が、問題ではないか?
自分たちがまだまだ豊かになる余地が残されている事に「リアルに」気がつくことの重要性。

金銭的・物質的な豊かさがある程度ないと、結局は総合的な豊かさ(心の豊かさとか)の絶対値は上がらない気がする。
これは先進国側のエゴなのだろうか?

彼らの欲望を良い意味で刺激すれば、その購買力から考えて大きなビジネスになる。

BOP向け携帯サービス

 2009-08-23
バングラディッシュでは朝から働き盛りに見える男性がSHOPの前でたむろしている。女性は街を無闇に出歩くことが良しとされず、家事と近所でのゴシップに時間を浪費している。基本的に長時間働かないLazyな国民性だと各NGOも指摘。

一方で、日本人が街を歩けば無駄に集まってきて何十分でも興味深そうに見ている好奇心を持っている。
→話題や変化が少なく、異質なものに対する興味を持つ為、一度コミュニケーションを軌道にのせれば、口コミの伝染力は強い。

娯楽が少なく、あまり求めてもいない(TVやスポーツ含め)。することがないからSHOPでのCHATが非常に多いが、そのコミュニケーションを価値化できないか?おそらく現状では非常に内容の薄い会話をしているので、そこに価値あるコミュニケーションの種を仕掛ける。話題の提供。
携帯(農村でも80%普及)の発信の最初の30秒ほどをCMにして、通話料を無料にする。時間に余裕のあるバングラディッシュの農村部を代表とするBOP層向け。
識字率が低く、TVやラジオが普及していない為、確固たる宣伝ツールがないことから、一定の効果が見込まれるのでは?

GrameenMobileから配信される情報の浸透度が高まり、オーラルコミュニケーションのみの層にも情報伝達するメディアになる。
その段階で企業の広告媒体として活用、いまだにAIDMA的、もしくは更に非合理的な消費行動をするBOP層に対して、現状全く戦略的に行われていない広告を機能させ、購買パターンをコントロールできるはず。

Personal needsとCommunity needs。

 2009-08-22
Personalなニーズに関しては、GrameenやBRACのマイクロファイナンスによって満たされるツールが用意されているが、Personの集合体であるVillageなどのコミュニティ単位でのニーズは満たされる手段はない。(政治構造の腐敗より、地方のニーズが届かない為)

個人個人が豊かになると同時に、コミュニティ全体での生産性を向上させるような施策(教育、道路etc...)が実施されなければ、結局は限られた市場の中でカニバリズムが発生し、いずれ個人レベルの発展すらも停滞するのではないか?

各コミュニティの責任者たちは、一様に納得感のあるニーズをインタビューで挙げていたが、そのような膨大な予算の執行権を持つレベルにまでニーズが届くシステムが構築されていない。
→政治的解決は困難?
最小レベルのコミュニティに自分たちの意思で決済できるようなファイナンスを。

○株:マイクロファイナンスの利子の一部をメンバーが希望するコミュニティの特定分野に投資するシステム?→責任者の監視と投資効果測定をIT(OVOP)を使用する。


ウイルス性急性胃腸炎

 2009-08-22
バングラディッシュから昨日、帰国しました。
寿司としゃぶしゃぶをハシゴしました。
新幹線で下痢と嘔吐のコンボでした。
烏丸御池のトイレで1時間脂汗まみれでフリーズしました。
京都駅から家(出町柳)までトイレを経由しつつ2時間かかりました。
電気が止められていました。
立てなくなりました。
友達が救援物資を届けてくれました。
さすがに母親を呼びました。
救急車を呼びました。
ベッドに入りきりませんでした。
点滴されました。
血液検査しました。
腹をエコーで検査されました。
胃腸炎だそうです。
血液検査の結果がでました。
白血球の数が通常の3倍でした。
つまりウイルス性だそうです。
とはいえ入院するほどではないようです。
そこで実家に帰ってきました。

本当は早くバングラディッシュの記事を書きたいのですが、とりあえず今日は寝ます。
現地で時間を見つけてちょっとだけ書いたものをコピペしておきます。

バングラデシュ行ってきます。

 2009-08-02
20090802162654
ほなほな行ってきますー

諸々モロもろ

 2009-08-01
1)昨晩の話
昨晩はおもろーな人とたくさん紹介してもらった。
とりあえず劇団四季は見に行こうと思う。
町屋最高。
教授が作った飯を食うのも初めてやし。
京野菜最高。

その後は某企画の会議。
皆、酒飲んでるし夜遅いし、どうなるかと思ったけど、意外とええ感じで企画案ができあがる。
いやーさすがやね皆。
いやーワクワクです。
ブロガーがをはじめ数人いて、ブログの話もしたんやけど。
ブログの文章を朗読されるのは屈辱以外の何物でもないっすねw
恥ずかしい。
そういう意味では、ブログと自分ってのはどんだけ本心で書いてても、やっぱり本質的には乖離した存在やねんなーとか。
まあどうでもいいけど。


2)本の話
新版MBAマーケティング新版MBAマーケティング
(2005/03/04)
グロービス・マネジメント・インスティテュート

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バングラディッシュに連れていく本にめでたく選ばれました。
こういう教科書的な本が嫌いで、多分こういう機会でも無いと読む決心がしないので。
あ、後旅先で小説を読むのが好きじゃないってのもある。
小学生の夏休みの宿題的な感覚で暇を見つけて、気分転換がてら読みます。
後、東京で小説でも1冊仕入れれば完璧。


3)ブログの話
後数時間で京都を離れます。
ブログをパソコンからいじれなくなる、つまりコメントの管理ができなくなりスパム表示がうざいので一時的にコメント表示を認証制にしておきます。



よし寝よう。


Global Change Makers Program 出発前夜

 2009-08-01
Global Change Makers Program(GCMP)。
ついに明日(2日)の夕方の便で、バングラディッシュに旅立ちます。
(京都は今日離れて、明日は東京で待機。)
帰国は8月21日の予定です。
海外には何度も行ってるけど、やっぱり前日の何とも言えない高揚感というか、緊張感というのは独特ですね。

ただ今回に関しては正直、若干びびってます
ikujinasi
※イメージ図です。

びびってますとか、平気で書けちゃう辺りどうなんですかね。
まあ、これは貴重な自分の感情なのでログとして残しておかないと。

この感覚は高校生の時にフィリピンにボランティアに行く時の感覚に近い気がします。
治安がどうとか、天気がどうとか、そういうのも多少あるけど、どっちかというと自分はちゃんと自分の役割を見つけて、それを果たせるのかどうかという怖さ
遊びでもボランティアでもなく、仕事(少なくとも自分はそういう認識です)として海外に出る。
その責任感は未体験なので。
内閣府の派遣も責任超重大だったけど、あの時はしっかりとチームを作ってからの渡航だったので、最悪頼る相手がたくさんいたんです。(更にいうとプログラムは完璧に組まれ、受動的な派遣でもあったし。)
今回は現地調査地では日本人2人と現地大学生の3人1ペアで各種リサーチを行います。
(そーいえば調査といわず、Reserch&Analysisというとなんか頭良さげですよね。参加者の1人が使っていて気に入ったのでパクリます。)
現地での動き方はおそらく全て自分たちに委ねられています。
生半可な気持ちでインタビューはできません。
自分の成長とかも大事なんかもしれんけど、今回はやるからにはしっかりとした成果を残したい。
プログラム自体の目的を現地でプログラムのオーナーに確認して、それを達成する事が優先順位が最も高い。

それにプラスして、自分を奮い立たせる為&そして逃げられなくする為に、今回のプログラムの私的目的を整理します。


・アジア最貧国といわれるバングラディッシュの一般市民に直接触れ、貧しいと言われる人たちのニーズを肌で知り、貧困に対してビジネスアプローチで取り組むということの実際を検証する。
・いわゆるBOP層とITという、一見ミスマッチな組み合わせが持つ可能性を自分なりに検証する。
・プログラムとは別に、自分で実現可能だと思うバングラディッシュでのビジネスモデルを現地で考え、荒くてもとりあえず現地で完成させる。
・数字だけじゃない主観的なインタビューデータを基に、どれだけ説得力のある提案ができるか、他のチームのプレゼンも全力で盗む。
・内定先のプロダクトを現地でローンチするミッションを得たと仮定して、どこにチャンスがあるのかを考えてみる。購買力の低い人をいかに顧客とするか?
・イスラム圏という新しい文化に触れるが、バイアスを排除してまずはフラットに感じて、自分の感性を広げる。
・バングラディッシュ人の方々が日本に興味を持ってくれるキッカケになる。
・どこでも生活できる(住環境や食生活含め)精神力を身に付ける。
・安全第一。それでも「迷ったら行け」を忘れずに果敢に何でもチャレンジしてみる。極力、Noとは言わない。
・参加者の中で一番アホになる、一番笑ってくる。
・何でも食べる、そして少しだけ痩せる。
・毎日必ず日記を書く。帰ったらブログでシェアする。


こんなもんか。
優先順位がバラバラではありますが、ここにあげたものに関しては成し遂げてきたいと思います!
これが全部できて60点。
大事なのはどこまで予期せぬ気づきを得られるかですよね。

感じるチャンスを逃さぬように常にオープンマインドで
学生時代最後の大冒険、、実り多き旅にしてきますねー


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プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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