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楽しくなきゃ人生じゃない。

 2009-09-29
昨日、三宅さんにかなり長い時間を頂いてお話をしていただきました。

前回、企画=わくわく=ロジック×直観という相当ざっくりな仮説を持って色々と話を聞いていました。
想いの部分がないとそもそも始まらないけど、そこをビジネスにする手段としてロジックだったり現実的な視点がいる。
二つはそういう関係性なんですよね。
ロールモデルは韓国ドラマの脚本家(撮影前に台本を書き上げるより、視聴者の反応を見ながら書く)かなーと勝手に思います。
そこで大切なのは、何かしらの志とかキーメッセージがしっかりしてないと、ただ視聴者に迎合した同じような作品が量産されるだけになる。(韓国ドラマがワンパターン・ベタと揶揄される所以)
マーケティングでいうLOGICとARTみたいなものも、そういうバランスが大切だったり。

まあ、そういう小難しいことは、今後自分の頭で目いっぱい考え、別の記事にします。
(この文脈で書くと、三宅さんの意見とも取られて迷惑がかかるかもなので。)

三宅さんから学んだ最高の教えは…。

miyakesan
(モノマネで盛り上げてくださる三宅さん@カラオケ、許可済)

楽しくなきゃ人生じゃない。
楽しくなきゃテレビじゃないというテーマもフジでしたね。
本当にそういう生き方を体現されていて、なおかつ素晴らしい作品をいくつも残されているんだから本当に尊敬です。
学生ばっかり10人ほどカラオケに連れて行って下さり、自分たちみたいな学生とのカラオケも最大限に楽しんでくださったように思います。
ホンマは自分が頑張って盛り上げないといけないのに、モノマネをはじめ、タンバリン使ったり(ふつうは後輩がやるもんですw)して、一番場を盛り上げてくださいました。
最近の歌でも全てに興味を持って「この歌は誰の?いいねー」等と常にアンテナを張り巡らせてるイメージで。
そんな大盛り上がりの打ち上げの席でも初回ディレクターだった自分には、個別に色々とフィードバックを下さいました。
その辺のメリハリというか…ほんとかっこよかった。
30~40年後、こんな大人でありたいなー


将来独立したいなら、仕事一筋人間じゃ誰もついてきてくれないよ。
幅広い趣味と興味を絶やさない明るい人間になれそうな環境がいいね。
周りの人のことを気遣える余裕を兼ね備えた社会人になってね!


すっごい尊敬している先輩に、将来の進路について相談した時にもらったメールの一文。
その先輩も自分の中では憧れなんすけど、その道をずーっと進んだ先のまた別の理想像が三宅さんかなと。

という事で、明日からも全力で毎日を楽しむ方向でがんばります。


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ポッキー間違い探しCM

 2009-09-29




ポッキーのCM。
普通にこのシリーズ好きなんやけど、さすがにこれは…。

二人がまったく同じ構成のCMに。
珍しいよねーここまでのは。
益若つばさもこれだったら笑う。
忽那汐里とIMALU、どっちのキャラもそんな知らないけど。
なんかIMALUはほかの番組とかでみてる限り、こういう無邪気なキャラではない気がする。

別の構成で違うターゲットに向けて撮るから複数のタレントを起用する意味があるんじゃないのかな?
これだと2人起用する必要があるのかなーぶっちゃけこんだけ全く一緒にするなら誰でもいいじゃん。


的な話をしたら「誰でもいい、ではなく、誰が良いかを考えろ」と。
そんな話をして頂きました。
もちろんCMではなく、ラジオの話ですよ。
三宅さんとの楽しい1日は又近いうちにまとめます。

ポッキー間違い探しCM の続きを読む

企画=わくわく=ロジック×直観

 2009-09-28
radio2
(収録風景、ちなみに奥の男性が某局の編成部長様で僕ではないです。手前が相方。)

ということで昨日(9月27日)にラジオの初回放送が終了しました。
ラジオ番組の全体企画、初回のディレクター、パーソナリティーと、要するに超責任重大でした。

お世話になっていた作家さんからは良かったという評価を頂きましたが、実際に一般のリスナーさんにどう聞こえたかが一番重要なので、まあこっからなんでしょうねー
ラジオやとリスナーからのレスポンスでしか手応えを感じられないので、秘密裏に仕掛けていたブログの動きを見ていると、現時点では及第点なんですかね。
自己評価は、アクセス解析が出そろう明日以降においておきましょうか。

今回、当初予定していたより相当丸い番組になりました。
この辺りは諸々大人の事情ってやつがあるんでしょうが、そこを気にしていては学生なんて何の価値もないんですよね。
学生の活動に企業が絡む場合って、しっかり主導権を握らないと結局は利用されてるだけって事態が多いですし。
そこをひとつ上手に出て、こっちが利用させてもらうけど、それ以上の成果返したる!位の気持ちじゃないと、そもそもやる意味あんのかと悩みました。
企画段階で相当丸められたのが悔しくて、収録(しゃべり)でそこそこ反逆を試みましたが、録音した素材を聞くと…、結局これは何の為の番組なんやろうかという思いは拭えないものでした。

「企画とは現実を把握したうえで、自分がわくわくできるものを追及する事」
以前、バラエイティの神様から頂いた言葉
そういう意味では、ぶっちゃけ0点なのかなと。
なんか途中から、ラジオを番組作ること自体が目的になってたというか。
それに気づいた段階では収録直前で、いきなり放送日を延期するわけにもいかず、そこをうやむやにしたまま放送まで突入したことに関しては、完全に自分のマネージメント不足です。

次回以降の内容も若干上がってきていますが、こんなのやってどうするんだろうと正直思い始めてしまいました。
「ラジオ番組作成を通して、メディアを知る」これが目的ならいいんやけど、そうじゃないと思ってたのでその観点から行くとぶっちゃけ微妙な流れになりつつあります。
そこに関して、危機感をリアルに持ててる人は、今の時点では初回にもっともコアに関わっていた自分なので、そこは責任をもって共有していこうと思います。

なんか反省ばっかりですけど、それはまだ自己評価も他者からの評価も出そろってない状態だから。
チームの協力もあって、全体としてはうまく回っていた感触もあるし、放送を全うできたという事実にだけ今はほんのりとした満足を感じておきます。


で。
明日はわざわざ前述のバラエティの神様である三宅恵介氏が京都まで来て、番組を聞いて下さる。
(TV局に進んだ友人に聞くと、これは凄いことのようです。)
講評というか、そこで頂いた意見をもとに次に進もう。

それとは別にせっかく三宅さんとお話ができて、酒も一緒に飲めそうなので、色々と聞くことを考えておこう。
メディアの事ももちろんやけど。

それ以上にディレクターやプロデューサーって仕事は、ロジックと直観(アート)のバランスが非常に高いレベルで共存していることが求められると思っていて、そしてそれは内定先が定義するマーケティングとも近い概念だと思うんです。
トレンドを感じながら、生活者に確実に刺さるコンテンツ(プロダクト)を作り出す。
「ロジックは分かるけど、直観?アート??」って感じでその辺りの感覚や定義が自分では、まだまだぼやーっとしてる(ある同期もそんな記事を書いてた)ので、そこをうまく(固い話にならぬように)広げながら考えを伺えれば最高に有意義な会合になるはずです。

いやー楽しみ。

微妙に切り詰めた東京ツアー

 2009-09-27
10月3日 
ぷらっとこだまエコノミープラン(9600円)で横浜まで。
このプランでは指定駅以外で降車できないので、横浜から目的地の鎌倉まで逆走。
鎌倉でIIRと合流して遊んだ後に、東京の3校MTGへ。
オールで飲み会。

10月4日
多分そのままの流れでなんかする。
夜からはHな仲間たちと銀座で飲み会。
おそらくオール?

10月5日
どっかで銭湯にでも入ってリフレッシュ。
JRバスのプレミアム昼特急号(6700円)で京都へ。


前後の予定(特に10月6日の朝に予定が入る可能性が高いので、5日の夜行は回避しなくてはならない)を考えると、新幹線以外の選択肢がなかった状態から、そこそこ節約できそうです。
昼の高速バスってのはどんな感じなんでしょうかねーそこそこ良いシートっぽいし、前日オールするから爆睡できるという狙いは甘いでしょうか?

Google Readerから学ぶ、情報発信のコツ

 2009-09-27
Google Readerを本格導入して、約1週間。

ブログ巡回が圧倒的に効率化されて、同じ時間で消化できるブログの量は倍増どころではありません。
更新情報が1ページにまとまるので、部屋で食事をする時にSpaceキー1つを使って効率的に読んでいくという新習慣ができました。
また、こんだけ楽に情報が集められると、今まで巡回しきれなかったブログまで登録したくなってきて、集まってくる情報の幅が広くなってきました。

という事で、今さらですがGoogle Reader圧倒的におススメです。(遅)


かなり多数のブログを更新順に並べられるのですが、何日か読んでいると、それぞれのブログの書き方のくせのようなものも見つかります。
あんだけ無機質に、大学生が携帯で1分で書いたブログと、世界的な専門家のブログが並列で並べられると、読みやすいブログと、読みにくいブログも客観的に分かってきます。
もっというと読みたくなる記事と、そうでない記事も。
そこでの気付きはブログ運営だけでなく、情報発信全体に通じるTipsになるはずなので、自分用にざっくりとメモしておきます。

・ブログの内容が記事タイトルに反映されていている場合、読みやすい。
・最初の数行がつまらないと次に行きたくなる。
・要点は赤字、太字、大きな文字が読みやすい、わかりやすい。
・文中、特に文頭に埋め込まれた動画はよっぽどの事がないと見ない。(逆に言うと、見せるためにはタイトルで圧倒的に引き付ける必要がある。)
・ジャンルやタグという概念が反映されないので、ブログ全体を通してのテーマをはっきりさせる必要性。
・画像は表示されない場合があるので、過度に画像に頼った記事は危険。基本は文字。
・タイトルに【告知】とあるとスキップしたくなる。さりげなく文中に告知したい内容がそれとなくリンクされている場合の方がむしろクリック数が多い。(検証済)


まあ、当然っちゃあ当然なんやけど、ここに書いて自分に言い聞かせておきます。
なんせ自分のブログも読みにくい部類なので。
ちなみに最近更新速度を上げているのは、来年から働く業界内の第一線で働いてる方が自分以上のペースで更新しているのを見て、そのペースでアウトプットする感覚をぶちこみたかったから。
まだ微妙に負けてます。
しかも相手はフルタイムで仕事していて、そこのコンフィデンシャルな部分を除いたインプットだけで質・量ともに自分より上という。
夜に書きためて、公開時間を散らすとか、色々と試しているのですが…来年からどういうブログになるんですかねー


とか、こういう文字だけの記事が一番読む気なくしますね(斜体も読み辛いし)。
まあ、自分用の記事なので良しとする。

佐藤健&佐々木希 「フィッツ」新CM完成

 2009-09-27


2009年、女子大生の必修科目と言われた佐々木希のFIt's神ダンス。
ダンスコンテストとかに波及して、一時は品切れするほどの大ヒット。
今年一番話題になってたと思われるCMでした。


ちなみにコンテスト入賞作品のクオリティもすごい。


そんな神CMの続編が完成したということで、一部にめっちゃ盛り上がりを見せています。



佐々木希は少し遠めで見るのがカワイイと思う。
いやーそれにしても相変わらずカワイイっす。

年末の宴会に向けて、このダンスを習得してアレンジしましょうかね。


チキンタツタのPR戦略

 2009-09-27
tatuta

昨日、サンドイッチパーティーの直後にも関わらずマジーとマクドナルドに。

お目当てはもちろん、期間限定復活のチキンタツタ
mixiのボイス機能で盛り上がってたり、昨日のパーティーでも話題になるなど、すごいPR効いてるなーという印象を感じていました。
マクドナルドは、クオーターパウンダーと言い、無料コーヒーといい、力技のマーケティングのベンチマークとして注目してたのですが、今回は若干毛色が違う印象を受けます。

色んなキャンペーンがある中で、チキンタツタが他とは違うジワジワとした盛り上がりを見せていたのは一重に復活というこの2文字をうまく演出したからだと思います。
ただ単に昔のメニューの復刻ではなく、「復活してほしいファストフードメニューランキング1位」に選ばれた伝説のメニューが復活という所に価値があるわけです。
この辺りの情報がジワジワ露出していた辺りにうまさを感じるわけです。
もちろん渋谷で先行発売しておいて、例によって行列を作り、そこでも広くPRしているし。

個人的に「復活してほしいメニュー1位」とか言われると、それまで存在すら忘れていたのに急に懐かしくなってしまうわけです。
元来ビックマック派の自分はそんなに食べた経験ないはずやのに、「俺、チキンタツタ好きやった気がする…」みたいな微妙な記憶捏造myselfすら発生していました。
懐かしさとか、記憶に訴えかけるのは、やっぱり強い。

基本的に、趣味嗜好ってのは脳科学的にも記憶に強く結び付く形で形成されていくようです。
だからこそ、今回のキャンペーンでは2004年に惜しまれつつ引退したチキンタツタが満を持しての復活!っていうストーリーを中心にPRを構成したのがほんまに響くんですね。
趣味嗜好を変えるのは難しいけど、記憶の部分を一般化してPRすることで、趣味嗜好をある程度いじってトレンドにまで昇華する面白い事例だと思います。(Always三丁目の夕日以降の昭和ブームとかこの部類な気がする。)


そしてそれに無意識に乗っかって、無性に食べたくなってしまい、最終的に購入した自分は素直な生活者ですね。
こんな自分の素の感覚を大切にしよう。


AKP Welcome Party

 2009-09-27
sandw

柴漬けハム明太子マヨネーズチーズクラブハウスサンド、焼きマシュマロ添え。
もはや何かわからんけども。


昨晩は所属する国際交流サークルのAKPのウェルカムパーティー。
(AKP=アメリカを代表する16の名門リベラルアーツ・カレッジが日本語や日本文化などの日本学教育を目的とし、同志社大学に設置した機関)

4回生になってから遠慮というか何というか、ちょっとサークルに顔を出し辛い部分があったのですが、特攻してきました。
1回生が立派に仕切っていて、なんか感慨深いものがありました。
18歳とか…5個も下orz
サンドイッチパーティーだったわけですが、無難にハムとかチーズだけでなく、柴漬けとかをチョイスしてくる辺りのセンスは自分たちの伝統を受け継いでくれてるなと安心しました。

留学生も日本に来てまだ3週間なのに、驚くほどに日本の生活になじんでいます。
日本語うまいし。
やっぱ語学は大事やなー(と言いつつ今日は90%以上日本語やったけど)
そしてやっぱり今年も例年から引き続き日本に興味を持った理由ランキング1位は…

ドラマ、アニメ(KK調べ)でした。
やっぱりコアに日本に興味を抱いてくれる理由ってのはそこに集約される。
こんだけニーズが分かりやすいのであれば、国として海外に発信するメッセージの方向性ってのも定まりやすいのかなーとかちょっと思ったりしますけどねー
そういう意味では国立マンガ喫茶と揶揄され続けて、結局ボツになった国立メディア芸術総合センターも構想として非常に有意義だと思うんですけどね。
同じことが企業にも言えて、せっかく世界中に刺さってる資産が国内から量産されてるんやから使わない手はないよなーと。
まあ、これはまた別の機会に考えよう。


とにかく。
思えば、今学期で大学生も最後。
大学の中で一番思い出を作ってきたコミュニティなんやし、今学期はできるだけ顔を出したいものです。
そして何か最強の企画を後輩に残してやりたいなと秘かにたくらむ今日この頃。

日本酒若返り戦略

 2009-09-26


「まる」が氷川きよし。



「菊正宗」がジェロ。



「大関」が稲垣吾郎。

日本酒のCMがこのところ、20~30代の男性を相次いで起用し始めた。
まあ、氷川きよしとジェロに関しては、主なファン層が60代以上だと思うので、従来からのファンを失わずにあわよくば、若い人にも日本酒を訴求しようということでしょうか。
「僕らのまる、始まる」っていうキャッチコピーと、その直後のシーンのエキストラの顔ぶれを見ると、その狙いが薄ーく見える。
氷川きよしが同世代に呼びかける存在として適してないけど

ここ1~2年でウイスキーも消費量が上がってきたと聞きますし、やり方次第でそういうおやじっぽいというイメージのある酒も十分売上を伸ばすことができることが実証されました。



一時大学生という立場からその一連のキャンペーンに参加して考えていた時期があって、そっから注目してウイスキーが流行るまでを目の当たりにしてきたので。

日本酒もそういう視点ですかね?
ウイスキーの場合、ハイボール(小雪のCMが神がかり的クオリティ)が突破口になりましたが、さて日本酒はどう攻めるんですかね?
一度海外で流行らせて、ライスワインって感じで逆輸入とかどうでしょうかね?

なんしか楽しみです。



Hunger of Improvement

 2009-09-26
貪欲
こっから入社まで、半年のテーマ。

内定してからここまでの半年、正直めっちゃ楽しかったけど、甘えてた。
全然貪欲じゃなかった。
それに気付けただけで、就活支援に携わった甲斐があった。

自分の夢には2つある。
個人的に叶えたい願望と、作り上げたい組織というか事業の2つ。
それを叶える為には、実は時間がある学生時代に取り組むべきことが意外と多いことが自己対話により判明。
っていうか何より、早くそこに辿り着くために、今は内定先の企業でスムーズに離陸できるような準備って必要なわけで。
研修でそこにコミットしたのに、全然生活変わってない自分。
それってスポンサー(金銭的、人的コストが発生してるという意味で。)である内定先(特に人事さん)と、学費払ってくれてる親に対して、大いなる裏切りっす。

色々考えた結果、足りないと思われる要素は1つにシンプルにまとまった。
自発的な(内発的モチベーションによる)学習意欲
つまりは貪欲さ。
本質的な課題はそこにあるように思います。
そしてそこが、ライバルとなる中国の学生とかインドの学生とか世界の学生との決定的な違いだと思う。
スキルとか、そんなんはどーとでもなる。
どーせ必要なスキルというかフレームワーク的なものがあるとするならインプットの機会がある。
問題になるのは、そこに対する興味、つまりは吸収力。

昨日のイベントで主催の方が、「敵は京都にあらず」
と言っていたけど、それはあくまで就職活動に限った話。(関西ではトップの京大生が多いのではっぱかけた?)
内定なんてゴールじゃないんやから、ほんまのライバルは外にいる。
せっかく望む職を得ても、フランス人の言いなりになるのは嫌だ。

敵は日本にあらず
新しいテーマだ。
グローバルな視点で見て、自分の強みってなんだろう?

ちょっと話がずれた。
個人的にはストレッチングな課題をもらって、強制的に学習機会を与えるっていう方法を自分にとってきました。
壁→できない→学ぶみたいな。
これがドMと言われる所以でしょう。
この方法論自体はたぶん間違ってない。
最近、あんまりストレッチングな課題を背負う機会がなかった。

まずは10月から新しい環境を手に入れられそうなので、そこで求められてる以上の成果を出す。
意外性というか、染まってないからこそ発揮できるものがきっとある。
俺がひっぱる。俺が変える。
それくらいの気合でちょうどいい。
そこにコミットしようと思う。
それを成し遂げる為には、絶対足りないものばかりで。
足りないものが何なのかを知り、それを手に入れるモチベーションは湧いてくるはず。


Hunger of Improvement を得るために…
チャレンジングな課題に対して、それ以上の成果を出すことをコミットし、実際にアクションを起こす。

そういう体質というか、フルスイングが身につけば、必要なものを吸収できるスピードが変わってくる。
ポイントとしては、あくまでも与えられた課題に追われるだけだと所詮は外発的なモチベーションに過ぎないので義務教育レベル。
そこに自分なりに難易度をあげて目標設定をして、コミットするところに意味がある。
こなすんじゃない。
思えば最近の活動で、自分の達成目標を明確に定義していなかった。
それをしてないから何となく失敗してないように感じてただけやろ。

昨日の就活イベントで散々偉そうに夢を語らせてもらった。
それもしっかりとしたコミットだし、あんだけ言うからには責任があるよなー

しゃーやるぞーという事で留学生とのパーティーに行ってきます。



1年越しの答え

 2009-09-26
Domesticな不動産業界で国際的な人材がどう活きるか?

これは去年の夏、就職活動の初戦となった野村不動産インターンの面接で聞かれた質問。
さんざん偉そうに国際交流とか留学の話を語った後でのカウンターだったので、正直フリーズしました。
就職活動を通して、納得のいく答えができなかった数少ない質問のひとつ。
なおかつ初戦で、就職活動を通してインターンで落ちたのはこの面接だけだったので、トラウマというか、深く心に残っていた質問です。

昨日、αリーダーズ主催の就活イベントにメンターとして参加しました。
そこで講演に三井不動産が来てくださっていたのですが、質疑応答でGrobalというお決まりの視点からの質問が相次ぐ中、人事さんが答えたひと言が腑に落ちました。

「海外に赴任することだけがGrobalでしょうか?海外の投資家や企業を集めて、国内の大規模プロジェクトをリードするのもGrobalだと思っています。」

間違いない。
今までもそうやろうけど、国内だけで完結する仕事なんてもうないんですよね。
そういう意味では、地理的に事業範囲がDomesticであることは、必ずしも業務がGrobalではないとは言えないと。
どういう軸でGrobalでありたいのか。
そこを明確にしておくことで、最初の質問にも説得力を持って答えられたはず。
これからも随時自分に問いかけたいと思う。




ディベロッパーは本選考では一切受けてなったので、非常に興味深く業務説明などを聞いていました。
某ネズミの国との深い関係やらも含めて、不動産における様々な領域及び地域に強みを持っている三井不動産は、限られた土地において付加価値をつけていかなくてはならない日本の不動産業においては、広範なソリューションを土地ニーズに基づいて提供できるので強い。
日本の地価が下がってくれば、土地を持っていない(三菱地所と比べて)っていうデメリットも解消されてくるので、今後とも非常に注目やなーと思ったわけです。
リーディングカンパニーとして広いポートフォリオを持ち、市場を創り出すことの意味を異業種から知りました。
勉強になった。

学生最後の夏休みの1日

 2009-09-26
今日はゆっくり起きて、珍しく家で昼食を作る。
といってもラーメンに野菜を投入しただけやけど。

大学に行き、同創会の会合へ。
なんとなく告知がふわふわしたブログだけだったので、てこいれということで召集。
kyohei
(ひとりで4つのディスプレーを使いこなすきょーへー)
また改めて告知するかと思いますが、だいぶシンプルな告知ブログが完成しました。
やっと貢献できてよかった。
というかBloggerまじで使いやすい。のりかえようかな。

チャリに空気を入れ直し、鴨川沿いを御池通りまで疾走。
rokkaku

日本的な京都烏丸六角スタバに入り、そこで本を読みふける。

コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版
(2008/04/02)
フィリップ・コトラーケビン・レーン ケラー

商品詳細を見る


1000ページ弱もあり、ダラダラ読んだら1か月くらいかかりそう…。
とりあえず10月1日までに読了(すべてに目を通す)が目標。
マーケティングの基本的な考え方を網羅的に知ろう。
共通言語というか、なんというか。
今の時期にこれを読み終わる強い動機ができて幸せっす。

とか言いつつ、すぐに約束していたTakathyと合流。
スタバでコーヒー飲んでるだけで、就活生から声をかけられる彼の交友関係の広さは相変わらず尊敬っす。
色々と刺激になる話を聞けて満足。

そしてα就活道場@関西に参加。
ここでの学びはまた別の記事にしっかりまとめます。
結局飲み会まで参加して、久々に熱い気持ちを取り戻した気がします。


そーいえば、明日から大学は開講ですね。
最後の夏休みも終わったー
どっか遊びにいったりとか、そういう最後ではなかったけど、まあ自分らしいというか。
なんか前向きな1日だったように思います。

別に遊びまわることもできたけど、こっちの方が少しでも前に進んだ感じがあるので。
あれですね。
小学生の頃も、夏休み最終日は宿題をまとめて処理していた記憶があります。
そういう意味では、今日いろんな刺激を受けて、最後の学期に向けて学ぶ謙虚な気持ちを取り戻したのは大きい。

自分が納得できるキャリアのスタート地点を就職活動で手に入れた事が、こんなに幸せなことなんだなーって。
なんだか去年の今頃、色々と考えた末に今の会社を選び、選ばれたってことを再認識しました。

すごく清々しい1日でした。

セカイカメラはリアルスカウター

 2009-09-25
air

セカイカメラを通してみた世界(404 Blog Not Found)
色んなαブロガーがセカイカメラに言及しています。
やっぱり革命的なサービスなのは間違いなさそうですね。

けどやっぱりというか、普通に考えてこのテクノロジーの行き着く先は…
やはりここは本物の電脳メガネが欲しいところだ。本物の電脳メガネが出来たら、3,40万ぐらい出す人はいくらでもいるのではないだろうか。私は買うよ。ARはウェアラブルコンピューターのキラーアプリになるのは間違いないだろう。とリンク先の記事でも指摘されてるわけです。
自分も以前の日記「カメラを見ながらだと危ない気がするけど、例えばこの方向で考えるならきっと近い将来、メガネ型やコンタクトレンズ型は検討される。」と書きましたが、どう考えてもその流れは必然なわけです。

それが達成されて慣れてしまえば、そりゃ現実世界とWEB世界がアプリで繋がるんやから、それはもう人間の進化クラスの大事件です。
現実世界の情報量が増大し、視覚的な情報処理プロセスにコンピューターが参入することで情報処理のキャパが増大する。
おそらく今のコンタクトレンズみたいに寝るとき以外は入れっぱなし。
試験時とかには、「スイッチを切るように」みたいな注意がはいるんですかねーだって机の拡張世界に答えを張り付ければいいんやから。
ってすごい世界やなあ。
技術的には全然可能やろうなーメガネは。

それはそれで色々と弊害があるんやろうけど、その頃には人間にもタグ付けができるようになってるかも
どうやっても自分だけは見えないし。
「こいつは~の元彼です。」とか「こいつは金返しません!」とか。

sukaut

もはやスカウター的なことになってきます。
スリーサイズとかわかっちゃうんでしょうかね?
なおかつ、相手がどういう気分かとかも感情を表情から情報処理したりとか。
絶対出てくるよね。
そこまでいくと見た目の基準が数値化される。
「俺の彼女、BP(Beauty Point)5万やねんでー」みたいな会話。
更に彼氏いますタグとか、逆に祭りの時とかは誘い待ちタグとか。
なんかつまんないな、それ。
でもそれが前提の社会になっちゃう。

そういう世界になったら、化粧ってどうなるんだろうか?
感情解析を困難にし、好感度指数を上げるような物質を含む商品が売れるのか。
アプリがどういう顔にどういう評価を下すのかを分析して、それをもとに化粧品会社がトレンドを発信。
そうなるとアプリが正常に数値を示さないから、サービスプロバイダーも基準をいじる。
まるでGoogleと企業のバトルみたいな。
どっかでSEO的な顔面最適化サービスとかも生まれるのか?

化粧品会社として必要なのは、そういうスカウターサービスのプロバイダー側になること。
早いうちからきっちりと投資をして、そこのインフラを抑えること。

いきなりスカウターとは言わないけど、このサービスが顔面に進出すること自体は時間の問題で、そこに顔のプロとしていち早く地盤を築くこと。
そうすれば、トレンドを自社でコントロールし続けることができる。

これはリアルに大切な気がする。
流行り始めてからでは遅い。
広告会社とかに持ってかれる。
いっそ自分でプレゼンしてやろうか。
起業しようか。

さらに街中で気になる女性がどんな服を着て、どんな化粧品をつけてるのか、それぞれの装備品みたいな感覚で公開しだして。
そうなるとPR担当者は今以上に読者モデル的な普通の女性の対応が重要になっちゃう。
個人単位でスポンサー契約とか。
「渋谷で1日うちのプロダクトを使って遊んでくれたら、残りは差し上げます。」的な。

いやーおもろーですね。
けど、これを妄想だけじゃなくて、そこそこマジで考えられるくらいの技術がリリースされてるのが怖い。


SONY 水のない水族館を作ろう

 2009-09-25


SONYのカメラの新しいキャンペーン。
最近のSONYのキャンペーンは何やら体験型が多い。
前回の娘の成長を描き、父親気分を切なく体験できるCam with meの方が個人的には刺さりましたね。

amin

今回、あくまで作り出すのは子供であって、そこに父親とかがうまいこと絡んでこないことには、今回のは単なるイメージ戦略でしかないですねー
ただ、サイトの美しさとか、あんまり商品がゴリゴリ前にくるのでなく、世界観を大事にするというその辺のこだわりは、やっぱり家電の域じゃないっす。
SONY最高。
大好き。
ただサイトが作り込み過ぎて、若干重いのと、体験ツールが若干難解になってるのは微妙。せっかくブログパーツ張ってもこれで完結しないし。


要するに、今回のは誰をターゲットにしてるのか不明確な気がします。
前回のは、明確に父親予備軍に訴求できてたからこそ、泣けるかと思うくらいのツールになってたわけで。

例えばこれを全国の大学生に学園祭でやらせるとか。
学生時代の思い出を創り出して、それを自分たちで残そう。的なノリのキャンペーンなら面白い気はします。
意外と学生って金持ってるし、写真よくとりますからねーそこを中から崩せると強い。

まあ妄想ですよねー言うは易しです。

【告知】α就活道場@関西

 2009-09-25
9月27日(日):αGLOBAL LEADERSHIP PROGRAM (A.T.カーニー)既に40名が確定しております。残席40名。お早めにお申し込みください!

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次世代グローバルリーダー候補であるトップレベル大学生に圧倒的支持を得続けるαGLOBAL LEADERSHIP PROGRAM。

今回はA.T.カーニーの現役コンサルタントの方にお越し頂き、戦略コンサルティング・ファームの業務内容等詳細についてお話しを頂くとともに、ALPHA LEADERSで絶大な人気を誇る「戦略的思考特訓プログラム」で己を徹底的に鍛え抜く、グローバルリーダー候補生「必席」のプログラムです。

<ゼミ概要>
■ 2009年9月27日(日) 13:00-18:00
■ 京都府内某所(参加者の方へご連絡を致します)
■ アジェンダ
・13:00-13:20 オープニング
・13:20-15:20 戦略的思考特訓プログラム
・15:30-17:00 A.T. カーニー コンサルタントによる講演・パネルディスカッション
・17:00-18:00 懇親会
■ 対象:
・2011年度卒業予定の大学3年生及び修士1年生 80名限定
・ローリングベースで参加者を確定し、80名に達した時点で締め切ります
・以下の方は本ゼミ御参加頂ける可能性が高くなります
- ALPHA LEADERS 就活道場参加者
■ 参加費用: 無料
■ お申し込みは以下よりお願い致します

・ お申込は右記よりお願いします。 > こちらから!




9月25日(金):「グループディスカッション対策ゼミ)(三井不動産)既に30名が確定しております。残席20名。お早めにお申し込みください!
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「グループ・ディスカッションの進め方が分からない。」、「グループ・ディスカッションで圧倒的に評価されるために準備をしたい」等のご要望にお応えするゼミです。数々のグループディスカッションを勝ち抜いた内定者たちによる「特訓」が体験できます。定員50名。スペシャル・ゲスト:三井不動産!あの三井不動産の人事の方にお越し頂き、不動産業界について、三井不動産について徹底的にお話しをお伺い致します!

■ 開催日時 :9月25日(金)18:30-21:30
■ プログラム:
・18:30-19:00:αLeaders 代表講演
・19:00-20:00:三井不動産講演
・20:00-21:30:グループディスカッション徹底対策
※ アジェンダは変更される可能性があります

■ 対象:2011年卒業予定で、トップメーカー、投資銀行・商社、コンサルティング等から内定を得たい京大生、阪大生等関西圏大学在学中の皆様 50名限定
■ 場所:府内某所(参加者に別途ご連絡致します)
■ 参加費用:2,000円
■ お申し込みは以下よりお願い致します

・ お申込は右記よりお願いします。 > こちらから!




ということで、まだ席に余裕があるようなので、別に頼まれてもいませんが告知しておきます。
明日のGD対策には自分も呼ばれているので、現地でお会いしましょう。

それにしても参加費2000円分の価値が、自分のフィードバックにあるんだろうか。
まあ、自分以外に超絶的に優秀な方々が運営されてるし大丈夫やろう。

日曜の戦略的思考特訓プログラムとか普通に自分も受けたいなータダやしね。
こういうのって社会人になると1万くらい取られるんやろ?
学生っていいなー

同志社大生食べ歩きフルコース

 2009-09-24
夕方から図書館で本を物色&読書。

天気がよかったので外で読んでたら、入試を控えた某カーネルに遭遇。
ひとしきり近況報告しあって(いうて5日ぶりくらいですがw)解散。

移動して、次はホッタと会合。
ホッタ主催のイベントのスーパーバイザーとして招聘されました。
要するに偉そうにそこに居るだけという。
そーいえばホッタとは4年目の付き合いですが、同じ企画に入ったことはあんまないし楽しみや。

ホッタとだいこー君(お互いブログを通してのみ知り合いw)と中華料理屋へ。
ホイコーロー丼大盛と餃子を食らう。

だいこー君と別れ、ホッタとマクドへ。
コーヒーとポテトで1時間ねばる。
暇なのでマジーを召喚。
相変わらず不毛な集まりで終了。

ホッタと解散し、マジーと京大近くのつけ麺や ろぉじに。
roji
給料日前日ということで財布に500円しかなかったのですが、マジーがおごってくれました。
ありがとう、マジー。

大満足して帰路へ。
途中でマジーがおもむろに口を開き…。

『さっきの麺やねんけど、蕎麦っぽくなかった?』と。
…。
いやいやいやいや。

俺がっつりと蕎麦アレルギーですけど。

rooji
確かによく見るとそばっぽい。
というかそばを10年以上食べてないので、何がそばっぽいか分からずに普通に食べてました。
ほんまにそうやったらどうしようと不安になりながら帰宅。

かえって速効でググると、つけ麺や ろぉじ 蕎麦 の検索結果 約 48,200 件中 1 - 10 件目 (0.33 秒) とか言いやがるので、正直死んだと思いました。

まあ、詳しく調べると蕎麦っぽいだけで、実際は違うという事で命拾いしました。


そんなこんなで食べすぎで、またしんどいです。


MAYBELLINE NY× はんにゃ

 2009-09-24


芸人のネタを企業(ブランド)が買い取る。
吉本は完全にこれを推し進めてますね。
リアルな動きとなってあらわれてきました。
SCALP-Dに見る、『吉本芸人×企業』クロスブランディング戦略でも妄想してたんやけど、こういうところからジワジワ広がっていくんでしょうか?

けど、今の段階やと店頭とかWEB用のCMにはんにゃが出てるに過ぎない。
はんにゃのネタの中にどんだけMAYBELLINE NYが入り込めるかが重要になってくると思う。
そーいう意味では前回の記事で書いた岩尾のハゲのくだりの方が洗練されてる。

究極的な理想はさんま(というか、しょうじ)の醤油ネタ。
sanma
昨年の27時間TVで何十回もごり押しされたギャグ、しょうゆーこと
さんまいわく、3億の経済効果が翌日あったと言ってたけど、そんなもんじゃないと思う。
これを見てしょうゆを買いたくなるかどうかは知らんけど、露出という意味では相当強い。

本来的にはPR担当者が血眼になってお願いして回るんやろうけど、吉本はそこに料金を発生させていいと思う。
その方がお互い生産的な気がする。(大御所のご機嫌取りに回るとかいやだし)


化粧品で吉本芸人の中だとどう考えても柳原可奈子だと思うんやけどなー美容部員ネタとか女子高生ネタとか使い回しがきくし。
なぜにはんにゃ?
単純にメイベリンの主要ターゲット(女子学生?)に人気があるってだけなら微妙。
ネタへの組み込み可能性まで考えてたら最高。

こういう仕事いいなーというかこれが許されるメイベリンもやっぱいいなーけどラグジュアリーでこれやってみたい気もする。

企業分析-52(イノベーションと競争力)

 2009-09-24
45474-052 △企業分析-52(イノベーションと競争力) 2単位 秋学期 今出川
          Analysis on Japanese Industry(Innovation and competitiveness)

八木 匡

--------------------------------------------------------------------------------

<概要>

本講義は,社会的視野を持ち,かつ企業の先端で活躍する方に講師を依頼し,企業の枠を越えた視点で現在の産業と経済の状況を解説頂き,現実の経済を学生に捉えて頂けることを目的としております。平成21年度は,「イノベーション」をキーワードに,講義を構成していく予定となっております。イノベーションは,単に技術面での革新のみを意味するだけではなく,社会との関係性をも含めた市場のあり方における革新をも含みます。もちろん,技術における革新性が市場構造を大きく変動させ,ビジネスモデルを革新していくこともあり,技術とビジネスモデルとは相互に密接な関係にあると言えます。その意味において,製造業,流通サービス,コンテンツ産業といった異なった産業間での相互連関性は今後高まっていくと予想されます。

本講義では,講師と学生との相互交流を重視し,学生からの質問を求めます。また,コーディネイターと講師との議論によって,問題の本質を可能な限り的確に捉えることができればと考えております。これまで,日本を牽引するトップ企業の方々に講師をお願いしております。是非とも,この講義によって,急速に変化している現実経済の流れを捉えて頂き,経済学の学問的理解を深める一助にして頂ければと考えております。

 

<授業計画>

1 八木 匡(同志社大学経済学部教授) 創造的経済についての概説

2 中川 俊一(花王・取締役常務執行役員)

3 丸山 和博(東レ・専務取締役)

4 千島 良樹(福岡インフライトケイタリング・代表取締役社長)

5 田上 朗(川崎重工業・監査役)

6 橋本 信(日立製作所・情報通信グループ技師長)

7 冨田 鏡二(東京ガス・環境部長)

8 飯田 香織(NHK報道局経済部・キャップ)

9 岡本 巌(住友商事・取締役 社長付)世界のエネルギー戦略と日本の強み

10 斉藤 健一(三井化学(台湾)会長兼社長)

11 吉田 豊次(武田薬品工業・常勤監査役)

12 吉田 浄(日本科学技術振興財団 理事事務局長)

13 里村 正治(荘内銀行・代表執行役会長)

14 学生のプレゼンを主にして構成




最後の履修登録。
あと1つだけゼミ以外で単位が必要なので、この授業をチョイスしてみました。
プロジェクトの担当教授でなおかつ期末レポート1本なので、単位は確定でしょう♪

っていうか普通に面白そうな授業やしねー
個人的には花王の会に非常に興味がある…。

同志社の人はみんな一緒にとろーいのべーしょん。

BOPマーケティングは洗脳に近い

 2009-09-24
某山田氏が最近BOPにアンテナを張ってるらしく、興味ある記事が続々と。
その中でNHKの特集に関する記事をあげていました。



『NHKスペシャル インドの衝撃 第1回 貧困層を狙え』です。
前半のユニリーバのBOP戦略の部分で、ついこの間バングラディッシュ(インド支社管轄なのでしょう)で全く同じ商品が実際に農村で売られ、使用されてる様を見ていたので感慨深くみていました。

shampoo1
農村ではこんな感じで1taka(1.5円くらい)で売られる。

shampoo2
都市部でも日本で見るようなシャンプーは高級品扱い(400taka前後)で、鍵付きのショーケースで売られる。

ま、それはまた別の機会に気合入れて書くとして。
とりあえず自分が違和感を感じたのが12:00からのくだり。

毎朝シャワーの時に~トイレの後も~遊んだ後でも~食事の前も~
「ユニリーバのせっけんを使いましょう!」

この歌を子供に復唱させ、各家庭で石鹸の話をさせるわけです。
石鹸=ユニリーバというような代名詞化さえするでしょう。
この手法に若干の違和感を覚えるわけです。
確かに農村部ではTVなんてないし、新聞や広告を読める人も少ない(識字率低いし)、そうなると口コミが主要なメディアになるってのもよくわかる。
そして口コミの発信源として子供を選ぶのも。
幼少期から公衆衛生意識を高めるのも素晴らしい社会貢献。

ただ、すごく偏った見方をするとユニリーバは子供を営利目的なメディアに変えてるわけで。
都市から農村までユニリーバが寄付しているモニュメントをバングラディッシュでいくつか見つけましたが、なーんかしっくりこない…。
そもそもヒ素入りで鉛の味がする水や、池の水で石鹸使ってどこまで意味があるんやろうか。最後のすすぎで結局汚れる気しかしない。

こういう戦略を見て、凄いと思うのと同じくらい、なんか違うと思ってしまうわけです。
これがBOPを顧客にするということなんでしょうか?
対等な立場の顧客に対する扱いではないように思います。


圧倒的に上から目線のキャンペーン。
日本でこういう事をすると普通に問題になる気がします。
まあ、インドだし、実際win-winだし素晴らしいけどね。

ひとつ確かなのはこれが日本で流れるのは、ユニリーバ的にはイメージ悪い。
ちょっとググるとそういう感想を抱いてる人はいるみたいで安心。


こんだけ書いといてなんですが、好き嫌いは置いておいて、マーケティングとしては最高ですけどね。
新しい商品を新しい顧客に売るには、まず理解させなきゃアカンわけで。
そのフェーズにおいて、ここまで独占的なロイヤリティを抱かせるマーケティングプラン。
あると思います。

ただ、個人的には好きじゃない。
けど、俺がインドに飛ばされれば同じようなことすると思う。

仕事って難しいねー


日々旅にして旅を栖とす

 2009-09-24
guide

日々旅にして旅を栖とす。
奥の細道より、by松尾芭蕉

こういう人生に憧れる時期もありましたが、30そこそこで日本を旅している中田英寿のドキュメンタリーを見て、微妙にもったいない感(もっと何かあるやろ感)を感じた自分は多分向いてないんでしょうね。
豚を捕まえたり、陶芸したりしてるヒデを見て、少しガッカリした。個人的にね。


さてさて、12月に予定しているヨーロッパ旅行に向けて、絶賛計画中。
諸々の事情を鑑みると、結局は鉄道を多用すると日程が難しいということが判明…。
というか国をまたぐ時刻表なんて見たことないし、解読に相当の時間を要します。

日本の乗り換え案内的なサービスがあれば便利やのに。
トーマスクック頑張ってよ。
どーでもいいけど、トーマスクックって海賊っぽい。しかもけっこう強めの。ああ頭がワンピースに支配されてる。

まあ旅行は計画中が一番楽しいと言いますしね。
今の季節、過ごしやすい鴨川沿いでヨーロッパの時刻表を気長に眺めるのはなかなかに豊かな時間ではあります。

今回は久々の旅行です。
3年ぶりくらい?
バングラディッシュもドミニカも北京も大学生になってからは、なんらかの企画にのっかる形が多かったので、自分で気ままにスケジュール組む予定は1回生のグアム以来。
まあ、グアムとヨーロッパでは企画のし甲斐が違います。
企画というかむしろ妄想が膨らんできます。

あ、ヨーロッパもええけど、京都も下宿は残り1か月なので、京都めぐりもボチボチしなくては。

発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法

 2009-09-23
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
(2002/07/25)
トム・ケリーTom Kelley

商品詳細を見る


IDEO
まあ、詳しい説明は例によってwikipedia教授に任せるとして…。

kabekake

日本での実績でいうと無印良品の壁掛け式CDプレーヤーをデザインした企業って認識ですかね。
他にも色々とおもろーなプロダクトデザインを手掛けてるので興味ある方は、 IDEOが手がけたガジェットの名品たちを参照するといいかも。

名前はもともと聞いたことあったんですけど、グラミンインターンの際に機内で読んだ『ひらめきを計画的に生み出す デザイン思考の仕事術』(レビュー)において人間観察が匠みな企業として引用されていたこと。
同じくグラミンインターンで同じ宿舎だった仲間があこがれの企業として挙げていたこと。
この2つが重なって、なんとなく興味が高まっているタイミングだったので読んでみました。


イノベーションって、そもそも何だろう?
そこだけでも知れればと思い読み始めてみました。
結果…

常に新しいものを作り出し、改善を繰り返し変化を追い求めること。
なのかなーと読み終えた今思います。
非常に単純化して理解できたのは、この本がMBA系の本で多様される小難しい単語を使わずに、豊富なケースを引いて、イノベーションの実際を紹介しているから。
紹介されているIDEOのソリューションは、結果論としては非常に当たり前に思えるほどシンプルなんだけど、その当たり前に感じられるほど無駄のないデザインってのが究極なんでしょうね。
The problem is difficult, but the solution is so simple.
グラミン総裁のユヌスもそう言ってたし、なんとなく世界水準で求められるソリューションの質というか、少なくとも条件は感じ取れた気がして有意義だった。

結局は、マーケティングだろうとイノベーションだろうと(並列に並ぶ属性ではないかもやけど)それは、目標へと到達するプロセスにすぎない。
目標は、より良い製品を作り出す事や競合のシェアを奪う事ではない、より本質的な目標は、より生活者により良い経験を製品を通じて与えること。

それをデザインするプロセスが、イノベーションて言われたり、小難しい名前がつくだけ。

とりあえずは人間観察からしか何も始まらないんですね。
観察…おもろいテーマをもらった。



【メモ】
製品は名詞ではなく、動詞で見る。

→製品は名前や属性、機能ではなく、あくまでも何か用事を片付ける為に雇われてるという意識。
(cf:イノベーションへの解

優れた製品やサービスには物語(意識的プロセス)がある。
→典型的なユーザー想定し、動かすことでバックグラウンドストーリーを紡ぐ。そこに経験と、共感が生まれる。
(ワンピースもそれぞれのキャラのバックグラウンドストーリーが魅力的だからこそ、それぞれの戦いに意味を感じる。さすがに関係ないか。


ADIDAS vs PUMA

 2009-09-23


Adidas, Puma resolve 60-year rift in football friendly
海外のブログに引っかかってた記事。
なんでADIDASとPUMAの偉いさんがサッカーしてニュース配信されるんやろうとか思いきや…。

1920年 ドイツ・ニュルンベルク近郊のヘルツォーゲンアウラッハで、兄ルドルフ・弟アドルフのダスラー兄弟が、靴製造の会社「ダスラー兄弟商会」を設立。主にルドルフが販売、アドルフが生産を担当。
1948年 兄弟との意見対立により「ダスラー兄弟商会」を解消。アドルフはアディダス社を設立。「アディダス」とはアドルフの愛称「アディ」と「ダスラー」をつなげたもの。なお兄ルドルフはRUDE社を設立。これが翌年、プーマ社となる。
(wikipedia教授より引用)

ADIDASとPUMAは兄弟が分裂して作った会社!!
知らなかった…。
いやー世の中、知らないことだらけです。




impossible is nothing
TBWAが代理店らしいですが、素晴らしいCMです。
メッシは境遇的にもまさにimpossible is nothingを体現している選手ですしね。




Until then...

これも面白い。
こういう時代になったらなったで、PUMAはその足の部分のサプライヤーとかしてそうやけどw

キリン フリーというCSR

 2009-09-22


最近ちょいちょい流れていて、気になっていたCM。
これとは別ver.やねんけど、飲酒運転防止編ってのが凄く良い。
6月発売でけっこう売れてるやねんけど、このCMはさっき初めて見ました。

CMギャラリー
動画直リンク?

是非見て欲しい。
個人的には凄く好きです。

キリン
飲酒運転をなくしたい。
これが広がれば社会は変わるかもしれない。
乗る人も愛したい。

CMには、ビール会社とは思えないようなコピーが並びます。

運転も好きだし、酒はもっと好きな自分には素晴らしく刺さる。
そういう人は多いと思う。
あんまり偉そうに、「酒飲んでも運転したい」とは言えず、なんだか微妙に満たされない感覚を常に覚えていました。
そんなところに、まさに消費者ニーズど真ん中という感覚。

俺のために作ってくれたんだキリン…。
という感じで、自分向けというか非常に共感を得やすい商品コンセプトになっているし、そこを正直に広告表現においても訴求している点が新しい。
車乗れますと。


WEBページを見ると、キリンのCSRの一環として開発したとある。
そこが一番新しいというか、面白いなーと思う。
美味しさとか、ノド越しとか、安さとかではなく、ビールに安心と安全という視点。
本当に良く考えられたコンセプトだと思う。

ビールを飲んで運転するっていう、なんだか禁断の果実的な欲求が刺激されて、非常に興味をそそられますし、しかもそれが企業のCSRの一環という絶妙なバランス。
絶対にしちゃいけないけど、多くの人の身近な欲求として存在していた飲酒運転っていうものを、ある意味で正当化してあげる商品。
味とか価格とか、そういううわべではなく、かなり本質的で刺さりやすいインサイトだと思う。

商品ありきではなく、ほんまに消費者のニーズに忠実に向かい合った結果なんだろうなー
これぞまさに生活者視点。
キリンいい。

Best global brands 2009

 2009-09-22
brand rank

Business Weekが最新号で世界のブランド価値番付を発表しています。
1位のコカコーラで68,734$m(7兆円弱)という。
(日本のリニア建設費より高い…。)

coca cap
yahoo financeで調べるとコカコーラの企業価値の一つの基準として時価総額が12兆強なので、半分以上がコカコーラというブランドから派生する価値だという算定なわけですか。
コカコーラの場合、この価値がいわゆる先進国だけじゃなく、バングラディッシュの農村とかにまで浸透しているところに価値があります。(IBMやMSは多分違う。)
やっぱり消費財メーカーにおいてブランドってのは、決定的な差別化要因なんですね。

ちなみに上昇率でいうとGoogleがトップでAmazon、ZARA、ネスレと続きます。
上位3つはまあ肌感覚でも分かるとして、ネスレが驚き。
説明文を読むと、食品の安全に対する先進的な取り組みの姿勢が大きくブランドの価値を上げているとのこと。
トレンドですね、知らんけど。
下落率で言うと、金融機関(UBSとかcitiとか)が50%近く減らす壊滅的な状況で、レクサスとかSONYといった日本ブランドもそこそこダメージ受けてます。
これもトレンドですね、知らんけど。


ざっとランキングを見た感想としては、価格競争の勝ち組的なZARAとかH&M辺りの伸びが目立つのが気になります。IKEAもそうやけど。
世界的不況にのって価格優位を活かして、グローバルマーケットに打って出てスケールメリットを出しながら、売上げを上げていく。

meth

せっかくなのでこの雑誌のブランド価値算定法のプロセスに従うなら、おそらくはZARAとかH&Mの場合、ブランドの価値って中でもBrand Earning、つまり数字に見えるブランドの貢献部分が高く評価されてる気がします。

ブランドってのは売れる仕組み作りっていう側面も強いから、そういう意味で常に安くそこそこの質のものを提供しているという安心感はブランド価値として十分なのでしょう。
ん、これって消費財の考えに近い気がする。
そーかファストファッションは消費財的な感覚で考えれば分かりやすいのか。
日本で言うとユニクロとか二トリとか。

こういう景気の中で、安く良い物を提供するのは凄く重要だし、価値のあること。
ただ、買った瞬間に価値のピークが訪れてしまうので、それはどうなのかなと。

短期的な解でしかないと思うんです、こういう価格がコアバリューになってる消費財に関しては。

そういう意味では、ユニクロがヒートテックとか機能的な価値を、広告を含めてうまく感情に訴えるマーケティングをしているので、個人的に凄く好きです。
清水寺夜間警備バイトの仲間内では神的な存在でしたし。
そういう体験を作り出せるブランドやプロダクトを目指したいですね。
近い将来、ユニクロはここに乗っかる存在であってほしいなー


ちなみに前に少し書いてしまいましたが、ブランド価値ってどうやって算定するんやろうって、単純な疑問がありましたが、その算定法に関しても一応公開しています。
http://www.interbrand.com/best_global_brands_methodology.aspx?langid=1000
(結局はブランドスコアとかブラックボックスでわからん。)
Marsとかのブランドが含まれてないのはプライベートカンパニー(株式未公開)だからという事で。
ブランド価値ってのは常に上下してるもので、そこはやっぱり公開会社から色んなファイナンスのデータがないと算定できないんでしょうね。

一点理解できないのが、TOYOTAとレクサス、ロレアルとランコムとか、カンパニーブランドと個別プロダクトブランドがごっちゃにランキングされている点。
レクサスブランドの価値はTOYOTAブランドに参入されるべきではないのか?
ランコムの場合が、もともとが別組織だからってのは分かるけど。
同じ理由でジレットが13位にランクインしていて、P&Gがランクインしていないのが謎…。
分かる人がいたら是非教えてください。

こういうのの関係性についてもうちょい勉強せねば。


なんか色々勉強になった。



夢が人と自分を動かすエンジン

 2009-09-22
未来を切り開くには、人を感動させる何かが必要

NHKの『プロフェッショナル仕事の流儀』のホンダの燃料電池車開発責任者の回を再放送していて、刺さった言葉。
扱う商材や関わるポジションに関係なく、そういう事なんだろうなー

以前も一度この回は見たんだけど、改めて真剣に見た。



燃料電池車は世間的にはエコカーってくくりな訳やけど…。
藤本さんは「エコカーが作りたいわけではない」と。

「未来を切り開く車を作りたい。排気ガスやCo2を出さないのはその基本要件でしかない。」
それが夢。
そしてその夢が人の心を動かせる。

やっぱいくつになっても夢を青臭く語れる大人でありたいな。
夢、志、突き抜けた想い、そういった類のものは全ての能力の前提条件であるように最近思う。
魅力的な夢を更に魅力的に語る。
そして語るだけでなく、実現させる力を備えたい。

敬老の日に、Google Reader本格導入。

 2009-09-22
google reader

Google Readerを本格的に使い出してみました。
何を今更…。
って感じやと思いますけど、恥ずかしながら今頃です。

前々から普段毎日っていうペースで読んでるブログだけ登録して放置していたんです。
それに今回やっと定期的に訪れるサイトやごくたまに目を通すサイトも加えて、現時点でのWEBの自分の情報源が全て揃いました。

いやーまじで便利です。
登録作業が若干めんどくさいんやけども、その導入費用(時間)を差し引いても十分利益があります。
お気に入りの数が格段に減少してすっきりしましたw
まあ、これも何を今更ですよね。


急に思い立ったのは、祖父に刺激されたから。
今日は敬老の日なので、夕方祖父母の家を訪れました。
来年で90になる祖父ですが、WEBで飛行機を予約していた様を見て、正直物凄い刺激を受けました。
(しかも個別メールで年齢を伝え、良い席をGETする徹底ぶり…w)

毎回、自分が訪れる毎にパソコン関係のことを質問してくれるじーちゃん。
10年位前に一緒にパソコン買ったんですが、いまやデジカメで写真とって、パソコンで画像加工して、年賀状も作るほど。
スキャナーとかも導入して、90年間の自分の記録を全て整理しています。

その好奇心と言うか、向上心というか、本当に尊敬しています。
じーちゃんがそこまでやってるのに、俺がテクノロジー分からんとか情けないこと言うてる場合じゃないですよね。
明日中に常々気になっていた、twitterは最低でも導入してみます。

負けへんぞー


敬老の日に、Google Reader本格導入。 の続きを読む

Roll With It

 2009-09-22

(FUJI ROCK…やっぱりいけばよかった。)

さて、ここ1週間ずっと考えてきたことを今日アウトプットしてきました。

自分が考えていることは、他の人に話す事で、再発見があったり、まだまだ荒いなーってとこが見つかったり。
最近色々と考えてはいたんですが、そんなに焦る必要もないかなと自分で話してて思いました。
地道に努力する事でしか到達できない高みがあるってイチロー(だっけ?)が言ってたし。

とにかく努力したくなるような環境を与えてもらえそうなので。
それを生かしてどんだけ更におもろーな自分になれるか。
そこは自分次第。
バカはバカなりに泥臭く這い蹲っていこう。

期待されてるみたいだし、その期待を上回るものをお返しできればと思う。
期待を上回るサービスからしか感動は生まれないってディズニーランドの本(だっけ?)に書いてあったし。
全部曖昧やな。


とにかく、きっと自分の周りには多くの学ぶチャンスがあって、違いはそこに気付くかどうか。
誰かと比べてどうこうってだけの時期はそろそろ終わりやねー

ただのコピーなら必要ない。
絶対リアムになったるんやーー

You gotta roll with it
You gotta take your time
You gotta say what you say
Don't let anybody get in your way
'Cause it's all too much for me to take

As Above, So Below

 2009-09-21
人間中心ワークショップHuman Centered Design Process

一緒にバングラディッシュに行った仲間のブログ。
マジで刺激を受ける。
これで1つしか年変わらない。
っていうか年とか関係ねえ。
これがアウトプットの質の違い…。

普通に下手な雑誌記事なんかより勉強になりました。
俺もいつかこんな記事が書けるだろうか?
なんか無理な気がする。

同じタイプに寄せる必要はないし、無理だとしても、また違う価値のある記事を書けるようにならないと。

I need to be myself, I can't be no one else.やな。
焦らず急いで行こう。


自分にしか書けない文章

 2009-09-21


ぐあーーーーーーーー
マジでまとまらん…。

今凄く抽象的なお題で、2つ文章(1本は論文?)を書いているんやけど、全然です。
抽象的なお題を抽象的に論じると、結局は汎用性のないエッセイになってしまうので、そうならないように色んな事実をベースに論じるわけですが…。

必要以上に理屈っぽい。
もともと「ロジカルじゃないよねー」とか「頭悪い」的な扱いを受けるのが嫌になり、3年になってから自分の思考回路を大幅にいじり、訓練を続けてきた訳です。
やっぱり付け焼刃というか、1年やそこらで変わるのは表面的な体裁くらいなんですよね。
地頭が悪いという純然たる事実。

頭悪いくせに理屈っぽく文章を書くともはや目も当てられないわけで、早くその状態を脱しようとブログでも自分的にはちょい背伸びして小難しく書いてるわけですが。
その過程で、なんとなくそれっぽい表現と単語をチョイスしてかわす技術を磨きすぎた感があります。
よくないなー

かといって、素のままの言葉だけで勝負できるほど、そんなぶっちぎりな感性を持っていると思わない。

どんな文章が、自分にしか書けない文章なんだろうか。

何にも纏わず、魂だけでつっこんでいくロックに憧れます。

セカイカメラ

 2009-09-20


セカイカメラというサービスが商用に正式リリースしたらしい。
このセカイカメラ、一般ユーザー向けにはリリース前やのに、けっこう数なパブリシティをとっています。

セカイカメラ、「ロエベ アマソナ展」で企業向け商用サービス開始
「電話、Eメール、次はAR」――「セカイカメラ」の最新デモを見た

それもそのはず。
上に張った動画みたいな世界が現実に迫ってきてるんだから、そりゃーどえらいことです。
なんか映画とかの世界っすよね、完全に。
こういうのは拡張現実(Augmented Reality=AR)と言われるらしく、現実世界にヴァーチャルな情報を付加するものです。
テクノロジーとか、そういうの疎いけど、どっちかというと最新の技術ってのは完全2次元というかヴァーチャルな世界のみをどんどん深化させて言った印象がある。
それに対して、現実世界における人間の非常に重要なコミュニケーションインターフェイスである視覚からの情報をヴァーチャルでさらに拡充するという。
ヴァーチャルなもうひとりの自分を作り上げるっていうセカンドライフとか、コミュニケーションや人間の繋がりをWEB上で可視化していたtwitterやmixiみたいなものとは若干次元が違う。

確かに圧倒的に革命的なサービスですよね。
実際にモノを目の前にして、そっからさらに情報がガンガン襲ってくるんだから。
広告にとっては特に大きな武器というか、新しいフィールドになりそう。
屋外広告がWEBへの直接的なリンクになるってことやしね。

だけど若干の危惧も個人的に感じる。
今の時点では人間のコミュニケーションの可能性を広げるんやけど、長期的にみると逆に人間的なコミュニケーションを阻害していくような技術でもある気がする。

こっからはすごい妄想やけど…。
カメラを見ながらだと危ない気がするけど、例えばこの方向で考えるならきっと近い将来、メガネ型やコンタクトレンズ型は検討される。
そうなってくると、だんだん人間がサイボーグ化してくるようで怖い。
これに嘘発見器とかつけたら。
表情筋の変化で嘘かどうかわかるみたいな。
同じ原理で相手が自分に好感を持ってるか否かとか。
コンタクト型セカイカメラが完成するとそれを相手に知らさずにやるわけで、そういう危険性が出てくると結局は生身のコミュニケーションが荒廃していくような気がする。

同じものを見て、違う風に感じるのが個性であって、それを発信されるとすごく画一的な世界にならないのかな?
まあ、きっとそれぞれの視点をシェアできるような機能もつくんだろうけど。
その辺りのバランスって難しい。


とか批判的に書いてみたけど、なんだかんだめっちゃワクワクする技術です。
自分らがバリバリ働くこっから先の何十年かは、こういう技術がメインのフィールドになるんやろうね。
拡張現実かーしっかりとフォローしていかないと。
やっぱりそろそろi-phone買わないときついな…。


ちなみにこのサービスをリリースしてる会社にグラミン仲間のダイスケが潜入してるそうで。
相変わらずおもろい嗅覚と行動力です。
修行開始@セカイカメラ

結論としては、やっぱりおもろーですね。
わくわく。

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プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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