スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

感じるヨーロッパ旅行

 2009-11-30


いうことで。
明日、12月1日から17日までヨーロッパを回ってきます。
荷物持ち兼通訳として、親戚と周ります。

ロンドン→ミラノ→バルセロナ→グラナダ→マドリッド→パリ→アムステルダム
という、各都市平均滞在が2泊3日という、かなり駆け足の旅です。
ロンドンの聖地AbbeyRoad巡礼でビートルズとOASISを聞き、ミラノのカフェでカプチーノを飲み、バルセロナのバルでパエリヤを喰らい、パリのベンチで小説を読み、アムステルダムは…よく分からんけど。
そんな事ができれば良いなーと思います。


振り返ってみると海外旅行は久しぶり。

【大学時代の渡航暦】
06年夏:ハワイ、グアム
07年夏:北京大学
08年夏:内閣府ドミニカ派遣(乗り継ぎでNYに1泊)
09年夏:グラミンインターン(バングラディッシュ)

海外には1年に1回ペースでいけてるけど、07年以降はどれもプログラムだったりするので、純粋な旅行はグアム以来3年ぶりになります。


という事で今回の旅行のテーマはずばり「感じる」です。

プログラムとかで海外にいくと、どうしてもアウトプットを意識した偏ったインプットになってしまって、バイアスにまみれた色眼鏡を通して狭くしかその国や文化を見つめられない事が多いので。
まあ、その分特定エリアにおいては深く見れてると思うので、まあ良い悪いではないんですけどね。
けどこれまでは狭く深くに慣れきっていたので、今回は広く浅く観光地を周る、THE日本人的な観光スタイルを実践してきます。
あまり深く考えず、自分の感情に任せて、素直に感じて流れてみようと思います。

今回はそれが最近頭でっかち(顔がでかいという話ではなく)気味の自分のリハビリになるし、いわゆる感性を広げるような気がしています。
そういう意味では、今回のように多くの都市を周れる旅程は好都合ですね。
どーせ興味のある分野には放っておいても興味持ってしまうと思うので、自分ではない人の興味を中心に満たすスケジュールも幅を広げる意味で大きなプラスになります。
きっと自分だけでは行こうとしない所にいくので。

ヨーロッパは初めて。(アイルランド留学は島から出なかったし。)
きっと多くの出会いがあると思うので、オープンマインドで楽しんでこようと思います。



スポンサーサイト

最後のEVE祭

 2009-11-30
EVE
今週末は同志社大学の学園祭であるEVE祭(創立記念日を祝う祭)に参加してきました。
同志社ではこの時期、ほぼ1週間にわたって大学が休みになり、EVE祭一色になります。

1週間休みがあると、普通の人は旅行にいったりしたくなっちゃうんですが、自分は4年間を通して毎年それなりに参加し続けることができました。
まあ、そんだけおもろーなイベントだってことです。


今年のメニューはタコス
過去4年間で最も美味だったように思います。
(1年目の自分が提案したおでんスープとかはひどかったw)
商材が良かったこともありますが、今回は店の前で客引き及びキャッチをしていても、けっこうな確立でお買い上げまで行きました。
1年生よりも声を出し、通行人に向けて身長ネタをかまし笑いをとり、女子高生中心にキャッチしていたら本気でおびえられ…。
声かけても普通シカトされるもんなのに、とりあえず立ち止まらせて話を聞かせるところまで確立は周りの店舗を見ても自分が一番高いレベルにあった気がする。
俺、やっぱり営業の才能もあるんじゃないかと思う今日この頃です。

そーいえば、前日に最近ブログサボり倒している某ホッタが良い事を言っていました。
「後輩の頑張りを見るのはOBになってからでもできるけど、自分が声出して参加できるんは学生のうちだけですぜ!」
いやーまさにその通りです。
行って良かったなー。


まあ、どんだけ後輩が見てるか知らんけど、ひとつだけ。
ここは自戒の意味も込めて。
やっぱサークルは楽しんでナンボやと思うんです。
そう考えると一番無邪気に楽しめるであろう1年生の参加が極端に少なかったのは残念です。
やっぱりメニュー決めだったり、試食会だったり、そういう早い段階からきちんと巻き込んであげないと、楽しさって伝わりにくいんやろうなーと思います。
そこをぬかして、いきなり出店のシフトうんぬんと言われても確かになあ…と。

俺らが1年生の時とかって、単純に人出不足だっただけかもしれんけど、ほんまにがっつりと絡ませてもらってた。
先輩がしてくれたように、キチンと後輩にサークルの楽しさが伝わってないとすれば、それは人数が多くてモチベが高いがゆえに、何でも自分らで盛り上がって完結してしまう俺ら世代の責任かもしれんなー

むう、まだ俺にもなんかDESAにできることがある気がしてならない。
そのうちのひとつが多分来月のクリスマスパーティーにあると思うので、そこで何かみせつけてやろう。
(偉そうにいって、帰国するのは3日前ですがw)


まあ、サークルは楽しいのが一番って事です。
それだけ。

【告知】TRYF主催《経営者との座談会》

 2009-11-29
11月も終わりに近づき、街にも就活スーツを着た学生が増える季節になりました。

いうて1年しか変わりませんがそれでも、去年以上に安定志向、そしてそれに伴う大企業志向の学生が増えているような感覚があります。
そりゃこんだけ不況不況と言われれば仕方ない気もします。
別に大企業志向を否定したいわけではなく。
個人的に大企業(定義はおいておいて)中心に就活をしていたのであまり偉そうな事は言えないし…。
だけど未来の大企業という選択肢も加わえても良いんじゃないかと思うわけです。

企業の創世記を一緒に作り上げる仕事ってのは、何十年前に完成されたビジネスモデルの運用能力だけを開発される大企業以上に魅力的な仕事だし、長い目で見た時に自分に残るものが多く、それが安定につながる気もします。

そこで重要になってくるのが、良いベンチャーとの出会いの場です。
ベンチャーって本当に玉石混合だと思うし、自分に合うベンチャーに出会うのって難しい。
やっぱり経営者などと直接話さないと、自分と合うかどうかは判断できないですし。
しかし今回告知協力させてもらう以下のイベントでは、経営者との交流機会が約束され、しかも非常におもろーなベンチャーを集めれくれています。
こういう機会を有効活用して、視野を広げれたら素敵だろうなーと。

ちなみにベンチャー志向の学生にはおもろーな人が多い気もするので、そういう意味でも貴重。

お時間が合えば是非。




****************

TRYF主催《経営者との座談会》

【イベント内容】
「少人数形式での経営者との座談会」
6社の優良ベンチャー企業の経営者、人事部長の方と座談会・交流会を実施。
(※参加する全企業と交流して頂けます。)

詳細はこちらより↓↓↓
http://www.formpro.jp/form.php?fid=45921

【日時】
2009年12月12日(土)
13:30~19:15(13:10~受付開始)

【場所】
京都みやこめっせ大会議室:京阪三条駅より徒歩15分
(http://www.miyakomesse.jp/)

【参加費】
無料

【服装】
スーツでお越しください

【人数】
60名 (応募者多数の場合はES課題にて選考させて頂きます)

【当日参加企業】

* サイバーエージェント(Amebaを中心とするネット広告事業、メディア事業etcを軸としたインターネット総合サービス企業)
* 楽天(最大級のECサイト以外にも、ITを軸に多角的に事業を運営する総合サービス企業)
* イトクロ(設立4年目にして、既にシンガポール・中国と海外進出を果たし、グローバルメディアカンパニーを目指すITベンチャー)
* ビービット(ユーザビリティに特化したコンサルティングを行い、クライアント企業のWeb戦略を実現するIT戦略ベンチャー)
* Speee(久田代表は23歳で起業、モバイルSEO業界で圧倒的シェアを誇るモバイル系ITベンチャー)
* サイバード(『TIME』誌より「世界のビジネスに影響を与えた若手15人」に選ばれた堀CEOが代表を務めるモバイルマーケティング企業)

【申込方法】
下記より詳細をご確認の上、お申し込みください↓↓↓
http://www.formpro.jp/form.php?fid=45921

【申込・提出期限】
12月2日(水)
※エントリーシートをもとにこちらで選考し、合格者には12月6日頃にご連絡します。

皆さんにとって、大きな収穫となるイベントになると思います。
是非ご参加ください。
○イベント申込フォーム↓↓↓
http://www.formpro.jp/form.php?fid=45921
■□■□■□■□■□■□■□■□■□

メルマガもあります。(登録はこちらから↓↓↓)
http://www.formpro.jp/form.php?fid=42230
(※メルマガではTRYF主催の就活イベントや、その他就活支援イベントの告知などを行っています。)

ブログにmp3をアップロードする方法。

 2009-11-28
あるプロジェクトで作成した音源をブログに張り付けるだけに3時間もの時間を要しました。
色々と試した結果、100MBまでの音源データであれば、おそらく以下が一番簡単な方法なはずです。
この方法であれば、一切サイトなどへの登録を必要としません。
次回アップ時へのメモ、来年の引き継ぎ用、そして将来同じことで睡眠時間を削られる運命にある誰かの為に眠気をこらえて書きます。
(youtubeでもいいんですが、画像くっつけないと不細工だし、そこだけちょっと面倒だし。マイスペでもいけるけど登録めんどいし、長時間の音源には不向き)



1:まずmp3音源を用意する。
ここでは例として分かりやすく、著作権フリーの音源を用意します。

2:Filekeeper.orgにてサーバーに音源をアップ(非登録者は100MBまで?)し、直リンクをGETする。
http://filekeeper.org/download/shared/317osilentlake.mp3←こういうやつ。これをクリックすると保存できたりする。それでも良い人はこのURLをそのまま貼るのもあり。ただ自作の音源とかで無暗に落とされるのが嫌な人はこっから下の処理が必要。

3:MUZICONでmp3 URLという欄に先ほど取得した直リンクをぶっこむ。

4:右に表示されるプレビューからHTMLコードをコピー。

5:ブログにコピーしたてホヤホヤのコードをペーストすれば完成。mp3プレイヤーが表示されます。




なのに、こういうフラッシュ系のコードをアメブロ君はことごとくはじいてくれました。
まあ最大手だし、著作権侵害で訴えられたら面倒だから、そのリスクを排除するうえで重要ですよね。
結局、直リンク(STEP2)で妥協するほかありませんでした。

まあ、いつか誰か参考になることを願って。
おやすみなさい。
明日は最後のEVE祭だ。


『The 4th kind』で試写会デビュー。

 2009-11-28


試写会に行ってきました。
無料で映画見れるなんて、そんなうまい話はないやろうと、アンケート書く気満々だったのですが、そういうの無いんですね。
誰に頼まれたわけでもないのに、せめてレビューでも書いておきます。

まあ、試写会レビューなんでネタバレはしないように細心の注意を払っていますが、念の為追記にしておきます。
興味のある方だけ続きをどうぞ。


『The 4th kind』で試写会デビュー。 の続きを読む

レイアップ禁止宣言

 2009-11-26


「社会人っぽい」
インターン先でちらっと聞こえたこんな自分への評価。
こんなもん、何の褒め言葉にもならん。
むしろ恥ずべきこと。
久々にもやっとしてるので、思うままに吐きだしてみよう。


意識をかなり上に持っていないと、適当に落とし所を見つけて凄く平凡な仕事しかできなくなる。
そういうマインドセットの弱さってのは、自分の大きな大きなoppotunity Areaだと認識している。
多分、その辺のがむしゃらさの無さが身近で働くと目につくんだと思う。

Skills×MindSet=Output
だとすると、自分みたいに何の専門性も経験もない素人が、お金をもらってプロとしてビジネスに貢献しようとすると、まさにMindsetの有無が決定的な差になって結果に表れてくる。
なんというか自分には、相手にうまく合わせる事ができるskillがあるんだと思う。
それが有るが故に、そこまで一生懸命にならなくてもそこそこの結果が出せる。
そういう器用さは長年自分やってて、多分あると思う。
っていうか良く言われるし。
けどそれってどこまでいってもそこそこで。
それだと絶対いつか限界が来る。
いつか来る来ると言われながら、今まで壁らしい壁にあたらずにここまで来た(逃げてきた)。
けどきっといつか来るのは間違いなくて。

何かしら自分はまず、日本最高にはならなくてはならないので。
そこそこじゃ困るんです。
中身も日本最高にならないといけないんです。

そう考えると、「普通に良い施策だよねー」と言われて喜んでる場合じゃない。
断じてない。
今日提案した4案が4案ともそのままGOサインをもらえたという事は、自社サイトの売上構造やお客様像を知って、常識的な(アクショなビリティのある)施策を出すのがうまくなっただけ。
平時なら喜ばしいことだけど、こういう緊急事態には、もう一度フラットな視点に立ちかえって、むちゃくちゃなアイディアをぶちこみたい。
だってそこが学生というか、素人ならではの強みだから。


dunk
スラムダンクでもそう。
レイアップは置いてくる。
ダンクは思いっきり叩き込む。
ダンクしよう。

常に上を見て。
せっかく人より高い所に目があるんだから、人とは違う世界を見ないと意味がない。
レイアップで確実に2点とれるやつはいくらでもいるけど、ダンクを豪快にかませるやつは同じ2点でも空気を変えられる。


【告知】「師走(しあわせ)Dream」 ~世代を超え 「夢」をカタチに~

 2009-11-26
MINIAの代表さんで、GIT(あれです、例のスタンフォード動画コンテストです)準優勝メンバーの仲間でもある木本さんから、素敵なイベントのお知らせを頂きました。

告知文を読んでいて、なんか自分も参加したいなーと素直にそう思いました。
ヨーロッパ旅行とかぶったのが残念過ぎる…。
自分の夢をちゃんと言語化して可視化する作業って、実はなかなかやらないし。
しかもそれを高校生だったり、社会人だったり、自分とは違う立場の方々と共有できる機会なんて更に貴重ですよね。

このブログを読んでいる人は大学3,4年生が多いと思うんやけど、その年代のひとこそ参加する意味があるんじゃないかと思います。
3年生にとっては、過去→現在→未来(夢)という流れを意識して自分と向かい合う事で、おそらくそこいらの自己分析セミナーなんかより100倍自分を知れると思います。
4年生にとっても、社会人になるまでに自分の夢を再確認して目に見える形で残しておくことで、来年からの忙しい日々の中でもぶれない何かを得られる気がします。

ほんまオススメです。
お時間合えば是非。





==================================
「師走(しあわせ)Dream」
~世代を超え 「夢」をカタチに~
12月13日@京都市教育総合センター
==================================

MINIAが次にお届けするイベントのテーマはずばり、「夢」。
世界に1つ、自分だけの夢地図(ドリームマップ)を作り、世代を超える人々の「夢」をカタチにします。

NPOハロードリームさんとMINIAのコラボレーション企画です!

・大学生や社会人の夢を見てみたい、
・自分の夢を可視化してみたい、
・他の人との繋がりを作りたい、
・自分の夢がどう社会に役立つのか知りたい
など、それぞれが自分に合った目的を持って参加していただければと思います。


■ドリームマップのご案内■
こんにちは!学生文化開発研究所MINIAの学生代表の木本です!

私たちMINIAは高校生・大学生・社会人で、夢地図(ドリームマップ)を作ろう!というイベントを開催します。
模造紙や写真、雑誌の切り抜き、色とりどりのカラーペンを使って一人ひとりが自分だけのドリームマップを描きます。

図工美術のうまい下手は、関係ありません!
だから、安心して、遊びにきてください!

ちなみにこの、ドリームマップですが実際に企業の研修や公教育に導入されているれっきとした教育プログラムなのです。
こんなに贅沢な機会はありません!!

是非、この機会に、世界に一つだけの夢地図を作りに来て下さい☆
限定100名ですので、お申込みはお早めに!!


<企画の概要>
■日程:2009年12月13日(日)10:00~16:00(予定)

■場所:京都市教育総合センター
http://www.edu.city.kyoto.jp/sogokyoiku/center_shokai/access/index.htm

■内容:
ドリームマップを1日で作成するワークショップ
及びグループワーク

■対象:高校生、大学生、社会人

■参加費:500円(材料費のみ)

●持ち物
1.筆記用具
2.ドリームマップ作成の為の材料
→ドリームマップ作成には、写真の切り抜きや文房具等が必要です。
以下詳細を記載させていただきますので、準備&ご持参をお願いします。

■【写真】
○ご自分のスナップ写真(笑顔のものでできる限り大きいもの)
○ご家族・ご親戚・ご友人などの笑顔の写真
○憧れの人物・尊敬する人物の写真
○趣味の写真や見ると嬉しくなる写真
○住みたい社会の風景を想像し、それに関連する写真
○乗りたい車・住みたい家など、欲しいものの写真  など

■【雑誌の切抜き】
好きな人・もの・欲しいもの・風景・憧れているもの・なりたいものなど、
できる限りたくさん

※例:将来買いたいモノの雑誌、行きたい旅行のパンフレットの切り抜きなど

(ご注意)
以上は、切り取り、台紙に貼り付けます。大切なお写真など、切り取り不可能なものに関しましては、コピー等で代用いただけますよう、お願い致します。

■【文房具】
カラーペン・はさみ・のり など

(ご参考)
ドリームマップの台紙の大きさは、新聞1面大です。
※台紙は主催者側にて用意いたします。

■申込:
1.お名前
2.所属(学校名等)
3.学年
4.メールアドレス
5.このイベントを知っていただいたきっかけ
を明記の上、minia327@yahoo.co.jpまでメールをしてください。
※申し込み後のキャンセルについては、前日までのご連絡を必ずお願いします。


興味がある方は、ぜひぜひ申込ください!

BENIにアンテナがビンビンだったクリスマス1ヶ月前。

 2009-11-25


昨日、神戸サロンコレクションでBENIのライブを見た。
めっちゃ歌うまくて、かわいかったんやけども。
実は今日、やたらとBENIへのコンタクトが不自然に増えたような気がしています。

このビオレのCMがやたらと目につくんですよねー4回も流れてるのに気がつきました。
(22時から現在までTVをつけっぱなしにしていて)
随分前にも同じCMが流れていたように思いますが、最近全然見ていなかったのに、昨日の今日ですからね。
不思議なもんです。


やっぱりCMレベルでも、全く自分とは関係ない情報と、自分との関わりがある情報とでは吸収力が違う気がします。
単純に出稿量が増えたのかもしれませんが、そこに気付いたのは、BENIと自分との間にストーリーというか意味が発生したからだと思うんです。
そう考えると、いかに多くの人に有意性を提供して、無意識でもアンテナを張らせるかって重要なんでしょうねー。
逆にいうと、既に人が無意識にアンテナ張ってるエリアにピンポイントで情報を投下できれば、非常に効率の良い施策になるわけですからねー。
これがインサイトってやつかな。
文字にすると当然のことですね。

まあ教科書に書いてあることでも、自分の実感を持ってひとつひとつ自分のものにしていこう。

KOBE SALON COLLECTION

 2009-11-24


Takathyからお誘いを受けて、befmapと神戸サロンコレクションを攻めてきました。
ゲストのBENI、歌うまいし、曲終りの「ありがと」って言葉にやられました、ファン宣言。

おっさん2人で攻めたこともあり、感想の95%くらいは女の子カワイイという何とも不毛なものだけですが…。
そんなことを書いても仕方ないので、残りの5%から何とか有益なoutputをひねり出してみようと思います。


神戸周辺の有名サロンがブースを出していた、今回のイベント。
ステージで最新のスタイルを見た後に、すぐにそのサロンのブースに行って体感できる仕掛けは女性にはたまらんでしょうねー。
雑誌とかで何となくヘアスタイルがかっこいいなあと思っても、そこから実際にサロンに向かうまでには大きな障壁があるので、そこのハードルがかなり下がっている点で仕掛けとして良いなと。
結局、美容関係のものって、自分で体験してナンボ的な所ありますもんね。

更にイベントの参加者の質も特筆すべきかなと思います。
こういうイベントは初めてなので何とも言えませんが、美容のイベントに3000円払って神戸の孤島にまでやってくる層ってのは相当そこに対して敏感なアンテナを高く張ってる人とみて間違いありません。
実際、モデルかと思うほどキレイでおしゃれな人が大量にそこらをウロウロしてました。
知り合いの美容師さんとかも来てたので本職の人も多そうです。
そういう層に絞ってコミュニケーションできるイベントなので、そこを押し出せば企業のプロモーションの場としても大きな価値を持ちそうだし。
その層の下には、彼/彼女たちに影響を受けているであろう友人やお客さんとかが無数にいるはずだから。
TGCとか神戸コレクションとかって、報道を見る限り相当ミーハーなマスイベントになりつつあるっぽいけど、それとは明確に差別化された高感度なイベントになれるポテンシャルを感じました。


…。
大したoutputは出てきませんでしたね。
95%女の子を追いかけていたんだから仕方ないか。
とりあえず良い刺激を受けました。

DESA卒業旅行第一弾

 2009-11-24
サークルの同期と1泊2日で金沢旅行に行ってきました。
CMフェスティバルでオール明けだったので、コンディションに難がありましたが、それでもやっぱ最高の旅でした。

完全に身内の話題なのでどうかなーとも思いましたが、サークル同期の皆がメールで素晴らしいメッセージをシェアしていたので、自分はその代わりにこの記事を。



car
レンタカーでひたすら移動、iPod(俺はSONYですが)が再生できたので、懐かしいJ-POPやらをかけながら楽しくドライブ。

kouyou
まずは、ゆのくにの森とかいう13万坪の敷地を誇る和風テーマパークへ。
紅葉が超キレイでした。

cup
旅行の思い出にみんなでマグカップに絵付けを。
自分の圧倒的なセンスの無さに凹む凹む。

yakei
兼六園のライトアップ。
京都の「オラオラ、京都×紅葉やぞー見ろや愚民ども!」的なゴリゴリしたものでなく、非常に静かで趣のある紅葉ライトアップでした。無料だし。

宿舎に移動し、夜は飲み会。
(ブログで公開に耐えうる画像がないので、写真は割愛w)
ゆったりと飲み語りの後は、罰ゲームをかけてのUNO大会。
終盤まさかの2連敗で、酒へのガチ告白、4年目の同期にマジナンパという羞恥プレイを強いられました。

toujinnbou
翌朝は自殺の名所である東尋坊へ。
人生でもこれ以上崖っぷちに追い込まれることはないはずなので、社会人になっても強く生きていけそうです。
予想外に観光地でしたが、天気もよく、ダイナミックな景観は圧巻でした。
オススメ。

hyakusai
近畿5大紅葉と噂の百済寺へ。
この辺りから雨が降り出しましたが、それもまた風情があってよかったです。

そして京都に帰り、直でサークルの総会に参加、飲み会、後輩の家へと流れました。




この旅を通して、サークル同期に対する想いってのは、決定的に固まったなーと思います。

大学では授業にも出ず。
どちらかというと学外での活動が多いこともあって、学内の友達は本当に少ないんです。
そんな中で、同志社の大学生として過ごした学生時代の多くを共有してきた彼らは、自分にとってはほんまにかけがえのない存在なんだなーと。
人生において最も自由で何でもできるはずの時間に、何の利害にも囚われずに、ただただ一緒にいることを選んだ仲間。
それってきっと一生もんやと思うわけです。

それぞれ全くの別に歩むし、きっと将来仕事で絡むこともないと思う。
それでも彼らとだったら、ずっとお互いにアホな話をしながら刺激を与えあえる関係でいられるんだろうなと思います。


…。
まあまあ、まだ学生生活は続くし、卒業旅行も2月にタイ編が控えているので、彼らとの関係性を総括するにはあまりにも早すぎるんですけどね。

いやーでも本当に良い旅だった。
みんなありがとー

世界CMフェスティバル in OSAKA

 2009-11-23
世界CMフェスティバルに参戦してきました。
もはやメンバーは名前を挙げてブログのリンクを張るのが面倒くさくなるほど一緒にいる人たちなので、紹介は割愛w

普段は真剣に見ることが少ないCMを、オールナイトで観るというなかなか稀有な経験をしてきました。
CMうんぬんの前に、そもそも祭として相当おもろーでした。

cmf  banana

2000人もの人がCMひとつひとつに7時間欠かさず拍手を送り続け、CMの曲に手拍子で合わせる。
要所要所でバンドが挟まれたり、焼酎やバナナの配給があったりw
単純におもろーでした。
来年も東京で是非。


世界中から厳選されてきたCMですが、CMの「作品」としての側面を強く感じるものばかりでした。
どういう事かというと、製品の機能面にフォーカスして語るタイプのCMがほぼ皆無だったと。
それゆえに、「面白いけど、このCMに何の意味があるんやろうなー」というのは一緒に参加したmaonisとシェアした感想でした。
そのCMが購買とか、具体的なアクションに結び付く様がイメージし辛いんです。

CMにはスポンサーがいるんやから、ただのオモローショートフィルムじゃ不十分。
そこには効果ってのがあって初めてCMとして意味があるんちゃうかなーと思うわけです。
広告会社ではあんまり凝った表現のCMを手掛けると社内で「カンヌ狙いか?w」とか仲間内で揶揄されるそうですが、まさにカンヌ狙い型の表現をどうクライアントにプレゼンして、投資を引き出してきたんだろうか。
結局各CM毎の目的も外部には分からんので、難しいよね。
やっぱりまだイメージできない。

作品としてのCM
投資としてのCM

スポンサー側になる人間としては、この2軸をきっちりと自分の中で持ちながら、CMは今後も興味持っておきたいですねー


以下、個人的に印象にのこったCMは重くなるので追記でどうぞ。

世界CMフェスティバル in OSAKA の続きを読む

Bioreの新CMのキャスティングが神過ぎる件。

 2009-11-20


ビオレの新CM。
ほめられ肌、どっちかというと他者からの評価っていう視点をCM表現にも積極的に取り入れる傾向のある花王さんですが、今回もそれにならって…
とか細かいことはどうでもいい。

このCMで大切なのはキャスティング。

貫地谷しほり 浅尾美和 SHIHO
個人的には神降臨と表現して差し支えないキャスティングです。
ナチュラルな魅力のある女性を、女優・モデル・スポーツ界からも抜擢している辺り、非常に幅広い。
単純に3人が好きなだけですが。
いやいやかわいい。
3人のナチュラルな魅力を余計な演出をせずに、素直に表現した制作側に最大限の賛辞をささげたいと思います。

そんなことを考えながら、今からオールナイトで行われる、世界CMフェスティバルへと旅立ちます。

コモディティに負けたくない

 2009-11-20

唯一無二の革新的コスメティック イヴ・サンローラン (e-MOOK)唯一無二の革新的コスメティック イヴ・サンローラン (e-MOOK)
(2009/11/07)
不明

商品詳細を見る


ジワジワと黒いトートが街に増えてきてる印象。
イヴ・サンローランと宝島社のコラボトート。

もはや完全に本がおまけになってますが。
しかし一応は書籍という形を保ってるがゆえに、書店やコンビニなど、普段ラグジュアリーブランドに属するイヴ・サンローランとは全く違うチャネルへと展開が可能になっています。
コンビニでこの本が山積みになって陳列されてるのを見ると、新たな顧客の発掘可能性を感じる一方で、ブランドの美学だったり世界観だったりがを失われていくような感覚も覚えます。

良いものをお客様へ、少しでも安く!的なアプローチは、短期的には消費者的に凄くうれしいんやけど、なんでもかんでもリーズナブルってのがトレンドになると、長ーい目で見たときに凄くつまらん世の中になる気がする。
ユニクロだけの世の中じゃいけないと思うんですよねー全身ユニクロ学生がいうのも矛盾してますが。
価格戦略だけで裾野を広げるなんて、まさにコモディティ。
ラグジュアリーとかハイブランドと言われるブランドは、率先してその流れに反抗しないといけないんじゃないかなーと思うわけです。

確かに安いものは求められている。
だけど、このトートが長い間、大切に使われる絵が想像できない。
安いという理由だけで買われた商品は、手軽という以外に使う意味もない。
そこに何のストーリーもないから。
結局すぐに押入れに行ってしまうんでしょう。
これぞまさに消費財。
ラグジュアリーブランドは消費財じゃないと思うんだよな。
イヴ・サンローランのロゴが消費財扱いされるのは、なんか悲しい…・。


「僕たちは1個のクリームに、7千円とか8千円の値段をつける。どうしてこういう値段になるのか。それは人に憧れを持たすためには必要なことなんです。人は低い方向には憧れない。高み高みへと憧れていく。その為には色んな仕掛けが必要なんです。僕たちの仕事はこの仕掛けを守ることなのかもしれない。化粧品は世界で一番理不尽な商品かもしれない。安くて多くの女性が使えるようにする。そしてそれで皆が幸せになれるか、美しくなれるか、というとそうではないと思う。」
「1万5千円の美容液の原価は、せいぜいその10%。だけど2000円の化粧水をつけて、女は美しくなれるのか?

(以上、コスメティックより。)

凄く共感。
ラグジュアリーブランドはそうあるべきだと思う。

金もないので、全然ハイブランドのものは持ってないけども、やっぱりパーティーとかで良い服を着た時のあのなんとも言えない高揚感とか、自信を感じる感覚っていうのがブランドの力だなあと思う。
女性はきっとそれを化粧で毎日感じるんだろうと思う。
これを騙していると考えむなしさを感じるか、そこの余分な価値こそが豊かさを生んでいると考えるかは、けっこう重要なポイントだと思う。

俺は後者。
ラグジュアリーブランドへの興味が日に日に高まる今日この頃。

コスメティック

 2009-11-19
コスメティック (小学館文庫)コスメティック (小学館文庫)
(2002/10)
林 真理子

商品詳細を見る


同期から薦めてもらった本を新幹線内で読了。
外資系化粧品会社に転職し、PR担当者となる30代女性を主人公とした小説。

化粧品会社のPR担当の内幕を驚くほどリアルに描いているとの評価を得ているそうですが…。
本当にこんな世界なんですかねーいやー楽しそうやけど怖い。
作中では、主人公が雑誌の1ページを得るために、出版社の人をあの手この手で接待していきます。
心身ともに頭が高い自分には、なかなか向いていない職業のように思います。
もしプレスに配属になったら、自分を日本最高(身長的に)のプレスという方向性でブランディングして、頭下げなくても良いキャラ設定でいこうと思います。
甘いか。

単純に良いものを作っていれば売れるという世界でもないようです。
まあ、小説なのでどこまで信じるかは微妙なとこですが。


プレスと出版社の関係。
外資系化粧品業界の内幕。
働く30代女性。

個人的に興味のあるエッセンスが盛りだくさんで、とにかく楽しく読めたので満足満足。

【速報】スタンフォード大学主催ビジコン入賞!

 2009-11-19

GIFTip 【GIT2009】 JAPAN

我らがふじたくJAPANの作品がGIT(スタンフォード大学主催ビジコン)に入賞しました!!
いやーすこぶるめでたい♪
皆さん、応援の意味も込めて、リンクの方をクリックして頂けると幸いです!

志望動機から入社動機へ。

 2009-11-19
先日(11月17日)に内定先の新卒採用セミナーでプレゼンテーションをさせて頂きました。
その前日にはDESA伝統のサークル内就職セミナーも開催。
それに伴って、ここ1週間は就職活動終了以来、半年振りにハゲるくらい(抜け毛よ止まれ…。)就職活動やキャリアというテーマについて考え抜きました。

結論。

やっぱり今でも御社が第一志望です。
内定者という事で、半年という短い時間ではありますが、多くの社員さんに会ったり、研修に参加したり、日々の生活でプロダクトや店舗にふれたり、勉強したり。
そして同期の皆との素敵な出会いや、日々の(WEB上のw)交流があり。
日に日に来春を楽しみにしている自分がいます。
その決定打が今回のプレゼンだったかなあと。


choice
(今回使用したスライドの中の1枚)

こういう頭でっかちな理由ももちろんあるんですが。
そういうどっちかというと後付けロジック的なものを就職活動生に伝えても意味がないので、今回は自分の体験・経験をベースに語ってきました。
詳しい内容に関しては、一応自作のプレゼンとはいえ、会社の名前を背負って公開した以上、会社のコンテンツだと思うので割愛しますが。

本番は2回とも自分でも驚くほど落ち着いてプレゼンできました。
人事さんも凄く評価してくれたし、実際に学生からのアンケートの結果を見ても、プレゼンの内容、更には自分への感想も含めて高評価だったようで何よりです。
いやーぶっちゃけ相当うれしいです。
会場に入るや否や、うちとU社の人事による超高レベルなプレゼン合戦を経ての自分の番だし、「~こういう我が社の起業家精神やリーダーシップを体現した存在を連れてきました!」的なハードル上げ上げな人事さんからのドS紹介を受けて、実はけっこうプレッシャーだったので。
期待にこたえられて何より。
ほんの少しだけど、会社に貢献できたのは個人的に記念すべき事です


就職活動を始めてからの体験や思考の流れは、全てこのブログに時系列で記録されていて。
それを読み返しながら、整理し、改めて言語化。
自分のぶっちゃけた生の感情がアーカイブされているからこそ、今回のようなプレゼンでは、それを語るだけで大部分が事足りるという。
やっててよかったブログ。

そしてブログのように思考を垂れ流すだけではなく、本名と会社名を背負って責任を感じながら、他の人の人生に影響を与えるかもしれない内容をプレゼンする事は自分にとって非常に大きな経験でした。
他の人に話すことで、自分の決断がより強固なものになったのを感じました。

自分が望むスタートラインには立てたので、こっから先もええ感じにおもろーに走り続けないとなー

Global Change Makers Program '10 Winter

 2009-11-14


この夏、バングラディッシュで3週間にわたって行われ、自分も参加した、Global Change Maker Programが第2回参加者を募集しています。
参加の経緯やら感想やらに関しては今年の7月8月の記事を見ていただければと思います。
簡単に説明すると、最高におもろーでした。


しかも今回はヒルズアカデミーの社会人、更には黒川先生と一緒にプログラムに参加できるということで一層おもろーになっています。
実際にビジネスの世界にいる方たちと、グラミン銀行の世界最先端のSocial Bussinessの第一線(というか現地)でガチンコできる機会なんて、ほんまにそうそうないと思います。

自分も、このプログラムに参加して、自分がしたいことと、自分にできること、が明確になりました。
そして、今まで自分とは交わらなかったような、本気で世界を変えようとしてるようなおもろーなやつらとたくさん出会いました。
得たものはほんまに大きい。

年明けで難しい時期かもですが、これに参加するとしないとでは、確実に未来が変わってきます。
もし参加できる状況であるなら、絶対の自信を持ってオススメします。
というか俺が行きたいくらいや。
(俺らを無駄に苦しめた暑さと湿気も1月ならないしなw)

〆切まで2週間切ってます、お早めにどうぞー


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1 0 年 後 、 世 界 を 動 か し て い る あ な た へ 。

+ G l o b a l C h a n g e M a k e r s P r o g r a m ' 1 0 w i n t e r +

2006年ノーベル平和賞に輝いたグラミン銀行の最先端のフィールドへ参画し、
世界を変えるチカラを身につけるポテンシャルデザインプログラム。

※冬季プログラム開催日程 1月3日~1月11日
※応募締切 11月27日(金)24:00
詳細・お申込はこちら ⇒ ⇒ ⇒ http://www.gcm-p.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


●【Global Change Makers Program とは?】


「日本のボクらから、セカイをオモシロくしてやろう。」


「Global Change Makers Program」(以下GCMP)とは、
10年後、世界を動かしているあなたへ贈る
実践型チェンジメイキング能力養成プログラムです。

世界最高峰社会的企業グラミングループのバングラデシュ農村調査活動に参画し、
そこから発見した問題とソリューションの提案をグラミン経営陣に行う、という
最高の経験を通じて、あなたのポテンシャルをぜひ花開かせて下さい。



●【当プログラム参加によって得られる3つのもの】

・ 現場力
 -グラミンの農村住み込みの調査活動に参加し、
  現地の人々と全く同じ生活をすることを通じて、
  スタディツアーでは得られない真の現場を見つめる姿勢が身に付く。
 -さらに農村の統計調査や、村人のインタビューを自らがおこなうことで、
  データからも現場の問題分析を行うことができる。

・問題解決能力
 -問題を構造的に理解するチカラ。
  実際の農村生活と調査活動から見えた問題をグラミンに提示。
  現場から構造的に問題を捉え、定義するチカラが身に付く。
 -”Theory of Change(解決のしくみ)”を構築するチカラ。
  定義した問題から、さらに解決策をグラミンに提案。
  現場に基づいた真の問題解決能力を養う。

・世界をともにオモシロくしていくかけがえのない同志
 - 国内外から集まった優秀な同志との充実したプログラム生活。
 -過去プログラム参加者ネットワークに加入。さらに年度末に予定されている
  カンファレンスへの招待。



●【プログラム概要】

・プログラム実施予定期間 2009.1.3~1.11
・募集人数 5名
・参加予定費用 一名につき ¥130,000 
 (航空代・現地宿泊費・現地交通費等込、)



●【参加資格】
・大学生、大学院生(外国籍生も可)
・日常会話レベルの英語力が望ましい。



●【参加者選抜方法】
・一次審査(書類)、二次審査(面接)を経て
 参加者5名を選抜致します。

※一次審査への申し込みは専用の申請フォームにて承ります。
 詳細は下記ホームページの「応募要項」をご参照ください。
 http://www.gcm-p.com/



●【主催・アドバイザー】

主催:Global Change Makers Program (http://www.gcm-p.com/)
協力:Grameen Communications (グラミングループIT会社)
協賛:株式会社H.I.S. 、株式会社ユニクロ、笹川平和財団


アドバイザー:
アシル アハメド(Grameen Communications GCC所長)
米倉 誠一郎 (一橋大学イノベーション研究センター長)
黒川 清 (政策研究大学院大学教授)
石倉 洋子 (一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授)
田坂 広志 (多摩大学大学院教授/シンクタンク・ソフィアバンク代表)



未来のチェンジメーカーとなるみなさんのより多くのご応募をお待ちしています!

GCMP事務局

http://www.gcm-p.com/
------------------------------------
お問い合わせ GCMP事務局 担当:永岡  info@gcm-p.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか

 2009-11-14
外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか
(2008/10/03)
ISSコンサルティング

商品詳細を見る


内定先から内定をもらったその日。
一緒に新幹線で帰京(もちろん京都に帰るという意味で)したbefmap(twirtterではtawaだけど、どっちで呼ばれたい?w)に貸した本。
半年以上たって、やっと彼がレビューを書きました。
半年かけただけあって、内容が秀逸なので、太字で紹介しておきます。

外資系の人々-「外資系トップの仕事力2」-

必読です。
本はもちろんですが、彼のブログも。
レビューは彼のブログに任せておきます。


けど、この本は本当に読んでほしい。
別に外資系を志望したり、実際に進む人だけでなく。
(そもそも外資系トップとはいえ、キャリアの大半を国内企業で過ごした人も多いし、「現時点」でたまたま外資系にいるだけなので、そこは広く皆の参考になる話だと思います。)

就職活動してたりすると、目先の面接とかで視野が狭くなるけど、本当に目指し比較する対象はこのレベルの人たちだと思う。
実力が全て(と少なくとも言われている)外資系企業においてTOPを極めた人。
そういう人たちが何を考えてキャリアを歩んできたかは、外資系だろうが国内企業だろうが公務員だろうが研究者であろうが、すべてのベンチマークしておくべきものだと思います。

まあ詳しくはtawa(どっちでもいいのか?)のブログで。


全然関係ないけど、tawaがブログで挙げていた人たち(maonisとか、まっさんとか、takathyとか)といると、本当に刺激的です。
今後もCMフェスタとサロンコレクション等、一緒にいれる時間が多いので楽しみやー

いつか彼らと何かやらかしてやる日が楽しみで仕方ないです。

Global Innovation Tournament

 2009-11-14
スタンフォード主催のビジコン(もはやネタ動画コンテストw)終了しましたー。





まずはふじたくJAPANの2作品。
(細かい説明はサークル同期でもある山田氏のブログ参照)
個人的な事情でほとんど会合に参加できず、ML上でのやりとりだけで、本当に迷惑をかけました…。
出来上がった作品を見て、単純に凄いなーと思うのと同時に、自分の予定すら管理しきれなかった自分が情けなくもあります。
でも自分のアイディアもほんの少しですが、こうして世界に発信されたことを素直に喜びたい。

皆お疲れ様でした!!


…。
そしてもう1チーム。
全く別件で夜まで一緒にいたノリで、徹夜で参加してしまったチームの作品も。
こちらは追記でごらんください。

Global Innovation Tournament の続きを読む

即位20周年記念祭典のEXILE起用に思う。

 2009-11-13


天皇陛下が即位20周年ということで。
様々な祭典が執り行われたようです。

EXILEの起用って、正直どうなんやろうかと思いましたが、凄くかっこよかったと思います。
EXILE起用によって、こうやって下の世代にまで、こういう行事に関心が向けられることだけでも意味があるというか。


【以下、完全に個人的な所感です。】

個人的には、特別固まった政治的な思考とか宗教観とかはないんやけども、日本人として天皇家ってのはやっぱり重要な存在だなあと最近思うわけです。
もちろん、時代が変われば象徴としての在り方も変わってくるんやろうけど、そこはその時々の皇室方々の判断で変わっていけば良いと思う。
ただいつまでも、国民が尊敬できるような存在であってほしいと思います。
間違ってもイギリスの皇室みたくなってほしくない…。

高校時代くらいまでは、日本そんな好きじゃなかったし、それにともなって天皇といわれてもそこまで存在意義を実感できていませんでした。
だけど海外に頻繁に出るようになって、日本の素晴らしさを知り、日本を好きになったこと。
そして何より、天皇家の方々と直接触れる機会に恵まれたこと。

そこから自分の日本に対して貢献したいという思いは決定的に固まりました。


昨年のドミニカ派遣の一連の行事で、お会いする機会に恵まれた。
会うだけでなく、皆さんとお話する機会まで。

皇太子殿下は、国際交流青年会議のパーティーで、本来なら派遣団の団長しかお話できないはずが、最後に奇跡的に自分の所に立ち寄って下さった。
「大きいですね。」とのお言葉を頂いたあの日、自分の日本最高ブランディングが開始した瞬間でした。

皇后様が帰国後の皇居訪問で。
皇后様を囲んでお話をしている時にふいに、「大きいですねー肩車してるのかと思いました。」とのお言葉を頂いたあの日、自分の日本最高ブランディングが皇室ご用達になった瞬間でした。

天皇陛下も同じ日に。
ドミニカでの日本の国際協力の現状を直接お話しさせて頂く機会を頂く、人生で最も緊張した30秒の報告でしたが、やさしくうなづきながら、目線的に身長が気になっていたのは間違いありません。


このように、普通なら絶対にあり得ない幸運の恵まれ、より一層日本人としてのアイデンティティを強く感じました。

少子高齢化がこのまま進むと仮定すれば、極論すると成長を放棄しゆるやかに衰退していくか、ひたすら子供作るか、移民国家になるか、そういう難しい選択肢を選ぶしかないわけです。
移民論議とか特に、自分たちみたいな一般庶民レベルの人間ですら、それぞれの国家感を真剣に考えるような必要が遠からず出てくるんだと思います。
そんな時に、そもそも日本って何よ、日本人って何?的なレベルで皆がバラバラになりそうな時、その中心にいて頂きたい存在です。

EXILEとかほんま年齢もバラバラやし、ぶっちゃけ普段はチャラチャラしてそうやし、ネスミスとかいるし、まさにダイバーシティやけど、そんな彼らですら若干ダンスの動きが悪くなるほどの責任感を感じるわけです。
実際に目の前にすると、何かそういう圧倒的なものを感じるんです。
そういう影響力がもっと下の世代にまで浸透していけば、日本人としての共通意識みたいなものは受け継がれていくと思うし、そういう意味でEXILE起用は良かったなと思うわけです。
いつも以上に散文で、うまく説明できないけど。


せっかく何かの縁で日本に生まれ、日本で育ち、日本に投資されてきたんだから、恩返しはしないと。
普段はそれほど意識しませんが、こういう祭典の時くらいは、日本人としての誇りを思い出していたいもんです。
今日はなんとなく、そんなことを考えていました。

プレゼンテーション Zen

 2009-11-12
プレゼンテーション Zenプレゼンテーション Zen
(2009/09/07)
Garr Reynoldsガー・レイノルズ

商品詳細を見る


twitter上で話題になっていたのと、Takathyがオススメしていたので、まあ間違いないだろうと購入。
目的としては、来週の内定先でのプレゼンに向けて、最新のプレゼンテーション法をinputする為。

この本は手取り足とりスライドの作り方を教えてくれるわけではない。
メソッドではなくアプローチに対してフォーカスした本になっている。
基本的には、データや箇条書きで満たされたpowerpointのスライドを動かしながら、ナレーションをつけていくようなプレゼンのスタイルからの脱却を主に書いている。


何がいいたいのか?
なぜそれが重要なのか?


プレゼンテーションとはいえ、あくまでもコミュニケーションであるから、その内容は究極的には以上2点に絞られ、スライドなどはこれを達成する為の手段であり、極力シンプルであるべきだとする。
人を動かすのはスライドではなく、話し手の情熱にあるはず。
スライドが主役になっていて、人がスライドのナレーションになっている場合も多いはず。
そうではなく、スライドと自分の主従関係をしっかりとしておかないと。
あくまでもスライドは手段にすぎない。

struggle
別件ですがサークルの後輩の就活応援会用のプレゼンの為に、この本を読んでスライドを作るとこんな感じ。
今までの自分であれば箇条書きで見せながら語るところです。
確かにシンプルな感じはします。
スライドに頼れない分、必然的に自分で語る比率も多くなるので、オーディエンスを引き付けることができれば(っていうかツカミがオッケーなら)、良いプレゼンになる気がします。

けどまあ、この辺りはバランス感覚ですね…。
この本に流されすぎず、良いマインドセットのエッセンスだけ頂こうと思います。

オーディエンスを引き付けられるような、(まるで昨日の俺らみたいに)真剣に遊んだプレゼンで何かひとつでも刺さるメッセージを発信してきます。

自ら機会をつくりだし、機会によって自らを変えよ

 2009-11-12
最近、就職活動中の後輩から「今の時期、何やったらいいんですかねー?」とかいう質問をチラホラ受けます。

自己分析
セミナー
業界研究
筆記対策
OB訪問


「周りもやってるから」という理由で、漠然と流されてこんな感じの事してても、あんまり意味ないと思う。
このブログ読んでる人は多分自分が受けていたような、外資メーカーだったり広告だったり商社だったりを受けるんだろうけど、そういう所に最終的に受ける人って、今の時期から相当動いている人がほとんどだと思います。
すくなくとも今の時期で「自己分析って何をどうしたらいいんですかー?ESの書き方教えてください。」レベルの人は、多分相当焦ったほうが良いかと。

多分、去年の自分のこの時期の動き方を見て頂くと分かるかなーと思いますが、この時期は…

実戦あるのみ。だと思っています。
この時期は広告のOB訪問を重ねて志望動機に磨きをかけながら、ADKのインターンとか、P&Gの選考を進めていました。
筆記の心配をするなら受けてみればいいし、ESの練習をするなら本物を書けばいい、面接対策よりも面接にいけばいい。
そういうものじゃないんですかね?

実際探してみると、今からでもエントリーできるインターンの選考は多いようです。
そういうのにガンガンエントリーすれば良いと思う。
体験ベースでオススメできるP&GとかADKエントリー期間が過ぎているので、周りの皆が参加していておもろーだったというインターンを紹介しておきます。




こんにちは!
株式会社リクルート 人事部 採用グループの田村と申します。

リクルートより関西限定インターンシップのご案内です。
ぜひ、ご覧下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          関西2daysインターンシップ

      ~ビジネスのリアルを体感する2日間~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


あなたにとって、「ビジネス」や「働く」とはどういうことでしょうか?

その質問の答えを導くヒントを得られる2日間です!



これまで、弊社社員と直接お会いいただく機会が少なかった関西の学生の皆様に

社員・仕事のリアルを感じていただくため、関西限定での開催となりました。

ビジネスの現場ではどのようなことが考えられ、どのような議論がなされている
のか。
また、仕事を行う中でのやりがい、難しさはどこにあるのか。

この2日間で、リクルートのビジネスを体感していただくケーススタディや
様々なキャリアを経験した社員との交流会を通して、
リクルートで「働く」とはどういうことかを感じてください。

普段なかなか聞くことができない社員の本音や、
他では聞くことのできないリクルートが創造してきたビジネスの裏側を知ること
ができる機会です。

皆様のご応募を心よりお待ちしております!

------------------------------------------------------------------------------
■ エントリー方法
1.まずはリクナビよりリクルートにエントリーしてください。
http://job.rikunabi.com/2011/company/top/r199300062/
2.次に採用マイページの「関西2daysインターンシップ」というバナーからエン
トリー下さい。
※WEB上でのエントリーシート提出になります。

■ 実施概要
・リクルートの事業概要レクチャー
・事例を元にした複数のケーススタディ
(個人ワーク・グループワーク・フィードバック)
・社員との交流会

■ 実施期間
日程(1) : 12/15(火) ~ 12/16(水)
日程(2) : 12/17(木) ~ 12/18(金)
※全日程 10:00 ~ 19:00(予定)
※希望日程は、面接時にお伺いいたします。

■ 応募期間
11/19(木) 23:59 まで
※エントリーシートをマイページ上でご記入の上エントリー下さい
※WEB上でのエントリーシート提出になります。

■ 選考方法
1次選考 : 書類選考
2次選考 : 面接(1回)

■ 面接日程
11/27(金) ~ 12/8(火)
※書類選考を通過された方には、11/20~12/4に面接のご案内のお電話をいたしま
す。

■ 面接会場
株式会社リクルート関西支社 渡辺リクルートビル
(JR大阪・各線梅田より徒歩5分程度)

■ 募集人数
両日程合わせて60名程度

■ 実施会場
株式会社リクルート関西支社 渡辺リクルートビル

■ 応募資格
2011年3月に関西圏の大学・大学院を卒業見込みの方


※注意※
今回のインターンシップの選考は4月からの採用選考とは一切関係ございません。
ご了承ください。


株式会社リクルート
人事部採用グループ関西チーム
TEL:06-6455-5095



リクルートのインターンは自分もエントリーしていましたが、スケジュールが合わず面接すら参加できませんでした。
リクルートグループのRMCに関してはインターン合格していたものの、こちらも断念。
今となっては相当後悔しています。

というのも。
リクルートには、噂通りというかそれ以上におもろーな奴らが集まってきます。
あえて名前は出しませんが、ドミニカ団の同期、博報堂インターンの同期、今やJAPANをひきいるイカ京のお方、その他にもリクルートインターンの友人は就職活動中になぜか目立ってきます。

ESや面接の経験値を積めるだけでなく、そういう人たちとも出会える。
「自ら機会をつくりだし、機会によって自らを変えよ」っていうリクルートの信念があると思いますが、まさにそれに適したインターンだと思います。

迷ったらエントリーしちゃえば良いと思います。


プレゼンテーションへの問い

 2009-11-11
持ち時間はどれくらいか?
会場はどんなところか?
時間帯は?
聴衆はどんな人か?
彼らはどんなバックグラウンドを持っているのか?
聴衆は自分に何を期待しているのか?
なぜ自分にプレゼンテーションの依頼が来たのか?
自分は聴衆にどうしてほしいか?
今回の状況から考えて、どのような視覚メディアを使うのが適切なのか?
今回のプレゼンテーションの根本的な目的はなにか?
このプレゼンテーションの究極的な1メッセージは何か?


プレゼンテーション ZEN』p73より。

インサイトは会議室にあるんじゃない、現場にあるんだ!!

 2009-11-11


タイトルだけ見るとなんのこっちゃですが、聞いてみると「あーあのCMの!」ってなりますね。
おむつのムーニーにCMソングです。
youtubeに動画なかったので、CM動画はオフィシャルページへどうぞ。
自分にはそんなに響くCMではありませんが(ターゲットじゃないしね)、それでも口ずさめるくらいのレベルで意識はあるし、CM好感度で1位になったりとかなり成功してるっぽい。


しかしながら驚いたのは、このCMと曲の制作過程。
「ムーニー」CM曲がママの間で人気 制作したのは独身電通マン
(1年も前の記事ですが、恥ずかしながら初見でした…。)
独身の方が、母親の気持ちになって書いた曲が実際に母親の気持ちを動かすって凄い。

梅田さんは「クライアントの思い、ユーザー側の気持ち。両方を理解して曲を作れるのは自分しかいない」と高校時代にバンド活動をしていたこともあり、楽曲制作を決意。「でも僕は結婚もしていないし、子供もいない。お母さんがどんな思いで育児をしているのか。疑問を解決するには子供と暮らすしかないと、友だち夫婦にお願いして、(生後)6カ月の赤ちゃんとの共同生活が始まりました」と振り返る。


独身の方がおむつ担当だったり、男性が生理用品担当だったり、俺がマスカラ担当になってみたり、広告だろうがメーカーだろうが、必ずしも自分の身の回りの商材ばっかりを扱えるわけではない。
そんな時に、社内とかクライアントの内部の人を動かしプロジェクトを主導し、なおかつ世の中を動かすのって難しいことだと思う。
0から手探りで進んでいかなくてはならないし。
そんな時に実際に、その商品が生活者にどのような関わりや気持ちの変化をもたらすのか。
機能とかデータを客観的に見れるっていう素人の強みだけでなく、変な先入観なく現場に飛び込んで体感ベースで理解していけるのであれば、それが武器になる。


やっぱり経験あるのみ。現場第一。
「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ」という青島刑事的なマインドセットを常に意識しておかないと、自分の価値なんて発揮できない。
自分が若干不安に思ってた部分で、背中を押された気がする。
現場に飛び込んで感じる力には自信がある。


Uprising

 2009-11-10


今日もひたすらにインターン。

働いていると1日ってあっという間で…しかもそれでけっこう満足してしまうので若干来年が怖いっすね。
しかも実家に引越し、終電がまさかの22時代になったことで、仕事後に諸活動のメインフィールドである京都に出現する事が相当難しくなってきました。(京都に1時間とかしかいれないと気持ちが折れる)
ちょっと何とかしたい所ではあります。
まあ、1週間のうち2日や3日くらいガチで働いてもバチあたらんか。

今日を境に若干、仕事の内容が変わってくる。
今までは、すごーく客観的に数字だけを追って、「ここの数字がこういう傾向なんで、こういう事しませんかー」みたいな、ある種外部からのコンサル(そんな実力ないけど)的な関わりでした。
でも1ヶ月がかりの分析プレゼンを終え、これからは分析対象を深めつつ、そこに向けてのアクションをも主導していく形になると思われます。
今まで仮説ばっかでPlanどまりだったものが、やっとPDCA回せる状態になる。
これは大きい。

こういう仕事とかに対する一気通貫したオーナーシップを持っているのがメーカーの強みだと思う。
自分がビジネス回してなんぼなはず。

今までの分析をベースに社員の方にも納得してもらったうえで、実作業で動いてもらいプロジェクトを進めていくこと。そしてそれを引っ張っていくくらいの気持ちでいたい。

結果にこだわって動き回ってこそ、自分みたいな素人は初めて価値があるんやー

WEBで目立つリスクとリターン

 2009-11-10

いきなりですが実はけっこう酔っ払っているんですが、メールを処理した上更にパソコンに向かう時間が10分以上あるなら、ブログを書くという自分との約束を忠実に果たすべく、今日もブログを書きます。


今日はHなインターン友達と飲んでいました。
やっぱりHな関西組は一番集まっていて楽しいというか、浅い話も深い話も同じテンションでがっつりと飲み語れる関係性が心地よいです。
彼らと将来のことを語っていると、単純に楽しみで仕方ないです。


そんな中で、飲み会開始前にちらっと話題になったのが。

「ブログで実名を公開するか否か」という話題。
個人的には、社会人になれば実名で(もちろん会社には公式に話したうえで)ブログは続けたいと思う。
っていうか実名を背負ってまで、発信したいこと以外は、少ない自分の時間を投資する価値がないかなーと思うので。
(まあ、現時点で見る人が見れば自分はけっこう特定されているので、そんなに変わらないといえばそうですが。)

自分のブログがそこそこ多くの人に読まれていて。
例えるなら、毎日大学の大教室で数回講義をするくらいの人数を相手に自分の思いを発信できるんですから、そりゃー非常に有意義な時間なわけです。
自分の情報をある程度出しているからこそ、得るものも大きいわけです。
ブログを起点に出会った友人も少なくないです。(そういう友人ほど、他では出会うのが難しかったり)
本来なら接点がなかったであろう人と繋がれる。
自分にとって、ブログとかtwitterはそういう存在なわけです。

そのリターンの背後には、もちろんリスクもあるわけです。
こうやって、若干酔った勢いで書いてる文章の中に、少し世間とずれた表現があって炎上すれば、事実がどうであろうと多くの人に迷惑をかけたりする可能性もありますよね。
実際、そういう事件を聞いたりすると余計に、そのリスクの大きさを感じます。

だからこそ自分の中では、「あなたが見ているとは思いませんでした」っていう言い訳をしなくて良いような覚悟で常に記事をアップしているつもりです。
親が読んでいようが、彼女が読んでいようが、内定先の人事さんか社長がよんでいようが。
誰に読まれているか分からないのなら、誰に読まれていても良いと思える内容と覚悟で書いてるつもり。
それくらいのリスクを取って、今のような大きなリターンがあるのなら、それはなかなかおいしいなと。
今日だって、思い切った発信をしかたからこそ、本来なら絶対つながらないような人とtwitterでつながったりとか、WEBの楽しさを最大限体感できてるわけです。


リスクは避けるものではなく、リターンを計算し積極的に取るもの
誰かに迷惑をかけないということだけは考えて、これからもガシガシ発信していきたい。

アドマンさんからの一連の挑戦状

 2009-11-09
昨日の記事で言及したLamucaのCM。



今朝、Google ReaderでいつものようにRSSを確認していたら、こんな記事を発見。

ウテナ「Lamuca(ラムカ)」のCMが好きな件。
By アドマンさん
アドマンさんといえば、広告志望の学生なら必ず読んでいると言われるほど有名なブロガーさんで。
サイバーエージェントでMVP(?)とかとっちゃうような、広告(特にWEBの)いわゆるαブロガーさん。
「おーアドマンさんもミムラ好きなんやー」とか思いながら読んでいると…。

機能の話はしないから好き

表現が素直

ネーミングとパッケージが残念。


自分の記事の内容と奇跡的なシンクロ率。(是非両方読んでくださいw)
記事の構成、内容、更には「うんちゃら」「なんちゃらかんちゃら」と表現まで。
というか、もはやぱくられたのではないかという被害妄想が炸裂するほどのシンクロっぷりです。
まあ、アドマンさんのブログと比べること自体が失礼なのは承知ですが、Lamucaについてこの内容の所感を発信したのは自分の方が先なわけで。
知財的にいうと先願主義的に自分が権利者になれるわけで(ちょっと違うけど)。

さらに言うと偶然ですがアドマンさんが昨日twitterで。
「世界最強の男が来るぞ!」とか言われてみたい。いや「世界最高の男」と言われたい。
とつぶやいていて。
これは日本最高の男である自分への挑戦状かと思ったわけです。
いや、まじめに。

twitterの件、ブログのシンクロ事件。
アドマンさんと感覚が多少似てるのかなーとか喜んだのもつかの間。
やっぱWEBで目立つことって大事だなーという結論に。
だってやっぱり影響力を持った人が発信すれば、Lamucaの「CMの機能訴求がなくて素敵」とか「ネーミングが残念」とかは、アドマンさんの意見として浸透していくわけです。
そこに「いや、俺の方が先に…」ってのは意味がない。

だからやっぱりブログをこうやってオープンにしてる以上、ある程度αと言われる存在まで行きたいなと思うわけですよ。
そこまで行って初めて強みになる。
しかもアドマンさんは広告のプロだけど、化粧品のプロではないので、本来なら自分がアドマンさんに書けない内容の記事にしなくてはならなかった。
そういう自分なりの視点を加えていくと面白いブログになるんやろうなー
頑張ろう。


Lamuca

 2009-11-08


最近お気に入りのCM。
コラーゲンでお肌をプルプルに♪的な商品も広告も掃いて捨てるほどあると思うんやけど、そこを言わないで伝えるって意味で好き。
弾力、すなわち弾く力を素直に表現するとこうなりますって感じ?
っていうかミムラが好き。


機能を言葉でヒアルロン酸うんちゃら%とか言葉で説明するんじゃなくて、なんとなく感じさせてあげる。
その方が脳もイメージで処理できるから、長期的かつ鮮明な記憶になるんではと思う。

後は商品のネーミングとパッケージが凡庸なのが玉に傷。
ドラッグストアで見つける自信がないです。
CMでどんだけ記憶に残しておいて、ふらっと買い物してるときにどんだけ思い出させるかがポイントだと思う。
後者が若干弱い気がする。

とりあえずミムラが綺麗だから良いと思うのです。


You need to find a way for what you want to say

 2009-11-07


今日のプレゼンというか、1か月通してのフィードバックで最も気になったところ。

「なんとなく小手先の技術ばっかり覚えていきながら、仕事するタイプになりそうな感じを受ける。」
いやーまたきた。
ホンマにこれはいっつも言われます。
こんな時とか、こんな時とか。


ヘラヘラとハードルを上げながら仕事をしている分、必死さが伝わらないのかもしれません。
まあ、白鳥のようにみえている部分は美しく余裕を醸し出しているのが、自分なりに大切にしているスタンスなので、必死さってのは伝えるべきものでもないかなと、個人的には思ったりもしますが。

それにしても由々しき問題です。

このままだといつかそこそこで終わってしまう気がしてなりません。
初期のリアムのように、何も小細工せずに自分の言葉をぶつけていくような勢いを今一度手に入れるべく、久々にOASISを聞きました。

You need to find out 'Cos no one's gonna tell you what I'm on about,
You need to find a way for what you want to say But before tomorrow


時間のあるうちにしっかりと自分と向き合うこと。
深く根を張って、自分の幹を太く育てよう。

じゃないと日本最高の高みまで伸びない。
身長だけ日本最高で終わったら笑えないので。


どこまでも迷走を続けるプレゼン

 2009-11-07


エアロスミスのスティーブンテイラーが脱退するというニュースで、twitter界騒然(まあ自分のまわりを中心に)なんですかマジですかね?
ほんまやったら嫌や、テイラーなしのエアロスミスはない。
あ、ちなみにたタイトルは初めてホッテントリのサービスを使ってみました。
けっこうおもろーなのを作ってくれます。

今日のプレゼン。
本当に成功か失敗かは、このプレゼンを踏まえて結果(売上)に繋がるかどうか次第。

プレゼンは伝えることが目的だと思っていた。
けど、それはあくまでも就職活動レベルだったんだなーというのが率直な感想。
就職活動では、自分が評価されてるというのが第一で、実際提案した内容を受けてどうこうっていう観点は実はそれほど徹底できていなかった。

本当のプレゼンっていうのはあくまでも手段ではないかと思う。
情報シェアなのか、意志決定を促すのか、コンペなのか。
それぞれに応じて異なってくる。
そういう意味では今回も、自分の中で目的を完璧に理解できていたかと言われると怪しい。
これはプレゼン前から分かっていたこと。
今回のプレゼンの性格上、ある程度は仕方ないと思う。


今回最も痛かったのは、プレゼンを聞いて具体的に人を動かす所までをイメージ仕切れていなかったこと。
情報を共有することはできても。気持ちを動かすことはできなかったのかなーと思う。
動かすイメージがあれば、きっともう少し違ったスタイルのプレゼンを選択したと思う。
このことは以前、プレゼンテーションスタイル再考という記事の中で検討していたこと。

原稿は一切見ずに、文字少なめ、笑いをとって、楽しく聞いて共感してもらえるようなプレゼン。
必ずしもそれが答えじゃない。
データから課題を抽出するようなパートにおいては、原稿を見ながらでも正確に伝える事のプライオリティーが高くなります。
別に原稿を見ない事にそこまでの価値はない。
同じように、文字少なめとか、笑いとかも、そこを目的にすべきではなく、あくまでも方法のひとつ。


今回は、この修正が若干裏目に出たよように思う。
自分のプレゼンでの売りは表現力だったように思うし、いくらデータの共有の優先順位が高かったとしても、その部分を失くしてしまったらどうなんだろうかと?
実際に「感情をもう少し表に出す」「抑揚をつける」といったフィードバックを頂いたので。
そこは自分の中で最高のバランスを見つけていこうと思う。


とりあえず社長からは、期待値に沿う内容だったと言っていただけたので、まずまずか。
そしてその期待値が学生としてではなく、具体的に社会人としての比較基準ありきのものだったので、正直けっこう達成感もあります。
満足したら終わりうやけどね。
こっから先は自分で向き合い糧にする。

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

http://kk196.tumblr.com/archive


↓Follow me↓
twitter / kk_196

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
DONATION.JP
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ

カウント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。