Bioreの新CMのキャスティングが神過ぎる件。

 2009-11-20


ビオレの新CM。
ほめられ肌、どっちかというと他者からの評価っていう視点をCM表現にも積極的に取り入れる傾向のある花王さんですが、今回もそれにならって…
とか細かいことはどうでもいい。

このCMで大切なのはキャスティング。

貫地谷しほり 浅尾美和 SHIHO
個人的には神降臨と表現して差し支えないキャスティングです。
ナチュラルな魅力のある女性を、女優・モデル・スポーツ界からも抜擢している辺り、非常に幅広い。
単純に3人が好きなだけですが。
いやいやかわいい。
3人のナチュラルな魅力を余計な演出をせずに、素直に表現した制作側に最大限の賛辞をささげたいと思います。

そんなことを考えながら、今からオールナイトで行われる、世界CMフェスティバルへと旅立ちます。

コモディティに負けたくない

 2009-11-20

唯一無二の革新的コスメティック イヴ・サンローラン (e-MOOK)唯一無二の革新的コスメティック イヴ・サンローラン (e-MOOK)
(2009/11/07)
不明

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ジワジワと黒いトートが街に増えてきてる印象。
イヴ・サンローランと宝島社のコラボトート。

もはや完全に本がおまけになってますが。
しかし一応は書籍という形を保ってるがゆえに、書店やコンビニなど、普段ラグジュアリーブランドに属するイヴ・サンローランとは全く違うチャネルへと展開が可能になっています。
コンビニでこの本が山積みになって陳列されてるのを見ると、新たな顧客の発掘可能性を感じる一方で、ブランドの美学だったり世界観だったりがを失われていくような感覚も覚えます。

良いものをお客様へ、少しでも安く!的なアプローチは、短期的には消費者的に凄くうれしいんやけど、なんでもかんでもリーズナブルってのがトレンドになると、長ーい目で見たときに凄くつまらん世の中になる気がする。
ユニクロだけの世の中じゃいけないと思うんですよねー全身ユニクロ学生がいうのも矛盾してますが。
価格戦略だけで裾野を広げるなんて、まさにコモディティ。
ラグジュアリーとかハイブランドと言われるブランドは、率先してその流れに反抗しないといけないんじゃないかなーと思うわけです。

確かに安いものは求められている。
だけど、このトートが長い間、大切に使われる絵が想像できない。
安いという理由だけで買われた商品は、手軽という以外に使う意味もない。
そこに何のストーリーもないから。
結局すぐに押入れに行ってしまうんでしょう。
これぞまさに消費財。
ラグジュアリーブランドは消費財じゃないと思うんだよな。
イヴ・サンローランのロゴが消費財扱いされるのは、なんか悲しい…・。


「僕たちは1個のクリームに、7千円とか8千円の値段をつける。どうしてこういう値段になるのか。それは人に憧れを持たすためには必要なことなんです。人は低い方向には憧れない。高み高みへと憧れていく。その為には色んな仕掛けが必要なんです。僕たちの仕事はこの仕掛けを守ることなのかもしれない。化粧品は世界で一番理不尽な商品かもしれない。安くて多くの女性が使えるようにする。そしてそれで皆が幸せになれるか、美しくなれるか、というとそうではないと思う。」
「1万5千円の美容液の原価は、せいぜいその10%。だけど2000円の化粧水をつけて、女は美しくなれるのか?

(以上、コスメティックより。)

凄く共感。
ラグジュアリーブランドはそうあるべきだと思う。

金もないので、全然ハイブランドのものは持ってないけども、やっぱりパーティーとかで良い服を着た時のあのなんとも言えない高揚感とか、自信を感じる感覚っていうのがブランドの力だなあと思う。
女性はきっとそれを化粧で毎日感じるんだろうと思う。
これを騙していると考えむなしさを感じるか、そこの余分な価値こそが豊かさを生んでいると考えるかは、けっこう重要なポイントだと思う。

俺は後者。
ラグジュアリーブランドへの興味が日に日に高まる今日この頃。

コスメティック

 2009-11-19
コスメティック (小学館文庫)コスメティック (小学館文庫)
(2002/10)
林 真理子

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同期から薦めてもらった本を新幹線内で読了。
外資系化粧品会社に転職し、PR担当者となる30代女性を主人公とした小説。

化粧品会社のPR担当の内幕を驚くほどリアルに描いているとの評価を得ているそうですが…。
本当にこんな世界なんですかねーいやー楽しそうやけど怖い。
作中では、主人公が雑誌の1ページを得るために、出版社の人をあの手この手で接待していきます。
心身ともに頭が高い自分には、なかなか向いていない職業のように思います。
もしプレスに配属になったら、自分を日本最高(身長的に)のプレスという方向性でブランディングして、頭下げなくても良いキャラ設定でいこうと思います。
甘いか。

単純に良いものを作っていれば売れるという世界でもないようです。
まあ、小説なのでどこまで信じるかは微妙なとこですが。


プレスと出版社の関係。
外資系化粧品業界の内幕。
働く30代女性。

個人的に興味のあるエッセンスが盛りだくさんで、とにかく楽しく読めたので満足満足。

【速報】スタンフォード大学主催ビジコン入賞!

 2009-11-19

GIFTip 【GIT2009】 JAPAN

我らがふじたくJAPANの作品がGIT(スタンフォード大学主催ビジコン)に入賞しました!!
いやーすこぶるめでたい♪
皆さん、応援の意味も込めて、リンクの方をクリックして頂けると幸いです!

志望動機から入社動機へ。

 2009-11-19
先日(11月17日)に内定先の新卒採用セミナーでプレゼンテーションをさせて頂きました。
その前日にはDESA伝統のサークル内就職セミナーも開催。
それに伴って、ここ1週間は就職活動終了以来、半年振りにハゲるくらい(抜け毛よ止まれ…。)就職活動やキャリアというテーマについて考え抜きました。

結論。

やっぱり今でも御社が第一志望です。
内定者という事で、半年という短い時間ではありますが、多くの社員さんに会ったり、研修に参加したり、日々の生活でプロダクトや店舗にふれたり、勉強したり。
そして同期の皆との素敵な出会いや、日々の(WEB上のw)交流があり。
日に日に来春を楽しみにしている自分がいます。
その決定打が今回のプレゼンだったかなあと。


choice
(今回使用したスライドの中の1枚)

こういう頭でっかちな理由ももちろんあるんですが。
そういうどっちかというと後付けロジック的なものを就職活動生に伝えても意味がないので、今回は自分の体験・経験をベースに語ってきました。
詳しい内容に関しては、一応自作のプレゼンとはいえ、会社の名前を背負って公開した以上、会社のコンテンツだと思うので割愛しますが。

本番は2回とも自分でも驚くほど落ち着いてプレゼンできました。
人事さんも凄く評価してくれたし、実際に学生からのアンケートの結果を見ても、プレゼンの内容、更には自分への感想も含めて高評価だったようで何よりです。
いやーぶっちゃけ相当うれしいです。
会場に入るや否や、うちとU社の人事による超高レベルなプレゼン合戦を経ての自分の番だし、「〜こういう我が社の起業家精神やリーダーシップを体現した存在を連れてきました!」的なハードル上げ上げな人事さんからのドS紹介を受けて、実はけっこうプレッシャーだったので。
期待にこたえられて何より。
ほんの少しだけど、会社に貢献できたのは個人的に記念すべき事です


就職活動を始めてからの体験や思考の流れは、全てこのブログに時系列で記録されていて。
それを読み返しながら、整理し、改めて言語化。
自分のぶっちゃけた生の感情がアーカイブされているからこそ、今回のようなプレゼンでは、それを語るだけで大部分が事足りるという。
やっててよかったブログ。

そしてブログのように思考を垂れ流すだけではなく、本名と会社名を背負って責任を感じながら、他の人の人生に影響を与えるかもしれない内容をプレゼンする事は自分にとって非常に大きな経験でした。
他の人に話すことで、自分の決断がより強固なものになったのを感じました。

自分が望むスタートラインには立てたので、こっから先もええ感じにおもろーに走り続けないとなー

Global Change Makers Program '10 Winter

 2009-11-14


この夏、バングラディッシュで3週間にわたって行われ、自分も参加した、Global Change Maker Programが第2回参加者を募集しています。
参加の経緯やら感想やらに関しては今年の7月8月の記事を見ていただければと思います。
簡単に説明すると、最高におもろーでした。


しかも今回はヒルズアカデミーの社会人、更には黒川先生と一緒にプログラムに参加できるということで一層おもろーになっています。
実際にビジネスの世界にいる方たちと、グラミン銀行の世界最先端のSocial Bussinessの第一線(というか現地)でガチンコできる機会なんて、ほんまにそうそうないと思います。

自分も、このプログラムに参加して、自分がしたいことと、自分にできること、が明確になりました。
そして、今まで自分とは交わらなかったような、本気で世界を変えようとしてるようなおもろーなやつらとたくさん出会いました。
得たものはほんまに大きい。

年明けで難しい時期かもですが、これに参加するとしないとでは、確実に未来が変わってきます。
もし参加できる状況であるなら、絶対の自信を持ってオススメします。
というか俺が行きたいくらいや。
(俺らを無駄に苦しめた暑さと湿気も1月ならないしなw)

〆切まで2週間切ってます、お早めにどうぞー


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1 0 年 後 、 世 界 を 動 か し て い る あ な た へ 。

+ G l o b a l C h a n g e M a k e r s P r o g r a m ' 1 0 w i n t e r +

2006年ノーベル平和賞に輝いたグラミン銀行の最先端のフィールドへ参画し、
世界を変えるチカラを身につけるポテンシャルデザインプログラム。

※冬季プログラム開催日程 1月3日〜1月11日
※応募締切 11月27日(金)24:00
詳細・お申込はこちら ⇒ ⇒ ⇒ http://www.gcm-p.com/
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●【Global Change Makers Program とは?】


「日本のボクらから、セカイをオモシロくしてやろう。」


「Global Change Makers Program」(以下GCMP)とは、
10年後、世界を動かしているあなたへ贈る
実践型チェンジメイキング能力養成プログラムです。

世界最高峰社会的企業グラミングループのバングラデシュ農村調査活動に参画し、
そこから発見した問題とソリューションの提案をグラミン経営陣に行う、という
最高の経験を通じて、あなたのポテンシャルをぜひ花開かせて下さい。



●【当プログラム参加によって得られる3つのもの】

・ 現場力
 -グラミンの農村住み込みの調査活動に参加し、
  現地の人々と全く同じ生活をすることを通じて、
  スタディツアーでは得られない真の現場を見つめる姿勢が身に付く。
 -さらに農村の統計調査や、村人のインタビューを自らがおこなうことで、
  データからも現場の問題分析を行うことができる。

・問題解決能力
 -問題を構造的に理解するチカラ。
  実際の農村生活と調査活動から見えた問題をグラミンに提示。
  現場から構造的に問題を捉え、定義するチカラが身に付く。
 -”Theory of Change(解決のしくみ)”を構築するチカラ。
  定義した問題から、さらに解決策をグラミンに提案。
  現場に基づいた真の問題解決能力を養う。

・世界をともにオモシロくしていくかけがえのない同志
 - 国内外から集まった優秀な同志との充実したプログラム生活。
 -過去プログラム参加者ネットワークに加入。さらに年度末に予定されている
  カンファレンスへの招待。



●【プログラム概要】

・プログラム実施予定期間 2009.1.3〜1.11
・募集人数 5名
・参加予定費用 一名につき ¥130,000 
 (航空代・現地宿泊費・現地交通費等込、)



●【参加資格】
・大学生、大学院生(外国籍生も可)
・日常会話レベルの英語力が望ましい。



●【参加者選抜方法】
・一次審査(書類)、二次審査(面接)を経て
 参加者5名を選抜致します。

※一次審査への申し込みは専用の申請フォームにて承ります。
 詳細は下記ホームページの「応募要項」をご参照ください。
 http://www.gcm-p.com/



●【主催・アドバイザー】

主催:Global Change Makers Program (http://www.gcm-p.com/)
協力:Grameen Communications (グラミングループIT会社)
協賛:株式会社H.I.S. 、株式会社ユニクロ、笹川平和財団


アドバイザー:
アシル アハメド(Grameen Communications GCC所長)
米倉 誠一郎 (一橋大学イノベーション研究センター長)
黒川 清 (政策研究大学院大学教授)
石倉 洋子 (一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授)
田坂 広志 (多摩大学大学院教授/シンクタンク・ソフィアバンク代表)



未来のチェンジメーカーとなるみなさんのより多くのご応募をお待ちしています!

GCMP事務局

http://www.gcm-p.com/
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お問い合わせ GCMP事務局 担当:永岡  info@gcm-p.com
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外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか

 2009-11-14
外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか
(2008/10/03)
ISSコンサルティング

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内定先から内定をもらったその日。
一緒に新幹線で帰京(もちろん京都に帰るという意味で)したbefmap(twirtterではtawaだけど、どっちで呼ばれたい?w)に貸した本。
半年以上たって、やっと彼がレビューを書きました。
半年かけただけあって、内容が秀逸なので、太字で紹介しておきます。

外資系の人々-「外資系トップの仕事力2」-

必読です。
本はもちろんですが、彼のブログも。
レビューは彼のブログに任せておきます。


けど、この本は本当に読んでほしい。
別に外資系を志望したり、実際に進む人だけでなく。
(そもそも外資系トップとはいえ、キャリアの大半を国内企業で過ごした人も多いし、「現時点」でたまたま外資系にいるだけなので、そこは広く皆の参考になる話だと思います。)

就職活動してたりすると、目先の面接とかで視野が狭くなるけど、本当に目指し比較する対象はこのレベルの人たちだと思う。
実力が全て(と少なくとも言われている)外資系企業においてTOPを極めた人。
そういう人たちが何を考えてキャリアを歩んできたかは、外資系だろうが国内企業だろうが公務員だろうが研究者であろうが、すべてのベンチマークしておくべきものだと思います。

まあ詳しくはtawa(どっちでもいいのか?)のブログで。


全然関係ないけど、tawaがブログで挙げていた人たち(maonisとか、まっさんとか、takathyとか)といると、本当に刺激的です。
今後もCMフェスタとサロンコレクション等、一緒にいれる時間が多いので楽しみやー

いつか彼らと何かやらかしてやる日が楽しみで仕方ないです。

Global Innovation Tournament

 2009-11-14
スタンフォード主催のビジコン(もはやネタ動画コンテストw)終了しましたー。





まずはふじたくJAPANの2作品。
(細かい説明はサークル同期でもある山田氏のブログ参照)
個人的な事情でほとんど会合に参加できず、ML上でのやりとりだけで、本当に迷惑をかけました…。
出来上がった作品を見て、単純に凄いなーと思うのと同時に、自分の予定すら管理しきれなかった自分が情けなくもあります。
でも自分のアイディアもほんの少しですが、こうして世界に発信されたことを素直に喜びたい。

皆お疲れ様でした!!


…。
そしてもう1チーム。
全く別件で夜まで一緒にいたノリで、徹夜で参加してしまったチームの作品も。
こちらは追記でごらんください。

Global Innovation Tournament の続きを読む

即位20周年記念祭典のEXILE起用に思う。

 2009-11-13


天皇陛下が即位20周年ということで。
様々な祭典が執り行われたようです。

EXILEの起用って、正直どうなんやろうかと思いましたが、凄くかっこよかったと思います。
EXILE起用によって、こうやって下の世代にまで、こういう行事に関心が向けられることだけでも意味があるというか。


【以下、完全に個人的な所感です。】

個人的には、特別固まった政治的な思考とか宗教観とかはないんやけども、日本人として天皇家ってのはやっぱり重要な存在だなあと最近思うわけです。
もちろん、時代が変われば象徴としての在り方も変わってくるんやろうけど、そこはその時々の皇室方々の判断で変わっていけば良いと思う。
ただいつまでも、国民が尊敬できるような存在であってほしいと思います。
間違ってもイギリスの皇室みたくなってほしくない…。

高校時代くらいまでは、日本そんな好きじゃなかったし、それにともなって天皇といわれてもそこまで存在意義を実感できていませんでした。
だけど海外に頻繁に出るようになって、日本の素晴らしさを知り、日本を好きになったこと。
そして何より、天皇家の方々と直接触れる機会に恵まれたこと。

そこから自分の日本に対して貢献したいという思いは決定的に固まりました。


昨年のドミニカ派遣の一連の行事で、お会いする機会に恵まれた。
会うだけでなく、皆さんとお話する機会まで。

皇太子殿下は、国際交流青年会議のパーティーで、本来なら派遣団の団長しかお話できないはずが、最後に奇跡的に自分の所に立ち寄って下さった。
「大きいですね。」とのお言葉を頂いたあの日、自分の日本最高ブランディングが開始した瞬間でした。

皇后様が帰国後の皇居訪問で。
皇后様を囲んでお話をしている時にふいに、「大きいですねー肩車してるのかと思いました。」とのお言葉を頂いたあの日、自分の日本最高ブランディングが皇室ご用達になった瞬間でした。

天皇陛下も同じ日に。
ドミニカでの日本の国際協力の現状を直接お話しさせて頂く機会を頂く、人生で最も緊張した30秒の報告でしたが、やさしくうなづきながら、目線的に身長が気になっていたのは間違いありません。


このように、普通なら絶対にあり得ない幸運の恵まれ、より一層日本人としてのアイデンティティを強く感じました。

少子高齢化がこのまま進むと仮定すれば、極論すると成長を放棄しゆるやかに衰退していくか、ひたすら子供作るか、移民国家になるか、そういう難しい選択肢を選ぶしかないわけです。
移民論議とか特に、自分たちみたいな一般庶民レベルの人間ですら、それぞれの国家感を真剣に考えるような必要が遠からず出てくるんだと思います。
そんな時に、そもそも日本って何よ、日本人って何?的なレベルで皆がバラバラになりそうな時、その中心にいて頂きたい存在です。

EXILEとかほんま年齢もバラバラやし、ぶっちゃけ普段はチャラチャラしてそうやし、ネスミスとかいるし、まさにダイバーシティやけど、そんな彼らですら若干ダンスの動きが悪くなるほどの責任感を感じるわけです。
実際に目の前にすると、何かそういう圧倒的なものを感じるんです。
そういう影響力がもっと下の世代にまで浸透していけば、日本人としての共通意識みたいなものは受け継がれていくと思うし、そういう意味でEXILE起用は良かったなと思うわけです。
いつも以上に散文で、うまく説明できないけど。


せっかく何かの縁で日本に生まれ、日本で育ち、日本に投資されてきたんだから、恩返しはしないと。
普段はそれほど意識しませんが、こういう祭典の時くらいは、日本人としての誇りを思い出していたいもんです。
今日はなんとなく、そんなことを考えていました。

プレゼンテーション Zen

 2009-11-12
プレゼンテーション Zenプレゼンテーション Zen
(2009/09/07)
Garr Reynoldsガー・レイノルズ

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twitter上で話題になっていたのと、Takathyがオススメしていたので、まあ間違いないだろうと購入。
目的としては、来週の内定先でのプレゼンに向けて、最新のプレゼンテーション法をinputする為。

この本は手取り足とりスライドの作り方を教えてくれるわけではない。
メソッドではなくアプローチに対してフォーカスした本になっている。
基本的には、データや箇条書きで満たされたpowerpointのスライドを動かしながら、ナレーションをつけていくようなプレゼンのスタイルからの脱却を主に書いている。


何がいいたいのか?
なぜそれが重要なのか?


プレゼンテーションとはいえ、あくまでもコミュニケーションであるから、その内容は究極的には以上2点に絞られ、スライドなどはこれを達成する為の手段であり、極力シンプルであるべきだとする。
人を動かすのはスライドではなく、話し手の情熱にあるはず。
スライドが主役になっていて、人がスライドのナレーションになっている場合も多いはず。
そうではなく、スライドと自分の主従関係をしっかりとしておかないと。
あくまでもスライドは手段にすぎない。

struggle
別件ですがサークルの後輩の就活応援会用のプレゼンの為に、この本を読んでスライドを作るとこんな感じ。
今までの自分であれば箇条書きで見せながら語るところです。
確かにシンプルな感じはします。
スライドに頼れない分、必然的に自分で語る比率も多くなるので、オーディエンスを引き付けることができれば(っていうかツカミがオッケーなら)、良いプレゼンになる気がします。

けどまあ、この辺りはバランス感覚ですね…。
この本に流されすぎず、良いマインドセットのエッセンスだけ頂こうと思います。

オーディエンスを引き付けられるような、(まるで昨日の俺らみたいに)真剣に遊んだプレゼンで何かひとつでも刺さるメッセージを発信してきます。

自ら機会をつくりだし、機会によって自らを変えよ

 2009-11-12
最近、就職活動中の後輩から「今の時期、何やったらいいんですかねー?」とかいう質問をチラホラ受けます。

自己分析
セミナー
業界研究
筆記対策
OB訪問


「周りもやってるから」という理由で、漠然と流されてこんな感じの事してても、あんまり意味ないと思う。
このブログ読んでる人は多分自分が受けていたような、外資メーカーだったり広告だったり商社だったりを受けるんだろうけど、そういう所に最終的に受ける人って、今の時期から相当動いている人がほとんどだと思います。
すくなくとも今の時期で「自己分析って何をどうしたらいいんですかー?ESの書き方教えてください。」レベルの人は、多分相当焦ったほうが良いかと。

多分、去年の自分のこの時期の動き方を見て頂くと分かるかなーと思いますが、この時期は…

実戦あるのみ。だと思っています。
この時期は広告のOB訪問を重ねて志望動機に磨きをかけながら、ADKのインターンとか、P&Gの選考を進めていました。
筆記の心配をするなら受けてみればいいし、ESの練習をするなら本物を書けばいい、面接対策よりも面接にいけばいい。
そういうものじゃないんですかね?

実際探してみると、今からでもエントリーできるインターンの選考は多いようです。
そういうのにガンガンエントリーすれば良いと思う。
体験ベースでオススメできるP&GとかADKエントリー期間が過ぎているので、周りの皆が参加していておもろーだったというインターンを紹介しておきます。




こんにちは!
株式会社リクルート 人事部 採用グループの田村と申します。

リクルートより関西限定インターンシップのご案内です。
ぜひ、ご覧下さい。

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          関西2daysインターンシップ

      〜ビジネスのリアルを体感する2日間〜
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あなたにとって、「ビジネス」や「働く」とはどういうことでしょうか?

その質問の答えを導くヒントを得られる2日間です!



これまで、弊社社員と直接お会いいただく機会が少なかった関西の学生の皆様に

社員・仕事のリアルを感じていただくため、関西限定での開催となりました。

ビジネスの現場ではどのようなことが考えられ、どのような議論がなされている
のか。
また、仕事を行う中でのやりがい、難しさはどこにあるのか。

この2日間で、リクルートのビジネスを体感していただくケーススタディや
様々なキャリアを経験した社員との交流会を通して、
リクルートで「働く」とはどういうことかを感じてください。

普段なかなか聞くことができない社員の本音や、
他では聞くことのできないリクルートが創造してきたビジネスの裏側を知ること
ができる機会です。

皆様のご応募を心よりお待ちしております!

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■ エントリー方法
1.まずはリクナビよりリクルートにエントリーしてください。
http://job.rikunabi.com/2011/company/top/r199300062/
2.次に採用マイページの「関西2daysインターンシップ」というバナーからエン
トリー下さい。
※WEB上でのエントリーシート提出になります。

■ 実施概要
・リクルートの事業概要レクチャー
・事例を元にした複数のケーススタディ
(個人ワーク・グループワーク・フィードバック)
・社員との交流会

■ 実施期間
日程(1) : 12/15(火) 〜 12/16(水)
日程(2) : 12/17(木) 〜 12/18(金)
※全日程 10:00 〜 19:00(予定)
※希望日程は、面接時にお伺いいたします。

■ 応募期間
11/19(木) 23:59 まで
※エントリーシートをマイページ上でご記入の上エントリー下さい
※WEB上でのエントリーシート提出になります。

■ 選考方法
1次選考 : 書類選考
2次選考 : 面接(1回)

■ 面接日程
11/27(金) 〜 12/8(火)
※書類選考を通過された方には、11/20〜12/4に面接のご案内のお電話をいたしま
す。

■ 面接会場
株式会社リクルート関西支社 渡辺リクルートビル
(JR大阪・各線梅田より徒歩5分程度)

■ 募集人数
両日程合わせて60名程度

■ 実施会場
株式会社リクルート関西支社 渡辺リクルートビル

■ 応募資格
2011年3月に関西圏の大学・大学院を卒業見込みの方


※注意※
今回のインターンシップの選考は4月からの採用選考とは一切関係ございません。
ご了承ください。


株式会社リクルート
人事部採用グループ関西チーム
TEL:06-6455-5095



リクルートのインターンは自分もエントリーしていましたが、スケジュールが合わず面接すら参加できませんでした。
リクルートグループのRMCに関してはインターン合格していたものの、こちらも断念。
今となっては相当後悔しています。

というのも。
リクルートには、噂通りというかそれ以上におもろーな奴らが集まってきます。
あえて名前は出しませんが、ドミニカ団の同期、博報堂インターンの同期、今やJAPANをひきいるイカ京のお方、その他にもリクルートインターンの友人は就職活動中になぜか目立ってきます。

ESや面接の経験値を積めるだけでなく、そういう人たちとも出会える。
「自ら機会をつくりだし、機会によって自らを変えよ」っていうリクルートの信念があると思いますが、まさにそれに適したインターンだと思います。

迷ったらエントリーしちゃえば良いと思います。


プレゼンテーションへの問い

 2009-11-11
持ち時間はどれくらいか?
会場はどんなところか?
時間帯は?
聴衆はどんな人か?
彼らはどんなバックグラウンドを持っているのか?
聴衆は自分に何を期待しているのか?
なぜ自分にプレゼンテーションの依頼が来たのか?
自分は聴衆にどうしてほしいか?
今回の状況から考えて、どのような視覚メディアを使うのが適切なのか?
今回のプレゼンテーションの根本的な目的はなにか?
このプレゼンテーションの究極的な1メッセージは何か?


プレゼンテーション ZEN』p73より。

インサイトは会議室にあるんじゃない、現場にあるんだ!!

 2009-11-11


タイトルだけ見るとなんのこっちゃですが、聞いてみると「あーあのCMの!」ってなりますね。
おむつのムーニーにCMソングです。
youtubeに動画なかったので、CM動画はオフィシャルページへどうぞ。
自分にはそんなに響くCMではありませんが(ターゲットじゃないしね)、それでも口ずさめるくらいのレベルで意識はあるし、CM好感度で1位になったりとかなり成功してるっぽい。


しかしながら驚いたのは、このCMと曲の制作過程。
「ムーニー」CM曲がママの間で人気 制作したのは独身電通マン
(1年も前の記事ですが、恥ずかしながら初見でした…。)
独身の方が、母親の気持ちになって書いた曲が実際に母親の気持ちを動かすって凄い。

梅田さんは「クライアントの思い、ユーザー側の気持ち。両方を理解して曲を作れるのは自分しかいない」と高校時代にバンド活動をしていたこともあり、楽曲制作を決意。「でも僕は結婚もしていないし、子供もいない。お母さんがどんな思いで育児をしているのか。疑問を解決するには子供と暮らすしかないと、友だち夫婦にお願いして、(生後)6カ月の赤ちゃんとの共同生活が始まりました」と振り返る。


独身の方がおむつ担当だったり、男性が生理用品担当だったり、俺がマスカラ担当になってみたり、広告だろうがメーカーだろうが、必ずしも自分の身の回りの商材ばっかりを扱えるわけではない。
そんな時に、社内とかクライアントの内部の人を動かしプロジェクトを主導し、なおかつ世の中を動かすのって難しいことだと思う。
0から手探りで進んでいかなくてはならないし。
そんな時に実際に、その商品が生活者にどのような関わりや気持ちの変化をもたらすのか。
機能とかデータを客観的に見れるっていう素人の強みだけでなく、変な先入観なく現場に飛び込んで体感ベースで理解していけるのであれば、それが武器になる。


やっぱり経験あるのみ。現場第一。
「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ」という青島刑事的なマインドセットを常に意識しておかないと、自分の価値なんて発揮できない。
自分が若干不安に思ってた部分で、背中を押された気がする。
現場に飛び込んで感じる力には自信がある。


Uprising

 2009-11-10


今日もひたすらにインターン。

働いていると1日ってあっという間で…しかもそれでけっこう満足してしまうので若干来年が怖いっすね。
しかも実家に引越し、終電がまさかの22時代になったことで、仕事後に諸活動のメインフィールドである京都に出現する事が相当難しくなってきました。(京都に1時間とかしかいれないと気持ちが折れる)
ちょっと何とかしたい所ではあります。
まあ、1週間のうち2日や3日くらいガチで働いてもバチあたらんか。

今日を境に若干、仕事の内容が変わってくる。
今までは、すごーく客観的に数字だけを追って、「ここの数字がこういう傾向なんで、こういう事しませんかー」みたいな、ある種外部からのコンサル(そんな実力ないけど)的な関わりでした。
でも1ヶ月がかりの分析プレゼンを終え、これからは分析対象を深めつつ、そこに向けてのアクションをも主導していく形になると思われます。
今まで仮説ばっかでPlanどまりだったものが、やっとPDCA回せる状態になる。
これは大きい。

こういう仕事とかに対する一気通貫したオーナーシップを持っているのがメーカーの強みだと思う。
自分がビジネス回してなんぼなはず。

今までの分析をベースに社員の方にも納得してもらったうえで、実作業で動いてもらいプロジェクトを進めていくこと。そしてそれを引っ張っていくくらいの気持ちでいたい。

結果にこだわって動き回ってこそ、自分みたいな素人は初めて価値があるんやー

WEBで目立つリスクとリターン

 2009-11-10

いきなりですが実はけっこう酔っ払っているんですが、メールを処理した上更にパソコンに向かう時間が10分以上あるなら、ブログを書くという自分との約束を忠実に果たすべく、今日もブログを書きます。


今日はHなインターン友達と飲んでいました。
やっぱりHな関西組は一番集まっていて楽しいというか、浅い話も深い話も同じテンションでがっつりと飲み語れる関係性が心地よいです。
彼らと将来のことを語っていると、単純に楽しみで仕方ないです。


そんな中で、飲み会開始前にちらっと話題になったのが。

「ブログで実名を公開するか否か」という話題。
個人的には、社会人になれば実名で(もちろん会社には公式に話したうえで)ブログは続けたいと思う。
っていうか実名を背負ってまで、発信したいこと以外は、少ない自分の時間を投資する価値がないかなーと思うので。
(まあ、現時点で見る人が見れば自分はけっこう特定されているので、そんなに変わらないといえばそうですが。)

自分のブログがそこそこ多くの人に読まれていて。
例えるなら、毎日大学の大教室で数回講義をするくらいの人数を相手に自分の思いを発信できるんですから、そりゃー非常に有意義な時間なわけです。
自分の情報をある程度出しているからこそ、得るものも大きいわけです。
ブログを起点に出会った友人も少なくないです。(そういう友人ほど、他では出会うのが難しかったり)
本来なら接点がなかったであろう人と繋がれる。
自分にとって、ブログとかtwitterはそういう存在なわけです。

そのリターンの背後には、もちろんリスクもあるわけです。
こうやって、若干酔った勢いで書いてる文章の中に、少し世間とずれた表現があって炎上すれば、事実がどうであろうと多くの人に迷惑をかけたりする可能性もありますよね。
実際、そういう事件を聞いたりすると余計に、そのリスクの大きさを感じます。

だからこそ自分の中では、「あなたが見ているとは思いませんでした」っていう言い訳をしなくて良いような覚悟で常に記事をアップしているつもりです。
親が読んでいようが、彼女が読んでいようが、内定先の人事さんか社長がよんでいようが。
誰に読まれているか分からないのなら、誰に読まれていても良いと思える内容と覚悟で書いてるつもり。
それくらいのリスクを取って、今のような大きなリターンがあるのなら、それはなかなかおいしいなと。
今日だって、思い切った発信をしかたからこそ、本来なら絶対つながらないような人とtwitterでつながったりとか、WEBの楽しさを最大限体感できてるわけです。


リスクは避けるものではなく、リターンを計算し積極的に取るもの
誰かに迷惑をかけないということだけは考えて、これからもガシガシ発信していきたい。

アドマンさんからの一連の挑戦状

 2009-11-09
昨日の記事で言及したLamucaのCM。



今朝、Google ReaderでいつものようにRSSを確認していたら、こんな記事を発見。

ウテナ「Lamuca(ラムカ)」のCMが好きな件。
By アドマンさん
アドマンさんといえば、広告志望の学生なら必ず読んでいると言われるほど有名なブロガーさんで。
サイバーエージェントでMVP(?)とかとっちゃうような、広告(特にWEBの)いわゆるαブロガーさん。
「おーアドマンさんもミムラ好きなんやー」とか思いながら読んでいると…。

機能の話はしないから好き

表現が素直

ネーミングとパッケージが残念。


自分の記事の内容と奇跡的なシンクロ率。(是非両方読んでくださいw)
記事の構成、内容、更には「うんちゃら」「なんちゃらかんちゃら」と表現まで。
というか、もはやぱくられたのではないかという被害妄想が炸裂するほどのシンクロっぷりです。
まあ、アドマンさんのブログと比べること自体が失礼なのは承知ですが、Lamucaについてこの内容の所感を発信したのは自分の方が先なわけで。
知財的にいうと先願主義的に自分が権利者になれるわけで(ちょっと違うけど)。

さらに言うと偶然ですがアドマンさんが昨日twitterで。
「世界最強の男が来るぞ!」とか言われてみたい。いや「世界最高の男」と言われたい。
とつぶやいていて。
これは日本最高の男である自分への挑戦状かと思ったわけです。
いや、まじめに。

twitterの件、ブログのシンクロ事件。
アドマンさんと感覚が多少似てるのかなーとか喜んだのもつかの間。
やっぱWEBで目立つことって大事だなーという結論に。
だってやっぱり影響力を持った人が発信すれば、Lamucaの「CMの機能訴求がなくて素敵」とか「ネーミングが残念」とかは、アドマンさんの意見として浸透していくわけです。
そこに「いや、俺の方が先に…」ってのは意味がない。

だからやっぱりブログをこうやってオープンにしてる以上、ある程度αと言われる存在まで行きたいなと思うわけですよ。
そこまで行って初めて強みになる。
しかもアドマンさんは広告のプロだけど、化粧品のプロではないので、本来なら自分がアドマンさんに書けない内容の記事にしなくてはならなかった。
そういう自分なりの視点を加えていくと面白いブログになるんやろうなー
頑張ろう。


Lamuca

 2009-11-08


最近お気に入りのCM。
コラーゲンでお肌をプルプルに♪的な商品も広告も掃いて捨てるほどあると思うんやけど、そこを言わないで伝えるって意味で好き。
弾力、すなわち弾く力を素直に表現するとこうなりますって感じ?
っていうかミムラが好き。


機能を言葉でヒアルロン酸うんちゃら%とか言葉で説明するんじゃなくて、なんとなく感じさせてあげる。
その方が脳もイメージで処理できるから、長期的かつ鮮明な記憶になるんではと思う。

後は商品のネーミングとパッケージが凡庸なのが玉に傷。
ドラッグストアで見つける自信がないです。
CMでどんだけ記憶に残しておいて、ふらっと買い物してるときにどんだけ思い出させるかがポイントだと思う。
後者が若干弱い気がする。

とりあえずミムラが綺麗だから良いと思うのです。


You need to find a way for what you want to say

 2009-11-07


今日のプレゼンというか、1か月通してのフィードバックで最も気になったところ。

「なんとなく小手先の技術ばっかり覚えていきながら、仕事するタイプになりそうな感じを受ける。」
いやーまたきた。
ホンマにこれはいっつも言われます。
こんな時とか、こんな時とか。


ヘラヘラとハードルを上げながら仕事をしている分、必死さが伝わらないのかもしれません。
まあ、白鳥のようにみえている部分は美しく余裕を醸し出しているのが、自分なりに大切にしているスタンスなので、必死さってのは伝えるべきものでもないかなと、個人的には思ったりもしますが。

それにしても由々しき問題です。

このままだといつかそこそこで終わってしまう気がしてなりません。
初期のリアムのように、何も小細工せずに自分の言葉をぶつけていくような勢いを今一度手に入れるべく、久々にOASISを聞きました。

You need to find out 'Cos no one's gonna tell you what I'm on about,
You need to find a way for what you want to say But before tomorrow


時間のあるうちにしっかりと自分と向き合うこと。
深く根を張って、自分の幹を太く育てよう。

じゃないと日本最高の高みまで伸びない。
身長だけ日本最高で終わったら笑えないので。


どこまでも迷走を続けるプレゼン

 2009-11-07


エアロスミスのスティーブンテイラーが脱退するというニュースで、twitter界騒然(まあ自分のまわりを中心に)なんですかマジですかね?
ほんまやったら嫌や、テイラーなしのエアロスミスはない。
あ、ちなみにたタイトルは初めてホッテントリのサービスを使ってみました。
けっこうおもろーなのを作ってくれます。

今日のプレゼン。
本当に成功か失敗かは、このプレゼンを踏まえて結果(売上)に繋がるかどうか次第。

プレゼンは伝えることが目的だと思っていた。
けど、それはあくまでも就職活動レベルだったんだなーというのが率直な感想。
就職活動では、自分が評価されてるというのが第一で、実際提案した内容を受けてどうこうっていう観点は実はそれほど徹底できていなかった。

本当のプレゼンっていうのはあくまでも手段ではないかと思う。
情報シェアなのか、意志決定を促すのか、コンペなのか。
それぞれに応じて異なってくる。
そういう意味では今回も、自分の中で目的を完璧に理解できていたかと言われると怪しい。
これはプレゼン前から分かっていたこと。
今回のプレゼンの性格上、ある程度は仕方ないと思う。


今回最も痛かったのは、プレゼンを聞いて具体的に人を動かす所までをイメージ仕切れていなかったこと。
情報を共有することはできても。気持ちを動かすことはできなかったのかなーと思う。
動かすイメージがあれば、きっともう少し違ったスタイルのプレゼンを選択したと思う。
このことは以前、プレゼンテーションスタイル再考という記事の中で検討していたこと。

原稿は一切見ずに、文字少なめ、笑いをとって、楽しく聞いて共感してもらえるようなプレゼン。
必ずしもそれが答えじゃない。
データから課題を抽出するようなパートにおいては、原稿を見ながらでも正確に伝える事のプライオリティーが高くなります。
別に原稿を見ない事にそこまでの価値はない。
同じように、文字少なめとか、笑いとかも、そこを目的にすべきではなく、あくまでも方法のひとつ。


今回は、この修正が若干裏目に出たよように思う。
自分のプレゼンでの売りは表現力だったように思うし、いくらデータの共有の優先順位が高かったとしても、その部分を失くしてしまったらどうなんだろうかと?
実際に「感情をもう少し表に出す」「抑揚をつける」といったフィードバックを頂いたので。
そこは自分の中で最高のバランスを見つけていこうと思う。


とりあえず社長からは、期待値に沿う内容だったと言っていただけたので、まずまずか。
そしてその期待値が学生としてではなく、具体的に社会人としての比較基準ありきのものだったので、正直けっこう達成感もあります。
満足したら終わりうやけどね。
こっから先は自分で向き合い糧にする。

考えながら走る道を創り出す。

 2009-11-06


グラミンインターンの仲間、ダイスケのスピーチ。
twitterでは速効でRTしたのですが、読者の方々にも是非見て頂きたいと。

彼が最初にしている女性の話がBOPとCareerってとこで、自分の俗物的というか浅はかな一面に決定的に気付き、それに正直になれたキッカケのエピソードです。
彼が彼女に出会って数時間後に、彼自身から直接この話を聞いた時に感じた事を起点に書いたその記事。

自分は自分が思う以上に自己中心的で、BOPとか貧困とか、そんなのは今の段階では2次的な外発モチベーションに過ぎない。
この気付きは、個人的にグラミンというかバングラディッシュで得た最高の収穫だと思っています。
それをもとに、BOPを顧客とするのでなく、BOPをプロバイダーとして捉える事に対して、迷いがなくなった。
トレンド的には前者なんだろうけど、自分の性格を鑑みると後者で正解だなと。
もちろん、どっかの段階で経験としてBOPマーケットを攻略したいという想いはある。
LVがモンゴルに出店したり、大局でみればラグジュアリーも新興国にシフトしていく流れは必然。
そういう時代にそういう業界で働いて結果を残していれば、いつかはそんなチャンスがあるかなと思います。
(とはいえラグジュアリーの場合、新興国進出≠BOP層がターゲット、なのは当然ですが)
でもそれはやっぱり自分が作り出す組織のミッションではなく、何らかの組織に属して経験できて貢献できればそれでいいという位のモチベーション。
(そうなるとやっぱラグだし。PRとかよりも、まずはもっとブランドの上流部分?とかふと思う。)


自分は、ゴリゴリに付加価値をつけれるマーケターになるのも、新興国に行くのも、いずれも内定先に入って実直に仕事をする中から可能性を探ろうと、ある種のんびり構えている。
ぶっちゃけ夢もそんなに細かくモデルがあるわけでなくざっくりだし、オシムの教え進化verの.走りながら考えるで十分かなと。
どーせまだ自分はビジネスを何にも知らないし。

一方でダイスケ。
ダイスケも多分、夢の形がクリアにある訳じゃないと思うんだけど、それでも動きが自分よりもダイナミックだなあと思うわけです。
考えながら走るということにおいては、相当レベル高いっす。
俺みたいに言って動くだけではなく、場合によっては機会を創り出すんだから。

考えながら走る道を創り出す。
考えながら走るのとでは、相当な差があります。
そこに凄く刺激を受ける。
単に世界1周するだけなら、あくまでも旅行やし、そんなにすげーとかは別に思いませんが、そこに明確なコンセプトが伴うなら、彼の旅はほんまにおもろーになる気がします。
むちゃくちゃしてほしい。

そしてそんな彼の姿を見ながら、ロールモデルとして、彼よりもむちゃくちゃな人間に社会人でありながら、なる。

ダイスケがんばれー楽しめー、そして俺はもっとがんばるしもっと楽しむ。

ドMなハードルを華麗に超える。

 2009-11-06


エレーナ・イシンバエワ
世界記録を27回も更新している彼女。
彼女のように華麗にハードルを越えていきたいなと思うわけです。

イシンバエワは5m06cmの世界記録を持ってるんやけど、練習では4m80cmまでしか飛べないそうです。
つまりそっから上は、彼女にとっても常にストレッチなハードルを設定して、なおかつそれを飛び越えていっている所に彼女の凄みがあると思っています。
全然分野もレベルも違うけど、自分もそうありたいと。


ある企業のマーケのマネージャークラスにインタビューした時に言われたことがある。
そのままではないけど、趣旨は以下のようなものでした。
「チャレンジ精神、具体的にはPUROJECTの期待値を上回るアウトプットを出すマインドセットが最近の新卒には欠けている。情報サーチ能力には優れているが、うまくまとめてしまい意外性がない。会社に染まっていないからこその独創性、自分の得意なエリアで新しい発見をしてほしい。」
自分も心あたる節が多々あったので、以降は積極的にハードルを上げて、なおかつそれ以上の成果を出すようにという気持ちを常にセットしていました。

このやり方は自分には凄く合っている。
ストレッチングな課題を得ると、強制的に学習機会を生まれるから。
壁→できない→学ぶという一連の流れが生まれ、プロジェクトの中で極めて実戦的な能力を磨く事ができる。


そして明日はインターン先のプレゼン。
明らかにハードルを上げ続けてきた今回のプロジェクトの最初のアウトプットの機会。
ハードルを上げるだけでは意味がなくて、それを飛び越えてこそ。
こっから先はやるかやらないか。

気合やー

MAKE SAVING MONEY FUN!

 2009-11-05
Global Innovation Tournamentのお題が発表されました。

make saving

MAKE SAVING MONEY FUN!
という事で、楽しくお金を貯めろって事のようです。

- Remember that "saving" can be defined in lots of different ways.
とあるように、SAVING MONEYってのをどう定義するかがキーになるような気がします。


SAVING MONEYと聞いて思い浮かぶのはIDEOが手がけたKeep The Change

change
http://www.ideo.com/work/featured/bofa

利用者がカードで買い物をするたびに、セントの端数を次の1ドルに切り上げた額が、自動的に「普通口座」から引き落とされ、差額分が「預金口座」に振り込まれる。
アメリカ人がセント単位でのお金を気にしないという事から着想を得たサービスのようです。
自動的にお金が貯まるって良いですよねーけっこうなお金が貯まって、非常に得した気分になるような気がします。

これくらいのイノベーションをデザインできれば勝てるんかなー。
Takathymaoやtawaの神戸最強連合やTOSHIの友人も出場するという事で負けられません。
おもろーな案を考え出したいものです。

目立つ力

 2009-11-04
目立つ力 (小学館101新書 49)目立つ力 (小学館101新書 49)
(2009/10/01)
勝間 和代

商品詳細を見る


副題が「インターネットで人生を変える方法」という事で、そのまんまの内容です。
ブログやtwitterなどで自分を表現する事が、いかに重要か。
そしてどのように表現をして、PDCAサイクルを回しながら戦略的に運用していくのかが、そこそこ細かく説明されています。
おそらくターゲットが違うのでしょうか、日常的にブログとかをいじっている自分にとっては、そんなに目新しい話はありませんでした。
今からブログを始めようとする人になら、熱烈におススメできます。


個人的に一番響いたのは、勝間さんがインターネットメディアの可能性について語る第1章
インターネットメディアの最大の効用は、新しい人との出会いっていうところです。
これは自分も肌で実感する所です。
最近、けっこうな頻度で初対面の人と出会いますが、比較的近いコミュニティ(京都の大学の人、関西圏の学生団体で活動してる人、就職活動生)の人であれば、そこそこな割合で自分のブログを知ってくださっています。
そうなると、自分がどういう事に興味があるのかを知ってくださっている状態からリアルコミュニケーションが始まるので、すごくスムーズです。
なんか不思議な感覚ですが、実際に体験すると本当に効果抜群です。
自分を営業する(知ってもらう)コストが最高に下がっている状態なので、相手も自分に興味を持ってくれる可能性が非常に高く、打ち解けて深い話ができるまでが早くなって、結果仲良くなるのも早いかなと思います。

新しい人と出会うってことは、新しいコミュニティや情報とも出会うということ。
情報ってWEBに転がってるけど、本当に価値のある情報って人に付随してるように思う。
情報の属人性というか。
そういう意味で、ブログとかで自分が惜しみなく情報発信することは、結果的に自分の情報感度も上げることになると思うんですよねー。


まあ、皆とりあえず迷ってないでブログ始めちゃいなよ。
と思うわけです。
勝間さんはブログとかを個人の立体名刺と定義してるけど、ほんまそうやと思う。
店とか会社とかやって、今の時代WEBで検索して見つからなければ存在してないに等しいじゃないっすか。
それと同じような状況が人にも、すぐに訪れると思います。

KERASTASE ヴォワール ニュイ

 2009-11-04
KERA
【KERASTASE ヴォワール ニュイ】
朝のスタイリングにお悩みの方、まとまりやすい髪をお求めの方へ。
日中に受けた外的ダメージをクロノアクティフ複合体が眠っている間にケアしてくれます。
軽やかでツヤのある髪へと導いてくれる洗い流さないタイプの夜用ヘアトリートメントです。
べたつかないミストタイプです。



祝!KERASTASEデビュー!!
洗い流さないトリートメントも初体験で、毎日風呂から上がって、これをつけるのが楽しみになってます。
昼間の紫外線とかでダメージを受けた髪をケアするには、刺激の少ない夜間は最高らしいです。
そういう時間帯にフォーカスした商品です。

寝てる間にきれいになる。
けっこうありきたりなメッセージではあると思うので、重要なのは効果が素早く実感できるかどうか
男だからかもしれませんが、そんなに長い間待ってはいられません。
速効で分かりやすい結果を出してほしいものです。

そういう観点から言うと、この商品はなかなか優秀だと思います。
起床直後って、さすがにどんだけ美意識低い男でも鏡を見て髪をいじります。そのタイミングであれば、男でも自分の髪のコンディションに向き合って、その変化にも気付けるんです。
毎朝、まとまりやすくなった自分の髪を実感できるっていう点では、実は男の髪に対するケア商品としてもナイトケアっていうコンセプトはなかなか可能性があるんじゃないかと妄想したり。

実際、自分はけっこう効果を実感してます。
髪の手触りがスムーズになっているので、ストレートにしたい願望が日に日に膨れ上がっています。


…と、言う事でパーマを卒業すべく髪を切ってきます。

男性化粧品をぼんやりと考える。

 2009-11-04
コーセー、「アディダス」ブランドの男性用化粧品販売へ

コーセーは2日、スポーツブランド「アディダス」の男性用化粧品を2010年3月期中に国内で発売すると発表した。米化粧品大手で、世界でアディダスブランドの化粧品を販売するコティ社とライセンス契約を結んだ。海外で販売中の商品を輸入するほか、製造も手掛ける。発売から3年後に年60億円の売り上げを目指す。

商品の詳細は明らかにしていないが、ボディーソープなどのスキンケア用品、制汗剤、香水などを取り扱う方針。百貨店向けの高級化粧品などより価格を抑え、量販店での展開を想定しているもようだ。コーセーは男性用市場で出遅れており、知名度が高いブランドで巻き返しを狙う。



おもろーです。
量販店での展開を想定するということで、コンビニやドラッグストアがメインチャネルとなりそうです。
そうなるとAXEとかと同じような感じでしょうか。(addidasの制汗剤スプレー見たことある。)

個人的には、男性化粧品はまず身近な所から展開しないと、広がっていかないと思う。
100%肌感ですが。
いきなり女性だらけの百貨店で化粧品買わないと思うし、実際のカウンターでも申し訳程度に陳列しているだけです。
そこへいきなり指名買いは厳しい。
コンビニとかで男性化粧品の裾野が広がっていくのは、歓迎すべき流れのように思います。
新しい購買層を開拓するにあたって、有名なスポーツブランドを絡ませたりするのは有効なはず。
男はだいたい何らかのスポーツ好きやし。
異業種からのブランドを取り込むってのは、ひとつ良いアイディアやなと。

日本の化粧品市場自体はけっこう頭打ちで、こっから広げていける市場としたら男性化粧品ってのは大きい。
男性化粧品、しかも高価格帯で大勝したブランドって記憶にないので、そんな仕事もしてみたいなと思う。

Global Innovation Tournament制覇への道 vol.1 「始動」

 2009-11-04
Global Innovation Tournamentというトーナメントにエントリーしています。
スタンフォード大学が主催している割には、けっこうざっくりとしたプログラム。
前年度の優勝作品すらわからんという…。

まあ、とりあえず参加してみようという感じになっています。
ふじたくJAPANというチームです。
京都でだてメガネといえばこの人!というふじたくさんのもとに結集した京都の精鋭揃いのチーム。

こんな人こんな人こんな人そしてこんな不毛な彼も宴会部長として名を連ねています。

前回が初顔合わせだったんですが、風邪で参加できなかったので、自分は実質今日が初参加。
自己紹介の記事録だけ先に流れてきて、凄い経歴の人ばっかりやなーとか思いつつ飲んでいたら…。

いやー不毛でした。
居酒屋に超可愛い定員さんがいたので、終始その店員さんに絡んで終了しました。
罪悪感100ですね。
まあ、今日は親睦会なので、良いと思います。
明日からがんばろうー








前回の同大会の応募作品。
昨年は使用済みペットボトルがお題。
なんとyoutubeに3分間の動画をあげるんですねーもはやビジコンというよりは、ムービーコンテスト的な要素を感じつつあります。

今年のお題発表は本日17時!!
いやー世界獲りましょう。

How to Advance Your Career Without Selling Your Soul

 2009-11-03
内定先の同期がtwitterで紹介してくれた記事。
せっかくなので、自分でも読んでみて少し考えてみようと思う。
気になった所だけ強調して、全部まとめて所感を書こう。

以下引用します。



How to Advance Your Career Without Selling Your Soul

1. Nothing replaces hard work.
In an industry where smoke and mirrors are used in abundance, take heed -- nothing can disguise the absence of hard work. And don't confuse effort with results. I don't care how early you arrive or how late you stay -- it's about ROI.

2. We all have a personal toolkit -- know yours and how to use it.
As my mother told me on numerous occasions, I have special talents. Specifically, I'm a good consensus builder. You may be a killer salesman. Or extremely detailed. Whatever your "special talents" are, hone them and let them help define your personal brand.

3. It's about teamwork, but know who is and isn't on your team.
I too hate office politics. And avoid them at all costs. But ignoring their existence is not only careless, but possibly counterproductive. Even if you don't engage in them, someone else might on your behalf. Know who has the boss' ear, who the players are, and who could take or leave ya. Whatever the political landscape in your company, it's your reality and one you'll have to navigate whether you like it or not.

4. Never lose your shit -- at least not in public.
Let's play a little game of association. When I say Christian Bale, you say what? Probably not "great actor from 'American Psycho,'" right? Rather, I bet you said something along the lines of "overindulged jerk who pulverized some poor sound tech on a movie set for making a mistake." I'm not saying that we shouldn't be human, but one single outburst -- even if merited -- can do permanent damage to your personal brand.

5. Life is not always a box of chocolates -- so decide how much you can take before you bail.
The perfect job doesn't exist. I would imagine that even the taste-tester at Krispy Kreme has complaints about his gig (though I can't imagine what they might be). Too often we hit tough times and jump ship for a lateral move or get frustrated and stop giving 110%. A career is like a relationship, so make sure you're putting as much effort into trying to fix the problems as you put into feeling bad about them.

6. Humility goes a long way.
Nothing infuriates your boss (and co-workers) more than employees who feel they deserve something they haven't earned. I'm a firm believer that raises are for the work you've done, and promotions are for the work you can do.

7. Individuality is to be respected -- as long as you're still part of the team.
Sometimes, there is an "I" in team. It just has to be the right kind of "I" -- distinctive yet collaborative, unexpected but on strategy. Don't be afraid to stand out, but do make sure you don't alienate your teammates in the process.

8. Always try to add something smart to the discussion.
Ask a smart question or make a great point that no one else has thought of. But do your homework so you can back up your comments and aren't asking things that you should already know the answer to.

9. Sometimes you have to shout to be heard.
You've heard the phrase, "Squeaky wheel gets the grease"? Well, take note: Occasionally, persistent voices are listened to. Don't be afraid to speak up when you're passionate about something.

10. Have a perspective on the past, present and future.
It's not enough to do well today. Your boss wants and needs to see that you have a broader outlook on where you/the client/the work/etc. has been, is now and will be going.

11. Always be that ray of light in your boss'/co-worker's day.
This one's simple. Surprise. Delight. Be the kind if individual you'd like to spend 200-plus days each year with. And to be clear -- that's much different than kissing ass.



なんというか。
「言うは易し、行うは難し」の典型的だと思います。
こういう考え方って、基本的に日本社会で生きていた自分には、実はけっこう難しいものだったりすると思う。
だからこそ意識的に自分で取り組まなければ、こういう行いはできない。
そして内定先は、こういう事が求められる会社だと思うから。
今の段階から、こういうたち振る舞いを意識して行動してみようかと思います。

そう、この記事は主にBehaviorの部分にフォーカスした記事だと思う。
組織の中でプロフェッショナルであるために、どういうBehaviorが必要かということ。
おそらくこのリストを見ているだけでは、今はあんまり意味ないかも。
その源流にあるProfessional Mindsetをどれだけ抽出できるか。
そこまで到達して、初めて自分のモノにしたことになるんだろうなー

まずは、実行すること。
読んだだけで満足したらいかんよね。

頑張ろう。

ユニクロをひたすら褒めたたえる記事。

 2009-11-03
jil

Luxury will be simplicity.
Purity in design, beauty, and comfort for all.
Quality for the people.
Basics are the common language.
The future is here: +J."



今日久々にユニクロをのぞいたら、+Jの商品ががっつりと並んでいました。
噂には色々聞いてたけど、実際に見たのは初めてで(遅い)
想像以上に良い感じでした。
シンプルやし、サイズの感じも普通のユニクロよるもタイトに作られているので、シルエットがきれいで着易い感じです。
本当はコート買おうかと思ったんだけど。持ち合わせがなかったのでとりあえずパーカーを買っておいた。

+J pa
http://store.uniqlo.com/jp/CSaGoods/262836-69

それにしてもユニクロ凄いよね。
ユニクロはもともと凄くシンプルな商品とか、機能性被服の分野で凄く評価が高かった一方で、デザイン性とかにおいては今一つとか思われてたと思う。(俺は全然好きやけど)
そこにJIL SANDER。
もともとシンプルなデザインに定評がある(らしい)彼女がパートナーになる。
無駄にゴテっとしたデザインの服が並んでたりするH&Mとかと比べると、非常に洗練された印象をユニクロの+Jラインには受けます。
うーむ。いいなあ。

急激に寒くなった今日、そしてそれを受けおそらく冬物に対して消費者が大きなモチベーションを上げるであろう明日の祝日にむけて、+Jの第2段がオンラインショップで販売開始されます。
気温の推移とかまで読みきって、タイミングばっちり。
明日の売上は凄いでしょうね。




ヒートテックの新CMも良い。
思いっきりグローバルブランド的な売り方してますねー野心的です。
去年までは機能性下着っていうカテゴリーがブルーオーシャン的な状況だったのに対して、今年は他社が同じカテゴリーにヒートテック的な下着を相次いで投入してきています。
もはや機能性下着っていうカテゴリーでもないのかもしれない、普通にジャケットとかのインナーにつかってもらおうとしてるのか。



イオンは一歩先行ったつもりで、「インナーはファッションへ。」っていうコピーを打ち出したつもりかもですが、ユニクロと同じ土俵に乗っかってますよね。
フォロワーは何か違った価値を出さないとー、これだと圧倒的リーダーなユニクロには勝てない気がします。
機能性×デザインって切り口だと、どこまでいっても二番煎じですからね。
ゆえにしばらくはユニクロ独り勝ちを予想。

なんか本当に世界獲ってしまうんやないかと思うほどの勢い…・
ユニクロ凄い。

ADAM祭 2009

 2009-11-03
09adama
(某なかのから拝借)

昨日は大学の学園祭でした。
同志社大学には学園祭が2回あって、創立記念日の前日にあるEVE祭と、EVEにかけてADAM祭。
今回はおもに1,2年生が所属する田辺キャンパスで行われるADAM祭。

田辺キャンパスといえば、京都と奈良の県境の僻地に位置するキャンパス。
自分も2年間通いました。
ちょうど1年ぶりでしたが、いやー相変わらずの僻地っぷりでした。
しかも豪雨だったので、最寄駅についた瞬間帰ろうかと思いましたが、がんばって坂を登って到着。

後輩達が豪雨の中、がんばってタコスを販売していました。
自分も短い時間だけど、声だししたり、友人に売りつけたり、ゴミ捨てしたりして手伝えました。

手伝いながらステージを見ているとCOWCOWとかがお笑いやってました。
雨で客のテンションが低く、滑り倒していましたが。
かわいそう。

一通り片付けを終えて飲み会へ。
昨年、歴史に残る大粗相を起こした某やよしが、全く同じ店で飲み会を仕切っている姿に感動。
久々にサークルの飲み会、やっぱ楽しい。
さっそくジョイマンをふられるが、予想外の好評でした!
隣の席からも「おもしろかったです」と言われたので、ネタとしてストックしておくことにします。
ジョイマン。

少人数で2次会。
その後、後輩の家に泊めてもらう。
終始、卑猥なお泊まり会でした。


いやーこういう学生らしいのやっぱいい!
学園祭もあと1回残ってるし、がっつりと楽しもう!!

ジョイマンが見た、就職活動イベントの実態。

 2009-11-01
今日は就職活動イベントにパネリスト的な立場で参加。
いわゆる有名企業から20人以上集まっていておもろーでした。
広告とか商社とか、とりあえず思いつく限りの人気企業内定者が勢ぞろいしてました。
つい去年までは質問する側だった学生が、内定を勝ち取って「〜の〜です。」って企業名入りで自己紹介すると、なんかそれぞれっぽく見えてくるから不思議です。
ざっくりとですが、商社と広告と外資メーカーとかは特にぱっと見れば、なんとなく分類できるような気がします。
いやーとりあえず、お仲間に入れて頂いて光栄っす。
あ、あとそこそこ自分(というかブログ)が知られていて、それもちょっと嬉しかった。
やってて良かったブログ。


就活生に偉そうに「InputしたらOutputしたほうがいいよー」よか言うたんで、はしご、しかもハロウィン仕様だったので、けっこうフラフラですがざっくりと書いておきます。


会社や業種で振り分けられて、自分は外資系メーカーのマーケティングという括りでした。
某MのTakathyと某Pのma○と俺。(リンク張れと言われたので、あえて張ります。)
いやー凄いメンツやなあ、恐れ多いわw
自分大好きオーラを全開に放出し続ける俺らの部屋は、就活生からどう映ったんでしょうかね?w
就職活動をしてる時から友人な2人ですが、あの2人が就職活動生にアドバイスをしてる所を初めて見たので、凄く新鮮かつ勉強になりました。
真面目な話、就職活動というものに対して、あの2人ほど確固たる信念を持ちながら取り組んでいたかと言われると自信を失くすほどでした…。
自分の甘い、というか考えが及んでない部分っていうのが浮き彫りになったので、ラッキーでした。
明日電車に2時間ほど乗るので、ひとりで瞑想しようと思います。


3時間で6セッションくらい回すと、だいたい世の就職活動生が聞きたい事が分かりだしたのでシェアしておきます。
回答は個人的な見解です、内定先とは関係がないのであしからず。

Q:何でマーケティングなんですか?
夢があって、それに最短でたどり着くにはマーケティングを職とするのがベストだと思ったから。
商品に大きな付加価値をつけて、売れるしくみを作る力があれば、自分の夢に近づく。

Q:何で外資系?何でその会社?
主に外資系がマーケティングの職種別採用を行っていたから。
その中でも内定先に魅力を感じてるのは大きく2点。
化粧品などのラグジュアリー系の商品こそ、マーケティングによって付加価値が多くついているだろうから、その部分を担えるのは刺激的だった。
世界一の会社の経営資源を使いながら、まだ若い組織の日本支社で働ける今はチャンス。

Q:外資って英語いりますか?
内定時点では求められてないと思います。
けど、今年は知りません。
ただ入社したらどうせ使うので、心配するくらいなら今からやればいいじゃんとか正直思います。
偉そうにすいません、俺も英語頑張ります。勉強します。

Q:とりあえず何したらいいっすかね?
選考を受けたり、社員と会ったりしてみて、自分の足りないものとか、深堀りし切れてないとこを実戦の中から知る事がまず大切だと思う。
自分を知って、足りないものを補うなり、自分と向き合ってみるなりしたらいいと思う。
去年の自分は今の時期、そんな感じだったと思うし。


いやーざっくりとですけどね。
ブログに書けるのは、まあこんなもんでしょう。

後は飲み会で、商社の内定者軍団にジョイマンに似てると言われたこと。



それは初めて。
これはショックや。
リアルにショックや。
別にハロウィンだからといって仮装してたわけではないんですが。
何が?体型?服装?まあそれ確かに。
抜け毛に悩む自分としては、このM字ハゲかけのジョイマンに似てるという評価は怖いです。
まあ、新しいネタとして、外資系ジョイマンラップを年末までに習得しておきますね。


自分の口で自分の想いを話し、また自分が受けていた他の企業の内定者達と終了後に話していて思ったこと。

俺、今の内定先で良かったと。
リアルにそう思えた今日は、凄く有意義でした。

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プロフィール

KK

Author:KK
同志社大学に通う23歳。
自称「日本最高」の男です(身長的に)。
専門は会社法(M&Aファイナンス)。
2010年4月から外資系消費財メーカーのマーケ部門でいそいそと働きます。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

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