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2009年ロスタイム

 2009-12-30


年末ですね。
クリスマス終わって年変わるまでのこの時間が、実は色んな意味でチャンスにあふれているロスタイムだと思っています。
ぼちぼち今年もエンジン温まってきたのでギア上げていきましょう。
とりあえずは明日の忘年会と、大晦日の予定で圧倒的な結果を出してこようと思います。


さて、今日はインターン先の仕事納めで、大掃除をしてきました。
窓ふきや、カレンダーはがし、棚(上のみ)拭きなど、自分の身長を活かしきった活躍ができたと自負しています。
まさに日本最高のインターン生…。

とか、そんな事を書きたいわけではなく。
10月から始まったインターンに関して、ここらで1度振り返りをしておこうかと思っております。


知識として頭で考えていたものを実際のビジネスで使って、自分の骨と肉にしてほしい。
勤務初日に社長から頂いた言葉。
それはそのまま自分のインターンの目標にもなってるわけです。
今まで自分にとって色んな知識ってのはあくまで知識でしかなくて、それをいかにして使うのかを日々学べていると思ってます。

でも漠然と与えられた仕事に対して、既存の知識をこねくりまわして運用していても、結局は自分の実力UPには繋がらない。
だからこそ、インターンにおいては自分にストレッチなハードルを常に設定して、それを達成する事を課してきました。
…いや、課しているってほど強い気持ちを持っていなかったのかもしれません。
けど今年最重要視していた目標の達成を成し遂げる事ができませんでした。
達成率でいっても75%とか…。
自分で設定した目標を大きく下回っただけでなく、そこに対して貪欲にこだわり続けることもできなかった。
そういうぬるい状況では結局は何にも成し遂げられないんだと思うんです。

だからこそ新年からは、達成することにこだわっていこうと思います。
やるといったら絶対やる。
それって当たり前のことかもしれんけども。
高い目標に対して本気で達成すべく取り組めば、嫌でも自分の中にあるものの全て、っていうかそれ以上のものを発揮せざるを得ない。
そういうギリギリのチャレンジの中で頭と体をボロボロになるまで酷使してこそ、その後の超回復で筋肉を強化できるはず。


インターンや仕事はもちろんやけど、日々の生活においても、しっかりと自分の達成目標を管理して、その達成に全力を
2010年からはそんな自分でいたいので、まずは今年の残り2日。
自分が求める結果を絶対に達成します。

ロスタイムに決めたひとつのゴールがその後の人生を大きく変えることだってあるんですしねー


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LGジャパンモデル

 2009-12-28


最近、このCM凄く好き。
流れるとついつい見てしまうー
単純にかわいい!
…とこれだけで終わってしまうと何の意味もないので、求められてもいませんが軽く所感。

そもそも日本の携帯市場では圧倒的に後続であるLGとしては、まずは認知してもらわん事には始まらんわけで。
そういう意味で、LGというブランドが無理なく全編にわたって露出するこのCMは良い。
「なんかカワイイし、楽しそう」それだけでいいんだと思います。

コミュニケーションすべき対象と内容が絞り込まれていて、無駄がない。

音楽にもしっかり意味を持たせられている点もうまいと思う。
昔のiPodのCMしかり、木村カエラのホットペッパーしかり。
単なるBGMなのか、意味のある音なのかでCM全体のクオリティと情報量が大きく変わってきますよねー


もともと国産メーカーの寡占市場(だからこそiPhone凄い)である日本の携帯市場においては、ユーザー側も後発メーカーはなんとなくうさんくさいイメージ感じると思うんですよねー
せっかく製品が良くても、それじゃあなかなか売れない。
でも認知さえしっかりクリアして、すくなくとも比較対象にまで考えてもらえれば、製品自体はプラダフォンとかおもろーなものが多いのでけっこう勝負できるような気がしています。


まあとりあえず蒼井優がカワイイので、キャスティングの時点で既に勝ち。

何をするかよりも、誰とするか

 2009-12-28
同じ記事を書いたような記憶があって、自分のブログを検索してみると、1年以上前の記事にもおんなじような内容が。


何をするかよりも、誰とするか
何事においても、究極的には自分としてはそっちのが大事かなーと昨日再々確認。

梅田で例のイベントのMTGを。
かなーりおもろーなイベントになりそうな匂いをぷんぷんと感じております。
おもろーな奴らが本気でおもろーを追及して、それぞれのおもろーな友人を誘う。
もう絶対おもろーなんですよね。
運営側からすると、もはや企画段階のMTGがおもろーやしw
かといって別になあなあで運営してるわけえでもなく、それぞれが本気で作り上げてるイベント。
めっちゃワクワクしてます。
このイベントをきっかけに更におもろーの輪が広がると思うので、多分運営陣が一番イベントを楽しみにしてると思います。
実際、友達に声をかけ始めてるんですが、皆良い反応をしてくれて、「ああ、あいつとあいつがついに絡むのか…」とか1人で妄想してハアハアいうております。
皆にも良い仲間が増やせるような意味のあるイベントになれば良いなー絶対そうするんやけど。


京都に移動して、サークルのメンバーで集まって、鍋。
イギリスから一時帰国しているTJを交えて。
もはや何度目の帰国かわからんTJと会っても、もはや何の感慨もありませんが、普通におもろーでした。
その後、部室で6時間プレステ大会。
当初、ボロボロのPS2が動かなかったのですが、やけくそでしばらく冷凍庫に入れて放置したら復活しました。
奇跡の瞬間です。
完全に不毛な時間やったけど、楽しかったなー
多分、あいつらとやから楽しかったんやと思います。


そんななんて事ない年末ですが、最近すごく楽しい。
友人に恵まれて幸せですねー

ヨーロッパ周遊の記録~イタリア ミラノ編~

 2009-12-27
ヒースローで旅を共にするおばちゃんと合流。
(今回の旅はそもそも、通訳兼荷物持ちとしておばちゃんの旅のお供をする条件でお金を出してもらってます。)
こっから旅が一気にラグジュアリーになります。

12月4日
ミラノへ到着。
23時とホテルのレストラン閉店ギリギリに駆け込み、リゾットを食う。
イギリスとの食のクオリティの差に驚愕。
そしてフカフカのベッドで就寝。


12月5日
まずはミラノを歩きがてらブランド店をあさる。
ミラノは路上駐車が凄いんですが、そこで素敵なキャンペーンを発見。

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m2

路駐禁止のスペースに車会社がスポンサーになって車型の街路樹を設置してるんですよねー
これはなかなかおもろーかと。

普段なら冷やかしでも入れないようなハイブランドの店に客として入れるのは素晴らしい経験でした。
こういう慣れって意外と大切な気もするし。
特に自分の場合は。

m8

その後、Duomoへ。
この旅でゴシック建築は飽きるほど見ることになるんですが、この頃はまだ純粋に感動していました。
最後の方は全部同じに見えてしまうんですが(最低の感性やな俺)。

ちなみにこの建物の前の広場で鳩詐欺にあいます。
フレンドリーなおっさんやなーと思いながら一緒に餌やりに誘われたので、小動物嫌いなのに「迷ったら行け」を発動して頑張って餌やってたんです。
肩とか手に乗られながら。
そしたら餌がなくなった瞬間MONEYとドスの利いた声で脅してくるんですよ。
最初はこっちも急に英語分からんふりして日本語で上から威圧を試みたんですが、どこからか連れも来た時点であきらめました。
体は大人、心は子供、KKです。
ケンカは始まるまでが勝負です。
始まりそうになったら素直に降伏します。
結局20ユーロの言い値を5ユーロにまけさせて、なぜか握手で解散…。
高校時代の親友の女性は、この広場で婚約者にプロポーズされたそうですが、えらい違いですね。


しかしこの時の自分はおばちゃんと一緒なので5ユーロくらいでびくともしません。
ショックから立ち直るべくGUCCIのカフェに。

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メニューがグッチだった以外は普通でした。
コーヒー1200円くらいするにも関わらず。

その日はホテルのコンシェルジュに聞いたオススメのイタリアンをくらう。
シャンパンリゾットが最高でした。
ガイドブックよりもコンシェルジュに聞く方が良い店にあたるというのが、この旅の教訓です。
予算を度外視すれば、ですが。


12月6日
朝からいくつか名所を回った段階で、おばちゃんが時差ぼけでダウンしたので、1人で街をぶらつく。
本当にミラノは街が洗練されていましたねー一番落ち着きます。

m5

マクドですらシックです。

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夜とかもただの通りがこんな感じで。

m4

個人的に大好きなB&Oの店頭もおしゃれにディスプレイされてました。
新色のA8(イヤホン)を買おうかと悩みましたが、旅は序盤という事で思いとどまる。


ミラノはそんな感じでした、とにかくシャレオツでした。
残り3カ国。

ヨーロッパ周遊の記録~イギリス ロンドン編~

 2009-12-27
時間のあるうちにヨーロッパ旅行もちょいちょい記録しておこうと思う。
写真の時間表示がうざい…、しかも日本時間だし。
ああ大失敗やわ。

今更どうしようもないので次回から気をつけます。
まずはイギリス編。


12月1日
夕方にヒースローに着き、20時ごろにイギリス留学中のTJと合流し、何故か中華を食う。
あそこで食った北京ダックが忘れられない…。
そしてパブに移動し、アイルランド留学時代から4年ぶりのBulmersを飲む。

bul

このBulmersはアップルサイダー(もちろん酒です)で、凄くさっぱりして飲みやすいんですよねー日本で展開しても普通にあたると思います。
俺の青春の味です。
海の家を開店した暁には、この酒は絶対に置きます。
4年ぶりに飲んだBulmersは若干美化されすぎていたのか、記憶していたほどではなかったけどやっぱりうまかった、そして懐かしかった。

で時差ボケもあり強烈な眠気で寝る。


12月2日
前日に引き続きTJと行動。
セントポール大聖堂からロンドンを見下ろした後は、テートモダンへ。
そこへ向かうまでの橋が良かった。

b1

写真超絶へたくそなので何も伝わってないと思いますので、こちらをご覧くださいw
セントポール大聖堂の目の前にこんだけモダンなデザインの橋をかけてしまうっていう勢いが素敵です。
日本でいうたら、京都の清水寺までの参道に最新型動く歩道が設置されるくらいのインパクトがあるはずです。
知らんけど。
とにかく歴史的建造物と近代的デザインのコントラストのカオスっぷりが素敵で印象的でした。

その日はTJとバッキンガム宮殿(あんま興味ない)以外のほとんどの観光地を制覇しました。
イギリス観光が圧倒的な密度だったのはTJのおかげです。
彼にあれほど感謝する事は、今までもこれからもおそらくそうないでしょうね。
ありがとうTJ、今日は一緒に部室で鍋やけどねw


12月3日
TJを朝早くに見送り、ホテルで朝食を食って大英博物館へ。
なんと徒歩2分というアクセスの良さだったので、隙間時間は大英博物館に通っていました。

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世界的にも貴重な展示物が多いんですが、それらをぐるっと見た後は自分と顔が似てるともっぱらの噂のモアイ像前のベンチでしばらく読書。
なんて贅沢な時間なんでしょうか。
前日に時間的余裕を作ったお陰です。

その後徒歩でオックスフォードストリートまで移動。
表参道的なポジションですかねー知らんけど。

そしてオックスフォードストリートを1本入った所に、この旅最高の場所が待っていました。

b3

なにこの通り?
とか思ったそこのあなたとは、きっと仲良くなれません。
俺はこの景色に卒倒しそうになったんですから。
そんな鈍感なあなたはこちらを。

wsmg

そーなんです!
OASISの伝説的2ndアルバム、(What's the Story) Morning Glory?のジャケット撮影現場なんです!!
確実に自分の人生で最も重要な意味を持つ1枚です。
その現場に来たという事は、どんな観光地に訪れることよりも意味があります。
エッフェル塔が世界最高のランドマークに選ばれたそうですが、個人的にはこのBerwick Streetが聖地です。

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しかもですよ。
この聖地Berwick StreetとNoel StreetというこれまたOASISファンには号泣もんの名前を持つ通りがクロスするんですよ。
ここが聖地認定。
このポイントで景色を凝視しながらCD1枚聴き通しました。
人生の中でも屈指の至福の時間だったなあ。

その後は、あれです。
美術館いったり、歩き回ったり。
結局ロンドンの中心部は全部歩き回れるという事が判明して、節約の為にバーガーキングで夕食。
その後、アイルランド時代の友人と合流し飲み倒し、就寝。


12月3日
フライトが夕方だったのですが、前日の飲みすぎ(100ポンド=1万5千円くらい飲んだ)の影響か、起きたらチェックアウトギリギリという。
あまり時間もなかったので、近所を散歩してまた大英博物館へ。

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ちなみに最終日はイギリスにあるまじき雲ひとつない晴天でした。
そんな公園でOASISを聞きながらサンドイッチとカプチーノのランチは最高に贅沢だったなあと。


イギリスはそんな感じでした。
残り4カ国。

戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ

 2009-12-27
戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)
(2002/09)
三枝 匡

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後輩の机の上に無造作に置いてあったので無理やり借りた(≒奪った)本です。
知り合いが何人かレビュー書いてたのかなんなのか、とにかく表紙に見覚えがあったので。


とりあえず読みやすい。
ケースというか、むしろ小説なんですけど、著者が実際に経験した案件がベースなので臨場感が違います。
コンサルタントと言われる人が(作中ではコンサルタントとしては表現されていませんが外部からやってきて事業再生を担うという意味では同じ?)、実際どういう役割を担い、どのような思考に基づいて、どんなフレームワークを使い、事業を再生へと導いていくのかを楽しみながらイメージする事ができます。
この本においてはコンサルタントのなかでもいわゆる戦略コンサルタント、企業経営に関してファイナンスからマーケティングやセールスまで広く精通しながら事業再生を達成するプロフェッショナルのお話。
単純にかっこいい。

有名な本だと思うので、コンサル志望者や関係者にオススメするには今更感は丸出しですが、それに限らずメーカーとかそれぞれの事業会社に関わる方々も読んで損はしないと思います。
事業会社の中で働いていても、業界全体のライフサイクルを冷静に見つめ、自社のポジショニングを適宜把握し、自分が抱える経営資源をしっかりポートフォリオとして管理できること。
そういういわゆるコンサル的な戦略思考は、全ての企業人に必要な視点だと思います。

必要というか、別に考えなくてまったり過ごしたい人はしなくていいんですけど、そういう人って後40年定年まで逃げ切るつもりでしょうけど、絶対逃げ切れないと思うんですよねーこれからの日本では。
所詮ヘッドカウントとしか考えられないような職はプロフェッショナルとは言えないし、そういうタイプの雇用はどう考えても国外に流出するから…。
まあ、話がずれるのでそれはまた別の機会に書きますが。


とにかく、そういう戦略思考に関しては、今まで自分が読んできた本に比べると、この本が一番平易に理解できると思います。
それぞれのフレームワークをきっと突き詰めるとそれぞれで何冊にもなるような深いものらしいですが、重要なのは小手先の知識やテクニックではなく、そのフレームワークの目的だったり考え方自体だと思います。
だから当面はこの本を読んで紹介されているフレームワークや考え方とかを使って、自分の会社でもバイト先でも志望企業でもいいから一度考えてみると良いと思います。

そういう意味で万人にオススメできる1冊です。

おもろー卒業パーティーのお誘い

 2009-12-25
告知です。
しかもなんと自分が関わってるイベントです。
ガチ告知です。

今までも、おもろーな仲間が主催する絶対おもろーなイベントだけを厳選してご紹介してきましたが、今回は自分が。
ざっくりというと卒業パーティーしようよーって事です。
こんだけ長いことブログやっていて、自分の告知をするのはかなり珍しい気がします。


実は急なんですけども、【1月16日(土)】におもろーなパーティーをやろうと企んでおります。
TRYFっていう団体が主催って形になってるんですが、実際は関西のおもろーなやつが集まって運営してるパーティーで、自分も関わっています。

告知文見ると内定先がどうとかこうとか、正直ありますが、そんな下らんことよりは、色んなコミュニティで一緒に学生時代を楽しんできた仲間達が混ざりあって楽しく酒飲めたらそれでええと思ってます。
高校の同級生とサークル仲間とバイト仲間とドミニカ仲間とインターン仲間とその他諸々…。
そんな人たちが繋がっていくのは、絶対おもろーなんですよね。

しかも今回、自分的に大きな意味を持つだろうなーと思っているのが、このブログの読者の方との出会いでもあるんです。
アクセス履歴とかを見てると、明らかに同世代の学生さんたちが多数自分のブログを読んでくれていて、その方たちと薄い繋がりではありますが、こうしてこのブログを通した縁があって。
その縁をWEBだけで終わるのもなんかもったいない気がしてるんです。
是非、この機会に皆さんとお会いできれば、それって最高におもろーだと思うんですよね。

運営陣にはこのブログにも度々名前が登場するような関西屈指のオモロー人間が多数関わっています。
そんな人らがガチで企画してる今回のイベントは、似たようなイベントとは集まってくる人の質と量がケタ違いなはずです。
おそらく関西中のおもろーな人間が集まってくると思うので、もし予定が空いていれば来て頂ければと思います。


興味を持った人はコメント頂ければと思います。
もしくは、そのまま下のリンクから申し込んでもらっても結構です。
その際は紹介者の欄に「KK」とお願いします。


『迷ったら行け、そこに出会いがある!』

サークルの名言ですが、是非とも皆さんおもろーな会にしましょう!!


========================
【TRYF主催】2010年度卒業パーティー
〜2010年度卒業生へ〜
https://ssl.form-mailer.jp/fms/2ae4f3d578541

2010年度卒業生のための卒業パーティーを実施致します。

当日は、様々な協賛企業様からの豪華賞品をご用意しております。
ご友人をお誘い合わせのうえ、お越し下さい。

【日程】
1月16日(Sat)
open→16:00
start →16:30
close→18:30

【場所】
心斎橋「CLUB CLOVER」

所在地:大阪府大阪市中央区東心斎橋2丁目4-21 玉屋町ギャラクシービル2号館B1

アクセス方法:お申し込み頂いた方に、3日前にメールにて地図を送信致します。

【参加費】
3,000円(with 1drink)

【参加資格】
2010年度内定者 (大学4年、大学院2年)

【協賛企業】
・RED BULL
・スニッカーズ(Mars Japan Ltd.)
・M&M'sチョコレート(Mars Japan Ltd.)
・ケラスターゼ(LOREAL)
・サヴィルクラシック(オーダーメイドスーツの株式会社ファイブワンマーケティング)
・旅行代理店(予定)
・iPhone(予定)

【申し込み方法】
以下のURLからお申し込み下さい↓↓↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/2ae4f3d578541

【参加者の進路一覧】
ゴールドマンサックス、マッキンゼー、ボストンコンサルティンググループ、アーサー・D・リトル、
P&G、マースジャパンリミテッド、日本ロレアル、ユニリーバ、ジョンソン&ジョンソン、
三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠商事、丸紅、豊田通商事、双日、トヨタ自動車、
電通、博報堂、TBS、テレビ朝日、フジテレビ、日本テレビ放送網、ANA、JAL、ソニー、パナソニック、
キーエンス、リクルート、DeNA、野村證券、大和証券、三井住友銀行、東京三菱UFJ銀行、
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、マクロミル、イトクロ、
東京大学大学院、慶応義塾大学大学院、京都大学大学院、大阪大学大学院など



転送や告知など大歓迎です。
ご友人をお誘い合わせの上、ご来場下さい。

問い合わせ先↓↓↓
tryf.project@gmail.com
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My Lonely Town

 2009-12-25

(B'zの曲で久々に刺さった。かっこええ。)

世間的には今日はクリスマスとやららしいですね。
無宗教の自分にとってはただの木曜日ということで、普通に仕事して、普通に飲んで、普通に帰宅しました。
…。
いやー完全にサイレントナイトです。
おとなしく明石屋サンタでも鑑賞させて頂きます。


さてさて、最近自分にとってはブログサボり気味ですが。
普通に元気に毎日楽しんでおります。
サークルの同期と鍋したり。
今日みたいに飲みに行ったり。
そういう時に、少しづつではありますが春からの新生活の話が増えてきて、なおかつリアルになりつつあります。
(今日もサークル同期の新潟配属が決定しました。…海外に留学している某友人よりも距離を感じますw)

このブログにも社会人デビュー(4月1日)までのカウントダウンブログパーツを設置しています。
現時点で残り96日ということで。
本当にあっという間なんだろうなーと思います。

そういう時間をどうやって過ごすのか。
これってけっこう大切だろうなーと。


そーいえば「社会人デビューまで後100日」みたいな事をtwitterでつぶやいた時にある友人が、「今は社会人じゃないの?」ってリプライしてきて、個人的には凄く恥ずかしい気持ちになりました。
細かい定義の話をしてるんじゃなくて、結局は自分を内定者とか学生とかいう甘い身分に置いてその基準で物事を見ている限り、結局は社会的に見て凄く小さい存在に自分をおしこめてることになるんだと思うんです。
もちろん自分たちは仕事の厳しさも本当の意味では知らないんだけど、少なくとも基準を高く持って物事に取り組んでいかないと日本最高には全然届かないんだと思うわけです。

だからといって学生としての行動を放棄するって事ではなくて。
学生うんぬんではなく、KKという存在としてどんだけおもろーなinputをして、どんだけおもろーなことを社会に対して発信できるかどうか。
そこが重要だと。
学生とか内定者とか、そういうのはあくまでも自分の一時的な身分に過ぎないんやからね。

なんだかんだ自分で自分の枠を決めていた自分が恥ずかしい。
内定者としてどうこう、大学生としてどうこうってのは、どーせ体に染みついてると思うので一回忘れて残る時間は本能に任せて暴れてみようと思う。
むしろサークルでモーニング娘。踊ってる方がよっぽど自分らしいわけですからね。
そういう時間を大切にしたい。


そんな学生最後のクリスマスイブ、そしてクリスマス。


DESAクリスマスパーティー09

 2009-12-21
po-neru

毎年恒例のサークルのクリスマスパーティーが今年も開催されました。

写真はMCポーネル
総合司会という大役をポニョとの腹話術形式で完璧なテンションでやり遂げていました。
下級生からは圧倒的な不評を買っていましたが、個人的にはあそこまでやりきる彼はかっこよかった。
そんな彼も来年からは日本の最高学府で公共政策を学ぶようです。
彼が立候補した暁には、喜んで昨夜のポーネルの様子を週刊誌にリークさせて頂きますねw


オープニングアクトのバンドはかつてないほど高レベル。
3年生有志によるパフュームも圧倒的な完成度。

トリとしての4年生によるパフォーマンスに対するハードルはけっこう高くなっていました。


そんな中での『恋愛レボリューション21』

kupipa
(超超超いいかんじ、のところのフリ。)

あんだけ練習しただけあって、最高の出来だったと自負しています。
後輩からもキレキレだったとお褒めの言葉を頂きました。
本来なら動画をアップしたかったのですが、それぞれの人生と関係各社(者)への影響を考慮してブログでの公開は自粛させて頂きますw


いやーそれにしても楽しかった。
集まってアホなことしてるだけで最高に楽しい彼らと一緒にいられるのもとりあえずは後100日。
なんか少しづつですが、卒業を実感する今日この頃です。
年が明けたら、もうあっという間なんやろうなあ。

終わってしまってから後悔はしたくないので、残る時間、したいことは迷わずやっていきたいなーと。
大学生として、大学生の彼らとアホできるのは今だけなので。
大切にしたい時間ですねー


日本最高の恋愛レボリューション21

 2009-12-19


昨日から何度このビデオを見ているでしょうか。
明日のサークルのパーティーに向けて、このダンスを猛特訓中です。
自分のダンスセンスの無さが悲しいです。

朝早くから大学の部室で、23歳のおっさん2人が無言で黙々と2時間練習。
ラスト20分は自分ひとりでも練習。

あの瞬間、何も知らない後輩が部室に入ってきたら、きっとうちのサークルから何も言わずに去っていくことでしょう。
もはや国際交流サークルというコンセプトが…。
まあ、いいんです。
こんなにガチで踊ることも今後そんなにないでしょうから。


明日は絶対に結果出します。


Ransom by adidas

 2009-12-18
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カナダのセレクトショップGOODFOOTのフットウェアラインを展開するRANSOMがオリジナルデザインをしたADIDAS × RANSOMコレクションが登場!!RANSONはUSのHUF、DQM等と並ぶストリートを代表するショップで、カナダのストリート界を支配するハイエンドセレクトショップ。限定スニーカーのリリース数の多さでも有名で、JAY-Z等のアーティストにも愛用者が多い要注目ブランド。洗練された同ショップに似つかわしい気品あるコレクションがラインナップです。
http://item.rakuten.co.jp/ltd-online/g13310/より引用)


…。
ということで。

2足ともロンドンで完全に衝動買いしました。
最初はどっちかにしようとおもったんだけど。
どちらも素材が違うし、これは両方買ってナンボやと。
衝動買いでしたが、未だに後悔はしてないです。
赤い方とかは、ちょっと履きこんだら味が出てくるような気がします。
なんかこう曲線的で優しいフォルムとか、ちょっと上品な感じで良い。

こいつらを履くと、相当足元にボリュームが出てきます。
自分は身長が高いんで、あんまり上にポイント持ってくると威圧感が出すぎるので、普段から服はシンプルにして鞄とか靴とかを派手にしてます。(赤い鞄とか黄色い靴とか)
ちなみに服は90%以上ユニクロとZARAで占められている安い男です。(その何倍もベルトとか鞄に金かかってるけど。)
なので靴頑張りたかったんですよねーそういう意味で赤は普段から大活躍してくれそうな予感です。

黒に関しては、靴ひもを赤にしてしまおうかと画策中。
このままだと自分の足元にはちょっとおとなしいので。


何にせよ、新しい靴というのはそれだけでテンションが上がるものです。


時差ぼけで早起きしたので、旅行中に読んだ本の一部をレビュー。

 2009-12-18
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))
(2007/03)
東野 圭吾

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帰りの飛行機で読む本がなくなって、パリのジュンク堂で価格(額面の倍くらいの値段に設定されてたので)とボリュームを重視した結果、行き着いた本。
一応、綾瀬はるか様主演でドラマ化された百夜行の続編ということのようです。

百夜行もそうだったけど、臨むべき結果を手に入れる為に、利用できるものは何でも利用するという主人公の姿勢。
小説ということで、狂気的なまでに冷酷な行いであるかのように描かれていますが、結局は現実の世界もそれほど乖離してないし、皆多かれ少なかれ、他人の犠牲をよしとしながら「利用」して「利用」されて社会って成り立ってるような気がします。
そして結局は、その辺りの利己的な現実をどこまで受け入れて冷静に「利用する」決断を下せるかが、大きなものを手に入れる為には必要なことのようです。

もちろん人によっては「利用する」が、「信頼」だったり「愛」だったり、そんなキレイな言葉で覆われていても本質的には変わらない。
そういう意味では、主人公の事をそれほど狂気的な人間だとは思わないです。
極限までに自分の欲求に素直で、無駄がないから人間味を感じないだけで。
きっと自分たちとそんなに変わらない。

けっこうキレイごと大好きな自分が言うにもなんですが、世の中、そんなキレイごとだけじゃわたっていけないんだと思います。


成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)
(2004/04)
矢沢 永吉

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キレイごとだけじゃ、高みには登れない。
そんな事を分かりやすくストレートに伝えてくれているのが、我らが永ちゃんの著書である「成りあがり」。
いやーこれは名著です。
ロックです。
永ちゃんがカーネギーの「人を動かす」を愛読書にしていたなんて知らなかった。
どんな世界にいようと、求める自分が高みに存在するなら、常に戦略的に人生をデザインしていかないといけないんですね。
そんなのロックじゃねーじゃんとか何とか言ってしまうと元も子もなくて、ロックな存在として影響力を持つ為には為には戦略が必要だったんですよね、きっと。
容赦なく他者を利用し捨ててきた永ちゃんがそれでも多くの人に慕われてるのは、やっぱり巻き込んでいく力が半端じゃなかったから。
それがあるから「利用」された相手からしても、「利用された」ではなく「あいつの夢にのっかった!」になるんでしょう。
THEカリスマ。
どうせ利己的に生きるのなら、そんな自分を理解したうえで、「利用」する人にも満足が残るような、安い言い方するとwin-winな利用をしたいものです。

幻夜とちがって、こっちはリアルですからね。
説得力というか、迫ってくるものの質が違います。


一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)
(2009/07/18)
ジョージ・オーウェル

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小説といえば、もう1冊。
同期がすすめてくれた1984を読んでみました。
もう圧倒的な喪失感…。
作中で『二重思考』と表現されるものは、普通の生活の中にあるキレイごとだったりとかを見事にえぐりだしています。
この小説はもちろん面白いんですが、それ以上に考えさせられることが多いような気がします。
読んだ後に今までの自分とは違った視点で、真剣に自分や社会について思いめぐらせる事が出来る本は意外と少ない気がするのでオススメ。

小説として東野さんの作品との決定的な違いは、解釈の幅の広さではないでしょうか。
東野さんの作品は百夜行しかり、他の作品しかり、けっこう映画化されても裏切らないものが多い。
けっこう頭で情景をイメージしやすいように、細かく細かく登場人物の心情を描いているものが多いように思います。
もちろんそこのリアリティが魅力なんだろうけど、個人的にはイメージが狭められるので好ましくなかったり。

やっぱり俺は、個人に解釈の余地が残される小説を頭の中で情景を描きながら読むのが好きだなー



と、レビューだかなんだか分からないまとまりのない文章になりました。
後数冊読んだのですが、それはまた別の機会に。

帰りの飛行機のCAさんが最強に美人だった件。

 2009-12-17
holland
(今回の旅で、老後の安住地の筆頭候補に躍り出たオランダのアムステルダムの運河クルーズから)


今日の夕方、無事に帰国しました。
フライトは行きも帰りもカウンターで身長を理由にごねたおかげで、良い席に変更になりました。
非常口のとこの席なので足延ばるんですよねー。
今回はそれ以上に、帰りの飛行機のCAさんが超絶美人でやばかった。
食事を取り出す為にかがむ様を凝視する自分は結構末期だと自覚しています。
気をつけます。

さて肝心の旅行。

ロンドンでは、換金の手数料を2重に取られ。
ミラノでは、鳩の餌をくれたおじさんとしゃべってたら金を巻き上げられ(しかも支払う俺へたれ)。
マドリードでは、女性3人組(多分)のスリ軍団に現金だけをキレイにすられ。(10ユーロだけ残ってたのは情け?)
パリでは、マクドで英語でオーダーするとあからさまにシカトされ。内定先本社の以外な簡素さに驚き…w


そんな意外とサバイバルだった旅で、ボロボロになった俺の心をオランダが癒してくれました。
皆キレイな英語で出迎えてくれて、話をちゃんと聞いてくれるし。
お金取られないし。
駅から徒歩1分の表参道的なポジショニングに堂々とアダルトショップが展開してるし。

何よりオランダ人はでかい
男性の平均身長が180オーバーということで。
日本でなら、1年に1人いるかいないか位のレベル高身長の方がゴロゴロ。
来年からの革靴を買い込んでおきました。


まあ、せっかくの旅だったので、時間を見つけて色々と書いていきたいと思います。
まずは取り急ぎ帰国のご報告をー

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プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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