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Audrey Hepburn

 2010-01-31
A Hepburn


『美しい唇である為には、美しい言葉を使いなさい。
美しい瞳である為には、他人の美点を探しなさい。』

『一個の道具のように自分を分析しなさい。
自分自身に対して百パーセント率直でなければなりません。
欠点を隠そうとせずに、正面から向かい合うのです。』

『成功は誕生日みたいなもの。
待ちに待った誕生日がきても、自分はなにも変わらないでしょ。』

『いばる男の人って、
要するにまだ一流でないってことなのよ。』

『私にとって最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、
自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。』




これらはすべて、1人の女性の言葉です。

オードリー・ヘプバーン
彼女の言葉には、大切にしたいと思える言葉が多いです。
最近、彼女の生涯をつづる書籍に出会い、凄く感銘を受けました。
中でも一番響いた最初の名言は原文を載せておきます。


For attractive lips, speak words of kindness.

For lovely eyes, seek out the good in people.

For a slim figure, share your food with the hungry.

For beautiful hair, let a child run his fingers through it once a day.

For poise, walk with the knowledge you’ll never walk alone ...

People, even more than things, have to be restored, renewed, revived,

reclaimed and redeemed and redeemed ...

Never throw out anybody.

Remember, if you ever need a helping hand,

you’ll find one at the end of your arm.

As you grow older you will discover that you have two hands.

One for helping yourself, the other for helping others.



テストが終わったら、彼女の作品を見てみようと思います。
オススメあれば教えてください。


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建学の精神とキリスト教

 2010-01-29
study



『建学の精神とキリスト教』
2010年2月1日(月)11:00~12:10、S22教室

この科目は同志社大学の建学の精神を学ぶ「同志社科目」です。同志社大学は日本におけるキリスト教主義大学の代表であるばかりでなく,全国の数ある大学のなかでもっとも歴史のある大学のひとつです。1875年に新島 襄が多数の協力者のサポートを受けて「同志社英学校」を創立して以来,日本の近代史の中に大勢の優れた人材を送り出してきました。この科目では,同志社がどういう経緯で,どういう人たちにより,また何を目的として創立されたのかを学びます。

同志社大学に入学したばかりの一回生の皆さんにとっても,あるいはすでに大学生活を送っている上回生の皆さんにとっても,同志社大学の歴史と独自性を知っておくことは,以後の生活に貴重な指針を与えてくれるはずです。

授業のテーマは,大きく分けて二つです。まず前半は,新島 襄をはじめとする創立に関わった人たちの動向と思想を取り上げます。とりわけ新島 襄の教育・宗教思想を軸とする「建学の精神」を分析,検証し,今日にとっての意義を考えます。

後半は,「建学の精神」のもうひとつの基盤であるキリスト教を取り上げます。人間にとって宗教とは何か,宗教について学ぶことの意義,キリスト教を含む一神教と日本の宗教性の相違,キリスト教の教えのエッセンス,キリスト教の歴史などのテーマを取り上げます。

なお,この科目は同志社やキリスト教についての初歩的な事項から講義する同志社科目の「基本科目」です。すでにこの分野である程度の知識のある学内高等学校(同志社,同志社香里,同志社女子,同志社国際)や新島学園高等学校の出身者で受講を希望する者は,同志社科目のうち「展開科目」の方を登録してください。




卒業をかけた一発勝負。
これに受かれば卒業、落とせばリアルに留年。
昨年度の成績分布では4人に1人ほどが落第しています。
まあ、一般教養ですし大量に発生すると考えられる放棄者を除外すると、実際にテストに挑んで撃沈した率は更に下がるかなと思いますが。
しかも内部生なので、絶対楽勝なはずなんですよー中高と6年間も新島襄と接してきたんですから。
とにかく、万が一にも落とせないわけです。

大学最後のテスト。
学生生活最後の試練。
絶対に負けられない戦い


もし落とした場合、このKKネタ帳がまさに3年がかりの壮大なネタブログになってしまいます。
(こんだけ偉そうに就職活動やらキャリアやら語って留年という。)
それはそれでネットの中では神になれそうですが、二度とリアルには戻ってこれない気がするので断固拒否。


という事で、この週末は家から一歩も出ず、PCも一切開かずにずっと勉強します。
教科書以外に万全を期して、中学時代の同じテーマ(内部進学なので)のテキストなんかも引っ張り出してきました。

絶対勝つ。
それだけです。
皆様、良い週末を。

Steve Jobs Keynote "iPad"

 2010-01-29









後で研究しようと思います。
とりあえず今から井上雄彦展で男を学んできます。

Keep walking

 2010-01-27


昨晩は@befmapと、@maonisと飲み明かしました。
(IDで書くとオフ会みたいですが、リアルな友達です。)
11月にCMフェスティバルを見てから、念願だったJonnie Walker飲みを開催。
知り合いが働く三宮のバーで、iPhoneを使い、上の動画を再生して、ジョニー黒を飲む。
至福。

OPENかCLOSEまでの5時間、ひたすら飲み続ける。
そして語り続ける。
キャリアや夢の話、リーダーシップ、コンテンツビジネスの事。
いつも卑猥な話ばかりの俺達ですが、昨日はひたすら熱く有意義な語りができましたー
同年代で、自分より深く物事を考えられる人たちと会話をすることは、最高に刺激をもらえます。

酒の後は、当然のようにラーメン。
当然のように太ってしまい…、トイレの鏡で自分の腹の出具合に唖然…。
でも替え玉無料だったので、当然のように替え玉。
「ダイエットは明日から」、インサイトをわし掴みにした素晴らしいキャッチですね。

結局、終電も無くなり、色々あって、某寺に泊めてもらう。
お堂で一晩を明かして、朝から朝勤。
非常に貴重な体験をさせて頂きました。


oga
その後、ノリでbefmapとジブリの絵職人 男鹿和雄展へ。
平日やのに、とんでもない人の量で、なかなかゆっくり見れなかったのが残念ですが。

普段自分達が見ているような街を細部まで再現しながら、そのまま写し取るのではなく、より美しく鮮やかな色使いで再解釈してくれるその感性というか視点というか。
彼の背景画はジブリの壮大かつ、どこか懐かしい世界感を作りだすのに大きな貢献をしているでしょうね。
それだけの技術を持つ人が、平成狸合戦や、もののけ姫の一部においては、あえて細部まで描き切らないという事を選択することで、神秘的な雰囲気をも出す事ができる。
それぞれの作品に共通したタッチがあってまさしく彼の作品でありアートなんだけど、監督の意向を汲みながら微調整するなど映像化される所までをイメージして緻密に計算しつくされてる

その辺りのバランス感覚は憧れる。
圧倒的なその仕事に2人で「俺らの仕事って何なんやろうなー」とひとしきり凹んだので、これを良い刺激に日々精進。

あ、ちなみにジブリの由来ってご存知ですか?
「スタジオジブリ」の名称は、サハラ砂漠に吹く熱風(ghibli)に由来しており、第二次世界大戦中のイタリアの飛行機の名前でもある(wikipedia先生より
気になったので、一応乗っけときます。


いやー本当に充実した良い時間だった。
来年からもこういう時間を大切にできる大人でありたいなーと。

国際交流サークルDESA

 2010-01-25
oi
(プライバシーに若干の配慮をしています。)

1年生の4月から所属し、08年度には会長も務めさせて頂いた国際交流サークルDESAから、この度めでたく追い出されました。
追いだしコンパという、卒業生に敬意を示しながら追い出すイベントを毎年開催しているのですが、今年は自分たちが追い出される番。
例年のように17時半から30時半までの13時間耐久イベントになりました。
写真で伝わるとは思いますが、圧倒的に敬意と秩序はなかったものの、凄く幸せな時間だったように思います。

試験前・就職活動中というホンマに忙しい時期やったはずやのに、最高のイベントやプレゼントを用意してくれたし、30時半まで20人ほど残ってくれた後輩達。
ほんまにほんまに感謝しかないです。
一生もんの思い出です。
ありがとうーーー


DESA。
いつかおっさんになって自分の息子や孫とかに昔話をする時、おそらく大学生活とほぼイコールで結ばれる存在がDESAです。
1年の春からほとんど授業には出なかった自分にとって、DESAとそこに仲間がいたから、大学に行く理由があった。
きっとDESAがなければ、自分は大学自体に何の思い出も残さず今頃後悔をしたのだろうと思う。

迷ったら行け、そこに出会いがある。
いまや自分のモットーにもなりつつある、この言葉。
この言葉と出会った事で、自分の人生は大きく変わった。
この言葉と出会う前の自分なら北京にも行かなかっただろうし、行かなかったらブログも始めてないし、内閣府にも応募してないし、バングラディッシュにも行ってないし、もっというと進路も全く違ったものになったはず。


それだけ自分にとっては、でかい存在でした。
たくさん大切なものを与えてくれたDESAに対して、自分ができる事を4年間考え取り組み続けたのは、楽しいサークルにすること。
結局、それだけでした。

それがどう評価されて、どのような結果になったのかはまだちょっと分からない。
でも追いコンで朝まで多くの人が残ってくれた事を考えると、少しは貢献できたのかなあとか。

DESAは自由なサークルやから、後輩たちが楽しめるなら、どんな組織でどんな活動をしても良いと個人的には思ってます。
とにかく楽しんで欲しい、他のどのサークルよりも、誰よりも。
それだけっすねー


…。
いやーやっぱりいざ追い出されると寂しいですね。
大学や関西から旅立つことに一切の未練はないけど、DESAの皆と遠く離れるのは寂しい。

まあ、地球上のどこにいてもお互い本気だせば1日で会えるはずだから、これからも繋がっていきましょう。

本当に今までありがとうございました!!

This is the Last...

 2010-01-23

(この寒い季節はUK…特にTravis辺りが映えます。)

今週は今学期最後の週。
すなわち順当にいけば学生時代最後の週でした。
まあ、まだテストはあるわけですが。


最後の大講義は、俺の運命を握る「建学の精神とキリスト教」
人間の本性とは「意味を求めるもの」。
そして人間にとってのその生きる意味を与えてくれる究極的なものを宗教という。
だとしたら自分にとっての宗教とは何なのか。(OASIS?)
そして人類の多くに生きる意味を与えているキリスト教やイスラム教、仏教といったものに関して一定の理解を示すことは、近い将来同じ世界で交わる将来の仲間を知ることなのだから、今後も手を抜けないなあと。
良い授業だった。

最後の小クラス授業。
プロジェクト科目。
1年間の感想を共有する。
10月に本企画の骨子を完成させて以降、ほとんど出席していないにも関わらず、皆温かく迎えてくれる。
プロジェクトリーダーの後輩が留学する事を語っていたのだが、自分が「迷ってるなら行った方が良い」といつも通り何気なく言った一言が背中を押してくれたと、嬉しい言葉を。
先生も「KKが企画を完成させるのに費やした時間、対外的に交渉していた時間を出席と認める」とありがたい言葉。
うーむ、嬉しい。

サークルのラストランチ。
最後の最後に、なかなかモラルのないランチ企画を展開。
いやーしかし最高でしたが。
キャラを変えると4年間言い続けて、最後まで無理だったようで…残念です。本当に。

最後のゼミ。
そして飲み会。
楽しかった。


うん、最後の方は適当になってますが。
まあいいでしょう。
もともとブログは自己満足なんですから。
そして明日は、サークルの追いだしコンパ。
あっという間ですねー4年間。
まあ、この話は追いコン後にゆっくりと。
むあー明日はある意味、ほんまの卒業式より感慨深いものがあります。

では、おやすみなさい。



汎用性のあるビジネススキルとは?

 2010-01-21
来月の上旬に、内定先の就職活動生に話をするにあたって、自分がなぜ外資メーカーに決めたのかを確認する為、昨年の3月~6月くらいの記事を読み返す。
色々と思う所があったので、久々に真面目に考える。(決して追いコン直前の良い先輩ブランディングではない。)
pile

就職活動直後の、年功序列と成果主義について書いた記事の中で…

【開発される能力】
年功序列型企業(≒日本企業): 企業固有のビジネスモデルの運用能力
成果主義型企業(≒外資企業): 汎用性のあるビジネススキル

というようなざっくりとした比較を試みてみました。
そもそも外資っていうくくりの曖昧さを考慮すれば、あまりに単純化しすぎた比較だったかなーと反省しています。
けどまあ、別に日本企業を批判する内容でない事も、最後まで読んで頂ければ分かるかなーと思うので、先に進みます。


今回問題にしたいのは、汎用性のあるビジネススキルっていったいなんやろな?
ということについてです。
同期が紹介していた同業種(同じ会社?)の先輩のブログで「汎用性のあるスキル(笑)」みたいな表現があって、この表現をけっこう好んでいた自分としては気になったのもひとつ大きな動機です。

働いたこともないし、全ては読書での知識と、色んなお話を総合した、ハリボテみたいなものになるとは思いますが、自分の為にも考えてみたんですが…こういうのをきっちりと論理的に展開できないのが自分の弱みである事を再認識。
っていうか何を書いても机上の空論になっちゃうし、全然何の説得力もない戯言にしか思えなかったので。

ただ消すのももったいないので、ぐちゃぐちゃな状態ですが公開してみます。
そっから成長しないと。


productivity

結論から言うと、自分にとっての汎用性のあるスキルとは、生産性だと定義づけたいと思います。
それを説明できればと思います。

まずはビジネスが結果に至るまでの流れを自分なりに妄想。
登場すると考えられる要素は…

Business Resource (いわゆるヒト、モノ、カネ、情報など、自分に帰属しない資源)
Productivity
Skills
Mindset
Performance

自分が現在持ってるイメージを無理やりモデル化すると…

Business Resource×Productivity(=Skills×Mindset) = Performance
以前も同じようなことを書こうと試みてウイイレに逃げたことがあります)

日本企業だろうとなんだろうと、だいたいこれで説明できるものだと考えています。
もちろん各要素をめちゃめちゃ細かく分解できるはずなので、この式自体はあくまで単純化を目指しただけです。
(あえて英語にしたのは見栄えがよくて、中身無くてもっぽく見えそうだからw)

この式で何がいいたいかっていうと、パフォーマンスを上げるためには2通りのアプローチがあるということ。

(Resource)で勝負するか、(Productivity)で勝負するか。
前者が大企業、後者がベンチャーなイメージかな。
両方備えれば、エクセレントなアウトプットがでるわけです。
就職活動中もよくやっていたのが、社員一人当たりの売上を算出すること。
これでその企業の生産性をざっくりと掴む事ができると思っています。
(Resourceは従業員だけでないので、あくまでも概算にすぎませんが。目安ですね。)
同じ業種の企業でも、どちらで勝負している企業なのかが見えると結構面白いです。

会社が自分のプロジェクトに投入するリソースに関しては限りがあるはずで、こちら側で開発できるのは生産性の方です。
じゃあ、生産性って何だろうか?
それをスキルとマインドセットの掛け算としました。

この積を最大化することが、いわゆる汎用性のあるビジネススキルを開発することと同義なのではないでしょうか?
この数式をベースに、もう少し展開すると「4万人のベンチャー」と最終面接で誘ってくれた内定先に決めた理由をある程度説得力を持って語れるはずです。

続きはプレゼン後の2月中旬に…。




やったった感丸出しの日記 -「TRYF主催 2010年度卒業パーティー」-

 2010-01-18
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(何をどこまで載せて良いのか微妙に判断しかねたので、雰囲気がわかりそうで、誰も顔バレしないものを。)


TRYF主催の2010年度卒業パーティーが終了しました。
1カ月前から準備を始め、最強にON/OFFの切り替えが利いた会議を何度か重ね、それぞれにおもろーな友人達を誘い合い開催した今回のパーティー。

ゲストではなく、運営側だし、当日は司会だったのでフロアから見える範囲でしか雰囲気を把握できていません。
パーティー全体の評価はゲストがどう感じたかに委ねたいと思いますが、ひとつだけ間違いないこと。

打ち上げのビールが最高にうまかった!
関西弁でいわゆるやったった感(標準語では達成感に近い)は相当に感じています。


何よりもまず、自分が学生時代に育んできた様々なコミュニティの人々が交わる場所を創りだせたこと。
これに最も大きなやったった感を感じるし、これは本当に将来的に凄く大きな意味を持つことだと思う。
極端な話、多くの人の人生をポジティブに変える出会いが、そして将来の日本や世界を変えるような出会いがいくつか生まれてるのかもしれないなあーって思う。
だって200人を軽く超えるおもろーな人々があの場に集結したんですよ。
今までの自分はけっこう明確にコミュニティ別の人間関係を構築して、それをMIXさせることをしてこなかった。
けっこう極端に偏ったコミュニティに複数属していると思うし、それぞれを交わらせることで何かが生まれるなんて具体的にイメージできなかった。

だけど今回、思い切って自分が思いつく限りのおもろーぴーぽーに声をかけて、そのうちの数十人に参加して頂けた。
その結果、自分が勝手に作り上げてきたコミュニティとかいう壁みたいな概念は、簡単に崩れ去って、そこには凄く前向きで有益な出会いが多く生まれていた。
参加してくれた方のメールだったり、twitterだったり、ブログだったりを読むと、本当にやってよかったなあと。


そして、最高だった運営のメンバー達。
今回、それぞれが関西で色々と目立つ活動をしている個人や、そういう組織でトップはってきた人ばかりがメンバーとして名を連ねていた。
かといって寄せ集めだったわけではなく、それぞれのメンバーが短期間で最高の関係性を構築していきました。
だから本当に終始ずーーーーっと、運営メンバーは周りから見れば常にただのバカ騒ぎ的なテンションで準備をしていて、最高におもろーな時間を共有することができました。

自分達も楽しんだけど、ゲストの皆さんにも最高の時間を提供できたという自負もあります。
学生のパーティーとは思えないほど豪華な協賛と会場そしてパフォーマー(モデル、DJ、シンガー)の方々。
それらほぼすべてを1人でオーガナイズした代表。
イベント全体で0クレームという完璧な結果を残した当日運営スタッフチーム。
諸事情で20分程度おしたスタートだったにも関わらず「まき」の指示を一度も出さずに全てのコンテンツをフルに提供した司会の相方と進行D。

圧倒的に安く、そしてハイクオリティだった打ち上げの幹事w


本当に最高のメンバーと最高の仕事をして、最高の酒を飲みました。
自分の学生時代の終盤で、これほどのやったった感を得られたことに感謝です。


もし運営側だった自分に、このパーティーが本当に成功だったと評価できる日が来るとしたら、それはここで生まれた出会いが何かおもろーな変化を社会に生んだ時だと個人的には思っています。
繋がって楽しんでもらえたら良かった。
でも一時の興奮だけで終わるんじゃなくて、その関係をそれぞれに育んでもらえるように切に願うし、願うだけでなく自分もどんどん繋げて広げて、行動にまでうつしていこうと思う。


色々といつも以上に自己満足な日記を書いてしまったかもしれませんが、最後に。

パーティーに足を運んで下さったゲストの皆様、本当にありがとうございました!

阪神大震災から15年 -「しあわせ運べるように」-

 2010-01-17
117
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100117-00000005-jijp-soci.view-000

卒業パーティーについては日が変わってからゆっくり書くとして。
今日は阪神大震災について。


昨日の卒業パーティー終了後、メンバー数人を実家に泊めてオールで語り合った後、朝から神戸の東遊園地の慰霊祭(写真のやつ)に参加してきました。

神戸で実際に被災したとはいえ、身内には幸い被害が少なく、しかもすぐに宮崎と東京に疎開した自分にとって、阪神大震災は実はあまりリアリティのある記憶として残ってはいないんですよね。
脳は極度にショッキングな記憶については、無意識レベルで記憶の奥底深くでカギをかけるとも言われますし、そういったこともあるのかもしれません。
でもどんなに記憶を封印しても、あの震災は現実で、やっぱり一生向き合っていくべきものなのだと思います。
そういう意味では、神戸に住むのは今年で(少なくとも当分の間)最後だし参加して良かった。


黙祷後に、慰霊祭会場で歌われていた『しあわせ運べるように』(音声流れます)を聞きながら思ったこと。

大袈裟かもしれないけど、今自分が生きている生かされていることだけでも、大きな価値があって。
そしてせっかくそういう幸運に恵まれているのだから、一生懸命おもろーに生きて、そしてそんなおもろーな毎日の追及の中で、なんか少しでも誰かに幸せももたらせるような存在でありたいし、そうある責任があるんじゃないかなと。


地震の時は小学校2年生だったから、何も出来なくても仕方なかったけど。
結局、15年経った今も、別に自分は何にもできなくて。
そういう自分のままでいつまでもいるのは凄く申し訳がない。

ハイチに対して、自分たちだから出来ることを最高の仲間と考え、短期間で形にまで持ってきた。
ハイチを自己満足ではなく、実質的に当事者の欲求をベストな形で現実的な救援プランに落とし込む枠組みができたと思う。
あとは実行すること。
思いを新たに明日からも頑張ろうと思う。


自分を追い込む為の日記。

 2010-01-15


最近、凄く好きな関西電力のCM。
阪神大震災から15年という事で制作された特別CMです。
神戸で実際に被災した自分にとっては、なかなか感慨深く、見つめてしまうものがあります。

確かに60秒も時間あれば、誰でもそこそこ感動させれるとか。
震災を企業イメージアップに利用してるだとか。

色々と意見があるのも分かりますが、個人的には凄く意味のあるCMだと思うんですよね。

自分も含めて、震災が若干風化している感が有るんです。
当時小学校2年生ながら実際に被災して、記憶もはっきりある自分ですら、1月以外に震災を意識することは少ない。(ちなみに震災直後5年くらいは1月17日は怖くて寝れなかったりとか。)
街と人の記憶から震災が消えかかっているのは、それはそれで復興したって事なんでしょうけど。
当事者ですらそうなんだから、きっとそれ以外の方は…。

でも風化させるのではなく、節目節目で当時の色んな感情をしっかりと思い返す為に、このCMは大きな貢献をしてると思います。
1月17日は、あの時神戸にいたものとして、一生忘れてはいけないものですよねー。


haiti
http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/disaster/100114/dst1001141702016-p1.htm

ちょっと話題は変わりますが。
ハイチで地震がありました。
将来、俺が海の家を開業する予定のエスパニョーラ島での震災、そして阪神大震災から15年でなおかつ自分が時間と体力を一番持ってるタイミング。
最初から何となく気にかかっていましたが、今日決定的なことが。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/22/1/0114_01.html
政府が緊急決定した支援内容ですが、調査チームの団長がドミニカでお世話になった四宮大使
別に全部偶然やねんけど、ここまで重なってる状況で何にも感じずに動かないのは、自分定義でのかっこいいおっさん像に反します。
偽善と言われようがなんだろうが、俺定義で違うと思って俺が勝手に行動する分にはだれにも文句は言わせない。
ハイチ震災に対して、何かできることがないかなあと。

昨日思いついて、内閣府派遣団の人脈を通じて色々と可能性探った結果、なかなか良い流れになりそうです。
急きょ、最高の仲間が東京からやってくるし。
卒業パーティーの前日という事もありますが、スピードが勝負なので出来る限りやってみようと思います。
ここで宣言したからには、もう逃げれないっすねー。

おそらく何かしら行動に移すので、その際は是非ご協力下さい。


本田式サバイバル・キャリア術

 2010-01-15
本田式サバイバル・キャリア術本田式サバイバル・キャリア術
(2009/03/18)
本田 直之

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自分がブログを始めることになったキッカケの憧れの先輩からお借りした本。
この本に関しても、先輩が既にレビューしているので、基本的にはそちらを参考になさって下さい。


すごーくざっくっりと言うと、予測不可能な今後の社会においては、終身雇用・年功序列なんて期待できないから、企業に頼るんではなくて、自分で生き残っていく力(サバイバビリティ)をつけましょうという本です。
その為の基本的なマインドセットをいくつも紹介してくれています。

自分も会社に一生お世話になるつもりはない(転職するとか、独立するとかいうレベルの話ではなく)ので、やっぱり自分ひとりでもプロとして生き残っていけるようになりたいなーと思ってました。
そう思ってる人も周りにけっこう多いと思います。
そういう人にとっては、客観的に自分の考えを説得力を持って肯定してもらえるので、読んでいてスッキリします。
毎度毎度しつこいですが、読むだけでなく、どんだけ意識できるかやなー
まあ本って全部そうですよね。


本田さんの言葉ではないですが、本書で紹介されていて刺さった言葉を紹介。

どんなに慎重に自分のキャリアをデザインしようと思う人でも、何十年にも及ぶキャリアの全体をデザインしきれるわけではありません。ドリフトの要素も必要で、それに気がつかないと、過剰な計画や過剰な設計を目指して疲れてしまいます。考えすぎて元気よく歩めなくなるようなら、本末転倒です。
(神戸大学大学院経営学研究科金井教授 『働く人の為のキャリア・デザイン』)

ちなみにドリフトとは流されるという意味。
つまりデザインすべきは「キャリアの全体」ではなく、「キャリアの節目」だけだということで。
これは自分のキャリアの考え方を凄く合っているような気がして、きれいに腑に落ちた。
大切なのはやっぱり、オープンマインドでいること。
つまりは「迷ったら行け」の精神だろうなーと思う今日この頃です。


配属面談を控える時期ではありますが、だからこそこの手のキャリア理論でいうと大御所らしい、クランボルツの"Planned Happenstance Theory" も勉強して記事にしようと思います。

iPhoneを使い始めて一週間経たずして使用感をまとめてみた。

 2010-01-14
white i

ついに購入してしまいました、iPhone
てことで、要望もあったのでざっと使用感をまとめてみる。(ネタ元


【Background】
もともとSONY信者から派生した、アンチapple派だった自分にとって、ウォークマンを駆逐した大敵iPod直系のiPhoneは生理的に受け付けないし興味もないプロダクトでした。
それが卒業パーティーのメンツが、この記事のネタ元の某ふじたく氏を筆頭に次々とiPhoneを購入して、その圧倒的な便利さと楽しさを見せつけられる度に、少しづつ欲しくなる…。
更に1月31日までのキャンペーンで、普通の携帯買うのと同じくらいの導入費になっていてお得。
買う材料はすべて揃って、あとは自分のプライドとの折り合いのみ…。
「iPhoneはあくまで携帯電話やな。iPodとして使用しなければ無問題」と5秒で折り合いつけました。
そして購入を決めました。


【使用開始まで】
1:店ごとに違うキャンペーン内容を確認し、一番お得な店を決める。
2:16GBか32GBかを決定する。(月額数百円で容量倍になるけど、iPodとして使ったり動画を扱わなければ、16で十分)
3:色を決める。(黒の方が汚れは目立たないけど、カバー付けるなら関係ない。ちなみに自分は在庫がなく白縛りでした。)
4:iPhoneの場合、パケット周りの契約は選択の余地がなく、通話料が異なる基本料金プランだけ選びます。シンプルです。
5:色々と書類にサインする。
6:電話番号の下4けたを選択する。(新規のみ)
7:電話帳データを移転する。(なぜか購入店でやってもらえず、後日他店で対応してもらいました。)
8:メール(SMS)アドレスを設定する。
9:PCにiTuneをDLし、iPhoneと同期する。
10:iTune storeにクレジットカード情報など登録。(アプリ等を買うのに必須)
11:iPhone 3GSを購入したら直ちに設定したい10ポイントを忠実にこなす。

ここまでやって、やっとiPhoneが使える状態になります。
こっから先は用途に応じて自分でいじり倒すだけです。


【オススメアプリ】
1:TwitBird(twitter用クライアント、無料でサクサク動くし基本機能十分なのでこれで十分かと。)
2:Dropbox(オンラインストラテジーを経由して複数PCとiPhone間で書類等のファイルを共有・同期する。出先でPCに保存してある共有書類を確認できるようになります。)
3:NetNewsWire(GoogleReaderと同期し、RSSを購読できます。どこでも色んな記事を読めるので、もう待ち合わせに遅れられても退屈することはありません。)
4:展覧会ガイド(日本全国の展覧会情報を網羅したアプリ。)
5:Squeeze it, PowChecker, HourFace(カメラ系のアプリ。写真をいじったり、スカウター的に戦闘能力をはかったり、未来と過去の顔に加工したり。飲み会用。)

現在はToDoを管理するアプリを追い求めています。まあ、メモ帳でも十分なんですけどね、せっかくだから。


【iPhoneにしてよかったところ】
1:隙間時間にinputできる情報量倍増(twitterは直で参照サイトに飛べるし、RSSも読める)
2:PCメールに対するレスポンス向上(PCメールも受信でき、更に添付ファイルも参照可能。メールを見逃したり、レスが遅れたりという事態を避けられる。更に急用であればiPhoneからも返信ができる。)
3:書類データが参照・編集できる。(DropBoxを使えば、PCに保存してある書類データを参照できます。若干容量のあるレポートや報告書、数値データなどは、とりあえずDropBoxにほりこんで、隙間時間に読んでます。)



以上。
要するにけっこう設定等で手間取るものの、導入さえ完了すれば、外での作業効率が非常に上昇します。
ただし、外でここまでのWEB環境と作業環境が整うと、マジでその楽しさとエンドレスで追いかけてくるタスクから逃げられなくなります。
iPhoneを買って4日ほどですが、この間1冊しか本読んでないです。
移動時間という、自分にとっては貴重な読書時間であり瞑想時間がiPhoneに圧迫されてるわけです。
ここは自分で付き合い方を考えないと。

また自分は今まで使っていたDocomoと併用しているので、マイナス面を感じないのかもしれません。
電池に関してもメールや電話を現状ではほとんど使用しないので、気になりません。
これがiPhone1台の場合だと、また事情が変わってくるんでしょうねー周りのiPhone1台ユーザーはそこそこ苦労しているようです。

更に、社会人になってこれが必要かといわれるとけっこう疑問。
だいたい社内にいる職種だし、どーせ社内書類とか持ち出し禁止。
今はカレンダーも同期してるけど、さすがに会議でiPhoneいじれないから結局普通の手帳がいるし。
営業職とかであれば話は別ですが。
1日のほとんどをPCの前で過ごす人にとっては、あまり価値を発揮しない気がします。

むしろ学生時代の方が使えるよねーこれ。
就職活動とかこれあれば最強でしょう、説明会の予約とか、ESいちいち印刷して持ち歩かなくても参照できるし。


なので結論としては、万人にオススメできる代物ではないですね。
楽しいのは間違いないですが、活用できるかどうかは、リテラシーとライフスタイル次第です。
2台目であれば迷わずどうぞ。


東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ

 2010-01-11
東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ (ちくま文庫)東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ (ちくま文庫)
(2004/11/11)
遥 洋子

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最近、ジェンダーとかフェミニズムとか、そういう単語になぜか敏感になってしまった自分に、まさにその分野を専門としている内定先の同期がオススメしてくれた本のうちのひとつです。

興味を持っているとは言っても、ジェンダーとかフェミニズムとか、言葉を自分なりに定義もできないレベルなので、まずは楽しく読めて、色々な議論を学べるものを求めていました。
そういう人にはオススメかと思います。
入門書以前に、興味を持つ為の1冊。
著者は関西では有名な女性タレントで、彼女が難解な学問の世界をおもろーおかしく、難しい議論をシンプルに見せてくれています。


フェミニズムっていうと、やみくもに男女平等を主張するある種集団ヒステリー的な側面ばかりが無知な自分には見えていたのですが、必ずしもそうではないようです。
女性は大昔から結婚っていうシステムだったり、更には母性とかいう言葉だったり、そこらじゅうに女性を旧来的かつ固定的で窮屈なポジションに押し込める装置に取り囲まれているように見えます。
そういう状況下におかれることに疑問を持ち、自らの役割を自らで定義できるように議論する学問なのかあと。
これって女性だけがやる学問ではなくて、一生の99%くらいを女性のことばかり考えて過ごす男性としても、同等くらいには考えて、その辺の価値観を認めあえる存在でいれれば素敵かなあと思います。
その為には、色んな議論をしっかり吸収したい。

知の真空地帯にオリジナリティは生まれない。
この本の大きなメッセージのひとつ。
だとしたら、この分野は自分が真空分野のまま放置してはいけない分野。

なんせという概念もなかなか女性を苦しめる大きな要因ですしね。
美を一部の人間が定義し、それに向けて絶えず一生努力することを強いる。
きっとそういう側面はある。
だから、新卒でその業界に関わるからには、自分の商品や施策、更にはキャッチコピーのひとつひとつが、女性を逆に脅迫概念で縛ることもあると、それだけは認識しておきたい。

今後とも追及していきたい分野ではあります。

急成長ITベンチャー企業の採用直結フォーラム「Venture Career Forum 2010」

 2010-01-11
さてさて。
おもろーな卒業パーティーも5日前という事で、準備の方も佳境を迎えているわけですが。
いやー楽しいですよね。
てんやわんやですが、楽しいです。


この時期、俺らよりも更にてんやわんやなのが就職活動生ですかね。(無理やりw)
そーいえばキャンパスにも急にスーツ姿の学生が増えました。
先日、レポートを大学で印刷していたら隣で就職活動生2人組のカップルが生涯年収ランキング上位から片っ端エントリーというぶれない軸を見せつける活動をしておりました。
別にそれが良いとか悪いではなくて。
就職活動も1月くらいになると、焦りから色々目移りし過ぎて、結果的に効率が悪くなってしまう人も多いようです。
動きまわるのは大切ですが、その動きをより効率的にできれば、もっと良い就職活動になると思うんですよね。

そう考えると、特定業種の企業を一遍に見れる機会は貴重です。
そしてそんな企画を卒業パーティーの仲間でもあるbefmapが所属するCVSという団体が東京で開催するようです。
非常に魅力的な企業が名を連ねているし、お得です。
ここだけの話、このイベントは採用直結という…。
こういう機会を活用して、是非就職活動も楽しみたいものです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
急成長ITベンチャー企業の採用直結フォーラム
「 Venture Career Forum 2010 」
~商社、コンサルティングファーム、金融、メーカーでない選択肢~

                       2010.1.23(土)[東京]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

不安定な現代における真のキャリアプランを考えるためのセミナーを、国際的リーダーの輩出を目的としたNPO法人CVS Leadership Instituteが開催いたします。

マッキンゼー出身の女性社長率いる急成長ベンチャーDeNA、国内最大級のインターネット広告会社CyberAgent、一流メーカー出身者が役員に名を連ねる少数精鋭ベンチャーGaiaXの3社から活躍されている社員の方をお招きし、ベンチャー企業に優秀な人材集まる理由は何なのか?何が魅力なのか?を徹底的に語って頂き、皆さまにあったキャリアプランを考えて頂く場をご提供致します。商社、コンサルティングファーム、金融、メーカーだけでなく、本当に自分にあったキャリアプランを見つけたい方は是非ご参加下さい。

当日は、グループ座談会等、参加型のプログラムも用意しております。また、本イベントの参加者に限り、上記企業様に採用直結優遇措置のご意向を頂いておりますので、奮ってご参加ください。席に限りがございますので、お早めにお申込み下さい。

■プログラム概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1. 参加企業取締役長・役員による講演「キャリアプランについて」
2. グループ座談会「ビジネスリーダーとして活躍するためのキャリアとは」
3. 懇親会 *任意参加です

*内容は変更される場合がございます。予めご了承ください。

●開催日時:2010年1月23日(土)14:00~18:00 
*受付時間:13:30~13:55

●開催場所:ベルサール神保町
>> http://www.bellesalle.co.jp/bs_jimbocho/images/shikihai.html
水道橋、飯田橋、九段下 各駅から徒歩3分

●対象学生:就職活動生100名(大学3年生、院生)
*東大、早慶、東工大、一橋大の学生歓迎!

●参加費:無料

●参加企業
・株式会社DeNA
⇒「モバゲータウン」など新しい付加価値と感動を提供し続ける、プロフェッショナル集団 
・株式会社CyberAgent
⇒国内No.1のブログサービス「Ameba(アメブロ)」を運営する国内最大手のインターネット広告会社
・株式会社GaiaX
⇒アエラの就職人気企業にランクインの業界注目のITベンチャー

■お申し込み・お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●お申込み方法
下記のURLよりお申込み下さい。
http://vcf2010.com/apply.html
●お問い合わせ
ご不明な点等ございましたら、下記のアドレスまでご連絡下さい。
>> venture.forum.cvs@gmail.com


【更にパワーアップ】おもろー卒業パーティー

 2010-01-08
pp

どうもどうも。
昼から部屋に引きこもって、レポートを書いていますKKです。
今日は皆さんにお知らせ。

以前にもお伝えしましたが、2010年世代のおもろーぴーぽーを集めてパーティーを企画しています。
現時点で続々とおもろーなメンツが参戦表明をしてくれています。
運営陣も相当気合いを入れて作っているイベントなので、是非来て頂ければと思います。

自分と様々なコミュニティで出会ってくれた人同士が、この場で更に出会う。
本当に興奮します。
自分だけ興奮していても、なんか自己満足なので、今日は皆さんにもお知らせ。


協賛企業とコンテンツが大幅にパワーアップしました!

【協賛】
前回の時点ではまだ未定だった商品、新たに加わった商品が多数。
特に内定先のブランドであるケラスターゼのヘアケア商品が、参加者全員へのプレゼントとして正式に確定したのは嬉しいです。
自分もケラスターゼの商品で、夜の優雅なひと時を満喫しているのですが、是非皆さんにもこの素晴らしい時間を。
もう一度言います。
全員にプレゼントします。

【コンテンツ】
他の学生イベントとは違い、プロのアーティスト、DJ、モデルがパーティーを盛り上げてくれます。
司会は俺がやります。プロのつもりで一生懸命頑張ります。


うーん。
身も心も満足してもらえるイベントになるはずです。
もはや迷う余地なく、遊びに来た方が良いレベルになってます。
皆さん是非是非参加を。
それにしてもbefmapからのむちゃぶりで告知文にのっている196cmのくだりを如何に笑いに変えるのかが、最近の深刻な悩みです…w




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【TRYF主催】2010年度卒業パーティー

2010年度卒業生の皆様へ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/2ae4f3d578541

卒業前だからこそ思い出になる時間を。
卒業前だからこそ新しい繋がりを。

2010年度卒業生のための卒業パーティーを実施致します。

当日はビンゴゲームなども用意しております。
TRYF主催の卒業パーティーで、ぜひとも一緒に楽しい時間を過ごしましょう。
ご友人をお誘い合わせの上、お越し下さい。

☆【Special1】☆
参加者全員に大人気ラグジュアリーブランドのケラスターゼ製品をプレゼント!!!

☆【Special2】☆
ファッションモデルがおくる、豪華景品があたる大ビンゴゲーム大会!!!

※身長が196センチ以上の方は事前に一度ご連絡ください。

【日程】
1月16日(Sat)
open→16:00
start →16:30
close→18:30

【場所】
心斎橋「CLUB CLOVER」

所在地:大阪府大阪市中央区東心斎橋2丁目4-21 玉屋町ギャラクシービル2号館B1

アクセス方法:お申し込み頂いた方に、3日前にメールにて地図を送信致します。

【参加費】
3,000円(with 1drink)

【参加資格】
2010年度卒業予定者・内定者 (大学4年、大学院2年)

【協賛ブランド・企業】
・RED BULL(Red Bull Japan)
・スニッカーズ(Mars Japan Ltd.)
・M&M'sチョコレート(Mars Japan Ltd.)
・ケラスターゼ(LOREAL)
・サヴィルクラシック(オーダーメイドスーツの株式会社ファイブワンマーケティング)
・AMO'S STYLE(トリンプ)
・H.I.S.(予定)
・iPhone(ソフトバンク)(予定)

【申し込み方法】
以下のURLからお申し込み下さい↓↓↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/2ae4f3d578541

【参加者の進路一覧】
ゴールドマンサックス、マッキンゼー、ボストンコンサルティンググループ、アーサー・D・リトル、
P&G、マースジャパンリミテッド、日本ロレアル、ユニリーバ、ジョンソン&ジョンソン、
三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠商事、丸紅、豊田通商事、双日、トヨタ自動車、
電通、博報堂、TBS、テレビ朝日、フジテレビ、日本テレビ放送網、ANA、JAL、ソニー、パナソニック、
キーエンス、リクルート、DeNA、野村證券、大和証券、三井住友銀行、東京三菱UFJ銀行、
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、マクロミル、イトクロ、
東京大学大学院、慶応義塾大学大学院、京都大学大学院、大阪大学大学院など

転送やブログでの告知など大歓迎です。
ご友人をお誘い合わせの上、ご来場下さい。

※身長が196センチ以上の方は事前に一度ご連絡ください。

問い合わせ先↓↓↓
tryf.project@gmail.com

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小さな会社のブランド戦略

 2010-01-07
小さな会社のブランド戦略小さな会社のブランド戦略
(2008/12/10)
村尾 隆介

商品詳細を見る


twitterで2010年卒で同世代の方がオススメしていた本。
その方はリアルには何の面識もないのですが、日ごろのつぶやきを通して、こうした良い本や情報との出会いが思いがけず訪れるのもtwitterの醍醐味ですねえ。
買って良かった。

twitterの話はこれくらいにして、内容に。


小さな会社ほどブランドを目指すべき。
パーソナルブランディングの重要性。

以上、大きく2つのトピックについて理由と方法論を、実際の中小企業やベンチャーの例を引いて活き活きと書き綴っています。
読後感がこちらも名著である『パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す』に非常に似通っている。
ぶっちゃけ大筋で同じ内容と言って差し支えないと思います。
しかし、本書の方がシンプルにまとまっていて、分量も少ないので、どちらかと言われればまずはこちらをオススメします。

そういう風に思うのは、『パーソナルブランディング』を読んでから2年経ち、その間にベンチャーでの長期インターンをがっつり2社経験して、実際に組織におけるブランディングの実際を少しですが垣間見たから。
そして就職活動において、いかに自分をブランディングしてアピールするかに向き合ったから。
この2つの経験が、本書の理解をより促進してくれたのかもしれません。


前述したように、組織と個人のブランディングの必要性と方法論を平易に論ずる良著ですが、読んでメモって終わりだとぶっちゃけ何の意味もないようにも思います。
なんかどの本もレビュー書く度に、同じ事言ってる気がしますが。

例えばプライシング(価格設定)について。
この本が言うように、価格競争に入り込むと結局そこだけが差別化のポイントになり、長期的に見てブランドを破壊に追い込んでしまうから、「価格を下げるのではなく、価値を上げる」ことがブランドを育て、ひいては業績につながる。
…そんな事は皆分かってる。
誰も一生懸命企画して、作ってもらった商品を安売りなんかしたくないし、福袋にもしたくない。
だけど、企業はブランドである前に結局は企業なわけで。
ブランドを守って、企業がつぶれたら元も子もない。
安売りによって得られるキャッシュが明日も自分らを食わしてくれるんです。
だから経営者としては、悔しくても歯を食いしばってでも価格を下げる意思決定をせざるを得ない局面は訪れる。
特に不況の今の時代、それが現実な気がします。

この本はある種、理想論でそれを実際のビジネスの場でどこまで実践できるのか。
教科書的に正しい事を覚え口にするのと、日々刻々と変化する状況の中で実践するのは、全く別次元の行為です。


でもだからこそ、こういう正しい事を平易に言う本には価値があるんだと思うんです。
日々の業務の中で、つい忘れがちになる事を意識する為に。
理想論だけど、理想に向かわないと夢も希望もないから。
俺は理想を追いたいと思う。
だってその方が楽しいから。

理想と現実のバランスをとる毎日の仕事の中で、理想側に少し強い引力をくれる本です。

和心を感じた京の初詣

 2010-01-07
wahatu
(サークル同期の着物姿を盗撮。許可なしですが…別に良いですよねw)


押し寄せる色んなチャレンジ(世間的にはタスクという)から一瞬背を向けさせてもらって、今日は久々に昼間の京都に。
サークル同期との初詣です。

今日は同期女子達の念願だった(らしい)、着物での初詣。
集合場所に着くと、着物姿の女子大生が待ってるわけですよ、そして最初は男は自分だけだったわけですよ。
一緒に歩くと注目を集めて、もはや祇園で遊ぶどっかの社長気分でしたね。
着物のお姉さまがいるとされている高級クラブに通う、おじさんの気持ちが少し分かる気がしました。

あまりに一緒に居すぎて知りすぎて、最近は女性として扱うことすら少なくなってきた同期ですが。
さすがに着物を着られると、なんか艶やかというか。
いつもとは違うオーラが感じられて、誠に遺憾ではありますが新鮮に感じられました。


こんだけ着物を着た女子大生がウロウロしてると、さすがに写真を持った観光客やおじさんに盗撮されたりするわけです。
普段ならさすがにうちの女子達も騒ぐ所ですが、何故か今日は余裕で受け流しておりました。
外国人観光客から一緒に写真を頼まれても、疑う所なく応じる。
一見少し怪しいおじさんからの写真のオファーにも笑顔を振りまける。
着物は彼女たちの内面にも非常にプラスの変化をもたらしているように感じました。
普段ではありえないコミュニケーションをそこで生み出したのは間違いなく着物だったわけです。

やっぱ着物とか、和服とかって日本人にとって特別な存在なんですねー
いつまでたっても、どんなギャルでも、皆卒業式とかには振袖着るし。
心の奥底どっかに日本文化に対する畏敬の念があるんでしょうねー

一見窮屈そうだし不便に見えますが、帯で締め付けられてることで背筋も伸び、所作が美しく見える効果もあります。
良い事ずくめですねー。
解釈次第では、面白い商材に…とか考える自分は最低ですね。
だけどこういう伝統を新たに解釈していくのも、京都で学生時代を過ごすという幸運に恵まれた自分の責務かと思うので、ミッション的に非常に通じる所があるインターン先の仕事にさっそく今日の気づきを反映させていきます。


ちなみにおみくじはでした。
本厄かつ年男とわけわからん年なのですが、最低限邪魔されないレベルの運勢っぽいので、後は自分で降り注ぐチャンスを受け止めつつ、良い1年にしていきます。

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記

 2010-01-06
裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)
(2007/09/22)
山口 絵理子

商品詳細を見る


自分の現時点で2軸。
ブランド
途上国

この2軸でビジネス展開をしていて、しかも目的は違えどバングラディッシュとか不思議な縁を勝手に感じる山口絵理子さん及びマザーハウスの奮闘記。

設立にあたっての目標として「途上国から世界に通用するブランドをつくる」とあり、事業内容に「発展途上国におけるアパレル製品及び雑貨の企画・生産・品質指導、同商品の先進国における販売」とあるマザーハウス。
あまりに自分が将来関わりたいと思うビジネスの在り方に似ている為、考えが引っ張られることを恐れてあえてこれまで意図的に接触を避けてきたこの本。
自分でこのテーマについてある程度考え、将来へのファーストステップが決まった2009年の〆の1冊にと、個人的には満を持してという感じで手に取りました。


自分、ほんましょっぼいなーーと思います。
知ってたけど再確認。
俺が頭でっかちに理屈をコネコネしてるのと同じ時期に山口さんはもうバングラディッシュで鞄を作り始めていた。
まさに考えながら走ってる、オシムイズムの体現者です。
戦略がどうとかマーケティングがどうとか、そういう話は一切出てきません。
自分の使命としたい事に素直に、しかし圧倒的な執着心を持って向き合う。
言うは易し、行うは難し。
こんな事を書きながら、結局は明日もレポートの為に1日中机で空論をこねまわす自分が嫌です。

この本を読んで、感動したで終わったら何の価値も学びもない。
自分の行動を変革しないと。
色々と頭にあるものを動き出して形にしてみようと思う。
っていうかする。
有言実行。
じゃないと変わらない。


良い刺激をもらったし、この気持ちを持ち続けれるように初任給でマザーハウスの商品を何か買おうと思う。
うん、楽しみ。
とりあえず続編も購入しました。
レポート終わったら読もう。
それも楽しみ。

新年初笑い -「HEP Five×江頭2:50」-

 2010-01-06


HEP Fiveという梅田にあるショッピングセンターの新春セールのCM。


いや、単に面白かったというだけの話。
関西人ならHEP Fiveは誰でも知ってるし、CMの目的としては「HEPがセールしてまっせー」ってことだけリマインドすれば足る。
だから単純におもろーを追及したと思われるこのCM。

創った方に最大級の賛辞をささげます。
音楽とCG、そして江頭2:50という圧倒的な個性が完璧なハーモニーを奏でています。
おもろーです。
そして色使いとか何気におしゃれです。

おそらく関西のみの放送なので、それ以外の地域に住む人に見て笑って欲しいというそれだけの記事でした。


過去の遺産を未来に語り継いだ男

 2010-01-05
keith

『自分の墓碑銘には「過去の遺産を未来に語り継いだ男」と書いてほしい』
Keith Richards


さっきぼーっと見ていたTV番組で、20世紀少年の浦沢直樹さんが紹介されていた言葉。
「結局は手塚治虫が創った土台の上に自分はいるだけで…、釈迦の手の上で踊る孫悟空みたいなもんだ」みたいな文脈。
なんか凄く刺さった…、というか頭しびれるくらい衝撃を受けたので思うまま記事にしてみる。

浦沢直樹さんはあんま知らんけど、キースは今のRock'n'Rollのベース(音楽的にもスタイル的にも)を作り上げたカリスマだと思ってる。
そんな人ですら、結局は過去の遺産(ブルースとか?)を引き継いだと自分を認識している。
全く新しいものを創りだしたのではないと。

高校時代の前半は、ローリングストーンズに捧げたにも関わらず、そんな事も知らなかった自分。
いや、多分今がこの言葉に出会う適切なタイミングだったんだろうなー


新しい時代を切り開いたと言われてる人や存在って、結構こういう事を口にする。
神であるOASISも4thアルバムのタイトルをStanding on the Shoulder of Giantsとしている。

3rdまででブリットポップという新ジャンルを開拓し自ら頂点としてあり続けると思われていたOASISが、過去を否定するのではなくビートルズやストーンズなどの偉大なる先人の存在を前提として自分たちが有ることを示したタイトル。
これはアイザックニュートンの「If I have seen farther it is by standing on the shoulders of giants」。(もし私が他の人よりも遠くを見ていたとしたら、それは巨人の肩の上に立っていたからだ)
という言葉を引用したもの。
万有引力を発見し世界を変えた物理学者ですら、過去を受け入れることで未来を見つめていた

そう考えると、全く新しいものなんてこの世に存在しないんだよね。
全ては組み合わせ。
独創性とは、結局は過去の遺産をいかに組み合わせ解釈するのか。


なんか凄く励まされた。
ありがとうキース。
一生付き合えるクラスの名言と出会えた気がする。
今日はストーンズ祭でレポートを仕上げます。

クロスメディアバラエティ論~四国一周ブログ旅~

 2010-01-04


年末年始のダラダラ感に一層拍車をかけてくれている番組があります。

桜・稲垣早希の目指せ!~ブログ旅
「ロケみつ」という番組(関西ローカル?)内の企画で、これまで西日本編、四国編が放送されてて、年始のスペシャル企画として深夜時間帯に総集編を毎日放送するという。
深夜1時台から5時までという鬼スケジュールです。


企画の内容をざっくりと。
エヴァのモノマネで有名なお笑い芸人がコスプレのまま、特定の地域を旅し、各地の名所を巡りゴールを目指す。
その過程をブログで公開し、そのブログのコメント数に応じて旅の資金が支給されるという内容。

貧乏旅行系企画って定番ネタですが、そこにブログをかまして参加型にしてるのが新しい。
つまりブログとTVが連動していて、コメントという形で全ての視聴者が番組に参加できるという、なかなかおもろーな企画なんです。
最近はブログ連動してる番組も多いですが、全てのコメントを漏らさず活かすという意味ではこの番組はなかなか先進的です。
普段、芸能人とかのブログはRSSに登録しない自分が、速攻で登録してしまうほどの巻き込み力です。

既存のマスメディアの弱点でもある一方通行なコミュニケーションを、WEBの双方向性で補完しようとする取り組みは別に目新しいものではないんですが、実際成功事例は少ないと思います。
自分もラジオの企画を作った時にこういう方向性の番組を作成・放送したのですが、視聴者の興味をブログで繋ぎ続ける仕掛けが不十分でなかなか成功とはいえない結果になりましたし。
凄く参考になります。

断じてぼーっと見て楽しんでるだけではないですよ。
別にカワイイからってだけではないですよ。

…。
すいません、今は単純にカワイイからという理由で見てます。
はい。
好きな芸人ランキングでNo.1に躍り出ました。

今年の学園祭にゲストで来てたのを横目で見流した、11月の自分をボコボコにしてやりたい今日この頃。

日本の成長戦略から夢は描けるか。

 2010-01-03
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首相官邸から昨年末12月30日に閣議決定された成長戦略の基本方針が発表されています。
ざっと、目を通しておいて損はないかと思います。

http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2009/1230sinseichousenryaku.pdf

すごーくざっくりと概略を述べると、今までの物を作って売るだけの国家の形ではどうにもならんから、グリーンエネルギー分野と健康分野を柱に、地理的にアドバンテージのある中国をはじめとするアジア市場において生き残っていきましょうって話かと。
(観光とか、もう少し細かい話もある。)


まあまあ、これから先の20~30年くらいは自分らの世代が日本を引っ張っていかないといけない訳で、そうなるとどんなに嫌でも付き合わなければならない政府が、こういう方針を持っているって事は理解しておかないといけない。
財源不明確とか、付け焼刃とか、色々と指摘はあるんでしょうが…。
この基本方針において、成長分野として挙げられた分野に金が回りやすくなるのは確かなんでしょうから。

それをざっくり自分なりに理解したうえで、自分がどんな役割を担っていこうか(担えるのか)と考える。

分野が多少変わろうとも、日本は技術立国であり続けようとしていることは読み取れます。
環境分野を始めとするインフラや情報通信の分野において。
だけど日本はこれ以上、コストで勝負する事が難しいので、機能やデザインで大きな付加価値をつけていかなくてはならない。
そこに必要なのは技術はもちろんですが、それを適切にブランドとして機能させる人材も必要となってくる。

そこに自分の居場所、もっというと自分がわくわくできるフィールドがある。
日本の伝統技術とコンテンツ、そして先端技術をうまくMIXしたブランドコングロマリットを作りたいなーとか最近めっちゃ思います。
お茶屋さん、アニメ会社、ロボットメーカー、まあ何でもいいんだけどそんなのをどんどん束ねた和製LVMH的な。

非先進国発信でブランドを用いて付加価値の高いビジネスを回す事で貢献をしたい(むしろ儲けたい)、って思いは変わらないけど日本が先進国という立場から転落するのなら、最初に救いたい(儲けたいフィールドは)非先進国は日本だなと。


そんな夢を最近は描いています。
夢を目標くらいにまで一度落とし込んだうえで4月を迎えたいなあと思う。

3Dの時代?-「AVATAR」-

 2010-01-03
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巷で超話題のAvatarを3Dで見てきました。

構想14年、制作4年、制作費3億ドルという近年稀にみる超大作のようです。
それでも公開1カ月足らずで既に黒字化の見通しとの噂も…凄い。

内容やその解釈に関しては、親愛なるbefmapがおもろーな記事を書いてくれてるので、そちらを参照して頂ければと思います。


ここでは主に3Dコンテンツに関して、少し考えてみようかと。
映画業界に対する知識もなんもない学生の戯言ですが、興味があれば是非。

ちなみに基本的なソースは日経トレンディの『映像の3D化は映画もテレビも!!』です。

3Dデビューが本作品になったわけですが、実は09年度に10本、今年は15本の公開が予定されているそうです。
今後3年間に公開予定で、制作中の作品はアニメと実写を合わせて40本以上。
映画界にとって、3Dは超期待の新技術ってことなんでしょうねー
以下、1次使用と2次使用にわけてメリットを考えてみる。

1次使用
3D作品は、入場料に一律300円プラスが基本的な料金体系。
従来の作品が一般が1800円、学生が1500円ということを考えると、おそらく客単価平均は1700円前後やろうと。
そこに300円プラスされれば、単価が2000円となるので、動員が変わらないのであれば単純に20%弱の増収となります。
単価が20%上がるというのは、なかなかのインパクトがあります。
もちろん、制作費も高くつくでしょうが、それは長期的に見て下がるだろうし。

2次使用
加えて、DVDなどの2次使用を考えた場合、更に大きな市場を掘り起こすキッカケにもなりえる。
アクトビラ以来、コンテンツ産業の中でも映画業界と家電業界が一丸となり、コンテンツの2次使用による収益確保を図っています。
単純に3Dを再生できるテレビだったり、プレイヤーだったり、メガネだったり。
3D再生機器(及び周辺機器)という新しい市場創出。
更にインターネットでコンテンツがどんどん流出する流れに対して、3Dを再生できる機器のラインアップを絞り込む事でフリーライダーに対抗し、収益を増加させる有効な策にもなりえるはずです。

以上のような意味で、3Dという新しいコンテンツのジャンルを切り開き、その魅力をマスに対して強烈に印象付けた本作品の意義は大きい。


かなあと漠然と思ったりしますが。
ぶっちゃけ3Dで見たいと思う作品が今後どれくらいあるか、甚だ疑問です。
確かに本作品の映像は衝撃的で、エンターテイメントとして相当素晴らしかった。

だけどこの作品は、ジェームス・キャメロン監督が3Dを含む映像技術の進化を10年以上待ち、というか待ち切れず自分で技術開発にも関わっちゃったほど妥協を許さず作成された作品。
いわば、ストーリーは二の次で、映像を3Dを楽しんでもらう作品だったと思う。
今後、アバターに続く3Dの大作がどこまで3Dを活かせるのか。
けっこう難しい気がする。
映画って気楽に見て楽しみたいものですが、3D映像は相当な疲労を感じるし、若干色彩を犠牲にしてる感も感じます。
今後、3D作品を追加料金を払ってまで3Dで見るにあたっては、相当強い動機を必要とするなあと個人的には思うわけです。

そう考えると映画会社的には、3Dに意味を持たせるべく、激しいSFやアニメ、アクションものを増やすんでしょうが、それによって作品の質(物語とか)が落ちていくことも長期的には懸念されないですかね。
そう考えると、なかなか運用が難しいように思います。


3Dもいいけど、2Dも絶対に無くならないなと確信した、とある年始のレイトショーでした。

高校3年生からのプロポーズ

 2010-01-02
propose
注:画像はイメージです。

昨晩、親友の弟(高校3年生)が僕に頼みごとをしてきました。
彼は医学部志望らしいですが、兵庫の某名門高校でTOPクラスの成績を誇るらしく、すでに関西の私立医学部に推薦で合格しているようです。
医者確定ということで。
兄貴(同い年)は公認会計士で、弟は医者…。
今後とも末長く仲良くしたいものです。

そんな彼は国立医学部にむけて、もうすぐ大事なセンターを控えてるそう。
それに関して、あるお願いを自分にしにきたわけです。
内容はまあどーでも良いんですが、その際の彼の口説き文句が素敵でした。


「俺が医者になったら、KKには事故か老衰でしか死なせないから。」
(もちろん、実際は本名で呼ばれてますよ)
ぶっちゃけキュン死するかと思いました。
多少、時間を必要とするお願いでしたが、速攻でOKしました。
俺、頑張るよ。

それにしても高3にして、こんだけ素敵ワードを使いこなすなんて末恐ろしい…。
俺も自分の言葉をもう少し洗練させたいなあ。

今の自分なら…。

「お前にこれ以上、黒い涙は流させない…。」
とかね。
そんな言葉で自分が扱うブランドのマスカラを渡すとか。
ないね。


いやなんか久々に素敵な言葉を聞きました。
そんな素敵な感性を持つ彼は絶対素敵な医者になることでしょうねー楽しみです。
本当に。
頑張れ!


2010年「自立の年」

 2010-01-02
hatuhi


あけましておめでとうございます!
今年は「寅年」年男のKK、そしてこの4年目を迎えるKKネタ帳をよろしくお願い致します。



さてさて、これが2010年最初の記事ということで。
皆さんにならって、簡単に抱負というか、テーマというか、そんな感じのsomethingでも述べてみようと思います。
簡単にね。
どーせ今細かい目標立てても4月から生活が一変するので、現時点で年間の細かい目標には意味がないし。1月~3月の目標は後日立てます。


さて2010年のテーマですが…。

自立

なんのひねりもないですが、これでいきたいと思います。
なんだかんだいって23年にもわたって親の世話になり続けてきたので、まずはその状況から卒業して、自分の事は金銭的にもそれ以外においても自分の事は自分で
結局は自分の事を完璧に自分でしてからでないと、きっと他者には何もできないんだから。
そういう意味で自立する事が、今の自分にとって最も大切。
じゃないと社会人と偉そうにしていても、先は何も見えてこない。
だから、これだけは何としても達成する。

学生最後の年。
プロデビューの年。


2010年も自分史上最高の年にします。

No.644 of 2009

 2010-01-02
take a bow

少し出遅れましたが、09年の総括を。
年明けてしまいましたが、これを2009年度ラストの投稿とさせて頂きます。

09年度644本投稿という事で。
08年度の421本と比べて50%ほどの成長率と我ながら恐ろしいですね。
バングラデシュとヨーロッパでトータル1カ月強更新STOPしているにも関わらず。
1本10分と計算して09年の総投資時間を計算したら恐くなりましたw
でもこのブログでそれ以上のリターンを得てますね、確実に。


さて、08年の大晦日に掲げた目標をおさらい。



・就職活動終結(なるべく早い時期に)
◎=時期的には想定よりも遅かったけども、それでも最高の会社からの内定という形で就職活動を終われた。

・就職先の仕事と全く関係ない事をする(アフリカで運び屋等)
△=色々と下らん事をしてるので、まあ良いんですがアフリカで運び屋を例に挙げているのでそれに比べれば…。

・憧れの地、アフリカの地を踏む(NGOインターン?)
×=完全に頓挫しました。いつ行けるか…。

・DESAに対して、何らかの還元を行う。
△=結局鍋ばっかりしてる気がします。それでも自分たちが一番楽しむ姿を見せることで後輩が少しでも感じてくれるものがあればと。

・学生生活ラスト1年を賭けられる、何か新しいコミュニティなり活動なりを創出する
○=ラジオプロジェクトグラミンインターン同創会ベンチャー長期インターンTeam196(卒業パーティーメンバー)、例年以上に新しいコミュニティと関わりが始まりました。しかし

・できるだけ長い間海外にいる(イスラエル、イギリス、南米、ロシア、東欧)
○=バングラデッシュでインターン、ヨーロッパ周遊と諸活動との兼ね合いの中で最大限達成できたと思う。

・OASIS来日公演全日程参加
○=札幌以外は。

・フジロック、サマソニ参戦
×=現時点でOASISのラストライブとなっているフジロック未参戦は一生の不覚。

・世界一熱い卒業旅行を企画する
?=今からですねータイ楽しみ。

・今年の倍は本を読む
○=去年何冊読んだか分からん。そして今年何冊読んだか分からん。けど200くらいは多分いってるので満足。

・飲み会100回
○=お金の出入りを見る限り、おそらく達成している。

・10年以上お世話になってる同志社に何か恩返しを
△=同創会というドンピシャな団体のスタートアップに関わるも最近は参加できていない。

・何らかの分野で確固たる実績と、それに伴う自信を得る。
×=結局は学生という枠内に留まるしょーもない自分。



なんというか。
個人的な成果としては、非常に中途半端な1年になってしまったと思います。
もっと出来た。

今年1年の活動を通して、自分には圧倒的にやり切る力が足りない事が分かった。
いつもそこそこの成果をそこそこの努力で得ることで満足してしまう。
そこが欠点、相当でかい欠点。
気持ち次第でなんとでもなるがゆえに、怠惰な自分には根が深い問題ですが、2010年は甘えられない。
色々と後悔はありますが、それも次への課題とする事で2010年をより素晴らしい1年へと導く原動力になるはず。
やり切る。


それに09年は素晴らしい出会いに恵まれた。

就職活動で出会った仲間。
内定先の社員さんや同期さん。
ラジオのメンバー。
グラミンメンバー。
長期インターン先の社員さんとインターン仲間。
ブログやtwitterを通して出会った仲間。
その他、色々な所で出会った仲間達。


出会いという所を切り取れば、学生生活最後の年に最高の1年を過ごす事ができました。
出会ってくれた皆に感謝です。
感謝ですって言うだけだと弱いので、1月16日に予定している卒業パーティーで自分の今までの交友関係をごちゃ混ぜにしたいんですよね。

自分は単に恵まれただけで、自ら勝ち取ったわけではないんやし。
そんな自分のラッキーを皆に少しでも価値ある形で還元することが、自分の09年、ひいては学生生活の集大成としてふさわしい。
09年を素晴らしい1年だったと自分史に刻む為にも、良いものを作り上げます。


最後になりましたが、こんなめちゃくちゃなブログを楽しみにしてくれている読者の皆様。
ありがとうございます。

いつも通りなかなかの散文ですが、これで09年の〆とさせて頂きます。





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プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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