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Sunshine!!

 2010-02-28
sun1
エメラルド宮殿にて。

sun2
アユタヤ遺跡にて。

sun4
ナイトマーケットの入口にて。

sun6
デパート前のドヤ顔の仏像前にて。


どうも、お久しぶりです。
KK@タイ帰りです。

タイでは太陽信仰に目覚め、とりあえず1日1回はSunshine!!と全力で叫んできました。
その写真達です。
これリアルに叫んでいます。
タイの方々から無駄なアテンションを集めましたが気にしない。
旅の恥はかき捨てといいますし。

間違っても卒業オワタ\(^o^)/のポーズではないのであしからず。


まあ要するに1週間、やりたい放題楽しんできました。
やっぱり気心の知れた仲間といく旅行は最高でした。
ほんまに一生もんの思い出とネタをたくさん得ることができました。

何をするか(どこに行くか)ではなく、誰とするか(行くか)。
やっぱりメンツが最高だと、当然に最高の旅になりますねーいやー楽しかった。
本当に。
全力で楽しんでアホなことした1週間でした。
一緒に旅してくれた仲間に感謝です。


この旅行が終わって、もうあと数時間で3月。
学生最後の1カ月です。(卒業できれば…)
この調子で、悔いを残さず全力で楽しんでいこうと思います。


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BRITs Album of Thirty Years

 2010-02-18



OASISの『(What's The Story) Morning Glory?』が過去30年のベストアルバムに贈られるBRITs Album of Thirty Yearsを受賞。
このアルバムは30年どころか、イギリスどころか、歴史上存在する最強のアルバムなので受賞は当然なのですが…。

やっぱりOASISはもう終わりなんですかね。
Live Foeverって、OASISの文脈でいうとどちらかというと過去の人に贈るニュアンスが強いイメージなので。
さみしいです。
ああおあしす。


受賞後、リアムがマイクとトロフィーを客席に投げるという相変わらずな感じだったのだけが救いです。
まずはリアムとノエルが別々に作品を出してもらって、いつかOASISとして戻ってくることを願っています。

ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~

 2010-02-16
ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~
(2009/12/01)
フェラン・ソリアーノ

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こういうスポーツを無理やり自己啓発とかビジネスに結び付けようとする本って、だいたいが外野の良く分からないジャーナリストだかコンサルタントだかが聞きかじった情報ベースでこじつけるイメージがあります。
けど本書の場合は著者が03-08(ちょうどバルセロナがロナウジーニョと共に復活した時期ですね)にわたってFCバルセロナの副会長を務め、現在はスペインの航空会社の社長をしている(他に消費財やエンターテイメント分野でも経験があるそうです)方が書いた本です。
まさにFCバルセロナというチームが世界一へと上り詰める過程の内情を、経営者自身が振り返り分析した稀有な本です。
ヨーロッパサッカー好きなビジネスマンは必読。


(コミットメント×バランス)×才能という公式に基づいて勝つためのチーム作りを実践し、ビジネスとしては非常に不確実な要素が多いと思われているサッカーにおいても合理的に世界最強のチームを作り上げた。
この本を読めば、なぜロナウジーニョが放出されたのか、なぜ新監督がモウリーニョではなく実績が皆無だったグアルディオラだったのかも理解できる。
全ては偶然ではなく、細かい戦略に基づき合理的に判断されたものだったんです。

「スポーツは倫理や理屈ではない」
プレイヤーサイドからすればもっともな指摘かもしれません。
天皇杯とか見てると大学生がプロに勝ったりするわけで、もちろんそういった側面は否定できないですよね。
だけど経営陣からすれば、大学生相手に喫した1敗よりも、いかに継続的に勝ちを納めるか(収益を上げ続けるか)の方がよっぽど重要なわけです。
目先の1敗だけをとって、「サッカーは運だ」とはいえない。
なぜなら本書で紹介されているように、10年にわたる長期間の研究では、ほぼ1対1の相関関係で選手の給与とチームの成績が比例している
つまり、継続的に勝ち続ける、going concernしていく為には、良い選手と契約し勝ちマーケティング戦略によって海外からも資金を調達するサイクルを回し続けるしかない。
こうなってくるともはや、サッカーも他のビジネスと本質的には変わらない。
だからこそ、他業種から集められてきたビジネスマン達がサッカークラブを経営して、結果を残す事ができるんですよね。

このように目に見える論理だけを追うのではなく、その裏に流れている本質を如何に掴むがどんなビジネスにおいても重要だと説いています。

そう考えると、「化粧品は究極的には心に働き掛ける感性的属性の強いな商品だから、全てを論理で説明できない」という言い訳も通用しないわけです。
感性ないくせに情緒的なマーケティングをとか甘いこと言ってるからアカンねんなあ。
論理で説明できない部分をARTだと定義しているんやけど、論理を極めればARTというコントロールできない部分を最小化して理解できる。
そのうえで論理ではない部分に強い仲間と協働する。
感性で自分のプロダクトを感じられないなら、極限まで論理で考え続ける事が大きな貢献になるのかもしれない。
…なんてこの本を読んで考えたりしていました。


楽しく宗教を学べる3冊

 2010-02-16
完全教祖マニュアル (ちくま新書)完全教祖マニュアル (ちくま新書)
(2009/11)
架神 恭介辰巳 一世

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『完全教祖マニュアル』というタイトルからして、なかなかうさんくさい本ですね。
ただ内容は相当しっかりとしていて、宗教について何となく敷居高く感じている方には、入門書としてオススメできると思います。
相当難しい事を書いているにも関わらず、とりあえず語り口が軽く読みやすいですし。

個人的に宗教には、世界最大最強の組織及びブランドとして、非常に大きな興味を最近持ってます。
これほど非合理・無意識なものに対して、人はなぜ絶対的な信仰をもてるのか。
もはやロイヤルカスタマーとかいうマーケティング的な表現ではぬるいくらい、ブランドに依存した生活者像がそこにはあります。
同じ次元で語るのはもちろん難しいのかもしれませんが、まさにこの本はそこまで視点を下げて論じてくれています。

マーケティング的な視点で言いかえるなら…
1)生活者のニーズを見極め伝えるべきメッセージを作る。(既存の宗教がフォローしきれていないメッセージを)
2)ターゲットを定め、適切なメディアでコミュニケーションを図る。(弱ってる層を中心に訪問勧誘で現世利益を強調)
3)獲得した顧客をCRMで管理し、RFM分析によってマネタイズを最大化(それぞれの収入に応じてお布施を納めさせ、金額により取扱いを変える)

まさに宗教は戦略的なマーケティングによって形成されたシステムだとも解釈できるわけですね。

このように宗教というシステムがどれほど合理的に設計されているのかを「作る」という観点から考察する事で、非常に理解が容易な内容になっています。
組織論・リーダーシップ論とかに興味がある人も息抜きにいかがでしょうか?


そもそも、戦前の日本では天皇崇拝がある種宗教だったにもかかわらず、その部分が戦後GHQによるの教育改革で天皇崇拝の部分を否定されたことで、『宗教=胡散臭い・距離を取るべき』というような方程式がある種成立してしまっていると本書も指摘しています。
日本に居る限りは、別にそれでもいいんですが、海外で暮らしたり、外国から留学生や同僚と接していると、日本人うんぬんではなく、個人として宗教に対する意識の低さが往々にして問題になります。
特にイスラム圏だと、「無宗教=神の存在すら否定する」と解釈され、それだけで軽蔑の対象になりえるそうです。

家は浄土真宗だけど、幼稚園と留学中はカトリック、中高大はプロテスタントというなかなかバラエティに富んだ宗教的背景があるので、日本人の中では宗教に対する理解はそこそこある方だと思いますが、それでも最近その知識と理解の不足を感じています。
働きはじめてからそこのinputを増やすのは正直難しい気もするので、最近意識して宗教関係の本を読んでいます(正直テスト勉強も兼ねてましたが)。
フェミニズム(1月・2月の集中inputテーマ)と宗教は学問的に相性が良いみたいで、並行して本を読んでいると色々とリンクして示唆が得られてなかなか充実した読書ライフが送れています。

若干話が脱線しましたが、いきなり宗教に関する学術的な本を読むよりは、こういう本で興味を持つ事が大切かなと。
以下に興味を持つ為に絶対の自信を持ってオススメできる本を2冊。


聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)
(2008/01/23)
中村 光

商品詳細を見る


マンガですけど。
イエスとブッタが現代日本で暮らしたら…という本。
近年のギャグ漫画では最高峰です。面白すぎるので外出時の持ち歩きは危険です。
日本の宗教的平和を象徴するような作品ですねえ。


えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経
(2009/01/31)
笑い飯 哲夫

商品詳細を見る


ふざけきった表紙とは裏腹になかなか骨太な内容です。
真面目で難しいことをここまで面白く語るのはまさに神業。
某宗教の先生もオススメしていたという1冊です。

この3冊を読めば、誰でも宗教に興味を持てるかなーと思います。
3点セットで是非。


内定先への想いやらなんやらをブレスト気味に綴ってみた。

 2010-02-03
来週から内定先の説明会やら、選考やらの手伝いをしに東京に行く。
以前も説明会でプレゼンした事があるけど、今回はESを突破して本気でうちに臨んでくる学生相手だし、また意味合いが違う。
極端な話、自分のプレゼンを見てうちに憧れを増してくれる人もしれば、またその逆の可能性もあるわけで。
そういう意味で引き締めていこう。

そんな本気の学生と対峙するにあたって、まずはブレスト感覚で内定先に決めた理由というか思いをまとめておきたい。


唐突やけど、自分が就職する予定の会社は文句なしに素晴らしい企業だと思う。
業界では世界一の企業ながら日本での組織が若く、ベンチャーと大企業の良さを兼ね備えた組織。

・キャリアパスが明確ではなく、その分自由度が高い。
・価格戦略中心ではなく、ブランドの価値に向き合えるマーケティングを身につけれそう。(曖昧やなあ)
・本格的な新卒採用が数年目なので、BOSSは他社出身である可能性が高く、色んなカルチャーのビジネススタイルを学べそう。
・自分たち周辺の数世代が、日本法人を生え抜きとして作っていく期待をかけられている。
・人材に対する考え方が、関わった外資系企業の中では一番ウェットだった事。
・自分のキャラクターが合わない、らしくない。他者から影響を受けれる幅が大きいかな。(ぶっちゃけキャラ的には商社が一番FITしたと思う。)
・グローバル企業のローカルな一拠点とはいえ、美の発信地としてのTOKYOには他のローカル拠点にはないマーケティング上の価値が、まだ数年はあるはず。

何度も書いてるけど、化粧品という商材自体に興味があるわけではない。
それでもこの会社からオファーをもらった時に、他の会社を切って即決できたのは、最終面接官だった事業部長クラス(今は副社長)の社員さんの存在が大きい。

もう実力差がありすぎて話がかみ合わない感覚。
最終面接がそんな散々な出来やったから、それはそれは凹みました。
ただその人から即決で内定をもらって、あの人と同じ組織にいれるなら、っていう半ば直感に頼った。
その後、別に内定承諾を渋っていたわけでもないのに、なぜか個別に面談を向こうからオファーしてくれて、その時に上のような話を伺って、自分の決断に自信と確信を持ったんです。

だから今は単純に内定先が大好きやし、働く4月が楽しみでしゃーない。


でもこうやって文章にアウトプットしてみて再確認したんやけど。
全ての要素が自己中心的に形作られていることが分かります。
内定先のビジネスを通して、社会にこういう影響を与えたいとか、こういう事を実現したい、っていうビジョンは皆無です。
そういうイメージが最もリアルに描き辛かった企業でもあるかもしれません。
今はそれでいい、と前述の社員さんに言われたのでそこまで気にはしてませんが。

実際にカウンターに行ったり、知人にプレゼントしたりして、化粧品に対する女性の反応を色んな局面で観察していて。
やっぱ化粧品って、消費財とか嗜好品という枠を超えて、女性の幸せの根源的な部分に関わるビジネスだなあと。
自分は数字やらデータやらと向かい合って仕事をするかもしれないけど、その先にいるのは彼女達で、彼女たちが毎日身につけて、それによって自信をつけたりできる商品を扱うんだと。
男性として多数の女性を幸せにできるとしたら、それはすごーく大局的に見ればその女性の側にいる男性の幸せにも寄与する素晴らしいビジネスではないかと。
思ったり思わなかったり。
まだまだ無理やり感はありますかね。

男性として化粧品に関わる意義みたいなものは、今のところそんな感じで思っています。
けどそれが一生かけて自分がしたいことかと言われれば自信はない。
まあ、それで良いと思う。
どんだけ尖ろうとしたって、結局は会社に属する以上はサラリーマン。
サラリーマンとして筋を通すには、まずは自分に与えられた仕事において120%取り組まないといけない。
って昨日プロフェッショナルで言ってた。
120%で働いて見える世界があるはずだしねー

まあ、なんしか楽しみですねと。


一回、ここで吐き出しておいてプレゼンにはこういう思いをもうちょいスマートに集約して伝わるような立ち振る舞いを意識していですね。
就職活動時に見た数々の勘違い内定者を反面教師に謙虚に、でも少しでも誰かに刺さる話を。

卒業確定(?)

 2010-02-02
grad

祝!!卒業確定!!!
今日の建学の精神とキリスト教ですが、自己採点の結果を見る限り60点を下回ることはありえなそうです。
(3択で54~57点。論述が「あなたがこの授業で考えた事」という神論題だった為。)
これで落ちた場合は、論述が一切評価されなかった場合ですが、そつなく同志社の理念について記述したので10点ほどは堅いはず。

いやー良かった。
3択がいやらしいひっかけが多く、設問を見た時は10秒ほど固まりましたが。
とりあえず一件落着。


まずは4月から無事に社会人デビューできそうです。
ご心配をおかけしました。
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プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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