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しょりしょりしょりしょりしょり

 2010-04-30


最近、K-POPが個人的に熱いです。
お世話になってるいとこ宅のお母さん(叔母にあたる方)が韓国にはまってるからなんですけどね。
家で流れてて、けっこうかっこいい曲あるなーと思ったり。
特にこのSorry Sorryは良い。
普通に通勤で聞いてる自分がいます、テンション上がる。

これを歌ってるSuper Junior
モデル、DJ、芸人などを寄せ集めて構成されてるらしく、なんでもモーニング娘。をモデルにしてるそうな…。
セグメントがどうとか、ターゲティングとか、そんなつまんない事を考えるのがあほらしくなるほど大胆。
AKBにしてもこれにしても、こんだけいれば1人くらいタイプいるんちゃいますかー的な手法は国が違えど刺さるという事なのでうっすらと参考にしておきます。

振付もThis is itにバックとして出演するはずだったNick Bassが担当してて、けっこうかっこええと思います。




残念なのは日本でも人気があるから、無駄に日本語ver.とか作ってしまうとこ。
良さが200%くらい減少してます。
韓国語の短い音節の方が、ラップとかこういうアップテンポな曲にはきっとはまるんやと思う。
なんか舌足らずな感じがたたみかける迫力があって好き。

それにしても海外アーティストの日本語曲は古今東西失敗作しかないのだから、無理して出さないで欲しい。
あえてリンクくらいに留めておきますが、Good Charlotteとかひどかった。

音楽における言語って興味深い。
言語ってやっぱその土地固有のものやし、そのネイティブが発する言語にはそれぞれ力があってマネできないものがあると思う。
そう考えると、日本人のバンドは無闇に英語にしようとするんやなくて、日本語が生きる音楽を追求してる人たちがかっこいいなとか思ってしまう。

まあ一番カッコ悪いのは最近無駄に横文字連打してる自分なんですが。
ほんますいません。





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男目線の化粧品販促

 2010-04-30


KOSEが佐藤健をCMに起用したらしい。
ふーん。
これが刺さるのかどうかは、本当に男から見るとよくわからない。
この商品のターゲットって中高生くらいな感じやし、思春期の女性にとってはこれくらい捻りのない男性アイドルの使い方が響くのかもしれないなー。
タケルのダブルチーク…やっぱりよくわからん。
どーでもいいけど、亀梨に凄く似てる気がする。

そーいえば松潤もKOSEだったなあ。
多分、このトライがうまくいったから今回の佐藤健の起用もOKでたんやろうなー。




男性×化粧品というと、ビューネ君が本家?
これに関しては、とりあえずイケメン使っとけーというノリよりは、男性タレントを使って商品の価値(この場合は安心とか)をうまく伝えられてる気がする。




とりあえず化粧をする動機の幾分かは男性というものがあるとは思うので、その辺りを刺激していこうとするのは間違ってない流れのように思います。
個人的にはCMなんかよりは、イケメンカリスマ美容部員みたいなのをうまく露出させていけるとおもろーな気がしてます。

あくまでも個人的にですが。
発送が安易ですね、はい自重します。

ドナドナっていうよりは、クジラになりたいです。

 2010-04-26
sinjyu

朝の新宿西口の風景です。
真っ黒ですねー動く歩道とかもあるんですよー、高度にオートメーション化された屠殺場もびっくりな全自動人間運搬装置です。
こうやって皆それぞれのビルに吸い込まれていくわけです。
一言も会話を交わすことなく、黙々と。
その光景は慣れない自分から見ると、ある種異様です。
まあ偉そうに言うとりますけども、自分もがっつりその列に紛れ込んでドナドナ言うております。

その列に疑問を持ちつつ紛れ込みながら、OASISやらKASABIANを爆音で聞く事でのみ、ほんのひとかけらの反骨精神を守ったつもりになり満足している自分は本当に小物です。
だけど、色んな意味でこの風景やこの街が自分の唯一の居場所になるような人間にはなりたくないなと。
そう強く思いました。


…。
どーもどーも、OJT初日でした。
いきなり若干重いテンションですが、本人いたって楽しんでおりますのでご心配なく。
今日から本格的に本社勤務なわけで、就職活動中から描いていたサラリーマン像に凄く近づいた1日でもありました。

自分の机を与えられて、上空から新宿の街を見下ろしていると単純に嬉しい反面、あんなに嫌がっていたサラリーマンになってしまったという現実に少し複雑になったりもしました。
サラリーマンで何十年もずっと忙しそうで仕事第一な父親を見ていて、サラリーマンだけにはなりたくないと思っていたのが、つい3~4年前…。
人生分からないものです、はい。

うむ、やっぱり少し暗くなる。
たまにはいいか。

まあ、今自分の世界はここにあって。
自分に期待してくれる会社と、この会社に給料と楽しみと自己実現(夢への確かな接近)を求めている自分がここにいる。
そんな状態に満足しています。
満足してますってドヤ顔で言ってしまうのもダサい気がしますが、満足してます、事実です。
本当に楽しいです。

会社は噂通りの丸投げっぷりですが、チームは思った以上に小さくて機動力ありそう。
若くて裁量権が与えられるっていう就職活動的表現よりは、「若かろうが何だろうが、男だろうが女だろうがパパだろうがママだろうが、やれる人がやれ。」そういう空気感の方が的を得ている気がする。
このむちゃぶり感がたまりません。
あまり残業させてはもらえませんが、密度濃く頭使っていきます。
あくまで研修だけど自分の給料分の仕事は絶対する、いつまでも借りばっかじゃ気持ち悪い。


がっつりとONで頭使った後は、OFFにもしっかり充てる時間がある。
今日は同期の紹介で、うちの会社を迷っている学生と会った。
就職活動生の熱い話を聞いて、明日からのモチベーションをもらう。
明日は、某ダイヤモンドな商社の方々と飲み。

kujira

どっぷり仕事に浸かって、ざばーっと水面を飛び跳ねる。

そんなクジラ的な毎日を楽しんでいきます。
浸かりすぎて深海魚的な進化をしないように、皆さん是非何でも誘って下さいねー


SUPER TOKYO

 2010-04-26
ST
【主な参加著名人】:AI/相川七瀬/青空球児・好児/秋山成勲/有森裕子/飯沼誠司/池内博之/岩崎恭子/宇野薫/梅宮アンナ/太田雄貴/片山正通/香里奈/紀里谷和明/クリス・ペプラー/窪塚洋介/くるり/黒木メイサ/小島よしお/KONISHIKI/澤野大地/Jesse McFaddin/SHIHO/笑福亭鶴瓶/ジョン・カビラ/鈴木エドワード/鈴木桂治/TAKAKO/タナカノリユキ/田中麗奈/玉山鉄二/Char/知花くらら/テリー伊藤/ドン小西/西村由紀江/はるな愛/林家たい平/平間至/風吹ジュン/前田典子/松田美由紀/丸山敬太/三池崇史/道端ジェシカ/宮坂絵美里/武蔵丸/武藤敬司/箭内道彦/RIKACO/リア・ディゾン/LiLiCo …and more (順不同・敬称略)

http://www.omotesandohills.com/info/omotesandohills-press/vol9.html


表参道ヒルズをフラフラしていたら、偶然レスリー・キーの写真展に遭遇。
NHKのトップランナーで見て以来、密かにファンだったのでその偶然に感動。
しかも無料なんてありえないっすよね。

個人的には一番左の小錦の写真が大好きです。
まあキティーちゃんはぶっちゃけ存在価値がよくわからんが…、まあ大人の事情ってやつでしょうね、きっと。
有名人だけでなく、一般の人も含めて、たくさんの人のヌードがあるわけですが、どれも本当に力強い美しさを感じる作品ばかりでした。
特に普段は、これでもかと飾り立てる女優さんやモデルさんが一糸纏わぬ姿になって、更に美しさが引き立てられていて凄く印象的だったなあ。

全てを脱ぎ去って自然体を撮るのがコンセプトでも化粧はするんですよね。
自然体の中に化粧は含まれるんだなーとか思ったり思わなかったり、そして誇りに思ったり思ったり。
ヌードをコンセプトにした化粧品があっても良いと思う。
ヌードメイク、どうだろうか。
何それって言われたら終わりですが。
響きが好きなだけです、はい。


っていうか、会場の一角ではご本人がいらっしゃって、更にびっくり。
凄く気さくにサインに応じてらっしゃいました。
写真集買ってサインもらえばよかったなーといまさら後悔。

もう一度ゆっくりと訪れてみようと思います。
5月7日までなので、皆様も是非是非。

社会人わんだーらんど

 2010-04-25


先日、無事に初任給が出ました。
GWに両親と両家祖父母に会う予定を最優先につっこんだので何かしらご馳走してこようと思います。
孝行息子気どり。

初任給が出た日は、新卒で弊社に入社した先輩達が歓迎パーティーを催してくれた。
色々とお話を伺っっ…っていたのは途中までで、2次会前後くらいからはひたすら大先輩にむかって失礼極まりないツッコミを連打していた記憶があります。
最後に土下座しておいたので、許してもらえるはず。
そんな自分を危惧してか酔ってか知りませんが、隣に座った同期からツッコミというより殴打を何発も食らった気がします…まあまあ反省は次回に活かそう。
楽しかった。

同期との反省会を挟んで、ノリで深夜の映画を見に行く。
アリスを見たわけですが。
酒+深夜+3D+独特の世界観という究極に眠りを誘うコンボにより、開始2分でウトウトし始め、アリスが穴に落ちた辺りから記憶が一切ありません。
気付いたら上に張ったアブリルの歌とエンドロール…。
2000円払ってアブリルを映画館で聞いた、そんな夜になりました。
付き合ってくれた同期に申し訳なくて死にそうになりながら、朝から喫茶店のカレーを食べて満足しつつ帰宅。

なかなか波乱万丈の金曜でした。


そうそう、研修でお世話になる部署の先輩方に挨拶すると、100%自分の存在を知ってくれていた。

「最高の新人が入ってくるらしい」
最高の意味はあえて分解しませんが、どちらにしてもそこそこ注目はされているし、ハードルも高い。
どうも最終的に自分の上司になる方が、けっこう宣伝して回ってくれているらしいので、その注目をうまく使って色んな意味で目立っていきたいと思います。
俺みたいな人は埋もれたら終わり。
来週からの部署での研修、やっとオフィスに足を踏み入れるので、また気合いを入れなおそう。



仕事だけでなく、東京でのこれまでの生活には非常に満足してます。

研修が早く終わるので、同期とのOFFの付き合いも充実してる。
その後に、社外の人と会う予定もけっこうな頻度で入れられた。
今まで交わる事の無かったタイプの人たちとの出会いは、本当に刺激になる。
誤解を恐れず言うと、会社であったりブランドであったり製品であったり、結局は数字の上下に一喜一憂して視野が極狭になる恐れのある自分のようなタイプにとっては、世界を大きく捉えて枠にはまらず生きている人たちとの交流は今後必要不可欠。

新しい人だけじゃなく、今までの自分の人間関係も大切にできている。
サークルの先輩方や同期とは、休日に遊んだり。
東京に来ている友人達ともよく休日に会って近況報告をしあってます。
同居人であるお笑い芸人のいとことは、ウイイレ祭をたまに…。

自分と向き合う時間も、朝を中心にゆっくりと持てている。
本も学生時代より確実に読んでいる。
通勤時間が毎日往復で2時間弱あるので、音楽もよく聞けている。
ポッドキャストという新しい武器を手に入れ、耳からも情報収集できるようになったし。
強いて言うなら、朝以外にTVを見る時間が激減したので何とかしたい。
TVっ子な自分にとっては大きな課題、優先順位を上げていこう。


本当に公私共々、おもろーな日々を送っています。
おもろー過ぎるのが問題やね、強いていうと。
毎日、研修に行くのが楽しみというよりは、同期と会うのが楽しみという、高校生みたいな感覚は良くなかった。
何度も意識付けを変えようと試みたけど、なかなか。
この状態の楽しいって、仕事が楽しいわけではない。
そこをしっかりと自覚して、仕事も楽しまないと。

まずはOJT開始の明日。
この1カ月、ひたすら詰め込まれてパンクしそうになってたものを、現場で存分に吐き出そう。

…そんな感じのバラバラとした日記でした。



横文字禁止宣言。

 2010-04-22
lu

『俺のオポチュニティってさあ、ビジョンを描いてそれに強いコミットメントを示すことなんだよねーそれってマーケにとってはキーサクセスファクターじゃん?だからそこをファジーにしたままでは、やっぱりプロッフェッショナルなアウトプットって出ないよねー』

どうもどうも。
多少極端ではありますが、こんな感じの会話を最近多用してしまう僕です、はい。
なんか難しいことを言ってるようで、実は何も面白いこと言ってないし、実は凄くばかっぽいという…。
同期から指摘してもらって気付いたのですが、(お互いに意味の共有がなされてない状態で)こういう横文字と日本語を同じ文脈で混ぜてしまうと、会話が成立しないんです。

同期の言葉を借りるのであれば、思考が停止してしまう
定義がぶれるから、話が深まっていかないんですよね。
言葉の意味をしっかりと考え発信してコミュニケーションすること。
横文字に限らず、なんとなく聞きかじっただけの言葉を使ってしまっているきらいはあるので、気を付けていきます。


こういう横文字って、尊敬する人だったり、会社のマネージメントクラスが一般言語として使う言葉で、彼らと同じ言語で話したいと思うから、むしろ積極的に使ってきた節があります。
それ自体はそんなに悪いチャレンジでもないと思うのですが、言葉の意味が実務で腑に落ちてない今じゃないなーと思うわけです。

表層をなでるのでなく、物事を深く捉える癖をつける良いきっかけになるかなーと思いこの記事を記録しておきます。
twitterやブログ、リアルな会話の中で横文字使ってたら注意してやって下さいねー


『イケセイKIREI』はラグジュアリーECプラットフォームのプロトタイプか?

 2010-04-20
ikesei
毎日、通勤で使用している池袋駅にこんな広告が張りめぐらされています。
イケセイKIREIというコスメショッピングサイトの広告。

【イケセイKIREI】
ikesei page

百貨店が運営するコスメサイトというと、伊勢丹のIsetanBeautyなんかが有名なわけですが。
面白いなーと思うのは、池袋という西武グループの本拠地(イケセイっていうくらいだし)の百貨店本体の目の前に堂々とWEBページへの導線が張られている事実。
ここに百貨店という業種に、面白い構造変化が起きているような気配を感じるわけです。

百貨店自体が憧れのブランドではなくなった今、個人的には百貨店業=賃貸テナント業だと認識しています。
もちろん、各百貨店はフロアアレンジだったりで差別化していくのだと思いますが、あの新宿高島屋がユニクロを入れなくてはならなくなるんですから、これはもう背に腹は変えられないレベルまで来てるんだと思います。
ただの賃貸業に成り下がってしまえば、そもそもそんなに従業員っていらないじゃんって感じで昨今の激しいリストラが起きていると考えれば納得できる気もします。
それでも百貨店が百貨店であり続ける為に、ただ人を減らせば良いってもんでもない。
色々と模索した結果が、このECへの特化だと考えています。


こっからは100%妄想ですが…。

1)都心(大阪なども含む)一等地の店舗に経営資源を集中させ、ショーケースとして機能させる。
2)プレミアムラグジュアリーEC・カタログ等の直販によってマージンを稼ぐ。


この新しいモデルが、百貨店にとって一番現実的な落とし所な気がしています。
そもそもこれは、身動きとれないほどの人で溢れかえってたパリのオペラ座近くの百貨店で思った仮説なわけですが。

paris dep

まあクリスマスってのもあるんですが、聞いてみると日本みたいに何十店舗も百貨店が展開してないから、1件辺りの客数は多くなるのだそう。
金を突っ込んでるからこそ、こういう派手な装飾で非日常間を演出できるのもありますし。
日常からある程度切り離す空間にする事(イメージだけでなく、多くの人にとっては地理的・物理的にも)で、買い物の場としてワクワクする百貨店像をうまく演出できていると思うわけです。

そしてECですが、百貨店はカードによる豊富な顧客DB、そして売上管理・顧客管理には一日の長がありますし、そもそもEC向きです。
これに資源集中によるしっかりとした百貨店本体のブランディングがついてくれば、他のECサイトとは差別化されたプレミアムECプラットフォームになる可能性は十分にあると思います。
っていうかブランドエクイティがどうこうとか言いがちで、ECと現状では融和性の低いラグジュアリーブランド郡を1つのプラットフォームに統合して客を呼べるのは、ブランドと長い付き合いがある百貨店ならではかと思います。


百貨店との新しいお付き合いが生まれるのでブランド・百貨店側ともwin-winではありますが、複数ブランドを抱える会社の都合だけを考えるなら自社だけでプラットフォームを作りだして直販してしまうのが、マージンが無くて一番利益は上がるはずなんですよねー
諸事情あって出来ないのは承知なんですが、そこをうまく調整して納得感のある切り口でプラットフォームを作り出せ自社ブランドを束ねられれば、その会社今後相当強くなると思います。
ここは本当に早い者勝ちの世界。
DFSギャラリアを要するLVMH辺りは、この辺うまくマネージするポテンシャルが十分ある気がします…。
DFS.com的な横展開は本当にヤバイ。

個人的には、大きな括りでこういう世界は今後数年の主戦場になりうるので、こういった可能性は考え続けて、ギャーギャーと声を上げながら仕事をしていきたいなと思います。

内定からちょうど1年の節目に。

 2010-04-14
090415



上の記事を書いてから、後1時間少々でちょうど丸1年。
1年近くに渡る就職活動で最後の面接、そして最後の内定受諾をしたこの日の事は、今でもまるで昨日の事のように思い出されます。
電話をもらった時のあの感動をいつまでも忘れずに。
大好きな会社で、大好きな同期、そして尊敬する上司の方と働けることの幸せも。


今まで会ったことないタイプのビジネスマンの方に面接して頂きました。
むっちゃ鋭くて、他の会社で納得していただけた事柄に関しても、ガンガン深く深くつっこむ。
表面上じゃなくて、ほんまに本質を見抜こうとしてるのが見て取れたので、こちらもフルスイングしてきました。
今までも憧れる方には何人も出会いましたが…、なんか異質でした。
違う世界に住んでるような。
「この人の下で働いてみたい」、某インターン友人の受け売りの言葉ですが、そう素直に思える人だった。
「一緒に働きたい」ではないのがポイント。
完全な敗北宣言です。
自分の至らなさを受け入れたうえで、この人と同じ世界をみたいなーと。
そしていつの日か…。
みたいな。


ちょっと長めに昨年の日記を引用してみました。
そう、この就職活動史上最強面接官が、まさか直属の上司になるなんて思ってもみなかった。
面接官に憧れを抱いたのも、これが最初で最後。
本当にラッキーです。
知れば知るほど、なんとなく勝手にあの方との出会いは運命的な何かを感じるし、同期からも似てるとFBを良く受ける。
そんな人の近くで仕事ができること。
「一緒に働きたい」ではないとか書いてますが、今となっては恐怖ではなく、それは楽しみでしかない。
もちろんボロボロのズタズタにされるんだろうけど。

あの時、自分を信じてくれた人を裏切りたくはないなあ、と単純に思うわけです。
自分が何をどの程度期待されているのかを推し量る事はできませんが、社畜と言われようが何と言われようが、自分の給料に見合う仕事ができるラインまでは、本当に死ぬ気で早く到達したいと思います。


1年前。
本当に今の自分の姿を心から願い夢見ていた頃を忘れず、明日からも楽しもう。
ほんまブログやっててよかったなあ。

フルメイク初体験!

 2010-04-13
ikko
※IKKOさんです。メイク後の顔は、社会人らしく守秘義務にのっとり非公開と致します。


本日、ついにフルメイクデビューを致しました。

女性の友人から面白半分でマスカラをされた事はありましたが、本格的なメイクは始めて。
最初は色のっけるだけやろーとか正直少し甘く見ていたのですが、これがほんまに難しかったです。
でも相当楽しかったし、癖になりそうでした。

下地の量を少しでも間違えると白っぽくのぺっとした顔になるし。
ファンデーションをプロのスタイリストさんにつけてもらうと顔が2割くらいシャープに見えたり。
本当に化粧って凄い。
妥協なんて許されない、本当にシビアでストイックな世界がそこには広がってるんだと思います。
そこに男性として関わる事が怖くもあり、そしてその何倍も楽しみでもある。
とりあえず明日以降、自分と会う為に時間とお金を使って化粧をしてきてくれる全ての女性にリスペクトを払いたいと思います。


個人的に今日の一番の収穫としては、メイクが女性の心理面に与える影響の大きさを実感できたこと
なんとなく分かってるつもりではありましたが、自分の肌で知るのはやっぱり違う。
そもそもメイクを落とした時の女性の表情がいつもより若干伏し目がちで暗く感じるのに対し、フルメイクを楽しんでいる表情が本当にイキイキと楽しそうで印象的でした。
そして自分も、メイク後は不思議と誰かに見てほしいという感情が芽生えました。

…。
見てもらった結果、IKKOだとか、2丁目の落ちこぼれだとか、キリンだとか、塗り壁だとか(もはや無機物)言われましたが。
まあ、それでも明るい気分になれるのは間違いないですね。


今後、化粧品、ひいては美を扱っていく身として非常に大きな経験になったと思います。


ふろ水ワンダー

 2010-04-12

【ふろ水ワンダー】
清浄成分配合。入浴後に錠剤を一錠入れるだけで浴槽内の清潔をキープし、沸かし直し時に気になるヌメリとニオイを防ぎます。ご家族の入浴に気持ちよくお使いいただけます。残り湯を沸かしなおしすることで、節水、節約にもつながります。次の日のお洗たくにも気持ちよく使えます。


CMを見てから密かに気になっていた商品。
お風呂の水を手間をかけて洗濯に使ったりってのもなかなかハードル高い。
キレイになる為に入るのに、何回も同じお湯に入るのもなんか違う気がする。
でも花王さん的には、「自然と調和する こころ豊かな毎日をめざして」るわけですから、環境にも人にも優しくないといけない。
そんな難しいお風呂ジレンマへの素直な回答がこの商品。

お風呂の水ってもったいないよなーと皆が思っていた所に、無駄なひねりが一切無いどストライクな商品と、広告表現だと思います。
強いて言うなら、節約効果をもっと分かりやすく(実際いくら金額ベースで節約できるんだよって所)説明できれば言う事ないですが。

商品のコンセプトが、会社のメッセージをここまで素直に体現できている商品も珍しい。
本当に素晴らしいと思います。
こういう仕事がしたいと思うし、こういう商品が売れれば日本も捨てたもんじゃないなーと思います。
とりあえず自分は買って試してみます。

お値段以上、…だけじゃつまらない。

 2010-04-11
heya2

愛するニトリに発注したベッド及び寝具類が、昨日やっと新居に搬入されました。
これで一応部屋は完成。
机、椅子、棚、ベッド、ラックと、家電類以外はだいたいニトリ様のお世話になっております。
ニトリに就職し、縁も所縁もない新潟に左遷されたサークル某同期には頭が上がりません。

あんまりインテリアとかにこだわるセンスも知識も、そして何よりがない自分には、家具インテリア類のほぼ全てがニトリで事足りるかなーと思ってしまっています。
考えてみれば家具って、入学、入社、結婚などライフイベントの節目節目という何かと物入りな時期に購入タイミングがあるので、購入に際して重視するポイントが値段、この1点にフォーカスされている人が多いのではないかなあと思う訳です。
だからこそ、数ある商材の中でも家具を安く提供できるニトリの成長っぷりは際立っているのではないかと。


でもこの価格優位に基づく、1人勝ちっぷりに慎重論もあるようです。
例えば以下のような視点。

経済産業省の「商業販売統計」を見ると、大型小売店販売における「家具」の総市場は2006年以降減少を続けており、2006年と比べると現在は7割程度の規模しかありません。
その背景には家具の買い替えサイクルが長期化したことに加え、ニトリやイケアなどの安売り家具の影響が見えます。

引用元)ニトリの好業績に複雑な気持ちになる/外資系 戦略コンサルタントの着眼点

市場が3年そこそこで30%減というのは、なかなか由々しき事態です。
広告業界でいうと、電通とADKの取り扱いが一気に消滅したくらいのシェアですかね?(参考:http://www.dentsu.co.jp/ir/kojin/dentsu2.html
そんな変化が3年とかで起きたら、もう業界騒然の地殻変動ですよ、ほんまに。
その間ニトリが11期連続で増益を果たしているので、他の家具メーカーが相当困窮しているのは、想像に難くありません。

弱肉強食なので、ニトリを責めるつもりは一切ありませんが、ここまで業界に対して影響力を持てるようになったのだから、そろそろ安売り以外の次の一手も期待したいなあと思うわけです。
海外のデザイナーとコラボしたシンプルなプレミアムラインだったり、高機能な家具を提案したり。安易だけど。
実際にニトリの店内をうろつくと分かるのですが、メインの価格帯からやや割高な高機能商品も存在しています。
ただそれでもニトリの客単価が下がっているという事は、あんまりそこのラインは伸びてないっぽい。
「ニトリでそんだけ金出すならなら余所で買います。」みたいな人は多いんだと思う。
まだまだデザインや機能的には「安かろう、悪かろう」なブランドイメージは多分ある。
まずロゴ、そして広告がスーパーの安売りっぽくてイマイチなので。

ニトリがニトリである限り、そのイメージを根本から覆すのは難しいし時間がかかるので、別のブランドを立ち上げて既存店舗で展開してみたらどうだろうか。
例えば思い切って、MOMAやTate Modern辺りと組めたら面白い。
シンプルで機能的なデザインが多く、ニトリとの融和性が高いと思うし、特殊な素材を使ったりするわけでもないのでそれほど生産コストをかけずに、大きく付加価値が加わる。
固定ファンも多いし、多少ライセンスに金がかかっても、十分ペイできる気がします。
将来的な海外展開を視野に入れると大きな武器にもなるし。

MOMAやTate Modern側にもメリットはある。
ここらの商品ってデザインが秀逸過ぎるのでついつい買ってしまうものの、素材や製法はけっこうこだわらないので、実用に耐えかねるものが多々あります。折りたたみ傘とかロンドンの強風で2日でやられた…。
そういうもんだと言われれば、仕方ないのですが。
ただ自分はデザインも使ってもらってこそのものだと思うので、彼らにとっても生産コストを限りなく低く抑えながら必要以上の品質を実現しているニトリとの協力は大きな魅力でもあるかなとか思ったりします。


とまあ、こんな事を昨晩ベッドで妄想していました。
翻って化粧品業界は相変わらず低価格帯が伸びてるという記事をよく見ますが、テレビや電車内広告など単価高め&マス向けの媒体に、シャネルだったりエルメスだったり本物のラグジュアリーブランドの広告出稿が劇的に増えてる気がする(テレビっ子な自分の肌感覚ですが)ので、凄くポジティブな傾向で安心します。
安さが常に購買における一番の動機であるなんて、そんなにつまらない世の中嫌やもんなー
こういう時期にこそ、高価格帯の商品に対してしっかりと広告を打てる会社は強い、っていうか好き。

NINEを9人で見るつもりが、8人になってしまった日の日記。

 2010-04-05


同期と巷で話題の(?)NINEを見てきました。

シカゴと監督が同じという事で、あーなるほどなあという作り。
ストーリーうんぬんというよりは、ミュージカルとして何も考えずに無心で楽しんだ方が正解。
日々の仕事に新鮮な刺激を…とか何とか社会人っぽい事言うてみたりしたくなる映画ですねーはい。

舞台であるイタリアの世界観(あと車も)はかっこいいし、音楽もさすがに素晴らしい、何よりも女優陣が超豪華で素晴らしく魅力的に演出されています。
超一流の女優がミュージカルばりの派手な衣装とメイクになると、更に別次元にこの世のものとは思えないくらいに映えるので、男性は色んな意味でもちろんですが、女性も憧れを抱くというか非常に楽しめる演出になってます。
上映後はむしろ女性陣のテンションの上がり具合が半端じゃなかった。
女性の同姓に対する素直な憧れの気持ちは、男性として見習いたい所ではあります。
あ、でも男性もオーシャンズ11シリーズでは、そのカッコよさに憧れるから一緒か。
うーん、男性の場合憧れの同姓に対しては、若干嫉妬心も入るので少し違うと思ってます自分の中では。


話が気持ちよく脱線しましたが、この映画、頭をからっぽにしたい人にオススメです。
ぺネロぺクルスのセクシーショットと、ケイト・ハドソンのCinema Italiano(下動画)を見るだけでも価値があります。
個人的に、曲のラストのケイトの振り向きは映画中で最もさぶいぼもんでした。
(あ、巨大化したBEPのファギーも…)




東京生活第1週目

 2010-04-04
sakura

さて、東京での第1週目も終わりまして、また明日から新たな1週間が始まりますが、いかがお過ごしでしょうか?

自分は無事に入社も迎え、配属も決まり、研修をスタートさせ、自分のぬるさに凹みつつ華金(華の金曜日)とやらを楽しみ、花見をし、家では同居人のお笑い芸人のいとことのゲームとお笑い研究に溺れ、5時起きからの読書or瞑想withオレンジジュースが習慣になってきた、そんな今日この頃です。


まだまだ仕事らしい仕事は何もしてないので、あれですが。
今のところ、思っていた以上に充実しているし、思ってた以上に楽しい毎日です。
昨日は代々木公園で花見をしたのですが、同期や上京組に囲まれて、非常に楽しかったし、何よりも良い刺激を受けました。
社内だけじゃなく、社外にも良い刺激をもらえるライバルが、たくさんいる。
それもビジネスの世界だけじゃなくて、色んな分野に。
それがどれほど尊い事なのか。
本当に実感します。
東京に来て、更に多くのおもろーぴーぽーとの出会いにも恵まれてきたので、これからが一層楽しみです。

彼らに負けない位、俺は人生を楽しまないといけないし、やらなきゃいけない事もある。
いつも胸を張って、彼らに対したい。

いつまでもそんな自分でいる為にも、4月はProfessional Mindsetを体に染込ませる事、これをテーマにしていきます。
学生時代に触れた色んな企業が色んな言葉で「社会人とは、プロとは?」という問いへの答えを教えてくれたが、昨日瞑想中に自分の中でそれらが共通の概念としてスッと落ちてくる瞬間がありました。
それぞれ違う言い方だけど、入口のエッセンスは同じ。
ひとつ自分の中で言語化できたものがあるので、それを体に刻み込みます。
ONの自分を確立させれば、きっとOFFの今までの自分もそのギャップで更におもろーになる事でしょう。


…。
これが社会人として1本目の記事になるわけですが、今後は仕事との兼ね合いもあり、あくまでプライベートな所感だったり、書評だったりをパラパラと書くブログになると思います。
つまらなくなる?
いや、でも逆に言うと、仕事以外の事でも今までのようなペースで今までよりおもろーな何かを書けるくらい、様々な刺激を浴び続ける自分で居ないといけないと思うので、ブログの優先順位は未だ高めに設定しています。
仕事は死ぬ気でやるけど、仕事だけを死ぬ気でやっても若い自分は死ぬ気はしないので。
どーせ死ぬなら、色んな事に死ぬ気で手を出して死にます。

これからもよろしゅうお願いします。


不可忘初心

 2010-04-01
2010年4月1日。
23年間の長い学生生活を終えて、社会人1日目が始まります。


今まで両親を初め、多くの方に色々と助けてもらいながら、なんとかここまで身も心も、特に身もですが…成長してきました。
これからは少しづつでも恩返しをしていく。
夢だったり、仕事上の野望だったり、色々あるんやけど、まずはしっかりと自立すること。
自分で立てないような子供には、いつまでたっても周りの人に恩返しなんてできないから。
まずはそっから。


そして会社からもらう給料以上の仕事をできるように、早くならないと。
そこまでいって、初めて会社ともフェアな関係になるし、一人前。
会社のミッションを早く理解し体現できる存在へ。


そして、日々の仕事の中でも心に描く大きな夢を絶対に忘れちゃいけない。
この会社で愚直に頑張って身につけたもの、残した成果は必ず夢へと繋がるものだと信じている。
信じているから、自分には仕事に向かう大きなモチベーションがある。


I need to be myself, I can't be no one else.

自分は自分しかないし、それ以上でもそれ以下でもない。
等身大の自分を~とかぬるい事を言いたい訳ではなくて、どこまでいっても自分は自分で誰も人生を変わってはくれないのだから、自分の力で切り開いていかないといけない。
他の誰にもなれないんだから、他の誰にもできない事をやる。
それは実現できる自分であるために、まずはこの1年死ぬ気で勝負してみようと思うわけです。




人生、上がるか、下がるか、いまのままかしかない。
上がりたいよなー
常に勝ちあがりたいよなー
言い訳できないくらい恵まれた23年間を与えてもらったのだから、やったろうと思います。






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プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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