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友達の友達も、その友達もやっぱり友達にしたいから

 2010-05-31
futsa

あっという間に5月も終わりです。
5月病とかにもならず、日々楽しく暮らしております。
仕事もまだそれほどきつくはなくて、土日もがっつりと休めるという恵まれた環境です。
その大切な土日も、当初は若干持て余すことがありましたが、最近はぎっちりと予定を詰めてなかなか面白く有意義な休日を送っています。

今週末は広尾のブランチからスタートして、六本木で買い物、ヒルズで六本木クロッシング2010鑑賞、カフェを挟んで、最強にうまいタイ料理。
翌日は掃除・洗濯からのコンタクト購入と散髪。

…。
そして迎えたフットサルが最高だった。
「同世代を集めてフットサルしたいなー」という何気ないつぶやきに、@yosiikiが反応してくれて(面識なかったのに)、そっからじゃーやろうかという感じでゆるく企画開始。
基本的には個人的な知り合いを集めて、twitterでも募集をして。
結局12人のメンバーが集まりました。

何のコンセプトもない、ただのフットサルに見ず知らずの12人が集まる。
これって何気に凄い。
twitterのおかげでWEB→リアルの出会いの障壁が明らかに下がっているのを肌で感じます。

初対面同士が入り乱れて、フットサルするとか、なんか素敵や。
情けないくらい動けませんでしたが、個人的には開催できて時点で終始ドヤ顔もんの満足度です。
飲み会は更に拡大して総勢20名の大宴会になりました。
次のBBQまで決めて解散。


北京大学派遣時の先輩、会社の先輩、関西の友人、関東の友人、その辺をごちゃまぜにしてお互いに出会わす事ができたのが収穫でした。
以前、卒業パーティーの企画に携わった時にも感じましたが、おもろい友人とおもろい友人を出会わせると、想像してなかったほどの化学反応が起きて、本当に楽しいんですよね。
そういう意味では、今回の繋がりが今後おもろーな展開を呼ぶんだろうなと今からワクワクムラムラしとるわけです。



昔なんかの番組で見たんですよーそういえば。
地球の裏側ブラジルの孤島から、笑福亭鶴瓶に辿り着くまで、何人の人を介する必要があるか。
答えはたったの12人

まさに地球は広い、世間は狭いです。
俺から綾瀬はるかなら多分3人くらいで辿り着く気がする、ふふふ。
いや、真面目な話、それくらい人と出会う可能性って無限だと最近感じていて。
友達の友達は他人やったのがtwitterとかで友達の友達もRTされて絡めば友達、みたいな感じになってますしね。
本当に良い時代や。


話がでかくなりすぎた。

東京に来て、まだ2カ月。
でも学生時代に出会った人達をベースに、特定のコミュニティに固執せずに良い感じで世界が広がってるように思う。
先月は会社の同期に頼りっぱなしのベッタリになってしまったけど。
今月は凄くバランス良かった。
1回会って終わりではなくて、どんどん次に展開していく有機的な出会いが多いも本当にうれしい。
自分を介して、面白い人同士が繋がるのなら、それに勝る喜びもないので、どんどんおもろい事仕掛けて、ガンガン繋げていこうと思ってます。


思ってた以上に社会人も悪くない。
おもろーです。
そして来週は久々の京都へ。
これも本当に楽しみ。

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大勝軒

 2010-05-25
普通に仕事して帰ってくる生活の中では、ほんまに外に向けて発信できるネタなんて無いですね。
しかし、せっかくパソコン立ち上げたので何か書こうと思い、今日書ける唯一のネタがグルメネタという。

taisyou

大勝軒
いつもは会社の入っているビルで食べたり、弁当買って同期と公園で食ったりするんですが、早くも飽きてきたので周辺の店を攻めることに。
ビルの真裏にええ感じの店構えと、適度な行列を作るラーメン屋があったので、並んでみました。
そしたらけっこう有名店だったようで。
つけめんの元祖とか。
なのに普通にラーメン頼んでしまいました。
しかも大盛り。

ええ。
そうなんです大盛りを。
写真を見てもらうと分かるんですが、こいつ相当でかいです。
リアルに洗面器サイズです。
卵がこんなに小さく見える…、遠近法泣かせですね。
けっこうおいしかったので、なんとか完食しましたが、午後はずっと腹が重くなりました。
仕事に差し支えが出るランチはよろしゅうない。


【Todays Learning】
データの無い状態で、無闇にリスクを取らないこと。
(行った事ない店で、無闇に大盛りを取らないこと。)


次回は、つけめんを普通盛りで頼みます。
…終わり。

安易なAKB48的な発想が業界で流行してるようです。

 2010-05-23


先週とある会合で某広告会社に勤める友人がドヤ顔で見せてくれたCM。
これはTV用なんやけど、WEB ver.にはAKBのメンバー1人1人が「一緒に飲もう」と薦めてくれるCMがあります。

以下、業界(まあ身内ですが)騒然の河西智美ver.。


…。
なんか色々とギリギリな感じはありますね、まあWEBだから良いのではないでしょうか。

それにしても最近は、単価が安そうな駆け出しレベルのモデルさんだったりをとりあえず集めて、話題性だけ狙いましたみたいなCMが多い。
うむ、けしからん。



『旅割REVIEW』 旅ガールが魅せるニッポンの旅
いやーけしからん。
全国47都道府県それぞれの「旅ガール」って、おい。
コンセプト自体も、まあまあ色々と言いたい事はあるんですが、むしろ問題なのが公序良俗上の問題です。
このCMが山の手線の車内ヴィジョンで早朝からガンガン流れるんですよねー。超満員の車内でこれが流れると、凝視して良いものなのか毎日、困惑している自分がいます。
ただ事実として、毎朝楽しみに凝視している自分がいますが。

でも、どっかで見た事あるなーと思い、クリエイティブがそもそも丸かぶりなのがこちら。



そして、都道府県ネタでいうと、全く同じコンセプトのCMを打ち出しているのがご存じこちら。



全国47都道府県のミンティアガール。
けしからん。
良い。

このCMのキャスティングを決める会議って楽しそうだなー女の子の写真をいっぱい並べて「じゃあ、この子とこの子tと…いくら?」って感じで、ねえそれどこの店的な話し合いが会議室で繰り広げられるのでしょうか。
うーん。

実際、こういう女性の広告への使い方が流行ってるって事は、結果に繋がってるってことなんでしょうねー。
まあ、中途半端に単価の高いタレントを使うよりは、まあ単純に目立つし、費用対効果もよさそうやけども。
とりあえず美人がたくさん集まれば、それでコンテンツとしても成立するので、WEBでの展開も楽だし。

美人時計的発想なんやなーと思ったら、やっぱりやってました。

biijnn

AKB×カゴメ×美人時計
誠にけしからん。

こういう発想があるなら、個人的には更に素人感を満載にした、女性会社員を100人くらい広告に起用する企業があっても良いと思います。
ねえそれなんてSoft On Dema…(以下自主規制
いや、真剣に。
美人受付嬢時計、美人人事時計、美人広報時計とか。
就職活動中に企業の代表として起用される各社のエースを是非使いましょう。
社名とか業種が出せなきゃ妄想が広がらず価値が半減するので、提案先が難しい。
リクナビとかなら違和感なくはまるか?

まあ、広告に進んだ友人の誰かが、早く実現してくれることを切に願っています。

Self Brand Renovationing Planのご案内

 2010-05-20
本日は久々に同期と飲み会。
毎日誰かしらと飲めて幸せです。

さてさて入社直後から、どのようにお互いの印象が変わったのかというような話をしたわけですが、どうやらKKブランドの価値が順調に右肩下がりだそうです、ええ。
真摯に受け止め、マーケター(ドヤ顔でタイピングしました)らしく自分というブランド・プロダクトの分析を試みます。

目的としては2点。
1)同期間でのイメージ回復を達成すべく、ブランドリノベーション(再構築)の方向性を探ること。
2)ポテンシャルカスタマー(新しく出会う人)に確実にお求め頂けるブランドを目指すこと。


いきます。


siso

結論からいうと、自分はペプシ(しそ味)的なポジショニングをしていた気がしています。

とりあえず珍しいから瞬間風速的にアテンションは集めるし、物珍しさから売上もそこそこ取る。
だけどあくまでもキワモノ的な扱い。
どこまで行っても定番の普通のペプシには勝てないで、いつのまにやら廃番になるという…。

自分にあてはめます。

とりあえず目立つので皆構ってくれるし、そこそこボケれるので笑いもとれます。
だけどあくまでもキワモノ的な扱い。
どこまで行っても定番のイケメンには勝てないで、いつのまにやら忘れ去られるという…。


…。
嫌やあああああああ。
これは由々しき事態です。
KKという、おかげさまをもちまして24年の歴史を持つブランドの存続の危機。
ブランドマネージャーとして、なんとかテコ入れが求められます。

そもそもしそ味の場合は、ペプシという多くのロイヤルカスタマーを抱える強いブランドに付随したキワモノ展開だから、例え瞬間的なアテンションであっても価値があるんです。
ペプシが初めからしそ味だったら、誰も飲まないですよね。
そういう感じ。

ただ自分は、フランチャイズで展開してるわけではなく、あくまでも単品勝負なので、極端なキワモノ戦略はリスクが高いわけですね。分かります。
現在は極端に身長というアプリケーション上のエッジに、安易にコミュニケーションを頼り切ってしまいすぎ。

既に最低40年くらいは単品でブランドを継続する事が確認されているので、とるべきはやはりブランドのエクイティ(提供できる価値…的な)をしっかりと定義し、それに忠実に王道なポジショニングに修正すべきです。

しかし周りにこんだけおもろーな人達がいるので、他社と明確に差別化できるポイントはやっぱり身長だと思われます。
その価値をキワモノ的に展開するのではなく、その価値をお客様のニーズに寄せて訴求すれば良いわけです。


具体的なアクションプランとしては。

・身長でのアテンションは今まで通り活かす。
・その存在感をフックに笑いではなく、安心感へとシフトさせていく。


もともとはコーラだって、薬としてキワモノ展開されてたわけですからね。

coca
薬としてではなく、清涼飲料として再定義したことで、その独特の甘さのポテンシャルが最大化され最強ブランドになり、ペプシというこれまた世界最強のフォロワーを生んだわけです。

自分も、笑わせ役としてではなく、安心キャラとして再定義していけば、、そのでかさが包容力と変換されて最強ブランドになることでしょう。
そして超高身長という新たな市場を切り開く柱となるはずです。
学生から社会人という激動の節目に、顕在化していない漠然とした悩みを抱える同期、そして同世代の方のニーズにお応えできるブランドへと生まれ変わる事をお約束いたします。


明日からも多くの新しい出会いが待っているので、実施は直前のお伝えで恐縮ですが、明日からとなります。

関係各者の皆様は、どうか温かく見守って頂き、ご拡販をお願いできればと思います。
今後ともどうぞごひいきに。

This is not the place, where real life and dreams collide.

 2010-05-11
最近、学生時代より更に支離滅裂な文を書いてる気がします。
今回も思考が手に追いついてない状態で書き始めるので、そうなる予感丸出しでお送りします。


gura

この画像は半年くらい前の記事でON/OFFのグラデーションイメージとして使ったもの。
ONとOFFを異なる概念として二元論で考えるのでなく、どこまでが遊びで、どこまでが仕事か、明確な境界は引かないでおきたいってのがざっくりとした内容。
今でも理想として、このイメージを理想として持っている。

あれから半年。

まさに、1日の時間をほぼ1対1で仕事とプライベートで分け合う生活。
量的にはうまくグラデーションしてるけど、質的には仕事色にけっこう濃く塗りつぶしています。
夢の中でもデスクに座って、アサイメントについて具体的に施策を練っている自分がいます。
(ちなみにけっこう面白いアイディアが出てきたり)

仕事終わりに飲んでいても、例えそれが社外の人でも仕事の事を話したくなる。
街にいても、ついついドラッグストアや百貨店を覗いてしまう。
女性と会えば、化粧について色々と質問したくなってしまうし、ドラッグストアに連れて行きたくなる。

…。
これってどうなんですかね?
良くないなあ。
良くないのか?
分からない。
ONとOFFの楽しみがある程度一致しているなら、それはそれでグラデーションな気がする。
もやもやもやー

…っと悩むのは好きではないので、上記の日記から無理やり思考を進める。

はい、ここでタイトルに注目。
後段はOASISの歌詞なわけですが。
本当にタイトル通り、そんな気分です。
今の自分にはリアルしかない。
そのリアルってやつが、最高な友人たち、刺激的な仕事に囲まれて、予想外に楽しいからタチ悪い。

充実の一途を辿るリアルとは裏腹に、夢がどんどん影ってきてる。


自分の人生は会社の為にある訳じゃない。
もっというと俺以外の誰かの為だったり、社会の為、世界の為にあったりもしない。
究極的に自分の人生は自分の為にしか存在しない。

今、この時間も一刻も早くカリブ海で海の家をOPENする過程にしか過ぎない。
ごめんなさい、超個人的な夢ですが、これだけはぶれないです。
常に重要度、緊急度共に永久1位です。

だけどそれだけじゃあつまらないので。
何となく社会の為、他の誰かの為になる事をしたいとも思う。
結局、そう考える自分の方がかっこいいと思うからだけど。
だからブランドって機能を使って、解決してあげたいことがいくつかあったりする。
それを今の会社でするのか、自分でするのかは分からんけども。
こっち側の社会的な夢ってやつが、会社に入ってあんまり意識できなくなってきた。
自分の夢より、ブランドの今期のプランの方が優先順位が上になってる自分にがっかり。
もともとどっちが上って性質ではないのかもやけど、それでも遺憾です。


だから、もう少し夢を語る機会を増やしていこうと思う。
飲み会だったり、カフェだったり、別にブログやtwitterでも、どこでもいいんだけども。
そうすれば、もっと良い色のグラデーションになる気がするんですよね。
ONもOFFも鮮やかな色になる。

そして寝てる間くらいは仕事ではなく、カリブの海か、将来自分が達成しなくてはならないミッションを夢見る自分でいたいと思います。


さて、寝ます。
オフィスの夢を見ないように、綾瀬はるかをyoutubeで鑑賞してから幸せな気分で寝よう。


Flexibilityがある事と、言いなりは違う。

 2010-05-08
flex

『Flexibilityが重要』というこの言葉、研修とOJTの色んな場面で色んな方々からよく聞く。
別に物理的に軟体動物になれってことではなく。
Flexibilityって事はつまり、物事の変化に柔軟に対応しなさいってことやろーと理解し、個人的にそこに問題はないと思っていました。
状況に合わせて自分の行動も最適な感じで随時修正していく事に対して苦手意識はない。
学生時代にそこそこ色んな文化や考えに触れたり、異なる生活様式を現地で体感してきたことが活きているのだと思う。
だからFlexibleである事に違和感はないし、むしろそんな自分が楽だったりするので、入社前後から積極的に与えられた環境下でBESTなパフォーマンスを発揮しやすいであろう自分像に自己変容を試みてきました。

そんな努力を一カ月続けた上で今思う事。
なんか違う気がする。ってのが正直な感想。
若干意味を履き違えている感をいよいよ拭えなくなってきました。


もっと具体的にいうと、会社から言われるFlexibilityという言葉に、こちらの受け方次第で思考停止を促してしまう危険性を感じています
別に会社に不満があるわけではないですよ、あしからず。

会社が口にするFlexibilityとは即ち、ビジネスニーズ、平たく言うと会社の都合に対する柔軟性。
『今こんなビジネスの状況なのであなたはこういうポジションでこういう感じで頑張ってねー不安?大丈夫よーあなたにはFlexibilityがあるはずだから適応できますよー』って感じ。
会社から給料をもらって雇われている以上それに応じるのは当然だし、それが自分の給料分も会社に貢献できていない新人ならなおさら当然。

同期を見ていても、最初はそれぞれそれなりに各配属に対して戸惑いが見えましたが、今ではそれぞれの部署に納得してポジティブに進んでいるように思います。
自分も同じような感じで。
当初若干の戸惑いがありましたが、色々と話を聞いたり自己解釈を加えて、今では非常に配属に対して満足しています。
やっぱりFlexibleな人が揃ってるんだなーと思います。

与えられた状況をポジティブに解釈して、今できることにフォーカスする。
それは素晴らしい心構えだと思う。
だけどいつかこの環境になれて、会社からの無茶ぶりに対して何の疑念も抱かなくなるのが怖い。
言われたから、言われたままやる。
それは会社が意図してるか分からないけど、洗脳完了のお知らせであり、会社の言いなり、会社の犬でしかなくなる。
それだけでは、あまりにもつまらない。


Flexibility (anatomy), the range of motion of a joint, which may be increased by stretching.
うぃきぺでぃあ先生に聞いてみたら、こんな答えをくれました。

会社と自分。
そこに乖離があって当然で、その距離感に折り合いを付けるのがFlexiblityではないかと最近思います。
決して会社に自分の考えを寄せて同一化を目指す事を指すのではない、少なくとも自分にとっては。
会社の考えに染まるのではなく、会社と自分の相違点を認識した上で双方にとってBESTな関係を模索していきたいと思う。

ドナルド・マクドナルド・ハウスせたがや訪問

 2010-05-07
donaldo

もしも子どもが病気になったら・・・
子どもが病気になったとき家族は子どもに最善の治療を受けさせたいと考えます。
その病院が家から遠く離れた病院であれば家族の精神的そして経済的負担は大きくなります。
病院のソファーで寝たり、食事も簡単な弁当で済ませたり、自宅に残してきた兄弟のことを心配したり、お母さんは自分自身の時間もなく、子どもの看病に専念しようとします。 このような状況の家族をサポートするために建てられたのが「ドナルド・マクドナルド・ハウス」です。
ハウスのコンセプトは"HOME AWAY FROM HOME"我が家のようにくつろげる第2の家です。 自宅にいるのと同じように過ごしていただけるよう、プライバシーが守られるベッドルームのほか、キッチン、リビング、ダイニング、ランドリー、プレイルームが備わった大きな家です。 ハウスの利用料は家族の負担を考え、1人1日1,000円です。
このハウスを支えているのが、地域のボランティアの皆さんです。 家族が安心して生活できるような温かなハウス作りをサポートしています。 また付帯設備は、ハウスの趣旨に賛同していただいた企業から提供されたものがほとんどです。 ハウスは多くの方の善意と協力なしでは成り立たないのです。


そんなドナルド・マクドナルド・ハウスの日本第一号、せたがやハウスにお邪魔しました。
手前みそになってしまうので詳細は割愛しますが(個人的にまだまだ消化しきれずもやっとしてる部分もありますし)、弊社のCSR活動の一環で。
前々からマクドのトレイに寄付の案内が載っていたので存在は知っていたし、訪問できて凄くラッキーでした。

説明文にもあるように1泊1000円で利用可能。
21室でシングルとダブルがあるのでトータルのキャパはせいぜい40弱。
稼働率100%と仮定しても(実際それに近いけど)、月の売上は120万。
有給のスタッフさんが数人いらっしゃるので、絶対これじゃ大幅採算割れなんだろうなーマクドナルドとかあんだけ経営ノウハウの塊みたいな企業が運営しててもこれかーこれって続くかないんじゃねーのとか心ない自分はちょっとがっかりしたりしなかったり。


それでも施設が荒れることなく手入れが行き届いているのは、ひとえにボランティアの力のようで。
何百人というボランティアの方が、それぞれの貢献の仕方でハウスの運営に協力をしている体制が非常に印象的でした。

ボランティア。
あんまり好きな言葉じゃないし、してやってる感、押しつけ感があんまり好きじゃない。(色んなボランティアに参加したうえでの感想です、あしからず。)
けど、このハウスに関しては、その押しつけ感をあまり感じなかった。
ボランティアの皆様が本当に活き活きと働いていて、それでいて細部の隅々まで手が行き届いている。
安かろう悪かろうの手抜き感が一切ない。
植木の手入れ、飾っている花、更にはチラシを利用した3角コーナーまでボランティアによるもの。

今まで見てきた、ギリギリの悲壮感あふれるボランティアベースの施設と何が違うんだろうなーとか考えてみた。
あ、もちろんマクドナルド財団の資金力は前提としてありますけど、それを言ってはお終いなのでそれ以外で。


多分、そのボランティアの方の微妙なモチベーションの差が違いを生んでいて、そのモチベーションを喚起しているのがマクドナルドというグローバルカンパニーの存在なのではないかと
もっとざっくり言うと、やっぱりマクドナルドという安心感は違う。(これは寄付をする企業にとっても。)

日本中、世界中に張り巡らされた店舗は相当強力な発信力を持ち、それを使って細々とでも長期的にコミュニケーションをとっているのだから、そこで得られた認知の力をはけっこうあなどれない。
マネージャーが認知度が30%弱だと嘆いていましたが、これって十分凄い浸透率だと思います。
認知が強いので、質と量、共に高いレベルでのボランティアの獲得が可能になってきます。
更に世界中で広く展開されているプロジェクトの一端を担うという満足感は、究極的には自己満足に帰結するボランティアにおいて他の活動との大きな差別化要因になりえると思う。

そうやって考えると、運営には口出しをせず、名前を利用させ、更に金も出す、そんなマクドナルドの施設への関わり方はある種ドライだけど非常に合理的だし、実際機能している面白い形です。
実はマクドナルドっぽいのは名前と入口付近に鎮座するドナルドくらいのもんで。
企業として適切な距離感を取って押しつけがましくない、素晴らしい取り組みだなーと感動しました。



強いて改善点を挙げるなら、施設のコンセプトが正確に伝わってないという点。
HPを見ると分かるのですが、子供と病院というダブルで押し出しているので、どうしても難病の子供が滞在する家みたいな認識になってる気がします。
実際自分もそうですし、店頭で募集され施設に寄せられた全国からのメッセージも「絶対治る!」とか「頑張って!」とかそんなんが多い。
ご両親向けの滞在施設として認識しているメッセージではないと思うので、やっぱりそこに微妙な認識のずれはあると思います。
まあ、ここはマクドなら修正しようと思えば出来るくらいのコミュニケーションは作れると思うので、ひょっとすると確信犯なのかもしれませんが。


自分が理想とする企業の貢献の形とは違いますが、色々考えるきっかけになったし、行って良かったなー

石川遼と自分の違い

 2010-05-02
isikawa
石川遼が今季初V!ツアー新の「58」で大逆転/国内男子

石川遼って、もはや18歳だからとか、そういう枠で捉えて語る存在ではなくなってきた感がありますね。
これまでは史上最速、史上最年少とかいう、年齢と能力(結果)のバランスに基づくラベリングが主だった(賞金王もまあ言うてしまえば必ず1年に1人いるんやし)印象ですが、今回のはシンプルに史上最高スコアっていう。
そーいえば、もう誰もハニカミ王子とか呼ばないし。
もし自分にあんだけ世間的に定着した代名詞があれば、一生かけてそれを育てる気がしますが、そういう小手先ではなく上へ上へと歩を進める彼を見てると、その対比で自分がほんまに情けなくなります。


Visionを描く力、向上心、この辺りの言葉で表現されるものが決定的に欠けているようです。
それって何ーもっと具体的にーとか思ったり思わなかったりしますが。
これとかこれとか、文脈は違っても言われてることは本質的に繋がってる気がします。

それは、うすうす随分前から気付いているので、提示された目標よりも上の宣言をしてしまうんですが。
自分で厳しく目標管理ができないので、他人からのプレッシャーを利用してきました。
俗にいう、ハードルを上げるっていうやつです。
そしてそのハードル付近のジャンプを安定的にできてきたという自負もあります。
逆にいえば、自他ともに予想外な大ジャンプがないんですけどね。

なぜかと言うと、自分の能力認識として計算できる成果を100とすると、だいたい90~110くらいの間で目標を他者とすり合わせていく感じだから。
能力的に無理のない範囲で成果に合わせていくので、そんなに結果がぶれないんだと思う。
個人的に自己評価に実態が伴わず過大評価傾向があるので、実行や目に見える成果にしようとするとこれでも十分ストレッチになるのが23年間生きてきた中で掴んだ自分のパターン。

どっちにしても計算できるハードルの上げ方しかしてないって事です。
現在のOJTにおいても、マーケティングチーム以外に、もうひとつの部署からうまくプロジェクトを引っ張ってこようとしてますが、それも最終的には時間さえかければ成果が出ると踏んだからの行動。


自分で計算できない目標を掲げることはできないし、そんな目標に向かって頑張れない。
すんません、つまんない奴だと思われるやろうけど本音です。

けど今日ある友人が、計算された目標からは、計算できないほど大きな成果は生まれない。っていう趣旨の事を言っていて、確かにそうだなーと。
過去を振り返ってみても、実感を持って納得できる言葉です。

例えばゴルフの経験がないだけで、なんかの間違いで実は技術的には石川遼と全く同じレベルだったとする。
そうなっても今日の試合は100回やれば100回負ける気がします。
そして同じレベルにあるのは今日だけで、明日からの成長曲線が違うからすぐにぶっちぎられる。
心構えが違うから。Mindsetと書きかけて自重→こちらを参照
試合だったら、とりあえず相手ありきで考えてしまうし、どっかで攻めることをやめて無難にパーを狙ってしまう瞬間があると思うんです。
だからきっと技術が伴ってても負けるなー58なんて100万回生まれ変わっても出ないなーしょぼいなーとニュース見ながら凹んでました。


彼が今日成し遂げた事と同等、むしろそれ以上の事を成そうと思っているのに、この差は大きい。
むーん。
もはや23年で沈着した性格的な悩みになるので、特効薬がないのは分かってるんですよねー
だからこそハードル上げるっていう解決策を実行してきたわけですが、そこに漠然とした行き詰まりを感じる。
もやーっとする。

石川遼とまで言わなくても、普段近くにいる人の中でも数人、自分よりうまくVisionとやらを使いこなして人を振り回しながら結果を出してる人がいると分かってるから。
無茶苦茶いうてるなーけど彼ならなんかして実現しそうやなあ。っていう素敵な空気感を持ってる人が。
だから焦る。

正しいVisionを打ち出す力
段階に応じて、自分だけでなく周りの人の限界まで突破させるくらいの目標をぶち上げて、あくまでも緻密にビジネスと人をリードし、達成する。
そんな感じに一刻も早く。
仕事がどうとか評価がどうとかよりも、単純にそうなった自分の方がかっこいいと思うから、引き続き頑張ろうと思う。

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プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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