Hunger of Improvement
2009-09-26
貪欲こっから入社まで、半年のテーマ。
内定してからここまでの半年、正直めっちゃ楽しかったけど、甘えてた。
全然貪欲じゃなかった。
それに気付けただけで、就活支援に携わった甲斐があった。
自分の夢には2つある。
個人的に叶えたい願望と、作り上げたい組織というか事業の2つ。
それを叶える為には、実は時間がある学生時代に取り組むべきことが意外と多いことが自己対話により判明。
っていうか何より、早くそこに辿り着くために、今は内定先の企業でスムーズに離陸できるような準備って必要なわけで。
研修でそこにコミットしたのに、全然生活変わってない自分。
それってスポンサー(金銭的、人的コストが発生してるという意味で。)である内定先(特に人事さん)と、学費払ってくれてる親に対して、大いなる裏切りっす。
色々考えた結果、足りないと思われる要素は1つにシンプルにまとまった。
自発的な(内発的モチベーションによる)学習意欲
つまりは貪欲さ。
本質的な課題はそこにあるように思います。
そしてそこが、ライバルとなる中国の学生とかインドの学生とか世界の学生との決定的な違いだと思う。
スキルとか、そんなんはどーとでもなる。
どーせ必要なスキルというかフレームワーク的なものがあるとするならインプットの機会がある。
問題になるのは、そこに対する興味、つまりは吸収力。
昨日のイベントで主催の方が、「敵は京都にあらず」
と言っていたけど、それはあくまで就職活動に限った話。(関西ではトップの京大生が多いのではっぱかけた?)
内定なんてゴールじゃないんやから、ほんまのライバルは外にいる。
せっかく望む職を得ても、フランス人の言いなりになるのは嫌だ。
敵は日本にあらず
新しいテーマだ。
グローバルな視点で見て、自分の強みってなんだろう?
ちょっと話がずれた。
個人的にはストレッチングな課題をもらって、強制的に学習機会を与えるっていう方法を自分にとってきました。
壁→できない→学ぶみたいな。
これがドMと言われる所以でしょう。
この方法論自体はたぶん間違ってない。
最近、あんまりストレッチングな課題を背負う機会がなかった。
まずは10月から新しい環境を手に入れられそうなので、そこで求められてる以上の成果を出す。
意外性というか、染まってないからこそ発揮できるものがきっとある。
俺がひっぱる。俺が変える。
それくらいの気合でちょうどいい。
そこにコミットしようと思う。
それを成し遂げる為には、絶対足りないものばかりで。
足りないものが何なのかを知り、それを手に入れるモチベーションは湧いてくるはず。
Hunger of Improvement を得るために…
チャレンジングな課題に対して、それ以上の成果を出すことをコミットし、実際にアクションを起こす。
そういう体質というか、フルスイングが身につけば、必要なものを吸収できるスピードが変わってくる。
ポイントとしては、あくまでも与えられた課題に追われるだけだと所詮は外発的なモチベーションに過ぎないので義務教育レベル。
そこに自分なりに難易度をあげて目標設定をして、コミットするところに意味がある。
こなすんじゃない。
思えば最近の活動で、自分の達成目標を明確に定義していなかった。
それをしてないから何となく失敗してないように感じてただけやろ。
昨日の就活イベントで散々偉そうに夢を語らせてもらった。
それもしっかりとしたコミットだし、あんだけ言うからには責任があるよなー
しゃーやるぞーという事で留学生とのパーティーに行ってきます。

