Google Readerから学ぶ、情報発信のコツ
2009-09-27
Google Readerを本格導入して、約1週間。ブログ巡回が圧倒的に効率化されて、同じ時間で消化できるブログの量は倍増どころではありません。
更新情報が1ページにまとまるので、部屋で食事をする時にSpaceキー1つを使って効率的に読んでいくという新習慣ができました。
また、こんだけ楽に情報が集められると、今まで巡回しきれなかったブログまで登録したくなってきて、集まってくる情報の幅が広くなってきました。
という事で、今さらですがGoogle Reader圧倒的におススメです。(遅)
かなり多数のブログを更新順に並べられるのですが、何日か読んでいると、それぞれのブログの書き方のくせのようなものも見つかります。
あんだけ無機質に、大学生が携帯で1分で書いたブログと、世界的な専門家のブログが並列で並べられると、読みやすいブログと、読みにくいブログも客観的に分かってきます。
もっというと読みたくなる記事と、そうでない記事も。
そこでの気付きはブログ運営だけでなく、情報発信全体に通じるTipsになるはずなので、自分用にざっくりとメモしておきます。
・ブログの内容が記事タイトルに反映されていている場合、読みやすい。
・最初の数行がつまらないと次に行きたくなる。
・要点は赤字、太字、大きな文字が読みやすい、わかりやすい。
・文中、特に文頭に埋め込まれた動画はよっぽどの事がないと見ない。(逆に言うと、見せるためにはタイトルで圧倒的に引き付ける必要がある。)
・ジャンルやタグという概念が反映されないので、ブログ全体を通してのテーマをはっきりさせる必要性。
・画像は表示されない場合があるので、過度に画像に頼った記事は危険。基本は文字。
・タイトルに【告知】とあるとスキップしたくなる。さりげなく文中に告知したい内容がそれとなくリンクされている場合の方がむしろクリック数が多い。(検証済)
まあ、当然っちゃあ当然なんやけど、ここに書いて自分に言い聞かせておきます。
なんせ自分のブログも読みにくい部類なので。
ちなみに最近更新速度を上げているのは、来年から働く業界内の第一線で働いてる方が自分以上のペースで更新しているのを見て、そのペースでアウトプットする感覚をぶちこみたかったから。
まだ微妙に負けてます。
しかも相手はフルタイムで仕事していて、そこのコンフィデンシャルな部分を除いたインプットだけで質・量ともに自分より上という。
夜に書きためて、公開時間を散らすとか、色々と試しているのですが…来年からどういうブログになるんですかねー
とか、こういう文字だけの記事が一番読む気なくしますね(斜体も読み辛いし)。
まあ、自分用の記事なので良しとする。

