楽しくなきゃ人生じゃない。
2009-09-29
昨日、三宅さんにかなり長い時間を頂いてお話をしていただきました。前回、企画=わくわく=ロジック×直観という相当ざっくりな仮説を持って色々と話を聞いていました。
想いの部分がないとそもそも始まらないけど、そこをビジネスにする手段としてロジックだったり現実的な視点がいる。
二つはそういう関係性なんですよね。
ロールモデルは韓国ドラマの脚本家(撮影前に台本を書き上げるより、視聴者の反応を見ながら書く)かなーと勝手に思います。
そこで大切なのは、何かしらの志とかキーメッセージがしっかりしてないと、ただ視聴者に迎合した同じような作品が量産されるだけになる。(韓国ドラマがワンパターン・ベタと揶揄される所以)
マーケティングでいうLOGICとARTみたいなものも、そういうバランスが大切だったり。
まあ、そういう小難しいことは、今後自分の頭で目いっぱい考え、別の記事にします。
(この文脈で書くと、三宅さんの意見とも取られて迷惑がかかるかもなので。)
三宅さんから学んだ最高の教えは…。

(モノマネで盛り上げてくださる三宅さん@カラオケ、許可済)
楽しくなきゃ人生じゃない。
楽しくなきゃテレビじゃないというテーマもフジでしたね。
本当にそういう生き方を体現されていて、なおかつ素晴らしい作品をいくつも残されているんだから本当に尊敬です。
学生ばっかり10人ほどカラオケに連れて行って下さり、自分たちみたいな学生とのカラオケも最大限に楽しんでくださったように思います。
ホンマは自分が頑張って盛り上げないといけないのに、モノマネをはじめ、タンバリン使ったり(ふつうは後輩がやるもんですw)して、一番場を盛り上げてくださいました。
最近の歌でも全てに興味を持って「この歌は誰の?いいねー」等と常にアンテナを張り巡らせてるイメージで。
そんな大盛り上がりの打ち上げの席でも初回ディレクターだった自分には、個別に色々とフィードバックを下さいました。
その辺のメリハリというか…ほんとかっこよかった。
30〜40年後、こんな大人でありたいなー
将来独立したいなら、仕事一筋人間じゃ誰もついてきてくれないよ。
幅広い趣味と興味を絶やさない明るい人間になれそうな環境がいいね。
周りの人のことを気遣える余裕を兼ね備えた社会人になってね!
すっごい尊敬している先輩に、将来の進路について相談した時にもらったメールの一文。
その先輩も自分の中では憧れなんすけど、その道をずーっと進んだ先のまた別の理想像が三宅さんかなと。
という事で、明日からも全力で毎日を楽しむ方向でがんばります。

