空も飛べるはず
2009-10-03
『空も飛べるはず』高校最後の文化祭で合唱して、大賞獲得(生徒会でしかも留年だったので若干の権力を行使したのも今は良い思い出w)した思い出の歌。
今日はこの歌を無性に聞きたくなる。

高校時代の友人のバンドが深夜番組で特集されていた。
ハードコアってこともあって、あんまり聞いたことなかったんやけど、さがにいきなり友達がテレビに出ると嬉しいもんです。
自分がブログに興味持ったのも、彼がブログをしてたから。
高校時代はハードコアどころか、どっちかというとおとなしい感じだったのになー
努力しても必ず報われる訳ではない世界で、きっちり自分を貫き通している彼はかっこいい。
Arbusです。
どうぞごひいきに。

いやーやってくれました。
奇跡の男、かーねるが某最高学府の大学院に合格です。
中学から大学まで同志社一筋の彼の最終学歴が某T大ごときに奪い去られるのが悲しいですが、それが彼の将来の可能性を大きく広げると思うので、凄くうれしいっす。
同志社内部生としての誇りを失わぬよう、彼には同志社グッズをプレゼントしたので、まあ大丈夫だと信じています。
いやーいやーそれにしてもなんとも言えません。
ただただ崇め奉るだけです。
アッラーです。
明日から東京で一緒なので、存分に祝おうと思います。
ほんまにおめでとう!

今晩は高校時代の最後の1年間、凄く仲良かった友達と飲み。
彼女は今年の春から海外のエアラインに就職してしまって、拠点を中東に移してしまったのでそれ以来の再開。
一見変わらんようにアホみたいな会話してても、端々に出てくるCAとしてのプロ意識みたいなんを聞きながら楽しく過ごしてきました。
そーいえば彼女がCAになりたいって高校さぼってカフェで聞いてたなーとか、そんな話してると、彼女はあん時描いていた夢の世界にいて、そんな中で楽しみと苦しさの両方を感じてるんやなとか。
そう考えると、一途に夢を追いかけつかみ取り、そして夢が現実の生活になった後の葛藤を生きてるって意味で、自分より何歩も先を行ってるんやなーと。
凄く楽しかった。
「次に会うときは社会人として、お互い頑張ろう」そんな前向きな関係が心地よいっす。
自分は内部進学やし、中学からほとんど皆同じ環境で10年間も生きてきてるから、時間がまるで止まったかのように、そのままの関係性で生きているけど、それぞれの人生はしっかりと10年を刻んでいて。
それぞれが自分の夢とかに向って、着実に進んでいる。
この感覚は社会に出れば、さらに加速するんやろうな。
1日だって無駄に生きてたらもったいないよねーやっぱり。
勝ち負けじゃないけど、彼らと対等に常に未来を語れる自分でありたいと思う。
そんな事を立て続けに3人の友人から感じて、凄く刺激を受けた。
内定式はなかったけど、そんじょそこらの会社の偉いさんの話を聞くより、ずっと前向きになれた素敵な1日でした。

