ビオレu
2009-10-07

【ビオレu】
素肌とおなじ弱酸性。
洗い上がりはすべすべのやわらか素肌に。
大切なうるおいを守りながら洗えます。すすぎのときに、うるおいを感じます。生まれたときからの肌の状態<弱酸性>をくずさず洗います。赤ちゃんのデリケートな肌もやさしく洗えます。やわらかな泡がふわ〜っと広がります。やさしいフレッシュフローラルの香り<微香性>
もうすぐ下宿終わりなのに、このタイミングでボディーソープが切れるという悲劇。
しぶしぶですが詰め替え用を購入。
いつものようにビオレを購入。
あんまり意識してなかったけど、バングラディッシュにも持っていったし、洗顔もメンズビオレだし、相当なビオレのロイヤルユーザーなんかもしれん。
別にボディーソープにこだわりなんかなくて、考えるのめんどくさいから同じの買ってるだけ。
何よりビオレは安い(ダブより詰め替えで100円安い)。
旅行とか行っても皆シャンプーは自分の持ってくるけど、体洗うのは皆そこまでこだわらないよね。
そういう商品においては、店頭での陳列や価格設定が相当大きな要素を占めてくると思う。
さらに言うと、昔付き合ってた人の中に肌が弱い人がいて、その人が弱酸性っていうところにこだわって、これを使ってたのでなんか漠然と弱酸性=ビオレ=肌に良いってのが刷り込まれてるのかもしれません。
多くの人がこだわりを持たない商品に関しては、少数派のこだわりを持つ人がどれだけ影響を与えるのかってことを考えながら広告戦略を考えるといいかも。
だからこそビオレも一番肌に気を遣う赤ちゃんの母親をメインに据えた広告展開をしているのかな。
母親に「自分向けの商品」だと強烈に認知させておく。(あんだけ一貫して赤ちゃんにも使えるを遡及されると、子供が生まれたばかりの家庭の大半はビオレユーザーになるのでは?)
そして赤ちゃんの肌=繊細な肌という空気をPRで作っていって、敏感肌とかに悩む層のトライアルを取って広げていく。
そんな感じなのかなー

