Ascending and descending
2009-10-07

Ascending and descending/M. C. Escher (1960)
永遠に終わることのない階段をひたすら上り下りする。
目的地があるわけでもなく、ただひたすらに。
中に描かれてる人はなぜ気付かないのか、アホちゃうかと思うけど、実は自分らも社会人になるとこういう人生を歩む危険性が十分にある。
朝起きて、電車乗って、仕事行って、飯食って、寝る。
これの無限ループならば、何も変わらない。
発想を飛ばさないと。
この絵を2Dで見るなら無限ループ。
しかし自分の中で状況を俯瞰し、視点をコントロールして広く世界をとらえられるならば、状況は打破できる。

