ほんまもんの敬語
2009-10-11
同創会の会議から帰宅。鼻水が止まらない、今日寒すぎです。
寝る前にひとつだけメモ。
会議前にある女性と出会って、少しだけお話をした。
その方は凄くきれいな日本語を使ってた。
中でも印象的だった一言。
「マラソンを走らせていただいて。」
自分で努力して走ったんだから、別にへりくだる必要はないやろうし、ちょっと違和感を覚えた。
だけど彼女のバックグラウンドを知って納得。
彼女は生まれつき、ハンディキャップを持っている。
全てのチャレンジが多くの人に支えられて存在していることを肌で知ってるんだと思う。
これって別に彼女に限ったことではなくて、自分たちだって色んな人に日々支えられて生きてるわけです。
そういった意味では、敬語として表すかどうかは別にしても、感謝の気持ちは忘れてはいけないなーと。
自分だけで勝ち取ったものなんて何もないんよねー

