グライダー人間から飛行機人間へ
2009-10-15
インターンは今日で5日目。
初日に提出した分析報告書と日報を今のものと比べれば、自分でも違いがわかる。
「いやーさすが俺、いきなり成長しまくりやん♪」
と思いたいのはやまやまですが、よくよく考えてみると元が0だったので、自分の能力が成長したのではなくて、仕事のやり方を少しだけ覚えただけ。
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思考の整理学でいうところのグライダー人間なんですよね、まだまだ。
自力では飛べないけど引っ張ってもらえれば綺麗に飛ぶ「グライダー」型人間と、エンジンが付いて自力で力強く翔べる「飛行機」人間。
グライダーとか飛んでるように見えて、実際は落ちてるんやし。
せっかく良い環境なのだから、ここらで飛行機になりたいですね。
その為には、求められてる以上の成果にコミットして結果を出したいと思っている。
ただその焦りが全面に出ているようで、毎日のように抑えてもらってます。
目に見える数字だけが結果じゃない、か。
焦らず急ごう。
今日はけっこう社長と長い時間コミュニケーションをとった(定例FBにランチMTGに残業してFBまで)。
色々と話す中で、自分がアサインされる可能性がある領域が随分と広がってるような印象を受けた。
中でもブランドのコンセプトの部分、そこを社長はoppotunityだと感じているように感じた。
そこに手を入れる(再定義、明確化など)となれば、相当なビッグプロジェクト。
そしてそのプロジェクトに社長と一緒に関われれば、自分がこの会社に魅力を感じていた部分の真髄に触れることができる気がする。
ただでさえビジョナリーな社長と、ビジョナリーなテーマについてディスカッションする。
…。
うーん。
考えただけでめっちゃワクワクしますねー
そこまでいきたい。
そこに行くには自分で飛ばないと。
そう、Positionはearnするもの。
自発的に、自分の責任を果たした上で、与えられる。
自分が何をしたいか?
自分が何をできるか?
ビジネスニーズは何か?
卒業するまでに自力で飛べる人間になろう。
そう考えると卒論も良い飛行練習よね。
何事にもポジティブに取り組みます。


