なぜ、伊右衛門は売れたのか.

 2008-02-20
なぜ、伊右衛門は売れたのか。なぜ、伊右衛門は売れたのか。
(2006/04/20)
峰 如之介

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ホッタに借りた本第二弾。

伊右衛門という超ヒット商品誕生までの軌跡が描かれている。
マーケティングや商品開発の過程が詳しく解説されていて、まるでドキュメンタリーを見ているかのように一気に読める内容。


開発者たちの話が中心だが、自分はむしろ「福寿園」がサントリーとのコラボレーションを決断するまでに大きな感銘を受けた。

「伝統を守るだけではなく、その時代に見合った形で再定義していく」
きっと凄く難しいことなんだと思う。リスクが大きい。
それでもこのコラボにゴーサインを出し、創業者の名前を商品名として利用する事も許した「福寿園」。彼らの勇気ある決断があったからこそ伊右衛門が誕生した。

サントリー熱いです。福寿園もっと熱いです。

特に目新しいマーケティング手法が使われてるわけではない。むしろ王道。
これぞブランドコラボの最高の成功例だろう。

いや熱い。
コメント
顧問の授業でも、いえもんの人気の理由を発表してる子いたよ☆
顧問の授業楽しかった(>_<)
【2008/02/20 19:35】 | かーねる #- | [edit]
福寿円の部分はおもろいですよねー♪
ちなみに福寿円の社長は同志社でっせ◎
【2008/02/20 19:51】 | ホッタ #- | [edit]
>かーねる
地域言語文化論やっけ?
こんなんやるんやー楽しそうやな。羨ましい。

>ホッタ
福寿円行ってみたい!!プログラムとかで視察をお願いしてコネ作ろうや♪

【2008/02/20 20:53】 | KK #- | [edit]












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同志社大学に通う23歳。
自称「日本最高」の男です(身長的に)。
専門は会社法(M&Aファイナンス)。
2010年4月から外資系消費財メーカーのマーケ部門でいそいそと働きます。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

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