make.believe
2009-10-21
SONYの新しいブランドメッセージmake.believe。
そのCMを発見したので、のっけてみる。
デバイスありきのコンテンツであり、コンテンツありきのデバイスなわけで。
そういう意味では、その両方で強みを持つSONYらしいワクワクするCMになってると思う。
電化製品でさえ、もはや機能やデザインだけでは差別化できなくなってくると、今度はどんなコンテンツを乗っけれるかの勝負になってくると思うので、SONYいいなあ。

“make.believe”の「believe」はアイディアや理想像などソニーの精神を、「make」は思いや着想を実際の商品や体験として形にするソニーの行動を、それぞれ表現しています。そしてこの2つを結び付けている「.(ドット)」は、その精神と行動をつなぎ、想像を現実へと結び付けるソニーの役割を象徴しています。
そういうSONYの理想は大好き。
凄く広い事業領域を響き合わせて、新しいものを創り出す。
ただ就職活動のときに、SONYの面接官の方が凄くそういった方針に対して否定的だったので、一気に冷めた思い出があります。
企業TOPの戦略と現場で働く社員さんの想いって、そう簡単には揃わないんだなーとグローバルな大企業の難しさを少しだけ感じた瞬間でもありました。
前回のSONY Unitedがやや内向きのコンセプトだったのに対して、今回はCM等でも展開していくようなので、ついに本腰って感じでしょうかー楽しみ。
何と言われようが、俺は一途にSONY派です。

