1人暮らし終了
2009-10-26
今日の12時。部屋の引渡しを完了して、京都での1人暮らしが完全に終了しました。
最後の日は、友人達と部屋で飲み会。
急に色々と思い出して寂しくなってしまったので、助かりました。

下宿とは投資である。という考えに基づいて、昨年の4月から約1年半の間、生まれて初めての1人暮らし。
本来なら、卒業直前まで京都で暮らして、実家にらずそのまま就職して独立という流れを想定したのですが、色々あって卒業までの最後の5ヶ月を実家で過ごすことに。
下宿っていう金銭的にも大きな投資に対して、目に見えるリターンがあったわけではないけど、本当に有意義な生活を京都で送ってきました。
色んな活動に今まで以上に参加できたり。
友人達と多くの時間を共有したり。
自分と向かい合って将来を考える時間が増えたり。
1人では家事すらまともにこなせず、親のありがたみに気付いたり。
色々あったけど、下宿して本当に良かったなーと思います。
東京でも、多分やけど数年は1人暮らしではない予定なので、次の1人暮らしまでは少し時間がある。
やっぱり学生の一番楽しい時間を京都で過ごせたのは、本当に大きい。
またいつか京都で暮らしたいなーと思います。
いつの日か。ドミニカで海の家をやって体が動き辛くなったら、最後は京都に住もう。
とか色々と考えています。
まあいうても、明日も京都に登校するわけですが。
楽しかったなー

