片道2時間の使い方
2009-10-26
今日から電車での通学開始。1:最寄駅→梅田 20分
2:梅田→淀屋橋 5分
3:淀屋橋→出町柳 50分
乗り継ぎや徒歩、チャリの時間も含めて、自宅から大学までdoor to doorでおおよそ2時間。
往復で4時間もあるので、けっこうな長距離移動です。
この時間をどう使うか。
まず1の移動。
朝の時間帯は座れないし混んでいるので、音楽聞きながら、携帯でメールチェックしたり、mixi読んだり、twitterのタイムラインを見たりしながら、妄想を膨らます、ゆるーいリラックスタイムに。
2は…、もう仕方ないですね。
広告でも読んどきます。
3がけっこう鍵になる。
今日はこの時間を読書にあてた。
というかきっとこれからもそうなる。
やっぱり電車通学の醍醐味は、読書の時間を自然に捻出できる点。
ボリュームにもよるけど、1日1冊は消化できそう。
そんだけの効率をキープするには、電車に乗ると眠くなる癖をなんとかする必要。
それを防止する意味でもある程度緊張感を持ちたい。
そこで、本を読んでいて、刺さった言葉をtwitterでつぶやいて行く事にしました。
10:53 「成功することと、幸福になることは同義語ではない」 ジェニファー・ロペス
11:04 「たとえ100年生きたって、自分の望む全てをやりとげる時間なんてない」 ジェームス・ディーン
18:21 いつでも3つの自分を持つこと。渦中の自分。客観視する自分。そして上から見る自分。
こんな感じで、今日読んでいた本で刺さった言葉。
シェアするに値する部分だけを厳選してつぶやきます。
これを毎回発信する責任を自分で負えば、寝ずに効率的な読書ができるかなと。
とりあえずはこんな感じで運用してみようと思う。

