ドMなハードルを華麗に超える。
2009-11-06
エレーナ・イシンバエワ。
世界記録を27回も更新している彼女。
彼女のように華麗にハードルを越えていきたいなと思うわけです。
イシンバエワは5m06cmの世界記録を持ってるんやけど、練習では4m80cmまでしか飛べないそうです。
つまりそっから上は、彼女にとっても常にストレッチなハードルを設定して、なおかつそれを飛び越えていっている所に彼女の凄みがあると思っています。
全然分野もレベルも違うけど、自分もそうありたいと。
ある企業のマーケのマネージャークラスにインタビューした時に言われたことがある。
そのままではないけど、趣旨は以下のようなものでした。
「チャレンジ精神、具体的にはPUROJECTの期待値を上回るアウトプットを出すマインドセットが最近の新卒には欠けている。情報サーチ能力には優れているが、うまくまとめてしまい意外性がない。会社に染まっていないからこその独創性、自分の得意なエリアで新しい発見をしてほしい。」
自分も心あたる節が多々あったので、以降は積極的にハードルを上げて、なおかつそれ以上の成果を出すようにという気持ちを常にセットしていました。
このやり方は自分には凄く合っている。
ストレッチングな課題を得ると、強制的に学習機会を生まれるから。
壁→できない→学ぶという一連の流れが生まれ、プロジェクトの中で極めて実戦的な能力を磨く事ができる。
そして明日はインターン先のプレゼン。
明らかにハードルを上げ続けてきた今回のプロジェクトの最初のアウトプットの機会。
ハードルを上げるだけでは意味がなくて、それを飛び越えてこそ。
こっから先はやるかやらないか。
気合やー

