どこまでも迷走を続けるプレゼン
2009-11-07
エアロスミスのスティーブンテイラーが脱退するというニュースで、twitter界騒然(まあ自分のまわりを中心に)なんですかマジですかね?
ほんまやったら嫌や、テイラーなしのエアロスミスはない。
あ、ちなみにたタイトルは初めてホッテントリのサービスを使ってみました。
けっこうおもろーなのを作ってくれます。
今日のプレゼン。
本当に成功か失敗かは、このプレゼンを踏まえて結果(売上)に繋がるかどうか次第。
プレゼンは伝えることが目的だと思っていた。
けど、それはあくまでも就職活動レベルだったんだなーというのが率直な感想。
就職活動では、自分が評価されてるというのが第一で、実際提案した内容を受けてどうこうっていう観点は実はそれほど徹底できていなかった。
本当のプレゼンっていうのはあくまでも手段ではないかと思う。
情報シェアなのか、意志決定を促すのか、コンペなのか。
それぞれに応じて異なってくる。
そういう意味では今回も、自分の中で目的を完璧に理解できていたかと言われると怪しい。
これはプレゼン前から分かっていたこと。
今回のプレゼンの性格上、ある程度は仕方ないと思う。
今回最も痛かったのは、プレゼンを聞いて具体的に人を動かす所までをイメージ仕切れていなかったこと。
情報を共有することはできても。気持ちを動かすことはできなかったのかなーと思う。
動かすイメージがあれば、きっともう少し違ったスタイルのプレゼンを選択したと思う。
このことは以前、プレゼンテーションスタイル再考という記事の中で検討していたこと。
原稿は一切見ずに、文字少なめ、笑いをとって、楽しく聞いて共感してもらえるようなプレゼン。
必ずしもそれが答えじゃない。
データから課題を抽出するようなパートにおいては、原稿を見ながらでも正確に伝える事のプライオリティーが高くなります。
別に原稿を見ない事にそこまでの価値はない。
同じように、文字少なめとか、笑いとかも、そこを目的にすべきではなく、あくまでも方法のひとつ。
今回は、この修正が若干裏目に出たよように思う。
自分のプレゼンでの売りは表現力だったように思うし、いくらデータの共有の優先順位が高かったとしても、その部分を失くしてしまったらどうなんだろうかと?
実際に「感情をもう少し表に出す」「抑揚をつける」といったフィードバックを頂いたので。
そこは自分の中で最高のバランスを見つけていこうと思う。
とりあえず社長からは、期待値に沿う内容だったと言っていただけたので、まずまずか。
そしてその期待値が学生としてではなく、具体的に社会人としての比較基準ありきのものだったので、正直けっこう達成感もあります。
満足したら終わりうやけどね。
こっから先は自分で向き合い糧にする。

