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プレゼンテーション Zen

 2009-11-12
プレゼンテーション Zenプレゼンテーション Zen
(2009/09/07)
Garr Reynoldsガー・レイノルズ

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twitter上で話題になっていたのと、Takathyがオススメしていたので、まあ間違いないだろうと購入。
目的としては、来週の内定先でのプレゼンに向けて、最新のプレゼンテーション法をinputする為。

この本は手取り足とりスライドの作り方を教えてくれるわけではない。
メソッドではなくアプローチに対してフォーカスした本になっている。
基本的には、データや箇条書きで満たされたpowerpointのスライドを動かしながら、ナレーションをつけていくようなプレゼンのスタイルからの脱却を主に書いている。


何がいいたいのか?
なぜそれが重要なのか?


プレゼンテーションとはいえ、あくまでもコミュニケーションであるから、その内容は究極的には以上2点に絞られ、スライドなどはこれを達成する為の手段であり、極力シンプルであるべきだとする。
人を動かすのはスライドではなく、話し手の情熱にあるはず。
スライドが主役になっていて、人がスライドのナレーションになっている場合も多いはず。
そうではなく、スライドと自分の主従関係をしっかりとしておかないと。
あくまでもスライドは手段にすぎない。

struggle
別件ですがサークルの後輩の就活応援会用のプレゼンの為に、この本を読んでスライドを作るとこんな感じ。
今までの自分であれば箇条書きで見せながら語るところです。
確かにシンプルな感じはします。
スライドに頼れない分、必然的に自分で語る比率も多くなるので、オーディエンスを引き付けることができれば(っていうかツカミがオッケーなら)、良いプレゼンになる気がします。

けどまあ、この辺りはバランス感覚ですね…。
この本に流されすぎず、良いマインドセットのエッセンスだけ頂こうと思います。

オーディエンスを引き付けられるような、(まるで昨日の俺らみたいに)真剣に遊んだプレゼンで何かひとつでも刺さるメッセージを発信してきます。

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Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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