DESA卒業旅行第一弾
2009-11-24
サークルの同期と1泊2日で金沢旅行に行ってきました。CMフェスティバルでオール明けだったので、コンディションに難がありましたが、それでもやっぱ最高の旅でした。
完全に身内の話題なのでどうかなーとも思いましたが、サークル同期の皆がメールで素晴らしいメッセージをシェアしていたので、自分はその代わりにこの記事を。

レンタカーでひたすら移動、iPod(俺はSONYですが)が再生できたので、懐かしいJ-POPやらをかけながら楽しくドライブ。

まずは、ゆのくにの森とかいう13万坪の敷地を誇る和風テーマパークへ。
紅葉が超キレイでした。

旅行の思い出にみんなでマグカップに絵付けを。
自分の圧倒的なセンスの無さに凹む凹む。

兼六園のライトアップ。
京都の「オラオラ、京都×紅葉やぞー見ろや愚民ども!」的なゴリゴリしたものでなく、非常に静かで趣のある紅葉ライトアップでした。無料だし。
宿舎に移動し、夜は飲み会。
(ブログで公開に耐えうる画像がないので、写真は割愛w)
ゆったりと飲み語りの後は、罰ゲームをかけてのUNO大会。
終盤まさかの2連敗で、酒へのガチ告白、4年目の同期にマジナンパという羞恥プレイを強いられました。

翌朝は自殺の名所である東尋坊へ。
人生でもこれ以上崖っぷちに追い込まれることはないはずなので、社会人になっても強く生きていけそうです。
予想外に観光地でしたが、天気もよく、ダイナミックな景観は圧巻でした。
オススメ。

近畿5大紅葉と噂の百済寺へ。
この辺りから雨が降り出しましたが、それもまた風情があってよかったです。
そして京都に帰り、直でサークルの総会に参加、飲み会、後輩の家へと流れました。
この旅を通して、サークル同期に対する想いってのは、決定的に固まったなーと思います。
大学では授業にも出ず。
どちらかというと学外での活動が多いこともあって、学内の友達は本当に少ないんです。
そんな中で、同志社の大学生として過ごした学生時代の多くを共有してきた彼らは、自分にとってはほんまにかけがえのない存在なんだなーと。
人生において最も自由で何でもできるはずの時間に、何の利害にも囚われずに、ただただ一緒にいることを選んだ仲間。
それってきっと一生もんやと思うわけです。
それぞれ全くの別に歩むし、きっと将来仕事で絡むこともないと思う。
それでも彼らとだったら、ずっとお互いにアホな話をしながら刺激を与えあえる関係でいられるんだろうなと思います。
…。
まあまあ、まだ学生生活は続くし、卒業旅行も2月にタイ編が控えているので、彼らとの関係性を総括するにはあまりにも早すぎるんですけどね。
いやーでも本当に良い旅だった。
みんなありがとー

