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本田式サバイバル・キャリア術

 2010-01-15
本田式サバイバル・キャリア術本田式サバイバル・キャリア術
(2009/03/18)
本田 直之

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自分がブログを始めることになったキッカケの憧れの先輩からお借りした本。
この本に関しても、先輩が既にレビューしているので、基本的にはそちらを参考になさって下さい。


すごーくざっくっりと言うと、予測不可能な今後の社会においては、終身雇用・年功序列なんて期待できないから、企業に頼るんではなくて、自分で生き残っていく力(サバイバビリティ)をつけましょうという本です。
その為の基本的なマインドセットをいくつも紹介してくれています。

自分も会社に一生お世話になるつもりはない(転職するとか、独立するとかいうレベルの話ではなく)ので、やっぱり自分ひとりでもプロとして生き残っていけるようになりたいなーと思ってました。
そう思ってる人も周りにけっこう多いと思います。
そういう人にとっては、客観的に自分の考えを説得力を持って肯定してもらえるので、読んでいてスッキリします。
毎度毎度しつこいですが、読むだけでなく、どんだけ意識できるかやなー
まあ本って全部そうですよね。


本田さんの言葉ではないですが、本書で紹介されていて刺さった言葉を紹介。

どんなに慎重に自分のキャリアをデザインしようと思う人でも、何十年にも及ぶキャリアの全体をデザインしきれるわけではありません。ドリフトの要素も必要で、それに気がつかないと、過剰な計画や過剰な設計を目指して疲れてしまいます。考えすぎて元気よく歩めなくなるようなら、本末転倒です。
(神戸大学大学院経営学研究科金井教授 『働く人の為のキャリア・デザイン』)

ちなみにドリフトとは流されるという意味。
つまりデザインすべきは「キャリアの全体」ではなく、「キャリアの節目」だけだということで。
これは自分のキャリアの考え方を凄く合っているような気がして、きれいに腑に落ちた。
大切なのはやっぱり、オープンマインドでいること。
つまりは「迷ったら行け」の精神だろうなーと思う今日この頃です。


配属面談を控える時期ではありますが、だからこそこの手のキャリア理論でいうと大御所らしい、クランボルツの"Planned Happenstance Theory" も勉強して記事にしようと思います。

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コメント
律儀やなぁ。紹介の仕方がw

クランボルツ氏のレビューも楽しみにしちょるぜよ!
【2010/01/15 11:24】 | ぶたくん #- | [edit]
>Qさん
いやーまあ事実ですからねえ、このブログがFc2なのもそうだしw
なるべく早く送り返しますねー
【2010/01/17 21:24】 | KK #- | [edit]












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  • 【レビュー】サバイバル・キャリア術【Qの雑念記2】
    本田式サバイバル・キャリア術 by 本田 直之 豚的評価:★★★☆☆ 新しい学びを何か得られるっていうよりかは、 頭の中をす...
【2010/01/15 11:22】
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プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



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