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自己しゃべり分析

 2010-03-01
conver

『KKさんって話がうまいですよねーどうしてですか??』
という質問をサークルの後輩からガチなテンションで頂いたので、ガチなテンションで考えてみようと思う。
非常に魅力的な女性にも関わらず、その魅力を伝えるフェーズで非常に苦労しているようなので、そんな後輩の一助になればと。

そもそも彼女が自分のどこを見て話がうまいと感じているのか分からないので、会話において自分がその他の人と明らかに違うであろうポイントを挙げて説明し、そっから先の解釈は丸投げしようと思います。
あくまでも個人的なスタイルなので、誰にでも応用可能とは思いませんが、こんなやつもいるんだーくらいに見て下さい。
以降は自分が超話うまいと思いこんで書きます。


結論からいうと、自分が話の能力に長けているとして、他の人と違う特徴だろうと思うのは3点。

1:声がでかい。
2:使い勝手の良いネタを持っている。
3:会話の流れを妄想しながら話している。


以下、順に考える。

1:声及びジェスチャーがでかい。
基本。
ですが非常に大切なことだと思う。
音波が物理的に相手の鼓膜を刺激できなければ、決して相手の心にも刺激は起こり得ない。
加えて相手の網膜からも刺激を与えられるジェスチャーを大きく取れば、それだけで相手に伝わる情報量は激増しますよね。
でかい声ででかいジェスチャーで話すと自信ありげに見えるので、それだけで相手はこっちの話を5割増しくらいで解釈してくれるのだと思います。(やりすぎるとうさんくさいと思うので加減はあると思うけど。)
いわゆるメラビアンの法則(これがどんだけ信頼できる説かは置いておいて、経験則では一理あると思うので)とかいうやつを意識せずに地で有効に作用させている気がします。
意識してでかくしてるのではなく、自然にでかいのも自分のポイントですね。
だいたいの雑談では、内容なんてどうでも良いわけで、そういう時に印象を分けるのは、結論からとかそういう仰々しい話ではなく、その人の声や身振りだったりすると思います。
そこを自分でコントロールできると、だいぶ相手の印象は変わるはずです。


2:使い勝手の良いネタを持っている。
会話の中で適宜笑いを作り出せる能力もそれなりに持っていると自負しています。
中でも鉄板ネタは身長ネタです。
分かりやすいのでだいたいの局面で応用可能、かつ基本的に自虐なので誰も傷つけない。
普通ならオチない話でも、身長絡めればだいたいオチまでは辿り着くことができるほど、このネタに関しては経験値が溜まってきています。
頼り過ぎて身内からはワンパターンとの評価もありますがw
とはいえ、ある程度の打率で笑いに辿り着けるネタがあるのは、非常に便利で。
笑いをうまく使って、相手との距離を詰めてしまえば、相手の聞く姿勢が変わってくるはずです。
ここはまだまだ伸びる点だと思うので、4月から同棲する吉本の芸人から色々と盗もうと思います。
別に笑いでなくても良いとは思いますが、会話の中である程度相手の反応や感情をコントロールできる型を持っていると、主導権が握れてどんな局面でも精神的に余裕を持って話を進める事ができるはずです。


3:内容以上に、相手にどう受け取られるかを重視する。
そもそも会話の目的は常に、相手に自分が伝えたい事を伝え、相手に変化を引き起こすことだと思う。
だとすれば、自分は会話において、自分が伝えたい事よりも、むしろ望むべき相手の変化にフォーカスして会話を楽しんでいる傾向は強いかもしれない。
大抵の場合、その変化ってのは笑いなわけですがそれ以外でも、相手にこういう変化(反応)をして欲しい→だからこういう事を言うっていう順番が体に染みついています。
この場合、相手の反応をコントロールすべく、若干こちらで話のレベル感を調整します(嘘ではなく、あくまでも脚色レベルで。)
だからこそ、相手からするとどう変化(反応)すれば良いか分かりやすい話になっていると思うので、会話としては非常に楽に成立する。
漫才でいうと、ボケってのは対するツッコミをある程度想定したうえで発しているわけで、場をうまくコントロールできている会話なんですね。
ボケの内容を伝えたいわけではなく、ツッコミという行動を引き出したいわけです。
それと同じように、例えば相手から特定の変化を引き出したいのであれば、それに適した形に話を若干修正して場に提示できていると思います。
内容自体が会話の目的(プレゼンとか)になっている場面もありますが、この場合も相手にどう感じてもらうかを考えられている分だけ若干周りよりはうまく見えるのかもしれません。


つまり3において相手の変化(反応)をコントロールするために、1と2のツールをうまく使うのが自分の会話スタイルです。

ここまで自分で思いつくまま書いてきましたが、自分のようなタイプの話がうまい人は、うさんくささと紙一重だと思います。
実際、あまりにペラペラと大きいジェスチャーでネタを交えて話まくるわけですから、それはもう苦手な人にはかなりキツイんだと思います。
それでもこのスタイルは内閣府派遣だったり、就職活動だったり、かなり礼節を重視するべき局面においても応用可能である事を確認できていますし、自信をある程度持っています。
もちろん、まだまだ調整の余地は大きいし、それ以上に自分自身が自分の話にそこそこ自信を持ってしまっているせいで、会話のもう片方の作業である聞くという行動の能力が著しく弱いです。
相手の話をうまく聞く為にも、昨年末以降はボケではなく、ツッコミという受け身のポジションを会話において取る機会を意識的に増やしたりしています。
ツッコミは相手の話の本質をつかんでいないとできない高度な返答なので。
良い勉強になります。


若干話がずれましたが、要は、自分の会話の型をうまく固められている人が会話のうまい人なんでしょうねー
まずは自分の会話の癖だったり特徴を書き出してみて、そこを伸ばしていけば話はいくらでもうまく感じさせる事ができる気がします。

かなり偏ったアドバイス(?)になってしまいますが、とにかくおもいつくまま深夜のテンションで書き上げました。



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Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



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