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自分のペルソナを育てる為にソーシャルメディアを使う。

 2010-03-07
PB

KKネタ帳(Fc2 Blog)
KK Note(tumblr)
kk_196(twitter)

以上が、今アクティブな状態にある自分のソーシャルメディア。
mixiに関しては学生時代に知り合った友人との近況報告・告知ツールに成り下がったのでここでは除外。
これらを4月以降、どのような目的のもとに、どう付き合い、どう活かしていくのか
目下の悩み優先順位でBEST10くらいにランクインしております。

ちょっと考えた結論からいうと、HOWの方法論よりも、WHATの伝えるべき内容が全然固まってないんですよね。
各メディアの特性を踏まえて、発信方法を最適化していくなんて、まだまだ先のフェーズ。
ブログもtwitterも全てはツールでしかないんだから、それありきで考えるのはおかしい。
自分が社会に発信したい(すべき)メッセージは何か?そういう根本が曖昧なんですよねーきっと。
多分自分の答えは「リアルで出会えない多くの人に、自分が何を考え、何をしている人間かを知ってもらいたい」なのだろう。
もっと言うと、KKというある種ペルソナ的な存在(キャラ的に全然乖離ないけど)を育て、KKを通してリアルな自分に集まるアテンションを量的にも質的にもレベレッジ効かせながらコントロールできれば良い。
何か特定の社会的メッセージに絞って発信したいわけではない。
多分そうなんだと思う。


どちら様ですか?
どんなお仕事をなさっているんですか?
Who are you?
What do you do?


これらの問いに対する明確な答えを常に自分の中に持っておきたい。(常に一定である必要はないけど)
そして願うなら、それが企業からもらった仕事フィールド以外で分かりやすく表現されていれば素敵だと思う。
仕事を聞かれて、企業名で代替してしまうようになったらお終い。
そして最も手軽で、そして現時点で最も可能性を秘めたフィールドがソーシャルメディアなはずだから、今はそれとの付き合いを自ら選択しているだけ。

これまでの学生時代も、このネタ帳のおかげで、きっと凄く曖昧に凄くざっくりとでも、これらの問いに答えられていたんだと思う。
そしてそれが学生時代は『就職活動を頑張ってた人』っていう形で、それなりに大きく広がった。
ブログ経由で連絡をくれる人がいたり、同じような業界の人や、それを志望する人に対して何かを訴えフィードバックをもらえる環境を手に入れたり。
もちろんある程度当初から想定していた事ではあるんだけど、学生として想定しうるリスクの中で、想定以上に多くの方に認知して頂く結果になり、改めてソーシャルメディアの可能性に惚れているわけです。


ただ4月からはそう簡単な問題でもない。
企業から給料をもらって働く以上、各種メディアがその企業と自分の仕事にどのような形であっても不都合を与えるような事はあってはならないし、そのリスクを洗い出して全て最小化…というか潰していかないと続ける権利がない。
そんな状況下で、どんな自分の側面を、どんな形で発信して、KKを育てていくのか。

時間があるうちに考え抜かないと。



ちなみにそもそもなぜブログやらTwitterやらに時間を投資するのかというWHYに関しては以下の引用が、かなり自分の考えに近い。



・Generation Y世代(1975年~1989年に生まれた世代)の70%は二年以内に仕事をやめている。
・もはや企業が守ってくれる時代ではない。はしごを登るように昇進するなど、もうあり得ないのだ。そうした時代には、あなた自身のブランドは、キャリアと人生における重要な拠りどころとなるだろう。
・インターネットは様相を変化し、ビジネスにおける重要なコミュニケーション手段となっている。
・あなたが求職中であるならば、人事担当者はGoogleであなたの名前を検索しているはずだ。
・パーソナルブランディングは求職者のためだけではない。あなたが今の仕事に満足していたとしても、仕事の幅を広げ、人生を楽しむために有効である。
・パーソナルブランディングはキャリアにおける革命である。
・あなたは自分自身のCMO(Chief Marketing Officer)だ。「自分が何を言うか」よりも、「他人にどう言われるか」をマネジメントすると良い。
・Authenticity(正真正銘さ、正直さ、自分自身でいること)が求められる。
・Visibility(行動をオープンにすること)はチャンスを与えてくれる。
・あなたが何に特化し、何を追及しているかを他人が分かるようにする。そうすれば、他人はあなたの才能が必要になった時、真っ先にあなたにコンタクトを取るだろう。
・Me1.0の時代は、人々は企業のブランドに隠れ、外界から守られていた。
・Me2.0時代は、人々は自分自身でキャリアを管理する。自分の価値を表現し、それを売り物にして他人とコミュニケーションをとる。パーソナルブランディングは成功の機会と、人生の意味を見出す機会を与えてくれる。


企業のソーシャルメディアマーケティングの支援を行っていらっしゃるイケダハヤトさんの(洋書紹介)「Me2.0」の時代。個人のソーシャルメディア活用より引用。
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コメント
こんにちは!ご紹介有難うございます。イケダです。
面白いこと書かれてるなぁ、と思ったら僕の文章が出てきて驚きました笑

アドバイスになるか分かりませんが、僕が「WHAT」を見つけることが出来たのは、社会に出て、研修を終えて本配属されてからでした(昨年8月です)。

ビジネスとして関わるようになると、自分や社会について、様々な問題意識が芽生えてきます。僕の場合は、アメリカと日本のソーシャルメディア利用のギャップに、強い問題意識を感じました。競合の米国企業がフル活用している一方、日本はまだ「ブログは遊びだ」なんて言うのですから、否が応でも問題意識も芽生えるってもんです。

KKさんはマーケティングに携わるのですね、それもメーカーの!(僕は前職でメーカーの広報でした)
マーケティングに携わるとなると、ソーシャルメディア周りには、僕と同様にやはり問題意識を感じることがあるかと思います。勿論それ以外でも、きっと「WHAT」を明確化する機会があるはずです。

社会に出るということは、学生であろうがなかろうが、「WHAT」を見つけ、行動することなのかな、とKKさんの記事を読みながら思いました。悩ましい問題だとは思いますが、KKさんのような高い意識を持たれている方なら、きっと自分のミッションを見つけることができると思います。

長文になってしまいました。何か近いものを感じてしまったのでつい…。お互い頑張りましょう!応援しています。
【2010/03/07 22:56】 | イケダハヤト #.vbhn84U | [edit]
>イケダハヤトさん
コメントありがとうございます!
まさかご本人からご意見頂けると思っていなかったので非常に興奮しています。これもソーシャルメディアの醍醐味ですね。

WHATの部分に関しては、自分も焦らずに見つけていこうと思っています。
それが見つかった時に、自分のメディアがそのWHATを発信する助けになるように、これからも大切に育てていこうと思っています。

これからもよろしくお願いします!
【2010/03/09 21:19】 | KK #- | [edit]












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プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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