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学生時代に読んだ本で、全ての方に自信を持ってオススメできる5冊。

 2010-03-27
我ながら図書館を活用しながら、そこそこ本を読んできました。
最近、会った人にオススメの1冊を聞いて回っているのですが、せっかくなので自分も。
以前にキャリア関連の書籍はオススメしているので、そちらもどうぞ。

皆さんもオススメの1冊もお待ちしています。



夜と霧 新版夜と霧 新版
(2002/11/06)
ヴィクトール・E・フランクル

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【レビュー】http://kkkosuke.blog122.fc2.com/blog-entry-52.html
全人類必読の1冊。
人間の愚かさと脆さ、そして強さ。
そのバランスがあるから人類は歴史を全否定して自暴自棄にもなれないし、過度な自己陶酔もできない。
そんな絶妙なバランスの上に人間が生きていて、その不完全さがあるからこそ、その営みは愛おしいのかなと思います。


ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
(2006/05/08)
ダニエル・ピンク

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【レビュー】http://kkkosuke.blog122.fc2.com/blog-entry-48.html
全学生必読の1冊。
自分が生きるであろう今後数十年にわたって、どういうものが必要なのか。
これを読んで危機感を持った事で、自分の学生としての世界は大きく広がった。
中国人にもインド人にも、コンピューターにも負けない自分を目指して。
仕事に慣れたら読み返す。


Free CultureFree Culture
(2004/07/23)
ローレンス・レッシグ山形 浩生

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全法学部生必読の1冊。
法律専攻な自分が唯一入れ込んで文献を漁ったのが著者のローレンスレッシグ。
基本的には、知的財産権をどのような形でオープンにするか、そしてそれをいかに発展に寄与させるかを専門にしている。(ざっくり)
無闇に守るだけでなく、活用する事で発展に寄与するっていう攻めの姿勢が、基本専守な法学の中ではキラキラ輝いて見えたものです。
彼の主張を理解する為に、知的財産管理技能士の資格勉強したり。
1年生の頃、彼の授業に潜り込む為だけに、サークルのスタンフォード大学派遣制度を使おうかと思ったほど。
いけば良かったね、人生が変わってたかも。
今はやりのオープンソースやらFREE戦略やら、その源流はレッシグの著書による主張にその源流を求められるかと思います。
この本は比較的平易で読みやすいので、多くの方にオススメしたいと思います。


ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略 (ウォートン経営戦略シリーズ)ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略 (ウォートン経営戦略シリーズ)
(2005/09/01)
C.K.プラハラード

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全「意識の高い学生」必見。
レビュー書いてないんですね。
なんでだろう。
とりあえず昨今の「途上国はビジネスで持続的に救おう!」っていう風潮の走り的な存在(らしい)。
個人的にはそういう清らかな心は持ち合わせてないので、この本のメッセージに素直に「BOP層にビジネスチャンスが」と思ってるだけです。はい。
「人生をかけて途上国を救う!」っていう崇高な理念を持つ友人達へのある種、後ろめたさを払拭してくれた1冊。
これを読んで、バングラディッシュのグラミンにインターン行けたのは、将来的に大きな前進。
彼らはまず市場、そしてパートナー。
まず本で読み考え、そして現場で感じたものは、自分の財産です。


Slam dunk―完全版 (#1) (ジャンプ・コミックスデラックス)Slam dunk―完全版 (#1) (ジャンプ・コミックスデラックス)
(2001/03)
井上 雄彦

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全俺が泣いた至極の1冊。
もはや聖書です。
日本の教育課程にいれるべきです。
大事な事は全てスラムダンクから学びました。
未読の人は新年度までにマンガ喫茶で必ず読みましょう。
人生が変わります。
人生はどっからでも変えられるんです。



以上になります。
さあ、社会人になってからの日々の中で、これ以上の本に出会える事を願って。

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Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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