春プログラム@京都
2008-02-28
25日、26日、そして今日27日と所属サークルのプログラムに参加していました。今回はスペインから1名、中国から2名です。
中国からの2名は、昨年の夏の北京プログラムでお世話になったJasonとCindy。彼らを京都に迎えられて感慨深かったです。
【25日】
京都駅に集合
ES(留学生)の荷物を学校のBOXに置く
もう一度京都駅に戻って合流
バスで清水寺に
清水門前会のお店で昼食(清水寺のご好意で割引)
清水寺では住職さんにわざわざ応対して頂き、普段は立ち入れない応接間等を見せて頂き、また貴重なお話を伺った
ESとグループに別れて散策&写真大会
串かつ食べ放題
解散
解散後、今回ESのホストをする後輩の家に
ESと夜中までwiiをして筋肉痛になる
【26日】
9時ごろに目覚ましをセットしたにも関わらず全員起きれず11時半に起床
お茶漬けで朝食兼昼食
電車で奈良へ
東大寺の大仏を見る
法隆寺が時間的に厳しく春日大社に変更
雨が強くなったのでカフェに(すごく日本的&リーズナブル&美味の最高のカフェでした)
帰宅
【27日】
京都駅に集合
JRで嵐山に
おばんざいのバイキングで昼食
竹林や寺の庭を散策
嵐電とバスを乗り継ぎ金閣寺へ
金閣寺で写経を初体験
ここで時間的な関係で一時離脱
京都にもどりESの夜行バスを見送り
後輩の森君の家で豆乳鍋で打ち上げ
始発で地元に帰ってきて今やっとひと段落。今に至ります
【総括】
いやー本当に素晴らしいプログラムでした。
ES達も凄く楽しんでいたし、3日という限られた時間でしたが、京都と奈良の日本の文化を最大限紹介できたのではないでしょうか。
今回はDESAの渉外局長で企画エースの金井、更には1回生のエース級の小雪と森君が本当に素晴らしいプログラムをオーガナイズしてくれました。本当に完成された企画でした。
観光だけではなく、写真大会や写経なんかも取り入れたのも大正解だったように思います。
今回、企画者としてもホストとしても頑張ってくれた森君が
『国際交流って、凄くいいもんですね』
って言ってくれたのが全てを物語ってます。
金井もプログラムを作りつつ、森君と小雪にプログラム運営ノウハウを上手く伝授するという完璧な仕事でした。ほんまにありがとう。
「会長になってから1回生主体の組織運営へ」とか言ってきて、今もその気持ちは変わらないけど、実際それを成し遂げるのは大変なことなんやと実感しました。
「1回生にシフトしつつ良い企画を作る」金井がしっかりと果たしてくれた事が個人的に凄く嬉しいです。彼の仕事は尊敬に値します。目標です。これからもよろしく。
今回は会長なのに一参加者として本当にプログラムを楽しませてもらいました。
DESAに入って何度かプログラムを経験してきてるけど、今回が一番企画として完成していたと思います。今後のDESAにとって大きな1歩になったんじゃないかな。
企画者の3人お疲れ様でした。また飲みにいこう。

