世界に一つだけの花
2007-10-23
「No.1にならなくてもいい。もともと特別なオンリーワン」この曲、たしかに良い事をいっていると思う。
人間も花と同じように一人ひとり同じ人はいない。同じDNAを持つ双子だとしても変わってくるんだから。
オンリーワンの存在として君は尊い。
って事を歌ったんでしょうね。
僕自身も親から見れば息子としてオンリーワンの存在。
更にいろんな人との付き合いの中で、世界に1人だけの存在になっていると願いたい。友達としてオンリーワンの自分。恋人としてオンリーワンの自分。とかね。
ただこの曲によって励まされ、現実を楽観するのは危険だと思う。
そもそも花と違って人間は社会の一員として働くことが求められる。
一員というか歯車として。
歯車は歯車にすぎず、ひとつ使えなくなれば代わりに取り替えれば良い。となる。
実際社会で働くその多くが替えがきく「オンリーワンではない存在」であるはず。
将来について最近自分が考える時に思うのが、「オンリーワンでNo.1になる」という事。
何か、他の人物には代え難い価値を自分自身に見出す。
学生時代、というか人生における目標になりつつあります。
せっかくの人生やし挑戦してなんぼやからね。
そうなればきっと人生も豊かになっているはず。
「人並みに幸せならいい」
って考える人も多いかもしれない。日本における人並みは十分幸せだから。
その幸せを得るのも簡単じゃない。
けど自分は違う。
信頼、地位、権威、お金だって欲しい。
やらしい話かもしれないけど本心。
自己実現欲って感じかな。
自分の大事な人に苦労させたくない。幸せにしたい。
1人でも多くの人の幸せに寄与できる仕事がしたい。
だったらオンリーワンである必要があるんやと俺は思います。
『世界に一つだけの花』を作ったマッキーが、それを歌ったSMAPが。
人間としてのオンリーワンだけでなく、社会においてもオンリーワンの存在だった事を忘れてはならない。
唯一無二である事。
これは自分のテーマ。
誰に何と批判されようと俺は追求していきたいと思う。

