内閣府青年育成交流派遣事業兵庫県中間選考面接試験
2008-04-06
内閣府青年育成交流派遣事業兵庫県中間選考面接試験漢字が24文字も並ぶこの選考に、昨日行ってきました。
夏に3週間ほどバルト3国に内閣府から派遣して頂ける事業の兵庫県代表を決める試験です。
興味のある方もいらっしゃると思うので、詳細を書いておきます。
各都道府県によって選考方法は異なるようですが、兵庫県は集団面接。
1グループ3名で行われました。
面接官は兵庫県のお偉いさん。
僕は
税関職員の女性
日本語教師の女性
と同じグループでした。
学生が多いのかと思っていましたが、全然違いました。
自己紹介から久々に緊張しました。
でも考えようによっては凄い経験です。
相手は兵庫県の偉いさん。
同じグループには社会人が2人。
ここで負けずに自分をアピールできれば自信になると開き直って受けてきました。
【質問事項】
・自己紹介
・どのような日本文化を伝えられるのか
・日本を一言で表し伝えるなら
・帰国後の活動について
・座右の銘
・将来のビジョン
・尊敬する人物
・提出書類に対する詳細な質問(3問程度)
正直言って、これといった日本技能もない。
実績もない。
社会人に勝るほどの具体性も示すことは難しい。
だとすれば自分がアピールできるのは、「学生ならではの将来性」。
これしかないと思いました。
面接中は一貫して、相手方が将来性やスケールの大きさを感じられるような勢いのある受け答えができたと思います。
個人的には満足度は高いです。
面接を見ていた職員さんにも「全然緊張してなかったですね。自分のアピールの仕方を知っている。」と褒めていただきました。
とりあえず火曜にすぐ結果がでます。
楽しみやなー

