Noblesse Oblige
2008-04-12
【4月11日】授業は2限のみ。
昼はサークルのランチに参加し、2人を新たに勧誘。なぜか調子が出ず↓
その後、前会長と京都御所の一般公開に。いやー学校の近くにあんな素晴らしいものがあったなんて。やっぱり同志社最高です。
晩飯まで時間があったのでサークルのボックスで、来週の新入生用のプレゼンをこれまた前会長と作成。
その後はサークルメンバーで合流し焼き鳥の食べ放題と飲み放題に。熱い店でした。月一の定例イベント確定。
食後に大学に戻り肝試し。そしてなぜかのりで南禅寺に。チャリで30分くらいかかりましたが行ってよかった。南禅寺では大粗相も。
南禅寺から平安サークルの某ほったを連れて帰宅。爆睡。
【4月12日】
朝起きたらほったはすでに授業に。
学校の保健センターに健康診断書を受領しに。それをもって京都郵便局に直行。なんとか月曜の内閣府締め切りに間に合ったようです。
京都駅でサークルのメンバーを待ってたら、北京で一緒だったQさんと再会!!ありえないミラクルでした。ほんの5分くらいでしたが話せて嬉しかったです。彼女とデート楽しめてたらいいなあー
ドイツからの留学生をピックアップしたのちサークルの新歓イベントに合流。
僕らのグループはまさかの御所コース。2日続けて一般拝観してきました。ありがたい。というか久々に英語話しました。意外といけるやん俺。
解散後はサークルの精鋭をつれてしゃぶしゃぶ食べ放題に。2日続けて肉食べ放題。ありがたい。そこでは後輩とがっつり熱い話をしてきました。みんなそれぞれに熱い気持ちを抱えてDESAに取り組んでいるようで本当に嬉しかった。がんばってほしいし、自分も彼らに何か残せるような会長でありたいと強く思った。
ひとしきり食べて気持ち悪くなったので帰りは四条から家まで徒歩で帰宅。下宿以前は四条から1時間半もかかっていたのに今は徒歩20分。しかも鴨川ぞいを歩いて凄く気持ちよかった。
帰宅して即NHKの職員に捕まり料金徴収。意外と高いNHK受信料。痛い。
そして今にいたる…
やっぱり京都にきてよかったと思う今日この頃。
こういう素敵な街で最高の仲間と大学生活送れるのはホンマに幸せなことやし、恵まれてるんやろな。
Noblesse Oblige
副専攻で政治学科1年生の科目を履修してるのですが、新入生にとって大学最初の授業で教授が送った言葉。
日本語では難しいようで、『高貴な宿命』?というような意味だそうです。ようするに高貴で恵まれた人間だからこそ、果たすべき責任や使命は重いという考え。
調べてみると、この言葉は欧米人の根底に流れている概念で、よくも悪くもアメリカが他国に介入してくる根本的、そして精神的源流だそう。そういえば災害の際に最初にかけつけるのもアメリカやイギリスか。
自分は高貴ではないけど、完全に恵まれていると思う。
何の不自由もなく大学まで通っている。
留学もさせてもらった。
健康。
人間関係。
運。
本当に色んな人に支えられて恵まれているからこそ偉そうに大学生させてもらってる。
世界的に見たら本当に一握りの幸運。
家があるのに下宿して。テレビもノートパソコンもある。そして友達もたくさんいる。
自分は恵まれている。
これをこの2日で凄く感じた。
だったら責任は重い。
これから先、自分と同じくらい、もしくはそれ以上に他の人に恩返しする事を大事にしたい。
その為にはまだまだ成長しなくては(not 身長)。
そーいえば今の自分の目標はお世話になり、大好きな日本の為に貢献できる仕事。詳しくはまた機会を見て書きたいと思いますが。
『ボランティアなんか偽善』
そんなひねくれた高校時代。
口だけでそんなん言うなら最低やろと思い、高校時代フィリピンに実際に家つくりのボランティアに参加したことがある。
感動的な経験も多々あったが、それを感動ととる時点ですでに自分は彼らを見下しているのでは?なんて疑問はぬぐえなかった。そもそも自分たちの旅費を全てつぎ込めば更に何件かの家が建つのだから。自己満足なのか?
以来恥ずかしながらボランティア的な響きの言葉や活動は好きではない。
けど、なんとなく今なら分かる気がする。
『社会と人に貢献できる人間』
それを目指すベースになるのがこれから先の学生生活2年間。
ありきたりやけど。ほんまに思う。
話がとびとびかつ重い感じになってますが、まあ楽しくも有意義な週末だったって事。
(最近ブログと実際のギャップが大きいといわれてしまうのは、こういうのが原因かw)
明日は洗濯、掃除、買出し、企画書仕上げ、ゼミ調査。
明後日からはバイトも始まる。
気合をいれなおして大事にすごしたいと思います。
よい週末をー

