逆コナン
2008-06-28
『体は大人、頭脳は子供、僕逆コナン!!』いうてる場合ちゃいます。
リアルに退化が進んでいます。
今日はバイト終わってからTJと某ホッタと某マジーと飯食いました。
某ホッタに呼び出されたので。
内容は非常にショックなものでした。
自分の視野の狭さと、国際交流に対する意識の低さを思い知らされました。
本当に衝撃だった。
自分がすごい当たり前の事を忘れていた事実。
遺憾です。非常に。
自分のDESA(国際交流サークル)での関わり方を振り返る。
1年目:国際交流を素直に楽しんでいた時期。今の僕からは信じられないかもですが、この年のサマプロゲストと一番仲良かったのは間違いなく自分でした。
2年目:新歓担当に。後輩ができて嬉しくてしょうがなかった。ファミリーなるものを組織して、楽しむ事を追及し続けた。必ずしも留学生との関わりから生まれる楽しみではなかった。つまり日本人だけでも良かった。
3年目:会長になる。国際交流自体より、組織の日々の運営ばかりに注意が向く。もはや組織運営をしているだけで、その組織の目的が国際交流であることすら忘れていた。
こう考えると、本当の意味でDESAを楽しんでいたのは1年目だけなのかもしれない。
きっと今の自分の方が、サークルでの立場もあるし楽。
けどそんなものより何より、自分はDESAから色んなものを得て、そして楽しんでいたと思う。
だとしたら俺っていったい何をしてきたんだろう…。
面接では偉そうに国際交流語ってますが、ホンマは何にも分かってないんやなーって。
1年間DESAから離れていたTJには、そんな自分の矛盾がはっきりと映ったんだと思います。
でも気づかされて良かった。本当に。
インターンとかも大事。
けどインターンが自分にしか利益を生み出さないのに対し、DESAの活動は多くの人を巻き込み、新しい価値創造に繋がる、本当に意味のある活動なんやろな。
もし自分がDESAに対して貢献できる事が残っているなら、バランスを崩さない限り最大限にコミットしようと思う。
そして楽しもうと思う。
自分を客観的に見る視点は絶対に忘れないようにしよう。
きっとそれを得れば、少なくとも逆コナン状態は脱出できるはず。
よし!明日の会議は久々にでしゃばってやる!!!

