AMICUS第2回ビジネスコンテスト
2008-06-30
もう昨日の話ですが、昨晩はあまりの疲労と眠気でブログを書く余力するありませんでした。【開催前(準備段階)】
直前合宿開始。
当日の流れやプレゼンの詰め。
審査員の方の紹介資料の作成。
参加者に配る参考資料の作成及び印刷。
こんな事をしてるうちに朝に。
一睡もしないうちに家に帰り、シャワーを浴びてスーツに着替えたら、即会場に。
【開催前(会場設営)】
実際にはじめて会場をみる。
少しイメージと違ったこともあり、若干設営に手間どる。
さらに何千枚もの配布資料の準備が予想外に大変で、結局会場をOPENできたのは開始予定時刻ギリギリの10時ちょうど。
ついに本番だ。
【本番(午前の部)】
参加者は50名弱。
今回はコンテスト全体の責任者としての仕事のほかに司会の仕事も。
という事でガイダンスをはじめる。
司会。つまり人前でしゃべる事自体には全く緊張しませんでしたが、なぜか上手くいかない。
なぜか?
答えは簡単。
寝てないから。更に台本がないから。カンペもないから。
普段自分はたとえ司会やファシリテータとしての仕事がある場合でも、全く台本を作りません。それで流れさえ入っていれば問題なくアドリブで進められるからです。
そんな過信が裏目に。
寝不足で頭が全く回らずかなりたどたどしい司会に。
こればっかりはほんまに悔いが残ります。
皆にはほめてもらえたけど、やっぱり自分は満足できない。もっとできたはず。
自分の事はひとまず置いといて。
ビジコンは課題発表にうつります。
今回のテーマは
京都大学の抱える問題点を指摘し、
京都大学の理念を踏まえ
今後、大学の方針をどのようにすべきか考えた上で
それら問題点を解決し
大学の価値を高めるプランを考えよ
というもの。
参考資料として、京大や東大、更には海外の大学の決算書類など。加えて産学連携の現状の資料。日ごろの問題意識に加えて、会計の知識、英語力まで必要とされるかなりレベルの高い課題です。小手先のテクでは絶対に勝てません。
課題設定自体がかなり抽象的なので、仮説力も求められます。
予想通りはじめのうちは、各チーム苦戦続き。
僕たち運営陣も苦戦続き。
なんと、
審査員の先生方が来ないというハプニング!
こちら側の伝達ミスでご到着が1時間ほど遅れた影響で、かなりプログラムをいじりました。
昼休み前に予定していた審査員レビューは昼後に変更。
【昼休み】
昼休みの時間を使って、必死にその後の展開予想と対策をイッキに作り上げる。
休み時間中以外は、司会の仕事に忙殺され、責任者として管理能力が著しく低下する為、この間をフルに使用し、考えうるシチュエーションを全ておさえました。
この対処によって、午後は少しだけ余裕が生まれました。
【本番(午後の部)】
午後の部開始。
審査員の先生方も無事到着されて、各テーブルを回りながらレビューを頂く。
いやー凄い。
凄いっていう言葉では表せないほど、すさまじい。
だって少し話しを聞いて、フンフンうなずいて。
鋭い質問をひとつふたつ。
相手の本質をえぐりだして、正しい方向に導く。相手の能力を最大化する質問力。
まさにプロの、それも超一流のコンサル力というものを実感させて頂きました。
さすがお二人とも某Mキンゼーご出身の伝説のコンサルタント。
貴重な体験をさせていただきました。
そしてついにプレゼンに突入。
全チームの発表を紹介する気はないですが。
感じたのは、具体的だけどスケールが小さくて、小さいのに実現具体性は薄いっていう感じ。
偉そうにいえるのも色んなチームの作業を客観的にみれたからかな。
グループでの作業。しかも他人と組むんだから、ぶれた内容が多くなるのは仕方ないのか。
結局優勝したチームはかなり包括的な概念を軸にした内容でした。
つまり、他のチームが小さくまとまっていたのに対し、実現可能性の高いプロジェクトをいくつも組み合わせ、根本的な問題解決に取り組んだから。(だと思う。)
【表彰式】
また司会として役割がイッキに増える。
最後まで司会の勘は取り戻せずに終了…。
【打ち上げ】
打ち上げではとにかく眠気との勝負。
徹夜で。
常に注目され続ける司会を務め。
責任者として全体の進行度を把握し。
どうやらキャパギリギリだたようです。
なのに、欲張って各チームの議論を見ながら勉強しようとしたもんだから。
おそらく限界だったのでしょう。
酒を前にして寝る。という大失態。
皆気を使って寝かせてくれました。
で、家に帰って即就寝。
起きたのは14時w
いやー長い1日だった。
けど本当に有意義だった。
優秀で意識の高い学生50人が作り出す雰囲気というものは異様なものがあります。
そんな中でも輝く人、そんな条件も少し見えた気がします。
多くを学びました。
そして何より。
成功してよかった。
成功までには、本当に多くのメンバーの助けを頂ました。
この場を借りて、お礼を言いたいと思います。
ありがとうございます!
ほんまに楽しかったです。
さー次は面接祭と内閣府@東京だ!!!!

