五原則
2008-06-30
■品質の原則【Quality】私たちは常に、大切なお客様に対して質の高い価値ある製品を適正な価格で提供することを目指します。
The consumer is our boss, quality is our work and value for money is our goal.
■責任の原則【Responsibility】
個人として責任を持って行動し、アソシエイトとしてお互いが責任を遂行できるよう協力し合います。
As individuals, we demand total responsibility from ourselves; as associates, we support the responsibilities of others.
■互恵の原則【Mutuality】
持続可能な利益は、共に恩恵を分かち合うことで成り立ちます。
A mutual benefit is a shared benefit; a shared benefit will endure.
■効率の原則【Efficiency】
私たちが最も力を発揮できることのみに、限りある資源を効率的に、無駄なく使用します。
We use resources to the full, waste nothing and do only what we can do best.
■自由の原則【Freedom】
私たちの将来について自ら決定できる自由を維持し、そのために利益を創出します。
We need freedom to shape our future; we need profit to remain free.
感動した。
今週セミナーを受けるある企業(ちなみに第一志望群)のサイトを眺めていて発見。
これってまさにブランディングの基本ではないでしょうか?
それがもれなく、だぶりなく、美しく表された五原則。
自分がブランディングを説明すると、
自ら『約束』を設定し、それを長く確実に履行する事で培われる固有かつ無形の経済的価値。
ってなる。
なんやら分かるような分からんような。
つまりブランディングってのは、企業活動全般の結果として形成されるものであって、それをマネージメントするって事は、企業活動全体を最大化する事に繋がる。
だからこそ、凄い魅力を感じてたわけです。
で、それには何が必要なのかなーって考えてた。
そんな時にであった五原則。
この原則を守れば、間違いなく最高のブランドを生み出し、そして守っていける。
ブランディングを理論でなく、地でいくこの企業。
これや!!って瞬間に思えた。
会社理念にここまで動かされたのは初めてです。
特に、
A mutual benefit is a shared benefit; a shared benefit will endure
これはマジでたまりません。
意味や理念だけでなく、言葉の流れまでもが美しい。
座右の銘にすらしたい。
数ある消費財メーカーの中でも根源的な人間の喜びの部分を担う企業ならでは。彼らが言うから説得力がある。
人を幸せにできる企業。
そんな自分の就職活動の軸をがっつりと掴まれました。
前の記事に書いた事もこの会社でなら実現できる気がする。
なんか色々とやる気が出てきた!頑張ろう。

