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某H報堂インターン最終面接

 2008-08-03
某H報堂
業種:広告代理店
インターン:2週間グループワーク主体型

インターン選考最終面接
面接官:40代の男性、50代の男性
面接形式:2対1。1次と違い学生にも机が与えられる。距離はやっぱ1m。個室。
所要時間:25分


【面接内容】
①今日は何で来た(交通手段)
②何でそんな頑張ってお金もかけてまでH報堂インターン?
③広告に興味を持ったのはいつから?なぜ?
④留学について。なぜアイルランド?何を得た?
⑤一番接触する機会の多いメディア。少ないメディア。
⑥TVをどれくらい見るか?好きな番組のジャンルは?
⑦他のインターンの選考状況?電通は受けないの?
⑧取得済み資格について。
⑨人から見た長所・短所。
⑩短所にまつわる最高の失敗談。
⑪自分をどういう人間だと思うか?
⑫インターン中の宿泊先について。
⑬質疑応答
1)コンサル的な広告の考え方について
2)ITによる広告媒体の地殻変動について
⑭事務連絡

【所感】
・待合室は社員食堂。とはいえ、高級ホテルのラウンジのよう。キハチ。
・ビルの雰囲気に飲まれない事も結構重要だと思う。
・DESAの提携団体、IIRのメンバーと出会う。世の中狭い。
・面接官はけっこう年配の方。なのに初回より雰囲気は和やかだった。
・ESのキャッチコピー課題は全く見ず。インターンにも適性別の採用枠があるのは間違いない。
・質疑応答でそれなりに突っ込んだ質問をすると面接官が嬉しそうに語ってくださった。勉強になった。ITにより既得権益が変化したと言うよりは、常に媒体は変化している。

【私的対策】
・ESの内容をそのまま聞くのではなく、1歩踏み込んだ質問が多い。しっかりと読んでくださっているから、自分の書いた内容は完璧に把握する必要がある。
・自己PR等の質問は無いので、会話の中で自分の強みをさりげなく伝える技術が必要。聞かれたことだけ答えてるようでは微妙…。
・インターンとはいえ、採用の一部として考えているような質問が多かった。とにかく広告、特にH報堂でなくてはならない理由だけは明確に。
・優秀な学生が多数受けているので、いかに自分だけの特性をアピールできるか。ありきたりな受け答えは全部スルーされる。別に奇抜である必要はないけど、自分なりの哲学みたいなものが求められている。
・質問くらいは事前準備しといたほうが無難。良い質問すると単純に勉強になる答えが返ってくる。

【感想】
IIRの人に会った時点で緊張が解ける。
1次よりはうまくいったし、受け答えもノーミスだったと思う。
とにかく受かってて欲しい。
正直落ちてたら原因分析できないほど楽しい面接だった。




受かれ!
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プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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