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自分株式会社

 2008-08-08
前々からいろんな意味で興味のあった会社の社長がインタビューされてる。

Lンク&モチベーション

某Rクルートから独立した企業。
世界初のモチベーションコンサル会社で、コンサル部門の人気企業ランキング1位。

いやーどうなんでしょう。
ビジネスモデルの意味が分からない。
以前イベントで某ホッタが質問してましたが、それでも全く分からない。謎。




とはいえ。
インタビューでは面白い事を言っています。

アイカンパニー。
自分を会社と捉え、経営者の目線で成長を考える手法。
面白い。
来週からインターンやし、せっかくなので経営者目線で分析。


KK株式会社
【基本データ】
設立22年目
非公開会社
自由業
株主構成:KK100%
従業員1名

【社史】
KK父とKK母の持ち株会社であるK原ホールディングの100%子会社として設立
高級オフィスが立ち並ぶ芦屋にオフィスを構える
6年目に某公立企業グループ(小学校)に参入
12年目に某私立D企業グループ参入(現在も所属)
15年目にフィリピン進出。社会貢献活動開始
17年目にアイルランド進出。英語・コミュニケーション事業急成長
18年目にOASISと自社専属永久契約締結。自動車運転許可書発行。法律関係事業に特化(現在休止中、再開見込みなし)
20年目にK原ホールディングスから独立。国際系ファンドDESAの会長就任。知的財産管理認可。PRプランナー事業認可。
21年目に本社を京都に移転。M&A戦略に特化したゼミ連合の代表に。WA社のデュー・デリジェンス(インターン)を経て合併オファー。ITベンチャー事業開始。
22年目に経営基盤強化の為、合併企業選定中(就職活動)。某H報堂からのデュー・デリジェンス(インターン)オファー。

【今後の展開予定】
23年目にマーケティング、ブランディング、コミュニケーション戦略に長けた企業Aと合併契約
27年目までに基本的なビジネススキルノウハウを取得
28年目までに特定の業種における特許(絶対的な強み)を取得
30年目までに企業Aとの契約を解除し、Bと新契約締結。特定のドメインのブランディングマネージメントを担う。
35年目までに新規上場(独立)
40年目までに日本企業を対象に自社特許をいかした問題解決法を提案できる独自ビジネスを確立
45年目までに日本の国単位の事業のブランディング案件を成功
48年目までに日本企業に向けて確立されたブランディング戦略を汎用性のある形で開発・発売
50年目までにKKが自社株を売却(引退)

【VISION】
①A mutual benefit is a shared benefit; a shared benefit will endure.
②楽しさの下に成功あり
③I need to be myself.
④技術とPRは両輪。日本企業の多くにははPRとブランディングによる成長余力がある。




ここまで書くのに30分かかりました…。いいのか俺。
まあいいや。

今が22年目で某H報堂のインターンで何を得るのか。
【優先順位】
①受注型ではなく、CSRや特殊な技術に特化した提案型の広告やブランディングが、日本企業の問題解決策として有効かどうかの検証
②おそらくクリエイティブ枠ではない自分が、某H報堂がクリエイティブと認めた学生たちの中でどこまで発想面で貢献できるのか
③現時点ではブランディングや広告を志す学生のなかでもトップクラスの学生と組むチーム内で、いかに自分がチームのアウトプット最大化に寄与できるのか。自分のポジショニング検討。チームのエンジンになれるのか?それともタイヤか?ハンドルか?はたまたミラーか?もしかしてただの飾り?
④広告ビジネスモデルを完璧に理解
⑤某H報堂とD通の違いについても感覚的ではない答えを得る
⑥友達作り
⑦現役広告マンの方との飲み会でどこまで活躍できるか?
⑧東京の通勤ラッシュに耐える方法論とタイムマネージメント確立



基本的に大事にしているのは①~③。
やっぱり優秀(定義はおいといて)な学生が多い中で、自分はコミュニケーション能力(ありきたりな表現やけど)によって、自分より優秀な人の能力を適切にコントロールし最大化、問題解決に向かわせるようなエンジンかつハンドルの役割を担いたい。
そしてそのアプトプットが凡庸なものでなく、広告というビジネスの枠で評価されるのか否か。
その為には議論に入りつつも、一方俯瞰的な視点は必須。

こと問題解決に至るプロセスにおいて、その方法論や切り口に圧倒的な独創性は残念ながら持ち合わせていない。(きっとね。これも要確認だけど)
そんな自分は、どのようなアプローチが最も効率的に価値を提供できるのかという事を考えてた。
だからこそ今までも知財やPRという方法論を試してきた。
そんな中で得たひとつの答え(仮説)が、価値を顧客に届けるプロセスを全般担うマーケティング。
検証のためバイトを含み自分なりの方法論を模索してきた。
どんなに斬新なアイディアもその対象に届かなければ意味がない。
そこに最短距離でレールをひくのが自分の仕事。もちろん勘や感性ベースではなく、再現性のある形で。
クライアントとターゲットの現状分析に関しては情報収集をもとにそれなりのレベルで行う自信はある。
この自信が井の中の蛙的なものなのか。
それともある程度通用するものなのか。
検証するプロセスの中で、今後にむけて伸ばす点が見えてくるはず。
この課題をひとつでも多く発見する事が目標なのかな。

できるだけ厳しい環境での検証作業を望んでいたから、選考が厳しい某H報堂のインターンには大きな価値がある。
しかも参加者の種類が多様らしいし。
人事さんも参加者の多様性と質のバランスにおいては国内最高峰を自負していました。
これ以上ない環境だ。






この環境の中で結果と気づきを得て、その延長線上に内定(に限りなく近いもの)が頂ければいう事ない。

自分株式会社(記事のテーマ忘れかけてた)の歴史の中でも重要な局面だな。
多くを得てこよう。

この記事作成作業は有意義な時間だったなー
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コメント
結婚は入ってないんですか?w
【2008/08/10 22:56】 | ami #- | [edit]
>アミタス
パートナーシップ契約ですか?ぜひとも僕以上の女性株式会社の下請けになりたいもんですw
【2008/08/10 23:15】 | KK #- | [edit]












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プロフィール

KK

Author:KK
自称「日本最高」のマーケター(身長的に)。
2010年より外資系メーカーに勤務しております。
将来の夢はリアム(写真)になって、そしてカリブに海の家!!

日々の生活、マーケティング、広告、音楽、海外ニュース、とにかくアンテナにひっかったもんに対してつっこんでいこうと思います。

※あくまで個人のネタ帳であり、所属企業・団体等とは関係ありません。



こちらにはアイディアの種を撒き散らしてます。

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