某T田薬品インターンシップ
2008-08-30
今日までの4日間。淡路島で製薬業界のリーディングカンパニー某T田薬品のインターンに参加してきました。
合宿形式で『真のハイパフォーマーとは?』というテーマを徹底追及するインターン。
場所はリゾートホテル。
部屋は広々。
温泉も露天。
ミッションの作成は
飯はホンマに最高。
ストラックアウトあり、6人7脚ありの最高に楽しいインターンでした。
そして何より、また非常に刺激的な同年代の仲間に出会ってしまいました。
また世界が広がった。
そういえばだいたいのメンバーが友達の友達ってレベル。つまりこういう少人数インターンに残る学生コミュニティって想像以上に狭いって事なんでしょう。
例えば…
サークルの後輩がスタンフォードでお世話になった慶応生
博報堂インターン生と友達
他社インターン選考時にできた友人の友達
東大片平ゼミ生(ちなみに春からの参加で某Qさんの事は知らないそうです)
世界は広い、世間は狭いやね。
某H報堂とは形式が全く違うので全く比較対象になりませんが、本当に素晴らしいインターンだったと思います。
個人的に、今回はチーム優勝の、そしてインターン全体の盛り上げに貢献できたかなーと思っています。
意識的にリーダーの役割を担ってきました。
参加者の皆からも非常にそれを評価してもらって、本当に嬉しかったです。
以下頂いた貴重なフィードバックの整理(From人事社員さん、内定者さん、参加者)
・他人の意見をしっかりと聞き分けて、整理し、他のメンバーに伝達共有している姿が印象的。
・リーダーの資質十分。徹底確認を意識できれば更に伸ばせる部分も多い。
・チームのムードメーカー、リーダー的存在。発言に力があると共に、その中でメンバーに対する気遣いを持ち合わせている点が良い。
・影響力や存在感が大きいだけに、モチベーションが落ちている時や反応が薄いときなどは他のメンバーに不安を与える。
・言動に常に自信が感じられる。有言実行の姿勢が印象的。
今回のインターンは個人的にほんま出来過ぎのパフォーマンスを出せたと思う。
いやほんま出すぎな位だった。
チームの皆も先頭に立つ自分を快く受け入れてくれたし、自分の役割を考えつつ最大限貢献できたと思う。
ただ、あまりに印象が強かったせいか、フィードバックではたくさん褒めてもらえた反面、他者から見た新しい自分の弱みを見つけるには至らなかった。
その点は少し残念。
自分のチーム内での強み弱みを再確認できたのはもちろん収穫。
けど得たもので、それ以上に意味があったのは自信。
今回のインターンもいわゆる学歴(またこの話ですよw)では最低は自分。
旧帝大などの国立に早慶を加えたメンバー(+自分)
外銀やDI等のコンサルのインターン参加者も含む、まさに『ハイパフォーマー』が揃ったインターンだったと思う。
そんな中で自分が盛り上げだけでなく、議論やプレゼンにおいてもリーダーシップを取り貢献できた事。
かなり高いレベルのチームにおいても自分が自信を持って担う役割とポジションを見つけられた事、そしてその過程と成果を認めて頂けた事は大きい。
こんな事を気にしてる時点で学歴コンプレックスがあるのは明らかなんですが、社会に出る前、もっといえば就職活動前にそれを根拠をもってある程度克服できて本当によかった。
もうどんなメンバーを前にしても怖気づいたり、引け目を感じることはありません。
自分は自分。
自分らしさを取り戻すきっかけになったインターンだなー
文句無くオススメっす。

